ご 質問 させ て いただき ます。 敬語表記について質問です。 「ご + いただく」は2重敬語でお…

「質問ありますか」と聞かれたら?人事にウケる面接逆質問集23

ご 質問 させ て いただき ます

A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 』について。 最も正しくは『迅速にご返答をさせていただきます。 』となります。 名詞「返答」名詞と、動詞「する」(ここでは「させる」)の間に 助詞「を」が入ります。 「を」を抜いて「返答する」を一つの動詞扱いにしてしまうと、 一つの動詞に対し美化語「ご」と謙譲語「させていただく」の 二つを重複して使用していることになり、 二重敬語となって、誤った敬語の用法となります。 また、「返答する」「掃除する」「食事する」のように、近年は 動詞の後の「を」を省略する傾向がありますが、本来は「を」を入れるのが 正しいのです。 「を」を入れた場合ですが、 名詞に対する美化語「ご」と、動詞に対する謙譲語「させていただく」 の 使用ということで、二重敬語にはならず、正しい敬語の用法となります。 なお、美化語「ご」については、あくまでも名詞を美しく飾るものですので、 尊敬の場合も謙譲の場合も使用できます。 尊敬や謙譲の意は、動詞の変化によって表しますので、 「ご」はあってもなくても間違いではありません。 こちらは近年問題となっている「ファミコン語」 (ファミレスやコンビニで多用される間違った言葉遣い)の代表的なものです。 あなたの例文では、まさに不要です。 「~のほう」という言葉は、二つ以上の選択肢があり、 それぞれの説明等をする場合に使う言葉です。 【例】 「大きいほうは1000円、小さいほうは500円です。 」 「こちらのカウンターでお会計とご返却をしていただきます。 お会計のほうは手前側で出来ますが、 ご返却のほうは向こう側でございます。 」 かなり厳密に回答をさせていただきます。 』について。 最も正しくは『迅速にご返答をさせていただきます。 』となります。 名詞「返答」名詞と、動詞「する」(ここでは「させる」)の間に 助詞「を」が入ります。 「を」を抜いて「返答する」を一つの動詞扱いにしてしまうと、 一つの動詞に対し美化語「ご」と謙譲語「させていただく」の 二つを重複して使用していることになり、 二重敬語となって、誤った敬語の用法となります。 また、「返答する」「掃除する... Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。

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面接での逆質問の仕方(何か質問はありますか?は恐くない!好印象な事例)

ご 質問 させ て いただき ます

「前職では、月に平均で30時間ほど残業しており、繁忙期は40時間ほど残業しておりました。 」というふうに聞いてみてください。 「求人情報だけでは分からなかった」ということをさりげなく伝えつつ、求められる勤務条件に柔軟に対応しようとする姿勢をアピールできます。 そうはいっても、給与、休日、待遇などの質問で終始するのは面接官に良い印象をもたれないこともありますので注意しましょう。 逆質問することが ない時の対処法 面接官はあなたの逆質問の内容から、自社への入社意欲や志望度、職務能力などを見極めています。 「最後に何か質問はありますか?」と聞かれたら、「特にありません」と一言で終わらせるのではなく、意欲や能力をアピールできれば、ほかの応募者と差を付けるチャンス。 できる限り質問をしましょう。 そのためには、志望企業に関する下調べや、アピールしたい自分の強みを明確にしたうえで、事前に複数の質問を用意しておくことが大切です。 しかし、絶対に逆質問をしないといけないわけではありません。 最も大切なことは、それまでの面接過程ではないでしょうか。 また、面接官から聞きたいことについて十分な説明があり、逆質問に至るまでに用意していた質問の回答がすべて得られてしまうことも考えられます。 その場合、無理に質問をひねり出そうとして、上で紹介したような「NGな逆質問」をしてしまっては意味がありません。 考え込んで沈黙を生むのもあまり良い印象を与えないでしょう。 特に質問がない場合には、「十分にご説明をいただきましたので、特に質問はありません。 お話をお聞きし、ますます御社へ入社したい気持が強くなりました」と入社意欲を示しましょう。 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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面接質問集 [完全版]|エン人事のミカタ by エンジャパン

ご 質問 させ て いただき ます

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; 「お」や「ご」などの接頭語を使うときは、それを何につけるかを考えなければいけません。 「質問」と「回答」は、それぞれ名詞でも動詞でもあります。 「ご質問があります」の「質問」は名詞ですが「ご回答いたします」の「回答」は動詞です。 名詞の頭に「お」などをつけるのは「社長のお鞄」のように、その名詞が敬うべき人のものであったときです。 所有主尊敬などと言ったりします。 その名詞が、受給に絡む場合は、その名詞の送り手と受け手のどちらかが敬うべき人であれば使えます。 例えば「お手紙」や「ご質問」、「ご回答」も。 もしくは、上記以外にも「お菓子」のように、話し手が聞き手に好印象を与えるために使うこともあります。 美化語と言ったりします。 対して、動詞の頭につくときは、敬語表現の一部として働いています。 例えば「お~になる」で尊敬の意を表したり、「お~する」で謙譲の意を表したりします。 「ご回答いたします」は、謙譲表現である「ご回答する」に「いたす」と「ます」がついたかたちなので、問題があるとは思いません。 しかし、挙げられた例の「ますでしょうか」は「ますか」にかえたほうがよいと思います。 あるいは、どうしても推量・婉曲の「う」が必要ならば「ましょうか」ですが、誤解される危険性もあるし、不自然でしょう。 典型的な例が「ご相談」「お話」です。 ・いつでもご相談ください。 ・ご相談があるんですが。 ・お話していただけますか。 ・お話があります。 これはいずれもOKだと思います。 つまり、「相談内容」「話の内容」は、最初、相談する人、話す人のものですが、相談した、話した時点で、相手のものにもなる。 だから、敬語でもいいのです。 「ご質問」も、質問内容が、自分を離れて相手のものになることを考えれば、おかしくないと思うのです。 「ご回答」は、回答することで終了してしまうニュアンスがあるので、私の感覚では、「ご」をつけない方がいいと思っています。 相手を立てるのが尊敬語、自分を謙るのが謙譲語。 関係なくつけてもよいのが丁寧語。 日本語はまったく素晴らしいですね。 で、「ご」をつけると、恐らくですが、尊敬語になるように思います。 相手が質問をするのであれば、「ご質問にありましたように・・・」とできますが、自分がしたことに対して「以前ご質問させていただきました~~」とすると、私も違和感を感じます。 これは間違っているのでは、と思いますが、自信はありません。 しかし、大事なのは、丁寧な言葉遣いをしようとしているという心意気は買っていいと思うのです。 その上で正しいとか間違っているとかという議論になると思うのですが、あまりにもそういうのがいいかげんにされてきたせいで、正しい・正しくない議論よりも、違和感がある・ない議論の方が多くなってきた気がしますw コンビニの「~~でよろしかったでしょうか?」よろしく。

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