献血 コロナ 抗体 検査。 【性能評価】抗体検査キット、献血使い評価へ 新型コロナ

東京0.6%、東北6県0.4%陽性…抗体検査1000人実施

献血 コロナ 抗体 検査

ゴールデンウィークも終わりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 5月に入って大宮の街並みもさらに人通りが少なく寂しい感じが致します。 また去年までの平和で活気のある大宮に戻って欲しいものですね。 さて、今回は新型コロナウイルスの検査について解説していきたいと思います。 話題のPCR検査からまでです。 他のウイルスの例も挙げながら説明していきます。 当院でもを5月14日より開始致しました。 6月13日現在までで695人の方が検査を受けられました。 下記の抗体検査の3-7、3-8に、 当院の抗体検査でわかった感染率、東京都やアメリカで行われた大規模に行われた抗体検査の感染率との比較検討を追記させて頂きました。 現時点での考察も述べさせて頂きましたので参考にして頂けたら幸いです。 1 1. 2 1. 3 1. 4 1. 5 1. 6 1. 7 1. 8 1. 9 2 2. 1 2. 2 2. 3 3 3. 1 3. 2 3. 3 3. 4 3. 5 3. 6 3. 7-1 3. 7-2 3. 8 新型コロナウイルスのPCR検査 そもそもPCR検査とは PCRとは、polymerase chain reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略語です。 ポリメラーゼとは何なのか。 ポリメラーゼとはDNAやRNAというウイルスの遺伝子を構成する一部です。 PCR検査は、ある特殊な液体に検体を入れ、ウイルス遺伝子の特徴的な一部分を切り取り連鎖反応で増幅させる検査です。 つまり、患者様から取ってきた検体を特殊な液体につけることで、もしそこに新型コロナウイルスがいれば、その中のある特有の一部分を見つけ、その部分を切り取り増幅させることで、新型コロナウイルスがいるかどうかが判定できる、という検査です。 PCR検査で行われている検査はヒロパピローマウイルス(尖圭コンジローマ、子宮頸癌の原因ウイルス)、クラミジア(性病の一種)、淋菌(性病の一種)などがあります。 新型コロナウイルスのPCR検査はどこで行われているか 埼玉県では保健所で行なっております。 現時点ではクリニックや病院を通じてでないと保健所でPCR検査が出来ないことになっております。 5月18日から 大宮医師会でも診療所を通じて紹介のあった患者様に新型コロナウイルスのPCR検査を始めました。 また、公表はされておりませんが一般の病院でも行なっているところはあります。 こちらはパニックを防ぐために当院から積極的に紹介はできないことになっております。 これがPCR検査の限界でそれを知った上で検査に望まなくていけません。 なぜPCR検査を簡単に受けれないか、検査数が増えないのか。 例えば、日本人の人口1億人をPCR検査を調べたとします。 そして感染している人の割合を0. (5月10日時点で全国で15000人と発表されております。 100万人に対して全国の病床を合わせても13000ベッド程度です。 これにホテルの部屋を合わせても到底足りませんよね。 日本国民全員がPCR検査を受けるのはかなり大げさな話ではありますが、その100分の1の100万人が検査を受けたとしても1万人が不要な病院のベッドやホテルの部屋が必要となります。 全国のベッドが13000に対してかなり大きな割合を占めしまいますね。 このような理由から、保健所は現時点では検査を絞っているのです。 新型コロナウイルスのPCR検査はどれくらい時間がかかるのか 2020年5月末日では数時間から1日かかります。 ですが現在研究が進んでおり、より短時間で結果が出るPCR検査も開発されてます。 4月20日の時点で既に島田製作所から1時間で結果が出るPCR検査キットが販売されると発表されております。 PCR検査に時間がかかることで陽性疑いの患者様が一旦帰宅して他者にうつす可能性があります。 より短時間でPCR検査出来ることで検査施設に患者様を留めておくことが出来ますので、新型コロナウイルス感染拡大防止に繋がります。 新型コロナウイルスの実際の検査の方法は インフルエンザの検査と同じく、鼻から綿棒を入れて、鼻咽頭のぬぐい液から検査を行います。 唾液から検査できる方法も今後行われることになると思います。 鼻から綿棒を入れることで患者様がクシャミをすると検査者にも感染のリスクがかなり高まります。 唾液から検査が可能になれば検査者の負担がかなり軽減されます。 5月26日にから発表された報告で、唾液でも鼻腔粘液から取った検体と同等の正確性が見られたとのことでした。 今後に期待出来ますね。 当院でも海外渡航者の証明のための唾液によるPCR検査を自費診療で6月9日よりはじめております。 感染後のPCR検査の使い方 新型コロナウイルスがPCR検査陽性で入院した患者様をどのようにして感染から回復したと判断するのでしょうか。 米国医師会雑誌JAMAが発表した論文では、PCR検査は喀痰や便からの検体だと最低でも1ヶ月以上陽性と出てしまいます。 1番期間が短い鼻腔からの検体も3週間は陽性となります。 これは生きている新型コロナウイルスを検出していない場合もあるので、PCR検査を回復の判定に用いない方が良さそうです。 米国CDC 疾病予防管理センター の方針では、医療従事者で新型コロナウイルスに感染した場合、発症後10日を経過して呼吸器症状や発熱が72時間みられなければ仕事復帰して良いとしています。 PCR検査は感染したかどうかの判定には向いていますが、治癒判定には用いない方が良いということですね。 2020年6月1日 PCR検査の今後 検査数が少ないと言われているPCR検査ですが、私の個人の意見としてはこのペースで検査を絞って医師が必要と判断した患者様のみPCR検査を行うということで良いのではないかと考えております。 テレビやマスコミでは日本全国民がPCR検査を受けた方が良いという意見もあります。 そうなると先述の通り確実に偽陰性や偽陽性の方が大勢出てくるため混乱を招く原因となります。 PCR検査は医師によってある程度絞ることが大切だと考えます。 ただ、医師が必要と考えていても保健所側から断わられるケースもあるようで、もう少しスムーズに検査できる体制は整えていけたらなと思います。 大宮でも5月の中旬から医師会がPCR検査を行っております。 保健所に加えてより検査数が増えることが期待されます。 また、経済再開に伴い感染していない証明のPCR検査も今後必要になることは多くなるでしょう。 当院でも唾液によるPCR検査を6月9日より開始しました。 必要だと思う患者様に適切な検査を行う体制が出来上がりつつありますね。 当院での自費のPCR検査 海外渡航前、仕事復帰前 6月9日より当院でも唾液によるPCR検査を保険外診療で行なっております。 対象者は海外渡航に必要な方や仕事の復帰の際に必要な方などが対象です。 現在インドネシアやタイなど入国前に証明書が必要な国もあるようです。 事前に渡航する国の大使館にお問い合わせ下さい。 英文での証明書も発行致します。 咳や発熱など現時点で症状のある方が対象ではありませんのでご了承下さい。 費用は自費診療 保険外診療 で35000円 税込 診断書料金含む となっております。 唾液による検査のため、検査者に暴露する心配がなく医療者側にも安全な検査となっております。 検査結果が出るまでには2日かかります。 検査結果までの日数は現時点のもので今後短くなる可能性があります。 検査結果は来院して頂き医師から説明することも可能です。 唾液のPCR検査の予約はお電話にてお願いいたします。 法人での対応も可能です。 人数によっては出張検査も対応しておりますので、お値段など電話にてご相談ください。 新型コロナウイルスの抗原検査 抗原検査とは みなさま馴染みのあるインフルエンザの簡易検査が抗原検査です。 鼻咽頭から検体を採取し、ウイルスに特有の物質とくっつく物質が入った液体に入れます。 数分で結果は出ます。 抗原検査は正確なのか インフルエンザウイルスの検査はかなりの確率で偽陰性や偽陽性が出ます 検査時に鼻出血を起こすとかなりの高確率で偽陽性となります。 つまり、感染していないのに陽性と出たり、感染しているのに陰性と出たりします。 新型コロナウイルスでも抗原検査はPCR検査と比べてかなり正確性は劣るようです。 新型コロナウイルスでの抗原検査 アメリカでは本日5月10日より抗原検査を導入することになりました。 日本では5月13日より導入を開始しております。 先述した通り、PCR検査よりも正確性は劣ることは間違いなく、PCR検査を補う検査の位置付けということになります。 これは個人的な意見ですが、PCR検査よりも正確性が劣るのであれば陰性と陽性の確証が得られないため、やはりPCR検査を受けないと患者様は安心出来ないのではないかと思っております。 2020年5月末時点では抗原検査はPCR検査の前に行うスクリーニング検査としての位置付けです。 横浜市立大学から開発された抗原検査キットを用いると新型コロナウイルス以外からは陽性反応が出ないため、 抗原検査で陽性と判断された患者様は新型コロナウイルスに感染していると断定して良いとされてます。 陰性の方は感染を否定出来ないため、症状に応じて必要ならPCR検査を行います。 新型コロナウイルスの抗体検査 抗体とは 抗体とはウイルスが体内に入ってきた時にウイルスを体内から除去しようと身体が作り出すタンパク質です。 ウイルスに結合することでウイルスを排除します。 抗原・ウイルスが体内に入ってから数日から数ヶ月して抗体が作られます。 抗体を体内に持つことで、再度同じウイルスが体内に入ってきても抗体がウイルスにくっついて排除してくれます。 他の抗体検査では、C型肝炎ウイルスやHIVの抗体検査は行われております。 新型コロナウイルス抗体検査の方法 細い針を指先に刺し、数滴血を検査キットに垂らします。 数分待てば結果が出て、陰性か陽性かがわかります。 新型コロナウイルスの抗体検査が陽性の意義 抗体検査が陽性だと、以前に新型コロナウイルスにかかったことが証明されます。 また今後、同じ新型コロナウイルスが入ってきても抗体が排除してくれて感染しないとされてます(まだこれに関してはデータが出ていないため期待を込めてそうであって欲しいと願ってます)。 軽症でかかった場合と重症になった場合とでは作られる抗体の量が違います。 軽症でかかった場合でも生涯抗体が継続してくれれば良いですよね。 これは発表されている感染者の数十倍に当たります。 つまり、感染していても気づかない軽症者がたくさんいるということになりますね。 ワクチンとは 抗体を作るために打つ注射がワクチンなのです。 身体に害のない範囲で弱毒化した新型コロナウイルスを体内に注入し抗体を産生させます。 ワクチンの開発も待ち遠しいですよね。 抗体検査は正確なのか 3月末くらいから日本に輸入されていた中国製の抗体検査キットは陽性率が不正確だとして回収されました。 新型コロナウイルス抗体検査の今後の活用の仕方 街のクリニック、診療所でもここ数週間でができるようになってきました。 先述の通り、当院でも5月14日よりを開始しております。 抗体検査を受けて結果が陰性の場合、今後もなるべく人混みを避けて生活していく必要があるでしょう。 抗体検査結果が陽性の場合、二度目はかからないという前提の上では、仕事に出社しやすくなりますし人混みを避ける必要もなくなるでしょう。 医療従事者も抗体を持っている方が患者様と接するようにすれば良いのではないかと思われます。 ただ、これから抗体に対しての新たなデータがたくさん発表されると思いますので、慎重な対応が必要になると思われます。 抗体検査が普及し、外に出れる人が増えるようになればまた去年のような日常を取り戻せる日が来るかもしれません。 5月26日にから発表された抗体検査についての報告では、抗体検査は集団免疫が獲得されているかの疫学調査という目的であり当人の現時点での感染状況を確認するための検査の位置付けではないと明記してあります。 今後の情報も随時更新していきます。 当院の新型コロナウイルス抗体検査 IgM. IgG の結果 当院では抗体検査を5月14日から開始し、6月11日までで660人に検査を行いました。 下記に結果を記します。 結果 IgM - IgG - IgM + IgG - IgM - IgG + IgM + IgG + 人数 670人 15人 5人 5人 まだ695人の方の結果ですが、96. 中には、症状が以前あったのに陽性じゃないんだ、 と抗体を持っていないことに落胆されている方もいらっしゃいまし た。 そして3. そのほとんどの方が感染して1ヶ月〜2ヶ月以内の IgMのみしか持っていないという結果でしたが、 コロナ感染が流行し始めた時期を考えると妥当な結果かと思われま す。 東京の抗体検査との比較 東京で4月に行われた抗体検査の陽性率が500人に対して3人で 0. 当院は上記の通り3. このデータが偽陽性ではなく正しいと仮定した上での考察を述べた いと思います。 東京の抗体検査は献血に来た方の血液を検査したということで、 当院の検査結果とはベースが違います。 当院に抗体検査に来た方は以前新型コロナウイルスにかかったかも しれないという思いがあり受診された方が多いのでしょう。 献血はそのような経験とは無関係な方々です。 なので陽性率に10 倍の開きが出ることは当然の結果と思われます。 ただ、東京は500人、当院は695人なので、 もっとより多くの人数で抗体検査をし状況を把握することが大切で す。 今後も定期的に検査結果を報告していきたいと思います。 当院でも抗体陽性率は3. そして、死亡数はアメリカで5万人、日本で700人台であり、人口10万人に対しての死亡率は30倍程の差があります。 日本人が重症化しない原因についての考察の1つにの関係について以前のコラムで書きました。 もしよろしければそちらもご覧下さい。 BCGワクチンはインフルエンザから膀胱癌の予防にまで役立つとされてます もしBCGワクチンや日本人が全員接種しているワクチンが重症化を抑えているのだとしたら、次のような仮説が考えられると思います。 日本人はBCGや何かしらのワクチン、もしくは日本人特有の体質の影響で新型コロナウイルスに感染してもウイルスの大半が除去されてしまう。 最近の研究ではBCGワクチンを投与することで、自然免疫を獲得すると言われております。 つまりBCGによって結核菌以外のあらゆる細菌やウイルスに対してもある程度の免疫力がつくということになります。 除去されたことで体内に留まるウイルスは少量である。 少量なため抗体が作られる程の量に達せず抗体が産生されない。 全てのウイルスが除去されないまま症状も軽症な状態で長期間経過する。 長期間微熱や咳や味覚障害などの症状があってもその後抗体検査すると抗体が検出されない。 もちろん日本人の中には重症化される方もいらっしゃいますので、全ての方に上記のことが当てはまるわけではありません。 今後、人種による重症化や抗体の保有率の差について明らかになっていくでしょう。 また新たなことが論文などで発表された際にはこちらで紹介していこうと思います。 また今後もなるべくポジティブな話題を皆さまに提供していけたらと思います。 我々大宮エヴァグリーンクリニックはとが専門ですので、それらに関する新しいトピックもコラムにて提供しております。 現在当院ではをしながら診療を継続しております。 またも行っております。 全国どこからでもは可能です。 泌尿器科、消化器科、内科でお悩みの方は是非上記のリンクか下部のバナーよりご相談下さい。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 消化器科 胃カメラ ・泌尿器科・内科・人間ドック 大宮エヴァグリーンクリニック 院長 伊勢呂哲也.

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【性能評価】抗体検査キット、献血使い評価へ 新型コロナ

献血 コロナ 抗体 検査

【抗体検査 献血使い性能評価へ】 「抗体検査」について、厚生労働省が献血血液を利用して検査キットの性能の評価を始めることがわかった。 あらかじめ同意をとり、検査の結果については、たとえ陽性であっても献血した人には伝えないという。 「抗体検査」について、厚生労働省が献血血液を利用して検査キットの性能の評価を始めることがわかった。 あらかじめ同意をとり、検査の結果については、たとえ陽性であっても献血した人には伝えないという。 伝えないのは、殺到するからだろうな。 献血の車って結構狭いし、待合室も場所によっては、スペース限られるから、殺到したら感染リスク高まるのは間違いない。 教えないと、感染拡大するでしょ?教えると、献血者が殺到するから?それは、それで大変だけど・・・それは、今献血するとクラスターが発生するかもしれないと言うことにもなる。 否定も肯定もするつもりはないけど・・・どうしたらいいの。 抗体があってもかかる人がいるし、精度が高くないから、結果を知らせることには意味はないけど、どの程度抗体を持った人がいるのかの市中を調査することで、蔓延の度合いがわかるから、これからの方向性の目安にはなるよ。 結果を本人に知らせないとは? せめて重症者を防ぐため保健所と情報共有をすべきではないか? 人命重視しないと憲法違反になりませんか 油断は禁物だ。 性能評価であれば、このキットの検査以外にも別の性能が高い検査も同時に検査すると思うのだが、(そうしないと評価出来ない)なぜ陽性結果を教えないのだろう。 数は限定してるし、検査者を予め定めて通知した人を対象とする等の対応を取れば混乱を避けて無自覚感染者への自覚の促しにもなって良いかと 厚労省の隠蔽体質がここにも。 結果を伝えりゃいいだろ。 立ってる人は親でも使え的な。 伝えない方がいいです。 PCR検査同様安心を得るためのものではないですからね。 結果を知らせると病気の疑いの高い人があえて献血に来て検査に使うから教えないのは当然 韓国の検査で抗体が出来てもウィルスは死ななかったって出てました。 抗体だけ調べても意味がない気がします。 性能の評価だから、性能よかったらなってるかも知れないけど、性能ダメだったら、嘘教えて混乱になるしね… そこも伝えてあげて 厚生労働省はなんでこんな事をオープンに流す?昨年、風疹の抗体検査を周知して対象年齢に対して段階的に抗体検査、ワクチン接種を行うとしたが、現場が混乱するのは必須だと思うが。 伝えない意味がわからない。 献血したら「抗体」はあわせて検査しますよと言ったら希望者も増えるのではないか。 「感染に対して」陽性か陰性か、だと検査目的での希望者が増えてクラスターになりうるけど。 でも抗体でも似たような事態は起き得るか。 難しいね。 伝えてほしい 伝えないのか。 なぜ、伝えないのか? 情報ばかりが先行し… 状況に適した、とされる 誘導とも思えず 国の指揮とは… 適切だろう処置、とは? 後追いばかりで 事は、軌道修正できるのか 今すべき国の対策とは 誤りを繰り返さない為の 正しい誘導をすべきなのでは? それは、先導とし 多くの国民が迷い、躊躇い 戸惑い耐えながら 生きていて そうなのか。 希望にしたら献血する人増えるんじゃないかな? ただ、陽性の血液使えるのかは謎だけど… 倫理が崩壊しているのではないか。 献血をしてその血が健全なものかどうかの検査 HIV検査等 は通常でもしていて、その結果は本人には知らせていないので、良いと思う。 それに、抗体があるからと言って新型コロナウイルスに感染しない、という保証は今は何処にもないのだから。 今の時点でも献血前にこれだけの研究に使う可能性があると同意書取っている(同意出来ない人には献血協力をお断りしている)し、特にHIV検査目的はチェック項目を1つ使ってお断りしてる状態 ニュースにする必要すらない話かと 勘違いしてる人多いけど、新型コロナは抗体ができてもちゃんと機能するかどうかまだわからんのよ。 検査の結果については、たとえ陽性であっても献血した人には伝えないということです。 厚労省は全員入れ替えた方がいい。 そりゃキット評価の結果なんて知らされてもしょうがないしな。 「Aのキットでは陽性でしたがBのキットでは陰性でした」なんて報告をうけとっても献血した人はどうしようもない。 その報告で病院に行っても追い返されるしな。 でもキット評価自体はいいと思うよ 伝えないと言いつつ伝えて!こっそり 「抗体検査」について、厚生労働省が献血血液を利用して検査キットの性能の評価を始めることがわかった。 あらかじめ同意をとり、検査の結果については、たとえ陽性であっても献血した人には伝えないという。 えーーーーーーー。 危機は秘密である、ウマミのシメシメ制度か? 医療崩壊ゆえに。 いや、伝えろよ NY州コロナ「抗体検査」、3000人を対象に…制限緩和の判断材料に : 国際 : ニュース【ニューヨーク=橋本潤也】新型コロナウイルス感染者が全米で最大のニューヨーク州は20日、住民の血液にウイルスの抗体があるかどうかを調べる抗体検査を始めたと発表した。 食料品店などに設置した検査所で、無作為に選ばれた住民3 NY州は抗体検査をサンプリング形式で実施、制限緩和の判断材料に。 結構、民主党の政治パフォーマンス臭がして来た。 ニューヨーク州は20日から、1日2000件と全米最大規模の抗体検査を始めた。 免疫を持 殺到…… からの爆発感染まで見えた 更なる医療崩壊が始まりましたね。 過去に学ばない連中が多い。 感染者全米最多のニューヨーク州「抗体検査」開始と発表 NHKニュースアメリカで新型コロナウイルスの感染者が最も多いニューヨーク州は20日、住民の血液にウイルスへの抗体があるかどうかを調べる… 抗体検査はした方が良い。 個人が安心するからとかそういう理由ではなく、国内では既に蔓延していて危険性はインフルと変わらないという結果を得るために。 ニュース「戦争がなければ私は生まれてこなかった」。 長野県に住む大橋春美さんは、中国で生まれ8歳のとき父親の祖国・日本に永住帰国しました。 自分のルーツを辿ることは、ふたつの祖国の戦争と向き合うことでもあります。 その苦悩とは。 NHK大河のモデルにもなった。 もし、山崎さんがご存命だったなら コロナ蔓延を語り継ぐ小説を書いて下さったろうと惜しまれる。 汝、ふたつの故国に殉ず 門田隆将さん著者でありますが、 日本人と台湾人の間に生まれた方とは全く違う人生だ。 当たり前だけど、、 台湾と中国では 何と言うのだろう魂から違うのかな?と思って止まない。 余計に、個人的に知らない台湾の人達に愛を感じた。 大橋さん頑張ってください。 人が生まれることってすごいこと。 でもそれはすべての人に当てはまることでは? NY州コロナ「抗体検査」、3000人を対象に…制限緩和の判断材料に : 国際 : ニュース【ニューヨーク=橋本潤也】新型コロナウイルス感染者が全米で最大のニューヨーク州は20日、住民の血液にウイルスの抗体があるかどうかを調べる抗体検査を始めたと発表した。 食料品店などに設置した検査所で、無作為に選ばれた住民3 NY州は抗体検査をサンプリング形式で実施、制限緩和の判断材料に。 結構、民主党の政治パフォーマンス臭がして来た。 ニューヨーク州は20日から、1日2000件と全米最大規模の抗体検査を始めた。 免疫を持 殺到…… からの爆発感染まで見えた 更なる医療崩壊が始まりましたね。 過去に学ばない連中が多い。

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「新型コロナウイルスの抗体検査キットの評価に関する研究」への参加協力のお願い|トピックス|血液事業|活動内容・実績を知る|日本赤十字社

献血 コロナ 抗体 検査

5月13日に抗原検査が承認され、週明けより医療機関での使用が開始されます。 また厚生労働省より献血検体を用いた抗体検査の結果が発表されるなど、抗原検査、抗体検査、PCRなど様々な検査の情報がニュースで流れています。 これらの検査はどう違い、どのように使い分ければよいのでしょうか。 抗体とは? 「抗体」という単語はよく聞かれると思いますが、実際にどんな形をしているかご存知でしょうか。 皆さん、両手を挙げて「Y」を作ってみてください。 はい、それが「抗体」です。 抗体(Wikipediaといらすとやの共同作業) 抗体とは、生体の免疫反応によって体内で作られるものであり、微生物などの異物に攻撃する武器の一つです。 免疫グロブリンとも呼ばれ、IgG、IgM、IgA、IgD、IgEの5種類があります。 例えば、デング熱に感染すると1週間くらいでIgMが、もう少し遅れてIgGが体内で作られるので、デング熱の迅速診断キットは、IgMとIgGを測定することで診断できます。 ただし、抗体は感染してすぐには作られませんので、発症してからしばらくは血液中の抗体を測定しても検出されない時期があります。 しかし、この図を見てお分かりのとおり発症して間もなくは抗体を測定しても検出されない方が多いので、新型コロナの抗体検査が陰性であっても発症して2週未満であれば「新型コロナではないとは言えない」ということになります。 抗原とは では抗原とは何かと言いますと、チアリーダーが両手に持っているボンボンのようなものです。 チアリーダーが抗体、ボンボンが抗原をイメージしてください。 抗体と抗原(Wikipediaといらすとやの共同作業その2) ウイルスなどの病原体が体内に入ってきた際に、ウイルスのタンパク質が抗原として認識され、抗体が抗原をガッチリ捉えます(チアリーダー完成)。 この結合により抗原はマクロファージなどの細胞に食べられやすくなります。 この抗原・抗体反応は人間のウイルスに対する免疫反応の一つです。 抗原検査とは、このウイルスのタンパク質である抗原(ボンボンのみ)を検出するものです。 PCR検査とは PCR検査はウイルスの遺伝子の一部分を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。 でもご紹介しましたが、だいたい鼻咽頭のPCR検査は3週間くらいまで陽性になり続けます。 発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率(doi:10. 2020. 8259より) 図は、それぞれの検査がいつからいつまで陽性になるかを示したものです。 この図の中に抗原検査はありませんが、ウイルスの一部を検出するという意味ではPCR検査と同じ推移をすることになります。 つまり、今感染しているかどうかを知るためにはPCR検査と抗原検査が向いており、過去に感染していたかどうかを知るためには抗体検査が適しているということになります。 それぞれの意義・長所・短所をまとめると以下のようになります。 PCR検査・抗原検査・抗体検査の意義・検体・長所・短所(筆者作成) 抗原検査とPCR検査はどう使い分けるのか さて、抗原検査とPCR検査はどちらも「今感染しているかどうか」を診断するためのものです。 ではこの2つの検査はどう使い分ければよいのでしょうか。 抗原検査は約30分で診断できるというメリットがある一方、感度はPCR検査に劣るとされます。 新型コロナ抗原検査キット(山元佳医師撮影) 抗原検査キットの添付文書には2つの検討結果が記載されています。 これはつまり「本当の感染者を見逃してしまうことはあるが、陽性と出た場合の結果は信用できる」ということです。 想定される抗原検査とPCR検査のフロー(SARS-CoV-2 抗原検出用キットの活用に関するガイドライン. 令和2年5月13日. 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部) 現在想定されている使い方は、新型コロナが疑われた方に抗原検査を施行し、陽性であれば新型コロナと診断、陰性であっても確定例との接触歴や渡航歴、臨床症状などから新型コロナが否定できない場合にPCR検査を行うという流れです。 これにより診断までの時間は短縮化されるというメリットがありますが、診断までに二度の検査が必要になる事例が出てきます。 この辺りは、抗原検査の精度改善やPCR検査の時間短縮などで今後改善されていくと考えられます。 抗体検査はどのように役立つのか では抗体検査はどのように使用するのが適切なのでしょうか。 例えば、こちらのニュースでは東京で行われた献血の検体を用いて抗体検査をしたところ0. このように、PCR検査などで確定診断された患者以外に、診断されていない(主に無症状~軽症の)症例がどれくらいあるのかを把握する上では長期間陽性が続く抗体検査が適しています。 この結果をそのまま解釈すれば、東京都の人口927万人のうち0. 6%である55620人が新型コロナに感染していたということになり、実際に都内で診断されているよりも約10倍の感染者がいるということになります。 このように、抗体検査は個人個人の診断というよりも、感染症の全体像を把握し、公衆衛生上の対策に役立てることができます。 抗体検査の解釈の注意点 しかし、抗体検査の結果の解釈には注意が必要です。 さきほど、東京都の人口927万人のうち0. 6%である55620人が新型コロナに感染していたということになり、実際に都内で診断されているよりも約10倍の感染者がいるということになる、と述べました。 しかし、抗体検査キットについては現時点ではどれくらい正確なのかに関する情報がまだ十分ではありません。 抗体検査キットの性能評価(厚生労働省発表資料より) 東京都に住む500人の献血検体を用いていますが、2020年4月の検体の陽性率が0. 4%でした。 「そうか・・・新型コロナウイルス感染症は実は2019年の時点で国内で流行していたのか・・・これは世紀の大発見や!」というわけではなく、偽陽性(感染してないのに陽性と出ること)と考えられます。 コロナウイルスの中には風邪の原因となるヒトコロナウイルスも4種類ありますが、これらの風邪のウイルスと交差反応が起こり、風邪を引いた人でもこの新型コロナの抗体検査キットが陽性になってしまう可能性もあります。 この偽陽性を差し引いて考えると、東京都の真の陽性率はそれほど高くないのかもしれません。 いずれにしても、より精度の高い抗体検査による、より大規模な検討が必要と考えられます。 いずれの検査も「正しいタイミングで使うこと」と「正しく結果を解釈できること」が大事 抗原検査、PCR検査、抗体検査の使い分け方についてご紹介しました。 これらを使う場合は「正しいタイミングで使うこと」と「正しく結果を解釈できること」が求められます。 検査は万能ではありませんので、それぞれの使い所、長所、短所を理解し、検査の限界を知った上で上手く使い分けることが重要です。

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