エースバーン リベロ 育成論。 エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

【準速スカーフ型】神速エースバーン育成論【ポケモン剣盾】

エースバーン リベロ 育成論

見た目のダサさも去ることながら名前までダサいので、炎の御三家を選ぶことは並大抵の覚悟がないと難しいという持論をより完璧なものに昇華してくれたのがエースバーンの功績なのではないかと思っています。 インテレオンと同じく、特性《もうか》とダイバーンによる晴れ効果で炎タイプの大火力で攻めていくポケモンです。 隠れ特性の《リベロ》もゲッコウガの《へんげんじざい》と同じ効果を持っているので、解禁後にはまた評価が変わってくるとは思いますが、ここでは猛火を前提に考察します。 元々の素早さが高いので、素早さの上をとって身代わりを張りながら猛火圏内まで自分自身のHPを削っていきましょう。 とは言えドラパルトや、それこそ同じ戦術を取るインテレオンに関しては素早さ負けしているので、猛火戦術と相性のいい《カムラのみ》を使って素早さを補うのもいいでしょう。 また、耐久種族値も決して高くはないものの、ペラッペラの紙耐久というレベルでもないため、仮想敵に合わせて耐久調整を施すことで、相手の攻撃を耐えつつ猛火の発動を狙ってもいいと思います。 猛火やカムラ、チイラのみといったピンチの時に発動する効果も、HPを倍にするダイマックスと併用すれば、発動中でも多少の耐久を確保できるので過去作に比べると動きやすさは段違いのはずです。 先制技として《ふいうち》を覚えたりするので、カムラ無しでもドラパルトに縛られにくいのも評価が高いでしょう。 ただ、現環境における炎タイプは、サザンドラなどのドラゴンタイプ、バンギラス、ロトムといった炎耐性を持つポケモンが多いことから一貫性を作るのが難しいですが、アーマーガアやナットレイなどのよく見る鋼タイプを身代わりの起点にできる点が非常に強力です。 インテレオンと異なり、炎タイプゆえのメジャータイプの弱点の多さが注意すべきポイントなので、どのタイミングで動き出すのかというのがエースバーンの使い手として試されることでしょう。 技考察 かえんボール 物理炎技の最高打点。 フレアドライブとは、命中率や反動ダメージの有無で選択になりますが、タスキを持てるようになったり猛火との相性もいいので火炎ボール推奨です。 晴れ+猛火で威力が405となり、たとえ半減されたとしても大ダメージは必至でしょう とびひざげり 炎タイプに対して繰り出される岩タイプに強烈に刺さります。 また、抜群を取れずとも炎を半減するポケモンに対して等倍ダメージが出しやすく、素の威力が高いので相性補完に最適ですが、技を外したりゴーストタイプに無効化されたり守られたりすると自分自身のHP最大値の半分が削れてしまうので、不安定さがあります ふいうち 威力の高い先制技。 相手が攻撃技を選択していないと技が出ませんが、前述の通りS負けしているドラパルトを縛り返せるのが強みです ダストシュート 高威力の毒技です。 毒タイプに変化することで水、岩からの攻撃を等倍に抑えることができるので、主にリベロでの採用となります アクロバット こちらはリベロ時に地面技を透かせるようになります。 ダイマックス中には素早さを上げる追加効果を発動できたり、タスキやカムラといった消費アイテムとの相性もいいので選択肢として魅力的な技です ニトロチャージ 非ダイマックス時に能動的に素早さを上げることができる技です。 晴れギミックを使う意味でも一度はダイマックスを経由したいポケモンなので、火焔ボールとタイプが被りダイジェットと効果が被るこの技はスペース的にも採用は難しいと思ってます しねんのずつき 炎、格闘をメインに据えるとキツいドヒドイデに対する役割破壊ができる技です。 サイコフィールドを展開してしまうと、不意打ちとの相性が悪くなり、そもそもスペース的に厳しくなります アイアンヘッド 技範囲を広げるわけではありませんが、ダイスチルで耐久を上げることができます いかりのまえば 相手のHPを半分削り取りますが、条件下の火焔ボールでも相手のHPを半分削るぐらいのことは大抵の場合で可能です カウンター タスキとの相性が良く、次ターンも猛火で殴れるようになるので無くはないです ブラストバーン インテレオンと違い、物理ベースのエースバーンとは不協和音が発生します。 御三家しか使えないし反動もあるし、AとCの高いほうにカテゴリを合わせるみたいな効果があっても良いと思いました(小並感) みがわり HP調整として、またダイマックス中のダイウォールとして使いどころが多い技です。 まぁ向こうには自己再生があるので、ドヒドイデ入りに出しにくいポケモンですね。 HP無振り(実数値155)で 4n-3 の状態なので、残りの4は防御か特防に回しましょう。

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エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

エースバーン リベロ 育成論

夢特性エースバーン解禁 特性「リベロ」 夢特性の「リベロ」は技を出す前にその技のタイプに変わるという以前、言わずと知れた超人気ポケモン「ゲッコウガ」の特性「へんげんじざい」と全く同じ効果のものです。 この「へんげんじざい」を手に入れたゲッコウガは前作のポケモンUSUMで使用率ランキングミミッキュに次ぐ最高2位まで上り詰め環境をこねくり回していました。 特性「リベロ」は弱点がないのと一緒 特性「リベロ」は弱点がないのと一緒です。 その理由は簡単で例え弱点をつかれる相手に対面を作られても相手に弱点技を打たれる前に、持ち前の高い素早さから他のタイプに変わることができるからです。 全ての攻撃技がメインウエポン タイプ一致で電気技も打てるので水ポケモンにも有利です! エースバーンはゲッコウガと同じように様々なタイプのサブウエポンを持つことができます。 タイプ一致の1. 5倍の火力で打てない攻撃技のことをポケモン対戦界隈では、サブウエポンと呼びますが、打った技のタイプに「リベロ」で変化することにより実質全てタイプ一致で打つことができます。 特性「リベロ」を持つエースバーンは全ての技がメインウエポンと言っても良いでしょう。 全ての攻撃技が他のポケモンと比べて火力が高すぎるくらい高い。 それがリベロエースバーンです。 典型的な高速アタッカー。 耐久値は低すぎると言うほど低くない。 バリエーション豊かなエースバーンの攻撃技 エースバーンが攻撃技として打てる技はなんと12属性。 つまりエースバーンは12タイプに自由に変わることができます。 まさにどんなポジションでも試合に参加できる「リベロ」と言うところでしょうか。 エースバーン。 とんでもない逸材です。 炎「かえんボール」 命中は90%で不安定、威力が120と高く10%火傷の追加効果もあるとっても強い技。 「リベロ」の効果でもはや炎ポケモンとして扱う必要は全くないが憶える攻撃技の中ではトップクラスで高性能なので採用されることは多くなるだろう。 さすが専用技。 あく「ふいうち」(先制技) 威力70の先制技。 相手が攻撃技を選択しないと不発に終わるとは言え強すぎる。 天は二物を与えた。 タイプ一致で打てるので耐久に努力値を振っていないドラパルトはもはや一撃である。 エスパー技を読んだ場合は先制で悪タイプになれば相手の攻撃技を透かしながらふいうちを当てることができる。 イカれている。 格闘「とびひさげり」 かくとう技。 威力は高いが命中が90%、外したら体力が半分消し飛ぶので、ゴーストタイプや「まもる」系の技持ちに要注意。 ダイウォールを全ポケモンが使えるようになった現環境では少し使いにくい。 環境で逆風といえど、未だ数を減らさないカビゴンを筆頭にドリュウズ、ラプラスなどかくとうタイプが刺さるポケモンが意外に多いため採用されることも多いだろう。 エスパー「しねんのずつき」 威力90の命中90%の平凡な攻撃技。 20%のひるみ効果はおまけくらいで考えよう。 エスパー技を採用する理由としては「夢ゴリランダー」が増えると予想される現環境で、同時に増えることが予想される「ドヒドイデ」を対策するところが1番の理由だろう。 他には意外に構築に刺さることが多い格闘タイプにも一方的に強くなれるので採用の価値は高い。 ダイマックス技のダイサイコを打つと「ふいうち」が打てなくなるので注意したい。 飛行「とびはねる」「アクロバット」 どちらかと言うと「とびはねる」の採用の方が多そう。 「とびはねる」の技自体がどうのこうのではなく、とにかく「ダイジェット」が打てると言うことが重要。 すばやさを上げながら殴れるタイプ一致の飛行技が弱いわけない。 エースバーンは環境の全てのダイジェットエースをごぼう抜きにしていった感がある。 また「とびはねる」は2ターン技なので相手のダイマックスを枯らせる。 つよい。 はがね「アイアンヘッド」 言わずと知れた命中安定のはがね技。 威力は80とそこそこだが、30%ひるみが頭おかしい。 タイプ一致で打てるのでかなりの威力が出る。 「ミミッキュ」に抜群が取れると言うだけでもう採用の価値がある。 どんな状況からでもひるみで勝ち筋を掴めるし、ダイマックスして打てば防御が上がる。 でんき「エレキボール」 特殊技である。 技の威力は相手のすばやさ依存。 エースバーンより早いポケモンには威力40。 最速調整で素早さ種族値が60以上のポケモンでエースバーンより素早さが低いポケモンには威力が60になる。 それ以下の素早さのポケモンには威力が上がる。 努力値の振り方によるがアーマーガアには威力80、ドヒドイデには威力120で打てると思って貰えばだいたい合ってると思う。 エースバーンの特殊攻撃力は低いので、あまり採用されることはないかと思われたが、タイプ一致+命の玉で結構火力が出るので、両刀採用も結構いる模様。 威力が安定しないのと、特殊技という面で使い所が限られるので少し使い辛いか。 むし「とんぼがえり」 命中安定の虫技。 威力70でぶん殴りながら交代できる。 有利対面でも不利対面でも気軽に打っていけるとっても便利な技。 威力はさておき、殴りながら交代できる点、無効にされない点の2つで唯一無二の性能でとっても重宝される。 エスパータイプや悪タイプに抜群をつくことができ、特にサザンドラやタチフサグマ、カットロトムあたりにはいい感じで使えるだろう。 ダイマックスして打つダイワームも特殊ポケモンの火力下げれて強い。 どく「ダストシュート」 威力が120ととっても高い毒技。 命中は80と少し不安、30%で毒状態も美味しい追加効果だ。 前作のUSUMと比較してフェアリータイプの採用率は下がったのでそこまで高い必要性は感じないが、アシレーヌなどを対策しようと思うならこの技を採用すべきだろう。 ノーマル「すてみタックル」 強い技だけど。 あんまり要らないと思う。 ゴースト「シャドーボール」 特殊技。 命中安定の威力80。 ふいうちがあるのでゴーストタイプ対策にこの技を態々入れる必要性はあまりないが、特殊型エースバーンを使うのであれば候補に上がってくる。 地面「マッドショット」 特殊技。 威力55と低い。 相手のすばやさを1段階下げるので「がんせきふうじ」の同じように使える。 ダイマックスすると威力110になるのでそこそこ強い。 リベロエースバーンまとめ エースバーンがぶっ壊した環境 もともと壊れてはいた環境だが、この「リベロ」エースバーンの登場で、ポケモン剣盾の対戦環境は、目まぐるしく変化するだろう。 今後もポケモンから目を離せない。 追加コンテンツでさらに環境が変わるか!?楽しみである。 変化技と型の考察記事はこちら.

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エースバーン育成論 : リベロダイマエースバーン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

エースバーン リベロ 育成論

はいどうもタカナです 今回は準速スカーフ型エースバーンの育成論です。 何故スカーフにするのか? 上から高火力を押し付けるというエースバーンの強みを最大限に生かすため 元より高いすばやさ種族値と攻撃種族値、豊富な技範囲で上から制圧し、 甘えた受け出しを許さないというのがエースバーンの強みですが。 逆に自分より素早い相手に対してはとても弱いというのが、エースバーンというポケモンだと思っております。 相手のスカーフに怯えて自由に動けないのならば、豊富な技の打ち分けを犠牲にしても尚、 上から殴るという1点に特化した方が活躍できるのでないかという事でスカーフを持たせます。 現環境のスカーフを巻くことが多いポケモンに対して強く出られるのでかなり動きやすく ダイマックス後の制圧力も高いのでおススメです。 ようき最速だったら努力値はAS252BorD4とかでいいと思います。 特性もうか 夢特性リベロが来るまではほぼ死に特性かと思いきや 意外と耐久があるのでダイマックスなどを絡めたりすると発動する時がある 努力値調整 努力値 H44 A252 S212 Hは余りをぶっぱで実数値は161のはず 16n+1の綺麗な数字になりましたが、 特にHPに振ることでの耐久調整とかはないので以下省略 Aは調整する必要がないので252全振りです。 S212は最速スカーフサザンドラ(実数値247)抜き調整です。 実数値は248。 4~105. 5%乱数1発)』以外ではエースバーンを倒せないのでスカーフならば後続への基点にしてしまえばいいので無視 リザに打点がなく、そもそも倒す役割でもないので無視。 と言うことで素早さは全振りしなくても大丈夫という事ですね。 技候補 かえんボール ほのお威力 120 命中 90 優秀な専用技メインウエポン1。 命中不安が怖い ミミッキュはH無振りの場合(96~112%)乱数1発(75%) HB特化アーマーガアは確定2発65~80%くらい とびひざげり かくとう威力 130 命中 90 メインウエポンその2 命中不安が怖い 役割対象のサザンドラに撃ちたいが裏にギルガルドがいると怖い ダイナックルにすると威力95になるので注意 HBバンギラスは確定1発 HBカビゴンは確定2発(53~62. 9%) とんぼがえり むし威力 70 命中 100 スカーフを巻いているのでほぼ安全に返ることができる。 不利対面はすぐに引こう 後ドリュウズ対面は不利なので突っ張らずとんぼしよう 自由枠技候補 残りの1つは自分のPTとご相談何を重く見ているかなどで変えていって良い。 基本的にエースバーンは「かえんボール」「とびひざげり」を通すというポケモンなので はっきりいうと何でも良い。 夢特性が来れば見方も変わってくる。

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