ピル 不正 出血 腹痛。 低用量ピル使用中の不正出血

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ピル 不正 出血 腹痛

ピルは飲み忘れるとリズムが崩れる ピルは飲み忘れると今まで継続されてきたリズムが崩れてしまうものです。 では、そもそもピルとはどのような薬なのでしょうか。 ピルとは、もともと生理や排卵に関するトラブルに対処するために開発されたものです。 ピルとして使用されたものとしては、高用量ピルと中用量ピルが主流となり、女性の身体に起こるさまざまなトラブルを解決してきました。 ただ、当時主流となっていた高用量ピルと低用量ピルは効果が期待できる分副作用も強く出ていたため、副作用が辛いことから治療を断念したり飲み忘れたりする事態もたびたび起きるようになったと言います。 そこで開発されたのが、現在広く使われている低用量ピルです。 低用量ピルは、治療に必要な最低限のホルモンしか含まれていないため、副作用も最小限に抑えることができます。 ただ、その分管理が非常に大切で、うっかり飲み忘れてしまうとあっという間に効果が薄れてしまう部分があるのです。 引用元- ピルの飲み忘れで出血が止まらない 慌てないで!ピルの飲み忘れと消体出血について ピルの飲み忘れに気づいたときに出血を経験する方もいるかもしれません。 ピルの飲み忘れによって出血が起きることは珍しくはありません。 消体出血 しょうたいしゅっけつ とよばれる現象です。 生理のときに子宮内膜が剥がれ落ちるように消体出血でも子宮内膜が剥がれ落ちています。 しかし、薬によってホルモンバランスが変わったことで子宮内膜が剥がれ落ちたという点で生理とは異なるので消体出血という名前を用いています。 消体出血の量は人にもよりますが、生理よりは少なめ、日数は5-6日程度です。 仕組みは生理と同じですので対処するときも生理用のナプキンを当てておけばOKです。 引用元- 飲み忘れで出血の場合が多い ピルで不正出血は起こらない事ではないです。 飲み忘れ等が原因で起こる事が有ります。 勿論、飲み忘れが無くても起こる場合が有ります。 下記に詳しく解説します。 まず、ピル服用中に起こる不正出血の主な原因を挙げて行きたいと思います。 1つは今挙げたようにピルの飲み忘れが原因で起こる事が有ります。 もしもピルを飲み忘れた場合は早めに対処するのが肝心です。 また、ホルモンの環境変化に対応しきれず、服用を始めたばかりの頃に時として不正出血を起こす事が有ります。 この場合、飲み続けるうちに不正出血が落ち着いてきますので、様子をみましょう。 特に1シート目から続く不正出血のパターンとしては、生理がスッキリ終れなくて少量の出血が長引いてる事が殆どです。 この現象は余り心配の要らない事が殆どで消退出血を機にリセットされ、2シート目から不正出血が起こりにくく成るとされてます。 それでも改善しない・間違いなく飲み忘れが無くても止まらない場合は一人で心配を抱えるより、医療機関を受診して指示に従ってください。 仮説になりますが、飲み合わせの悪い、相互作用のある薬を誤まって一緒に飲んでしまうとホルモンの血中濃度が降下し不正出血に繋がる場合が有ります。 薬の併用は自己判断で行わず医師又は薬剤師に相談して、支障のない薬を処方してもらいましょう。 引用元- ピル服用中に出血が止まらない時は 低用量ピル服用中に不正出血が出たときの対処法は? ______________________________ 低用量ピルを飲み始めてすぐに不正出血が現れるのは、ホルモンバランスの変化に体が慣れるためのものです。 ピルを服用しながら1ヶ月は様子を見て、自然に治まるのを待ちましょう。 もし1ヶ月を過ぎても治まらないときは婦人科で診てもらってください。 また、ピルを数ヶ月間服用した後に不正出血が起きた場合も、基本的には様子を見ていれば自然に治まるケースがほとんどです。 しかし、1週間以上続くようなら、婦人科で検査を受けて出血を止める薬を処方してもらいましょう。 低用量ピル服用中の不正出血で病院に行くべき? ______________________________ 低用量ピルによる不正出血は心配のないケースがほとんどですが、まれに子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科系の疾患や感染症などが原因で起きている可能性もあります。 ピルを飲むようになってから初めて不正出血が起きた場合、腰痛や腹痛などの症状が出ているかをチェックしてみてください。 気になる方は念のため婦人科で子宮内に疾患がないかなどを診ておいてもらうと安心ですよ。 引用元- 飲み忘れで出血が止まらないQ&A 低容量ピル(シンフェーズ)を長年服用してます。 火曜の夜に飲む分を忘れ、翌日の水曜夜に2日分飲みました。 飲んだ後、出血があることに気づきました。 今までに2日分飲み忘れて出血が始まったことがあり、その場合は週末まで待って、日曜から新シートを服用始めました。 今回は、1日分ということもあり、気づいた翌日に2日分飲んで問題ないと思ってはいます。 ですが、金曜現在、まだ出血が止まりません。 飲み忘れ以降も、毎日続けて飲んでます。 (3週目の分) 来週生理の予定だったので、このまま出血は無視して、来週日曜から新シートを飲み始めたほうがいいでしょうか? それとも、来週は休薬期間と考えて、今日から早めて休薬してしまっても問題ないでしょうか? 引用元- 飲み忘れの対処は間違ってません。 14錠目以前であれば(服用目的が避妊である場合)、ちょっと出血が面倒ですが服用継続して21錠目まで服用してから休薬期間の方が避妊効果を継続しての休薬になるのでお勧めします。 明らかに異常な大量出血でしたら念のため受診されてみてくださいね。 引用元- twitterの反応 なんでやろう………休薬きちんとしてピル飲み忘れもないのに。 不正出血止まらない。 — すぴ チェンクロ 例の紐待機 spimonogatari それにしても、ピルの飲み忘れもないのに不正出血が止まらない…あとお腹が張ったような腹痛…なんなんこれ?………いや、飲み忘れはないからあり得ないはずだけど……怖い怖い怖い この前シングルで双子育ててる夢見た怖い怖い怖い怖い怖いwww — たね ay0409 医師的にもそこらへん判断が甘いのか生理痛が重く避妊もしたい人に処方している場合もしばしば…ただし飲み忘れ等による避妊失敗は他のピルよりも可能性大。 ホルモン量少ないから不正出血も増える。 本当に原因は何だったんだろう。

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ピルの副作用、不正出血はどのくらい続くものですか?

ピル 不正 出血 腹痛

こんにちは。 ピルの服用を始めて4ヶ月目の初心者です。 種類は低容量で三相性のアンジェ28を服用しています。 その後はまたおりものに混じって薄い感じのものが多いです。 出たり出なかったりします。 量もごく少量です。 非常に軽いですが少し生理痛のような腹痛があります。 ) 飲み忘れに気づかずに服用を続け、 5日の出血でピルの新シート開始日から日にちを数えてみると 1日ずれていたので、その時点で飲み忘れに気づきました。 後から気づいたことな上、いつ飲み忘れたかもわからないので 追いかけて24時間以内に飲み忘れ分を服用することはできませんでした。 出血が気になったので6日掛かりつけの医院へ行くと 「2日飲み忘れがあると出血しますが、1日だけの飲み忘れだと 破綻出血の可能性が高いので、そのまま服用を続けてください。 現在もおりものに混じり少量の出血があります。 医師の指示通り服用し、様子を見ていれば心配ないとは思っておりますが 飲み忘れで1日分飲んでないことが気になります。 「避妊効果も持続しています」とのことでしたが、飲み忘れがある分なんだか心配です。 病院へ行ったときも出血のことで頭がいっぱいで アタフタしていてそこまで聞くことに気が回りませんでした。 ピルについての知識をお持ちの方、また同じような経験がある方 お知恵をお貸しいただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 Lairaさまのご心配、よくわかります。 自分の身体のことですから一層不安ですよね。 他人に気軽に相談できることでもないし……。 私も最初はそうでした。 さて、ご心配の状況を大変詳しく書いてくださっているので比較的自信をもってお答えできるのですが、私はかかりつけのお医者さまがおっしゃっているとおり「避妊効果は持続しており」「出血もあまり心配する必要はない」と考えます。 その理由は、私にもそういうことが起こり、その後、何事もなかったからです。 一般論になりますが、人間の身体、特に生理(月経の意味ではなく、人間の身体に生じる現象の意味)は、たとえ薬を使っても頭で思ったようにはなりません。 飲み忘れの他にも、たとえば体調を崩したり、強いストレスを感じたりすると、軽い腹痛があったり、微量の出血があったりします。 これをさらに気に病んでしまうと、もっとストレスがかかってしまうので、心配しすぎない方がいいのですが、これはなかなか難しいですよね。 幸い、Lairaさまのかかりつけ医さんは親身にご相談に乗ってくださる方のようですので、心配なことがあればどんどん聞いた方がいいです。 これは自分の知識や経験を増やすことにもなりますし、自分の身体について注意深くもなります。 万が一、普段と大きく違う症状が生じた場合に「これはいつもと違う」と早期に気がつくことも出来ます。 低用量ピルの服用は「女性が自分の身体に自分で責任を持つ」ことです。 そのためには、自分の身体の状況をしっかり把握する必要があります。 Lairaさまは自分の身体に起こったわずかな変調をきちんを把握して、お医者さまにも相談していらっしゃいますから、それがちゃんと出来ている方だと思います。 この後はあまり心配をせず、自分の身体の状況を観察して、不安でしたら、またお医者さまに相談してみてください。 私の経験から助言できることはこんなことですが、私がお世話になっている(財)日本家族計画協会クリニックのURLを貼っておきます。 こちらではピルに関する電話相談(平日10:00~16:00)を実施していますから、不安なことを相談したり質問したり出来ます。 対応してくださる方は専門家ですから、とても自然に話が出来ますよ。 参考URL: Q オーソM21を半年以上服用しています。 昨日、まだシートが2段目に入ったところなのに出血があり、今日はナプキンを使わないと困るくらいの量出血しています。 お盆休みでかかりつけの病院に行けず、困っています。 ピルの影響による出血ならこんなに量があるのでしょうか? ピルを飲んでいてもストレスで不正出血が起こったりすることもあるのでしょうか? このまま月曜日までピルを飲み続けて大丈夫でしょうか? 不安なので教えてください。 A ベストアンサー こんにちは。 ピルユーザーです。 不正性器出血ではないでしょうか? 痛みはありますか? 私も、低用量ピルを正しく服用しているにもかかわらず、ピンク~茶色のおりものが続いた事があります。 ピルを服用し始めてだいぶ経っていましたので、今頃副作用?病気?と不安になりました。 そこでかかりつけの婦人科医に相談したところ、ホルモンバランスが崩れているため不正性器出血が起こっていると思われると言われました。 ピル服用中でも、ストレス等でホルモンバランスが崩れる事はあるそうですし、不正性器出血が続いても、いつも通りピルを服用しなさいと指導されました。 幸い、私の場合はその後の生理(消退出血)の後は、不正性器出血は起きませんでした。 ピルの飲み忘れや飲み飛ばし、また服用後4時間以内に下痢や嘔吐もなく、ピルとの相互作用のある薬も飲んでいないのであれば、ホルモンバランスの崩れによる不正性器出血の可能性もあると思います。 ただ、もしかしたら隠れた病気があるかもしれませんので、婦人科医に相談なさった方がいいと思いますよ。 Q ピルを飲み始めて1年以上になりますが、ここ数ヶ月、不正出血が続いています。 私は低容量ピル¢マーベロン21£を飲んでいます。 毎日朝同じ時間に飲んでいます。 飲み忘れもありません。 不正出血がひどくなったのは半年前くらいからだと思います。 ピルを21日間飲み終えて、 生理が始まって、 生理が終わって1週間~10日くらい経ったら、 茶色に近いような色の出血があります。 量は生理1日目くらいの量です。 それが1週間~10日くらい続き、 その数日後にはピルをまた飲み終える頃で また生理が始まるといった感じです。 定期的に産婦人科で 血液検査、子宮内の検査は行っており、異常はまったくありません。 産婦人科の医師に不正出血の相談をしたら ¢よくあることだから£ と言われました。 でもあまりにも出血が続くので こちらで相談させていただきます。 なにが原因なのでしょうか? A ベストアンサー 破綻出血のことではないでしょうか? 高温期になったら止まるのですよね。 エストロゲンが子宮内膜を分厚くして、プロゲステロンがそれを保持します。 低温期の間、体からエストロゲンが多く分泌されていると、分厚くなった子宮内膜を保持する力が足りず、剥がれ落ちます。 高温期になると、体からプロゲステロンが分泌されるし、体からのエストロゲン分泌量は減るため、保持する力が足りているのでしょう。 ピルユーザーの破綻出血の原因は、基本的に、低温期に体から分泌されるエストロゲンの量が多いことが原因です。 毎回のように、しかもそんなに長く破綻出血があるようでは困ると思いますので、女性ホルモン量の検査などを依頼されてはどうでしょうか。 今のピルを飲み続けていては体への負担が心配です。 日本での取り扱いがあるのか知りませんが、ミニピル(プロゲステロンのみ)というのもあります。 その産婦人科医は「よくあることだから」の一言ですませたということですが、毎月こうなっていること、7-10日もつづいていること、血の量のことなど、きちんと説明されましたか。 それでそういうなら、医者を変えた方がよいように思えます。 破綻出血のことではないでしょうか? 高温期になったら止まるのですよね。 エストロゲンが子宮内膜を分厚くして、プロゲステロンがそれを保持します。 低温期の間、体からエストロゲンが多く分泌されていると、分厚くなった子宮内膜を保持する力が足りず、剥がれ落ちます。 高温期になると、体からプロゲステロンが分泌されるし、体からのエストロゲン分泌量は減るため、保持する力が足りているのでしょう。 ピルユーザーの破綻出血の原因は、基本的に、低温期に体から分泌されるエストロゲンの量が多... Q 私は ホルモンバランスが悪く 自発で生理がほとんど来ないので ピルを飲んでいます。 飲んでいるので ほぼ計算通りに生理が来ますが 今月 やけに出血の量が少ないです。 元々 少ない方だ、と友人たちの話からすると 推測済みですが 普通に赤い出血が 5日ほど続いて 約1週間で綺麗になります。 昨日の 夜に薄い出血で 元々生理予定日だったので 生理だ、とナプキンをしましたが 未だに うっすらしか出血しません。 生理終わりのように 茶色いです。 ピルを 飲んでいなければ 「不正出血かな」と思ったと思いますが 計算通りですから 間違いなく生理のはずなんですが… ピルを飲んでいる方、やけに出血の少ない生理の時って ありますか? 私は もう 4年ほど飲んでいますが 初めてです。 子宮の検診は 定期的に行っています。 どうぞ ご意見宜しくお願い致します。 Q ピルを飲んで妊娠反応が陽性が出ました。 今月でトリキュラー28というピルを飲んで、7シートめになります。 今日、28錠目を飲みます。 9月末に彼と仲良くしました。 毎回確認しましたが、穴は空いてなかったと思います。 10錠目(白い錠剤)を飲んだ後で、下痢をしてしまったので、11錠目(白い錠剤)を飲みました。 (1日に2つ飲んだことになります) それからも何度か仲良くしましたが、コンドームをつけていました。 けれど、金曜日の朝に出血はなく、その日に念のために買っておいた妊娠検査薬を使ってみました。 1分経って見ると、何も線は無く、安心したのですが、それから15~30分くらい経って見ると薄い線が出ていました。 慌てて婦人科を受診し、もう1度検査してもらいましたが、結果は陰性でした。 しかも、内診して頂いたときに出血が始まりました。 先生からは念のために、出血の様子を教えるよう言われました。 出血の量は、それほど変わらないですが 極端に少ないわけではない 、頭痛や吐き気がたまにするので気になっています。 1度でも陽性が出たことは、疑ったほうがいいのでしょうか? ピルを飲んで妊娠反応が陽性が出ました。 今月でトリキュラー28というピルを飲んで、7シートめになります。 今日、28錠目を飲みます。 9月末に彼と仲良くしました。 毎回確認しましたが、穴は空いてなかったと思います。 10錠目(白い錠剤)を飲んだ後で、下痢をしてしまったので、11錠目(白い錠剤)を飲みました。 (1日に2つ飲んだことになります) それからも何度か仲良くしましたが、コンドームをつけていました。 出血の... A ベストアンサー 下の方もおっしゃっている通り、蒸発線の可能性があります。 私も以前数十分してからうっすらラインが出たことがあり蒸発線であることがわかりました。 もちろん妊娠していなかったです。 以前私もトリキュラー28を服用していたのですが、よっぽどの飲み忘れがない限り妊娠確率は1%を下回ります。 白い錠剤はシートの最後の段の7錠ですよね? 処方された先で説明をお聞きになっていることとは思いますが、あくまで飲み忘れを防ぐため・毎日飲むことへの習慣づけのための「偽薬」であるため、1日2錠を内服したとしても、元々の飲む日付に後からまた合わせれば問題ないかと思います。 ちなみに私もトリキュラー内服中にあり得ない日に不正出血を起こしたことがあります。 その時はホルモンバランスが崩れ、トリキュラーでは抑えられずに一時的に出血したのかも・ということでした。 婦人科で内診して陰性であれば妊娠の確率は限りなく低いと思います。 私も2年近くトリキュラーを内服していましたが、たまに疲れたりするときは飲み始めて間もないころのように頭痛・吐き気が出ることもありました。 A ベストアンサー こんにちは。 ピルユーザーです。 私は1年以上ピルを服用していますが、1シート目の休薬期間のときから月経量が少なく生理痛も軽くて、ピルの効果にとても感激した覚えがあります。 今も2日目までは普通~少し多い量ですが、3日目以降はかなり減り、4日目(または5日目)にはほとんど終わる感じです。 現在は、ピル服用前に比べて月経量が減り、生理痛もかなり軽くなり、普通のナプキンでも大丈夫なので非常に快適です。 当然のことですが、女性によってそれぞれ生来の体内のホルモンバランスは違いますので、ピルを服用後の消退出血についても個人差はあります。 ピルの服用により、体内のホルモン環境が今までのものと変わりますので、体内が新しいホルモン環境に慣れるまで女性によっては時間がかかることもあります。 ピルによる副作用にも同じことが言えますが、ピルによる新しいホルモン環境に慣れるまでは2~3ヶ月かかる女性が多いようです。 (もちろん個人差はあります) ピルは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを巧みに組み合わせて排卵を抑制し、ピルを服用している間は体を『妊娠しているのと同じホルモン状態』に作り上げます。 ピルによる排卵の抑制により子宮内膜の増殖が抑えられますので、生理(=子宮内膜の剥脱)の出血量の軽減や、貧血の改善も期待できます。 ピルの仕組みから考えると、医師の仰るとおり、休薬期間の生理(消退出血)の量が少なくなることが多いようですね。 ピルは月経過多(月経量が異常に多い)の治療にも有効です。 (実際、私の友人は月経過多の改善のために低用量ピルを服用中です) 個人的には、もう少し様子を見ても普通の月経量が1週間(もしくはそれ以上)続くようなら、一度産婦人科を受診された方が良いと思いますよ。 現在服用しているピルが体に合わなくて不正性器出血を起こしている可能性もありますので、ピルの種類を変えてみるというのも一つの手だと思います。 こんにちは。 ピルユーザーです。 私は1年以上ピルを服用していますが、1シート目の休薬期間のときから月経量が少なく生理痛も軽くて、ピルの効果にとても感激した覚えがあります。 今も2日目までは普通~少し多い量ですが、3日目以降はかなり減り、4日目(または5日目)にはほとんど終わる感じです。 現在は、ピル服用前に比べて月経量が減り、生理痛もかなり軽くなり、普通のナプキンでも大丈夫なので非常に快適です。 当然のことですが、女性によってそれぞれ生来の体内のホルモンバランスは違いますの... A ベストアンサー 一旦服用を止めると体がリセットされて、服用を再開したと認識していても、体は初めてピルを飲むのと同じことになっています。 ピルには出血を止めようと働く力があり、内膜を剥がそうとする体の力とぶつかりあって服用初期にダラダラとした不正出血が続くことがあります。 この不正出血はピルの飲み始めのお約束のようなものですので、仕方のないものと思って下さい。 この出血を止める方法は残念ながらありません。 少なくとも自然に治まるのを待つしかありません。 ただしもしも休薬期間をはさんで次のシートを飲み始めてもまだ出血が止まらないようであれば婦人科の受診をされて下さい。 html Q よろしくお願いします。 現在トリキュラー服用中、9シート目 9ヶ月目 です。 通常は19~21錠目辺りで出血が始まり、お休み期間の3日目あたりで終了します。 出血量は服用前と比較してかなり減りました。 多い日というのが無くなり、平均で1日に普通の日用ナプキンを5~6回 変えるくらいです。 生理痛もほとんどなくなりました。 それが、今回9シート目の6錠目~7錠目から少し血が出るようになり、19錠目を飲み終えた今日現在に至るまで、出血が続いています 2週間近く。 お休み期間と同じくらいの出血量です。 出血している以外に、痛みや異常は感じていません。 飲み忘れは1日もありません。 数時間飲む時間がずれた日は何日かありました。 ほかに薬は服用していません。 今回のシートをもらいに行く際に産婦人科で内診・血液検査もして特に異状なしの診断をいただいたばかりなので戸惑っています。 性交渉はこの間もありましたが、出血が続いている以上妊娠の可能性は薄いかなと思っています。 明日・明後日で20錠目・21錠目を服用すればそこからはお休み期間です。 ホルモンバランスが崩れて出血するのはよくあることとは思いますが、あまり気にせずに22日目以降はお休み期間を取って、10シート目を淡々と飲み続けるので問題はないでしょうか? よろしくお願いします。 現在トリキュラー服用中、9シート目 9ヶ月目 です。 通常は19~21錠目辺りで出血が始まり、お休み期間の3日目あたりで終了します。 出血量は服用前と比較してかなり減りました。 多い日というのが無くなり、平均で1日に普通の日用ナプキンを5~6回 変えるくらいです。 生理痛もほとんどなくなりました。 それが、今回9シート目の6錠目~7錠目から少し血が出るようになり、19錠目を飲み終えた今日現在に至るまで、出血が続いています 2週間近く。 お休み期間と同じくらいの出血... A ベストアンサー こんにちは。 ピルユーザーです。 私もトリキュラーを服用しています。 私は医師ではないので、参考程度にして下さいね。 低用量ピルは、実薬21錠服用後、7日間の休薬期間を取る『28日を一周期』として服用を続けますが、その7日間の休薬期間に生理が起きるようになるのが一般的です。 個人差はありますが、休薬期間に入って2~3日後に生理(消退出血)が起こる場合が多いようです。 休薬期間中は、ピルによる体内へのホルモン供給がなくなります(=子宮内膜を維持する力がなくなります)ので、生理(消退出血)が起きます。 ちなみに、私は毎回休薬期間の3日目(偽薬3錠目)に生理が来るパターンでほぼ安定しています。 これはつまり、実薬(ホルモン剤)21錠を服用中にもかかわらず、出血があるということですよね? ということは、ご質問者様にとっては、トリキュラーの第3相(淡黄褐色錠)を服用中は、子宮内膜を維持する力が弱いということになると思います。 トリキュラーは、第3相(淡黄褐色錠)で黄体ホルモン剤の量を増やすことで、不正出血圧力に対抗させているピルとなりますが、ご質問者様のお体の中では対抗する力が弱いのかもしれません。 今回、9シート目の服用初期から出血が続いているのも、ご質問者様にとってトリキュラーでは子宮内膜を維持する力が弱いのだと思います。 医師と相談なさって、一度ピルの種類を変えてみられてはいかがでしょうか? こんにちは。 ピルユーザーです。 私もトリキュラーを服用しています。 私は医師ではないので、参考程度にして下さいね。 低用量ピルは、実薬21錠服用後、7日間の休薬期間を取る『28日を一周期』として服用を続けますが、その7日間の休薬期間に生理が起きるようになるのが一般的です。 個人差はありますが、休薬期間に入って2~3日後に生理(消退出血)が起こる場合が多いようです。 休薬期間中は、ピルによる体内へのホルモン供給がなくなります(=子宮内膜を維持する力がなくなります)ので、生理(消退... Q 一年程前から低用量ピルを飲んでます 生理がホルモンバランスの以上で6か月続いたため。 今月16日生理がいつものようにきて、20日からピルを飲み始め21日生理が終わったのですが、22日飲み忘れ23日からまた飲みました。 しかし、26日から茶色いおりもの 生理? が始まりました。 今までも飲み忘れたことはあったのですが、こんな事は初めてです。 飲み忘れた事でまた生理がきたのでしょうか? それとも不正出血かなにかでしょうか? 痛みや痒みはありませんが、このまま残りのピルを飲み進めてもよいか…とも思い質問しました。 病院に行った方がいいのでしょうが、現在学校の都合で病院の診療時間に間に合いません よろしくお願いします.

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ピル服用中に大量の出血!?正しいピルの知識を知ろう

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女性の身体は、少しのことで変化しがちです。 仕事が忙しくなったり、風邪などの体調不良に見舞われたりしただけでも生理周期が乱れてしまうことがあります。 中でもちょっと気がかりになってしまうのが、生理以外の時期に発生する不正出血です。 不正出血が起きる原因はいろいろありますが、なかには病気が関係していることもあります。 さまざまな状況で不正出血は発生しますが、特に気をつけたいのが腹痛を伴う不正出血です。 腹痛を伴う不正出血は、病気やホ の異常など、さまざまな身体の不調が影響している可能性があると言われていますので、放置せずにすぐに診察を受けることが大切です。 不正出血と腹痛にはどんな関係性があるのか、またどんな点に気をつけるべきか、詳しくご紹介していきますので参考にしていただければと思います。 不正出血と腹痛 不正出血とは、生理以外の時期に性器から出血することを言います。 短期間のうちに少量で終わるものから、ナプキンでも追いつかないほど大量の出血が伴うものまでさまざまですが、いろんな原因が関係している可能性があるため、たとえ少量であっても注意が必要です。 不正出血の中でも腹痛を伴うものは特に注意が必要になります。 ただ、不正出血の原因によっては軽い腹痛が伴うものでも深刻な状況ではないこともありますので、一概に「腹痛を伴う不正出血=病気」とは言い切れません。 腹痛を伴う不正出血の原因にはどんなものがあるのか、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。 排卵による不正出血と腹痛 不正出血の中でも深刻な状況ではないもののひとつとして、排卵による不正出血があります。 これは、排卵が起きたときのホルモンバランスの変化により起こるもので、軽い腹痛を伴うことがあります。 排卵による不正出血が起きるのは、排卵日近辺であることが多く、卵子の成長をサポートしている卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少したことにより引き起こされます。 おりものに少量の血液が混じる程度の不正出血で、1日~3日ほどで治まるのが通常です。 全ての人に起こるものではありませんが、本人も気づかないうちに排卵による不正出血が起きていることもあります。 生理周期が安定しており、生理と生理との中間くらいの時期に発生した少量の不正出血なら、排卵による不正出血である可能性が高いと言えるでしょう。 ホルモンバランスの乱れ不正出血と腹痛 不正出血が起きる原因として、ホルモンバランスの乱れから生じることがあります。 女性の身体に排卵や生理が引き起こされるのは、女性ホルモンによる働きが大きく関係しています。 排卵による不正出血でもご紹介した、卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)が働くことから、女性の身体には安定して排卵や生理が起きるしくみとなっているのです。 ただ、これらの女性ホルモンは活発に分泌される時期が異なり、身体に作用する働きも異なります。 そのため、女性ホルモンの分泌が乱れることにより、不正出血を伴う可能性も高くなってしまいます。 それぞれの女性ホルモンは身体にどのような働きをしているのか、また分泌が乱れることにより具体的にどのような変化が生じ、不正出血に繋がるのか、詳しく見ていきましょう。 卵胞ホルモンの働きとは 女性ホルモンのひとつに、卵胞ホルモン(エストロゲン)があります。 主な働きとしては、卵巣にいる卵子のひとつを成長させ排卵させることと、子宮内膜を厚くすることがあります。 子宮内膜を厚くさせるのは、卵子が受精したときに着床しやすくするためです。 ただ、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が過剰になると、必要以上に子宮内膜が厚くなりすぎてしまうため、少しの刺激で不正出血が発生しやすくなります。 卵胞ホルモン(エストロゲン)が活発に分泌される期間は、生理が終わってから排卵が起きるまでの期間ですが、排卵を機に徐々に分泌量は減少していきます。 そして、生理前になると黄体ホルモン(プロゲステロン)と共に一気に減少し、生理を引き起こすのです。 しかし、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が安定せず、活発に分泌されている時期なのに一時的に減少してしまうと、生理に似た症状が起きて、不正出血が起きてしまうようになります。 そのため、生理痛のように腹痛を伴う不正出血になることがあるのです。 黄体ホルモンの働きとは 女性ホルモンのひとつとして、黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。 主な働きとしては、排卵されるきっかけを作ることと、卵子を受精させること、そして受精卵を子宮内膜に着床させることがあります。 黄体ホルモンが活発に分泌されるのは、排卵される時期から生理が始まるまでの期間で、受精卵が成立せず、着床にも至らなかった杯は徐々に分泌量が減少していきます。 そして、生理前になると卵胞ホルモン(エストロゲン)と共に一気に減少し、生理を引き起こすのです。 しかし、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が安定せず、分泌期間が極端に短い場合や一時的に減少した場合、早い段階で生理の準備が開始されてしまいます。 そのため、生理予定日より少し早い時期に腹痛を伴う不正出血が起きてしまうことがあるのです。 生理のしくみについて 女性の身体に排卵と生理を引き起こす女性ホルモンの働きについてご紹介しましたが、ホルモンの分泌量が乱れることが不正出血を招くということがお分かりいただけたと思います。 ホルモンの分泌量の乱れにより不正出血が引き起こされるのは、生理に似た症状が起きやすくなるからです。 生理は、受精に至らず着床にも至らなかった場合、不要になった子宮内膜の組織が剥がれおちることを言います。 子宮内膜の組織が剥がれおちるのは、それぞれの女性ホルモンの分泌が減少してしまうことがきっかけです。 そのため、ホルモンの分泌が乱れ、一時的でも減少することで子宮内膜の組織が剥がれ始め、不正出血を招いてしまいます。 また、生理に似た現象が起きることから、生理痛として良く起きる腹痛も一緒に生じることが多いのです。 妊娠による不正出血と腹痛 女性の身体に不正出血が起きるのは、何も悪いことだけではありません。 妊娠により不正出血が起きることもあるのでご紹介しておきましょう。 妊娠は、卵子と精子が結びつき受精卵になった後、子宮内膜に着床することを言います。 受精卵が子宮内膜に着床する時、しっかりと根を張れるようにと絨毛が子宮内膜の組織に潜り込んで行くため、組織の一部が傷つき出血してしまうことがあります。 妊娠による不正出血は、生理予定日より数日早い時期におき、わずかに腹痛も伴うことがあるため、生理が早めに始まったと勘違いする方もいるようです。 ただ、少量の出血は数日で終わることが多いため、通常の生理とは違うと感じたら妊娠検査薬を試してみるようにしましょう。 流産による不正出血と腹痛 妊娠により不正出血が起きることがありますが、これは自然に発生することで特に心配する必要はありません。 しかし、産婦人科で妊娠の事実が告げられた後に、腹痛を伴う不正出血が起きた場合は注意しましょう。 妊娠後に、腹痛を伴う不正出血が起きた場合、流産する可能性があります。 身体に負担が生じた場合や、遺伝子などの問題から腹痛を伴う不正出血が起きることがあるため、少量で腹痛の痛みが弱い場合でも、必ず病院で診察を受けるようにしましょう。 早めに適切に処置をしておかなければ、流産してしまう可能性が上がってしまいます。 妊娠初期の頃は、流産しやすい時期なので、少しの不正出血であっても、油断は禁物だと覚えておきましょう。 膣炎による不正出血と腹痛 膣炎といっても、感染症・性交・ホルモン現象による萎縮など原因は非常に様々です。 それだけでなく、タンポンの使用や強い成分の洗剤を使って洗うのも、子宮内部に侵入する菌が繁殖してしまう原因となります。 また、締めつけが強い化学繊維の下着や通気性の悪い服装をするだけでも菌が繁殖する環境になってしまうので、膣炎はちょっとした事で誰にでも起こりえる病気と考えて良いでしょう。 中でも感染症による膣炎の場合は、不正出血と強い腹痛を伴います。 すでに進入してしまった菌には抗生物質が効果的ですが、やはり治療が早いほど効果も早く出ます。 膣炎を予防するには洗い過ぎないこと・通気性の良い下着や服装にすること・免疫力を高めることなど、薬よりも日常生活のポイントが大事になってきます。 閉経前の不正出血と腹痛 40代女性の閉経前はホルモンバランスが崩れやすいのですが、10代のとは異なり急激に減少するのが特徴です。 ホルモンバランスの急激な変化についていけず、これまで一度もなかったという方にも不正出血が起こるようになります。 また、閉経は卵巣・子宮の機能をストップしてしまいますが、子宮という器官も役目を終えて少しずつ萎縮していきます。 月経時の子宮の収縮とは違って子宮全体が小さくなるので、それに伴って腹痛もある程度長く続きます。 こういった動きに心身がついていけずに現れるのが更年期障害ですが、閉経前からピルを服用する事で急激な減少を抑えられます。 病気による不正出血と腹痛 腹痛を伴う不正出血の中で、特に心配したいのが病気によるものです。 子宮頚部や子宮内膜、卵巣などさまざまな箇所に病気が生じることで、不正出血が起きることがあるので注意が必要です。 病気により、腹痛を伴う不正出血が起きるものとしては、子宮内膜炎、子宮内膜ポリープ、子宮筋腫、子宮腟部のびらん、クラミジア頸管炎、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、卵巣腫瘍などがあります。 それぞれ簡単にご紹介しておきましょう。 子宮内膜炎について 子宮内膜症は、子宮内膜にさまざまな病原菌が感染する病気のことです。 腹痛を伴う不正出血がおきるだけでなく、腰痛やおりものが増えるなどの症状が引き起こされます。 20代~30代に多く発生すると言われ、女性全体の1割近い人が発症しているとされています。 子宮内膜ポリープについて 子宮内膜ポリープは、子宮内にポリープができてしまう病気のことです。 腹痛を伴う不正出血がおきるだけでなく、生理が多くなったり、生理痛がひどくなったりします。 また、不妊を招くこともあるため、なかなか妊娠しないという方は子宮内膜ポリープの可能性を疑った方がいいかもしれません。 子宮筋腫について 子宮筋腫は、子宮内に腫瘍ができる病気ですが、良性の腫瘍なので経過観察で対処することができます。 20代~40代の女性に多くみられる病気で、症状がなかなか現れないこともあります。 子宮筋腫では、軽い腹痛を伴う不正出血が発生することもありますが、生理痛が重く出血量が多いことから判明することも多くあります。 生理の回数が多くなったり、生理期間が長くなったり、経血量が徐々に増えていると感じたときは、一度診察を受けた方が良いでしょう。 薬やピルなどで治療することが多いですが、腫瘍が大きくなってきた場合は、手術で摘出する必要があります。 子宮腟部のびらんについて 子宮頚部のびらんは、子宮の出口付近に現れる病気です。 子宮の出口付近は非常にデリケートで、軽い刺激でもすぐに出血してしまいます。 性交などにより傷つき、出血してしまうこともあるので注意が必要です。 何度も傷つき出血が繰り返されることで子宮頚部がただれた状態になるため、腹痛などの症状を伴った不正出血が続くことがあります。 何日も不正出血が続く場合は注意が必要ですが、数日で治まるようであれば安静にしておくことで症状は緩和されてきます。 クラミジア頸管炎について クラミジア頸管炎は、子宮頸部にクラミジアという菌が感染する病気のことです。 腹痛が発生したり、不正出血が起きたり、黄色くて膿状のおりものが出てきたりします。 性交により感染することがあるため、清潔な状態で性交することが重要です。 抗生剤で治療することができますが、妊娠中にクラミジア頚管炎を発症すると、流産や早産の危険性や、破水する恐れもあるので注意が必要です。 子宮頸がんについて 子宮頚がんは、子宮頚部にがんが発生する病気のことを言います。 20代~30代くらいに多く発症するもので、初期症状はなく進行したころに腹痛や不正出血が現れるのが特徴です。 手術で摘出したり、放射線治療を行ったり、薬などで治療したりするのが一般的です。 子宮体がんについて 子宮体がんは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響により引き起こされる病気です。 40代以降の閉経した女性に多く発症するもので、閉経後に腹痛を伴う不正出血が起きたときは、子宮体がんの可能性を疑いましょう。 治療法としては、手術、放射線、化学療法などがあります。 卵巣がん・卵巣腫瘍について 卵巣がんと卵巣腫瘍は、卵巣に腫瘍ができる病気のことを言います。 良性か悪性か判断しづらい部分があるため、きちんと検査を受けることが重要になります。 卵巣がんと卵巣腫瘍は、腹痛を伴う不正出血だけでなく、腰痛も引き起こされやすいのが特徴です。 進行具合により手術、放射線治療、化学療法のどれかを選ぶことになるでしょう。 ストレスによる不正出血と腹痛 ストレスは自律神経を狂わし女性ホルモンの分泌を不安定にする、最も大きな要因です。 女性の体はデリケートですから、女性ホルモンの分泌が正常でなければすぐ不正出血へと結びつきます。 また、ストレスは交感神経の働きを過剰にしますが、バランスをとろうと副交感神経も過剰になり、それを繰り返してどちらも過剰になってしまうのです。 交感神経は胃腸の働きを鈍らせるので便秘となり、それが腹痛を引き起こします。 反対に副交感神経は胃腸の動きを活発化させますが、副交感神経が過剰になっているため効きすぎて腹痛や下痢になってしまい、この場合もまた腹痛の原因となります。 ストレスの場合、自律神経と女性ホルモン両方が原因で不正出血と腹痛が起こるといえます。 まとめ 腹痛を伴う不正出血について幅広くご紹介しました。 いろんな原因があるため、腹痛を伴う不正出血が起きたら即病気と判断されるわけではありませんが、生理以外の時期に出血が起きたときは、少量であっても病院で診察を受けるようにしましょう。 腹痛を伴う不正出血の原因が妊娠によるものなら早めに対処することができますし、女性ホルモンの乱れによるものなら生活習慣を見直すことで対処することができます。 また、病気によるものならすぐに治療をスタートさせることで回復を早めることができるでしょう。 いずれにしても、腹痛を伴う不正出血が起きたときは病院で診察を受け、原因をしっかり突き止めるようにしてください。

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