地震 速報 震度 1 以下。 【すぐみて】20200625緊急地震速報関東震度5

気象庁|緊急地震速報|緊急地震速報(警報)及び(予報)について

地震 速報 震度 1 以下

ご承知かもしれませんが、震度の定義や観測例などについて補足させていただきます。 震度そのものを直接測定する機器はなく、3軸加速度センサーから得られた加速度ガルの波形をフーリエ変換やフィルター処理、重み処理、換算式などのデジタル演算処理を経て計測震度を算定し、そののちたとえば計測震度0. 5の範囲を震度1としています。 震度1の下は震度0しか存在しません。 計測震度では定義上0. 1が最低値となります。 次の気象庁hpに算定方法の解説があります。 微小地震の測定は一般にガル値で測定処理することになりますが、機器や配線方法など入念に行わないと電気的ノイズなどで観測波形はかなり揺れています。 なお、みなさんいわれているように、地表面では震度1以下となるといろいろな振動があり、通常は地中深くまで設けたボーリング孔の底にセンサーを埋設する必要があります。 下記例。 なお計測震度計は下記のような例がありますが、工事費別で感震器と計測機器で3リットルの新車1台位の価格ではあります。 探せば100万円以下の物もありますが。 なお、地震観測については下記にも生のデータはあります。 A ベストアンサー No.11の回答者です。 すいません。 回答の中に誤記がありました。 お宅は築14年ということですので、2000年改正の現行耐震基準ではなく、1981年(昭和56年)改正の、現行よりひとつ前の耐震基準に準拠した建物だと思われます。 単純な勘違いでした。 大変失礼しました。 でも、1981年の基準でも、事実上問題ない耐震性があります。 現行基準は、阪神・淡路大震災を受けてさらに強化されたものです。 1981年の基準がどれほど効果的かというと、最大震度7を記録した阪神・淡路大震災で全壊した建物約10万棟のうち、1981年の耐震基準を満たした建物の数は、たった200棟ほど、率にして0.2%に過ぎなかったことから、その効果がわかります。 というわけで、改めて建物自体の心配はあまりなさらず、家具などの地震対策を重視されますようにお勧めします。 Q 細長い一戸建ての3階建住宅(都市型3階建て住宅っていうんでしょうか?)に住んでいます。 築5年で鉄骨造りです。 地震でもないのに、毎日数回揺れるんです。 風が強かったり、前の道路をトラックが通ったりすると揺れることがあるのですが、風も強くなくて、トラックも通らないのに揺れるんですよね。 たまに地震のときもあるとは思うのですが、そういうときは、テレビなどで速報が出ますし、地震の揺れとはまた違った揺れなんですよね。 念のため、ネットで地震情報を調べてみるんですが、ほとんどの場合、私の住んでる地域で地震があったという事実がないんです。 何か気味が悪いです。 3階建ての鉄骨造りってこんなに揺れるもんなんでしょうか? それとも、家や基礎部分に問題があるんでしょうか? ご存知の方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。 鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。 どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。 例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋で構成されているが、上階は小さな部屋になっているなどの場合、揺れやすくなります。 (上が重かったり、下が弱い場合には揺れやすいという意味です。 ) ま、こういう点は、ある程度設計段階で予想して、補強なりがされるべきだと思いますが、そうではない建物だったようですね。 原因不明の揺れですが、中学校くらいの理科で、長さの違う糸につるされた重りがいくつか有って、ある振動でどれかだけが揺れる、なんて実験があったのを覚えていませんか? それと同じ原理で、何らかの地盤の揺れに建物が共振しているのだと思われます。 この場合、揺れの元は、近くでなく、かなり遠い場合も考えられます。 遠いと思っている幹線道路だとか、地下鉄だとか。 建築学的には、かなり細長い建物でなければ、さほど影響は無いとされていますが、実際にはそういうことが起こっているようです。 前述の、1階が大部屋で上階が小部屋(上が重い)などの場合、この現象が顕著になります。 揺れがなかなか収束しないとか。 何らかの補強は可能です。 と、以上ですが、生活に支障や不安があるような状況なのか、実際の平面形状や構造体の状況がどうなのか、などわかりませんので、不安があれば、一度、専門家に相談されることをお勧めします。 まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。 鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。 どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。 例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋...

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気象庁|地震の活動状況

地震 速報 震度 1 以下

発表する内容は、地震が発生した場所や、震度4以上の揺れが予想された地域名称などです。 震度4以上と予想された地域まで含めて発表するのは、震度を予想する際の誤差のため実際には5弱である可能性があることと、震源域の断層運動の進行により、しばらく後に5弱となる可能性があるというふたつの理由によります。 猶予時間については、気象庁から発表する対象地域の最小単位が、都道府県を3~4つに分割した程度の広がりを持ち、その中でも場所によってかなり異なるものであるため、発表いたしません。 また、緊急地震速報(警報)における続報の発表は、次の通りです。 緊急地震速報(予報)が従来の地震情報と異なる点はその迅速性です。 気象庁は緊急地震速報(予報)として下図のように地震を検知してから数秒~1分程度の間に数回 5~10回程度 発表します。 第1報は迅速性を優先し、その後提供する情報の精度は徐々に高くなっていきます。 ほぼ精度が安定したと考えられる時点で最終報を発表し、その地震に対する緊急地震速報の提供を終了します。 島嶼部など観測点密度の低い地域では、実際の地震であってもキャンセル報を発信する場合があります。 なお、この場合には、キャンセル報の発信までに30秒程度かかることがあります。 なお、緊急地震速報(予報)の処理手法等については、[PDF形式: 1,829KB]をご覧ください。 ) 緊急地震速報に係る法律上の規定 注)ここでは、地震動の警報及び特別警報は緊急地震速報(警報)、地震動の予報は緊急地震速報(予報)と必要に応じて読み替えてください。 気象庁による地震動の予報及び警報の実施 気象庁は、発生した断層運動による地震動(以下では単に「地震動」といいます。 )の一般の利用に適合する予報及び警報をしなければなりません。 気象庁以外の者に対する地震動の予報の業務の許可 気象庁以外の者が地震動の予報の業務を行おうとする場合は、気象庁長官の許可を受けなければなりません。 気象庁以外の者による地震動の警報の制限 気象庁以外の者は、地震動の警報をしてはなりません。 地震動の警報の伝達 気象庁は地震動の警報をした場合、直ちに政令で指定された機関(現在は日本放送協会になります。 )に通知しなければなりません。 通知された日本放送協会は直ちに警報を放送しなければなりません。 また、地震動の予報の業務の許可を受けた者は、気象庁が発表する地震動の警報の迅速な伝達に努めなければなりません。 また、気象業務法及び国土交通省設置法の一部を改正する法律(平成25年法律第23号)の施行(平成25年8月30日)に伴い、新たに「特別警報」が規定されました。 気象庁は、 予想される現象が特に異常であるため重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合として気象庁が定める基準に該当する場合に、その旨を示して地震動の一般に利用に適合する警報(「特別警報」のことです。 )をしなければなりません。 この「気象庁が定める基準」は、「震度6弱以上の大きさの地震動が予想される場合」となります(平成25年気象庁告示第7号)。 緊急地震速報と地震動の特別警報、警報及び予報との関係.

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千葉県北東部で震度5弱 2人けが

地震 速報 震度 1 以下

ご承知かもしれませんが、震度の定義や観測例などについて補足させていただきます。 震度そのものを直接測定する機器はなく、3軸加速度センサーから得られた加速度ガルの波形をフーリエ変換やフィルター処理、重み処理、換算式などのデジタル演算処理を経て計測震度を算定し、そののちたとえば計測震度0. 5の範囲を震度1としています。 震度1の下は震度0しか存在しません。 計測震度では定義上0. 1が最低値となります。 次の気象庁hpに算定方法の解説があります。 微小地震の測定は一般にガル値で測定処理することになりますが、機器や配線方法など入念に行わないと電気的ノイズなどで観測波形はかなり揺れています。 なお、みなさんいわれているように、地表面では震度1以下となるといろいろな振動があり、通常は地中深くまで設けたボーリング孔の底にセンサーを埋設する必要があります。 下記例。 なお計測震度計は下記のような例がありますが、工事費別で感震器と計測機器で3リットルの新車1台位の価格ではあります。 探せば100万円以下の物もありますが。 なお、地震観測については下記にも生のデータはあります。 A ベストアンサー No.11の回答者です。 すいません。 回答の中に誤記がありました。 お宅は築14年ということですので、2000年改正の現行耐震基準ではなく、1981年(昭和56年)改正の、現行よりひとつ前の耐震基準に準拠した建物だと思われます。 単純な勘違いでした。 大変失礼しました。 でも、1981年の基準でも、事実上問題ない耐震性があります。 現行基準は、阪神・淡路大震災を受けてさらに強化されたものです。 1981年の基準がどれほど効果的かというと、最大震度7を記録した阪神・淡路大震災で全壊した建物約10万棟のうち、1981年の耐震基準を満たした建物の数は、たった200棟ほど、率にして0.2%に過ぎなかったことから、その効果がわかります。 というわけで、改めて建物自体の心配はあまりなさらず、家具などの地震対策を重視されますようにお勧めします。 Q 細長い一戸建ての3階建住宅(都市型3階建て住宅っていうんでしょうか?)に住んでいます。 築5年で鉄骨造りです。 地震でもないのに、毎日数回揺れるんです。 風が強かったり、前の道路をトラックが通ったりすると揺れることがあるのですが、風も強くなくて、トラックも通らないのに揺れるんですよね。 たまに地震のときもあるとは思うのですが、そういうときは、テレビなどで速報が出ますし、地震の揺れとはまた違った揺れなんですよね。 念のため、ネットで地震情報を調べてみるんですが、ほとんどの場合、私の住んでる地域で地震があったという事実がないんです。 何か気味が悪いです。 3階建ての鉄骨造りってこんなに揺れるもんなんでしょうか? それとも、家や基礎部分に問題があるんでしょうか? ご存知の方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。 鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。 どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。 例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋で構成されているが、上階は小さな部屋になっているなどの場合、揺れやすくなります。 (上が重かったり、下が弱い場合には揺れやすいという意味です。 ) ま、こういう点は、ある程度設計段階で予想して、補強なりがされるべきだと思いますが、そうではない建物だったようですね。 原因不明の揺れですが、中学校くらいの理科で、長さの違う糸につるされた重りがいくつか有って、ある振動でどれかだけが揺れる、なんて実験があったのを覚えていませんか? それと同じ原理で、何らかの地盤の揺れに建物が共振しているのだと思われます。 この場合、揺れの元は、近くでなく、かなり遠い場合も考えられます。 遠いと思っている幹線道路だとか、地下鉄だとか。 建築学的には、かなり細長い建物でなければ、さほど影響は無いとされていますが、実際にはそういうことが起こっているようです。 前述の、1階が大部屋で上階が小部屋(上が重い)などの場合、この現象が顕著になります。 揺れがなかなか収束しないとか。 何らかの補強は可能です。 と、以上ですが、生活に支障や不安があるような状況なのか、実際の平面形状や構造体の状況がどうなのか、などわかりませんので、不安があれば、一度、専門家に相談されることをお勧めします。 まず、他の方も書かれていますが、鉄骨造の建物は、他の構造に比べて、揺れます。 鉄骨が優れた構造材料であるがゆえに、柱や梁を少なくしたり、細くしたりできるため、揺れやすくなる、また、細長平面の3階建てであれば、なおさら揺れる可能性が高いといえます。 どの程度の細長平面なのかはわかりませんが、細長平面の場合、どうしても正面(短辺)方向の揺れに対抗する構造体が不足したり片よった配置になります。 例えば、1階がガレージで正面が大きく開口になっている、1階はリビングなど大き目の部屋...

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