フード アグレッシブ。 うちの飼い犬がフードアグレッシブなのですが、どうやって直せば良いのでしょう...

【改善】固いガムを食べると攻撃的になる

フード アグレッシブ

はいはい、マックスのウンチを確認していた昨日ですが、なんと、お昼過ぎにマックスは自ら、ビニールと金具つきのソーセージの袋を吐き出しました! 「おおお~~!出た~~!」と、吐くマックスに大喜びしてるとスタッフは「???」でしたけど・・・・ さあて、今回もきらりさんからの掲示板への書き込みから抜擢しまーす。 フードアグレッショブ・・・・例えば、犬が何かを食べてるときに触ったり、近づいたりすると、唸る・・・・または、噛み付こうとする、これは、食べ物だけに限らず、TOY(おもちゃ)でもそうですけど、所有権を主張する行為で、この行為自体、自分がシモベである場合、リーダに主張なんかしません。 皆さん、誤解されてる人が多いのですが、リーダーはいつでもリーダーでなければならないんですよ。 家の中だけリーダー、食べ物が関わるとリーダーシップを奪われてしまっていては、24時間7デイズWEEK、リーダーではないということです。 リーダーシップを発揮する状況としては、敵やストレスの掛かる外の世界。 家の中では敵もなし、そうそうリーダーシップに拘る状況はないはずです。 ですから、家の中でお座りをするとか、飼い主の言うことを(コマンド)に従うとかは、犬もリーダーだから従ってるという意識はありません。 言うことを聞けば、お菓子がもらえる、遊んでもらえる、褒められる、こういう条件から学習して、丸く収まる方法をとっているに過ぎないんです。 (厳しい話ですが、そうです) 普段は全く問題のない犬でも、食べ物を食べてるときは、凶変する・・・・ということは、その犬、食べ物を食べてるときにだけ競争心がでてくるわけです。 「これは俺のだ!」「俺がリーダーだ!」って・・・・・他の状況で座れといわれて座るとか、フセと言われたらフセをするとか、そういうことはこんな犬に対して、「どーでもいいこと」であり、何も主張してまで リーダーシップを強奪しようと思ってないに過ぎません。 うちの息子が良い例えです。 うちの息子の命令にはマックスは従います。 でも全くリスペクトなんか、しちゃいません。 息子はマックスの散歩もたまーにやるし、マックスともプロレスして遊ぶ、いい関係です。 でも、マックスは食べ物が回りにあると、「俺が上!」という主張とします。 そうです、餌入れの前を息子が通りすぎるだけで、息子を睨みつけ、餌入れに頭を突っ込みます。 唸ったり襲ったりはしませんけど、明らかに、マックスが息子に餌をとられまいと、主張しております。 「これは俺のだ!」ってね。 食べはしないんですよ。 マックスは餌を置いてあっても、すぐに食べません。 ただし、息子がキッチンでうろうろすると、どんなに熟睡していても、息子の前にはだかります。 そういうときは、息子も頭にきて、マックスに怒鳴り命令します。 「座れ!!ダウン!」と・・・・ マックスはもちろん言うことを聞きます。 なぜか分かりますか?私が見てるからです。 私がいないときにこのように強制した場合、マックスも息子に反抗します。 飛び掛ったことがあるそうです。 息子は体も大きいし、16歳なんで、それでも力でマックスをダウンさせようとします。 これは、闘犬のボクサー、ピット、ロットなど、力の強い犬や集中力の強い犬には、逆効果です。 痛みや押さえつける力は、これらの犬のエネルギーとなります。 絶対に服従なんかするもんか!となります。 押さえ込むのではなく、押し倒すくらいが丁度いいんです。 と話がどんどん違うほうへ行ってますけど、こういうリスペクトは普段から作り上げなければダメなんです。 普段は言うことを聞くからといって、食べ物に対して問題の行動に出くわした場合にだけ、「人間様が上だ!」と押さえつけても、犬は納得しません。 普段、どれだけのルールを与えて、どれだけのルールに従わせてるか・・・・ うちに息子の場合は、散歩はもちろん、マックスからせかされて靴を履く状況・・・・マックスが完璧に主導権を持っていて、マックスの行きたい方向へいく始末。 マックスからせがまれれば、ポイっとジャーキーを束にして床に投げる、プロレスするときは、マックスの下になって転がって遊んでる・・・・タグワー(引っ張り合いっこ)でもマックスが勝つし、マックスがゲームを始める、飛び掛らせる、噛ませる・・・・これらの生活環境で、マックスがどこをどう息子に尊敬の念を感じるんでしょうか? さて、対策です。 長くなりましたが、私も今、会社でジェイクというミニピン2歳をトレーニング中。。。。 最近アダプトされた犬で、フードアグレッシブ、リードアグレッション、プレイドライブ・・・とまあ、典型な理由で捨てられた犬でしょうねー。 でも、人なつっこく(男性恐怖症ですけど)、可愛い犬です。 皆さん、ドッグウィスパーが何度か、こういうフードアグレッションのある犬のリハビリをやってますけど、あれは、ほんとに彼しかできませんから真似なしないでください。 私も見ていて、「すげー」って思う反面、「うわー、かなり危険!」と手で顔を覆ってます・・・(あ、うそです。 あたしはそういう可愛い女ではありません) リードです。 必ず、リード、それもスリップリードのようなものを顎の下、耳の後ろの周りを囲むようにつけてくださいよ。 要するに顔の骨、頭蓋骨を固定させるやり方です。 頭を固定できれば、噛まれることを防げます。 怪我を舐めないようにエリザベスカラーってあるでしょう?エリマキトカゲのような・・・ あれも同じ原理でしょう。 口がつかえないようにしてるんです。 足や手に口が届かないように・・・・ さて、ジェイクの話ですが、私はケンネルリード(これしか使わないけど)を首に巻いて、トレーニングを始めます。 もちろん、このトレーニングの前には、オビディエンス(お座りとフセ)は教えております。 しかも、毎日散歩に行って、私のリードで犬と散歩します。 さあ、昨日はチキン(人間用)を私がランチに持参しました。 そしてジェイクの目の前で食べました。 もちろん、ジェイクはおねだりしますし、頼んでもいないお座りやフセを自らやってのけます。。。。 頼んでもしない行動を自ら取るということは、言葉にするとこういうことです。 「ほらほら、お座りもしてるでしょ?フセもするから、それ、くれよ!!」 そうですねー、犬のイニシアチブです、これ聞いちゃうと・・・・ 餌入れにチキンを入れて、ジェイクに差出します。 するとすぐに顔をつっこんで自分の所有物にしちゃいます。 それをやると私は餌入れを引きます。 あげません。 置いたと同時に犬に食べられるということは、置いたと同時に犬に所有権を与えたということです。 犬がいくらお座りして、待て!の号令でよだれダラダラで待ったとしても、餌に集中してる段階では、絶対に餌を与えてはいけないんです。 餌が目の前にあっても、余所見のできるリラックスした状況でなければ、餌はあげないで欲しいんです、特にアグレッションのある犬や、食べ方がやたらめったら早い犬には・・・・ 話が横道にそれますが、早食いの犬・・・・あれはおなかが減ってるからああいう食べ方をする場合と、他のものにとられたくないから急いで食べてる場合があります。 急いで食べることは、健康によくありません。 (あ、私自身のことはほっておいてください) ちなみにあたしは両方ですけど・・・・ そうです、フードアグレッション対策の最初の一歩は、犬が餌に執着してるときに餌をあげないということです。 餌入れを置いて、犬をお座りさせても、犬の視線がその餌に釘付けの場合は、リードでチョンチョン、それから、目を覚まさせてください。 餌に執着してる・・・・これは、薬物中毒と同じ状況です。 慌てる必要がないこと、リラックスして餌の横でフセができて余所見ができるくらいの余裕があって、餌は与えてください。 それでは与えてみてからのことを書きます。 食べ始めてからすぐに、リードで犬を餌から遠ざけてください。 このときのコマンドはなんでもいいんです。 「リーベ」でも、「GO」でも「MOVE AWAY]でも・・・・号令で餌を食べることを中断できるようになれば、それだけ執着心が薄れたということです。 できなければ、リードでさせるようにしましょう。 あらら、今回はなんか長いですが、お付き合い願います。 さて、掲示板にもありました、犬の口に入ってるものを取り出す、または吐き出させる。。。。 そうです、掲示板にあったように、口にくわえてるものがおもちゃである場合、お菓子を見せることでおもちゃは簡単に吐き出します。 (中には、おなかが一杯で、おもちゃを優先する場合もあります) でも、口にくわえてるものが、とっても魅力的なものである場合、または、差し出した食べ物に反応しないくらい口の中のものを出そうとしない場合ですね? まず、トレーニングに使う犬が絶対にこちらに渡さないものを用意します。 豚の耳でも、骨でも大きいものがいいですね。 それからはい、リードです。 リードをした状態で左手でリードを持ち、右手でその食べ物を犬に渡します。 でも、絶対に最初は渡しきってはいけません。 こちらにまだ所有権があるという状況からトレーニングをします。 犬がそれを口にしても、右手では絶対にまだそれを持っていてください。 うーとか唸ったり、{口にくわえてる状態では噛み付くことができないのでご安心を}下場合は首もとのリードをゆっくりと上に上げます。 こういうレベルの執着心には、チョンチョンは効きません。 また、チョンチョンやってるときに噛み付いてきます。 首が絞まることになります。 ゆっくりとです。 いきなりグイっと引っ張りあげないように・・・ それから、大声を出したりせずに、ゆっくりとです。 「ドロップ」と一言だけいいましょう。 苦しくなると吐き出します。 痛々しく思う方もいると思いますが、この訓練は犬を守ることを頭に入れておくことです。 もし、危険なものを口にしたら・・・・ こちらでは「ラットポイズン」が道端にあったりします。 ねずみを殺す食べ物です。 犬ですら食べてしまいまして、クラスの中には、エマージンシーへ駆け込んだ生徒も2人いました。 「出しなさい~!!」って飼い主がパニックになったことで、犬の競争心に火がついて「早く食べないと盗られる!!」と思ったんでしょう。 丸呑みするんですよね。 そういう競争心が・・・ ドロップのコマンドは、何がなんでも口から出させることを目的に私は教えています。 お菓子の代わりに口にくわえたおもちゃを吐き出すことなんか、どの犬だってやります。 ほんとに必要なドロップのコマンドとは、食べ物であっても、吐き出さすことができるかどうかです。 人間の赤ちゃんでもなんでも口にしてしまいます。 何かを飲み込んだ赤ちゃんを逆さにして母親が吐かせるのと同じ心境でなければなりません。 その真剣さは声のトーンであわられます。 こちらが真剣に、犬の身を守ろうと「出せ!」といえば、例えコマンドを教えてない犬でも驚いて口から出してくれるんです。 危険から犬の身を守るためのコマンドです。 ハッピーボイスではいけません。 それから、少々、首が閉まることになりますが、命の重さを量りにかけると、どれほど大事なことか分かるはずです。 これらを少しづつやっていって、それから序々に、食べ物を渡しきってからのコマンドでできるようになり、リードなしで出来るようになり・・・・と学んでいくでしょう。 でも、最初に書いたように、執着心だけを捉えるのではなく、生活の中で、リーダーシップの見直しをお願いします。。。。 あー、なんか、今日、すっごいまじめに書いた~~~~~。 おやすみなさい。

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[mixi]フードアグレッション(食べ物を守るための

フード アグレッシブ

日本ではフードアグレッシブって言うんですね。 カではFood Guardingと呼ばれる行動、これは食事を目の前にした犬の行動が「食事を守ろう」として攻撃的になってしまうことを指します。 フードアグレッシブとは? 犬 フードアグレッシブ 例えば飼い主が攻撃されているのを目にした犬が、攻撃者に対して吠える、噛むなどの行動を起こすことがあります。 これと似ていて、「自分が食事をするときに邪魔をされたり近くに人がいると、『食事を横取りされるのではないか』とでも思ったかのように噛んだりうなったりと、犬が攻撃的な性質を見せることをフードアグレッシブといいます。 なぜフードアグレッシブを起こすのか? 犬 フードアグレッシブ 犬が野生動物として、食べ物や仲間や生活空間など彼らにとって大切なものを守ろうとする行動は当然の行動と言えます。 なぜフードアグレッシブが問題なのか? 犬 フードアグレッシブ なぜこのフードアグレッシブという行動が問題なのでしょうか。 犬が自分の大切なもの、特に食事を守り「飼い主を噛む」「飼い主に威嚇をする」といった攻撃的な行動を見せることで、 飼い主が犬に嫌気がさして世話をするのをやめたくなったり、実際に愛想をつかして捨ててしまったり、攻撃的な気質を見せる犬に虐待をするようになったりする可能性があります。 また、飼い主が大人である場合「犬にフードアグレッシブの気質があるから、食事中はそっとしておこう」と分別がつきますが、 子供や赤ちゃんにはそのような分別がありません。 そのため食事中の犬に近づいてしまい、犬がフードアグレッシブの気質を見せて子供や赤ちゃんに噛み付く可能性があります。 危険ですね。 フードアグレッシブの対処方法(仔犬):飼い主の手から食事をすることを覚えさせる おやつや、ドライフードを1粒ずつなど、日頃から飼い主の手から食事をもらうことを習慣づけましょう。 また、手から食べさせると同時に、食べさせながら話しかけたり、体を撫でたりします。 体を撫でるときは「頭」ではなく「体」を撫でましょう。 フードアグレッシブの対処方法:ご飯をあげる時の器を飼い主が抱える ・ご飯を与える時のお皿を飼い主が抱える ・犬に「待て」と待たせる ・そのご飯の皿を抱えたまま「ヨシ」と伝え、食事をさせる ・食事をしている間中、飼い主が愛犬の皿を抱えておく フードアグレッシブの対処方法(保護犬):まずは愛犬の癖を知る〜静かに食事をさせる 保護犬や、多くの犬と共同生活をしていた犬は、「自分の食事を守ろう」とする行動、つまりフードアグレッシブの傾向が強いことがあります。 しかし犬がフードアグレッシブの傾向が強いのかそうでないのかは、様子を見てみないとわかりません。 わからない場合は「自分の手からおやつや食事を与える」「器を抱える」などの対処法はとらないようにして、皿に食事を入れ、与えましょう。 食事中〜皿が空になるまで、犬の食事中にはなるべく近寄らないようにします。 毎回の食事の様子を見ながら、まずは「この家が安全である」「ゆっくりと食事が取れる」ことを認識してもらうまでは、半年でも1年でもまずはゆっくりと食事をさせてあげましょう。 子供がいるご家庭は、食事中に子供が近づくことのない場所で犬に食事をさせるようにします。 別室にする、食事中に子供が犬のそばに近寄らないように指定の部屋へ行き来する場所には柵をつける、ケージの中で食事をさせるなど、子供や赤ちゃんが近づかないようにする方法はいくらでもあります。 犬は本能から、フードアグレッシブが治療できないことも多々あるため、「治療ができないのではないか」と思われるときは、犬が静かに食事ができるようにしてあげます。 犬が持っている性格や気性のひとつであるため、「フードアグレッシブの性格を治そうとする」のは難しいことです。 治らない犬もいます。 犬が食事をしているときに、予測不可能な動きをする赤ちゃんなどは犬のそばに近づけないようにしてください。 カでは、フードアグレッシブの治療法などがきちんと解説され、推奨されている方法があります。 しかし ・この文章を書いている私自身が試したことがない ・実際に、DNA上で気性の荒い犬に対してこの治療法が効果があるのかわからない ・もし私がそれをここに執筆することで、読んでくださる方が怪我をしたり噛み付かれたりしたときに危険 以上の理由から、ここに執筆するのは避けます。 我が家の犬のフードアグレッシブ 愛犬には、食事中に声をかけても吠えたり噛んだりうなったりするようなことはありません。 しかし食事中に皿に近づくと、「ガガガガッ」と食べるスピードが格段に上がります。 まるで「取り上げられる!」とでも思っているかのようです。 なぜこのような気性なのか、正直全くわかりません。 これまで生まれてから約1年、彼女(愛犬)は食事に困ったことはないはずなので、「本能かな〜?」と思って構えています。 もうきっと、仕方がないのかな、と思っています。 犬の食事中には近寄らないこと、私は両親にも祖父母にもこう言われて育ったので、きっと子供や周囲に知らない方がいたら、犬の食事中には近寄らないように教えてあげてください。 もし本当に治療をしたいと思っている方は 犬 フードアグレッシブ もし本当に、自分の犬のフードアグレッシブの治療をしたいと思っている方がいらっしゃるのであれば、治療は訓練士に任せましょう。 また、治療をすることでどうしたいのか?も考えるといいと思います。 犬のルな気性であるフードアグレッシブを、何のために治療したいのでしょうか?同じ食卓で一緒に食事をするため?一緒に暮らす子供が危険だから? 犬を、静かにゆっくりと邪魔されるものがない状況で食事させてあげればいいことです。 本当に「治療」「治すための訓練」が必要なのか考えるといいのかなと思います。 inu0813.

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うちの飼い犬がフードアグレッシブなのですが、どうやって直せば良いのでしょう...

フード アグレッシブ

これ、ぼくのだからね。 絶対渡さないから。 こういった気質を気にして、 小さなころから食べているときに手を出してトレーニングをしている飼い主さんもいらっしゃいます。 今まで飼っていた子がこのような行為がなかったので、本当に無頓着だったのですが、子犬のころから気を付けていれば…と悔やみます。 犬が食べ物を目の前にすると喜んだり興奮したりはしますが、攻撃的になるという姿を見たことがなかったので、 「 なんで取ろうとしてるわけでもないのに怒るの!?」 と、なかなかフードアグレッシブという行為が理解ができませんでした。 しかし、食べ物を目の前に攻撃性が増すという子は結構多いんですね。 しかし、これが大きな間違い! (もしかしたらフードアグレッシブを強化してしまったのかもしれません…) 食べ物を食べているときに近くに人がいるのに慣れていないので、だんだん怒るようになってきたんです… これだけが理由ではないと思いますが。 トレーナーさんからは、 ごはんは飼い主の手でゆっくりコミュニケーションをとってあげましょうと言われてしまいました。 お皿に入れてあげるのではなく、飼い主の手からあげることで、この人から食べ物をもらっているということを分からせたり、取り上げられないということを分からせたりという効果があるそうです。 食べ物を手から上げるというのは何人ものトレーナーさんに言われました。 アドバイスに多少の違いはありましたが理由は同じ。 小さなころから食べているときに手を出されていれば慣れますからね。 気難しい子が多い柴犬ですが、一緒に暮らしていて思うのは頭がいいなということ。 小さなころから色んなことに慣らしてあげれば、きっと理解してくれると思います。 片手に少しづつドッグフードを乗せて自分の手から犬に食べさせます。 そのついでにおすわりや伏せなどの指示をだしてしてコミュニケーションをとるのもいいそうです。 一気にあげず、少しづつ時間をかけてコミュニケーションをとりながらあげると良いそうです。 少し入れて手でお皿を持ったまま犬に差し出してあげます。 そして、食べている途中でいったん引く。 で、お座りや伏せなどをさせて落ち着かせたらもう一度お皿を差し出してあげる。 これの繰り返しです。 お皿を差し出したり引いたり、飼い主の主導で行うことでこの人から食べ物を分け与えてもらっているということを理解させるそうです。 最初はドッグフードが入った状態で器を引かれるのでずいぶん怒っていました… 尋常じゃないくらいの怒りっぷり! 初めての時は異常な怒り方に恐怖を感じすぐにトレーナーさんに電話をかけて相談しました。 トレーナーさん:「 慣れてないんだから当たり前でしょ!!」 食べ物系は本当に危ないので…麦がご飯を食べさせるときはリードでつないでいます。 それを知っているトレーナーさんは 「リードでつないでれば来れないんだから堂々としてなさい!」 胸を張って、動じず、この子のリーダーになりなさいという考え方のトレーナーさん。 ちょっとしたことでひるむと怒られます(笑) ガウガウとものすごい剣幕で怒りながらご飯を食べさせる毎日。 正直、 最初の頃はあまりにも怒るので怖くてただただストレスでした… それでも続けていると徐々に怒りは小さくなり、今では途中でお皿を引っ込められても一切怒りません。 慣れこそ最強です! これでフードアグレッシブが無くなるわけではありませんが… ご飯を食べているときに近づくと怒るということはなくなりました。 結局、 なんでも慣れさせてあげることでずいぶん改善するもんですね。 しつけは根気。 実感しました。 慣れれば一緒に遊べます。 固い歯みがきガムで攻撃性マックス ある日家族に言われました。 「 この子、ガムをあげると噛みついてくるみたい」 そんなはずないでしょ(笑) たまたま取られると思って怒っただけじゃないか。 最初はそんな風に思っていました。 ところが、 ガムをあげて離れた場所にいても走ってきて噛みついてくるんです… なんで!? どうやら、 一口でささっと食べられないガムを守っているようで… これもフードアグレッシブと言うんでしょうか。 今は理解ができるのですが、この当時、まったく経験がなかったので食べ物をあげることで攻撃性がでるなんて思いもしませんでした。 そのため、何度も何度もガムをあげては噛まれて… ようやく、ガム…ダメだね…。 となったんです。 それからしばらくは、歯みがきガムの類はいっさいあげていませんでした。 無知ほど怖いものはありませんね。 犬も人間も性格はそれぞれです。 慣れれば大丈夫なんじゃないかという希望 乳歯が生え変わってあげるようになった歯みがきガム。 ガムを食べると攻撃的になるので、ずーっとあげていませんでした。 しかし、 歯垢を取ってくれるとかきれいな歯になるとか魅力的なことが書いてある「歯みがきガム」。 飼い主的には興味をそそられます。 ペット用品コーナーに行くたびに手に取っては戻すの繰り返し… 本気噛みがある麦には歯みがきをしてあげることができないので。 ある日、ちょっと柔らかめなものを小さくちぎってあげてみようかなと思い、久しぶりに歯みがきガムを買ってみました。 それはもう入念に柔らかさをチェックして。 小型犬でも食べられるというソフトタイプのガム。 小さく小さく切って少しづつあげてみると全く怒らない。 むしろ喜んで食べる、そして ガムが欲しいがためにめちゃくちゃ言うことを聞く! なんだ!平気だね! ということで1本「はい」っと渡してみると… 全然食べず近づくと怒る! 完全なフードアグレッシブ発動です(涙) フードアグレッシブ発動中! また小さく切ってあげてみると普通に食べる… これを数日間にわたって少しづつ大きくしていき、完全に食べ慣れたところで1本あげてみると普通に食べるようになりました。 やっぱり慣れか… また違うガムを買ってきて試したところ、同じでした。 小さく一口サイズに切ってあげれば問題なく食べる。 一口で食べられないサイズであげると怒りながら守る。 クゥンクゥンととまどうようなしぐさを見せる時もありました。 おいしそうなガム。 早く食べたいのに、一口で食べられずどうしたらいいのかとまどっているように見えます。 そういえば、体調が悪くてご飯が食べられなかったときも同じようなことがありました。 食べたいんだけど食べられない。 そんな時にもフードアグレッシブがあるみたいです。 麦と一緒に暮らすなかで徐々にわかってくる性格や性質。 しつけではどうにもならないこともたくさんあるけど、 ちょっとづつ慣らしてあげればできるようになることがあるんだとわかってきました。 多くの犬が大丈夫、みんなが当たり前のようにやっていることだからといって麦もできるわけじゃないんですね。 こういった気難しい子や問題行動がみられる子には理解と根気が必要だと心底思いました。

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