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2019年度第18回東京アビリンピック開催! 種目・課題と大会結果

アビリンピック 2019

もくじ• 競技種目「ワード・プロセッサ」とは? 競技で使われたOSとソフトウェア アビリンピック神奈川の「ワード・プロセッサ」には2つの課題があります。 「作成例」(見本)どおりの文書をWordを用いて再現する課題と、文章入力の速さと正確さを競う課題です。 ワード・プロセッサには身体障害者・知的障害者・精神障害者が参加可能です。 1つめの課題では、用紙サイズはもとより、フォントや文字数にも細かな指示が出されます。 ワードアート、画像の挿入、表や図形を駆使して、いかに見本通りの文書が作成できるかがポイントです。 2つめの課題は、短時間で1000字程度の文章をひたすら入力するため、英字・数字・記号等も含めた速く正確なタイピングスキルが求められます。 競技中に万が一パソコンがフリーズした場合は、席を立たずに手を挙げて競技委員に知らせましょう。 競技で使用されたOSは、Windows10 Proで、ソフトはMicrosoft Word 2013でした。 ワード・プロセッサの制限時間と課題の概要 ワード・プロセッサの2つの課題のうち、メインは課題1の文書作成です。 課題2の文章入力は制限時間が短いため、全ての文章を入力することは難しいでしょう。 しかし、なるべく多く正確に入力するよう練習してください。 競技中に机の上に置けるものは、当日配布される競技課題、時計(アラーム機能使用不可)、筆記用具のみ。 携帯電話を時計代わりに使うことはできません。 辞書や電卓、インターネット機能も使用不可です。 もし障害特性に応じた補助具が必要な場合は、事前に事務局に相談を。 制限時間 ワード・プロセッサの制限時間は、課題1が50分、課題2が10分です。 競技終了後は、指示に従って作成した課題の印刷を行います。 競技の概要 課題1では、Wordのさまざまな機能を駆使して見本どおりの文書を作成しなければなりません。 どの機能を使うか指定されている部分もありますが、多くは自分で判断する必要があります。 課題の作成量は、A4用紙2枚分(2枚を超えてはいけない)です。 以下の指示に従って作成しましょう。 <課題1の指示の概要>• ヘッダーの左側に番号・氏名を入力する• 用紙のサイズと向きは、A4縦とする• ページ設定におけるフォント設定は「HG丸ゴシック M-PRO」。 文字サイズは10. 5ポイント• 余白は、上下左右それぞれ10mm• 文字数については、1行51字で設定。 行数は見本どおりになるよう各自で設定する• ファイル名は「課題1」とし、指定のフォルダ内に保存する• 指定画像を指定の場所に挿入し、適切に図形の書式設定を行う• 指定された文字列をワードアートで作成する• ページ番号を入力する なお、公開課題にある作成例は「能開市民センター便り」という名称で、開催イベント案内と図書館からの新着図書のお知らせ、会場案内図(地図)等が含まれるものでした。 課題に明記された指示以外に、表作成や罫線の設定、段組設定や図形を用いた地図作成スキル等も必要です。 課題2は、10分間でひたすれ文章を入力するものです。 以下のようなページ設定等は行いますが、これ以外の細かな書式設定は求められません。 <課題2の指示の概要>• 1行目の左側に番号・氏名を入力する• 用紙のサイズと向きは、A4縦とする• ページ設定におけるフォントの設定は「MS明朝」。 文字サイズは10. 5ポイント• 余白は上下左右それぞれ30mm• 1行の文字数は40字、1ページの行数は40行• 日本語も英字・数字・記号等も、課題文どおりに入力しなければなりません。 特に、全角・半角の違いに注意して入力しましょう。 競技種目「表計算」とは? 競技で使われたOSとソフトウェア アビリンピック神奈川の「表計算」の課題は4つあります。 数式や関数、書式等の設定や図形作成、条件付き書式の設定を行う他、データの抽出や集計、ピボットテーブルの作成、グラフ作成などを行います。 身体障害者・知的障害者・精神障害者が参加可能です。 採点は、競技時間中に作成・保存されたファイルと競技時間後に印刷されたものが対象。 もし同点の作品がある場合は、最終保存の時間が早いほうが上位とされます。 当日に使用されたOSはWindows10 Proで、表計算ソフトはMicrosoft Excel 2013でした。 表計算の制限時間と課題の概要 アビリンピック神奈川の表計算の課題は、基本的なスキルを問う課題から細部の設定や編集を行う課題まで、レベルも幅広いのが特徴です。 途中で息切れしないよう、体力と時間の配分に気をつけながら取り組みましょう。 制限時間 アビリンピック神奈川の表計算の制限時間は、合計90分です。 前半40分と後半40分に分けられ、間には準備時間10分が設けられています。 時間内に4つの課題をこなす必要があるため、時間配分に気をつけましょう。 課題の概要 課題1では、表作成・編集を行います。 表の数値入力・配置変更・罫線の設定・図形描画の他、フォント設定や塗りつぶし設定、データを貼り付ける際の形式の指定、セルの大きさ設定・削除・非表示、数式や関数の設定、条件付き書式の設定、印刷の設定およびヘッダーとフッターの設定といった基本的操作スキルや知識が求められます。 公開課題にある表の完成イメージには、6商品の5日間の売上げを入力・集計した「商品別売上げ集計表」が示されています。 課題2では、データ処理を行います。 与えられたデータについて、フィルター抽出、並べ替え、詳細設定によるデータの抽出・並べ替え、名前機能の利用、ピボットテーブルの作成と設定等を行うスキルが必要です。 課題3では関数設定のスキルが問われます。 公開課題の完成イメージによれば、講座一覧表に基づいて「講座受講リスト」に記載された受講講座の受講料を入力し、受講料合計・最大受講料、各月受講数、合計受講数を算出することが求められていました。 課題4では、グラフ作成を行います。 課題1と課題3で行った表の作成・編集や各種設定に加え、グラフの作成・編集を行う課題です。 特にグラフの編集では、グラフタイトルの設定、数値軸と項目軸の設定、各ラベルの設定、グラフスタイルの設定、データの選択、区分線の設定などができるよう練習しましょう。 公開課題の完成イメージでは、6都市の市名・面積・男性数・女性数をもとにグラフ作成・編集を行っています。 なお、表計算競技で当日持ち込みが可能なのは筆記用具のみで、事前公開の課題やメモ、参考書等は一切持ち込めません。 障害特性に応じた補助具が必要な場合は、事前に事務局に相談する必要があります。

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アビリンピック埼玉大会開催!

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日頃培った技能をお互いに披露し、切磋琢磨する機会として、様々な技能競技大会が行なわれています。 技能グランプリ 技能グランプリは、各都道府県から選抜された特に優れた技能を有する一級技能士等が競う技能競技大会です。 技能士のレベルアップとその社会的地位向上を図ることを目的に開催されています。 技能五輪全国大会が青年技能者を対象とするのに対し、技能グランプリは年齢にかかわりなく行われるため、文字通り「技能日本一」を決める競技大会といえます。 (中央職業能力開発協会に外部リンクします。 技能五輪 技能五輪は、青年技能者(23歳以下)の技能レベルを競う技能競技大会で、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的としています。 技能五輪国際大会 各国・地域の若者が技能を競うことにより、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能労働者の国際交流と親善を図ることを目的として開催されています。 (中央職業能力開発協会に外部リンクします。 未来を担う青年技能者に努力目標を与え、優れた技能に触れる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性を推進する目的で開催されています。 各都道府県においては、全国大会へ選抜される技能士の地方大会が開催されます。 (中央職業能力開発協会に外部リンクします。 このため、職業能力開発施設や工業高等学校等において、原則として、技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に「若年者ものづくり競技大会」が開催されています。 第14回大会において、「フライス盤」及び「建築大工」、「業務用ITソフトウェアソリューションズ」の3職種で当県の選手が最優秀賞の金賞(厚生労働大臣賞)を受賞しました!• (中央職業能力開発協会に外部リンクします。 ) 障害者技能競技大会(アビリンピック) アビリンピックは、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競う大会です。 障害のある方々の職業能力の向上を図ると共に、企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。 国際アビリンピック 第1回大会は、国連で定めた「国際障害者年」である1981年(昭和56年)に、東京で開催されました。 以降、概ね4年ごとに開催されています。 (高齢・障害・求職者雇用支援機構に外部リンクします。 全国障害者技能競技大会 昭和47年に第1回大会が開催され、第26回大会以降は原則として技能五輪と同時期に開催されています。 全国の企業や社会一般の方々に、障害者の職業能力についての理解と関心を深めいただくため、全国各地で開催されています。 (高齢・障害・求職者雇用支援機構に外部リンクします。 技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるよう、職業能力の向上を図るとともに、障害者に対する社会の理解を高め、雇用の促進を図ることを目的に開催されています。

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「あいち技能五輪・アビリンピック2019

アビリンピック 2019

2019年02月04日 産業労働局 第17回東京アビリンピック結果報告 平成31年2月2日(土曜日)に、第17回東京アビリンピック(東京障害者技能競技大会)を、小平市の東京障害者職業能力開発校と職業能力開発総合大学校において開催しました。 ワード・プロセッサや喫茶サービス等の11競技種目に総勢96名の選手が参加し、競技の結果、金賞をはじめとした入賞者が決まりましたのでお知らせします(参照)。 今大会で金賞を受賞した方々は、本年11月に愛知県で開催される全国大会に東京都代表選手として出場する予定です。 東京アビリンピック(東京障害者技能競技大会)とは• 障害のある方々が日頃培った技能を互いに競い合うことを通じて、職業能力の向上を図るとともに、企業や社会の障害者雇用に対する理解を深め、その雇用を促進することを目的として毎年開催しています。 「アビリンピック」(ABILYMPICS)は、「アビリティ」(ABILITY:能力)と「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせたもので、大会を親しみやすいものとするため愛称として使用しています。 大会の主催者は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京支部です。 東京都は共催者として、大会の実施に協力するほか、各競技種目において最も優秀な成績を修めた方に対して東京都産業労働局長賞を授与しています。 周りのレベルも高いので、自分なりにしっかりと準備をして大会に臨みました。 全国大会も金賞目指して頑張ります。 (表計算種目 藤田雄大さん)• 会社の先輩からアドバイスをいただき、大変参考になりました。 周りの皆さんのサポートに感謝しています。 (ワード・プロセッサ種目 山口未愛さん) 表彰式の様子 メダル授与 東京都産業労働局長賞授与 競技講評 問い合わせ先 産業労働局雇用就業部能力開発課 電話 03-5320-4717.

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