チラー ユニット。 チラーユニットのアルミフィン洗浄

チラー(冷却水循環装置)・ユニットクーラー

チラー ユニット

チラー chiller とは 水を冷やすには冷蔵庫を使いますが、冷蔵庫では連続的に水を冷やす事が出来ません。 そこで使用されるのがチラーです。 チラー 冷却水循環装置 は冷却器に水を循環させながら連続的に冷たい水を供給できます。 レーザ加工機や高周波加熱装置などの発熱部と、一定の温度に冷却するために適した装置として、チラーが数多く使用されています。 一般的なチラーは冷やす役割をする冷凍回路部分のみなので、チラー本体とは別に水槽やポンプを選定・調達し、これらを制御するシステムを設計・制作する必要があります。 また、レイアウト設計の他、現地での配管工事と配線工事などを行わなければなりません。 しかし、オリオンの水槽付きチラーは冷却部と水槽及びポンプが一体化しており、お客様の装置への往復の水配管と電源の接続だけでご使用いただけます。 以下画像の赤い囲みまでが一般的なチラーです。 オリオンの水槽内蔵タイプのチラーは水槽まで含めてパッケージ化されています。 チラー導入による問題解決(溶接機を例に) チラーを設置することでさまざまな問題を解決し、ランニングコストの削減を行うことができます。 一例として、溶接機における問題点とチラー導入による解決策をご紹介します。 問題1 夏場の結露発生 1ヶ月点検訪問 使用状況を確認し、最適なパフォーマンスを引き出すご提案をします。 有料定期点検・メンテナンス 全国のサービスネットワークで迅速な対応をします。 オリオン認定技術者が細部にわたり重要ポイントを点検・設備・調整します。 省エネ提案 既存設備からの省エネ提案や、市水使用からの切換え提案、クーリングタワー水からの切換えによる液温品質の確保等、様々な用途からチラー使用による最適な提案営業を行います。 ベストマッチ提案 詳細なヒアリングの元、ベストマッチな装備品を提案します。 貸し出しサービス 無料でデモ機の貸し出しを行っています。 お気軽にお問い合わせください。 納入試運転確認 本機を最適にご使用いただくためにオリオンサービスマンが訪問し、使用環境、使用条件をアドバイスいたします。

次の

チラー(冷却水循環装置)ってなに?

チラー ユニット

チラーについて チラー 冷却水循環装置 は一定温度にコントロールした水を循環することで、熱源を冷却または温調する装置です。 産業機械、医療機械、理化学機器、食品機械など、さまざまな用途に使用されます。 オリオンのチラーは、チラー本体と水槽やポンプの送水設備や制御系がワンパッケージ化(ユニット化)されており、 さまざまな用途と使用方法に対応します。 (水槽無しタイプのユニットクーラーもあり) パッケージ型チラーの導入で、工事費用の削減や省スペース化が可能です。 詳細は「」ページをご覧ください。 シリーズ構成 オリオンチラーのシリーズ構成は大きく分けて 2種類あり、チラー内部に水槽の有るもの(水槽内蔵チラー)と 水槽の無いもの(チラーユニット 水槽なし)があります。 お客様の設備に水槽がある場合は水槽無しを、装置に直接冷水を供給する場合は水槽内蔵を選定します。 また空冷式のチラーと水冷式のチラーがあります。 チラーの凝縮器を空気で冷やす放熱方式を空冷式といい、チラーの凝縮器を水で冷やす放熱方式を水冷式といいます。 製品カテゴリー.

次の

空調設備のチラーユニットとは何ですか?また空冷ヒートポンプとは何ですか?

チラー ユニット

チラーと冷凍機の違いは非常に曖昧で、わかりにくいところがあります。 ですが呼び方が違うことからもわかるように、厳密に言えばそれぞれ違う機械です。 ではチラーと冷凍機にはどんな違いがあるのでしょうか?ここでは両者の違いについて解説していきます。 チラーと冷凍機の原理 チラーと冷凍機の原理については、ほぼ同じだと考えてもかまいません。 どちらも対象を冷却することに使われるため、冷却能力を持っていることになります。 チラーもしくは冷凍機という機械が、対象を冷却し温度を下げるというのが基本的な原理になりますので、その点での違いはほとんどないのです。 チラーと冷凍機の違いが区別しにくく、混同されがちなのは原理がほぼ同じだからと言えるでしょう。 非常によく似た機械であることは間違いありません。 ただし、原理はほぼ同じだとしても、冷却を行うための仕組みなどにはいくつかの違いが見られます。 つまり仕組みを理解できれば、チラーと冷凍機の違いが見えてくるということです。 仕組みについて詳しく見てみましょう。 チラーと冷凍機、それぞれの仕組みの違い まずチラーの仕組みから見ていきます。 チラーの仕組みとしては、チラー内部を循環している、循環液という液体が対象を冷却することになります。 循環液には水をはじめ、さまざまな液体が使われるのですが、いずれにしてもこの循環液が対象の熱を奪い、冷却を行うことになります。 循環液はチラー内部をぐるぐると回っているような状態ですが、対象の熱を奪うということは、循環液の温度が上昇してしまうことでもあります。 再度使用するためにはもう一度温度を下げる必要があり、そこで水か空気を利用します。 水、もしくは外部から取り込んだ空気を使って、循環液の温度を下げ、温度の下がった循環液は改めて対象の冷却に使用されます。 こうすることで継続的に対象の冷却を可能にしています。 一方で冷凍機は、冷媒と空気を熱交換させることで冷風を作り冷却を行います。 循環液のような液体は使われず、冷媒によって冷たい空気を作っている形です。 エアコンのようなものだと考えれば想像しやすいでしょうか。 このように、同じ冷却を行う機械であっても仕組みは違います。 この仕組みによる違いを覚えておくと、チラーと冷凍機の違いを見極めやすくなります。 チラーと冷凍機の圧縮機による違い チラーと冷凍機はどちらも圧縮機、コンプレッサーを使用しています。 圧縮機によって気体を圧縮し送り出すことができるわけです。 ではどのような違いがあるかというと、チラーの場合、基本的にはコンデンサを除く機器が、圧縮機を含めてすべてワンパッケージになっています。 これがチラーの特徴だと言っても良いでしょう。 冷凍機の場合、各機器がワンパッケージはされておらずバラバラの状態となっています。 細かな違いではありますが、こうした違いもチラーと冷凍機の区別する時に用いられたりします。 圧縮機を含めた機器がワンパッケージなのか、そうでないのか、この違いについても把握しておきましょう。 チラーと冷凍機の比較 それではここからは、チラーと冷凍機を比較し、その違いを見ていきましょう。 チラーも冷凍機も対象を冷却するものですが、被冷却媒体の違いがあります。 チラーは被冷却媒体が液体で、冷凍機は液体ではなく気体です。 チラーは循環液を冷却することで対象を冷やすのに対し、冷凍機は冷風を作り出すことで対象を冷やします。 冷却の方法がそれぞれで違う形です。 またチラーは循環液を冷却し、冷たい液体を作り出すことが目的となります。 そのため冷却といっても極端に低い温度にはできず、一般的にはだいたいマイナス10度くらいまでです。 あまりに冷却しすぎてしまうと、循環液が凍ってしまう恐れがありますので、あくまでも冷たい液体が作れるくらいに冷やせれば良いのです。 冷凍機の場合、冷凍という言葉が使われているように、ただ冷却するだけでなく、冷凍にも対応しています。 冷却の度合いが違う形で、この点はチラーと冷凍機の大きな違いとなります。 冷凍できないのがチラーで、冷凍できるのが冷凍機という区別でも良いでしょう。 冷却能力にも違いがあるわけです。 まとめ チラーと冷凍機は目的が冷却という部分で共通しており、その区別が非常に難しい機械です。 原理だけを見ればどちらも同じものと考えることができますが、厳密には違う機械です。 冷凍が可能か否かについては、いくつかの違いがありますので、その違いを正しく理解しておきましょう。 そうすればチラーと冷凍機の違いが見分けられるようになり、どちらを導入すれば良いのかを見えてきます。 対象を冷却する必要が出た場合に、チラーもしくは冷凍機のより適切な方を導入できるようになっておきましょう。

次の