税理士試験 2020。 令和2年度(2020年度)税理士試験実施スケジュールと試験傾向|税理士の資格・勉強|税理士・科目合格者の転職・求人なら【マイナビ税理士】

税理士試験体験記・私の場合①

税理士試験 2020

~延期なし。 税理士試験もいよいよ、試験当日に万全の体調で臨めるよう健康管理に注意しよう~ こんにちは。 会計事務所タクシスの伊藤です。 7月16日に、国税審議会より 「令和2年度(第70回)税理士試験における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を踏まえた注意事項について」がリリースされました。 そして、合わせて、長らく発表されていませんでした 試験会場もようやく明らかになりましたね。 2020年に入ってからのコロナ禍、そして、 7月に入っても試験会場が発表されず、受験票もなかなか届かないという例年の試験スケジュールにはない事態。 そして、試験の実施そのものの有無すらなかなか明らかにならない状況の中で、かなり受験される予定の方々はヤキモキされたと想像します。 その中で、ようやく具体的に情報が出てきたことは、試験に臨まれる上ではかなり安心をもたらすこととなるかと思います。 今回明らかになった内容は、 試験会場、そして、 コロナウイルスの感染拡大が懸念される状況下での試験実施においての感染拡大防止を踏まえた注意事項。 注意事項については、一読してみるとかなり厳密に書かれています。 かいつまんでご紹介すると、 ・感染症に罹患している場合だけでなく、試験会場におけるサーモグラフィー等による計測の結果37. というところ。 個人的には、かなり制限、制約が厳しいなという印象がありますが、このようなご時世ですからやむなしでしょう。 むしろ、試験会場決定までのゴタゴタがありながらも、上記のような注意事項を定めた上で、日程通り税理士試験が開催されることは非常に大きいですし、ここまでのイレギュラーな対応を迫られながらも無事開催できる状態にまで持っていった実施側、国税庁、国税審議会の方々には敬意を表したいです。 税理士試験は一年に一回ですし、それが延期や中止になることは受験生の方々の人生に大きな影響を及ぼすことになります。 無事開催されるとのことで、受験生の方を応援する立場の私としても、非常にホッとしております。 受験生の皆様におかれましては、試験本番までの期間、 勉強に励むのと同じくらいの熱量で体調管理にあたられて頂きたいところです。 それがコロナウイルスに対する不安を取り除くことにもなりますし、それ以前に感染症に罹患してしまったら試験を受けられなくなってしまいますから。 また、何回か申し上げておりますが、合否を分けるファクターとしては、学力そのものと同程度、 当日のコンディションは重要なのです。 絶対に、体調管理、ひいてはコロナウイルスの感染予防を怠ることなく、受験勉強に臨んで頂ければ幸いです。 なお、これからも不定期ではございますが、当ブログで税理士試験に関することを発信していきたいと思っておりますので、ぜひブックマーク、シェア、拡散等お願いします。

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税理士試験、落ちる時

税理士試験 2020

令和2年度(第70回)税理士試験の試験日時及び試験科目 令和2年度(第70回)税理士試験は、予定通りであれば、以下の要領で行われます。 令和2年8月18日(火) 午前9時から同11時まで 簿記論 午後0時30分から同2時30分まで 財務諸表論 午後3時30分から同5時30分まで 消費税法又は酒税法 令和2年8月19日(水) 午前9時から同11時まで 法人税法 正午から午後2時まで 相続税法 午後3時から同5時まで 所得税法 令和2年8月20日(木) 午前9時から同11時まで 固定資産税 正午から午後2時まで 国税徴収法 午後3時から同5時まで 住民税又は事業税 (注) 1 解答に当たり適用すべき法令等は、令和2年4月3日(金)現在施行のものとする。 2 試験科目のうち住民税とは、地方税法のうち道府県民税(都民税を含む。 )及び市町村民税(特別区民税を含む。 )に関する部分を呼称したものである。 普段は8月の上旬に行われることが多いのですが、今年はオリンピックの開催が予定されていたため、普段よりも遅めの日程となっています。 税理士試験実施スケジュールについて 予定 国税庁のホームページを見ると、今年だけ「令和2年度(第70回)税理士試験実施スケジュールについて 予定 」というページがありました。 その内容は次のようになります。 令和2年度(第70回)税理士試験は、次の日程により実施する予定です。 また、受験願書の提出方法については、郵送のみ 一般書留、簡易書留又は特定記録郵便 となりますので、御注意ください。 詳細については必ず官報公告または当該官報公告以後配布される受験案内により確認してください。 延期になる可能性も視野に入れて受験対策を こんな重要なことを官報に載せずにホームページの端っこにチョロっと書くだけで済ます意味が分からないのですが、今後の感染拡大状況次第では試験日程が延期になる可能性も十分あり得るということです。 ただし、少なくとも、延期になったとしても今年度分の試験が中止になることだけはきっとないだろうと思いますので、そこだけは安心して大丈夫だと思います。 このまま感染が収まり、予定通りの日程で無事試験が実施されることを願いたいのですが、万が一のことも考えて試験日程が延期になった場合の事態も想定して試験勉強のスケジュールを立てておく方が良いでしょう。 決して不安を煽りたいわけでも混乱を招きたいわけでもありませんが、試験日程の延期の可能性を匂わせるような注書きがある以上、最悪の事態にも備えておく必要があることを伝えたいと思い記事をしたためました。 とはいえ、試験対策をするにも、まずは健康があってこそです。 今は無理をせず健康を第一に考え、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。 (追記) 4月13日に、国税庁のホームページで新型コロナウイルスの影響で試験が延期される可能性があることが改めて告知されました。 令和2年度(第70回)税理士試験については、現時点では予定通りの日程(8月18日(火)~同月20日(木))で実施する予定ですが、今後の新型コロナウイルス感染症を巡る状況の変化等に鑑み、実施方針等に変更が生じた場合には、本ホームページに掲載してお知らせいたします。

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税理士試験、落ちる時

税理士試験 2020

こちらのページでは、平成31年度の試験に加えて、そろそろ気になり始める東京オリンピックの影響についても国税庁の予定が記載されています。 少し気が早いのかもしれませんが、数年単位で受験スケジュールを組むことの多い税理士試験ですし、次回・次々回の試験についてはイレギュラーになりそうな点も多いので、この時点で判明している情報や懸念点などを確認しておきましょう。 なお、国税庁のホームページでは「平成」の元号を用いて2020年までの情報を記載していますが、「平成」の次の元号が本記事執筆時点 2018年12月14日時点 で判明していないため、これ以降は西暦表示で記載することにします。 2019年度 第69回 税理士試験のスケジュールについて 次回の2019年度 第69回 税理士試験の実施スケジュールの予定は、次のとおりとなっています。 試験実施官報公告:2019年4月5日 金• 受験申込受付期間:2019年5月8日 水 ~2019年5月20日 月• 試験実施:2019年8月6日 火 ~2019年8月8日 木• 合格発表:2019年12月中旬 試験実施に関する官報公告や申込受付期間は例年どおりですし、試験の実施についても普段どおりの 8月第最初の火曜日~木曜日の3日間となっています。 初めて受験する方は証明書の準備に注意! ですが、注意が必要な方もいらっしゃいます。 それは、 次回の2019年度試験で初めて税理士試験を受験する方です。 税理士試験の受験には受験資格が必要となり、 初めて受験する方は大学の成績証明書や日商簿記1級・全経簿記上級試験の合格証明書(「合格証書」と「合格証明書」の違いはを参照)が申込の添付書類として必要となります。 大学の成績証明書や日商簿記1級などの合格証明書は、卒業した大学や検定試験の主催者である商工会議所または全国経理教育協会に 発行を申請しなければなりませんが、 発行を申請してから実際に入手するまでに、場合によっては数週間程度かかることも考えられます。 (卒業した大学が遠隔地の場合、郵送による請求となるため、もっと時間がかかるかもしれません。 ) ただでさえ入手までに時間がかかるかもしれない証明書の発行ですが、2019年はその年に限って新天皇の即位される5月1日が祝日となることが決定し、下記のように 4月27日 土 から5月6日 月 までの10日間、平日が訪れないことになっています。 各大学や商工会議所の対応はこれから決まるとは思いますが、通常、証明書等の発行事務は平日のみ行われ、発行までの期間に土日や祝祭日は除外するのが一般的です。 万が一、大学や商工会議所の証明書発行事務が前述の10日間行われないことになると、 早めに発行申請を行わなければ、受験願書の申込締切である2019年5月20日までに必要な証明書が揃わない危険性も考えられます。 初めて受験予定の方は、2019年4月以後に配布される受験案内を確認した後に、早めに必要な書類を準備するように心掛けましょう。 2020年度 第70回 税理士試験のスケジュールについて 例年、2年後の試験日程が公表されることはありません。 ですが、 2020年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、例年どおりの8月上旬に試験を実施してしまうと、オリンピックの開催期間と重複してしまいます。 ニュースなどでも報道されているとおり、オリンピックの開催期間は東京都内をはじめとして、競技会場周辺の交通混雑や宿泊先の不足が懸念されており、例年通り8月上旬に税理士試験が実施されると、 特に東京地区の 受験生の宿泊先確保などに影響が及ぶことが考えられます。 国税庁ではそうした懸念を回避する観点から、試験会場が確保されることを前提として、 2020年度 第70回 税理士試験については、例年よりも遅い8月中旬、 2020年8月18日 火 ~2020年8月20日 木 の実施を予定しているようです。 2019年から2020年の間は勉強時間が少し長い…? 例年、年1回の8月上旬に実施されるサイクルの税理士試験ですから、試験が終わって次の試験までの学習期間は1年間というのが通常です。 しかし、2019年度の試験が8月上旬、2020年度の試験が8月中旬に行われる予定ということは、現時点で2019年度の試験と2020年度の試験との間は、普段よりも1週間から10日程度長いことが分かっていることになります。 また、もし2021年度の試験が例年通り8月上旬に戻るとすれば、2020年度の試験が終わってから2021年度の試験が始まるまでの期間は、反対に普段よりも1週間から10日程度短いことも考えられます。 約1年間という学習期間のうちの1週間から10日間ですから、5%程度の誤差ではありますが、受験生によっては大きな意味があるのかもしれません。 この点を意識して受験科目や受験勉強の戦略を立てておくのも、良いのかもしれません。 なお、2020年度の試験については不確定要素も多く変更の可能性もあるようですが、変更があった場合は国税庁のホームページでもお知らせがあるようなので、定期的に確認をしておくこともおすすめします。 (何か重要な変更があれば、本サイトでもご紹介する予定です。 ) 年に1回しか実施されない税理士試験の受験スケジュールは、学習の計画を立てる上で非常に重要な情報です。 また、申し込み忘れにより受験できないといったことを回避するためには、試験日だけでなく、申込期間などの確認も大切です。 受験勉強も大切ですが、試験に関する大切なお知らせのチェックもこまめに行うようにしましょう。

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