いつか の メリー クリスマス 歌詞。 【考察】「いつかのメリークリスマス」は失恋ソングではない【歌詞】

いつかのメリークリスマスの歌詞教えてくださいコピー出来るようにお...

いつか の メリー クリスマス 歌詞

音楽番組「COUNT DOWN TV」の『クリスマスに聴きたい歌』アンケートでは、1997年から2006年まで9年連続1位を獲得している。 私もB'zを知る前からこの曲はテレビなどで聞いたことがあり、ファンになって初めて聞いたときは「これB'zの歌だったんだ!」と驚いた笑。 あまりにも有名なためシングルと思う人が多いけれど、実はアルバム収録曲。 さらにコンセプトアルバムの1曲に過ぎないというのが驚き。 まだフルアルバムの1曲だったらわかる(それでもすごいけど笑)けれど、ミニアルバムでさらにはコンセプトアルバムの1曲って…。 事実、稲葉もこれほど有名になるとは思っていなく、以下のコメントを残している。 タイトルで察すると思うけれど、 恋人と過ごした幸せなクリスマスを回想する。 1番の歌詞では主人公が恋人にプレゼントを届けに行く様子を描いている。 特に、この曲の解釈で必ず話題に上がるのが「なぜ主人公はプレゼントにイスを選んだのか」だ笑。 次の引用した歌詞を見てほしい。 僕は走り 閉店まぎわ 君の欲しかったイスを買った 荷物抱え 電車の中 ひとりで幸せだった なぜイスなのか。 これは 「二人は同棲を始めたばかりだから」という解釈が個人的には一番納得している。 同棲を始めたばかりで家具がそろっていない。 そのため恋人はイスをほしがったということだ。 でも花束でもネックレスでもなく、"イス"にすることで聴き手の解釈の幅が広がるので「さすが稲葉」だと思う。 「いつかのメリークリスマス」単体で見れば、別れて終わりだけれど、コンセプトアルバム『FRIENDS』においては 結局二人は再会しふたたび付き合うことが他曲で明かされる。 この曲が他のラブソングと一線を画しているのは"終わり方"だと私は思う。 これほど聴き手に謎を残す終わり方は中々ない。 立ち止まってる僕の側を誰かが足早に 通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で この最後の歌詞で、いよいよ"過去"から"現在"に戻る。 幸せなクリスマスとは打って変わって、今現在の主人公は恋人のいない独り身のクリスマス。 そんな中で、"誰か"が主人公の側を横切った。 この"誰か"というのは"イスを届けに行ったあの頃の主人公"と解釈することもできるし、"もう新しい彼氏がいる元恋人"と解釈することもできる。 はたまた、"クリスマスを楽しむ赤の他人"と解釈することも可。 このように、解釈の幅がかなり広い終わり方なのだ。 「いつかのメリークリスマス」は"回想の1曲"であり、幸せだった過去と寂しい現在の対比がメインになっている。 そのため、個人的には"誰か"は"イスを届けに行ったあの頃の主人公"だと解釈している。

次の

B'z いつかのメリークリスマス 歌詞

いつか の メリー クリスマス 歌詞

4時間かけて放送する音楽番組って珍しい 歌のゴールデンヒット~昭和・平成・令和の歴代歌王ベスト100~が10月7日TBSで放送された。 その内容は株式会社がチャートとして売り上げ集計を開始した1968年から2019年までの51年間で最もシングルを売り上げた 男性アーティストをランキング形式で発表するといったものだ。 なるほど、だから歴代歌唱「 王」なのか。 ランキングの結果は以下の通り。 1位 2位 3位 嵐 4位 5位 6位 (なぜ6位まで書いたのかというとが好きだから) シングル総売上数 3598万枚を叩き出し、圧倒的な数字を持って堂々の1位を飾ったのはやはり B'zだった。 これには文句なしの完全納得である。 (この真、超カッコいい) テレビから流れるB'zの映像を眺めているとなんだかじっくり稲葉の歌声を聴きたくなってきた。 私は番組が終わると、を取り出して再生リストをスクロールし始めた。 ふと目に止まったのは 「」。 私が1番好きな曲「ねがい」までリストをスクロールしていくつもりだったが、あ行でその曲を見つけて指が止まった。 そのまま再生ボタンに人差し指が触れる。 秋に聞くクリスマスソングもまた乙なもの。 来たる冬に期待を持たせる。 曲が紡ぎ出す今、昔、そして今 久しぶりに聞いた 「」。 なんど聞いてもこの曲はいい……。 なんと素敵な歌声と言葉達なのだろう。 たぶん歌詞をそのまま載せると的にアウト?なので、抜粋して紹介する。 まず冒頭はこうだ。 ゆっくりと12月の明かりが灯りはじめ 慌ただしく踊る街を誰もが好きになる 12月の明かり、慌ただしく踊る街。 クリスマスという言葉を使わずに12月の情景を作り上げる。 その後、クリスマスを楽しみ過ごす様子が「僕」という一人称視点で歌われていく。 そのサビはあまりにも有名である。 いつまでも手をつないでいられるような気がしていた 何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた お気づきだろうか。 クリスマスの情景を作り出した冒頭以降言葉は 全て過去形で歌われていく。 忘れかけていた過去の思い出が切れぬようゆっくりと糸を巻き戻すように。 別れを漂わせる名曲だが、実はそこに後悔などの負の感情は全く感じさせない。 なぜなら今の「僕」が見ている景色は昔どこかにあった「いつかの」景色だからだ。 別れの余韻が残り続けている後悔のクリスマスじゃない。 時間と共に薄れていく記憶、振り返ること少なくなってきたあの日。 綺麗に飾られた冬の街の中にいつかの景色を見つけてふと思い出す。 そして最後はこうしめる。 立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に 通り過ぎる 荷物をかかえ 幸せそうな顔で 最後の視点は 現在に戻ってくる。 実は現在の時間軸で行われた僕の動きは 「クリスマスの街並みを見て、ふと立ち止まってる」。 たったそれだけである。 過去に思いを馳せていることなど誰知らず、みな特別な日を過ごすクリスマス。 目の前を駆けていった誰かにいつかの自分を重ね合わせる。 そしてよりも少し大人になった彼が自嘲気味に白い息を吐く姿が想像できる。 だが、今ならわかる。 これは過去への鎮魂歌だ。 過去と現在の使い分け。 「いつかの」と表現される特別な日。 優しく背中から抱きしめてくれるような松本の。 静かな音の中で稲葉の声が切なく震え、人肌の暖かさで聞く者の心を包む。 いやーB'zには参りました。 lovelive-yuki.

次の

いつかのメリークリスマス(B'z) / コード譜 / ギター

いつか の メリー クリスマス 歌詞

サイレントナイト ホーリーナイト 今年も ひとりぼっち 神様 聞こえますか? 僕だって… いつかは… メリークリスマス…。 お願い! くり!くり! 今すぐ!Please! Please! 彼女を くりくり クリスマス! お願い! くり!くり! 今すぐ!Please! Please! 彼女を くりくり クリスマス! Fight!!!! 嗚呼バレンタインから 十ヶ月 色々もがいてみたけど 結果出ず 仮止めの約束 みんなFAKE やっぱり今年もまた 実家です サンタさーーーーーん クリスマス? クルシミマス! 散々 惨めに 感じてます Illumination illなテンション 予定はなんにもない メールの返事もない 俺 こんなのはいやだー もう こんなのはいやだー 季節限定 間に合わせ 滑り込み 待ってました…。 友達どんどん ご成約 僕だけ また 売れ残り クリスマスは みんなおうちですごすべきだと ぼくは おもいます サイレントナイト ホーリーナイト この僕の 何が悪い? 髪型も 香水も ワンランクアップ したのに サイレントナイト ホーリーナイト 今年も ひとりぼっち 神様 聞こえますか? 僕だって… いつかは… メリークリスマス…。 お願い! くり!くり! 今すぐ!Please! Please! 彼女を くりくり クリスマス! お願い! くり!くり! 今すぐ!Please! Please! 彼女を くりくり クリスマス! Fight!!!! サンタさん ぼくにかわいい かのじょをくりくり まさき サンタさん かのじょと おかしと ゲームくりくり とーい バーーーカがァァァァァァァ 叶うかァァァァァァァ 現実 見ろォォォォォォォォォ サイレントナイト ホーリーナイト なんでこう なっちゃうの? 学校も バンドでも 一年 いい子で いたのに サイレントナイト ホーリーナイト 紙皿に のせたいよ いちごケーキ フライドチキン 僕だって… いつかは… メリークリスマス…。 くり くり くり くり 彼女をください くりくりくりくり クリスマス!! くり くり くり くり 彼女をください くりくりくりくり クリスマス!! くり くり くり くり 彼女をください くりくりくりくり クリスマス!! くり くり くり くり 彼女をください くりくりくりくり くりくりくりくり? ギブミー ガールフレンド ギブミー ガールフレンド リア充 爆発しねえかな バーン!って ヴァーカ サイレントナイト ホーリーナイト この僕の 何が悪い? 髪型も 香水も ワンランクアップ したのに サイレントナイト ホーリーナイト 今年も ひとりぼっち 神様 聞こえますか? 僕だって… いつかは… メリークリスマス…。 サイレントナイト ホーリーナイト 僕だって… いつかは… メリークリスマス…。

次の