ママ やめて も いい です か。 映画『ママをやめてもいいですか!?』みてきました!

映画『ママをやめてもいいですか!?』オンライン上映を再スタート!:お知らせ&NEWS【こそだて】

ママ やめて も いい です か

目次 90万人が涙した映画『うまれる』シリーズ第3弾となる、子育てドキュメンタリー映画『ママをやめてもいいですか!?』の完成披露試写会が2月1日におこなわれました。 内容に賛同したベビーカレンダーは映画に協賛し、完成披露試写会にも参加。 豪田トモ監督とナレーションを担当した大泉洋さんのトークショーの模様を伝えます。 大泉洋さんのまなざしを感じるアドリブ入りのナレーション 「子どもはかわいいんです。 ……でも離れたいんです」。 笑顔ばかりではいられない子育てのリアルに迫った映画『ママをやめてもいいですか!?』。 ワンオペ育児のしんどさや大切な命を守るプレッシャー、親子関係のつまずきなど、人知れず子育てに悩みながらも前を向くママとその家族の歩みが描かれています。 ナレーションを担当したのは、自身も女の子のパパである大泉洋さん。 豪田監督が「子育てはパートナーと取り組むもの。 その象徴として、ナレーションは男性にお願いしたかった」と話し、大泉さんの声について「期待していた1000倍よかった!」と称賛すると、大泉さんはすかさず「相当期待が低かったんですね」とツッコミを入れて笑いを誘いました。 作品中、「あなたは1人じゃない」とすべてのママに語りかけるセリフは、監督からのOKが出た後も大泉さんが何度も撮り直しを希望したそうです。 「(収録した自身のナレーションを)聞くと、この作品を締めくくるには物足りないと感じてチャレンジさせてほしいとお願いしました。 ナレーションの演技は、自分の気持ちをどれだけの声量で表せばよいのか、聞き直さないとわからないところがあります」(大泉)。 ぜひ作品でチェックしたいところです。 「娘を抱きしめてあげることができない」ママに大泉洋さん号泣 『ママをやめてもいいですか!?』では、さまざまな背景を持つ家族を追っています。 大泉さんがもっとも印象に残ったシーンとして挙げたのは、「娘を抱きしめることができない」と悩むトシエさんのエピソード。 じつは豪田監督も鼻水を垂らしながらカメラを回していたという名シーンを、「号泣、嗚咽。

次の

ママをやめてもいいですか!?のレビュー・感想・評価

ママ やめて も いい です か

豪田監督の前作、ずっといっしょ のナレーションが樹木希林だったので興味があり自主上映会?だったか某大学の学園祭で上映されていたのを観てとても引き込まれてまして、たまたまTVで取り上げられていたこの映画 ママをやめてもいいですか が目に入り、豪田監督の作品、そしてナレーションが大泉洋!笑 これはと思い観に行きました ちょっと男性1人ではと思いましたが、観だしたら全然気になりませんでした。 子育て中のママさんを勇気づける作品なのはもちろんですが、本当に誰が観てもとても良い作品でした。 自分はまさに独身、子育て経験無しの人間ですが、親に育てられた経験はあるので、なんだか自分の親もこんな感じだったのかななんて思ったら、涙が止まりませんでした。 独身でも、子育てしたことなくても、親や保護者となる人がいたと思いますし、生活をしていたら子どものいる家族を見たことがあると思います。 知らないおっさんが子連れのママさんに何か手伝えないかと近づいたら完全に怪しいので出来ないと思いますが、心の中で応援しようと思いました。 日常の中で普段見ていたことに対する気持ちを変えてくれる本当に素敵な映画でした。 独身で常に孤独を感じていますが、家族があり、子どもがいる人でも孤独を感じるのだなと、状況が全然違いますが、その孤独感…分かるって思ってしまいました。 超辛いですね。。 沢山の人が観たら、日本の子育て、変わると思います。 育ててない人も少しでも理解出来たら、もっと変わる気がしますね。 優しい世の中になって欲しい。 独身にも。 長文乱文すみません 映画、本当にいいです、結構笑えます。 大泉洋のナレーション本当に良かった。 どんな人にでも是非! 後で気づきましたがオンライン上映もされてるんですね、流石だなと思いました。 子どもは可愛いけど、24時間営業はほんと大変! ゆっくりごはん食べられないし、ふと気づいたら家事が山盛りで1日終わっちゃう。 寝不足なのに隣でイビキかいてるだんなにイラッとする。 …もーほんとお母さんあるある。 でもね、頑張らなくていいんだよ。 みんな同じだし、できてないようでやってることいっぱいあるから自分で自分を褒めてあげて。 そんなふうに全世界のお母さんに言ってあげたい。 産後鬱を経験したお母さんが数人出てきて、 お子さんやパートナーさんとの関わりを楽しくユーモラスに、時に真面目に映しているドキュメンタリー映画。 大泉洋さんがナレーションしてるのがまたいい味。 育児真っ最中のお母さんお父さんはもちろん、若い人から年輩の方までぜひ観てほしい。

次の

News Up 笑顔でも…“ママやめたい人が7割”の衝撃

ママ やめて も いい です か

最高の邦画に出会いました! 子育て中のママにフォーカスを当てた、「ママをやめてもいいですか!? 」というドキュメンタリー映画です。 僕は滅多なことでは泣かないのですが、本作のある場面で目頭が熱くなり、涙をとめどなく溢れさせてしまいました。 ごく普通に、平穏に暮らしているように見えるご家族が、そんな問題を抱えていたなんて……。 泣けるドキュメンタリーと聞くと、「重苦しい映画じゃないの? 俺、そういうの苦手だな」と思う方もいると思います。 実は、僕も観る前はそう思っていました。 でも実際は、明るく、テンポよく、物語は展開します。 テーマソングもポップだしね。 そんな中に、ハッ! と気づかされることが多々あるのです。 親って、そういうことだったんだ。 子どもは、そんな気持ちだったんだ……と。 今回は、映画「ママをやめてもいいですか!? 」のレビューをお届けします。 新宿シネマカリテ 映画『ママをやめてもいいですか!? 』は、ワンオペ育児や産後うつ、虐待など、子どもにまつわる大きな社会問題を背景に、すべてのママへ「感謝」と「元気」、そして「希望」を届けたい、そして「ママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい! (プレスリリースより) 企画・撮影・監督:豪田トモ ナレーション:大泉洋 映画に登場のノリコさんご家族 夫婦で映画をみて、感想を話し合いました 僕は、映画「ママをやめてもいいですか!? 」を夫婦で観ました。 観たあとに感想を話し合ったので、まずはその様子をお届けします。 なるほど〜。 共感ポイントがいっぱいあるってのは、いいね! パパ(僕)の感想を改めて 映画のワンシーン 奥さんが妊娠し、出産予定日が近づいてくると、産婦人科などで「ママパパ教室」みたいなのに参加すると思います。 そういうタイミングで、映画「ママをやめてもいいですか!? 」をぜひ観てもらいたいな、と僕は思いました。 おむつ替えや沐浴などの育児テクニックを学ぶのは、もちろん大切なことです。 それに加えて本作を観ることで、夫婦関係がどう変化して行くのか、ママやパパはどんな悩みを抱えがちなのか、そういう内面的な部分も知ることができます。 心づもりに大いに役立つでしょう。 また、子育てにはステージがあります。 子どもの成長に応じて、やることや悩みも変化してくるので、そのときに改めて、映画「ママをやめてもいいですか!? 」を見直すのも良さそうです。 きっと観るたびに「気づき」がもらえると思います。 つまり、映画「ママをやめてもいいですか!? 」は、ママとパパのバイブルである、と言えるでしょう。 とても、とても、素晴らしい作品でした。 』は、すべてのママへ「感謝」と「元気」、そして「希望」を届けたい。 そして「ママが笑顔で子育てができる社会を創るきっかけにしていきたい」。 そんな想いから、大ヒットドキュメンタリー映画「うまれる」シリーズを生み出した監督とメインスタッフが再集結。 元気で愛らしい子供たちに手をたたいて笑って、自分と重ね合わせて思わず頷き、最後はあたたかい涙に包まれる。 そんな共感と、感動に満ちたドキュメンタリー映画。 たくさんの笑いと感動の親子の物語を交え、エンターテイメントに仕上げた本作は、観る人が温かい涙と笑顔ともに、早くおうちに帰って子どもを抱きしめたくなる、そんな内容になっています。 『ママをやめてもいいですか!?』と思ったことがあるママは、なんと約8割 企画・制作にあたり、実際に産後うつ・子育てうつを経験した50人以上のママたちに、メールや面会を通じて、徹底的に取材。 また、同時に約400名のママに向けて、『ママをやめてもいいですか!?』と思ったことがあるかどうか、一問一答のアンケートを実施したところ、約8割のママが「毎日のようにある」「たまにある」「前に思ったことがある」と回答したのです。 楽しくて幸せなはず、と思われる育児。 ただ、同時に「大切で愛おしい、だからこそたまに辛くなる」「一人になりたくなることもある」というのもママの本音。 『ママをやめてもいいですか!?』と思うことは、決して、稀有な話ではないのです。 一見ママの子育ては、映画にするほどでもないありきたりな日常に見えるかもしれません。 しかし、そこにはかけがえのない数々の感動と奇跡があり、同時に誰もが通じ合える、確かな共感に満ち溢れていました。 ストーリー 映画のワンシーン 命を育むこと、子どもを育てること、ともに生きること…。 人知れず子育てに悩み、つまずきながらも、育児に奮闘し、子どもを愛しぬく、さまざまなママたちの物語を収録。 子育てに正面から向き合い、その楽しさ、偉大さ、大変さ、苦しさ、すべてをひっくるめて、笑って泣いて共感して、前へ進んでいこう!という、ママが主役のママのための映画です。 ときには、パパにもカメラを向け、すれ違う夫婦のコミュニケーションも追いかけてきました。 実は、パパも産後うつになる確率はママと同じくらいの割合であるのです。 子どもたちの笑わざるを得ない突拍子もない言動や、産婦人科医や助産師の解説も交えながらお届けします。 実は3歳の時に子育ての辛さから 母親が自殺。 子どもを育てることで、自身の心を癒そうとする。 豪田トモ 監督プロフィール 1973年、東京都多摩市出身。 中央大学法学部卒。 6年間の会社員生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り、4年間、映画製作の修行をする。 帰国後はテレビのドキュメンタリーや PV 映像などを制作。 2010年に公開したドキュメンタリー映画「」(ナレーション:つるの剛士)で監督デビュー。 2014年には「」(ナレーション:樹木希林)を公開。 累計90万人以上を動員した。 著書に「」(PHP研究所)、「」(二見書房)、小説「」(サンマーク出版)がある。 妻は、プロデューサーとして共に映画を製作する牛山朋子。 一児(小3娘)の父。 仕事は全力かつストイックにと言いつつ家族第一主義。 テーマは命と家族。 映画館とオンラインでの上映を同時に開始するのは、日本の映画史上、本作品が初めて。 今回の国のコロナ対策の方針を受けて急遽、映画館側と協議し、外出を自粛せざるを得ない方たちにも映画を楽しんでもらおうと、約2週間の限定配信を決定しました。 主な 視聴対象となる子育て世代であるママたちに配慮し、オンライン上映では、1回の購入につき、3日間、パソコンやスマホ、タブレット等、複数のデバイスで視聴することを可能にします。 なお、映画館は、感染予防のため一定期間休館され、公開日が延期される可能性ありますが、オンラインでの上映は、実施いたします。 詳しくは、公式サイトをご確認ください。 公式サイト・YouTubeチャンネルにも、子育てのヒントが沢山! 公式サイトにも、役立つ&楽しいコンテンツが満載です! 一部をご紹介します 映画の最初の方に出てきて「ミルクピッチャー理論」 大きなミルクピッチャーはお母さん、小さなマグカップは赤ちゃん。 お母さんは空っぽであっても、子どもに頑張ってミルク(愛情)を注がないといけない。 そんなとき、パパや周りの人はどうすればいい? みんなでママのピッチャーにミルクを注いであげれば良いんです。 とてもわかりやすく、優しい考え方が、素敵です! YouTubeチャンネルでは、この他にも様々な子育てのコツや、監督の豪田トモさんとナレーションを担当した大泉洋との対談などが沢山公開されています。 ぜひ、チャンネル登録してチェックしてみてください。 また、公式サイトでは、子育てあるあるをまとめた「ママーフィーの法則」などの記事も公開されています。 僕が気になったのをいくつかご紹介。 口に入れて欲しくないものに限って、子どもは口に入れる。 隠れているつもりの子供からは、必ず声が漏れている。 場合によってはおしっこも漏れている。 「大変なのは今だけよ」と先輩ママに何度か言われたけれど、「今」がいっこうに終わらない。 「もういらないかな? 」と思って捨てたおもちゃは、大抵、翌日に「どこにいった? 」と子どもに聞かれる。 保育園からの「熱出ました」コールは、大抵、オフィスに着いた5分後にかかってくる。 他にも沢山あるのですが、パパにとって最も大事なのはこれかも! 「夫の暴言は、許しはするが、忘れない」 忘れない……(怖) はい、頑張ります!!!• それでは、レビューと紹介は以上です。 繰り返しになりますが、本当に素晴らしい作品です。 子育てに関わる方は、ぜひご覧くださいね。 産後のママは、赤ちゃんを死なせないようにと毎日、戦闘態勢。 だけど、【ママは兵士じゃない】よね。 戦わなくていいように、周りが包んであげないと。 — 豪田トモ 映画『ママをやめてもいいですか!? 』監督・父 godatomo1.

次の