イコカ ポイント 還元 登録。 ICOCAポイント(消費者還元)の登録・確認方法!登録できる駅は?ネットでは可能なの?

10月開始のICOCAポイントの概要、サービス登録方法

イコカ ポイント 還元 登録

主要な交通系電子マネーのキャッシュレス・消費者還元事業まとめ 画像引用元:キャッシュレス消費者還元事業 クレジットカードやバーコード決済は事前登録は不要ですが、いくつかの交通系電子マネーは事前登録していないと、還元が受けれられないので注意が必要です。 現在、判明している各ICカード発行会社の対応をまとめています。 特に注意したいのが、関東地方で流通している「PASMO(パスモ)」と、東海地方で流通している「manaca(マナカ)」です。 消費税改定に伴い、2019年10月1日(火)から始まるキャッシュレス・消費者還元事業の詳細は、参考記事で確認してください。 「20,000円/チャージ」の意味は、1回の決済につき最大1000円還元、月額の上限は設定しない キャッシュレス・消費者還元事業の公式サイトで、「Suica」「manaca」の還元額の上限設定「2万円/チャージ」と表記されています。 ちょっとわかりづらいので、詳しく説明すると、「Suica」などの交通系ICカードは、チャージ残高(チャージ上限額)に制限があり、通常2万円までとなっています。 チャージされた金額の範囲内でしか決済できないため、1回の決済上限は2万円となります。 5%還元の加盟店で、2万円の買い物をした場合、1,000ポイントが付与されます。 事前の入金額に限度があることなどから、月額での還元額には上限は設けない方針です。 Suicaは「JRE POINT」で事前登録必要。 月額での還元額は上限なし 電子マネー名 Suica(スイカ) 発行会社 東日本旅客鉄道株式会社 還元方法 JRE POINT 還元時期 利用月の翌月上旬 上限設定 2万円/チャージ 必要な事前登録 JRE POINT WEBサイトに登録 JR東日本のSuica(スイカ)で利用するには、「JRE POINT」のウェブサイトで、Suicaカードの登録(入会金・年会費無料)が必要です。 還元ポイントは、前月のお買い物分を、翌月上旬にまとめてJRE POINTとして還元。 1ポイント1円としてSuicaへのチャージ等に利用可能です。 事前の入金額に限度があることなどから、月額での還元額には上限は設けない方針となっています。 また、ポイント還元事業とは別に、JR東日本独自で「キャッシュレスでJRE POINT還元キャンペーン」を同時開催。 PASMOは「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」に登録必要。 指定された駅・窓口で還元ポイントを受け取る方式 電子マネー名 PASMO(パスモ) 発行会社 株式会社パスモ 還元方法 PASMOキャッシュレス還元ポイント 還元時期 3か月に1回(1月、4月、7月) 上限設定 2万ポイント/3か月 必要な事前登録 PASMOキャッシュレスポイント還元サー ビスに登録 パスモが発行し、関東地方の鉄道・バス会社が取り扱っている「PASMO(パスモ)」で利用するには、「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」のウェブサイトから事前登録 (入会金・年会費無料) が必要です。 還元ポイントは、3か月ごと集計され、その都度(1月、4月、7月)ごとにまとめて還元されます。 ポイント還元を受けるためには、パスモが指定した駅まで行く必要がある点に注意。 指定された場所以外で還元を受けることはできません。 1ポイント(1円)を10円単位でPASMOにチャージ可能。 ただし、PASMOのチャージ上限が2万円までなので、PASMOのチャージ残高と受け取る還元ポイント額の合計が2万円を超える場合は窓口で還元を受け取ることができません。 還元分の分割受け取りや繰り越しもできないため、事前に2万円以下になるように調整する必要があります。 P manacaは「ミュースター会員」登録必要。 名鉄系カードのみが対象に注意 電子マネー名 manaca(マナカ) 発行会社 名古屋鉄道株式会社 還元方法 ミュースターポイント 還元時期 利用月の翌月 還元上限 2万円/チャージ 必要な事前登録 ミュースター会員登録 東海地方の鉄道・バス会社が取り扱っている「manaca(マナカ)」は、事前にミュースター会員登録が必要です。 すべてのmanacaカードが対象ではない点に注意。 対象となるのは、 名古屋鉄道株式会社と株式会社エムアイシーが発行する名鉄系の記名式manacaのみ。 株式会社名古屋交通開発機構が発行するmanacaは、買い物で利用した際のポイント機能がないことから、キャッシュレス還元の対象外。 少しややこしいですが、manacaカードの裏面の発行会社名で確認してください。 エムアイシーと書かれているカードは対象です。 manacaチャージ額の上限は2万円です。 Suica同様に事前の入金額に限度があることから、月額での還元額には上限は設けない方針です。 還元分は利用月の翌月に登録したカードにまとめてミュースターポイントとして反映されます。 ICOCAは「ICOCAポイントサービス」利用登録が必要。 還元額の上限は、月額1万5,000ポイントまで 電子マネー名 ICOCA(イコカ) 発行会社 西日本旅客鉄道株式会社 還元方法 ICOCAポイント 還元時期 3か月ごと1回(1月中旬、 4月中旬、7月中旬 上限設定 月額1万5,000ポイント 必要な事前登録 ICOCAポイントサービスの利用登録 JR西日本の「ICOCA(イコカ)」で利用するには、利用日の前日までに「ICOCAポイントサービス」の利用登録(無料)が必要です。 「SMART ICOCA」は利用登録不要。 ICOCAポイントサービスに自動登録されるため。 利用登録の方法は、ICOCAエリア内の駅の自動券売機とウェブサイトです。 ウェブ申し込みの場合、利用登録完了までに最大10日間程度を要する場合があるため、すぐ利用開始したい人は、駅の自動券売機から登録してください。 還元ポイントは、3か月ごと集計され、その都度(1月中旬、4月中旬、7月中旬)ごとにまとめてICOCAポイントとして還元されます。 還元額の上限は、月額1万5,000ポイントまで。 1ポイント1円として、駅の自動券売機などでICOCAカードにポイントチャージすることで、電車や買い物に利用可能です。 PiTaPaは事前登録不要 電子マネー名 PiTaPa(ピタパ) 発行会社 株式会社スルッとKANSAI 還元方法 ショップdeポイント 還元時期 上限設定 必要な事前登録 不要 スルッとKANSAIが発行し、関西地方の鉄道・バス会社が導入している「PiTaPa(ピタパ)」は、カード発行時に入会審査があり、クレジットカードと紐づけられたポストペイ(後払い)方式のため、事前登録は不要です。 付与されたショップdeポイントは、500ポイント(500ポイント=50円)貯まるごとに、自動的にPiTaPaポストペイエリアでの交通ご利用代金(PiTaPaポストペイサービス〈後払い〉ご利用分)から50円が差し引かれます。 還元の上限額は、PiTaPaポストペイエリアでの交通ご利用代金(PiTaPaポストペイサービス〈後払い〉ご利用分)なので、月額15万円となります。 本会員、家族会員と合算となり、余ったポイントは翌月以降に繰り越されます。 また、ショップdeポイントはANA・JALのマイレージとの移行も可能です。 SUGOCAは事前登録は不要。 月額での還元額は上限なし 電子マネー名 SUGOCA(スゴカ) 発行会社 九州旅客鉄道株式会社 還元方法 JRキューポ 還元時期 利用月の翌月下旬 上限設定 2万円/チャージ 必要な事前登録 不要 JR九州が発行している「SUGOCA(スゴカ)」は、事前登録は不要。 利用月の翌月下旬に、JRキューポとして還元される。 付与されたJRキューポ(SUGOCA付与分)は、IC対応自動券売機でチャージ可能。 また、記名式SUGOCAをJR九州Web会員に登録することで、JR九州グループの商品券やTポイント・Pontaなどの提携ポイントに交換もできます。 SUGOCAのチャージ上限額は2万円。 チャージされている金額の範囲内でしか決済はできないため、月額での還元額に上限は設けない方針です。 J nimocaは事前登録は不要。 月額での還元額は上限なし 電子マネー名 nimoca(ニモカ) 発行会社 株式会社ニモカ 還元方法 nimocaセンターポイント 還元時期 利用月の翌月 上限設定 2万円/チャージ 必要な事前登録 不要 西日本鉄道の会社である株式会社ニモカが発行する「nimoca(ニモカ)」は、事前申し込みは必要なし。 利用した翌月にnimocaセンターポイントが付与されます。 貯めたnimocaセンターポイントは、nimocaポイント交換機またはnimoca取扱窓口で、nimoca電子マネーへ交換可能。 nimocaセンターポイントのままでは利用できないため、nimocaポイントへの交換が必須です。 また、スターnimoca、クレジットnimocaを利用している場合、履歴照会サービスに登録することで、インターネット上でもポイント参照が可能です。 nimocaのチャージ上限額は、2万円。 チャージされている金額の範囲内でしか決済できないため、月額での還元額の上限は設定しない方針です。 「Kitaca(JR北海道)」「TOICA(JR東海)」「はやかけん(福岡市交通局)」はキャッシュレス還元の対象外 JR北海道の「Kitaca(キタカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」、名古屋交通開発機構の「manaca(マナカ)」、福岡市交通局の「はやかけん」などの交通系ICカードは、キャッシュレス還元の対象外です。 多額のシステム改修費用やお買い物で利用した際のポイント機能がないことなどから、発行元が参加を見送ったため。 なお、コンビニ等で実施される即時充当(会計時に還元分を値引き)の店舗で利用した場合、還元対象となるかどうかは、対象の決済手段で表示されていれば、即時充当を受けることができます。 クレジットカードやバーコード決済などは、事前登録は不要。 交通系ICカードは事前の手続きが必要な所が多いので、10月1日の制度開始を控えた今、忘れずに登録しておきましょう。

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キャッシュレスポイント還元の受け取り方法まとめ!事前登録の有無は?

イコカ ポイント 還元 登録

JR東日本の「JRE POINT」など 基本的には、鉄道はポイント還元対象外と頭に入れておくと良いでしょう。 なお、ICOCAの「キャッシュレスGO!GO!キャンペーン」では、Suicaのようにポイントの二重取りはできません。 全10社カード比較表 日本全国の交通系電子マネーカードの全10社を比較。 どのカードが「キャッシュレス・ポイント還元事業」の対象になるのかを含めてご紹介します。 「キャッシュレス・ポイント還元事業」の加盟店での利用であれば、ポイント還元が行われます。 登録は「JRE POINT WEBサイト」から ポイント還元を受けるためには、 「JRE POINT WEBサイト」に 登録する必要があります。 登録の際に、お手持ちのSuicaカードを一緒に登録することでエントリーが完了します。 当然ながら、物理カードが無いタイプの「モバイルSuica」でも登録することが可能ですので、まだ登録していない方は早めに登録をしておくと良いでしょう。 Suica限度額:20,000円 対象のSuicaは? 対象のSuicaは、上記のものすべてになります。 それぞれのカードをJRE POINT WEBサイトに登録することでポイント還元を受けることができます。 「モバイルSuica」やApple Payに登録したSuicaも対象になっています。 PASMO パスモ PASMOは、 「株式会社パスモ」が提供する交通系電子マネーカードです。 「キャッシュレス・ポイント還元事業」の加盟店での利用であれば、ポイント還元が行われます。 登録は「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」から ポイント還元を受けるためには、 「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」に 登録する必要があります。 登録の際に、お手持ちのPASMOカードを一緒に登録することでエントリーが完了します。 まだ登録していない方は早めに登録をしておくと良いでしょう。 1ヶ月の利用金額に対して、 3ヶ月に1回の頻度でポイントを付与。 例 2019年10月1日~2019年12月31日の期間に利用した場合、ポイント付与タイミングは、2020年1月中旬を予定。 ポイントは 「ICOCAポイント」で付与されます。 ICOCAにポイント有効期限は無い ICOCAポイントに 有効期限はありません。 ただし、 25ヶ月以上チャージまたはポイントチャージがない場合は利用登録が解除されますのでご注意ください。 「SMART ICOCA」は除きます。 月額15,000Pが上限 ICOCAポイントの月額付与上限は、 15,000ポイントになっています。 ポイント付与履歴は「駅の券売機」で確認する ポイントの付与履歴は、 ICOCAエリア内の 紺色および ピンク色の自動券売機で確認できます。 ICOCAを読み取り部に置き、上記の手順で確認が行えます。 この画面は、2020年2月以降の画面になります。 ICOCAポイントは利用月の翌月6日以降にチャージ可能になり、 貯まったポイントは1回のチャージですべてチャージされます。 そのため、ポイントを数を指定してチャージを行うことはできません。 ICOCAにチャージする。 以上の利用方法があります。 対象のICOCAは? 対象のSuicaは、上記のものすべてになります。 それぞれのカードをICOCAポイントサイトに登録することでポイント還元を受けることができます。 PiTaPa ピタパ PiTaPaは、 「スルッとKANSAI」が提供する交通系電子マネーカードです。 「キャッシュレス・ポイント還元事業」の加盟店での利用であれば、ポイント還元が行われます。 登録は不要。 カードを持っているだけで対象 PiTaPaでは、Webサイトなどで登録を行う必要なく、実施期間中であればポイント還元を受けることができます。 「500ポイント」貯まるごとに乗車料金を自動で差し引き PiTaPaのポイント還元は特殊です。 manacaにチャージする。 商品への交換。 提携先ポイントへの交換。 全部で 3つの利用方法があります。 対象のmanacaは? 対象のmanacaは、エムアイシーが発行する 記名式manacaカー ドのみになります。 SUGOCA スゴカ SUGOCAは、 「JR九州」が提供する交通系電子マネーカードです。 「キャッシュレス・ポイント還元事業」の加盟店での利用であれば、ポイント還元が行われます。 一部のサービス利用時は登録は不要。 カードを持っているだけで対象 SUGOCAでは、Webサイトなどで登録を行う必要なく、実施期間中であればポイント還元を受けることができます。 ただし、商品の交換や提携ポイント交換を行う場合は別途 「JRキューポ」に記名式SUGOCAを登録する必要があります。 SUGOCAにチャージする。 商品への交換。 提携先ポイントへの交換。 全部で 3つの利用方法があります。 対象のSUGOCAは? 対象のSUGOCAは、上記のものすべてになります。 一部のサービス利用する際には登録を行う必要はなく、実施期間に利用するとポイント還元を受けることができます。 nimoca ニモカ nimocaは、 「株式会社ニモカ」が提供する交通系電子マネーカードです。 「キャッシュレス・ポイント還元事業」の加盟店での利用であれば、ポイント還元が行われます。 登録は不要。 カードを持っているだけで対象 nimocaでは、Webサイトなどで登録を行う必要なく、実施期間中であればポイント還元を受けることができます。 ポイントの付与タイミング• nimoca電子マネーへ交換。 以上の利用方法があります。 対象のnimocaは? すべてのnimocaカードが対象になります。 他にキャンペーンの多いオススメの電子マネーは? PayPay(ペイペイ) PayPayの魅力としては、まずお得さが挙げられます。 ペイペイは 「ワクワクペイペイ」などの高還元率のキャンペーンが毎月行われています。 これまで継続的に10%~20%程の高還元率を受けることができましたし、これからもワクワクペイペイキャンペーンは続けられていくものと思われます。 更に、 PayPayでは銀行口座からのチャージなら常時3%が還元が行われていますし、20回に1回最大で1000円還ってくるPayPayチャンスも好評を得ています。 更に、 PayPayは銀行口座とクレジットカードの2つの方法でチャージできるのも魅力です。 中でもYahoo! マネーカードによるチャージであれば、3%の還元に加えて1%がTポイントが付与され、実質4%の還元を受けることができます。 知り合いに立替えて貰った時や皆で割り勘をする時など、大変便利です。 多くの便利機能が魅力的なPayPayですが、更に大切なポイントとしては知名度が高いという事でしょう。 現在様々なコード決済がありますが、 PayPayは「100億円あげちゃうキャンペーン」などでユーザーも増加し、多くの知名度ランキングで上位にランクインしています。

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消費税10%の還元施策に備えて交通系ICカードでいまやるべきこと

イコカ ポイント 還元 登録

対象店舗での1か月間のご利用金額に対して5%または2%のICOCAポイントを付与いたします。 付与されるポイントは小数点以下切捨てとなります。 なお、3か月に1回の頻度でポイント付与をさせていただきます。 付与されるICOCAポイントは、JR西日本の駅に設置された自動券売機等でポイントチャージをすることにより、列車やお買い物でご利用いただけます。 (例)• ・2019年10月1日~2019年12月31日の期間にご利用いただいた場合、ポイント付与タイミングは、2020年1月中旬を予定• ・2020年1月1日~2020年3月31日の期間にご利用いただいた場合、ポイント付与タイミングは、2020年4月中旬を予定• 他人のキャッシュレス決済手段を用いて決済した結果として、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること• 架空の売買や、直接又は間接を問わず、自らが販売した商品を同額で再度購入する取引等、客観的事情に照らして取引の実態がないにも関わらず、当該取引を根拠として、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること• 商品若しくは権利の売買又は役務の授受を目的とせず、本事業による消費者還元を受けることのみを目的として、キャッシュレス決済を行い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること• 本事業の対象でない取引を対象であるかのように取り扱い、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること• 本事業の対象取引が取消、解除その他の事由により存在しなくなった、又は現金若しくは本事業の対象外取引である金券等による反対給付が行われたにも関わらず、自己又は他者が本事業における消費者還元に基づく利益を得ること• 本事業の対象でない加盟店が対象であると申告することで、他者に本事業における消費者還元に基づく利益を得させること• その他補助金事務局が、補助金制度の趣旨に照らして不当であると判断する取引.

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