せき ろう 考察。 【修羅エンド】SEKIRO クリア後感想 ネタバレ有 狼さん、何してんすか!

【SEKIRO】海外ではダクソ超えの高評価だが…。口コミ・評判まとめ

せき ろう 考察

其処許ら むみょう@修羅です。 お世話になっております。 それでは純然たるSEKIRO考察を展開します。 御伽噺。 ・「竜胤」「竜胤の御子」「竜咳」 竜胤は不死の力を有し、その血を宿している者を竜胤の御子と称する。 竜胤のルーツは後述する源の宮(仙郷)に根付いた「桜竜」である。 本編の時代の竜胤の御子は九郎ただ一人。 葦名の国がそれを匿っている。 九郎は主人公「狼(隻狼)」をその従者とし、回生の力を契約により分け与える。 契約の方法は細かい描写が無いため不明。 竜胤の御子の不死は「常しえ」なる力で、血も出ず、不変とする不死である。 一方で、従者の回生の力は、血も出るし普通に死ぬ。 が、生き返る。 という違いがある。 竜胤の力は異質であるが故に、力を行使すると世に歪みが生じるみたい。 実際に御子や従者に関わった人物には「竜咳」という病が発生する。 要は、竜胤の力は生物から生の力を奪っているようである。 竜胤の御子が血を流すためには不死斬り(後述)が必要である 葦名城で不死斬りにより胸を切る際に狼に目を閉じろと命令することから、 九郎の性別は女じゃないか説もある いいや 男の子であってほしい。 ・「変若の御子」 不死に魅入られ道を踏み外した金剛山仙峯寺の僧侶たちが作り上げた偽りの竜胤の御子。 おそらく、源の宮の桜竜から流れ着いた水を濃縮させた液(変若水:後述)を羊水とした子を産ませる実験に成功したんだろう。 その倫理に反した人体実験の生き残りが変若の御子たんである。 実験内容は私の想像ね。 実験に失敗し死んでいった子らは、御霊として変若の御子たんの周囲に存在するみたい。 ゲーム中でも子霊と会話するシーン有。 この子らは、流産できっと生まれもしていないだろう。 夥しい数の地蔵が至る所に置かれている…怖気がする。 変若の御子たんは仙峯寺の僧侶たちが行ったこの人体実験に対して激おこプンプンしており、悟りを開かないと辿り着けない「奥の院」に引き籠ってしまう。 奥の院はその名前からモデルは高野山だと思うので、隻狼の舞台はおそらく近畿地方と中部地方の境目くらいがモデルなんだろう。 いずれ見ようと思います。 ・「桜竜」と「蟲憑き」そして「源の宮」と「金剛山仙峯寺」 隻狼の世界にはおそらく「神道(竜派)」と「仏教(蟲派)」の対立がある。 神道は桜竜を信仰としている。 桜竜ははるか西から日本に流れ着いたもの。 アイテム「神喰み」テキストから、桜竜の到来により、元々日本にいた 小さな神々(おそらく蟲、仏教のことだろう)は姿を潜めてしまった、とある。 「源の宮」に話を移すが、源の宮にはステージ中央に大きなクレーターがある。 これはおそらく大昔の隕石衝突の跡。 桜竜が根付いた岩というのも、これと関連しているものと思われる。 一方で「金剛山仙峯寺」、ここは蟲憑きの僧侶がたくさん存在する。 だが、寺はかなりの高所であり、それは源の宮を遠望できるほど。 もしかして、ルーツは「神道」であったのではないかと。 でなければ、この寺の始祖である仙峯上人が仙郷を目指した理由にはならないかな。 確か鳥居もあったはず。 そして極秘に、竜胤を求めて変若の御子の人体実験をするようになったのではないだろうか。 しかし、仙峯上人が仙郷に辿り着いたとき、なんらかの形(変若水?)で「蟲憑き」になり不死となっている。 (蟲に憑かれて不死になったのは仙峯上人も困惑している。 アイテムテキスト有)そして不死に魅入られてしまった仙峯寺の僧侶たちは、「え、竜より蟲の方がお手ごろじゃね?」、「変若の御子たん引き籠っちゃったし」と、やがて密教として蟲を信仰するようになったのだろう。 知らんけど。 なんの仏像かは詳しくないからよくわからんが本堂とかに隠すように仏像が供えられてますね。 もしこの仏像の種類とかがわかれば、また深い考察ができるんやろなぁ…。 そこは考察ブログとかをアテにすることにします。 ・「淤加美一族」 初めて桜竜の根差す仙郷に辿り着いたのは落ち谷にいる「淤加美一族」でしょう。 源の宮の入り口にある門をよく見ると、「淤加美門」とあるし、アイテムテキストにも記述がある。 落ち谷の淤加美一族がなぜ仙郷へ?という疑問があるのだが、おそらく元は「白蛇信仰」だったかと。 これは間違いなさそう。 現に、落ち谷では大白蛇が襲ってくるし、そこらの仏像には白蛇が巻かれている。 落ち谷の鉄砲衆である淤加美たちを忍殺した後によく見てみると、包帯で素肌を隠す不自然な格好をしている。 最初は防寒対策かな?と安易に思っていたが、これを淤加美一族特有の皮膚病の類ではと思うようになった。 蛇は脱皮するので、「再生」という意味で、白蛇を信仰してどうにか病が治らないかと。 こんな感じかな。 そこで淤加美一族はようやく気付いてくる。 「蛇をいくら信仰しても皮膚病治らなくね?」と。 当たり前である。 反蛇信仰派は新たな拠り所を求めるため、なんか不死の竜がいるらしいぞ、と仙郷を目指したのではなかろうか。 今でも落ち谷に淤加美一族の末裔がいるのは信仰上の対立があったからだと伺える。 ちなみに淤加美一族は錆び丸、要は毒が弱点である。 これは源の宮の女武者と落ち谷の鉄砲隊とで同じである。 このことからも、源の宮に辿り着いた一族というのは落ち谷にもいる淤加美一族ということを裏付けている。 言葉遊びであるが、主人公「狼(おおかみ)」は淤加美(おかみ)の血筋なのでは?と妄想したり。 でないと、源の宮の水(少なからず変若成分があるはず)に対する耐性や、桜竜と会合することができているという意味で、強ち間違っていないのでは? ・「不死斬り」 その名の通り、不死を断つことができる刀。 この刀を抜いた者を一度殺す。 つまり、不死斬りは不死しか扱うことができない。 (狼が不死斬りを抜くシーンは吾輩の1番のお気に入り) 不死斬りは2種類存在し、赤の不死斬りと黒の不死斬りがある。 赤の不死斬りの銘名は「拝涙」、黒の不死斬りの銘名は「開門」である。 赤は不死である桜竜の目にぶっ刺して「竜涙(だったっけ)」をいただくことができる。 まさしく「拝涙」。 黒は竜胤の血と1人の首を媒介に黄泉から人を生き返らせることができる(なんで???)。 実際に巴流・弦一郎戦のあと、弦一郎の首から剣聖・葦名一心がパキグチョ(自粛)と黄泉返りを果たす。 ただここで疑問に思ったのは、不死斬りは一体誰が何の目的でどうやって作ったのか?ということである。 しかも赤には不自然に、「拝涙」という銘名もある。 この名はあたかも誰かが桜竜の目にこの刀をぶっ刺すのを予見していたかのような拝名である。 つまりこれは予見していたのではなく、恒例の儀式の1つであったと捉えるべきである。 誰の儀式であったかというと、それはもちろん? 源の宮の仙郷へ辿り着いた淤加美一族であり、 その竜胤の御子の従者、回生の力を持つ者であろう。 この桜竜と相見える儀式(試練)によって、 竜胤を他者に継承させたり、竜胤の揺り籠を作ったりと、まぁ色々と邪な事をやったんでしょう。 知らんけど。 また、落ち谷の鉄砲衆を見ると、淤加美には大昔からの製鉄技術が発達してそう。 作ったのやっぱりコイツらやろ。 不死斬りの目的はなんとなくわかるけどそれをどうやって作ったのかは、すみませんわかりません。 黒の不死斬りに関しては、こればっかりは如何せん作中に情報が少ないので、DLCはよ。 …DLCはよ! ・「丈」と「巴」 作中で登場する竜胤の御子は九郎であるが、竜胤の御子とその従者はもちろん以前にも存在した。 それが丈と巴。 葦名に世話になっていた時期があったらしい。 おそらく源の宮の内部抗争から逃れるためだろう。 弦一郎の剣の師は巴であるし、エマに酒を振る舞った時も「丈様が吹く笛に合わせて巴様が踊るのを見るのが好きだった」的なことを言ってる。 一心も巴と手合わせしたことがあるらしく、まさに舞のような剣技だったとのこと。 これは源の宮の女武士もまさに日本舞踊な剣術で煽ってくるところから、巴は淤加美一族である。 丈も巴と共に源の宮から葦名に来たっぽいから、丈は竜胤の御子だし淤加美一族の純血だと思います。 >言葉遊びであるが、主人公「狼(おおかみ)」は淤加美(おかみ)の血筋なのでは?と妄想したり。 >丈も巴と共に源の宮から葦名に来たっぽいから、丈は竜胤の御子だし淤加美一族の純血だと思います。 巴の生死は説明がなかった、はず。 もし誰かを開門していたとすると、それは竜咳で亡くなった丈なのでは? では蘇った丈は一体誰なのか。 そこで平田屋敷「お蝶」の存在が引っ掛かる。 倒すと何故か竜胤の御子が契約終了時に零れ落とす桜雫を持っている。 舞うような剣術。 竜胤の御子は不変のため姿が九郎のように若いままである。 だから蘇ったとすると幼いはず。 お蝶の弟子である狼は…実は開門で蘇った丈だった、なんてな。 なんてな…! まぁちょっと苦しいかな 以上 次回記事: 仲間内の一人が東方プロジェクトの原曲紹介兼原作の攻略動画を上げるチャンネルを設立いたしました。 嫉妬するほどクオリティ高いのでよかったらチェックのほどよろしくお願いいたします。

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【SEKIRO】ブラッドボーンと同じ世界なんじゃないかという説【隻狼】

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SEKIROプレイしてますか? このfromsofwareのソフトは難しいですね。 今回はさらに極悪な難易度ですよね・・・。 この難しさを乗り越えてクリアしていくのが面白いソフトなのですが。 ごめんなさい。 最後の方で途中で少し難易度を下げるというMODを入れてしまい、とりあえずクリアしました・・・(ヘタクソゲーマーですみませんMOD入れてもきついとこだらけ・・・) その時のMOD導入方法を書いておこうと思います。 いつもですが、MODの導入は、 自己責任でお願いいたします。 MOD導入準備 Sekiro Mod Engineを用意する を用意します。 NexusModからダウンロード これ自体がMODなのですがこれを入れないと他のMODが動く環境になりませんので導入してください。 解凍すると dinput8. dll modeengine. ini の2つのファイルが出てきますので。 (readme. textはただの説明なのでいりません) この2つをsekiroのsekiro. exeファイルがあるフォルダに入れるだけです。 あとはModを導入するためのフォルダを用意します。 こちらは「Mods」として同じところに置きます。 上記のファルダ名などを上記の名前以外で使いたい場合は、 modengine. iniをテキストエディタで開き。 ; The directory from which to load a mod. Modを入れてみよう 難易度を下げるMODを導入してみます。 こちらのMODは下記のような変更がなされます。 -恐怖で死なない。 -強力な攻撃力、高い防御力、スタミナ。 -ハイドロップアイテム率。 -武器バフ時間の増加。 -無限の精神のエンブレム。 -落下によるダメージを防ぎます。 (新着) 防御とドロップ率に関連する効果はバフとして適用されます。 をダウンロードします。 zipファイルを解凍するとparamというフォルダがでてきますので 中身は下記のようになっています。 parambnd. cdx こちらを「param」フォルダごと先ほど用意した「Mods」フォルダに入れてください。 これでこの難易度下げMODは導入完了です。

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【SEKIRO】ブラッドボーンと同じ世界なんじゃないかという説【隻狼】

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其処許ら むみょう@修羅です。 お世話になっております。 それでは純然たるSEKIRO考察を展開します。 御伽噺。 ・「竜胤」「竜胤の御子」「竜咳」 竜胤は不死の力を有し、その血を宿している者を竜胤の御子と称する。 竜胤のルーツは後述する源の宮(仙郷)に根付いた「桜竜」である。 本編の時代の竜胤の御子は九郎ただ一人。 葦名の国がそれを匿っている。 九郎は主人公「狼(隻狼)」をその従者とし、回生の力を契約により分け与える。 契約の方法は細かい描写が無いため不明。 竜胤の御子の不死は「常しえ」なる力で、血も出ず、不変とする不死である。 一方で、従者の回生の力は、血も出るし普通に死ぬ。 が、生き返る。 という違いがある。 竜胤の力は異質であるが故に、力を行使すると世に歪みが生じるみたい。 実際に御子や従者に関わった人物には「竜咳」という病が発生する。 要は、竜胤の力は生物から生の力を奪っているようである。 竜胤の御子が血を流すためには不死斬り(後述)が必要である 葦名城で不死斬りにより胸を切る際に狼に目を閉じろと命令することから、 九郎の性別は女じゃないか説もある いいや 男の子であってほしい。 ・「変若の御子」 不死に魅入られ道を踏み外した金剛山仙峯寺の僧侶たちが作り上げた偽りの竜胤の御子。 おそらく、源の宮の桜竜から流れ着いた水を濃縮させた液(変若水:後述)を羊水とした子を産ませる実験に成功したんだろう。 その倫理に反した人体実験の生き残りが変若の御子たんである。 実験内容は私の想像ね。 実験に失敗し死んでいった子らは、御霊として変若の御子たんの周囲に存在するみたい。 ゲーム中でも子霊と会話するシーン有。 この子らは、流産できっと生まれもしていないだろう。 夥しい数の地蔵が至る所に置かれている…怖気がする。 変若の御子たんは仙峯寺の僧侶たちが行ったこの人体実験に対して激おこプンプンしており、悟りを開かないと辿り着けない「奥の院」に引き籠ってしまう。 奥の院はその名前からモデルは高野山だと思うので、隻狼の舞台はおそらく近畿地方と中部地方の境目くらいがモデルなんだろう。 いずれ見ようと思います。 ・「桜竜」と「蟲憑き」そして「源の宮」と「金剛山仙峯寺」 隻狼の世界にはおそらく「神道(竜派)」と「仏教(蟲派)」の対立がある。 神道は桜竜を信仰としている。 桜竜ははるか西から日本に流れ着いたもの。 アイテム「神喰み」テキストから、桜竜の到来により、元々日本にいた 小さな神々(おそらく蟲、仏教のことだろう)は姿を潜めてしまった、とある。 「源の宮」に話を移すが、源の宮にはステージ中央に大きなクレーターがある。 これはおそらく大昔の隕石衝突の跡。 桜竜が根付いた岩というのも、これと関連しているものと思われる。 一方で「金剛山仙峯寺」、ここは蟲憑きの僧侶がたくさん存在する。 だが、寺はかなりの高所であり、それは源の宮を遠望できるほど。 もしかして、ルーツは「神道」であったのではないかと。 でなければ、この寺の始祖である仙峯上人が仙郷を目指した理由にはならないかな。 確か鳥居もあったはず。 そして極秘に、竜胤を求めて変若の御子の人体実験をするようになったのではないだろうか。 しかし、仙峯上人が仙郷に辿り着いたとき、なんらかの形(変若水?)で「蟲憑き」になり不死となっている。 (蟲に憑かれて不死になったのは仙峯上人も困惑している。 アイテムテキスト有)そして不死に魅入られてしまった仙峯寺の僧侶たちは、「え、竜より蟲の方がお手ごろじゃね?」、「変若の御子たん引き籠っちゃったし」と、やがて密教として蟲を信仰するようになったのだろう。 知らんけど。 なんの仏像かは詳しくないからよくわからんが本堂とかに隠すように仏像が供えられてますね。 もしこの仏像の種類とかがわかれば、また深い考察ができるんやろなぁ…。 そこは考察ブログとかをアテにすることにします。 ・「淤加美一族」 初めて桜竜の根差す仙郷に辿り着いたのは落ち谷にいる「淤加美一族」でしょう。 源の宮の入り口にある門をよく見ると、「淤加美門」とあるし、アイテムテキストにも記述がある。 落ち谷の淤加美一族がなぜ仙郷へ?という疑問があるのだが、おそらく元は「白蛇信仰」だったかと。 これは間違いなさそう。 現に、落ち谷では大白蛇が襲ってくるし、そこらの仏像には白蛇が巻かれている。 落ち谷の鉄砲衆である淤加美たちを忍殺した後によく見てみると、包帯で素肌を隠す不自然な格好をしている。 最初は防寒対策かな?と安易に思っていたが、これを淤加美一族特有の皮膚病の類ではと思うようになった。 蛇は脱皮するので、「再生」という意味で、白蛇を信仰してどうにか病が治らないかと。 こんな感じかな。 そこで淤加美一族はようやく気付いてくる。 「蛇をいくら信仰しても皮膚病治らなくね?」と。 当たり前である。 反蛇信仰派は新たな拠り所を求めるため、なんか不死の竜がいるらしいぞ、と仙郷を目指したのではなかろうか。 今でも落ち谷に淤加美一族の末裔がいるのは信仰上の対立があったからだと伺える。 ちなみに淤加美一族は錆び丸、要は毒が弱点である。 これは源の宮の女武者と落ち谷の鉄砲隊とで同じである。 このことからも、源の宮に辿り着いた一族というのは落ち谷にもいる淤加美一族ということを裏付けている。 言葉遊びであるが、主人公「狼(おおかみ)」は淤加美(おかみ)の血筋なのでは?と妄想したり。 でないと、源の宮の水(少なからず変若成分があるはず)に対する耐性や、桜竜と会合することができているという意味で、強ち間違っていないのでは? ・「不死斬り」 その名の通り、不死を断つことができる刀。 この刀を抜いた者を一度殺す。 つまり、不死斬りは不死しか扱うことができない。 (狼が不死斬りを抜くシーンは吾輩の1番のお気に入り) 不死斬りは2種類存在し、赤の不死斬りと黒の不死斬りがある。 赤の不死斬りの銘名は「拝涙」、黒の不死斬りの銘名は「開門」である。 赤は不死である桜竜の目にぶっ刺して「竜涙(だったっけ)」をいただくことができる。 まさしく「拝涙」。 黒は竜胤の血と1人の首を媒介に黄泉から人を生き返らせることができる(なんで???)。 実際に巴流・弦一郎戦のあと、弦一郎の首から剣聖・葦名一心がパキグチョ(自粛)と黄泉返りを果たす。 ただここで疑問に思ったのは、不死斬りは一体誰が何の目的でどうやって作ったのか?ということである。 しかも赤には不自然に、「拝涙」という銘名もある。 この名はあたかも誰かが桜竜の目にこの刀をぶっ刺すのを予見していたかのような拝名である。 つまりこれは予見していたのではなく、恒例の儀式の1つであったと捉えるべきである。 誰の儀式であったかというと、それはもちろん? 源の宮の仙郷へ辿り着いた淤加美一族であり、 その竜胤の御子の従者、回生の力を持つ者であろう。 この桜竜と相見える儀式(試練)によって、 竜胤を他者に継承させたり、竜胤の揺り籠を作ったりと、まぁ色々と邪な事をやったんでしょう。 知らんけど。 また、落ち谷の鉄砲衆を見ると、淤加美には大昔からの製鉄技術が発達してそう。 作ったのやっぱりコイツらやろ。 不死斬りの目的はなんとなくわかるけどそれをどうやって作ったのかは、すみませんわかりません。 黒の不死斬りに関しては、こればっかりは如何せん作中に情報が少ないので、DLCはよ。 …DLCはよ! ・「丈」と「巴」 作中で登場する竜胤の御子は九郎であるが、竜胤の御子とその従者はもちろん以前にも存在した。 それが丈と巴。 葦名に世話になっていた時期があったらしい。 おそらく源の宮の内部抗争から逃れるためだろう。 弦一郎の剣の師は巴であるし、エマに酒を振る舞った時も「丈様が吹く笛に合わせて巴様が踊るのを見るのが好きだった」的なことを言ってる。 一心も巴と手合わせしたことがあるらしく、まさに舞のような剣技だったとのこと。 これは源の宮の女武士もまさに日本舞踊な剣術で煽ってくるところから、巴は淤加美一族である。 丈も巴と共に源の宮から葦名に来たっぽいから、丈は竜胤の御子だし淤加美一族の純血だと思います。 >言葉遊びであるが、主人公「狼(おおかみ)」は淤加美(おかみ)の血筋なのでは?と妄想したり。 >丈も巴と共に源の宮から葦名に来たっぽいから、丈は竜胤の御子だし淤加美一族の純血だと思います。 巴の生死は説明がなかった、はず。 もし誰かを開門していたとすると、それは竜咳で亡くなった丈なのでは? では蘇った丈は一体誰なのか。 そこで平田屋敷「お蝶」の存在が引っ掛かる。 倒すと何故か竜胤の御子が契約終了時に零れ落とす桜雫を持っている。 舞うような剣術。 竜胤の御子は不変のため姿が九郎のように若いままである。 だから蘇ったとすると幼いはず。 お蝶の弟子である狼は…実は開門で蘇った丈だった、なんてな。 なんてな…! まぁちょっと苦しいかな 以上 次回記事: 仲間内の一人が東方プロジェクトの原曲紹介兼原作の攻略動画を上げるチャンネルを設立いたしました。 嫉妬するほどクオリティ高いのでよかったらチェックのほどよろしくお願いいたします。

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