レース カーテン カビ 取り。 レースカーテンのカビや黒ずみを落とす方法!白さを戻す洗濯のコツ!

カーテンのカビを取る方法【がんばらない掃除術】| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

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いつの間にか生えていることが多い、 カーテンのカビ。 厄介ですよね。 よぅし、そんなカビは 重曹で取っちゃいましょう カーテンは身近で使うものだけに、 強い薬剤の使用はできるだけ避けたいですしね! 子どもやペットのいる家庭では、 尚更、そう感じるんじゃないでしょうか。 (窓辺が好きな猫様たち。 カーテンが触れる機会も多い。 ) だからこそ、 いつもの洗濯用洗剤と重曹や、 過酸化ナトリウム(酸素系漂白剤)を使って、 カーテンのカビを取る方法にこだわりたいものです。 尚、ここに書かれている方法は、 「洗濯ができるカーテン」 を前提としています。 カーテンによっては、 洗濯機の使用がNGなだけでなく、 水洗い自体がNGという製品もあるので、 ご注意下さい。 その他の注意点も にまとめてありますので、 カーテンを洗う前にご一読下さい。 重曹を使ったカーテンのカビ取りに必要な物 まずはこれらを準備しましょう。 料理に使えるくらい安全なのに、 洗浄・脱臭効果を持っている優れもの。 ただ、金属との相性が悪いため、 金糸、銀糸、含金属(がんきんぞく)染料などは変色させてしまいます。 カーテンの種類によっては、入れないほうが良いでしょう。 別に浴槽でなくて、大きなたらいでもOKですが、 浴槽のほうが準備も片付けも楽です。 (こちらの洗剤のように、 重曹・酸素系漂白剤入りの洗剤もあります。 肌や環境に優しいのに高い洗浄力を持つオススメ商品。 ) カーテンのカビを重曹で取る手順 さて、ではいよいよ、 カーテンのカビを取っていきましょう。 カーテンフックなどは、 この段階で必ず外しておきます。 (料理ではないので、 あまり厳密になる必要はありません。 だいたいこれくらいという認識で良いです。 ) 上記を混ぜ合わせたあとに、 カビを取りたいカーテンを 10分くらい漬けます。 それが終わったら、 カーテンを屏風たたみ(アコーディオンたたみ)にして、 洗濯ネットに入れて下さい。 そのまま洗濯機で2回ほどすすぎましょう。 最後にまた脱水をします。 あまり長い時間脱水にかけると、 小ジワができますので、 脱水は30秒程度でOKです。 干し方も幾つかありますが、 おすすめは カーテンレールに戻して干す方法。 これが一番、簡単で楽です。 このとき、カーテンレールや窓枠、 周囲の壁などが汚れたままだと、 濡れているカーテンにまた汚れやカビが付着します。 なので、漬け置きやすすぎをしている間に、 カーテンをかける場所の周辺も、 掃除しておくようにしましょう。 カーテンの場合、 カビが繊維に入り込むので、 壁や天井よりも取れづらいのです。 そういうときはもう、 ・プロにお願いする。 ・臭い・脱色・黄ばみなどのトラブル覚悟で 塩素系の漂白剤を使ってみる。 ・目立たなくなり殺菌されたなら…と妥協。 ・いっそ捨てる。 くらいしかありません。 またカーテンのカビは プロに任せても全ては取れないこともあります。 なので、どこまでやってみるかは、 持ち主の判断次第になるでしょう。 よほど大切なカーテンでなければ、 ある程度のところで妥協するのも手です。

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レースカーテンのカビの落とし方や取り方は?洗濯のコツや洗浄剤で効果的なのは?

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カーテンのカビの原因は? 気づいたらカーテンについているカビ。 カーテンに黒いカビがはえてしまうのは、どうしてなのでしょうか? それは、ずばり、 結露です! カビが発生する原因は、カーテンが濡れたままになってしまうこと。 主に、冬場に窓やサッシにできてしまった結露をそのままにしておくと、カーテンがその水分を吸収して、乾かないためにカビがはえてしまいます。 また、結露だけでなく、カーテンのすぐ近くで部屋干しをしたり、加湿器を使ったりすると、カーテンが湿った状態になりカビがはえやすくなります。 つまり、カーテンにとって 湿気が大敵、というわけです! カビ取り前に確認! お家のカーテン、どれくらい洗っていないですか? 半年や1年以上洗っていないカーテンは、カビがたくさんついているかもしれません。 カーテンは、お部屋の雰囲気を大きく左右する大事なインテリアの1つ。 カビがついていたり、ほこりで色がくすんでいたりすると、居心地よく過ごせませんよね。 書いてある数字は洗濯するときの、上限の水温です。 表示以上の温度で洗濯すると、縮んでしまう可能性があるので注意してくださいね。 一方、こちらのマークがついているカーテンは、 水洗い はできないので、気をつけて! また、2016年12月から、洗濯表示のマークが少し変更されました! 洗濯表示が新JIS表示に変更になり、国内外で洗濯表示が統一されるようになったのです。 これは古いマークと変わりません。 染み抜きの前に色落ちテストをしてください。 重要 色落ちをするカーテンは、ご家庭では洗わない方が安心です。 水を使用するため、 輪ジミ等ができてしまう可能性が高いです。 また、色があせてしてしまうこともあります。 カーテンのカビ取りをはじめましょう! カーテンの洗濯表示と、色落ちチェックはばっちりですか? それでは、きれいなカーテンを取り戻すために、カビを落としていきましょう! ちょっと付いたカビを取る方法 付いているカビがそこまでひどくないなら、この方法だけできれいにできちゃうかもしれません。 まずは手作業で、カーテンのカビを落としてみましょう! 注意 乾燥機を使うのはNG。 カーテン生地の破れや傷みにつながる恐れがあります。 レースやデリケートな素材はちょっと注意して カーテンはお部屋の雰囲気を左右するものだから、高級なものを選ぶ、という人もきっとたくさんいますよね。 レースのカーテンなんかは、特にデリケートな素材のものが多かったりします。 でもレースカーテンは普通のカーテンの後ろにあるので、結露の水滴もつきやすくてカビが生えやすいんですよね…。 ところが繊細な生地を使っていて、ちょっといいカーテンを使っている場合には、洗う時に注意が必要です。 カビはけっこう頑固な汚れなので、きれいにする時に使うアイテムは洗浄力がとても高いものだったりします。 でも、そういう洗剤って、布に対して与えるダメージが大きいのです。 また、洗濯機でデリケートな素材のものを洗ってしまうと、生地に負担がかかってしまいます。 そのため、デリケートな素材のカーテンを洗うと、 傷んでしまうかもしれない、ということを忘れないでください。 もし本当に大切にしているカーテンなら、クリーニングに出した方が安全かもしれません…! でも、洗濯表示をしっかり確認して、「洗える」という表示があれば、安心して洗えます。 重要 換気時間は、1回10分くらいが目安。 貼るだけで、結露による木部の腐食、カビを防止してくれます。 防カビスプレーは、カーテンに吹きかけておくだけで、カビをできにくくしてくれる優れもの。 ただし、もうついてしまったカビを取り除く効果はないので、注意してくださいね。 でもこの漂白剤、いくつか種類があるのをご存知ですか? ・家にあるものを使っちゃえ! ・よくわからないけど漂白剤でしょ? なんて使い方をしたら、大切なカーテンが大変なことに!!今回ご紹介するのは酸素系と塩素系の 2種類。 それぞれに得意なこと、不得意なことがあるのです。 それさえ知っておけば、カビ落としで失敗することはないですよ。 使える便利アイテムは、上手に使っていきましょう! 漂白剤。 酸素系と塩素系はどう使い分ける? まずはそれぞれの特徴からお話しましょう。 ・酸素系漂白剤 過炭酸ナトリウムを主成分とする漂白剤です。 水に溶かした時にシュワシュワしますが、あの時出ているのがまさに酸素なんです。 塩素系のような臭いが気になる方は、こちらが良いでしょう。 得意な汚れは、酸性の 油汚れと カビ汚れ。 まさに今回のテーマにはピッタリのアイテムですね! 粉末と液体タイプがありますが、 おすすめは粉末タイプ。 液体は扱いが難しいうえに、効果が少し弱いです。 酸素系漂白剤は使い道が多いので、粉末タイプは買っていて損はありませんよ! ・塩素系漂白剤 次亜塩素酸塩を主成分とする漂白剤です。 名前のなかに塩素の文字がありますね! ご存知の通り、プールを思い出すあの ツンっとした臭いのあれです。 しかしその洗浄力は確かなもの!学校で採用されているのが、何よりもの証拠です! 得意な汚れは強力な 黄ばみや 黒ずみ。 塩素系特有の強い漂白力で、頑固な汚れも綺麗さっぱりです!殺菌ができるところも大きなメリットですね。 今回のテーマはカビですが、作用が強いのでカビにも効きます。 ただしその強さゆえに、色柄物まで白くしてしまうので注意が必要です。 また2つを比べた時、効果が強いのは塩素系漂白剤です。 短時間で汚れが落ちる反面、生地を傷めてしまうなどの デメリットがあります。 落としたい汚れと、洗いたい生地をみて、使い分けるのがいいですね。 オススメのアイテムは?(酸素系・塩素系それぞれ) カビにおすすめしたいのは酸素系漂白剤です。 でもせっかくですから、この2種類のおすすめもそれぞれ一緒にご紹介します! ・オキシクリーン(酸素系漂白剤) コストコなどでも注目を集めているオキシクリーン。 値段、洗浄力、入手のしやすさ、どれをとってもおすすめできます!使い道はカビ落とし以外にもたくさんあるので、買っておいて損はないですよ。 ・カビキラー(塩素系漂白剤) 塩素系は用途によっていろいろあるのですが、今回のテーマ的にはこれです!お風呂場での使い道がイメージされがちですかね。 とは言っても、今回のようにカビは意外なところにも発生します。 また、カビがつかないようにする予防法も、換気や結露防止シート・防カビスプレーの利用など、手軽にできるものばかり。

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レースカーテンのカビ!! 重曹だけでは落ちないなら、コレ!

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いつの間にか生えていることが多い、 カーテンのカビ。 厄介ですよね。 よぅし、そんなカビは 重曹で取っちゃいましょう カーテンは身近で使うものだけに、 強い薬剤の使用はできるだけ避けたいですしね! 子どもやペットのいる家庭では、 尚更、そう感じるんじゃないでしょうか。 (窓辺が好きな猫様たち。 カーテンが触れる機会も多い。 ) だからこそ、 いつもの洗濯用洗剤と重曹や、 過酸化ナトリウム(酸素系漂白剤)を使って、 カーテンのカビを取る方法にこだわりたいものです。 尚、ここに書かれている方法は、 「洗濯ができるカーテン」 を前提としています。 カーテンによっては、 洗濯機の使用がNGなだけでなく、 水洗い自体がNGという製品もあるので、 ご注意下さい。 その他の注意点も にまとめてありますので、 カーテンを洗う前にご一読下さい。 重曹を使ったカーテンのカビ取りに必要な物 まずはこれらを準備しましょう。 料理に使えるくらい安全なのに、 洗浄・脱臭効果を持っている優れもの。 ただ、金属との相性が悪いため、 金糸、銀糸、含金属(がんきんぞく)染料などは変色させてしまいます。 カーテンの種類によっては、入れないほうが良いでしょう。 別に浴槽でなくて、大きなたらいでもOKですが、 浴槽のほうが準備も片付けも楽です。 (こちらの洗剤のように、 重曹・酸素系漂白剤入りの洗剤もあります。 肌や環境に優しいのに高い洗浄力を持つオススメ商品。 ) カーテンのカビを重曹で取る手順 さて、ではいよいよ、 カーテンのカビを取っていきましょう。 カーテンフックなどは、 この段階で必ず外しておきます。 (料理ではないので、 あまり厳密になる必要はありません。 だいたいこれくらいという認識で良いです。 ) 上記を混ぜ合わせたあとに、 カビを取りたいカーテンを 10分くらい漬けます。 それが終わったら、 カーテンを屏風たたみ(アコーディオンたたみ)にして、 洗濯ネットに入れて下さい。 そのまま洗濯機で2回ほどすすぎましょう。 最後にまた脱水をします。 あまり長い時間脱水にかけると、 小ジワができますので、 脱水は30秒程度でOKです。 干し方も幾つかありますが、 おすすめは カーテンレールに戻して干す方法。 これが一番、簡単で楽です。 このとき、カーテンレールや窓枠、 周囲の壁などが汚れたままだと、 濡れているカーテンにまた汚れやカビが付着します。 なので、漬け置きやすすぎをしている間に、 カーテンをかける場所の周辺も、 掃除しておくようにしましょう。 カーテンの場合、 カビが繊維に入り込むので、 壁や天井よりも取れづらいのです。 そういうときはもう、 ・プロにお願いする。 ・臭い・脱色・黄ばみなどのトラブル覚悟で 塩素系の漂白剤を使ってみる。 ・目立たなくなり殺菌されたなら…と妥協。 ・いっそ捨てる。 くらいしかありません。 またカーテンのカビは プロに任せても全ては取れないこともあります。 なので、どこまでやってみるかは、 持ち主の判断次第になるでしょう。 よほど大切なカーテンでなければ、 ある程度のところで妥協するのも手です。

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