フォース と共に あら ん こと を 英語。 「フォースとともにあらんことを」を英語で言うと?

超使える!「スター・ウォーズの英語」5選

フォース と共に あら ん こと を 英語

さて、スター・ウォーズといえば、 A long time ago in a galaxy far, far away …… 遠い昔、はるかかなたの銀河系で…… May the Force be with you. フォースと共にあらんことを。 など数々の名言で有名ですね! 今回は、そんな名言の中からいくつかをピックアップして、その中で使われている英語について簡単に解説をしていきたいと思います! Contents• スター・ウォーズ名言集:フォース編 フォースがテーマの1つになっているスター・ウォーズでは、 「自分の力を信じろ」と私たちに教えてくれる台詞が数多く登場します。 1-1. Do or do not. 「やる」か「やらないか」だ。 「やってみる」などはない。 エピソード5より。 ジェダイ・マスター、ヨーダのセリフ。 「沼に沈んでしまったXウィングをフォースの力で引き揚げよ」と言うヨーダにルークは All right. わかった。 やってみるよ。 と言います。 give a tryで 「やってみる、試してみる」という意味です。 ポジティブなときにも使われますが、このときのルークは「どうせ無理だろうけど……」と投げやりな気持ちで言っています。 そのルークをいさめるように、ヨーダは 上記のセリフを返します。 「やってみる」のではなく、「やる」。 フォースの強い力を信じろと、ヨーダはきっぱりと言い切っています。 1-2. Remember, concentrate on the moment. Trust your instincts. いいか、この瞬間に集中するんだ。 感じろ、考えるな。 本能を信じろ。 エピソード1より。 concentrate on ~で 「~に集中する」という意味です。 自分の心の弱さを振り払うために、目の前のことに集中することが重要だと説いています。 instinct は 「本能」という意味で、 人間や動物が生まれながらにして持っている力のことを指しています。 ジェダイがもつフォースの力とは、このinstinctが持つ一面であるのかもしれませんね。 1-3. Death is a natural part of life. 死とは、生きることの一部。 エピソード3より。 愛する者の死を恐れるアナキンにヨーダが言ったセリフです。 naturalは 「自然の、天然の」という意味のほかにも 「当然の、もっともな」という意味があります。 死とは、生きていくうえで当然訪れることで、その一部であるのだから恐れるな、とヨーダは言っているのです。 1-4. I only know one truth. 私が知っているのは1つの真実だけだ。 ジェダイはもう……滅びるべき時だということだ。 エピソード8より。 何もかも諦めてしまったようなルークのセリフです。 endは動詞で 「終わる」という意味があります。 スター・ウォーズ名言集:ダークサイド編 スター・ウォーズはダースベーダーをはじめとした、ダークサイドの悪役も魅力的ですよね。 悪役たちのセリフからもピックアップします。 2-1. Twice the pride, double the fall. おごりが2倍になれば、落差も2倍だ。 エピソード3より。 ドゥークー伯爵がアナキン・スカイウォーカーと対峙したときに言ったセリフ。 My powers have doubled since the last time we met, Count. 私のパワーは以前お前と会ったときから2倍になったぞ。 と言うアナキンに対し、ドゥークー伯爵は「プライドが高くなればなるほど、落差も大きい」のだと返しています。 twiceもdoubleも同じ「2倍」という意味ですが、 doubleはアナキンがMy powers have doubled「パワーが2倍になった」と言っているように、動詞としても使うことができます。 対して twiceは副詞としてしか使うことができません。 2-2. From my point of view, Jedis are evil. 私から見れば、ジェダイこそが悪だ。 エピソード3より。 アナキンがオビ・ワンケノービに言うセリフです。 2人の戦いのさなか、オビ・ワンケノービはアナキンに Anakin, Chancellor Palpatine is evil! アナキン、パルパティーンは悪だぞ! と呼びかけます。 それに対し、アナキンが言いかえしたときのセリフです。 この viewは 「見方、考え方」という意味です。 from my point of viewで 「私の視点から見れば」という表現になります。 ダークサイドに落ち、ジェダイとしての心を見失ってしまったアナキンを表したセリフです。 2-3. I am your father. 私がお前の父親だ。 エピソード5より。 ダースベーダーがルークに「実は自分がお前の父親なのだ」と告げるときの超有名なセリフです。 文法的には何も解説するところがないほどシンプルなセリフですが、それ だからこそ重みがあります。 I am your father. 「私はあなたの父親です」なんてセリフ、普通はめったに使うシーンがありませんよね。 長い、複雑な言い回しで表現するのではなく、 よりシンプルなセリフを使うことによって、その不穏さを際立たせ、ダースベーダーがルークの父親だったという大きな衝撃を、ストレートに伝えています。 まとめ いかがでしたでしょうか? 人間の「善」と「悪」といった本質に迫るようなセリフが数多く登場するのが、スター・ウォーズの魅力の一つかもしれません。 これを機に、セリフにも着目しながら、スター・ウォーズを見返してみませんか?• 株式会社メディアビーコン 取締役 教育コンテンツプロデューサー 藤 桂輔 早稲田大学教育学部卒。 語学教材制作会社の株式会社メディアビーコンにて、プロデューサーとしてこれまで240以上の英語教材制作に携わる。 英語学習者のために、役立つ情報を発信していきます。 英語を使って自分の世界を変えたい 英語力を上げて自分の活躍の場を広げたい 英語を使ってキャリアアップしたい English Study Cafeは、そんなあなたを応援する英語学習者のためのメディアです。 日々の英語学習にお役立てください。 はじめてのTOEICテスト全パート対策』(西東社) 『TOEICテスト新公式問題集 Vol. 5』(国際ビジネスコミュニケーション協会) 『はじめてでも600点ごえ! TOEICテスト全パート完全対策』(永岡書店) etc...

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スターウォーズの名セリフ「May the Force be with you」 文法は正しいのか?

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・May the Force be with you! (フォースと共にあらんことを) The Force というのは、単純に日本語に訳すと「力」とか「フォース」ということになります。 この単語は、スター・ウォーズの世界観の中で、銀河を支配する不思議な力を表したもので、操るものに様々なことを可能にするものとして描かれています。 これは、もう単なる英単語を超えた単語といってしまってもよいでしょう。 本文の May は、「祈願のmay」といって、「~でありますように」と、願い事をいうときの表現です。 翻訳によって、the Force を主語として扱う「フォースが共にあらんことを」や、文全体の意味をとった「フォースと共にあらんことを」と訳されることがあります。 また、 May the Force be with you! は、特に重要なシーンでよく使われます。 字幕を見て意味を理解するのではなく、そのキャラクターが、どのような口調で、どのような表情でこのセリフを話しているのかを味わうために、英語を耳で聞いて、すぐに理解できるようにしておきたいところです。 なんといっても、新作の副題は『フォースの覚醒』ですから、 the Force という単語は絶対に出てくるでしょう! 「誰かが the Force に覚醒する」ことが、なにより副題で示されているわけですから。 これを押さえたら、名言でたどる「旧三部作」の総復習をはじめましょう!.

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スターウォーズの名セリフ「フォースと共に」を英語で言える?

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イングリッシュブートキャンプ:由美です。 老いも若きも、国内外を問わず今、スターウォーズに熱狂していますね。 なんでも、ものすごく久しぶりの新作で、今回はディズニーがかんでいるとか。 そんなわけで、今回の話題は、スターウォーズの名セリフです。 その前に、ランキングにご協力ください。 クリックお願いします。 Star Wars これ、正確に発音できますか? ARとORという、日本人が苦手なR母音が連続で来ます。 これがすんなり言えれば、かなりネイティブっぽく聞こえますよ。 さて、表題の「フォースト共にあらんことを」ですが、これはかなり有名ですね。 英語にすると、 May the force be with you. というより、この「神のご加護がありますように」という慣用句を、もじったものでしょう。 forceというのはもちろん、力のことですね。 スターウォーズでは、このフォースが全ての源として、描かれているようですが、 powerとどう違うのか。 このあたりは、イメージとして理解して、覚えたほうがいいです。 forceとは、物理的な力のことを指します。 たとえば腕力だったり、エネルギーの力だったり。 Air Forceは、アメリカの空軍のことですね。 能力という意味もあります。 どちらも良く使う単語なので、覚えておきましょう。 では最後に、この有名なセリフを、若き日のハン・ソロことハリソン・フォードに、 言ってもらいましょう。 force の発音は、warsと同じ母音で、ORの音ですね。 なかなか難しいですが、これが上手く発音できると、ネイティブっぽくなりますよ。 Rの音は、喉の奥で鳴らすようにしましょう。 英語は音とリズムが命 語学の基本は発音です。 正しく発音できるようになることは、外国語を習得する上で、避けて通れない道です。 自分が言えるフレーズは、必ず聞き取れます。 まずは発音のルールを、知るところから始めましょう。 『Yumiの脱カタカナ英語マニュアル』は、英語の基本発声である喉の開き方から、 リエゾンやリダクションまで、段階を踏みながら習得できるように、まとめられています。 1クリックご協力お願いします。

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