怖い 話 パラ ノーマル。 パラノーマル・アクティビティは怖くない!感想とネタバレ

[B!] 【山怖】山の測量 : パラノーマルちゃんねる

怖い 話 パラ ノーマル

(1:29:40ごろから) 怖さ:なし そうそう、稲川淳二さんにパラノーマル・アクティビティを見せるという恐怖の企画。 皆さん、見ました?これ。 稲川さんにパラノーマル・アクティビティを見せる企画、これはセルDVDを買わないと、レンタル版では見られないですから。 いま500円とかで売ってますからね。 これは買う価値があるんですよ。 すごいですよ。 前も言いましたけどね、これ本当にすごいんです。 稲川さんがパラノーマル・アクティビティを見て、副音声で解説してくれるんです。 最初、稲川さんはバラエティ番組の時のトーンなんですよ。 「壁が白い!」 とか、目に付くもの全て褒めるんです。 でも皆さんご存知かと思うんですけど、パラノーマル・アクティビティって、いざ事が起こるまでが長いじゃないですか。 その調子だと持たないんですよ。 「壁が白い」とかじゃ。 で、どうするのかなと思って見てたら、割と中盤までずっと、 「いや〜壁が白い!」 「この階段!このアングル!」 とかすごい色々と言うんですけど、どんどん稲川さん疲れてくるんです。 で、とうとう、ある瞬間から振り切って、怖い話を始めるんですよ。 (視聴者コメントを読んで) そうそう、本編で何か来そうな雰囲気になってると、 「来ますよ来ますよ〜!」 とか煽るんだけど、結局何も来なかったとき、 「なるほどね、こういうことするんだ〜」 とか言って。 稲川さんは本当にこの時、パラノーマルは初見でしたからね。 ずっと間を持たせようとするんですけど、とうとう稲川さん、もういいやと思ったのか怖い話を始めるんですよね。 そしたら、残念ながら、その怖い話の方がパラノーマル・アクティビティより怖いんですよ。 何がすごいって、本編にワイプで稲川さんが出てるんですよ。 下の方に顔が四角く出てる状態で副音声を喋ってる。 そしたらね、制作スタッフも正直、その話の方が怖いって思ったんでしょうね。 ワイプが逆転するんですよ。 これ本当ですよ。 その話の結構佳境のときに、稲川さんがメインになってパラノーマル・アクティビティがワイプになるんですよ。 本当ですからね、これ。 ね、見た人いますよね。 そこで俺、大爆笑しちゃって。 ワイプが逆転しちゃダメだろって。 俺もうゲラゲラゲラゲラ笑って。 え、なんで?これブラムさんとか許したの!?って。 その演出。 「稲川さんと見るパラノーマル・アクティビティ」にすると、稲川さんが勝っちゃうっていうね。 だって、本編ちっちゃ!って思いますよあれ。 その時本編で不意打ちみたいに何か起こってたらどうすんのっていう。 稲川さんがずっとカメラに向かって話をする、ってそれいつもの稲川さんじゃないですか。 いやぁ、あれはすごかった。 「着信アリ稲川淳2」 あと、着信アリ2。 冗談で買ったんですよ、着信アリ2は。 誕生日会とかあるし、俺が買うならそういうやつだろうと思って。 そしたら、「稲川淳二と見る着信アリ2」って書いてあって。 まさか、と思ったら副音声が稲川さんで。 司会のお姉さんがいて稲川さんもいる、って形式だったんですよね。 パラノーマルの反省を踏まえたのか。 まぁ着信アリ2に対してあまり酷いことは言いたくないんですけど、はっきり言って酷い映画なんですよ、着信アリ2って。 せっかく三池さんが1を職人的に作ったのに、ぶち壊したなっていう映画なんです。 これも500円くらいで売ってるので、ぜひ買って副音声を聞いてみてください。 早々に、司会のお姉さんと稲川さんが着信アリ2に対して話すことを放棄するんです。 最初のショックシーンでもう、こりゃダメだ、と思ったんでしょうね。 ずーっと稲川さんが電話にまつわる怖い話をするっていう。 で、本編には全然触れず、終わる頃になって「あ、終わりますね…」って言うくらい。 しかも稲川さんが怖い話をしすぎたらしくて、本編の後におまけとして、まだ電話の話してくれるっていう。 そういえば稲川さん、インタビューで言ってましたね。 ホラー映画の特典映像によく呼ばれるんだけど、面白くない映画を面白いって言いたくないから、そういうのに呼ばれても俺、ちゃんとした感想は言えないよ、ってオファーされたときに言ったら、最近は「映画の評価はしなくてもいいので、怪談だけしてください」って言われるから助かった!って。 それ、パラノーマル・アクティビティと着信アリ2だったんだろうなって思いましたね。 おわり.

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私は人を殺したことがある。: パラノーマルちゃんねる-怖い話・不思議な話まとめ

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パラノーマル・アクティビティの感想 毎度おなじみハンディカメラで撮影したホラー映画。 「ブレア・ウィッチプロジェクト3」だと思って見れば、「こんな作風の映画だとは思わなかった」という事態に陥ることはまず避けられるストーリーです。 この映画の監督はスタートからいきなり、「この映像を提供してくれた親族と警察に感謝します」なんていう演出バレバレのメッセージを流す大失敗を犯していてがっかりさせられます。 この一文を見て「ええ、いやだぁ、この映画もしかして本当にあった話なの?」なんて思う奴がいるんだろうかと不思議に思うけれど、アメリカを始め、日本にも必ずそういう奴は少なからずいるからそっちの方が恐ろしいです。 でもそういう一部の視聴者に対しては成功する演出もそうじゃない人が見たら、まず吹き出してしまって、真剣味がなくなってしまうからやっぱりやめて欲しいですね。 怖い話をする人も、ホラー映画を作る人も、なぜか「この話はねえ、本当にあった話なんだよ」とか前置きしたがる奴が多いのがたまにキズで、そういう奴らはオーディエンスの気持ちをちっとも分かってないですよね。 事実だろうと、事実じゃなかろうと、怖い話は怖いし、怖くない話は怖くないんだから、その辺をちゃんと分かっとけと。 さて、この映画を見ていて一番気になったのは季節感のズレですね。 まず1日目が2006年9月18日、場所はサンディエゴ、カリフォルニアとしてスタートします。 翌日、男は昼間にプールに入り、その恋人である女もノースリーブのシャツに短パン姿で日向ぼっこをしています。 そして次の瞬間、別の映像に移り、まだ明るいうちに心霊療法のドクターが家を訪ねてくるのですが、このアメリカ版織田無道が革ジャンを着ているのです。 さらによく見ると、女までパーカーを着込んでいて肌寒さをアピールしている。 9月のサンディエゴは革ジャンを着るほど寒くないのになんでわざわざこんなことをするのか? それは就寝中に暑くて部屋の窓を開けたまま寝ているという設定にしたら、物音がしたり、ドアが揺れたりすることが超常現象ではなく、自然現象になってしまうからです。 さらにまだまだ矛盾が矛盾を呼ぶのですが、部屋の窓を閉めきって寝ているようなときに、馬鹿カップルはなぜかかたくなに寝室のドアだけは開けたままで寝ているのです。 あの風景が不自然で仕方がありませんでした。 寝室のドアを閉じたら、見せ場が作れなくなる、映画自体が完成しない、というこの映画の最大の欠点が見えてしまってつらくなりました。 この監督は「この映像を提供してくれた親族と警察に感謝します」というテロップを出すよりももっと以前のロケーション選びとストーリー構成の時点ですでに大失敗を犯しているのです。 それでもアメリカではかなり興行的に成功したのがなんとも信じられない話で、それこそ超常現象だといってもいいでしょう。

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[B!] 怖い話短編集【実話・厳選】 : パラノーマルちゃんねる

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(1:29:40ごろから) 怖さ:なし そうそう、稲川淳二さんにパラノーマル・アクティビティを見せるという恐怖の企画。 皆さん、見ました?これ。 稲川さんにパラノーマル・アクティビティを見せる企画、これはセルDVDを買わないと、レンタル版では見られないですから。 いま500円とかで売ってますからね。 これは買う価値があるんですよ。 すごいですよ。 前も言いましたけどね、これ本当にすごいんです。 稲川さんがパラノーマル・アクティビティを見て、副音声で解説してくれるんです。 最初、稲川さんはバラエティ番組の時のトーンなんですよ。 「壁が白い!」 とか、目に付くもの全て褒めるんです。 でも皆さんご存知かと思うんですけど、パラノーマル・アクティビティって、いざ事が起こるまでが長いじゃないですか。 その調子だと持たないんですよ。 「壁が白い」とかじゃ。 で、どうするのかなと思って見てたら、割と中盤までずっと、 「いや〜壁が白い!」 「この階段!このアングル!」 とかすごい色々と言うんですけど、どんどん稲川さん疲れてくるんです。 で、とうとう、ある瞬間から振り切って、怖い話を始めるんですよ。 (視聴者コメントを読んで) そうそう、本編で何か来そうな雰囲気になってると、 「来ますよ来ますよ〜!」 とか煽るんだけど、結局何も来なかったとき、 「なるほどね、こういうことするんだ〜」 とか言って。 稲川さんは本当にこの時、パラノーマルは初見でしたからね。 ずっと間を持たせようとするんですけど、とうとう稲川さん、もういいやと思ったのか怖い話を始めるんですよね。 そしたら、残念ながら、その怖い話の方がパラノーマル・アクティビティより怖いんですよ。 何がすごいって、本編にワイプで稲川さんが出てるんですよ。 下の方に顔が四角く出てる状態で副音声を喋ってる。 そしたらね、制作スタッフも正直、その話の方が怖いって思ったんでしょうね。 ワイプが逆転するんですよ。 これ本当ですよ。 その話の結構佳境のときに、稲川さんがメインになってパラノーマル・アクティビティがワイプになるんですよ。 本当ですからね、これ。 ね、見た人いますよね。 そこで俺、大爆笑しちゃって。 ワイプが逆転しちゃダメだろって。 俺もうゲラゲラゲラゲラ笑って。 え、なんで?これブラムさんとか許したの!?って。 その演出。 「稲川さんと見るパラノーマル・アクティビティ」にすると、稲川さんが勝っちゃうっていうね。 だって、本編ちっちゃ!って思いますよあれ。 その時本編で不意打ちみたいに何か起こってたらどうすんのっていう。 稲川さんがずっとカメラに向かって話をする、ってそれいつもの稲川さんじゃないですか。 いやぁ、あれはすごかった。 「着信アリ稲川淳2」 あと、着信アリ2。 冗談で買ったんですよ、着信アリ2は。 誕生日会とかあるし、俺が買うならそういうやつだろうと思って。 そしたら、「稲川淳二と見る着信アリ2」って書いてあって。 まさか、と思ったら副音声が稲川さんで。 司会のお姉さんがいて稲川さんもいる、って形式だったんですよね。 パラノーマルの反省を踏まえたのか。 まぁ着信アリ2に対してあまり酷いことは言いたくないんですけど、はっきり言って酷い映画なんですよ、着信アリ2って。 せっかく三池さんが1を職人的に作ったのに、ぶち壊したなっていう映画なんです。 これも500円くらいで売ってるので、ぜひ買って副音声を聞いてみてください。 早々に、司会のお姉さんと稲川さんが着信アリ2に対して話すことを放棄するんです。 最初のショックシーンでもう、こりゃダメだ、と思ったんでしょうね。 ずーっと稲川さんが電話にまつわる怖い話をするっていう。 で、本編には全然触れず、終わる頃になって「あ、終わりますね…」って言うくらい。 しかも稲川さんが怖い話をしすぎたらしくて、本編の後におまけとして、まだ電話の話してくれるっていう。 そういえば稲川さん、インタビューで言ってましたね。 ホラー映画の特典映像によく呼ばれるんだけど、面白くない映画を面白いって言いたくないから、そういうのに呼ばれても俺、ちゃんとした感想は言えないよ、ってオファーされたときに言ったら、最近は「映画の評価はしなくてもいいので、怪談だけしてください」って言われるから助かった!って。 それ、パラノーマル・アクティビティと着信アリ2だったんだろうなって思いましたね。 おわり.

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