タンパク質 食べ物 妊 活。 妊活している人、これは外せない!体を温めるオススメの食べ物!

妊活にいい食べ物、よくない食べ物

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Contents• 妊娠しやすい食べ物は存在する? 何かと話題になるのが「妊娠しやすい食べ物」だと思いますが、 「推奨はない」と言う人もいれば、 「妊娠しやすい食べ物はある」という人もいます。 どちらが正しいのかは定かではありませんが、アメリカにおいて、 実際に「妊娠率が4倍になった」というデータがあるんです。 この2つは妊活における食事を考えさせられるものです。 もちろんこれだけではありませんが、妊娠しやすい身体作りのヒントになりませんでしょうか? 具体的にはどんな食べ物がいいの? とは言っても、数字だけ示されても「どれくらいの量がベストなのか」「例えばどんな食べ物が具体的にいいのか」という質問が出てくると思います。 我が家でもこれは注目の話題でした。 まずはタンパク質について、先生よりこんなアドバイスをもらいました。 タンパク質は豆類や魚、肉で摂取する、卵は妊娠にはよくない 表題の通りですが、タンパク質と言うと、「卵」で摂取するイメージがあるかもしれません。 年代は違うかもしれませんが、ロッキー的なあれです(卵を飲み干す映画のシーンがあるんです)。 しかし、 タンパク質を卵で摂取することは妊娠しやすい食事としてはよくないとされています。 それは、卵が 「高エストロゲン含有食品」であるからです。 卵1個には、月経3日目のホルモン量の2倍ほどのエストロゲンが含まれています。 これではあまりよくありませんので、できる限り、卵は控え、 魚やお肉、豆類でタンパク質を摂取するのが良いという事でした。 コレステロールはほどよく摂取する コレステロールと言うと、なんだかあまり摂取しない方がいいようなイメージがありますが、 コレステロール値が低い女性の卵子は、採卵時に崩れやすいということもあるそうです。 しかし コレステロールまで気にして食事していたら、ほんとどうかなってしまいます。 よって、先生に推奨されたのは、 「魚をメインにたまにお肉」ということです。 これによって、過不足なくコレステロールも摂取できるそう。 もちろん「必ず」ということではありませんが、魚料理をメインとした料理が妊活には良いという事でした。 しかしそれでも疲れることには変わりありませんし、「人によって推奨できる食事が違う」とのこと。 結局どうしたらいいの?!と悩む毎日で疲れ果ててしまいました。 妊娠しやすい食事はタイプによって違う そこで夫がたくさんの「専門書」を読み漁ってくれました。 本当に感謝感謝です。 そして、そこから得られた結論を元に、仮説を立て、主治医に見せました。 「よくここまで調べたね」と先生に言われ、「これは素晴らしい」と褒められたデータをあなたと共有したいと思います。 (もちろん夫は専門誌を元に調べていますし、主治医にも見せましたので、間違ってはいないと思いますが、あくまで「参考」という立ち位置でお願いします。 ) 妊娠しやすい食事は大きく5タイプがある 調べた結果、「月経不順があるかどうか」「栄養バランスがそもそも悪いかどうか」「冷え性や貧血があるかどうか」「ストレスがあるかどうか」「低血糖かどうか」によって、妊娠しやすい食べ物が異なることが分かりました。 身体に出る症状=足りていない栄養がある程度決まっていることからこの仮説が出てきましたが、ぜひあなたがどのタイプに当てはまるか考えて、食事を変えてみてください。 月経不順や月経に身体症状が出る女性の妊娠しやすい食事 まずは月経不順がある人や月経に伴うイライラや頭痛がある場合、もしかしたらその理由が「過度なダイエット」「偏った食生活」にあるかもしれません。 このような方は健康診断で「低コレステロール」「低タンパク質」と言われているかもしれませんね。 そんなコレステロール値が低い方は、今までの食事に加えて、「タンパク質」を多めに摂るよう意識すると、より妊娠しやすい身体になるそうです。 特に「あれはコレステロールが高いから」とコレステロール値を抑えた食事をしている方は、少しその考えを改めて、いつもよりちょっと多めのコレステロールを摂るようにするといいそうですよ。 外食やコンビニが多い女性の妊娠しやすい食事 今現代ではいつでもどこでも様々なものが食べられます。 家事をする暇もなく、「毎日外食」という女性も増えていますね。 このような「外食」や「バランスがとれていない食事が明らか」である場合は、もちろん栄養改善が必要なのですが、最低限「主食、主菜、副菜」を心がけるとより妊娠しやすい食事に変わります。 細かいことをあれこれ言うことはできますが、「これが主食、これが主菜、これが副菜」と意識できるような食事をするだけでも、多少なりとも栄養バランスは良くなるはずです。 もっと言ってしまうと、「栄養価が高そうな和食の定食」を想像してみてください。 そうなるように毎日の食事を続けることで、より妊娠しやすい身体になっていきますよ。 便秘、貧血、頭痛などの体調不良がある女性の妊娠しやすい食事 「便秘」「貧血」「めまい」「頭痛」「肩こり」「冷え性」などの身体症状がある女性には、鉄分が不足している場合が多いです。 特に原因が不明の場合は、「鉄欠乏」が原因とされることが多く、もしかしたら鉄分を多く摂取することで改善するかもしれません。 もし鉄分不足であれば、鉄分を摂取することで上記のような身体症状が軽くなるかもしれません。 鉄分は女性のほうが月経があるため欠乏しやすい栄養素です。 鉄分はレバーや赤みの肉、魚に良く含まれています。 女性特有の「便秘」「貧血」「めまい」「頭痛」「肩こり」「冷え性」などの身体症状があれば、鉄分を摂取できる食事を心がけてみましょう。 ストレスがある女性のための妊娠しやすい食事 「ストレスを日々感じている」「気温の変化に弱い」「人と会うのが最近疲れる」という場合は、そのストレスが体内の活性酸素を増やして妊娠を遠ざけている可能性があります。 だからと言って、ストレスをなくしましょう!ということができない現代。 だからこそ、ストレスに対抗するための「タンパク質」「ビタミンC」「パントテン酸」を摂取するとストレスに負けないホルモンの「副腎皮質ホルモン」が分泌されるので、軽減されるというように言われています。 また、もし精神的なストレスであれば、「タンパク質」「ビタミンC」「パントテン酸」に加えて、ビタミンB、カルシウム、マグネシウムを摂取すると効果的だそうです。 低血糖な女性のための妊娠しやすい食事 もし糖分が大好きな場合は、この「低血糖タイプ」かもしれません。 特にごはんや麺類などの炭水化物が好きな女性はこのタイプに当てはまります。 このような「糖質摂りすぎ」場合の改善方法は、「糖質を制限すること」につきます。 絶対ダメという事ではありませんが、チョコレートやスナック菓子など明らかに糖質のかたまりだと思われるものは、できる限り我慢することが大事です。 もし食べたい場合は、よく言われるように「ナッツ類」「チーズ」「無糖ヨーグルト」などを食べて、糖質を我慢しながらタンパク質を摂取するのが妊娠にいいそうです。 結局妊娠しやすい食べ物って何?分かりやすく説明してよ! そんな声が聞こえてきそうですが、このように夫が一生懸命考えた結果、そして主治医と相談した結果、最終結論が出ました。 もちろん土台は「栄養バランス」なのですが、この5つの言葉で一旦は結論を伝えられそうです。 この5つは妊娠しやすい食べ物を考える上での大事なポイントです。 特に一番最後の「主食・お汁・おかず2品」は重要で、これを満たす食事をすれば、ほぼほぼ妊娠しやすい食事に近づいていきます。 さて、この記事もだいぶ長くなってしまいました・。 また、食事系のエントリは書いていきますが、とりあえず今回は最後に紹介した5つのポイントだけは覚えておいてくださいね。 細かい部分についてはまた記事にしていきたいと思います。 それではまたお会いしましょう。 受精卵の質が上がった秘密と妊活サプリ 私たち夫婦は、現在2回の採卵と採精をしました。 体外受精をしたことがある方なら分かりますが、受精卵には「グレード」という評価がつけられます。 そして、 2回目においては「卵子の質」「精子の質」ともに向上したことで、結果的に「受精卵の質」が上がりました。 しかし、2回目の採卵と採精では、 4個できた受精卵のうち、4個ともがAグレードになりました。 その秘密はゲンナイ製薬のミトコンドリアサプリ「ミトコプラス」の使用です。 価格もミトコンドリアサプリの中では安く、「単品購入」からお試しをすることができます。

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「妊活食」4つのおすすめ栄養素、おつまみは枝豆&焼豚で決まり!

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妊活 こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子()です。 あなたは今、 妊活していますか? 妊活って何?と思う人もいるかもしれません。 妊活とは、「妊娠についての知識を身に付けたり、妊娠にあたって自身の身体の現状を把握するなどといった活動」の略語になります。 妊活という言葉が一体いつごろから出てきたのか調べてみると、日経ウーマンオンラインの「今年流行った流行語」では、11年度に1位を獲得しているそうです。 森三中の大島さんは、妊活で休業されていましたね。 最近は、晩婚化や出産年齢が上がっていて、妊活をしている人、または意識している人が増えたように感じます。 妊活って、何するの? 妊活、妊活って言っても、何から始めたらいいの? 具体的に始まられることは以下のようになります。 基礎体温をはかる• 体を温める、冷やさない• バランスのとれた食事をする• 体を温める食べ物を食べる• 体を温める飲み物を飲む• 適度な運動をする• 葉酸をとる• 質の良い睡眠をとる• ストレスとうまく付き合う• 定期的な検診を受ける など 妊活は、一人でも取り組めます。 もちろん、夫婦やカップルでも取り組めます。 体が冷えていると女性は妊娠しにくくなってしまいますから、妊活と同時に体を温める温活にも力を入れていきましょう。 妊活も温活も体を温めるという点は同じになります。 あなたの体は冷えていませんか? 冷えを感じているようなら、生活習慣を見直して、体が温まる生活になるように少しずつしていきましょう。 体を温める食べ物 体を温める食べ物は主に、• 冬が旬の食べ物、野菜• タンパク質• 根菜類 など 妊活には、体を温める食べ物を食べることも含まれています。 肉や魚、卵などのタンパク質も大事ですが、今回は、妊活にオススメの野菜を紹介します。 それは、皆さんご存知の「かぼちゃ」です。 かぼちゃは、 女性に限らず、男性の妊活もサポートしてくれます。 かぼちゃは、冬が旬の食べ物です。 甘くて美味しいので食べやすいです。 スーパーですぐに手に入ります。 かぼちゃは老若男女問わず、シーパーフードだと思います。 赤ちゃんの離乳食にも使われていますし、高齢者の方も柔らかく煮て、食べています。 私の母はよく、弟の離乳食に、かぼちゃと牛乳を混ぜ合わせたものを作っていたのを覚えています。 妊活は、妊娠力を高めるために、卵子の老化を防ぐカロテンや、ビタミンC、ビタミンEをとることが効果的です。 年齢が上がるにつれて、卵子の老化も進んでいます。 この卵子の老化を防ぐには、抗酸化作用のあるカロテンやビタミンC、ビタミンEの摂取が推奨されています。 カロチンだけでなく、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄など多種多様な栄養素を含んでいます。 かぼちゃは妊活にオススメの食べ物になっています。 なぜかというと、、、• 体を温める食べ物である• 免疫力が高まる• 妊活に必要な成分が含まれている• 緑黄色野菜であり、栄養満点• 食事にも、おやつにも使える など そして、妊活中に求められるのは栄養補給ではありません。 いろいろな栄養素をバランス良く摂ることが求められています。 ビタミンやカルシウムをたくさん摂ったとしても、他の栄養素やミネラル系の成分が足りていると意味がありません。 また、妊活中に体調を崩してしまったという経験はありませんか? 妊活中は、体調を崩して風邪をひいてしまったり、ストレスが溜まってしまったり、元気がなくなってしまってはせっかくの妊活も楽しくありません。 病院に行かれている方は、妊活の予定もズレることもあるでしょう。 こうなってしまっては、本末転倒です。 かぼちゃには、カロチンが豊富なことに加えて、ビタミンEも豊富なことで知られています。 このビタミンEは、強い抗酸化作用があります。 細胞膜の酸化を抑制してくれます。 結果として血流改善や新陳代謝を活性化してくれます。 妊活にとって血流の改善や新陳代謝の活性化は非常に大切です。 血流が改善すると、体が温まります。 新陳代謝が活発になると、免疫力もあがります。 血流が悪く、栄養が十分に行き届いてない子宮に、血流が悪くて寒く冷えている状態の子宮には赤ちゃんが宿りづらいのは想像できますね。 体も心も温かく、健康で、元気に楽しく過ごすことで、妊娠しやすい体になっていきます。 健康的な体をつくって、子宮に赤ちゃんは宿る日を迎えましょう! ここで、妊活におすすめのかぼちゃレシピを紹介します。 妊活にオススメのかぼちゃレシピ! 私はこのかぼちゃスープが大好きで、よく作って食べています。 〜材料〜(2人分)• かぼちゃ 200g• アーモンドミルク 100cc• 水 適量(30〜50cc)• 塩 ひとつまみ 〜作り方〜• かぼちゃを一口大の大きさに切って、電子レンジでチンする。 切った大きさによりますが、だいたい2分くらい。 やわらかくなりすぎても大丈夫。 スープなので、むしろ柔らかい方が良し!• 他の材料をブレンダーかミキサーに入れて混ぜ合わせる。 鍋で2を温めて、完成! 使うかぼちゃによって、仕上がりに多少違いが出てきます。 最後に味を見て、微調整してみてください。 アーモンドミルクの妊活効果! かぼちゃにも妊活効果がありますが、アーモンドミルクにも妊活効果があります。 今は、コンビニでも買えますね。 栄養効果も抜群! 妊活に是非、取り入れてみましょう。 飲んだことがない方は、なおさらです。 妊活は、偏りなく、いろいろな食べ物から栄養バランスよくが基本です。 アーモンドは女性も、男性も両方ともの生殖機能を高める働きがあります。 女性の場合は、排卵や受精、着床で、男性の場合だと精子を作ることが生殖機能と言いますが、アーモンドに含まれるビタミンEがこの機能をよくすると言われてます。 ビタミンEは,「子宝ビタミン」とさえ言われているほどです。 アーモンドに含まれるビタミンEは、卵子の衰えを防いだり質をよくしてくれます。 卵巣年齢を若返らせる効果もあるとい言われています。 そして赤ちゃんを育てる子宮内膜を厚くして、着床確立を上げたりもしてくれます。 ビタミンEは、性ホルモンなどの分泌の調整をする脳下垂体に働きかけて、生殖機能を維持します。 月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善する効果があります。 他にも、便秘解消やアンチエイジング、美肌効果など、健康に嬉しいことが盛りだくさん! 体を温める食べ物、かぼちゃを使ったスープを作って、体を温めましょう。 妊活は栄養が偏らないように、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが大切です。 また、ライスミルクを使うと甘みが増します。 飽きがこないように、いろいろ試してみてください。 アーモンドミルクでなくても、普通の牛乳やライスミルクも美味しいです。

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食べ物から妊活宣言!不妊治療にオススメの食材とは?

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不妊治療においてからだのケアはとても大切です。 自分の食べた物が、そのまま栄養素としてからだに吸収され、細胞一つひとつを作っています。 不妊治療においても卵子や精子の状態が重要なので、治療中は食生活のアドバイスもあります。 妊娠しやすい体つくりには何が必要なのか、身近なものから取れるので、お料理を作る際の参考にしてみてくださいね。 食べ物から妊活パワーをもらおう からだの健康に大きく関わっている、毎日の食べ物。 不妊治療においてからだの調子を気にかける機会が多くなります。 受精するためにも卵子や精子の状態は、食べ物をきちんと取れているかがネックとなります。 自動車がガソリンで動くように、人間は食事で栄養をとることで生きています。 しかし、偏った食事をしていると、病気になったり、病気とまで行かなくとも元気よく生活ができなかったりという事態になってしまいます。 赤ちゃんがなかなかできない場合、食生活の乱れが遠因として指摘されることがあります。 たとえば、乱れた食生活を続けたことで、生理が止まったり、ホルモンのアンバランスを招いたりすることがあり、その結果、排卵がうまくいかなくなります。 そこまで極端でなくても、偏った食生活によって貧血になったり、からだが不調になったりということもあります。 食事は体つくりの基本となります。 特に、これから妊娠しようという人は、赤ちゃんのためにも食生活に気をつけ、元気なからだを維持しましょう。 からだを若々しく保ち、生殖能力にも関わる「ビタミンE」 ビタミンEは抗酸化作用があり、体内の酸化を防ぎ、老化を遅らせる働きがあるため、「若返りのビタミン」といわれています。 血行をよくしたり、からだを活性化したりする働きがあります。 またビタミンEの化学名は「トコフェロール」といい、これはギリシャ語で「子どもを授かる物質」という意味になります。 動物実験でも、ビタミンEが不足すると生殖能力が低下することがわかっていて、不妊に大きく関係がある栄養素です。 ビタミンEは脂溶性のビタミンですが、とりすぎによる害がありません。 食べ物から摂取することが基本ですが、最近ではサプリメントが充実していますので、サプリメントで補ってもさしつかえないでしょう。 POINT:ビタミンEを多く含む食品 ナッツ類:アーモンド、落花生など 緑黄色野菜:アボカド、春菊、かぼちゃ、ほうれん草、ニラなど 魚:うなぎ、あこうだい、金目鯛、サンマ、いわしなど 穀類:小麦胚芽、胚芽米など 男性ホルモンの合成に大切な「亜鉛」 近年、若い男性の精子の数が減少しているといわれています。 以前のコラムで「」の中でお伝えした、環境ホルモンのひとつであるダイオキシンなどが関係していると考えられていますが、亜鉛の摂取不足もとりざたされています。 亜鉛は別名「セックスミネラル」と呼ばれる栄養素であり、男性ホルモンの合成にかかわっています。 動物実験によると、亜鉛が少ないと精巣(睾丸)の精細管が萎縮してしまい、精子をつくりにくくなることがわかっています。 また、精液中の亜鉛濃度が低下することで、精子の運動性が低下します。 そのため、男性は亜鉛が不足しないように、気をつけましょうね。 POINT:亜鉛を多く含む食品 魚介類:牡蠣、かずのこ、サザエ、ホタテ貝、いわし、ししゃも、にしんなど レバー類:豚レバー、牛レバーなど いも類:山いも、里いもなど 海藻類:ひじき、わかめ、昆布など ナッツ類:アーモンド、カシューナッツなど タバコやアルコールはどのようにからだに関わるの? 食べ物ではありませんが、タバコとアルコールは妊娠パワーを低下させる働きがあるので、要注意です。 特にタバコの害は見逃せません。 男性の場合、タバコは精子の数や運動性などに悪影響を及ぼし、禁煙すると精子の機能が改善することがわかっています。 また、女性の場合も、外国の研究によると、タバコを吸っている人は閉経が早く、不妊の割合も多いことがわかっています。 タバコが卵巣内の卵子に悪影響を及ぼすとされています。 親の喫煙は胎児や子どもたちへも害をおよぼしますから、男女ともに禁煙するのが理想です。 アルコールは、適度に飲む分には血行をよくするなどの利点もあります。 しかし、飲みすぎると精子の状態を悪くすることがあります。 ほどほどにしておきましょう。 アットホームで心の通った不妊治療を はるねクリニック銀座では、ご相談者と医師だけの関係で終わるのではなく、看護師や薬剤師、培養士と連携して不妊治療に向き合っています。 不妊治療には、心のケアとからだのケアをしつつ取り組むべきものと考えているため、居心地のいいクリニックを目指して日々精進しております。 食事内容のように一見、不妊治療と関係あるかなという不安や疑問でも、抱え込まずに私たちに打ち明けてみてくださいね。

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