フェレット里親。 フェレットの選び方、5つのポイントとは?注意点は?

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フェレット里親

そんなペットフェレットを、里子としてお迎えしてみませんか。 どうしてもフェレットを手放さなくてはいけない飼い主さん、 今までそばにいてくれた可愛いフェレットに最高の里親さんを見つけてあげてください。 フェレットの里親里子におけるトラブル事例をページの一番下に書きました。 フェレット里親里子掲示板への入口良い出会いがありますように 安心その1:メールアドレスは非公開です。 安心その2:募集記事にコメントを残しただけでは相手にメールアドレスは知らされません。 詳しくはをご覧ください。 二重投稿の禁止、ハンドルネームの複数使用の禁止• 掲示板では二重投稿およびハンドルネームを複数乱用することを禁止しております。 募集投稿に立候補が現れた時=返信コメントがついた時の2ステップ• 個別に話が進んだ時や里親・里子が決まった時• 「お話進んでいます。 」「里親さんが決まりました。 24日に引き渡し予定です。 」 など、経過報告を掲示板上でいただけると助かります。 フェレットの引渡しが完了したら。 「引渡し完了ボタン」を押してご報告ください。 募集を中止する場合• 「引渡し完了ボタン」を押して、募集を中止する旨をご連絡ください。 投稿を削除したい• からご連絡ください。 その際はを必ず読んで、類似の質問がないか確認してから送信してください。 このフォームを通じて報告された内容については、 で管理者が回答いたします。 フェレットに関する読み物 管理者にフォームを送る前に必ず!読んで下さい。 ここに回答のある同様・類似の質問には、でも一切お答えいたしません。 (2012年にまとめた質疑応答です。 ) フェレットのワクチン代金は、飼い主と里親のどっちが持つの? ケージも譲ってと言われたけれどどうすればいいの? (2005年にまとめた質疑応答です。 ) そのフェレットを手放す勇気はできていますか。 そのフェレットを引き受ける覚悟はできていますか。 (2008年に書きました。 ) 既に解決しているフェレットの里親探し、迷子探し、保護情報です。 宅急便?配送?発送?宅配? いえいえ、ペット専用の輸送業者を選んであげてください。 たまにある質問とその答えもこのページに入っています。 フェレットに限らず、ペットの里親里子譲渡は思うようにいかないことがあります。 フェレットを知らない人に里子に出すことや、生涯の家族となるフェレットを知らない人から受け入れることは それ自体が大きなリスクなのです。 フェレットの里親になることを考えている人へ。 フェレットがほしければ、無料・無償の里子を引き受けるよりもペットショップから購入するのが一番手早いでしょう。 何か納得いかないことがあればペットショップに問い合わせることができますし、 店側に過失があれば責任を取ってもらうこともできます。 なぜフェレットの里親になろうと思うのですか。 今一度、自問自答してから掲示板をご利用ください。 フェレットを手放すことを考えている人へ。 フェレットを親戚や友達に引き取ってもらうのが一番安心できるでしょう。 人間性も良く知る人に里親として引き取ってもらえば安心ですし、 全く知らない相手に渡すよりはその後のフェレットの様子も直接尋ねやすいでしょう。 なぜフェレットを全く知らない人に託そうと思うのですか。 今一度、自問自答してから掲示板をご利用ください。 フェレットの里親里子におけるトラブルをここでご紹介します。 必ずしも双方が満足な形で引き渡しができるとは限らないことを、この事例から感じていただきたいです。 「こんなことがありました」と、このページに経験談を掲載したいとお考えの方はからご連絡ください。 ---------------------------------------------------------- Lさんのお話しを2つご紹介します。 1つ目のおはなし。 遠くまで車で引き取りに行き、飼い主のアパートの駐車場に到着。 電話をすると男女2名がアパートから出てきました。 手ぶら?と思いきや、ボロボロ状態のフェレットの体が男性の手の先にぶらんぶらん揺れているのが見えました。 「はい、これ。 」 フェレットを掴んでいた男性の右手がにょきっと私の目の前に差し出され、その手からフェレットが力なく垂れているのがわかりました。 このとき、フェレットは既に8歳。 どんな飼われ方をされていたかは見た目から明らかでしたが、それでもよくもまぁ8歳まで生きてくれていたと思います。 生命力の強い子だったのでしょう。 ケージなし、ハンモックなし、食べ慣れていたであろうフードを分けてくれることもなし。 もちろん2時間かけて高速道路を使って迎えにいった高速代の負担もなし。 (これは期待はほとんどしていなかったけれど。 ) ないないづくしのなかで私の手元に入ったのは8歳のぼろぼろフェレット。 本当に8歳だったのかどうかは別として、そのフェレットはその後2年も頑張って生きてくれました。 2つ目のおはなし。 「はい、これ。 」 またもや手ぶらかと思うような状態から手渡された1匹のフェレット。 外での引き渡しだったにも関わらず、ウッと鼻をつく香料のにおいがしました。 引き取ってからフェレットと一緒に車に乗り込むと、あっという間に吐き気すらするような香水の匂いが車内に充満し、すぐに窓を全開にして走ることとなりました。 そのフェレットの元飼い主はフェレット独自のイタチ臭に耐え切れずに里親を募集したのですが、香水をびんごとフェレットにぶちまけていたのではないかと思うくらいの強烈な香水の匂いがフェレットから漂っていました。 そしてその匂いは、帰宅してすぐにお風呂に入れても全く変わらず。 ほとんど毎日シャンプーしてリンスして洗い流して1週間。 それでも消えず。 ようやく違和感なくそのフェレットと生活できるようになるのに2週間かかりました。 フェレットの嗅覚がどの程度のものかわかりませんが、あれだけの異臭を自分の体に振りかけられ続けていたとすると相当な苦痛だったのではないかと思います。 ---------------------------------------------------------- ジェイさんからの報告をご紹介します。 私もこちらのサイトから里親として2匹引き取りましたが、1件はとてもつらいものでした。 引き渡し前日に急にメールで食欲がないと言われ、明日は引き渡しが出来るかわからないと言われる。 当日こちらからメールし状況を聞くと急に立てなくなった。 こんな状態で引き渡すのは出来ないと言われる。 数日後は入院し世話が出来ないと聞いていたので、病院に行き今の状態を診てもらってもいいし、そのまま引き渡してもらってもいいと言うが、どうしていいのかわからないと返事もなかなか来ない。 9時から15時までメールで話し続け、引き渡してもらえるようになり受け取りに行くと、生きているのかも確認しにくい状況で、息があるのが不思議なくらいでした。 そのまま病院に連れて行きましたが、昨日今日悪くなった状態でない事は明らかでした。 6歳の女の子が350gで足は麻痺し飢餓状態で肝機能障害がある状態でした。 医師からは助からないかもと言われましたが、生命力の強い子で今は1kgの元気な女の子になりました。 今は副腎が肥大していますが治療を続けています。 私はここまでひどい状況とは思っていなかったけれど、自分で望んで引き取ったのでトラブルとは思っていませんが、里親になると言う事はこういう事もあると知ってもらえたらと思います。 ---------------------------------------------------------- みことさんからの報告をご紹介します。 以前こちらで2歳のフェレットを引き取りました。 車で5時間掛けて目的地に行き飼い主さんとも少しお話をしてキャリーごと引き取りました。 車内でフェレットを確認するとまず、ペットシーツが敷いていませんでした。 布が1枚と、その上に転がってるフード。 飼い主さんには私の住所も伝えており、片道5時間掛かることを伝えていたにも関わらずです。 本当はそのフェレットがなれているキャリーに入れておくのがいいのでしょうが、 すぐに用意していた大きめのキャリーに移しました。 家に着き、ゲージにしまおうとする時その子の歯に異常を見つけました。 上下4本の牙が折れていました。 すぐにメールで牙の事を聞くと返信が来ませんでした。 次の日、元飼い主さんから返して欲しいと言うメールが数十件、夜中から朝方に掛けて届いてました。 再度牙の事を聞いても無視。 返して欲しい理由を聞くと引っ越し先のアパートがペット可になったからと。 物のように扱ってるように感じたので断ると、 泣きながら何度も何度も電話が来たので、 迎えに来ることを条件に返す事に決めたのですが、 相手は当日になると行けなくなったので、 届けに来て欲しい、空輸してほしい、など言って来ました。 きちんとした話が出来ないので無視してると、 返せ、警察に言う、など他にも暴言が書かれたメールを何百件と送って来ました。 1年経ち、今はもう来ませんが本当に怖かったです。 フェレットは病院でも異常ありませんでした。 牙も神経が出てるわけではないので大丈夫と言って頂きました。 何度も里親経験してますがこんなのは始めてです。 ---------------------------------------------------------- 「こんなことがありました」と、このページに経験談を掲載したいとお考えの方はからご連絡ください。

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フェレットを飼いたいのですがペットショップと里親さんどっちがいい...

フェレット里親

この記事でまとめたこと• フェレットを選ぶ、良いお店の選び方は? フェレット選びにかかわらず、ペット選びはまず、販売している場所から探すことになります。 、人気のペットなので一般的なペットショップにも販売されていることが多いです。 里親募集も広く行われていますよ。 フェレットの里親募集まとめ Googleの検索エンジンで「フェレット 里親」と検索すると、たくさんの里親募集サイトがヒットします。 「ペットのおうち」「いたちなあたち」「ジモティー」などが規模が大きくおすすめですよ。 ただ、現在里親募集中のフェレットはあまり多くありません。 「ぺっとのおうち」では415件のフェレット里親募集がされていますが、内里親募集中の案件は1件しかありません(2016年11月28日現在)。 フェレットの里親制度は大変人気な販売先であるといえます。 里親募集掲示板は他にもいくつかありますので、日々更新される内容をチェックしてみてくださいね。 フェレットの里親、無料の場合が多い? 里親制度は無料譲渡が基本システムです。 フェレットの場合も無料であることが多く、「ぺっとのおうち」では、かかるお金は受け渡し側の交通費のみです。 受け渡し期限が設定されていることがほとんどなので、かなり倍率は高いです。 フェレットを選ぶポイントは? フェレットを選ぶポイント• ファーム(種類)• 直感 年齢 フェレットの寿命は6〜8年です。 できるだけ長く一緒に暮らすためには赤ちゃんのフェレットを選んであげてくださいね。 ただトイレのしつけや噛みぐせの矯正をする必要があり、少し大変かもしれません。 しつけ等に自信のない飼い主さんの中には、2〜3歳の大人のフェレットを選ぶ方も多いですよ。 フェレットは犬と違って、大人から飼い始めても飼い主さんになつきやすいのです。 ファームできちんと育てられていればトイレや噛みぐせのしつけも完璧にされています。 ファーム ペットとして飼育するにあたって「避妊や去勢手術」「臭腺除去の手術」が済んでいるかは意外と重要な項目です。 販売価格が安くても、手術費用にお金を取られてしまうこともあるからです。 有名なファーム出身であれば必要な手術は済んでいるので安心ですね。 性格 購入前には、元気な個体であるかを必ず確認してください。 抱きあげて、実際に触ってみるのがオススメです。 爪が伸びていないか、耳垢がついていないか、その他目や口、肛門周辺に汚れがついていないかをくまなくチェックします。 店員さんに最近の様子も聞き、総合的に判断してください。 毛色 フェレットの毛色は「セーブル」「チョコレート」「シナモン」「アルビノ」「シャンパン」「パンダ」など多種多様です。 中でも人気な毛色をもつフェレットには高い値段がつく傾向にありますよ。 直感 性格やファームを考慮せず、「直感で選ぶ」というのもひとつの方法ですよ。 ペットショップにてフェレットの目をみたりケージの中での様子を確認したり、抱きかかえたりして決める方も多いです。 フィーリングが合う「気がする」という直感も、ペット選びには大切な要素といえます。 フェレットを選ぶときの注意点は? 元気なフェレットを販売しているペットショップや里親募集がほとんどではありますが、残念ながらそうではない場合もあります。 一般の家庭で飼育するにはやはり、元気で飼いやすい子がおすすめですよ。 そのために以下2つのことにはしっかり注意を払ってくださいね。 健康状態 「目やにが溜まっている」「爪が伸びすぎている」「お尻が汚れている」などの状態であれば飼育後にケアしてあげることができますが、「極端にやせている」「皮膚がカサカサ・アザのようなものがある」「ひげが短すぎる」などすぐに治療が必要な重大な症状をもつ子も中にはいます。 去勢・避妊手術 犬や猫と同様に、フェレットにも去勢・避妊手術(不妊手術)が必要です。 ひきとる前に不妊手術がきちんと済んでいるか、店員さんに確認することをおすすめします。 スーパーフェレットとは? 去勢・避妊手術と臭腺除去手術をどちらも終えているフェレットのことを「スーパーフェレット」といいます。 臭腺はマーキングのために強烈なにおいを放つ器官で、飼育向けのフェレットは手術で臭腺を除去することが一般的です。 フェレットを初めて飼う方や一般的な日本の家庭で飼育を検討している方は、スーパーフェレットを飼うことをおすすめしますよ。 ノーマルフェレットとは? 去勢・避妊手術か臭腺除去手術のどちらか片方でもまだ終えていないフェレットのことを「ノーマルフェレット」といいます。 ノーマルフェレットを飼育することは大変です。 たとえば生理現象である「おなら」も、臭腺が残っているノーマルフェレットだと強烈なニオイがします。 また、去勢・避妊手術をしていないため、第二次成長期が訪れスーパーフェレットよりも大きく育ちますよ。 フェレットにとっても飼い主さんにとっても幸せな選択を いかがでしたか。 この記事で紹介した選び方にそって、飼い主さんの暮らしやペット像にぴったりのフェレットを選んであげることが、フェレットにとっても幸せとなります。 まだペットを飼育したことがない人でも、スーパーフェレットであれば飼いやすいのでおすすめですよ。

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フェレットの里親制度

フェレット里親

本日、保護するフェレットを迎えに行ってきました。 暑かった。。。 引き取ったその足で動物病院に健康診断を受けさせるために行きました。 しかし。 それにしても。 意外にもフェレットは元気でした。 そして意外にもフェレットは性格のいい子達でした。 女の子。 体重900g。 シナモン?サウスポイント? 全身黄色!(黄疸症状ではありません。 ) 全体的に黄色い毛です。 屋外生活が長いとこうなるのかな? 触診の結果、 副腎 脾臓 両方とも腫れている様子はありません。 尻尾の毛が薄い、、、と思えば薄いです。 でもこのくらいなら「脱毛」とは 言わないのではないでしょうか。 歯もきれいです。 年齢は2歳くらい。 このフェレットに関しては噛み癖はゼロと言っても いいくらいに噛みません。 むしろ、人の手をペロペロといつまでもなめます。 人が好きなようで、よく寄ってきます。 抱っこしても暴れません。 おとなしいです。 でも知らない環境に来ているため 最初だけ大人しいのかも知れません。 とても性格のいいフェレットです。 トイレをつけると大体そこで済ませます。 トイレまだ外します。 今までトイレなんて使っていなかったから当然なんですけど。 セーブルの男の子。 体重1050g。 こちらも全体的に黄色い毛があります。 白髪も目立ちます。 歯石がついているため少し歯肉炎をおこしています。 前歯が数本抜けています。 歯の噛みあわせがあまり良くありません。 年齢は上の女の子よりは年上と言えます。 お尻の近くに豆粒くらいのしこりが見えます。 足が弱いようで、ハンモックに上って休むことがありません。 ハンモックで2匹で寝ていました。 大丈夫です。 涼しい部屋でも、口が半開きの状態が多いです。 口は閉じるようになりました。 単に外から帰ってきて暑かっただけのようです。 尻尾が短めのボブテール? 皮膚から黒い点のようなものが たくさん出てきたので、 ダニ? ダニの糞?? と思ったのですが違いました。 皮脂の分泌が活発になっているため 黒い物が分泌されて出てきています。 2回だけ噛みました。 1回目は、おトイレ中と知らずに 体を引っ張ろうとした時。 2回目は獣医さんがお口チェックを しようと口を開かせた時。 どちらも噛んで不思議はない状況なので 噛み癖、、、とは言えないかも。 耳ダニがいましたので お薬を注入いたしました。 女の子よりも弱っている印象です。 こちらも人が好き。 なんだかんだと人に近づきます。 ちょっと へたれた 印象がありますが、 きっと屋外で体力を消耗していたせいでしょう。 獣医さんと一緒に首をかしげてしまいました。 「2匹ともいい子ですねぇ。。。 」 「もっとボロボロになってしまっているのかと思っていました。 」 「元気ですねぇ。。。 」 「うーん。 」 2匹とも屋外飼育でした。 エサはドッグフードでした。 あと、たまに外にいたネズミのような生肉を食べていたのではないか、という飼い主さんの言葉です。 フェレットを引き受け、病院に連れて行き、帰宅する途中ずっと考えていました。 「この2匹は本来保護する予定だった2匹とは違うのではないか。 」 当初の話では、 「噛み癖がひどく、毛も抜けている。 元気がない。 」 でもこのフェレット達は噛み癖もほとんどゼロに近く、毛もキレイ。 私は思いました。 当初保護する予定だった2匹は、きっと例の獣医さんに渡してしまったのではないか、と。 この2匹はその代わりのフェレットなのではないか、と。 こういう話は悪いほうに考えるとキリがないので、もうこのことについて追求することはしません。 とにかく今手元にいる2匹を、里親さんのところまできちんと見送ろうと思います。 今日は保護直後ということもあったため、まずは触診していただきました。 耳ダニがいますが、これは命に関わることではないので心配はしていません。 思ったよりも元気なフェレットを保護いたしましたので、早めに里親さん希望の方にお声がけをすることにしました。 シナモンちゃんについては全然心配していません。 性格がむちゃくちゃいいフェレットです。 自信を持って里親さんに手渡せます。 生まれて初めて?給水ボトルで水を飲んだらしく、最初はボトルとえらく格闘していました。 「水はどこから出るのー??」 という感じで、上から押さえつけてみたり、横から手でボトルを叩いたり。 今後は里親さんのところで、色々な「素敵な初めて」を体験してほしいと思います。 ご協力ありがとうございます。 Tさんからいただいたものです。 ケージ、キャリーケース、ペットシーツ、手作りのハンモックなどなど。。。 Kさんからいただいたものです。 ケージ、給水ボトル3つ、ハンモック、トイレ2つなどなど。。。 Hさんからは、栄養食品も含めた小物1式を 大きなダンボールにたくさん詰めていただきました。 これらの小物を広げるためには 部屋をまずはキレイにしないといけないくらい(汗) たくさんいただきました。 これらご好意でいただいたものは、 全て2匹の里親さんにお渡しいたします。 今後どんな病気が発症するか。 どれだけ長生きできるか。 全く分からない2匹です。 どうか、この用品を提供してくださった方々の気持ちと一緒に 大切に育ててくださる里親さんを探しています。 2匹は人から撫でられ経験があまりないように見えます。 頭を撫でようと触ったり、体をつかもうとすると「ビクッ」となります。 里親さんにはいっぱい抱っこしてやってほしいです。 横を歩けば目で追って、 上からのぞけば上を見上げる そんな素直なフェレット達です。 人に相手にされずに生きてきたので、人に興味があるのかも。 Sさんより、エサやハンモックやバイトなどをいただきました。 これで里親さんもしばらくご飯に困りません。 助かります。 ありがとうございました。 埼玉県で2匹を飼っていらっしゃるご家庭です。 大人しいのできっといいお兄ちゃんになると思います。 お婿入り用品の数々。 ちゃっかり「れぱんチェック」が入っています。 こらこら。 貴方の匂いを毛布につけてどうするの? ご夫婦でフェレット2匹と一緒に暮らしていらっしゃるTさんが、セーブルの飼い主さんとなります。 今は心配がありませんが、今後どんな病気を発症するか分かりません。 屋外飼育が長かったため、どれだけ生きられるかも分かりません。 そんなセーブルの里親になっていただけて、Tさんご夫婦には本当に感謝しております。 どうかこのセーブルのこれからの生活を素敵なものにしていってくだされば、、、と思います。 8月12日 シナモンが下痢をしていたので獣医さんに診せました。 腸内の細菌バランスが崩れていることによる下痢でした。 お薬を5日分、いただきました。 屋外生活が長かったせいか、ワガママではありません。 一緒に遊ぼう、と声をかければ喜んで飛び跳ね、 もう寝なさい、と言えば、大人しくハンモックで眠ります。 素直な素直な女の子。 いい里親さんのところに行けるといいね。 シナモンちゃんが里親さんのところに旅立ちました。 おひさまのような黄金の毛色をしたはるかちゃん。 名前みたいにこれから元気に前向きに生きていってね。 これでこの保護ページの更新は終わります。 2匹がシアワセになってくれて、本当に良かった。 元気でね。 ばいばい。。。 お願いできるならお言葉に甘えたいのは。。。 我が家は1匹飼いですので用品も複数ありません。 特にケージを貸していただけるととても助かります。 飼い主への交渉は、1人がじっくりと行うべきですので私が続けてみます。 健康診断については、神奈川県の獣医さんに「こういうフェレットを保護しようと思っている」と話をしてあります。 費用については私のヘソクリで何とか頑張ります。 保護する数によりますが、(1匹だけの引き出しであれば私一人でも十分対応できるので)複数の場合は お手伝いをお願いいたします。 情報を他人に漏らさないこと。 それが飼い主とのフェレット引き出しの条件になると思われます。 フェレットを手渡したのに他人から非難の連絡が入った、となれば飼い主の心象も悪くさせ、今後の救出に差し支えます。 こちらで日々状況をご報告いたします。 今日も暑いですが、フェレットには保護するまでどうか頑張って生きてもらいたい気持ちでいっぱいです。 8月2日 2匹を引き取る予定となりました。 飼い主さんとお話ができました。 交渉がうまくできるかどうか、、、不安でしたが、 「私も動物が好きで飼い始めたんだ。 」 という飼い主さんのお話から始まり、 「店で売れ残っていて、このままではどうにもこうにも、という状態のフェレットを買ったから。 」 「フェレットがそんな暑さに弱い動物とは知らなかったんだ。 イタチだからもっと丈夫だと思った。 」 とおっしゃっていました。 病気の疑いのあるフェレット2匹を無償で出していただけることになりそうです。 運搬に関しても、 「今後の治療もあるだろうし、こちらからちゃんとフェレットをお宅まで持って行くから。 そうでないと申し訳ない。 私にも責任があることだから。 」 というお話が進んでいます。 ただ、飼い主さんにはお仕事が不規則に入ってきているのでうまく運べるかどうかが分からない、ということでした。 実は数日前に、飼い主が通っている獣医さんが 「是非自分にそのフェレットを看させて欲しい。 試させてほしい。 」 と申し出たそうです。 前に可愛がっていたフェレットを病気で亡くしてしまって後悔しているから、ちょうど病気であろうフェレットを 看ることで獣医としての知識と経験を上げたい、という話だったようです。 その獣医さんにお任せしようかと思っていたと言う飼い主さんに、 それはやめてください! とお願いしました。 獣医さんの気持ちは分かりますが、病気が進行しているであろうフェレットは経験ある獣医さんに 治していただきたいからとご説明して了解を得ることができました。 セーフ! まずは元気のないフェレット2匹を出していただき、他のフェレットに関しては飼い方を理解していただけるよう 飼い主さんとお話を進めていこうと思います。 ただ、飼い主さんからは「フェレットにそんなに時間をかけられない。 」ということで、 今後も屋外飼育の可能性が高いです。。 連日の電話だったので 「しつこい!」 と怒られるかと思っておりましたが、大変快く対応していただけました。 本当に良かったです。 今週中にフェレットを届けていただくことは飼い主さんのスケジュール上無理があるようです。 たぶん来週になるでしょうが、お届け日が決まりましたらまたこちらでご報告いたします。 すっごくすっごくセコイお願いなのですが。。。 聞いていただける方がいらっしゃればお願いしたいところです。 お願い1:なるべく用品1式を貸していただける方にお願いしたいと思います。 ケージ、ハンモック、エサいれ、水入れ、トイレの1セット。 お願い2:輸送費をもってくださるかた。 着払いではなく元払いで送ってくださる方。 お願い3:お返しする際に着払いでお送りしても大丈夫な方。 お願い4:こんだけしてもらうのに恐縮ですが、特別なお礼ができません。 それでもいいよっという方。 こんな条件でも用品1式を貸していただける方がいらっしゃればご連絡ください。 里親さんに関しては、実際にフェレットを引き取ってからお話を進めたいと思っております。 8月3日 「貸し屋さん」一旦締め切ります。 ケージ1式貸していただける方からのメールを数名からいただけましたので、 ここで一旦「貸し屋さん」の募集は締め切ります。 こんなに一生懸命になってくださる方たちがいらっしゃるんだなぁ、と、正直うるうるでした。 一人で全部やらなくちゃ、とカリカリとしていた自分が何だかバカみたいに見えました。 Kさん。。。 SNSにて皆さんにお声がけしてくださりありがとうございます。 Kさん。。。 ご丁寧にご寄付のお申し出をありがとうございました。 お気持ちだけ嬉しく大事にいただきました。 Tさん、Yさん、Kさん、Hさん、Lさん、ケージや用品の「貸し屋」さん候補になってくださってありがとうございます。 こちらの勝手な都合なのですが、ご返却の際に色々な小物を色々な方にお返しするのが大変なので、 用品1式をお貸しいただける方にお願いしたいと思います。 小物を貸してくださるとおっしゃっていただけた方にも感謝しております。 ちゃんとフェレットにはそのお気持ちを伝えます。 メールをいただいた方には、1つ1つお返事して参ります。 もしも私からの返信メールが届かない場合はお手数ですが再度メールをいただけますか?必ずご返信いたします。 ようやく屋内飼育となりました。 飼い主さんから連絡が入りました。 本当はもしかしたらもう連絡が来ないのではないか、とドキドキでしたが 飼い主さんも今回のことはちゃんと考えてくださっていたようでほっとしました。 フェレットはこれから屋内飼育となります。 私が迎えに行くまでは屋内で体調を整えてがんばってもらえればと思っています。 実際に保護できる日にちは、現在のフェレットの様子によります。 移動できる状態なのかどうか、を見極める必要があるためです。 衰弱が激しいようであれば、フェレットの移動そのものが負担となってしまいますので まずは日曜日の夜になりますが、屋内に移動した後の様子を電話で伺うことになりました。 本当は今日にでも保護を、と気がはやるのですが、こればかりは飼い主さんの仕事の都合によるので 私がどうしても口を出せません。 難しいところです。 マイナスのことを考えればキリがないので、とりあえずは2匹が確実に保護できる方向に 着実に進んでいるというプラスの面を見ていこうと思います。 今週中の保護が確定いたしました。 フェレットは思ったほど弱っているわけではなく元気だそうです。 そのため今週中の保護が可能となりました。 私が今週中に仕事を休んで迎えに行く予定です。 その日程に合わせまして、Tさん、Lさん、Hさんにはフェレット用品の配送をお願いいたしました。 届きましたら個々にもちろんお知らせいたします。 保護したその日に健康診断および必要であれば治療をスタートする予定です。

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