水作エイト。 水作エイトはソイルや大磯の中に埋めたほうが良いの?

水作エイトコアを120%使いこなす3つのアイデア

水作エイト

今回はこの水槽で水作エイトコアMを導入します。 で、買ってきました。 このコアのパッケージには活性炭カートリッジ 参考は は付属されていますが、今回はバイオカートリッジ 写真右 を取り付けます。 活性炭カートリッジでも十分活用できますが、効果の持続が2週間とちょっと物足りないので我が家ではバイオの方を愛用しています。 早速取り出してみました。 こころもち、旧水作エイトよりも大きい気がします。 フィルターの取り外しも簡単で素晴らしい。 旧水作エイトは、使い続けていると細かい砂利がカバーと底皿の間やアタッチ部分に入り込んで中のフィルターを取り外しにくくなってしまいました。 その上にアタッチ部分の構造が細くてぶっ壊れやすいと言う難点が。 カバーにフィルターがくっついています、これは掃除しやすい。 このデザインを考えた人は本当に遅れてきた天才だと思います。 で、全体的にプラスチック部分が厚くなって、頑丈そうなつくりになっているような気がします。 が、しかし… うおいいい今度はカバーとフィルターをつなぐ部分がちゃっちくなってんじゃあねえかぁぁぁ!! cv. S田 なんだこの一長一短は… ふたを開けたところにちゃんと書いてありましたね。 さて仕方ないので、このツメの部分をぶっ壊さないように指をねじ込んで取り外します。 こんな感じでちょっとツメを外に広げてはずします。 余程力を入れない限り折れる心配はなさそうです。 m627.

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水作エイトコアの設置の仕方(上)

水作エイト

サブストラットを水作エイトに詰め込んでみた! どうもこんにちは、ごん太です。 さて前回から水作エイトの分解&改造について紹介しています。 前回は・・・ 今回はその続きで・・・ 分解した水作エイトSにエーハイムサブストラットを詰め込んでいきたいと思います。 ( 今回は改造とっても他社製のろ材を詰め込むだけなのであしからず。 ) それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。 続きをどうぞ。 水作エイトSをお手軽改造してみた! 何度も同じことを言っていますが、改造といってもろ材を詰め込む程度の話です。 専門的な工具不要なお手軽改造となっています。 とはいえ水作エイトにとっては本来の使用方法ではありませんので ・・・ 改造とその成果物の利用は必ず自己の責任において行ってください。 毎度毎度な注意書きですが、とりあえず記しておきます。 さて前回までで水作エイトSを分解したので、、、 今回はろ材をガシガシと詰め込んだ後、再度組み立てていきたいと思います!。 最近ショップでもよく見かけるエーハイムサブストラット「プロ」ではなく普通のエーハイムサブストラットです。 このろ材はエーハイムサブストラットプロが登場する前の大昔に購入したものです。 現在はそのほとんどがメイン水槽のろ材と手の任を解かれ、水作エイトSと交換することになった前任の睡蓮鉢のエデニックシェルトV3で利用されていたものです。 一応このサブストラットをさらりとレビューするならば・・・ 生物ろ過能力ばっちりなろ材です。 その性能はというと・・・ ろ材を詰め込んだ時にろ材とろ材の隙間が狭くなるような感じのろ材です。 ですから、どちらかといえば水流を確保しつつゴミを絡めとる物理ろ材というよりは、、、 ぎっちりと詰め込みがきき、硝化細菌を広い表面積で定着させるための生物ろ材。 ・・・そんなレビューができるろ材です。 さて話を戻しまして、今回はそのエデニックシェルトV3をやめて水作エイトに変更するわけですから、エデニックシェルトで利用していたこのろ材が無駄になってしまいます。 そんなわけですから・・・ せっかく硝化細菌が付いているろ材(エーハイムサブストラット)を捨ててしまうなんてとんでもない! というのが前回まで話した今回の改造の直接的な理由となっています。 まずは底皿にろ材をほどほどに詰める さて前置きが長くなってしまいましたが、早速分解した水作エイトSにろ材を詰め込んでいきたいと思います。 まずは前回分解した底皿から砂利をすべて取り出し、砂利の代わりにエーハイムサブストラットを入れます。 底皿での失敗もあり、今度は8分目程度に詰め込んでみました。 (補足)サブストラットと水作エイトSの相性 さて、上の写真でご覧いただいたらわかる通り、小さな水作エイトSには外部フィルター用として設計されているであろうサブストラットは大きすぎるのかもしれません。 どちらかといえば・・・ シポラックスミニのような水中フィルターや外掛けフィルターでの利用が想定された小さめなろ材が望ましいです。 (とはいえ、新しいろ材を入れたら今回の改造の意味が・・・) とりあえず今回はサイズの不一致感は無視して作業を続けることとしました。 まぁ、改造自体簡単ですから気に入らなかったら入れ直せばいいだけですからね。 そんなざっくりとした気持ちで進めていきます。 最後に本体カバーを取り付けできあがり! 改造の最後として本体カバーを取り付けていきます。 こちらも本体のストッパーはめ込むだけの簡単な操作となっています。 そんなこんなで、エーハイム信者が改造した水作エイトが次の写真となります。 見た目は多少違いますが、いつも通りの水作エイト(?)といった感じでしょうか? とりあえず今回はこれにて改造はできあがりとなります。 次の項より今回改造した水作エイトSを実際に設置していく様子を紹介していきたいと思います。 さっそく睡蓮鉢に設置してみる 水作のスリムチューブを利用してみました! 話の仕上げとして睡蓮鉢に設置した様子を紹介して、話を終わりにしたいと思います。 いままでエデニックシェルトV3ががんばっていたので・・・ 直径30cm程度の小さい睡蓮鉢に 外部フィルターのパイプ2本とホース2本(それぞれ給排水) さらにエアレーション用のエアチューブ1本 器具だけでもかなり目立っていたわけなんです。。。 今回はろ過もエアレーションも水作エイトSのみ。 といことは・・・ エアチューブのみで済む!! これだったら、配管が目立つこともありません。 まぁ、目論見は外れるわけなんですがね。。。 そんな、エアチューブをさらに目立ちにくくするために、スリムチューブを利用してみることにしました。 結果なかなか美しくすっきりとした印象になりました。 (睡蓮鉢の写真は次の章でしょうかいします。 ) ただ注意点が1つあります。 それはこのスリムチューブと普通のエアチューブを接続させるアダプターが2個しか付属していないということです。 スリムチューブはこのアダプターがないとエアポンプやエアストーンさらには普通のエアチューブに接続できませんから、エアエアストーン、 エアチューブ、エアポンプ1セットののエアのルートしか作ることができせん。 よく吟味してこのアダプターを接続箇所を考える必要があります。 器具や水草をもとに戻して出来上がり! さて話を戻しまして、まずは水作エイトSを設置していきます。 設置といっても睡蓮鉢に置くだけなんですが、その手軽さも水作エイトの良いところ。 睡蓮鉢のふち付近にホースやパイプがなく、さらにチューブが細いということで、かなりすっきりしたのがお分かりいただけるかと思います。 静音性については、コポコポ音が気にならない程度までエアの量を絞って利用していることもあってか、それほど気になりません。 なお、写真では水が少々濁っていますが、1時間後にはいつも通りの透明な水に戻りましたことをあわせて記しておきます。 ・・・ ・・・・・ しかし、やっぱり流木で水作エイトSを隠しきれていません。。。 (汗 さてどーしたものかと思いつつ今回はここまで。 というわけで、水作エイト改造ネタはこれでおしまいです。 エデニックシェルトV3の時は紆余曲折「フィルターはやっぱりろ材がいっぱい入る方がいいよね!」という結論で利用していたので、 この小さな鉄人とも言うべく水作エイトSには不安を感じていたのですが・・・ なんだかんだ言って長年多くの人に愛されるだけのことはあり、現在に至るまで水質が不安定であることを指し示す現象はおきませんでした。 やはり、メンテナンスのしやすさとろ過能力、これがほかの形式のフィルターではまねできないところなのかもしれません。 最近は水作エイトのウールを100均スポンジを加工したものに変更しましたので、まだまだ活躍してもらう予定です。 あとがき いかがだったでしょうか? 次回はミナミヌマエビもしくはヘアーグラスなどの水草の話になるのかと思いますが詳しくは未定です。 それでは次回もお楽しみに! (サイト内リンク) ウィローモスの現状と睡蓮鉢のフィルター交換についての一連の記事です。 よろしければ、こちらもあせてご覧ください。

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水作エイトのろ過能力低下を防ぐ簡単な改造

水作エイト

水作エイトの欠点はろ材の交換によるろ過能力低下 水作エイトは非常に優秀な投げ込み式フィルターです。 物理ろ過だけでなく生物濾過もちゃんとしてくれるろ過フィルターです。 金魚水槽のメインフィルターに使うには力不足ですが、サブフィルターとしてはかなり優秀です。 (僕は水作SPF推しですが・・・) 僕の推しメン記事 かなりの人が愛用している水作エイトですが、欠点があります。 存在感が凄い!というのはさておき、 フィルターが目詰まりや寿命が来た時にろ材を交換しなければいけませんが、ろ材を交換すると生物ろ過の能力が低下してしまうことが、最大の欠点です。 ろ材を丸々交換することが、生物濾過能力を低下させる原因です。 この生物濾過能力を低下させることを防止する改造を紹介します。 ろ材を2分割することで交換タイミングをズラす 右側が新品のろ材、左側が古いろ材です。 右と左でろ材が分割されています。 分割されていることで、交換タイミングをズラすことができます。 それにより、生物濾過の能力低下を防止することができます。 作り方は非常に簡単です。 STEP1 ろ材を骨組みから外す 水作エイトのろ材は簡単に骨組みから取り外すことができます。 ただ引っかかっているだけです。 切れ目から引っ張れば簡単に取れます。 STEP2 ろ材を切る 左から4番目の谷の部分を切る ろ材を骨組みから外したら、次はろ材を切ります。 ウールマットの延長線上のろ材なので、はらみで切ることができます。 でもでも左から4番目です。 水作エイトは八角形ですので。 ただし、は4番目ではないので要注意です。 切る場所は、山・谷の谷の部分です。 ちょうど真ん中を切る必要があります。 左から4番目を切ります。 まぁ、右から数えても4番目何ですが・・・。 左から4番目を切ります。 STEP3 あとは骨組みにつけるだけ 古いろ材も左から4番目を切っておきます。 ろ材の無い部分に切った新しいろ材を取り付けます。 取り付けるとこんな感じになります。 センターマンですね笑 ろ材が目詰まりして寿命が来たら、片方ずつ交換してください。 スポンサーリンク まとめ 水作エイトの能力を最大限に引き出す改造 水作エイトにリングろ材を入れてろ過能力を強化するとか見ますが、純正のろ材の方がよっぽど効果が高いと考えています。 だからこそ、長年、アクアリストに愛されているのです。 ただ、ろ材を交換したときのダメージがでかいのが最大の欠点です。 前途のようにろ材を分割して交互にろ材を交換することで、生物濾過能力を落とさずにろ材を交換することができます。 水作エイトを使っている人は、ぜひ、この方法を試してみてください。

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