アオリイカ 春 時期。 アオリイカのエギングでの釣り方攻略! 釣れる季節やタックルなども紹介!

【エギング】春イカは藻場攻略がポイント!シャクリ方やコツを徹底解説!

アオリイカ 春 時期

この記事は約3分で読めます ゴールデンウィークも、とうとう終わりですね・・・。 ルアーフィッシング馬鹿のエトナです。 さて、ゴールデンウィークが終わればいよいよ、日本海の春アオリイカのシーズンに突入します! 春アオリイカといえば、以前のブログで2010年に釣ってます。 では春アオリイカと秋のアオリイカの違いから狙い方までを解説していきたいと思います。 春アオリイカと、秋アオリイカの違いとは? まず、春のアオリイカ。 こちらは産卵のために接岸してくるアオリイカのことを言います。 つまり、「親アオリ」といったところですね。 このアオリイカは、去年の秋に生まれたものが外海で育ったもの。 基本的に、アオリイカは 1年でその命を終えるといわれるので、たった1年で3~4キロに成長します。 成長したアオリイカが接岸してくるのが、この5~6月のことなのです。 これらの地域は年中水温が高めなので春でも秋サイズが釣れる。 そして、この5~6月に生まれたアオリイカが成長して300~500gくらいの大きさになってくるのがお盆明けの9~10月というわけです。 この頃は、サイズが小さい代わりに数がたくさん釣れる時期になっています。 また、この時期のアオリイカのほうがおいしい!!親アオリのサイズになってくると、肉が分厚いので刺身にはちょっと向きませんね。 煮物にすると、おいしいです。 春のアオリイカは、接岸当初こそ餌を取りますが産卵行動に移るともう、まったく餌も取りません。 それも当然のことなのかも。 なんせ、1年で寿命がくるので産卵したらのこりの寿命は少しだから。 春のアオリイカは、場所によってはしっかりと保護されているので釣りポイントの選定には注意してください。 秋のアオリイカに関しても、資源保護の面からあまりに小さいアオリは狙わないように。 1.8号エギとかつかったら、本当に小さいイカも釣れるけれど。 それによって次の年のアオリイカが減っちゃうと意味ないので。 [ad adfish] 春アオリと秋アオリの釣りかたの違いとは? 春アオリのつり方 あまり春アオリを釣っていないのに、解説するのもなんですけど・・・。 春アオリは基本的にサイズが大きいので、エギのサイズも大きくします。 また、この時期になるとエギよりもやはり「アジ」の泳がせ釣り+ヤエンのほうが釣れる確率は高いです。 なので、私も一時期はアジを現地調達してやったりしていました。 アジが釣れないと、どうしようもないですけど。 私がよく行っていた、香住のほうは活きアジなんて売ってませんでしたからね。 香住東港の、山を降りていく防波堤でアジを釣って餌にしてました。 なかなか難しいですけどね。 いいサイズのアジでないと、すぐに弱ってしまうので。 結局、ヤエンで釣ったことはないですね。 さて、エギのサイズですけどだいたいオーソドックスなのは3~3.5号。 4号エギとかも使う人はいますけど。 なぜ、こんなに大きなエギを使うのかというと、ひとつはアピールですね。 相手がでかいのでそれにあわせて大きめのエギを使う。 そして、やはり海は広いので少しでもアピールしないとそもそもアオリイカにエギを見つけてもらうことすら、できないと。 また、春のアオリイカは水面よりも底のほうにいることが多いというのが通説。 底までしっかり落としてから、エギを跳ね上げるアクションを入れる。 そしてなるべく大きく動かす。 基本的にはこんなとこですかね。 ずる引きとかで釣れたり、もっというなら私が始めて釣ったのは放置していたときでした。 秋アオリの釣り方 秋のアオリイカは、新子とよばれてまったくすれていないイカなので、比較的簡単につれます。 使うエギは、2~3号。 メインは2.5号ですかね。 群れでいることが多く、水面に浮いていることがあるのでサイトフィッシングで釣れます。 食欲旺盛なので、足元ぎりぎりまでエギを追いかけてきます。 エギの動かしかたとしては 、だるまさんがころんだのイメージ。 アオリイカが近づいてきているときは止め。 離れて行こうとしたときにしゃくってやると効果的です。 サイトフィッシングでアオリイカが釣れるので、つれるまでのイメージをつかみやすいです。 エギング初心者の人はこの時期から始めるといいでしょう。 エギングタックルの準備! こちらの、ナチュラムでそろえてもいいですよ~。 エギングタックルは、本当に「専用」になってきます。 バスフィッシングからの流用では限度がありますから。 シーバスロッドであればある程度は使えますけど。 春イカ用のロッドともなると、専用ロッドでないとだめですね。 バット部分はしっかりと固く。 ロッドティップ付近のみ、抱き込みの違和感を無くすためにすっと入らないといけないので。 がちがちの先調子ロッドになります。 また、3~4Kgのアオリイカともなるとその突進力がすごい!私は最大でも2Kgまでしか釣ったことないですが、それでもすごかったですから。 なかなか寄せてこれない。 リールも、そこそこパワーのある3500~4000番くらいを使わないとだめですね。 反面、秋アオリであればまだ、バスフィッシングのスピニングタックルでも対応できます。 私も最初の年はそうでした。 ただ、ラインだけはちょっと太めの6~8ポンドラインを巻いてください。 バスフィッシングとちがって岩とかがごろごろしているとこでやるので、ラインブレイクしやすいんです。 バスフィッシングのミディアムライトくらいの竿であれば、2.5号くらいのエギをなんとか動かせるでしょう。 このとき、竿先にラインが絡まないように注意!エギングロッドならば、絡まないように設計されてますけどね。 ガイドにラインが絡んだ状態でしゃくると、ガイドがふっとぶか、最悪竿が折れてしまうことにもなりかねない。 毎年やるならば、専用ロッドをかうのが無難ですね。 春秋エギングまとめ 分からないなりに書いてみましたが、なんかまとまりがないかも(笑) これから、春アオリの時期に入ってきます。 防波堤といえども、海で釣りをするときはライフジャケットをつけて安全に釣りをしてくださいね。 特に、地磯に入るときは要注意!誰も助けてくれませんから。

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エギングでアオリイカを狙う時期と時間帯!「春・夏・秋・冬」、季節別に解説します

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こんにちは!plumです。 今回は 「 春イカの攻略方法 」をご紹介していきます! 春はアオリイカの産卵時期であり狙いの親イカは平均サイズで1kg、 時には3kg以上も釣れちゃう大物シーズン! 春エギングで大切な 藻場の攻略や 警戒心の高いアオリイカの釣り方など、ポイントをしっかり押さえておきましょう!• 春イカは藻場攻略が鍵! アオリイカの寿命は1年で、 春は産卵の時期にあたります。 産卵モードに入るとほとんどエギに反応しなくなるので、 春のエギングは基本的に産卵前の個体を狙います。 産卵する場所は主に藻場で、生まれた子イカが過ごしやすいよう水深が浅く流れの緩い藻場を特に好んで集まります。 そのため春エギングでは、 藻場攻略が釣果を上げる鍵となるのです。 春エギングはキロアップが狙える! エギングのメインシーズンは一般的に秋と春だと言われていますが、この2つの季節では釣れるアオリイカのサイズや釣り方に以下のような違いがあります。 【秋のエギング】• 孵化して間もない小型のアオリイカが釣れる(100~500g)• 積極的に捕食するため比較的釣りやすい• 群れていることが多く数釣りを楽しめる 【春のエギング】• 産卵前または産卵後の大型アオリイカが釣れる(800g~3kg)• 回遊中の個体は活性高め• 産卵行動に入った個体は警戒心が高く釣りずらい 春のエギングは産卵前後の成長しきったアオリイカ(親イカ)を狙うため、秋のように数釣りは見込めませんが 釣れればキロアップのアオリイカだという事が多く、大型アオリイカとの迫力あるファイトが楽しめます。 地域によっては4kg以上のアオリイカを狙える場所もあり、かなりロマンのある釣りです! 春イカの時期はいつからいつまで? 春イカの時期は地域によって多少ズレがありますが、 3月~6月くらいが狙える時期となります。 初心者の方は 釣具屋の釣果情報や SNSなどをこまめにチェックしておくと、春イカの釣れ始める時期がわかるので、それを目安に釣行に出掛けましょう。 また、 藻の成長具合や 水温などからもおおよその開幕時期が予想できるので、普段の釣行時から藻場の観察や水温のチェックをしておくのもオススメです。 春は様々な魚種が釣れやすくなり、GWなどの大型連休も挟むので釣り人が増える時期でもあります。 そのため冬の内から準備をしておき、 いち早くポイントに入るということも釣果に繋がる一つの要素だと思います。 春イカの釣り方とコツ 春イカを釣る為には、その特徴に合わせた釣り方をしてあげることが大切です。 接岸・産卵・大型 春のアオリイカの特徴であるこの3つのポイントを軸に、タックルや場所選び、釣り方を考えていきましょう! 春エギングのタックル ロッド&リール 春は4号のエギを使用することもあるので、 エギの適合号数に4号が含まれるロッド(MまたはMH)を使用することをオススメします。 大型のアオリイカを狙うため、タックルはパワーのある方が望ましいですが、ロッドはエギングで一般的に使用される 8~8. 6ftのMクラス程度でも特に問題はなく、リールも標準サイズの 2500~3000番で十分です。 MLクラスのロッドだと4号のエギが使用できずデカイカの取り込みも少々大変ですが、慎重にやり取りをすれば釣れないことはありません。 目安として メインラインはPE0. 6~0. 8号、リーダーは2~2. 5号です。 春はシャローエリアでの釣行が増えるので、PEラインは根ズレのリスクを減らしてくれる フロートタイプのものを使用しても良いでしょう。 春イカには4号のエギも効く 春のエギングでは通常のエギサイズである3. 5号に加え、 4号のエギも効果的です。 それは、大型のイカは多くのエネルギーが必要であり、一回の捕食でなるべく多くのエネルギーを摂取できるようなるべく大きなベイトを好むとも言われているからです。 逆に小さい3号のエギにしか反応しないときもあるので、あくまで基本は3. 5号でベイトのサイズやアオリイカの反応を見て様々な号数のエギを投げてみましょう。 藻場(特にワンド内にある藻場)• サンゴ• テトラ帯• 海底に沈むロープや枝木 本来アオリイカは藻場の海藻に卵を産み付けますが、一部は条件の合う他の場所に産卵する場合があります。 暖冬や台風の影響で藻場が荒れている、または近くに藻場がない場合でも、上記のような場所を狙ってみると釣れることがあります。 アオリイカの好む海藻 藻場の中でもアオリイカには好みの海藻があり、それらの生えている場所は春のエギングで好ポイントとなります。 【ホンダワラ】 出典:伊豆海洋公園ダイビングサービス ホンダワラは主に水深10m以内の浅い岩場に着生しています。 特徴は枝に気泡を持っていることで、これにより海中で自身を直立させ縦に大きく成長する事ができます。 磯の岩場だけでなく 堤防の基礎石などにも生育しているので、そのような場所は春イカのポイントとなります。 【アマモ】 出典:広島県環境保健協会 ホンダワラは主に水深数メートル以下の砂地に生育しています。 特徴は陸上植物のような細長く緑色をした葉。 海中に生えていることから海藻類と一括りにされていますが、実際には種子植物で花を咲かせ種を作って増えていきます。 港内や サーフなど身近なところにも生育しており、干潮時に姿を見せ草原のようになる場所もあります。 藻場の攻略方法 藻場でエギングをするときに大事なのは、 いかにピンポイントに攻めることができるかです。 産卵に来たアオリイカは藻場の海藻や岩の隙間にいることが多く、そのような場所を狙うのが効果的ですが 根掛かりのリスクもあります。 ピンポインに攻めるには? ピンポイントにコースを通したりスポットに落とし込むには 人間から見た視認性の良いエギを使うとやりやすいです。 オレンジや ピンク等の派手なカラーや ホワイト系のエギは遠くからでも見やすく、目でエギの位置を確認しながら操作することができます。 シャクリもなるべく小さくすると、移動距離を抑えレンジのキープもしやすいです。 カンナに藻が絡むとアオリイカの反応も悪くなり、無駄に海藻も傷つけてしまうので注意しましょう。 このような場所でもしっかりとフォール時間をとるには、 シャローもしくはスーパーシャロータイプのエギがあると良いです。 また、シャクリも跳ね上げすぎるとエギが海面に飛び出てしまうため、 なるべく小さくしたり横シャクリを使ったりすると良いでしょう。 回遊待ちも効果的 春エギングは産卵場所だけでなく付近の 回遊ポイントを狙うのも効果的です。 具体的には以下のようなポイントとなります。 潮通しの良い外洋に面した堤防の先端(水深は深い方が良い)• 藻場やワンドに入る際にアオリイカが溜まる岬の先端• 海底のカケアガリやミオ筋 潮に乗って回遊してくるアオリイカは フレッシュで比較的活性も高く釣りやすいので積極的に狙っていきましょう! 春イカが釣れる時間帯と潮汐 アオリイカは産卵に入ると捕食を行わなくなります。 そのためアオリイカが産卵すると言われている 大潮の前(中潮あたり)が狙い目の潮となります。 釣れる時間帯は他の季節と同様に活性の上がる 朝夕のマズメ時や夜で、暗くなると警戒心の高い春イカも大胆に行動するようになり釣れやすくなります。 そのため、 シャクリはなるべく小さくし、アオリイカの視界から外れないようネチネチと細かく探るのが効果的です。 シャクリ以外では、 ステイやズル引きも警戒心の高い春イカに効果的です。 とはいえ春でも激しいアクションに反応する個体もいるので、様子を見ながらあえて激しいシャクリを織り交ぜたりするのも良いかと思います。 ステイ後のズル引きはアオリイカが乗っているか聞く意味もあるので、引き始めまたは途中で重さを感じたらアワせてみましょう。 基本的にはこのようにボトムを攻めますが、 根掛かりの激しい場所では無理に着底させる必要はなく、藻の隙間などアオリイカの潜んでいそうな場所の上を丁寧に通してあげましょう。 藻場攻略で春イカを釣りあげよう! 春エギングは産卵のためアオリイカの警戒心が高くなり釣るのが難しいというイメージがあるかもしれません。 しかし産卵前のアオリイカは体力を蓄えるため積極的に捕食を行う必要もあり、丁寧にアプローチしていけば必ず釣れます。 釣り人は増える時期ですが、そんなときは大物を求めて地図を見ながら自分だけのポイントを開拓してみるのもいいかもしれません。

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ティップランに最適な時期は?数釣りなら秋、大型狙いは春がおすすめ

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アオリイカ の エギングでの 釣り方攻略! 釣れる季節やタックルなども解説 アオリイカって名前は聞いたことはあるけど、 「どうやって釣ればいいの?」「 アオリイカっていつ頃が旬なの?」「 アオリイカっておいしいの?」 初めてアオリイカを釣りに行く方の中にはこのような疑問を抱く方もいるはずです。 本記事ではそんなアオリイカ釣りの初心者の方が見てもわかりやすいように、3つのポイントに分けて解説しています。 また、アオリイカの釣り方やタックル。 釣れる季節や旬な時期などについても丁寧に紹介します。 アオリイカを釣る上で、重要なポイントは以下の 3つです。 「大型のアオリイカが釣りたい!」という方は3月から6月にかけて 晩春~初夏に釣りに行くのがおすすめです。 というのも、冬を超えて水温が上がってくると親のアオリイカが産卵のために岸してくるからです。 そのため3~6月は比較的大型の 親イカが岸から釣れます。 小型でもいいから数釣りを楽しみたいという方は10月頭から11月いっぱいまでに釣りに行きましょう。 秋は 小イカが成長するために活発に餌を捕食するため数釣りが楽しめます。 冬場になるとアオリイカは沖の深場へ移動するので、基本的に岸から狙う事が難しくなります。 真夏のアオリイカ釣りはオフシーズン? アオリイカ釣りは基本的に夏はシーズンオフです。 というのも、イカは1年以上生きることのできない年魚で、春に産卵を行った親のアオリイカは基本的に産卵後死んでしまうからです。 また、生まれたての小イカも夏の時期はサイズが小さすぎてターゲットにはできない為、子イカが育つまでの間の夏はオフシーズンと言われています。 しかし、暖流が当たるような一部の地域ではその限りではありません。 そのような場所では、餌となる魚が集まりやすい『潮通しがよい場所』や、栄養が豊富な『藻場』を狙って釣りをしてみましょう。 アオリイカの旬 アオリイカの旬は春から初夏にかけてです。 最もアオリイカが市場に出回るのは夏ですが私個人としてアオリイカを食べるのに最もおすすめする季節は春です。 春のアオリイカは食感がいいだけでなく、雌は卵を抱えており、その卵もポン酢などで頂くと身と同じく非常に絶品だからです 特におすすめ食べ方はお刺身です。 アオリイカは身が厚く、噛み応えがあるのが特徴です。 非常に甘く、噛めば噛むほどに甘みがたっぷりと溢れてきます。 そのあまりの美味しさからアオリイカはイカの王様と呼ばれるほどです。 店頭に販売されているアオリイカも十分おいしいですが、釣りたての新鮮な状態のアオリイカはそれ以上に美味しく、絶品です!ぜひ人生で一度は味わってほしい味です。 アオリイカはエギングで釣るのがお手軽でオススメ! アオリイカ釣りでは「浮き釣り」や「ヤエン釣り」など様々な釣り方がありますが、私が最もおすすめするのは『エギング』という釣り方です。 この釣り方は用意するものが非常に少なく、餌木(疑似餌)とロッド、リールの三つを準備するだけで釣りが出来ます。 他の釣り方と比べても圧倒的にお手軽なのが特徴です。 また、疑似餌のため、ゴカイなどの虫餌が苦手な方でもとっつきやすいのもメリットの一つです。 虫餌が苦手な方にはぜひおすすめしたいです。 エギングでおすすめのタックル アオリイカのエギングを楽しむ上で欠かせないのがタックルでしょう。 ルアー釣りのようなシンプルな仕掛けほど、タックルのバランスなどが大切で、これから本格的に始めるなら準備しておいた方がよりエギングを楽しむことが出来るでしょう。 エギングロッドのオススメ ロッドは餌木の操作性に適している8. 6フィートのMパワーがおすすめです。 6フィートのロッドは、汎用性が高いだけでなく、エギングで重要な『しゃくり』を行うための操作が竿が短い方が簡単にできます。 ロッドの硬さに関しても、Mならば秋の『子』アオリイカ釣りだけでなく春の『親』アオリイカにも使えるためぜひMサイズのロッドを使いましょう。 エギングのリールおすすめ エギングにおいてリールに求められるものは「軽さ」と「耐久」のバランスです。 その為、リールは2500番台のモデルがおすすめです。 理由としては、エギングはしゃくりを長時間する釣り方なので、リールの「軽さ」は非常に重要な要素です。 手元の軽さによって疲れが軽減されるので、アオリイカ釣りでは非常に大きなメリットになります。 また耐久性もエギングには非常に大切で、『しゃくり』をする事で、リールには大きな負荷が掛かってきます。 その為、安物のリールなどを使ってしまうと数回で壊れてしまうようなものもあります。 信頼できるダイワやシマノの有名メーカーのものを使っていれば間違いはありません。 ただし、エギングに仕えるリールにもランクがあるので、予算と相談して決めて下さい。 ハンドルはダブルハンドルの方が、重心が中心にきているため、リトリーブが安定し、等速巻きが可能になります。 さらに、ハンドルノブが2つあるため、夜間に手元が見えない時でもハンドルノブが掴みやすく、不意のアタリに対してもすぐに対応ができるといったメリットがあります。 エギングのライン選び方 アオリイカをエギングで釣る場合は0. 8号~1号のPEラインがおすすめです。 PEラインは伸びがないため、感度が高いです。 そのため潮の動きや変化もとらえやすいです。 最近は0. 5号のラインが定番ですが、0. 5号は根ずれに弱く、初心者の方にはあまりおすすめできません。 リーダーは、水中での餌木の姿勢を安定させ、根ズレに強いフロロカーボンのショックリーダーを使うのが良いです。 それをPEラインの先端に1. 5m程度結びましょう。 また、強度はPEラインと同等程度の号数を使うのがおすすめです。 餌木の選び方 餌木の重さは3. 0g~3. 5gのものが、比較的どこのフィールドでも使いやすくおススメです。 また、アオリイカは大きめの餌木に抱き着くという特徴があるため、比較的大きめのこのサイズがおすすめです。 ここでのコツは、アオリイカのサイズが、秋は小さいため3. 0、春の大型狙いの場合は3. 5のサイズの餌木を使い分けることです。 また、フィールドの風や潮の流れによっても重さを変えられるように、いくつかストックをしておくと良いでしょう。 更に餌木には沈降スピードが違うタイプが色々と販売されていますが、基本的には標準タイプのものでOKです。 色々なフィールドを回るなら、シャロータイプやディープシンキングモデルも揃えておくと、選択の幅が広がります。 また、餌木のカラーはピンクとオレンジ、グリーンの三色を持っていれば特に問題はないでしょう。 夜は派手目の目立つ色、昼はイワシに似たグリーンの餌木を使うのがうまく釣るコツです。 アオリイカは夜行性のため昼よりも夜のほうが活性の高い傾向にあります。 また、夜では視界が見えづらくなるので警戒心が薄まるのも釣れる理由の一つです。 この際、着底の把握をしっかりと行うため、先ほど紹介した0. 8号よりも0. 1小さい0. 7のラインを使うとより釣れやすくなります。 ボトムは想像している以上に起伏が激しく、イカが居付いている可能性が高いからです。 さらに、アオリイカの目は下についているため、餌木よりも上層を泳いでいるアオリイカが気づきやすいのも釣れやすい可能性の一つです。 また、ボトムのアオリイカは餌木を見る機会が上層のイカよりも少ないため警戒心が薄いのも釣れやすい理由です。 特に春の親アオリイカは藻場で産卵を行うため、その場所に集まっている可能性が高いです。 また、産卵の場合だけでなく外敵から身を隠したりするのにも使えるため、春でなくても釣れる可能性は大いにあります。 アオリイカにとっては栄養も豊富で餌となる魚も集まる、楽園のような場所なのです。 藻場の場所を調べるなら、航空写真や釣りマップなどで掲載されているので事前に確認しておくと良いでしょう。 まとめ 最後に、アオリイカを釣る為のポイントをまとめました。 この3つのポイントを覚えておくだけで確実に釣果は上がります。 アオリイカはおいしく、非常に魅力的な獲物です。 以前お刺身にして食べたアオリイカの濃厚な甘味は今でも忘れられません! ぜひ人生で一度は、釣りあげたばかりの新鮮なアオリイカを体験してほしいと思っています。

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