イスカンダル 名言。 フェイカー (ロード・エルメロイⅡ世の事件簿)

Fate/Zeroのライダー・イスカンダル、名言多すぎ格好良すぎ!

イスカンダル 名言

: この項は、 成分を多く含んでいます。 ここから下はで突っ走ってください。 概要 名は征服王イスカンダル。 から十年前の第四次においてが召喚した(についてはを参照)で、その存在は発表以前よりやe でられていた。 性格は一言で言うならば放磊落。 他を省みない(と、いうか細かいことを ものすごく気にしない)ではあるが、そのが結果的に民をにする奔放な王。 の理想像であるとも、を越したとも違う、のまま君臨者となった征王。 生前も今も願望は。 ただし、それは自らの手によって行わなければ意味のないものと考えており、に託す願いは『受』、すなわち二度の生だった。 では生前同様やりたい放題。 召喚直後に中のから本を(断かつ色々破壊しながら)持ち去るという初っ端からとんでもない事をしでかす。 がからと言う理由で魔消費などとばかりに常に実体化している。 勝負していたとの間にいきなり割って入り、それまでの二者の探りあいを全否定するようなを上げて「余にを譲って臣下になって欲しいんだ!」と言わんばかりにングを始め、その場の一同を呆然とさせた。 さらに、「王同士の 」を行うためにツベルンのに堂々と入り込み、と共にの「王としてのあり方」にしていた(しかも、にとっては結構グサリとくる言葉で)。 好きなものは冒険と新しいこと。 そのせいか、(一定の現代知識が付与される補正を差し引いても)に 恐ろしいほど溶け込んでいる。 の友人「」としてがをかけて居座っていると勝手に交流…っていうかに染んでいる。 史のをりながら鑑賞• 戦略を数機欲しがり、何故かを現代最大の強敵と見なす。 でを買う。 しかも、そんなに多くないのを勝手に使って。 では「征服王イスカンダル」という受け取りを書いていた。 、では (ではさすがにされました)。 をけ!ていうかそれ以前にけ!という、の 当たり前なに対して「あれは、必須か?」と顔で返す。 やっぱりのを使い、ごとシミュゲーのアドブル大戦略(しかも)を購入。 質な性格で小柄な体格がのとは色々な意味で正反対。 彼の量不足も相まって、「宝の持ち腐れ」・・・かと思いきや、「頭の固い典的なでなく」「他人のを的確に分析できる」との相性は実はかなりいい(実戦でも上記の現代でも)。 性格面でも、未熟でやや卑屈気味なを振り回しながら時には諭すなど、と従者と言うよりは親子や(の)師関係に近く、他のと達が従関係に苦労する中、として実に理想的な関係を築いている。 もうこいつら正式にでいいよ。 最終では言峰の策略によりと対決しである『の輪』を失い、その後と対峙する。 の『』により『王の軍勢』を破られるも、あと一歩のところまで薄する。 しかし性を持つものを捕らえる『の鎖』によって身動きを封じられ、乖離によってをえぐられてする。 そしての征を行う事を夢見ながら果てていった。 ステータス• ・体重: kg• :中立・善 :人• 特技:出な・• 好きな物:冒険・新しさ• 嫌いな物:既成・既得権益• Dは一工程()による行使を効化する。 魔避けのアミュ程度の対魔であり、少し強いを持ったであれば、容易に突破する事が可である。 大、儀礼呪法はもちろんのこと、二節以上のを持つでさえ、直撃すれば致命傷となる可性がある。 ・・・となっているが「 」において上はDだがB相当の効果であることが判明した。 これがかどうかは不明だが、事件簿等での最新の描写から設定がされた可性がある。 補足: 一工程(1以下)とは差し、鳴らしなど、一動作による。 これは最短のであり、間的にを発動できる。 差しで起動する撃ち、見ることで発動するなどが含まれる。 であるのならば、・の類まで乗りこなせる。 ただし、種は該当しない。 (別のが必要になる。 ) 保有スキル :A 大軍団を揮する性の才で、複数対複数ので自軍のを上げる。 所有者は希少である。 Aはとして獲得る最高峰の人望といえる。 はその勢威が規模になを築くほどであった事からこのとなっている。 軍略:B 一対一のではなく、多人数を動員したにおける戦術的直感。 自らの対軍、対の行使や、逆に相手の対軍、対に対処する場合に有利な補正が与えられる。 こちらもで対の記述が追加された。 性:C 霊としての適性の有。 高は、より物質的な霊との混血となる。 Cのは明確な拠こそないものの、多くの伝承によって最高のであると伝えられている。 の征者: にて追加された新。 やのモーションから「のを扱える(召喚した軍勢のにもわせることが可)」ことが予想されるが詳細はまだ明かされていない。 上では自身のにをわせ、通常攻撃の攻撃、攻撃範囲の上昇という効果となっている。 『飛蹄』の位階は。 キュプトのを振るうと間が裂け、どこであれ自在に召喚できる。 は各部のを個別に縮小・収納が可で、走破する地形に合わせて最適な形態を取ることができ、御台には防護場がられており、少なくとも血飛程度なら寄せ付けない。 の牽引・巨大な図体という鈍重なとは異なり、・敏捷性共にかなりの高性。 さらに飛行も可であり、のな移動手段となっている。 その上、他にとっては捕捉が困難であり、これががのから逃れている一因となっている。 厳密にはではなくを示す武装の一つである。 通常使用ですら達が蹴り上げるたびに迸る撃の魔の圧はやムッドが繰り出す渾身の一撃に匹敵するとられている。 中終盤ではと同じく別として高の『騎乗』を持つの操る、によるとなった とで高速を繰り広げた。 名解放によって放たれる『の輪』全解放形態からの突進。 気を迸らせるの蹄と輪による二重の攻撃に加え、の顕現である撃効果が付与されている。 本来は一だけ大な威が付加される必殺のである。 威、共に通常使用でを轢きしたときのではなく、一のうちにの眼前にまで薄した。 このあたりはというの宿命なのか。 な荒野が広がる で、 死してなお果てることがかった臣下達の征王への忠義と、彼らとのを昇させた究極。 が生前、の覇の最中で戦いの末に友誼を結び共に轡を並べ戦った、死後英霊にり上げられる程の傑達からなる兵団を、 として連続召喚する。 自身はではいが、彼のたちが心を共有し、で術を維持するための展開が可になっている。 要は、 生前の軍団を丸ごと召喚・させる。 の野望を燃やす一大組織の首が、幾つもの々 せかい をり全てを破壊し全てを繋ぐことで実現させた、大。 召喚されたの臣下は英霊として召喚されたであるためそれぞれの個体が非常に強で、がE-の『単独行動』を持つため不在でも可。 一度発動してしまえば結界の維持は軍勢の魔を使って行われるため、規模の割りに非常に燃費が良い。 ただし、最初にが『英霊の座』にいる軍勢に一斉号をかける必要があるため、維持は簡単でも展開そのものに多大な魔を喰う。 生前の、 ブケスも英霊化しており、軍勢として召喚が可。 またこのブケスは、『の輪』と同じようにキュプトのを利用して召喚することも可なようである。 の王としての持、生き様、そのたちとのを具現化したであり、正反対の生き方をしてきたの心に衝撃を与え、あのですらも一置いた。 「体は滅び、その魂は英霊として「」に召し上げられて、それでもなお余に忠義するのたち。 時をえてが召喚に応じる永遠の友たち。 彼らとのこそが!が!たる余が誇る『王の軍勢』なり!!」 対軍。 の連続召喚。 軍がいた。 がいた。 以後に歴代を連ねる王の開祖がいた。 そこに集うの数だけがあり、そのもが掛け値なしの英霊だった。 そして彼らが、その威名の大元に等しく同じ出自を誇っているのだ。 -かつて偉大なると轡を並べし、と。 もとより彼らのいたは、召喚された英霊たちの総魔によって維持されていたものだ。 そのものが消え去るより先に、軍勢の過半数を失った時点で結界は破綻し、められていたのは再び従来の姿へと立ち戻る。 召喚される部下は一体一体がすべて英霊であり、そのは計り知れない。 現れる果てしないのは、かつて達がしたである。 生きては同じ夢を見、死してなお途切れぬと臣下ののといえる。 P 『三者三様の』 ちなみに王の軍勢によって召喚されるの部下の中にはB以上のの持ちが複数存在するという。 P 『旗下のたち』 王の軍勢の軍団は、そのひとりが英霊としてに記憶されるほどの偉大なである。 自身の心を具現化するの維持には膨大な魔が必要となるため、通常は以外では使いこなせないが、軍勢のが同じ心を共有し、魔を供給することで成立している。 様々なのがいるのは、がにしてはありえないを東征し、数ので戦って強敵を友として迎えてきたである。 P0 『ブケロス』 の中での下に馳せ参じるは、のブケロスである。 他の軍勢と同じようにブケロスもにして一個の英霊であり、に名を残した名である。 ブケロスの名は、で雄の頭を意味し、その額からはが生えていたという。 額のがのの形をしていたと言う説もある。 恐るべき人食いで、が初めて乗りこなしたという。 ヒュダスの戦いでした際、はを手厚く葬り、その名を冠したブケパラを築いた。 『各話視聴会誌上ンタリー』より ():出た、中盤の見せ場「王の軍勢」召喚!人に満たないを数万の軍勢でするって、すぎる。 ():人数多すぎでしょ。 出てきたはいいけど、何もしないで帰るやつがほとんどなのでは。 ():おそろしいことに、この軍勢の中には召喚した本人より強い英霊がチラホラいるんだよ。 の功績は巨大だけど、彼個人の武が秀でていたわけではないから。 ():彼らはとしての基本やはもっているの? ():いや、彼らはので召喚されるから、「」のにそってのに割り振られることはない。 そしてのにもがあるから、まで具現化することはできない。 だから、数万の軍勢と尽蔵のをもつが組むと、最高に相性がいいんだよね。 『王の軍勢(・ヘ)』 の切り札となる、の対軍。 死して「」に召し上げられてなお、に忠義するのたちを現界させる。 遮蔽物のないの荒野へと敵ごと引き込み、大軍によって圧倒する。 でもないがこのをカタチにできるのは、彼を含めたたちが同じ心を共有しているため。 その軍勢の1騎1騎がとしてのを持っており、それぞれがE相当の「単独行動」を保有している。 明確な点 では、では徒歩の兵になっている。 軍、、王の開祖といった掛け値なしの英霊が呼び出される。 召喚される部下の中にはB以上のの持ちが複数存在する。 軍勢は数万でいる。 (正確な人数は不明。 ) 総勢を一気にえるにはが必要(の干渉を避ける)、単騎ならば通常間でも可。 はの総魔で維持され、過半数を失うと結界は破綻する。 軍勢の中にはより強い英霊がチラホラいる。 のにそったには割り振られない。 (別はし) ののからのは具現化できない。 召喚されたはE相当の「単独行動」を保有している。 召喚したの保有に関しては不明。 (のからの具現化は不可とされており、のは受けている模様。 容姿はまさに奢なといった感じで、後に至るとでのの姿から繋げるのは相当難しいだろう。 詳細は の記事を参照。 ブケスに騎乗しての参戦となる。 ] 3T &威を[Lv. 王の軍勢(・ヘ) 種別: 敵全体に強な攻撃[Lv. ] &防御を 3T 〈で効果〉&発生率を 3T 〈で効果〉• 性 限定5。 構成は Q1 A2 B2。 関連動画 関連静画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 生前はしたり戦のさなかをしていた気合の入っただった。 人類最古のというやつである。

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Fateのギルガメッシュの名言と慢心とそなた(イスカンダル)と。

イスカンダル 名言

戦に地図は必要不可欠だからな」 「小さい! あれだけ駆け回った大地がこの程度か! よいよい、胸が高鳴る!」 「丸い大地の反対側か。 うん、これまた痛快。 これで戦の指針も固まったな」 「まずは世界を半周する。 西へ、ひたすら西へ。 通りがかった国は全て落としていく。 そうやって、マケドニアへ凱旋し、故国の皆に予の復活を祝賀させる」 「心踊るであろう!!! 」 「坊主、貴様はどう聖杯を使う?」 「もし貴様もまた世界を取る気なら、すなわち予の仇敵ではないか。 覇王は2人といらんからな」 「小さいわ!!! 小さい! 狭い! あほらしい。 戦いに賭ける大望が、己の沽券を示すことのみだと。 貴様それでも予のマスターか!? 全くもって嘆かわしい!」 ウェイバーの聖杯への願いを聞いて 「征服王イスカンダルが、この一斬にて覇権を問う!」 3話 冬木の地 「あのな、暗殺者ごときがなんだと言うのだ。 隠れ潜むだけが取り柄のアサシンなんぞ、予の敵ではあるまいに」 「たわけ! 予が戦うとすれば、それは勝ち残って生きている方であろうが。 そっちを仔細に観察せんでどうする!? 」 「何事につけても存分に楽しみ抜く。 それが人生の秘訣であろう」 4話 魔槍の刃 「異なる時代の英雄豪傑と矛を交える機会など滅多に無い。 それが6人もそろうとなれば、1人たりとも逃す手はあるまい。 現にセイバーとランサー、あの2人にしてからが、共に胸の熱くなるような益荒男どもだ。 死なすには惜しい!」 「勝利してなお滅ぼさぬ、制覇してなお辱めぬ。 それこそが真の征服である」 「双方、剣を収めよ。 王の前であるぞ」 「我が名は征服王イスカンダル。 此度の聖杯戦争においては、ライダーのクラスを得て顕界した」 セイバーとランサーの戦いの間に入ったイスカンダル。 真名の名乗りを上げる 5話 凶獣咆吼 「うぬらとは聖杯を求めて相争う巡り合わせだが、まずは問うておくことがある」 「うぬら、一つ我が軍門に下り、聖杯を予に譲る気は無いか。 さすれば予は貴様らを朋友として遇し、世界を制する快悦を共に、分かち合う所存でおる」 「おう魔術師よ。 察するに貴様は、この坊主になり変わって予のマスターとなる腹だったらしいな。 だとしたら片腹痛いの」 「予のマスターたるべき男は、予と共に戦場をはせる勇者でなければならぬ。 姿をさらす度胸さえ無い臆病者なぞ、役者不足も甚だしいぞ!」 「聖杯に招かれし英霊は、今ここに集うがいい。 なおも顔見せを怖じるような臆病者は、征服王イスカンダルの、侮蔑を免れるものと知れ!」 「何! 戦場の華は愛でるたちでな!」 スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 7話 魔境の森 「この胸板に世界全図を載せるとは、実に小気味好い」 世界地図がプリントされたTシャツを通販で購入する 9話 主と従者 「下策をもって上首尾に至ったなら、上策から始めるよりも数段勝る偉業ではないか!」 ある成果を上げたが下策と話すウェイバーに対して 「戦いにおいて陣と言うのは、刻一刻と位置を変えていくもんだ。 位置をつかんだ敵は速やかに叩かねば、取り逃がした後で後悔しても遅いのだ」 「当然よ。 我がマスターがようやっと功績らしい成果を見せたのだ。 ならば予もまた、敵の首級を持ち帰って報いるのが、サーヴァントとしての心意気というものだ!」 「まあ、そう初っ端から諦めて掛かるでない。 とりあえずぶち当たるだけ当たってみようではないか。 案外、何とかなるかもしれんぞ」 「意地の張り所が違うわ、馬鹿者。 いいんだよそれで。 こんなもの見せられて、眉一つ動かさぬ奴がいたら、予がぶん殴っておるわい」 止めたにも関わらず凄惨な光景を見て怖気づくウェイバーに対して 「だっておい、今は気を張っててそれどころじゃないわい。 なんせ予のマスターが、殺されかかってるんだからな」 「どうしてもへったくれも、この際、関係なかろうて。 一つ確かに言えることは、こいつらが死んだと思っていた連中は残らず謀られたってことだわな」 殺されたと思っていたアサシンに攻撃された時 「調べりゃ何か分かるかもしれんが、諦めろ」 アサシンは逃げたためキャスターの痕跡を調べたいウェイバーだったが 11話 聖杯問答 「見て分からんか。 一献交わしに来たに決まっておろうが!」 真正面からセイバーの本拠地に突っ込むが 「聖杯はふさわしき者の手に渡る定めにあると言う。 それを見定めるための儀式が、この冬木における闘争だと言うが、何も見極めを付けるだけならば、血を流すには及ばない」 「英霊同士、お互いの格に納得がいったなら、それで自ずと答えは出る」 「お互いに王を名乗って譲らぬとあれば捨て置けまい。 いわばこれは、聖杯戦争ならぬ聖杯問答。 どちらがより聖杯の王にふさわしい器か、酒杯に問えばつまびらかになるというものよ」 「アーチャーよ。 貴様の極上の酒はまさしく至宝の盃にふさわしい。 が、あいにく聖杯と酒器とは違う。 まず貴様がどれほどの大望を聖杯に託すのか、それを聞かせてもらえねば始まらん」 ギルガメッシュも参加し3人での話し合いが始まる 「そうなると、後は剣を交うるのみ」 一切の妥協を示さないギルガメッシュに対して 「いくら魔力で顕界してるとはいえ、しょせん我らはサーヴァント。 予は転生したこの世界に、一個の命として根を降ろしたい」 「体一つの我を張って、天と地に向かい合う。 それが征服という行いの全て。 そのように開始し、推し進め、成し遂げてこその、我が覇道なのだ」 「セイバー。 貴様よりにもよって、自らが歴史に刻んだ行いを否定するというのか?」 「いいや違う、王が捧げるのでは無い。 国が、民草が、その身命を王に捧げるのだ。 断じてその逆では無い」 「しかり、我らは暴君であるがゆえに英雄だ。 だがなセイバー、自らの治世を、その結末を悔やむ王がいるとしたら、それはただの暗君だ。 暴君よりなお始末が悪い」 「無い。 予の決断、予に付き従った臣下たちの生き様の果てにたどり着いた結末であるならば、その滅びは必定だ。 悼みもしよう、涙も流そう、だが決して悔やみはしない。 ましてそれを覆すなど、そんな愚行は、予と共に時代を築いた全ての人間に対する侮辱である!」 「で、王たる貴様は、正しさの奴隷か」 「そんな生き方は人では無い」 「無欲な王など飾り物にも劣るわい!」 「セイバーよ、理想に準じると貴様は言ったな。 なるほど往年の貴様は清廉にして潔白な聖者であったことだろう。 さぞや高貴で犯し難い姿であったことだろう。 だがな、殉教などと言う茨の道に、一体誰が憧れる。 焦がれる程の夢を見る」 「王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する。 清濁を含めて、人の臨界を極めたるもの。 そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。 1人1人の民草の心に、我もまた王たらんと、憧憬の火が灯る」 「騎士道の誉れたる王よ。 確かに貴様が掲げた正義と理想は、一度国を救い臣民を救済したやもしれん。 だがな、ただ救われただけの連中がどういう末路をたどったか、それを知らぬ貴様ではあるまい」 「貴様は臣下を救うばかりで、導くことをしなかった。 王の欲の形を示すことも無く、道を見失った臣下を捨て置き、ただ1人ですまし顔のまま、小綺麗な理想とやらを思い焦がれていただけよ」 「故に貴様は生粋の王では無い。 己のためではなく、人のための、王という偶像に縛られていただけの、小娘に過ぎん」 「宴の客を遇する度量でも、王の器は問われるのだぞ」 話しを続ける3人を囲むようにして多数のアサシンが出現する 「当然だ。 王の言葉は万民に向けて発するもの。 わざわざ傾聴しに来た者ならば、敵も味方もありはせん」 「さあ遠慮はいらぬ。 共に語ろうという者はここに来て盃を取れ。 この酒は、貴様らの血と共にある!」 「この酒は貴様らの血と言ったはず。 敢えてぶちまけたいと言うならば、是非もない」 アサシンも誘うが拒否されて戦うことを決める 「セイバー、そしてアーチャーよ、これが宴の最後の問いだ。 そも、王とは孤高なるや否や」 「ダメだな、全くもって分かっておらん。 そんな貴様らには予が今ここで、真の王たる者の姿を見せつけてやらねばなるまいて」 「ここはかつて我が軍勢が駆け抜けた大地。 予と苦楽を共にした勇者たちが、等しく心に焼き付けた景色だ。 この世界、この景観を形に出来るのは、これが我ら全員の心象であるからさ」 「見よ我が無双の軍勢を。 肉体は滅び、その魂は英霊として世界に召し上げられて、それでもなお予に忠義する伝説の勇者たち」 「彼らとの絆こそ我が至宝! 我が王道! イスカンダルたる予が誇る最強宝具『アイオニオン・ヘタイロイ』なり!」 「王とは、誰よりも鮮烈に生き、諸人を見せる姿を指す言葉!」 「全ての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが王! 故に、王とは孤高にあらず、その偉志は、全ての臣民の志の総算たるが故に!」 「蹂躙せよ!!! 」 多数のアサシンに圧倒的多数で圧倒する 「貴様はもう黙っとけ。 今宵は王が語らう宴であった。 だがセイバー、予はもう貴様を王とは認めん」 「なあ小娘よ、いい加減にその痛ましき夢から覚めろ。 さもなくば貴様は、いずれ英雄としての最低限の誇りさえも失う羽目になる。 貴様の語る王という夢は、言わばそうゆうたぐいの、呪いだ」 13話 禁断の狂宴 「異郷の市場を冷やかす楽しみは、戦の興奮に勝るとも劣らぬからな」 「何で貴様はそうやって好き好んで自分の世界を狭めるかな。 ちったあ楽しいことを探そうとは思わんのか?」 「そりゃまあ史実に名を刻むというのも、ある種の不死性ではあろうがな」 「そんな風に本の中の名前ばっかり2000年も永らえるぐらいなら、せめてその100分の1でいい、現し身の寿命が欲しかったわい」 「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見出したら、その時にはいやがおうにも自分のための戦いを挑まなければならなくなる。 己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くは無い」 「だからこそ、予はたぎる。 至弱極小、大いに結構。 このけしつぶに劣る身をもって、いつか世界を凌駕せんと大望を抱く。 この胸の高鳴り、これこそが征服王たる心臓の鼓動よ!」 「貴様のそういう卑屈さこそが、すなわち覇道の兆しなのだぞ。 貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささを分かっとる。 それを知った上でなお、分をわきまえぬ高みを目指そうとあがいておるのだからな」 「そうとも、坊主、貴様は筋金入りの馬鹿だ。 貴様の欲望は己の埒外を向いている。 『彼方にこそ栄えあり』と言ってな。 予の生きた世界では、それが人生の基本則だったのだ」 「オケアノスは、今なお予の目指す場所。 見果てぬ夢よ」 20話 暗殺者の帰還 「だが坊主、そいつは聖杯が本当にあった場合の話だがな」 「予はな、もうその手の与太話で誰かを死なせるのは嫌なんだ。 聖杯のありかが確かなら、命を賭けようという貴様の意気込みに報いてやることもできようが。 あいにく、まだそうとも言い切れぬ」 「あの馬鹿娘は、予が正しく制してやらねば、永遠に道を踏み誤ったままだろうて。 それではあまりに不憫すぎる」 21話 双輪の騎士 「案ずるな! 天にも地にも、我が疾走を阻むものは無い!」 「ただの機械仕掛けをもってしてその走り、見事なり。 だがあいにくとこちらは戦車でな、お行儀よく駆け比べとはいかんぞ!」 バイクに乗るセイバーに追いかけられて 「無茶だからこそ、さ」 「ここまで拮抗した状況で負ければ、それこそ紛れもない完敗だ。 あやつとて、改めて予の麾下に加わる気になるかもしれん」 「戦場に置いてあれは間違いなく地上の星だ。 予の軍勢に加えてこそ、本当の輝きを放つというものだ」 セイバーを王としては否定するが、人物としては評価していた 「彼方にこそ栄えあり、いざ行かん!」 22話 この世全ての悪 「もちろんすぐにでも行かせてもらうが、あれだけ口やかましく命じた以上は、当然、貴様も見届ける覚悟であろう」 「マスターじゃ無いにせよ、予の友であることに違いはあるまい」 23話 最果ての海 「確かに、予の武装は消耗しておる。 だが、今宵のイスカンダルは完璧では無いが故に、完璧以上なのだ」 「孤高なる王道か。 その揺るがぬありように、予は敬服をもって挑むとしよう」 「集えよ、我が同胞。 今宵、我らは、最強の伝説に勇姿を記す」 「敵は万夫不当の英雄王、相手にとって不足なし。 いざ益荒男たちよ、原初の英霊に、我らが覇道を示そうぞ!」 「そう言えば、一つ聞いておかなければならないことがあったのだ」 「ウェイバー・ベルベットよ、臣として予に仕える気はあるか?」 「夢を示すのが王たる予の務め。 そして王の示した夢を見極め、後世に語り継ぐのが、臣たる貴様の務めである」 「生きろ、ウェイバー。 全てを見届け、そして生きながらえて語るのだ」 「貴様の王のあり方を! このイスカンダルの疾走を!」 「彼方にこそ栄えあり、届かぬからこそ挑むのだ。 覇道を謳い、覇道を示す、この背中を見守る臣下のために!」 「そうさな。 こたびの遠征もまた、存分に、心、踊ったの……」 「ああ、そうか。 この胸の高鳴りこそが、オケアノスの潮騒だったのだ」 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Fate/Zeroのライダー陣営が名言多いし宝具かっこいいしズルい

イスカンダル 名言

hatenablog. Fateの人気の理由を語り出すと30時間くらいかかりそうなくらい沢山あります。 ですが、その中でも、 Fate人気の最大の理由の1つとして 「登場キャラクターがイチイチ魅力的過ぎる」って要因は絶対に外せないでしょう。 セイバー、 アーチャー、 ランサー、 ライダー、 キャスター、 バーサーカー、 アサシン・・・ 各サーヴァントはもちろん、彼らのマスターを担当する人物たちはもちろん、 何なら名前もないモブキャラ一体一体に至るまで、キャラが立ってます。 全シリーズ合わせると相当数キャラいるのになぁ。 「いらない子」が皆無。 いやはやこれは恐ろしいことです。 blog. fc2. html) そんな中でも、今回の記事では筆者が Fate全シリーズの中で最も大好きな、 「Fate Zero」のライダーとして召喚された 「イスカンダル」についてつらつらと自分勝手に思うことを書いていこうと思います。 アイオニオンヘタイロイもたくさんあるサーヴァントたちの宝具の中でも個人的に一番好きです。 イスカンダルの人気っぷりは日本国内にとどまらず、 海外の反応も概ね好評のようです。 そりゃそうですよね。 世界史での史実含めかっこよすぎだもん。。。 あ・・・恐らく説明不要ですけど、イスカンダルについての簡単な説明はこんな感じ。 suruga-ya. 真名はイスカンダル。 豪放磊落を地で行く偉丈夫。 他者を省みない暴君ではありながら、その欲望が結果的に民を幸せにする奔放な「征服王」。 人、騎士の理想像としての王であるアルトリア、人を超越した王であるギルガメッシュの二者と異なる人のまま王となった男。 その剛毅な気性、その欲望は、なおも世界を望み、それを果たす体を手に入れるため聖杯に受肉を願う(その後の世界征服は聖杯に頼らず自身行うつもりである)。 その気性、王のあり方は、ギルガメッシュも認め「おまえは俺が審判するにあたう賊だ。 」と言わしめた。 ちなみに、聖杯の力による知識の付与で大地が球形で閉じている事を知った時は正直応えたそうだ。 atwiki. html) Fate Zeroの征服王イスカンダルが名言多すぎて困る 本当 Zeroのライダーはイチイチかっこいいんですよね。 とくに 名言、名台詞の多さと重みは他の登場キャラに勝るとも劣りません。 その偉志は、すべての臣民の志の総算たるが故に!」 ・「彼方にこそ栄えあり。 届かぬからこそ挑むのだ。 覇道を謳い、覇道を示す。 この背中を見守る臣下のために」 ・「生きろウェイバー。 すべてを見届け、そして生き永らえて語るのだ。 貴様の王の在り方を。 このイスカンダルの疾走を」 ・「ああ、そうか…。 この胸の高鳴りこそが、オケアノスの潮騒だったのだ。 」 ・・・これだけの名言が飛び出します。 「でもゲームだと雑魚じゃん」とか言ってる奴出てこいや! 個人的には、 第一期の聖杯問答での主人公、 衛宮切嗣側サーヴァントである セイバーとのやり取りのシーンが最高に好き。 ・「イスカンダル、貴様とて・・・・・・世継ぎを葬られ、築き上げた帝国は三つに引き裂かれて終わったはずだ。 その結末に、貴様は、何の悔いもないというのか? 今一度やり直せたら、故国を救う道もあったと・・・・・・そうは思わないのか?」 そう問いかけるセイバーに対して、 ・「ない。 余の決断、余に付き従った臣下たちの生き様の果てに辿り着いた結末であるならば、その滅びは必定だ。 痛みもしよう。 涙も流そう。 だが、決して悔やみはしない。 ましてそれを覆すなど!そんな愚行は、余と共に時代を築いたすべての人間に対する侮辱である!」 これぞイスカンダルの覇道・・・。 かっこいい。 かっこ良すぎます。 st-hatena. (イスカンダルと対決した最後の 「其方(そなた)呼びひとつとっても非常にクるものがありました) また、そんなギルガメッシュに 「忠道、大儀である。 努(ゆめ)そのあり方を損なうな」とまで言わせるまでに成長した、 ウェイバー君。 そこにはかつてまでのヘタレなキャラはいませんでした。 彼の成長も征服王イスカンダルの存在なくしては有り得なかったでしょう。 (ライダー殲滅後のギルガメッシュの「王の敵を討たないのか」発言に対する、ウェイバーの、 「お前(ギルガメッシュ)に挑めば、僕は死ぬ。 ・・・それはできない。 僕は『生きろ』と命じられた!」ってシーンでは涙出ました。。。 fc2. 何より 「王」としてのカリスマ性が功をなし、 常に人気ランキングでは上位に食い入る 履いてない征服王イスカンダル。 もう本当に好き。 臣下にして欲しい。 何はともあれ、 公開は10月。 勢い任せで熱っぽくタイピングしてたら 指がかなり疲れて来たので。 笑 やばい。 こんなことで音を上げてたら臣下にしてもらえない。 どうしよう。。。

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