鬼 カッコいい。 鬼滅の刃しのぶのセリフ名言集!サイコパスぶりの毒と悲しみが壮絶

カッコいい薬剤師:DI Online

鬼 カッコいい

胡蝶しのぶの基本情報• 毒の使い手• 呼吸:蟲の呼吸• 所属:鬼殺隊・蟲柱• 家族:姉に胡蝶カナエ 継子に栗花落カナヲ• この当時はしのぶの過去や本心が明かされていなかったので、 優しい人なんだなっと思った人もいたかもしれません。 ですがこれは姉の胡蝶カナエの願いであり、 しのぶは姉の思いを引き継がなければという思いと、 姉を殺した鬼が憎い、という思いで混在しています。 悲しみと怒りが混じった言葉でもあったのでしょうね。 ある意味しのぶの名言だと思います。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 何人殺しましたか? 鬼滅読んでる…もうしのぶさんのセリフ読むと早見さんの声に変わるから不思議 — ゆーぞー a. 夢恋さん yumekoi27shika 「 可愛いお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 41話にて累の姉にいった言葉です。 穏やかな笑顔で聞いていますが、 その裏にはお前何人殺しやがった?うん?的な、 怒りの感情がある気がしてならないセリフだと思います・・・。 怖いです。 ですがかっこいいと感じるしのぶのセリフです! 鬼滅の刃しのぶのセリフ 拷問します 千世子「人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します」 — 月山 Tsukiyamma 「 人 を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します 目玉をほじくり出したり お腹を切って内臓を引き摺り出したり その痛み苦しみを耐え抜いた時あなたの罪は許される 一緒に頑張りましょう」 出典元:鬼滅の刃 41話 しのぶの毒が全開になった言葉ですね。 笑顔とガッツポーズで言われても怖いだけです。 しのぶの狂気を感じる言葉ですし、 それだけ鬼に憎しみを抱いているのでしょうね。 言葉の毒具合でいれば、これが一番名言だと思います。 「何なんでしょうか」っていうあたりに怒りを感じますね。 そして最後に相手への毒を忘れないしのぶさん。 素敵です。 富岡さんにその毒はしっかり効いていました(笑)。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 報われません 正論だよなぁ。 」 こちらも41話にてしのぶが累の姉に言った言葉です。 累の姉によって殺された鬼滅隊の事を思っての言葉だと思いますが、 根本の部分では姉の胡蝶カナエの存在があるのではないかと思います。 自分の姉の命を奪って罪にならないなんておかしい、 という家族の心境がうかがえます。 しのぶが鬼に対して深い憎しみと、 姉が死んだことへの悲しみをもっていることがわかる言葉ですね。 現実社会でも通じることであり、しのぶの名言だと思います。 悲しみの中には姉や大切な人を殺した鬼へお怒りも抱えている、 そんなしのぶの心境がわかる言葉です。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 鬼と仲良くする夢です しのぶ様「君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君なら出来ますから。 そう…そうですね。 私はいつも怒っているかもしれない。 鬼に最愛の姉を惨殺された時から、…….. 」 ここがめちゃくちゃ泣ける。。。 — 멀리😑 wBPyZDVLmtlPUfv 「 君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君ならできますから。 」 出典元:鬼滅の刃 49話 49話にて炭次郎にいった言葉です。 しのぶから見て鬼である妹を助け鬼を哀れむことができる炭次郎は、 「鬼と仲良くしたい」という思いをもっていた、 姉の胡蝶カナエと重なる部分があったのでしょう。 >> しのぶ自身は完全に姉の意思を引き継げないけれど、 炭次郎なら姉の意思=夢を叶えてくれると思ってのセリフなのでしょうね。 そうまでして姉の意思を大事にするしのぶは本当に姉思いですし、 心のどこかでは鬼とも仲良くなれれば平和になる、 という思いがあるのかもしれませんね。 気持ちが楽になる。 」 50話にて炭次郎にいった言葉です。 上でご紹介した言葉の続きですね。 「気持ちが楽になる」ということから、 しのぶが今まで苦しみの中生きていたことがわかります。 まったく違う2つの思いを混在して生きているのですから、 しんどくなりますよね・・・。 ですが自分の思いは消せませんし、 姉の意思を消すなんてしのぶには到底できません。 そのような状況でしのぶの精神は笑顔の下で疲労していったのではないかと思います。 私は柱の中で唯一鬼の頭が切れない剣士ですが、 鬼を殺せる毒を作ったちょっとすごい人なんですよ。 」 出典元:鬼滅の刃 41話 41話にて累の姉にいった言葉です。 驚くべきことはそのタイミングですね。 しのぶが毒の技で累の姉を倒した後に自己紹介が始まりました。 私の姉を殺したのはお前だな? この羽織に見覚えはないか。 」 出典元:鬼滅の刃 141話 姉の胡蝶カナエを殺した仇である童磨との初対面でのセリフです。 内容は別として普段は敬語で穏やかに話すしのぶが、 初めて怒りを全面に出し敬語を省いたことから、 その激しい怒りが感じられます。 表情もとても怖いです・・・。 この怒りは姉を失った悲しみが土台にあるのでしょうね。 童磨の「何か言い残すことはあるか?」という質問に対しての答えです。 しのぶの童磨への憎しみを全て集約した言葉なのでしょうね。 死ぬ間際でもこの言葉を放つしのぶはかっこいいと思いまし、 強い女性だと思います。 童磨はやカナエ、しのぶといい、 素敵な女性ばかり殺していきますね・・・。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 必ず私が鬼を弱らせるから しのぶさんとカナヲの力で童磨を殺すんだろうが、死の間際まで憎しみを増幅させられながら死んでいったしのぶさんは本当に無念だろうな…… 童磨が死ぬところを見たかったよな。 自身の死を前提として自分の身体を毒化していたしのぶ。 カナヲを信用しているからこその言葉ですし、 自分が死ぬ覚悟ができていることがわかる言葉でもありますね。 姉の仇をとるために自分の身体をも変え、 妹的存在であるカナヲに最後は託すしのぶさん、切ないです。 スポンサーリンク 鬼滅の刃しのぶのセリフ およそ七十倍です しのぶ様って体重37kgなの!!???頑張ります — 塔の上のせんせい seeenseeei 「 私の全体重三十七キロ分 致死量のおそよ七十倍です」 162話にてカナヲとの会話中のセリフです。 しのぶの体重にも驚きですが、 自分の身体すべてを毒にする、鬼への憎しみも深さを感じるセリフです。 >> 鬼滅の刃しのぶのセリフ やっと死にました? しのぶ様、名言の宝庫。 しのぶ — 彩華 Psyga000 「 あ、やっと死にました?良かった」 163話にて童磨が地獄へいく間際、 お互い霊?のような存在になってしのぶと童磨は会話しました。 その際、 しのぶが童磨に最初に言った言葉です。 相手の死を「良かった」と言っているあたりに、 毒の強さがありますね。 しかも笑っているあたりがしのぶらしいです。 」 こちらも童磨との会話で、その際のが、 要約すると童磨に初恋されて地獄に誘われたしのぶが、 童磨に放った最後の言葉です。 まさか「糞野郎」がでてくるとは(笑)。 しのぶさん、ほんとかっこいいです。 この後もしのぶは、、 糞野郎(鬼)打倒のため全力で動いていたことがわかっています。 鬼滅の刃しのぶのセリフ お父さん、お母さん! 鬼滅の刃163話めちゃ寝ける、カナエとしのぶのシーンとかカナヲの回想とか見ると普通に泣いた、、こんな感動する漫画だっけw — 石田です フォロバ100 Aumunew 「 お父さん お母さん!」 163話のしのぶ最後のシーン。 宿敵に猛毒セリフを放ち、カナヲを労った後に 姉の胡蝶カナエとともに両親に抱きついた時の言葉です。 カナエと一緒に言った言葉でもあると思います。 すごく悲しいですが大好きな家族の元に逝けてしのぶは幸せなのでしょうね。 鬼滅の刃しのぶのセリフ名言集!サイコパスぶりの毒と悲しみが壮絶まとめ 唯一鬼の首が切れない胡蝶しのぶです。 胸に突き刺さる名言もあったと思います。 しのぶのセリフがこれから増えないことが残念でなりません。 回想とかで登場することを楽しみにするばかりです。

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【鬼滅の刃】善逸のカッコいいセリフを紹介!人気ランキング2位の実力

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胡蝶しのぶの基本情報• 毒の使い手• 呼吸:蟲の呼吸• 所属:鬼殺隊・蟲柱• 家族:姉に胡蝶カナエ 継子に栗花落カナヲ• この当時はしのぶの過去や本心が明かされていなかったので、 優しい人なんだなっと思った人もいたかもしれません。 ですがこれは姉の胡蝶カナエの願いであり、 しのぶは姉の思いを引き継がなければという思いと、 姉を殺した鬼が憎い、という思いで混在しています。 悲しみと怒りが混じった言葉でもあったのでしょうね。 ある意味しのぶの名言だと思います。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 何人殺しましたか? 鬼滅読んでる…もうしのぶさんのセリフ読むと早見さんの声に変わるから不思議 — ゆーぞー a. 夢恋さん yumekoi27shika 「 可愛いお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 41話にて累の姉にいった言葉です。 穏やかな笑顔で聞いていますが、 その裏にはお前何人殺しやがった?うん?的な、 怒りの感情がある気がしてならないセリフだと思います・・・。 怖いです。 ですがかっこいいと感じるしのぶのセリフです! 鬼滅の刃しのぶのセリフ 拷問します 千世子「人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します」 — 月山 Tsukiyamma 「 人 を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します 目玉をほじくり出したり お腹を切って内臓を引き摺り出したり その痛み苦しみを耐え抜いた時あなたの罪は許される 一緒に頑張りましょう」 出典元:鬼滅の刃 41話 しのぶの毒が全開になった言葉ですね。 笑顔とガッツポーズで言われても怖いだけです。 しのぶの狂気を感じる言葉ですし、 それだけ鬼に憎しみを抱いているのでしょうね。 言葉の毒具合でいれば、これが一番名言だと思います。 「何なんでしょうか」っていうあたりに怒りを感じますね。 そして最後に相手への毒を忘れないしのぶさん。 素敵です。 富岡さんにその毒はしっかり効いていました(笑)。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 報われません 正論だよなぁ。 」 こちらも41話にてしのぶが累の姉に言った言葉です。 累の姉によって殺された鬼滅隊の事を思っての言葉だと思いますが、 根本の部分では姉の胡蝶カナエの存在があるのではないかと思います。 自分の姉の命を奪って罪にならないなんておかしい、 という家族の心境がうかがえます。 しのぶが鬼に対して深い憎しみと、 姉が死んだことへの悲しみをもっていることがわかる言葉ですね。 現実社会でも通じることであり、しのぶの名言だと思います。 悲しみの中には姉や大切な人を殺した鬼へお怒りも抱えている、 そんなしのぶの心境がわかる言葉です。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 鬼と仲良くする夢です しのぶ様「君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君なら出来ますから。 そう…そうですね。 私はいつも怒っているかもしれない。 鬼に最愛の姉を惨殺された時から、…….. 」 ここがめちゃくちゃ泣ける。。。 — 멀리😑 wBPyZDVLmtlPUfv 「 君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君ならできますから。 」 出典元:鬼滅の刃 49話 49話にて炭次郎にいった言葉です。 しのぶから見て鬼である妹を助け鬼を哀れむことができる炭次郎は、 「鬼と仲良くしたい」という思いをもっていた、 姉の胡蝶カナエと重なる部分があったのでしょう。 >> しのぶ自身は完全に姉の意思を引き継げないけれど、 炭次郎なら姉の意思=夢を叶えてくれると思ってのセリフなのでしょうね。 そうまでして姉の意思を大事にするしのぶは本当に姉思いですし、 心のどこかでは鬼とも仲良くなれれば平和になる、 という思いがあるのかもしれませんね。 気持ちが楽になる。 」 50話にて炭次郎にいった言葉です。 上でご紹介した言葉の続きですね。 「気持ちが楽になる」ということから、 しのぶが今まで苦しみの中生きていたことがわかります。 まったく違う2つの思いを混在して生きているのですから、 しんどくなりますよね・・・。 ですが自分の思いは消せませんし、 姉の意思を消すなんてしのぶには到底できません。 そのような状況でしのぶの精神は笑顔の下で疲労していったのではないかと思います。 私は柱の中で唯一鬼の頭が切れない剣士ですが、 鬼を殺せる毒を作ったちょっとすごい人なんですよ。 」 出典元:鬼滅の刃 41話 41話にて累の姉にいった言葉です。 驚くべきことはそのタイミングですね。 しのぶが毒の技で累の姉を倒した後に自己紹介が始まりました。 私の姉を殺したのはお前だな? この羽織に見覚えはないか。 」 出典元:鬼滅の刃 141話 姉の胡蝶カナエを殺した仇である童磨との初対面でのセリフです。 内容は別として普段は敬語で穏やかに話すしのぶが、 初めて怒りを全面に出し敬語を省いたことから、 その激しい怒りが感じられます。 表情もとても怖いです・・・。 この怒りは姉を失った悲しみが土台にあるのでしょうね。 童磨の「何か言い残すことはあるか?」という質問に対しての答えです。 しのぶの童磨への憎しみを全て集約した言葉なのでしょうね。 死ぬ間際でもこの言葉を放つしのぶはかっこいいと思いまし、 強い女性だと思います。 童磨はやカナエ、しのぶといい、 素敵な女性ばかり殺していきますね・・・。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 必ず私が鬼を弱らせるから しのぶさんとカナヲの力で童磨を殺すんだろうが、死の間際まで憎しみを増幅させられながら死んでいったしのぶさんは本当に無念だろうな…… 童磨が死ぬところを見たかったよな。 自身の死を前提として自分の身体を毒化していたしのぶ。 カナヲを信用しているからこその言葉ですし、 自分が死ぬ覚悟ができていることがわかる言葉でもありますね。 姉の仇をとるために自分の身体をも変え、 妹的存在であるカナヲに最後は託すしのぶさん、切ないです。 スポンサーリンク 鬼滅の刃しのぶのセリフ およそ七十倍です しのぶ様って体重37kgなの!!???頑張ります — 塔の上のせんせい seeenseeei 「 私の全体重三十七キロ分 致死量のおそよ七十倍です」 162話にてカナヲとの会話中のセリフです。 しのぶの体重にも驚きですが、 自分の身体すべてを毒にする、鬼への憎しみも深さを感じるセリフです。 >> 鬼滅の刃しのぶのセリフ やっと死にました? しのぶ様、名言の宝庫。 しのぶ — 彩華 Psyga000 「 あ、やっと死にました?良かった」 163話にて童磨が地獄へいく間際、 お互い霊?のような存在になってしのぶと童磨は会話しました。 その際、 しのぶが童磨に最初に言った言葉です。 相手の死を「良かった」と言っているあたりに、 毒の強さがありますね。 しかも笑っているあたりがしのぶらしいです。 」 こちらも童磨との会話で、その際のが、 要約すると童磨に初恋されて地獄に誘われたしのぶが、 童磨に放った最後の言葉です。 まさか「糞野郎」がでてくるとは(笑)。 しのぶさん、ほんとかっこいいです。 この後もしのぶは、、 糞野郎(鬼)打倒のため全力で動いていたことがわかっています。 鬼滅の刃しのぶのセリフ お父さん、お母さん! 鬼滅の刃163話めちゃ寝ける、カナエとしのぶのシーンとかカナヲの回想とか見ると普通に泣いた、、こんな感動する漫画だっけw — 石田です フォロバ100 Aumunew 「 お父さん お母さん!」 163話のしのぶ最後のシーン。 宿敵に猛毒セリフを放ち、カナヲを労った後に 姉の胡蝶カナエとともに両親に抱きついた時の言葉です。 カナエと一緒に言った言葉でもあると思います。 すごく悲しいですが大好きな家族の元に逝けてしのぶは幸せなのでしょうね。 鬼滅の刃しのぶのセリフ名言集!サイコパスぶりの毒と悲しみが壮絶まとめ 唯一鬼の首が切れない胡蝶しのぶです。 胸に突き刺さる名言もあったと思います。 しのぶのセリフがこれから増えないことが残念でなりません。 回想とかで登場することを楽しみにするばかりです。

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【鬼滅の刃】善逸のカッコいいセリフを紹介!人気ランキング2位の実力

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あなたは記憶力に自信があるだろうか? 例えば、さっき乗った電車で隣に立っていた人の顔や服装を、どれだけ覚えているだろう。 映画『見えない目撃者』は、目の見えない元警察官の主人公が連続殺人鬼を追うノンストップ・スリラー。 どちらかと言えば癒やし系の、笑顔が似合う役を演じることが多かった2人が初共演し、戦慄のサイコ・サスペンスに挑戦した。 インタビューで2人は、役づくりの苦労や撮影時のエピソード、プライベートまでじっくり語ってくれた。 劇中では、姉弟のように絆を深める2人だったが、取材時も吉岡さんが高杉さんをさりげなくフォローする瞬間が何度もあり、和やかな雰囲気で進んだ。 目の見えない役を演じる苦労。 「オフの時間も、どう演じるかがずっと頭にあった」(吉岡) 原作は、2011年に大ヒットした韓国映画『ブラインド』。 原作の魅力を生かしながら、現代の日本を舞台としてアレンジを加え、連続殺人鬼を追い詰めて行くサスペンスに仕上がっている。 吉岡さんは撮影に入る2カ月前から、視覚障害者の方や盲導犬と暮らす人、警察官に取材し、演技のヒントを得るためのリサーチを始めた。 劇中でスケートボードを乗りこなす春馬役の高杉さんも、1カ月前から練習をスタートしたという。 吉岡 目が見えない演技は、とても難しかったです。 視覚障害者の方がどんな風に生活しているか、何に大変さを感じているのか。 細かくお話を聞けたことが、とても助けになりました。 目の動きがとても難しかったのですが、監督と話して、視線は相手を見て、演技するという形にしました。 オフの時間も『あのシーンはどうしたらいいだろう』と、ずっと心配事のように頭にちらついていました。 なつめは、目が見えないハンディを抱えているうえに、心も閉ざしてしまった人です。 内にこもった鬱屈(うっくつ)とした気持ちを表現する一方で、犯人と戦っていく芯の強さを出すために、むき出しの心で、でも冷静に、ひとつひとつ大事に演じていこうと思いました。 なつめは一切笑いません。 でも私はすごい笑い上戸で(笑)。 だからこそ、人間関係からできる絆とか、さりげない春馬の優しさがうれしいとか。 そんな気持ちが伝わるような細やかな演技に気をつけました。 高杉 吉岡さんは、いろいろなシーンで『ここ、こんな風にしようと思っているけど、やりにくくない?』と聞いてくださって、ありがたかったです。 春馬は、成長していく部分がたくさんあるので、物語の最初と最後を比べて、大きな変化を見せられたらいいと思っていました。 それがこの作品の希望にもなっていると思います。 役作りでは、カメラテストに時間を割いてもらって、森淳一監督とたくさん話をしました。 『こんな時は、こんな動きで』。 そんなやり取りを重ねて、春馬の土台を作っていきました。 スケボーは、家に持って帰って自宅のそばで練習しました。 すごく素敵な春馬に仕上がっていて、ありがたいと思います。 互いの印象は、「高校生だと勘違いしていた(笑)」(吉岡)&「ストイックで強い人」(高杉) 初共演となる2人に、会う前のお互いの印象と共演した後で実際はどうだったかを尋ねた。 吉岡 会う前は、繊細で美しい青年というイメージでした。 私、高杉さんを高校生くらいだと思っていたんです(笑)。 高校生の制服の衣装は自前だと思っていて、学校に通いながら偉いなあ、私は高校生の時に何もできなかったなあと思って。 後で、年齢を聞いてびっくりしました(笑)。 役柄と同じ高校生に見えるというのは、表現の賜物ですよね。 表現の幅がすごく広い方だと思いました。 現場では、相談したり話し合ったりする時間も嫌な顔ひとつせず、向き合ってくれました。 とても真面目で、話し合える方だったので、現場でもとても頼りになりました。 高杉 童顔すぎるだけですよ(笑)。 吉岡さんは、お会いする前は、ほわほわしたイメージでしたが、実際はもっと話しやすくて、何より役に対してストイックな方でした。 役をどこまでも突き詰めていく姿はカッコよくて、なつめの正義感にもつながる強さがあるなと感じましたね。 一番大変な役なのにもかかわらず、現場ではスタッフさんや僕を気づかっていただき、座長としてのたたずまいもカッコいいなと思っていました。 新幹線で隣りに座った人が何をして過ごすのか気になる(吉岡) 吉岡さんが最近観たサイコ・サスペンス映画は『エル ELLE』。 「途中から逆転していくストーリーが面白いなと思いました。 本作も、弱者だと思っていた人が実は強者だったという展開が好きなところでもあります」 『見えない目撃者』の物語は、目の見えない元警察官のなつめが車の接触事故の目撃者になったことから動き出す。 車内からわずかに聞こえた、助けを求める女子高生の声。 その場に居合わせた高校生・春馬がなつめをサポートする形で、女子高生の行方を探し始める。 やがて、女子高生ばかりが被害者となった猟奇的な連続殺人事件とのつながりが発覚する……。 元警察官という経験も生かしたなつめの人並外れた洞察力と観察力が、事件の謎を解いていく。 高杉 僕は、見ているつもりで気づかないことが多いですね(笑)。 記憶にほとんど残っていないです。 吉岡 最近、地方ロケで新幹線移動が多いのですが、新幹線の隣りの席になる人が気になります(笑)。 偶然の出会いで2時間一緒になる人が、隣りで何をして過ごすのが毎回気になって。 私は、じっとしていることがちょっと苦手だということもありますが。 じろじろ見ては失礼なので、気配で様子を感じ取りながら、『ああ、このサラリーマンらしい方はシウマイ弁当を食べるんだな』とか、『洋書を読まれる素敵な女性だな』とか。 『音漏れがめちゃめちゃしている』『意外とアイドルソングとか聞くんだ』なんて思うことも(笑)。 この遮断できない近さが新幹線移動の醍醐味(だいごみ)ですね。 まず、2人がカッコいいと思う人はどんな人だろうか。 高杉 祖父です。 高杉家の大黒柱的な存在で、とても力強い人です。 お酒が大好きで、昔からカッコいいおじいちゃんって感じですが、かわいい部分もあって。 この間80歳になったばかりで、親戚が集まってお祝いしたんですよ。 僕は行けなかったので、テレビ電話で話をしました。 あんな風に、いろいろな人を支えていける人物になりたいです。 あの姿を追いかけています。 吉岡 私は、思いやりがある人が一番カッコいいと思います。 言葉にキレがあるとか厳しい言葉をかけるのも愛ですが、にじみ出るように相手を思いやる優しさがある人は、懐が広くてカッコいいです。 本作でも、実はすごいエピソードがあって。 私の憧れの照明技師・藤井勇さんの話ですが、一番大変な洋館のシーンを昼夜逆転で撮影していた頃、ちょうど『万引き家族』で日本アカデミー賞の最優秀照明賞の授賞式があったんです。 藤井さんは、現場から授賞式に向かい、式が終わると、なんとその足で夜の撮影に戻ってきてくださいました。 お祝いの食事会には行かなかったのかと聞かれた時の答えが『一番大事なのは現場だから。 僕はおにぎりでいいから』って。 しびれる! 最高にカッコよかった。 高杉 もうほんとにカッコよかった! 続いて、生活の中で今一番こだわっていることは? 高杉 あまりこだわりはないんですが、体調を崩しそうな時には、サウナで汗を流して気分転換します。 置かれている12分計が一周する間は入っていられるように頑張ります。 本当は、スポーツをして汗を流した方がいいのでしょうが。 たまに頭を空っぽにしたい時は、走ることもあります。 吉岡 オイル美容にはまっています。 すごく忙しくて、睡眠不足の時とか、どうしたらいいかなと思っていた時に、ヘンプオイルを試したらとても良くて。 寝る前に使うと疲れがスーッと取れて、リラックスして寝られるようになりました。 現場にも持参して、眠い時や目がしぱしぱする時に使ってみたり、他の女優さんに勧めてみたり。 あまり人にグイグイ行くことは無いですが、これだけは勧めています(笑)。 職人のように紡いだ1シーン・1カット。 「想像を超えてくる映画です」(高杉) 『見えない目撃者』は日本では数少ない、サイコ・サスペンス映画。 五感に訴える体感型ノンストップ・スリラーは、サスペンス好きだけでなく、大人が満足できる上質なエンターテインメントに仕上がっている。 最後に2人が映画へのメッセージをくれた。 吉岡 本作はR15指定で、かなり危険な描写もあります。 原作に対するリスペクトを持ちながら、しっかりと新たな物語を描いています。 スリラーやサスペンスファンの人はもちろん楽しんでいただけると思いますが、実はその先に、一筋の純粋な光がぱっと開く瞬間があります。 ラストシーンはジーンとしてもらえる作品だと思うので、ぜひ大切な誰かと、または1人で手に汗を握りしめながら観ていただければいいなと思います。

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