東京 モーター サイクル ショー 2020。 東京モーターサイクルショー2020中止?!チケット払い戻し方法は?|fun doors

スズキも「WEBモーターサイクルショー」開催決定 3月27日より公開

東京 モーター サイクル ショー 2020

「東京モーターショー2019」では、多くの企業からさまざまな電気自動車(EV)が展示された。 その中で、水に浮いて水面を移動できるEVを展示したのが、神奈川県川崎市に本社を構えるFOMM(フォム)というベンチャー企業だ。 社長は鶴巻日出夫氏で、1982年スズキに入社し、二輪車のエンジンから車体まで多岐にわたる設計を担当。 97年にアラコに移り、一人乗りEV『コムス』などの開発に携わり、その後のトヨタ車体でも新型コムスの企画・開発に従事。 トヨタ自動車のパーソナルモビリティ『i-unit』の開発にも携わったという。 2012年にはSIM-Driveで超小型EV の東南アジア展開を企画し、13年に超小型EVの実現を目指すためにFOMMを設立した。 そして、翌14年に世界最小クラスの4人乗り小型モビリティの自社開発に成功。 前輪駆動のインホイールモーターを採用するなど、内部機構を徹底的に省スペース化したことによって実現した。 それが水に浮いて水面を移動できるEV『FOMM One』だったわけだ。 でも、なぜEVが水に浮いて水面を移動できるのか。 それは車台がバスタブのようになっていて水に浮く構造になっていること。 そして、前輪駆動のインホイールモーターが前方の水を吸い込み、後方にはき出して推進力を得ているからだ。 そのうえ、オートバイのように手でアクセル操作をし、足でブレーキの操作を行うので、踏み間違いが起こらないという。 しかし、国内では規制などの問題からなかなか量産化できなかった。 そこで海外で生産することを決断し、雨期に洪水が頻発するタイのプラユット・チャンオーチャー首相に直談判。 同国で走行できる認可を得て、2019年3月から量産化を始めた。 「5回の試作を重ねて、やっと量産化できるようになり、ようやく200台弱をタイ市場に出したところ。 やはり日本人なので日本で走っている姿を見たいので、2020年3月か4月に日本のお客にデリバリーをしようと考えている」と鶴巻社長は話し、「水に浮いて水面を移動する機能はあくまでもエマージェンシー的なもの」と付け加える。 ちなみにタイでの価格は日本円にして約220万円だ。 同社のブースにはもう1台EVが展示してある。 それは『AWD SPORTS Concept』という2人乗りのスポーツカーだ。 ほぼ軽自動車と同じ大きさで、4輪駆動。 昨年のタイモーターショーと今年のラスベガスで開催されたCESで、ベストカーの1台に選ばれたそうだ。 「このクルマを見た多くの人から、いつ出るのかと言われているので、早く商品化したいが、なにぶんスタートアップのような企業なので資源が限られている。 まずはFOMM Oneを成功させるために全力を傾けたい」と鶴巻社長は話していた。

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水に浮いて移動できるEV、FOMMを2020年春に日本導入…東京モーターショー2019

東京 モーター サイクル ショー 2020

2019年の東京モーターサイクルショーで初公開された本田技研工業の電動モトクロッサー「CR ELECTRIC プロトタイプ」 東京モーターサイクルショー協会は、2020年に開催する「第47回東京モーターサイクルショー」の開催概要を発表した。 会期は2020年3月27日~29日の3日間で、入場の前売り券は大人1400円、高校生500円となり、中学生以下は入場無料。 会場は2019年と同じ東京ビッグサイト(東京都江東区有明)。 来場者が近年増加傾向となっており、2019年は14万人以上が来場したことなどを受け、2020年は前回使用しなかった西4ホールも会場に追加。 西ホール全館使用に規模を拡大し、ホール内利用面積は前回比約130%となる。 2019年の学生ポスターデザインアワードで優秀賞に選ばれた10作品 このほかに東京モーターサイクルショー協会では、第47回東京モーターサイクルショーのメインビジュアルとなるポスターデザインを募集する学生向けコンテスト「学生ポスターデザインアワード」を8月19日から実施する。 今回で12回目となるこのコンテストでは「#はじめようバイク」をテーマに、興味や関心、憧れを持っていてもまだバイクに乗ったことがなかったり、現在はバイクに乗っていなかったりする人に「バイクはこんなに『いい!』乗り物だ」との気付きを与え、バイクに乗りたい気持ちが高まるようなデザインを募集。 大学生、専門学校生、高校生からの作品を受け付ける。 応募締切は11月15日(必着)。 コンテストで最優秀賞に選ばれた1作品は、第47回東京モーターサイクルショーのポスターやチケット、Webサイト、雑誌広告、会場入口などのメインビジュアルとして利用される。 受賞者には30万円分の商品券をプレゼントされ、イベント当日に表彰式が行なわれる。 また、優秀賞として3作品が選出され、受賞者に商品券5万円分が贈呈される。 このほか、参加者の中から抽選で100組200人にペアチケットがプレゼントされる。 学生ポスターデザインアワードの応募要項はにあるPDFファイルで詳しく説明されているので、作品の応募を考えている人は参照していただきたい。

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東京オートサロンと東京モーターショー、なぜ明暗くっきり?日本車、生き残りのカギ

東京 モーター サイクル ショー 2020

このコンセプトカーは新型MIRAI(ミライ)の開発最終段階モデル。 市販モデルは2020年末の発売を予定しています。 ミライは2014年12月から発売されているトヨタの量産型()。 一般的な()がバッテリー内の電気を使って走行するのに対し、FCVは酸素と水素による化学反応で発電しながら走行するため、長距離を走行できるのが特徴。 さらに、水素の充填時間は3分程度と、EVの充電時間に比べて遥かに短いこともメリットです。 今回が初のフルモデルチェンジとなるミライ。 ミライ コンセプトを踏まえ、新型ミライの注目ポイントを3点紹介します。 MEGA WEB会場にて開催。 多様な業界の参加で実現した近未来空間を体感できる。 ミライ コンセプトはの採用により、低重心で伸びやかなプロポーションに。 現行ミライに比べてメリハリのあるボンネットや風のリアデザインが特徴で、エコカーではなくスポーツといった装いです。 上下2つに別れたヘッドライトや大型のフロントグリルなど、フロントデザインからはレクサス車のような印象を受けます。 よって新型ミライは、ダイナミックさとエモーショナルな美しさを追求した、高級スポーツ路線のデザインを踏襲することになるでしょう。 ちなみに、ミライ コンセプトのボディカラー「フォースブルー マルチプルレイヤーズ」は新開発。 鮮やかで艷やかなボディカラー「フォースブルー マルチプルレイヤーズ」。 スポーツカーのような色合い。 リアも低重心で伸びやかな印象。 20インチの大径ホイールもダイナミック。 現行とは全く別の車になる?トヨタ新型ミライのスペック 現行ミライからデザインを一新したミライ コンセプト。 ボディサイズが大きく変わり、全く性格の異なる車となっています。 これにより現行ミライが前輪駆動・4人乗りなのに対し、ミライ コンセプトは後輪駆動・5人乗りに。 スペックからも新型ミライは現行モデルとは大きく異なると予想できます。 インパネには12. 3インチのワイドモニターを採用。 ドライバーを包み込むようなインパネはインパクト大。 センターコンソールにはタッチパネルがあるもよう。 航続距離800km超えも?実用的なゼロエミッションカーへ ミライ コンセプトは燃料電池スタック(FCスタック)など、FCシステムを全て一新し、としての性能を大幅に向上させています。 さらに、水素搭載量拡大などにより、現行モデルよりも航続距離を約30%延長することを目標にしているといいます。 どれだけ性能が進化しているかは後日公表するとのことですが、現行ミライの一充填走行距離が650kmですので、30%延長となるなら単純計算で845km。 新型ミライの航続距離が800kmを超えることも考えられます。 また、チーフエンジニアの田中義和氏によれば、「乗っているだけで笑顔になれるダイナミックで意のままの走り。 ずっと走っていたくなる、そんなクルマを目指して開発してきました。 」とのこと。 新型ミライには高い環境性能や実用性だけでなく、ドライバーをワクワクさせる要素も期待できそうです。 トヨタ新型ミライは2020年末発売!価格は800万近くになる? トヨタは新型ミライの発売日を2020年末としています。 新車車両価格は不明ですが、現行ミライの741万円から20万~30万円ほど値上がりすると予想します。 しかし前述の通り、現行モデルと大きく異なり、高級路線&スポーツ路線でのブランディングがなされるのであれば、800万円近くになるかもしれません。 最新「MIRAI」中古車情報.

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