米国 公認 会計士 難易 度。 米国公認会計士(live.gettymusic.com) 難易度

【USCPA】難易度も挫折率も高い!日本人合格率はたった18%!?│エコスラブログ

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ここでは、おそらく一番気になるであろうUSCMA 米国公認管理会計士)の勉強所要時間と難易度について書いていきます。 結論: ・働きながらの取得で、おおむね1年 ・難易度は簿記1級と2級の間くらい です。 私は社会人になってから取得したので1年くらいかかりましたが、学生ならばもっと早く合格できるでしょう。 500点満点で、合格点は360点(72%)ですので、一般的な資格試験と同じくらいですね。 合格率は各試験40%程度、しっかりと学習を積み上げていけば必ず合格できます。 ただし、簿記検定と異なるのは、問題のバラエティが非常に多いということです。 過去問を沢山解いても、練習問題と同じ問題はほとんど見かけないと思います。 いわゆる反復練習による知識の積み上げというよりも、 内容を理解してそれを応用することが重要になります。 Part1とPart2の二つに合格する必要がありますが、 難易度はほぼ同じですし、分量も変わりません。 よって、どちらから先に取り組んでも良いと思います。 私は順序通りPart1に合格してからPart2を受験しました。 余談ですが、企業価値評価などが入っているPart2の方が面白かったですかね。 私は2013年の初めころに会員になり、 ・2013年の6月受験でPart1合格 ・2013年の10月受験にPart2を受けましたが不合格(確か280点くらい) ・2014年の2月受験でPart2合格 でした。 だいたい一つのPartに5か月くらいかけて合格しましたね。 受験するためには年会費を収める必要があり、会員になってから1年以内に最初の受験を行う必要があり、そこからは1年ごとに年会費が必要になりますので、合格だけを目指すのであれば 受験予定月の直前に会員になるのが良いです (もちろん会員になっていることで毎月冊子が送付されますし、Webinarなどの視聴もできますので、こういった権利を得たい場合はすぐに会員になっても良いです)。 試験は 1-2月、5-6月、9-10月の三つのタームの中でPart1とPart2が一回ずつ受験できます。 さて、勉強時間ですが、 平日の仕事後に練習問題を10-30問くらい 解いて、 土日は100-200問 くらいを解きました。 問題集を3周 くらいすれば、合格点に届くと思います。 土日にまとめてやろうとすると、 なかなかはかどりませんので、毎日少しずつ進めましょう。 簡単な問題はとことん簡単ですので、こういった 問題は二度目からは除外していくと効率よく学習できます。 このブログでは、CMA受験に役立つコンテンツを沢山いれていますので、次にリンクを貼っておきますね。 ご質問等ありましたら、お気軽にコメントください。 はじめまして。 すごく興味深く記事を拝見しました。 私は、海外の事業のキャッシュフロー分析や、事業会社の経営がうまくいっているかを管理サポートする仕事であり、このUSCMAという資格に興味を持ちました。 実は、BATICのサブジェクト1を合格し、現在サブジェクト2の勉強をしていたのですが、自分はUSCMAのほうが役に立ちそうだなと思ってきています。 ただ、問題を見たら、ものすごく難しそうで面食らっています・・・(汗) ところで質問させていただきたいのですが、このUSCMAは受験料やテキストが高いことは去ることながら、合格後の維持費もかなりかかると聞いたのですが、それは本当でしょうか? また、試験に合格しても、実務経験がなければ、正式に資格を取得できないと聞いたのですが、こちらも本当なのでしょうか? 回答を返信欄に記載していなかったので、改めてコメントさせていただきます。 初めまして、Lupchiさん。 海外事業のキャッシュフロー分析をされているとのこと、グローバルな仕事ですね! BATICは私も興味があり、何度か書店でテキストを見てみたのですが、なかなかチャレンジできずにいます。 USCMAの資格は、BATICが財務会計を主としているのに対し、管理会計を主としています。 ですので、両者を一緒に勉強されてもそれはLupchiさんの強みになると思います。 USCMAの問題はキャッシュフロー算出から、NPV計算までの総合問題なども含まれ、難関問題はそれなりに高いレベルにあると思います。 もちろん、合格だけを目的とするなら、こういった問題がいくつか解けなくても合格ラインには到達できるのですが、、 さて、ご質問の件。 まず、テストに合格した後、実務経験(経理、財務、その他どこまで含まれるかは最新の情報をご確認ください)を記載するフォームが届きますので、それに記載し、承認となる第三者のサイン(私はファイナンスの部長にもらいました)を得て、それを返送する。 という流れになります。 しばらくして、受理されると、その旨のレターが郵送されますので、それを持ってCertificatedとなります。 賞状も追って届きます。 USCMAは、独占業務のある資格ではありませんので、合格だけで止めてもいいのですが、私は5年のフィナンシャルアナリスト経験で大丈夫でしたので、Lupchiさんの業務も対象になると思いますよ。 もう一点、維持費がかかるというのは本当です。 CPEと呼ばれるポイントを規定数以上獲得し続ける必要があり、また、年会費もかかります。 私は勉強内容自体に重きを置いていましたし、転職活動が成功したので、次年度の更新はしませんでした。 CPE獲得には、様々な有料セミナー等に参加しなければなりませんので、維持するかどうかは個人個人だと思います。 何かありましたら、喜んで回答いたします。 今後とも、よろしくお願いいたします。

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USCPAと東大合格、ずばり難易度はどちらが上!?

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「USCPA(米国公認会計士)はそんなに難しくない、簡単らしいよ 」という噂を聞いたことありませんか。 私も実際に言われたことがあります。 でもね、 それを言う 99%の人はUSCPAホルダーではありません。 「会計学の先生が言っていた、経理部長が言っていたよ」と私も今まで言われてきましたが、その発言をしている先生も部長も、又聞きで言っている彼らもUSCPAホルダーではありません。 つまり自分自身はUSCPAの勉強をしておらず、ましては合格していないのです。 実際に4科目合格した人の口から「いや~、めっちゃ簡単だったわ~楽勝楽勝」というお気楽な言葉を聞いたことはありません。 そこでまず、 なぜUSCPA(米国公認会計士)の試験は簡単だといわれるのか考えてみましょう。 日本とアメリカの公認会計士試験の違い 多くの方は、恐らく日本の公認会計士試験と比較して「USCPAは簡単だ」と言われているようですので、USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)試験の簡易比較表を作成しました。 日本の公認会計士試験も一発合格出来ない方も多い難関試験なので、1年浪人すると単純に倍の6000時間という計算になります。 全4科目合格率となると日本人は18%という数値もあります 現場で感じるJCPA(日本の公認会計士)とUSCPA(米国公認会計士)の違い 1.JCPAは圧倒的な会計・簿記知識がある 合格時点でかなり込み入った会計知識と簿記知識を保持しているので、初年度からでも一人でBS,PL,CFの財務諸表と連結財務諸表までを作ることが可能なはずです(金融機関などの特殊な場合を除く)。 USCPAでもこの手の問題は実はシミュレーションで出題されます(実際私も仕訳問題を解いて、自分でBSとPLを作れという問題を解きました)が、割と簡単な仕訳問題でそこまで込み入った会計・簿記知識は必要ではありませんでした。 2.USCPAは広く浅く知識があるので、あとは実務で経験を積むイメージ 3.JCPA(日本の公認会計士)試験は漢字がやたらと多いのに対し、USCPA(米国公認会計士)はすべて英語 日本とアメリカの資格に対する考え方の違い まずは、 日本とアメリカの文化や資格に関する制度や考え方の違いから見てみましょう。 大学受験も入試は難しいですが、入学してしまえば殆どの学生は遊んでいても大学を卒業できます。 つまり入学の段階で選別をします。 その代わり、在学中では授業に出席・参加・勉強しないと卒業できません。 途中でドロップアウト(退学)する生徒数も多いので、アメリカの大学は きちんと勉強して卒業することにこそ意味があります。 大学の卒業率は日本が91%なのに対し、アメリカは57%という数値もあるほどです。 そのため、年間合格者数が決まっています。 そのため、合格ライン(75点)は決まっているが、合格者数は毎年異なります。 更に、2017年からは従来よりもUSCPAの難易度も上がり、暗記式から実務に近い応用問題の割合が増えました USCPA(米国公認会計士)が比較的「簡単」に受かる人 〇JCPA(日本の公認会計士)合格者>>既に豊富な会計・経済・経営知識があるため 〇JCPA(日本の公認会計士)の勉強をしてきた人>>合格はしていなくても、既に豊富な会計・経済・経営知識があるはずなため 〇大学で会計・経済・経営を総合的に学んだ人>>既に豊富な会計・経済・経営知識があるはずなため 〇アメリカの大学出身者>>圧倒的に英語力があるはずので、あとは会計・経済・経営など必要な知識を身に着ければよいため 〇英語が堪能な人(特に読み書きに強い人)>>英語力があるので、あとは会計・経済・経営など必要な知識を身に着ければよいため 英語力に関してはこちらの記事もどうぞ>> まとめ 今回は、USCPA(米国公認会計士)試験の難易度を、JCPA(日本の公認会計士)試験や簿記1級と比較してお伝えしました。 また、どうして両者の難易度に違いがあるのか、両国の「資格に対する考え」の違いを文化面からも説明しました。 USCPA(米国公認会計士)試験は、アメリカらしくチャンスはより多くの人に与えて、あとは努力したもの勝ちみたいなところはあり、それがJCPA(日本の公認会計士)より少し簡単な理由かもしれません。

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USCMA (米国公認管理会計士) 資格を活かす!~CFOを目指すブログ~: USCMA(米国公認管理会計士)の勉強所要時間と難易度

米国 公認 会計士 難易 度

このページではアメリカの公認会計士試験である、 「USCPA試験」の難易度について紹介しています。 アメリカの公認会計士試験ですので、もちろん試験内容は全て英語です。 日本の公認会計士試験が難関であるのと同様に、USCPAも一般的には難関資格であると言われています。 実際、その難易度ってどれくらいのものなのでしょうか。 「試験に合格するための難易度」といった観点から、日本の公認会計士や税理士、日商簿記検定との比較をしていきます。 なお、以下のページも是非合わせてご覧ください。 USCPAと日本の会計資格との合格難易度比較 日本の代表的な会計資格としては、公認会計士、税理士、日商簿記検定の3つが挙げられます。 これらの試験とUSCPA試験について、「合格するための難易度」を比較していきます。 もちろん、難易度を測るための客観的な指標というものは存在しないので、一部主観が混じってしまいますがご容赦ください。 私の経験と合格率などの試験データから判断して、「合格するための難易度」を次の通りランク付けしました。 難 公認会計士>税理士>>>>>>USCPA>>日商簿記検定1級 易 日本の公認会計士の合格難易度 まず、これらの資格の中で最も難易度が高いのは、間違いなく日本の公認会計士試験です。 短答試験と論文試験の両方に合格する必要があり、その合格率は例年10%前後で推移しています。 合格率だけ見ると大したことないように感じてしまうかもしれませんが、特筆すべき点は受験生の 母集団のレベルの高さにあります。 日本における公認会計士は、医師や弁護士と並ぶ日本の三大資格で、独占業務が可能なことにより高い収入が保証されています。 また、公認会計士であれば無試験で税理士としての登録もできますので、やはり上位層は公認会計士のほうに集まってきます。 そのため、大学のレベルで言うと国公立なら旧帝大、私立なら早慶の学生がこぞって受験してくるため、合格難易度は非常に高くなります。 これらの大学生が平均2~4年も専門学校に通い詰めてやっと合格できる難易度と言えば、その難しさが分かるでしょうか。 合格するための難易度といった点から見ると、日本の公認会計士がこの中では間違いなく最難関の資格です。 一般的には、トータルで3,000時間~5,000時間の学習が必要になると言われています。 日本の税理士試験の合格難易度 合格するための難易度が次に高い会計資格は、日本の税理士です。 日本の税理士試験は科目合格制度を採用しており、5つの試験科目に合格することで税理士試験の合格とみなされます。 それぞれの科目は合格率10%前後で例年推移しており、一度合格した科目は一生涯にわたって有効となります。 会計科目である簿記論、財務諸表論は比較的簡単に合格することができますが、これらに合格した上で法人税や所得税などの税法科目については非常に多くの勉強量が必要となります。 合格率10%の試験に5回も合格しなければならないため非常に長期間の戦いとなりますが、科目合格が失効してしまうことは無いため、何年も受け続ければいつかは合格できます。 また、受験生の母集団のレベルも公認会計士に比べるとやや低く、大学のレベルで言うと国公立なら広島大や金沢大レベル、私立ならMARCH関関同立レベルがボリューム層であると言われています。 しかし、合格難易度こそ日本の公認会計士よりは低いものの、税理士試験合格に必要となる勉強量は日本の公認会計士を上回ります。 1年間掛けて1科目を完成させるのがやっとの膨大なボリュームのため、合格者の 平均学習期間は8年間とも言われており、もし5年間で合格できれば非常に優秀な部類といった感じです。 これだけ難易度の高い試験になってしまっている理由は、国税庁OBの既得権益を守るためです。 国税庁のOBは試験を受けずに無条件で税理士登録ができるため、そういった人たちの仕事量を確保するために、税理士試験の合格者はかなり少なく抑えられているようです。 USCPA(アメリカの公認会計士)試験の合格難易度 その次に合格難易度が高い資格は、USCPA(アメリカの公認会計士)です。 ただ、日本の税理士とUSCPAの間には、 非常に大きな難易度の差があると思ってください。 まったく次元が違うといっても言い過ぎではありません。 日本の公認会計士が「100」、日本の税理士が「90」だとすると、USCPAは 「30」くらいです。 学習ボリュームだけで考えると、USCPA4科目と税理士試験の税法科目1科目でちょうど釣り合うくらいかと思います。 USCPA試験は科目合格制をとっており、18ヶ月以内に4つの試験科目に合格すればUSCPA試験の合格となります。 各試験科目の合格率は50%前後で推移しており、日本人受験生だけで見た場合でも合格率は30%前後と高い数値になっています。 つまり、合格率30%の試験を4回合格すればOKということですね。 各科目のボリュームも上で紹介した2つの試験ほど多いわけではなく、1科目分の勉強を完成させるためには3ヶ月あれば問題ありません。 ただ、USCPA試験は税理士試験のように科目合格が一生涯有効ではないため、油断していると科目合格の失効ループに陥ってしまう可能性もあります。 受験生の母集団としては9割以上がアメリカ人で、大学を卒業するくらいの年齢で受験する人が多いようですので、ある程度ハイレベルな戦いです。 合格までの平均学習期間は1年半程度と考えてください。 日本の公認会計士試験や税理士試験のようなマニアックな出題は少なく、一般論的な出題が多い傾向にあります。 勉強した内容をそのままビジネスで役立てることができるため、有用な知識を身に着けるという観点では最適な資格かと思います。 社会人のキャリアアップや自己啓発にもちょうど良い難易度となっています。 日商簿記検定の合格難易度 この中で一番合格難易度が低いのは日商簿記検定です。 日商簿記検定の中で一番難しい簿記1級でも、USCPA試験4科目に比べると簡単に合格することができます。 ただ、簿記1級は重箱の隅を突くような問題も多く、USCPAのFAR1科目よりは難しいです。 日本の公認会計士の難易度が「100」、日本の税理士が「90」、USCPAが「30」だとすると、日商簿記1級は 「15」、簿記2級は 「3」、簿記3級は 「1」といった感じでしょうか。 学習ボリュームとしては、日商簿記1級の全範囲とUSCPA1. 5科目でちょうど釣り合うくらいかと思います。 日商簿記1級の場合、各回の合格率は10%前後で推移していますが、高校生も受験しているくらいなので受験生の母集団のレベルは低めです。 出題内容としては、会計的な面ではUSCPA試験よりも難易度の高い内容が出題されますが、 「合格するための難易度」としてはそこまで高くありません。 なお、日商簿記1級の学習期間は9ヶ月程度が平均のようです。 USCPAのように出願手続に何ヶ月も掛かるような資格ではなく、集中して学習すれば半年程度での取得が可能な資格ですので、就職活動を控えていて時間の無い学生にお勧めの資格です。 まとめ 以上、日本の公認会計士、税理士、日商簿記検定とUSCPA試験について、「合格するための難易度」を比較してきましたが、いかがだったでしたか? 会計の専門家を名乗るためには、日商簿記検定ではちょっと物足りません。 しかし、日本の公認会計士や税理士は難易度が高く、合格するまでに非常に長い時間が掛かってしまいますし、仕事をしながら合格することはなかなか難しいと思われます。 一方、USCPAであればそこそこの難易度、そこそこの学習時間で取得することができ、合格後は会計だけでなく英語のスキルもアピールすることができます。 実用的な幅広い知識を付けることができますし、手頃な難易度の割には高い評価を得ることができます。 まさに、USCPAは費用対効果の高い資格であることが言えるかと思います。 以下のページでもUSCPAや英語の会計資格について紹介しておりますので、是非ご覧ください。

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