マイ ボディーガード。 マイ・ボディガード:復讐は冷たいほど、うまい食事か【映画名言名セリフ】

「疑問を解決してください!(ネタバレ)」マイ・ボディガード〈2004年〉

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「レオン」から10年、危険と隣り合わせの新たな愛の名作が誕生した! 2004年秋、興奮と感動がひとつになる! 『マイ・ボディガード』ストーリー ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、生きる希望を失くしていた。 米軍の対テロ部隊で、暗殺の仕事を16年間も続けた彼に残されたものは、心と身体の傷跡だけだった。 追い払えない恐怖と罪の意識を大量の酒でごまかす日々を送っていたクリーシーは、部隊の先輩で今はメキシコで護衛の仕事をしているレイバーン(クリストファー・ウォーケン)を訪ねる。 レイバーンはそんなクリーシーを温かく迎え、仕事を紹介してくれる。 雇い主はメキシコシティの実業家サムエル・ラモス(マーク・アンソニー)とその妻リサ(ラダ・ミッチェル)。 彼らの9歳の娘ピタ(ダコタ・ファニング)の<ボディガード>が仕事だ。 メキシコシティでは、この6日間に24件もの誘拐事件が発生、人質の70%は生還できないという。 広い邸に住むサムエルは裕福に見えたが、実は自動車の部品工場の経営も思わしくなく、その上父親がのこした借金もあった。 それでもボディガードを雇わなければ、誘拐保険の更新はおろか、ピタを学校に通わせることも出来ない。 そこで、未経験のために給料が安いクリーシーに白羽の矢が立ったのだ。 アメリカ人のリサは、同国人だというだけでクリーシーを雇うことに同意する。 汚れを知らない少女ピタと心を通わせ始めたとき、事件は起こった。 命よりも大切なものを奪われたクリーシーは今、立ち上がる。 c 2004 Twentieth Century Fox and Regency Enterprises. All rights reserved. それにしても怒らせてはいけない相手を怒らせてしまったわね~と復讐劇っぽく観ていましたが(詳しい事は書きませんが)後半に真相がわかるとギョっとするはずです。 カメラワークで人間の心理を表現する面白さ。 ダコタ・ファニングちゃんから「Big」で「Sad」なクマなんて呼んでもらえたら、どんな人でも・・・っと目尻を下げちゃうハズ。 アップの時の大人びた表情と全身が映った時の少女らしさ、そのギャップに天才子役と呼ばれる所以を改めて感じる。 (…というかデンゼル・ワシントンとツーショットだと余計小柄に見えるって、今年やっと10歳なのだ。

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マイ・ボディーガード : あなたの知らなくて良い世界

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おすすめのアクション映画『マイ・ボディガード』のご紹介です。 ネタバレなし 「男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女だった。。。 」 名優デンゼル・ワシントンと天才子役ダコタ・ファニングのタッグで贈る! メキシコの実話を絡めた大人の骨太ストーリー。 作品情報 監督 トニー・スコット 脚本 ブライアン・ヘルゲランド 原作 A・J・クィネル 公開 2004年 上映時間 146分 主なキャスト デンゼル・ワシントン 元特殊部隊勤務の殺しのプロ、クリーシー クリストファー・ウォーケン クリーシーと付き合いが長く、仕事仲間で友人のポール ダコタ・ファニング クリーシーに守ってもらうことになった9歳の少女ピタ マーク・アンソニー ピタの父親サムエル ラダ・ミッチェル ピタの母親リサ メキシコの過酷な現実 このアクション映画が実話でもおかしくないと言われる理由の1つは、 舞台となっているメキシコでは本作同様に誘拐ビジネスが横行しているからです。 2013年のデータによると、年間10万2883人が誘拐被害にあったと報道されており、これは毎日約280人もの人が被害にあっているということですから、その悲惨さがわかります。 警察や政府の一部の人間は、複数の犯罪組織と親密な関係で、武装集団自体が元メキシコ軍のメンバーで構成されているということも少なくないというから本当に驚きです。。。 実際の被害者であるルシア・ディアスさんは、2018年に開かれたイベントで以下のように語っています。 「警察には絶望していて自らの手で誘拐された子供たちを探すしかない状況」 うーん、、、もちろん比較的安全な地域もあるんでしょうけど、ヤバすぎです・・・ 2018年の9月には、森に掘られた穴から少なくとも166人の遺体が発見されたとの報道もありましたし、表沙汰になっていないだけで、被害者はもっといるのかもしれません。 印象的な主題歌 メキシコの過酷な現実にちょっとブルーな気持ちになってしまいましたが、本作では主題歌もイメージにあっていて素敵です。 こちらがその主題歌、 カルロス・バレーラの『Una Palabra』です。 ライブ映像 こんな人に特におすすめ 鑑賞後の個人的な感想を言いますと、ツッコミどころが少しあったり全体的に明るい感じではないので、色々深読みして興ざめする人や派手なアクションを求めている人には不向きかも。 なので他のサイトのレビューでも、 大絶賛する人もいればイマイチだっていう人もいて賛否両論あります。 こんな感じでちょっと楽しんでもらえるか心配な点を挙げましたが、個人的には好きな作品です。 ジャン・レノとナタリー・ポートマンの『レオン』が好きな人に特に好評だったので、そういう人には特におすすめです! 天才的なキャストたち それにしてもデンゼル・ワシントンは本当にこういう強キャラが似合いますよね。 演技も素晴らしくて、目だけであれだけ語れるって本当に凄い。 子役のダコタ・ファニングも負けず劣らず良くてまさに天才です。 彼女は本作の撮影のために、わずか3カ月の期間で水泳、ピアノ、スペイン語をマスターしたんだとか。 加えて彼女は、数々の名俳優にその実力を高く評価されていて、 2005年にはわずか11歳で「アメリカ最強の女優」と雑誌で表彰されたそうですよ。 ちなみに大人になった彼女の姿や成長の軌跡がこちら。 『マイ・ボディガード』の評価 「マイボディガード」視聴終了。 予想してたのとは全然違う内容だったけど(内容知ってからだと邦題とあのハートウォーミング系パッケージは詐欺にも程があンガググ)デンゼル・ワシントンが渋カッコ良かったので良し。 ダコタ・ファニングが天使すぎる。 — アサイ・1人でキネマよろしくね asumithi などなど 他にもネットで調べると好きな人には絶賛されています。 今回、おすすめのアクション映画『マイ・ボディガード』をご紹介させていただきましたが、もし少しでも興味が湧いたら是非ご自身の目で映画をご覧になられてくださいね。 メキシコの現実を扱った実話のようなストーリーにきっと惹き込まれると思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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マイ・ボディガード (2004年の映画)

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ネタバレ! クリックして本文を読む 再鑑賞。 1日に平均4人の子供が誘拐されるというメキシコシティで、実業家の娘Pitaのボディガードとして雇われるJohn Creasy。 忌まわしい記憶を酒で紛らわせてきた元暗殺者が、少女の真っ直ぐで純粋な愛に癒され、救われていきます。 家計のために子供を危険に晒す親。 身代わりになって子供を救う護衛…。 真の愛を示したのはどちらか…歴然です。 復讐方法はなかなか残酷ですが、グロはそれほどはっきり映りません。 チカチカした映像加工が多いです。 Dakotaちゃん、ほんと名子役ですよね。 彼女でなければ感動が薄れてしまう気がします。 全然期待してなかったので、不意を突かれたっていうか。 ありきたりの、可愛い女の子をボディガードの男の人が、誘拐された後に勇敢に助ける、格好良く! ・・・みたいなそういうのを想像していたけど全然違っていた。 こんなにドキドキしてシリアスな、予想が全然付かないような話だったとは。 ただ、ぶつ切り編集が過剰で、目がチカチカするので、それが難点と言えば難点・・・。 小刻みな編集は「さすがにやりすぎなんじゃ?」と思いました。 臨場感は伝わってくるけど、それを差し引いてもやりすぎな感が・・・。 でも、それを全部吹っ飛ばすくらい、この話(映画)は素晴らしい。 ハッキリ言って今まで観た映画の中で1、2位を争うくらい良かった。 レイバーンの 「人は芸術家になれる。 料理でも何でもいい。 要はどれだけ、その道に秀でてるかだ 彼は「死」の芸術家だ これは生涯の名作になる」 というセリフと、 おじいさんとクリーシーの会話、 おじいさん「教会なら『許せ』と諭す」 クリーシー「神の裁く場を お膳立てする」 というふたつのセリフがこう、 凄かった。 ずっと心に残ります。 何故こんな素晴らしい映画があまり大きく取り上げられていないのだろう。 やはりコマ切れの編集とかがいけなかったのだろうか・・・ すっごくいいのに;; ネタバレ! クリックして本文を読む レオンの系譜と見終わった後に聞き「なるほど」と納得。 ただただ危険な現場でピタの護衛をし続ける映画かと思ったらとんでもない復讐劇。 冷酷さに胸打たれます。 作品の前半はピタとの間にささやかな絆が生まれていくんですよね。 水泳を教えるシーンなんかは、ほっこりしました。 ゲップを教えるシーンも(笑) ピタの純粋さに感化され、穏やかな表情が多くなるクリーシー。 それゆえにピタが誘拐された後の復讐の度合いも違いました。 しかしダコタ・ファニングちゃんは可愛い。 ラストシーンでクリーシーの名を叫びながら駆け寄る時の表情が、痛々しさと安堵が入り混じり、こちらも涙を零さざるをえなかったです。 相変わらず素晴らしい役者さんです。 切ないラストですが、見てよかったと思える作品でした。 ネタバレ! クリックして本文を読む 基本的には好きな要素がたっぷり入ってる映画だし別に嫌いではないけど、映画終盤の展開には全然乗れなかった。 人生を諦めた男デンゼル・ワシントンが、天使のような可愛さのダコタ・ファニングと接するうちに生きる希望を見出していくというストーリーはとてもいいし、その天使が誘拐犯に殺されて以降の復讐マシーンっぷりも痛快。 ただ物語が終盤に差し掛かって、『実はあの子死んでませんでした』という展開になると一気にこの物語に興味がなくなっていった。 なぜなら死んでないという展開になったことで、この映画を見る上で自分が最もカタルシスを得るポイントであった『かわいいあの子を殺した奴らなんて全員苦しみながら地獄に落ちてしまえ』という部分がスッポリ無くなってしまったからだ。 そうなってくると映画の大部分を通して繰り広げられる壮絶な復讐劇も一気にどーでもいいものになってしまうし、結果としてこの映画の魅力は半減してしまった。 そりゃ確かに死んでなかったら嬉しいけどそこの展開は安易過ぎる。 あと復讐パートに入ってからの終始落ち着きのない画面作りも少し鬱陶しかった。 とはいえダコタ・ファニングとデンゼル・ワシントンの演技は素晴らしいし、前半部は本当に心温まる素晴らしいお話だったのでそれだけでも見て損はなかったとおもう。

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