プラモ 塗装 ブース。 プラモデル作りは塗装ブースで快適に。自宅に設置可能なものを紹介

プラモデル作りは塗装ブースで快適に。自宅に設置可能なものを紹介

プラモ 塗装 ブース

This entry was posted in and tagged on by 禁断症状が出ているワタクシ・・・。 塗装ブース、塗装をする上でほぼ欠かせないこのツール。 自分は部屋で塗装をしているので尚更欠かせないです。 この先もずっとルアーを作っていく上でシンナーの影響は極力避けたいんです。 実は既にシンナーの影響が出ている・・・と思います。 シンナーが少しでも残っている部屋に入ると必ずゲップが出ます、ひどく吸うと胸焼けがしてきます。 2年前くらいかな?それぐらいから出てきた症状でそれ以前には無かったのでちょい侵されてるのかな?と。 シンナーの臭いが旨く感じた事もありました。 なので、兎に角!!!シンナーの換気には気を付けてます。 塗装ブースは勿論今時期でも防寒して窓開けてやってます。 で、本題の塗装ブースですが、 よくネット見ると「安くて出来て機能性の高いから自作サイコー」的な事がドンドン出てきます。 まぁそれにつられて作ってみたのが去年の秋頃。 四苦八苦して完成してこのブログでも「中々良い!」と言っていました。 がぁーーーー、やっぱ自作はダメです。 まぁ自分の作り方が悪いのもあるとは思うんですが、やはり市販品は上手く出来ていると思います。 自作した塗装ブースの何が悪いのかというと、デカイ換気扇を付けたせいか吹き返しが強く出てしまっているんですね。 コンテナを繋げて隙間を全てシーリング材で塞いだりと色々と手を加えて改良もしたんですけどやっぱりダメ!何処か必ず吹き返してくるんですね。 トップコートの時にコーティング剤を1時間以上吹きまくったりします、そうすると部屋がモヤモヤと白い霧に包まれたような状態になります(笑)窓閉めてますけどね、いやーヤバイっすよ! それがキッカケで自作はやめる事にしました。 以前に他のメーカーの塗装ブースを使っていて微妙だったので、躊躇はしましたがポチりました。 大きさは縦長な感じでちょいスペースが必要ですが、クソデカかった自作に比べれば全然(実際に使う時PCはカバー掛けて移動させます。 ) 動作音は小さくは無い、アパートだと厳しいか? で、気になる排気具合ですが、えー完璧ですね。 文句無いです。 エア圧0. 4ぐらいでもちゃんとブースに対して垂直に当ててあげれば問題無いです。 試しにティッシュでどのくらい吸うのかやってみたんですけど、これはあんまり吸ってる感じは無かったです。 そういう事では無いようです。 自分がこのブースが優秀だと思うのがこのフィルターの形! 立体的で吹き返さないようにキャッチ出来るような構造になっています。 これに加えてツインファンなので鬼に金棒なわけです!自分はルアーを作る際にコーティング剤を吹きまくるので正直模型用のブースだと力不足なのかと思ってましたがそんな事は無かったです。 注意点としてはやはり垂直に当たるように吹く事です。 フィルターなど優秀ですが、斜めから吹いてしまうとちゃんと吸わずに吹き返してしまいますね。 因に折り畳めます。 買え!買いなさい!!! この塗装ブースに比べれば自作は「正直なんちゃって塗装ブース」に過ぎないです。 プロ級な腕前の人が作らない限りこの塗装ブースを超えるのは出来ないんじゃないかな?と思います。 窓を開けてこの塗装ブースで塗装をしているとやはりシンナーが部屋にこもらないようで、塗装後30分もすれば部屋にシンナーはほぼ残っていません。 なので今の環境ならこの先も健康的にルアーが作っていけるのでは?と思って安心しています。 ある程度本格的に塗装をやっていきたい人にはかなりオススメの塗装ブースになります。 いやー出会えて良かったです。 フィルターが詰まってしまうので、交換しながら使用してますが、今でもそんなに不満は無いですね。 高さが合わなかったりするので台の上に乗せて使用してます。 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 1 3 5 7 10 11 12 13 15 16 18 19 21 23 26 27 28 29 30 投稿の月別アーカイブ 投稿の月別アーカイブ 人気の投稿とページ• カテゴリー• 101• 128• 285• 216• 165• 647• 211• 158• 194• 251• 123• 209• 3 最近のコメント• に jumpingtomato より• に T より• に jumpingtomato より• に T より• に jumpingtomato より アーカイブ• メタ情報•

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塗装ブースの室内排気を実験してみる

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ブースへの取り付け 換気扇は窓枠との位置の関係で左に寄せる形で取り付け。 皆さんは100均の焼き網でフタをしていますが、ウチの周囲では見つからず、カーマに150円 税抜 で使い捨ての焼き網があったので、それを買いました。 アルミテープで周囲をしっかり押さえました。 この上から100均のレンジフィルターとネオジム磁石でフィルターを貼ります。 内部の各辺や側面の明かり取りの枠の周りはホットボンドで空気が漏れないように塞ぎました。 ホントはコーキングした方が良いんでしょうが、手持ちのもので済ませました。 仕切り板の取付角度調整の試行錯誤が見え隠れしていますが、そこはスルーでww ファンのスイッチは以前から使用しているスイッチ付きの電源タップで操作します。 左の黒いのはコンプレッサーの電源コードです。 真ん中が空いてるんで、ブース内部にLEDバーを取り付けようかな~w チラッと写っているダクトですが、換気扇の説明書通りに外に向かってやや下に勾配を付けて、曲げないように真っすぐ取り付けてます。 カテゴリー• スポンサーリンク.

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塗装ブースは絶対に自作するな!めちゃくちゃ優秀なタミヤの塗装ブースで健康的に塗装しようぜ!!!

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エアブラシ塗装はもちろん、大型パーツの塗装や、缶スプレーの使用も余裕で出来ちゃいます。 メーカーから市販されている模型用塗装ブースでは、缶スプレーを使用した大掛かりな塗装をすると、ファンで吸いきれない塗料のミストが跳ね返ってきたり、大きなパーツを塗装する際に塗装ブースの枠から外れてしまう。 なんて問題も起こってしまいがちです。 それに比べて、ネロブースで使用されているストレートシロッコファンの「風量」は、某C社の塗装ブースに使われているファンの約4倍ほどあり圧倒的な吸引力があります。 さらにさらに、風量とは別に、「静圧」という風のトルクという性能も高いらしく、それが比べものにならないくらい強いみたいです。 塗装ブース内だけでなく室内全体の換気性能も非常に優れています。 あれボディの内側をスプレーで塗装するので吹き返しもすごいんですよね・・・ ネロブース内部はこのような構造になっています。 塗装ミストを吸い込む吸入口は、上部手前と、下側奥の2箇所あります。 正面に斜めの鉄板があり、その面に当たった塗料のミストは奥側のスキマに吸い込まれます。 そこだけでは吸いきれずに、吹き返しが起きて逃した塗料のミストも、手前側の上部にあるスキマから吸い込まれるような仕組みとなっています。 塗装中に塗料のミストが自分に跳ね返ってこないような形になっているんですね。 つまり塗装作業中にマスクをしなくても良い!! 実際にネロブース内で塗装をしていても殆どシンナー臭はしません。 シンナー臭も、塗装している自分の鼻に辿り着く前にファンに吸い込まれているのでしょう。 ネロブースはどこで買えるの? Twitterなどで色んなモデラーがネロブースを導入してるのを見るけど、あんな塗装ブースを店頭やネット通販で見たこと無いんけど?なんて方もいると思うので簡単に説明しておきます。 「ネロブース」はネロブース公式さんのみで取扱いをしています。 店舗販売もネット通販もまだ無いようです。 コチラのアカウントで受注販売をしているようです。 購入意思のある方は、ネロブース公式アカウントに直接連絡を送って手続きをすすめる形になると思います。 別途用意するものは、ホームセンターですべて合わせて5000円程度で購入できると思います。 ネロブースを導入する方は、予算としては53000円くらいと見とくといいでしょう。 ネロブース本体の値段、送料などの詳細についてはこちらのHPを参照してください。 ガットワークスストア: ネロブースはどんな感じで届くの? うちには、大きなダンボール(ケース)と、ストレートシロッコファンの2つに分けて届きました。 ダンボールを空けるとネロブース本体が出てきます。 私が購入したネロブースは上部にシロッコファンを取り付けるタイプなので天井に丸いダクトの穴が付いています。 このケースは、注文してから製作する「特注品」なので、自分が塗装ブースを設置する環境によってサイズや形を変更することが出来るようです。 これに関しては、購入する際にネロブース公式さんに相談してみてください。 それ以外にも、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」も付属しています。 これは、排気側の窓に取り付けるスタイロフォームにアルミダクトを取り付けるためのジョイントになります。 かなり大きいので、置けるスペースをしっかり確保しておきましょう。 そして、ネロブースには排気ダクトを取り付ける必要もあるので、近くに窓がある机でないといけません。 ダクトを取り付ける窓は、近隣の住民に迷惑にならないよう、大量の塗料のミストが出ても問題ないような窓が好ましいですね。 組み立て作業「排気管を取り付ける窓の加工」 ホームセンターで購入したスタイロフォームを加工してきます。 サイズを図って、任意のサイズにカッターでカットします。 写真のように、窓を全面塞ぐ必要は無いですが、この窓は今後開けることは無さそうなので完全にスタイロフォームで塞いでみました。 別途購入する物のリストに「つっぱり棒」とありますが、これはスタイロフォームを窓に押さえておくためのものです。 賃貸住宅などでは部屋の大幅な改造をしてはいけないと思うので、ネロブース公式さんからは「つっぱり棒」を使用した固定をオススメしているみたいですね。 スタイロフォームと窓を接着剤や釘などで完全に固定できる環境なら、「つっぱり棒」は必要ないです。 組み立て作業「各パーツを合体させる」 スタイロフォームのカットが終わったら、仮置きしてみます。 机のサイズを事前に確認して、特注で製作して頂いているので、机にもピッタリです。 ここから、ケースとシロッコファンを接続していきます。 接続にはアルミテープを使用しました。 パイプの凸と凹を差し込んだ所にアルミテープを貼っているので、一見不安定に見えますが結構しっかりくっついています。 シロッコファンの出口にはアルミダクトを差し込みます。 コチラもアルミテープで固定します。 アルミダクトの出口は、スタイロフォームの裏から 「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」を差し込んだ部分に取り付けます。 ここもアルミテープを使用します。 抜けないようにしっかり貼り付けます。 ちなみに、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」を付けるためには、スタイロフォームに丸い穴を開ける必要があります。 空け方は簡単で、スタイロフォームは柔らかい素材なので、「スタイロフォーム取り付け用のパイプ」をパンチのようにして使えば綺麗な丸の穴が開けられます。 ネロブース完成 あとは、上部のシロッコファンを電源に差し込んで問題なく稼働すれば完成です! 使用してあるストレートシロッコファンはかなり良い物を使用しているので、ファンのモーター音はほぼありません。 音がすると言っても、ファンの中に空気が入っていく風切り音程度で、すごく静かです。 どうなってんだネロブース。 スポンサーリンク 駆動音の比較 塗装ブースを購入する時に気になるのが 駆動音ですよね。 「ネロブースにはすごく大きなシロッコファンが付いているし、その分駆動音も大きいのでは?」という疑問を解消すべく、簡単な比較をしてみました。 スマートフォンの騒音計アプリを使用して、ネロブースの駆動音を調べてみたので参考にしてみてください。  おまけ 最後に、ネロブースを運用していく中で便利なグッズやアイディアを紹介していきます。 基本的に、ネロブースを運用している他のユーザーのパクリだったりしているので、その辺はご容赦ください・・・ ハニカムフィルター&ティッシュ吸い込み防止 Amazonの情報を掲載しています 正面の吸入口に、猫の爪研ぎ用のダンボールを少し加工してハニカムフィルターとして使っています。 これを取り付けると、排気する空気に含まれる塗装のミストを少しだけ軽減できたり、ティッシュが塗装ブース内に吸い込まれる事故を抑えられます。 ネロブースの吸引力は凄まじいので、ティッシュをブース内に置いておくと、勝手に吸い取られてシロッコファンに巻き付いてしまうので、このような吸入防止の網のような物を付けておくことをオススメします。 マグネットでくっつくボトル入れ ネロブースのケースは「亜鉛鉄板製」です。 つまり磁石をくっつけられます。 100円ショップで買ってきたネオジム磁石や、マグネットケースを思う存分くっつけてカスタマイズしてみましょう。 ペン入れを側面に付けてみたり、天井にライトを付けてみたり、マグネットフックを貼り付けたり。 磁石がついていればなんでも貼り付けられます。 私のオススメは、ネオジム磁石とタミヤの調色スティックのコンボです。 (写真右上) Amazonの情報を掲載しています カッティングシートとかでよく使われている、転写シート「アプリケーションフィルム」をネロブースの汚れそうな面に貼り付けて保護しておきます。 そうすれば、塗料で汚れても貼り付けたフィルムを剥がすだけで綺麗なネロブースに元通りです。 アプリケーションフィルム自体は無色透明なので、ネロブースの外観を損ねることもありません。 亜鉛鉄板特有のカッコいい模様も好きなだけ拝むことが出来ます。 末永く綺麗に使い続けるための小ネタですね。 塗装ブース内を明るくライトアップ 蛍光灯やLEDライトを取り付ければ、暗い塗装ブース内も明るくなり塗装がしやすくなります。 私は家にあった蛍光灯で代用しているので少々見栄えは悪いですが、蛍光灯自体も磁石でくっつくので無加工で取り付けられるので気に入っています。 ブラックライトで反応する塗料を使用するときもあるので、場合によっては取り付けてある蛍光灯をブラックライトに交換して運用した時もありました。 ブラックライトの蛍光灯も磁石でくっつくので、ワンタッチで付け替えが出来ます。 超便利です。 ステッカーでカッコよくデコろう 何故かは分かりませんが、一部のネロブースを持っているモデラーは側面にステッカーを貼る傾向があるようです。 そんな私もそのブームに乗り遅れないように、ステッカーをバシバシ貼り付けて流行りに乗っかっています。 他にも、自作でネロブースステッカーを作って正面の一番目立つ部分に貼り付けたりしています。 こういうステッカーがあれば、なんだかメカっぽくなってカッコいいです。 スポンサーリンク おわりに いかがでしたでしょうか。 今回は店頭や通販サイトでは出回っていない、すこしマニアックな商品の紹介でした。 ネロブースは知っているけど、実際のところ「見知らぬ人から購入するのは少し怖い」とか、「良いとは聞くけど、まだ情報も少ないし不安」なんて方もまだ多いはずです。 作業環境や塗装ブースのサイズなどで悩みがあって「興味があるし買うかどうかわからないけど検討してみたい」という方も、とりあえず「ガットワークス(旧ネロブース公式)」のアカウントに相談してみてはどうでしょうか? 塗料のミストを吸うのは人体にもかなり悪影響です。 この機会に良い機材を揃えて、安全で、快適な塗装作業が出来るプラモデル製作環境を整えてみてはどうでしょうか。 それでは。

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