外 付け ssd。 SSDをUSBで外付しデータ用に使う効果や意味は有る?

外付けSSDの作り方 パソコン初心者講座

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何を保存して読み出す? 「データ内容」をチェック まず、 SSDに何を保存して読み出したいのか整理してみてください。 「とにかくたくさんのデータが保存できさえすればいい!」という人は、先述の通り、容量あたりの価格が手頃なHDDが最適です。 では、SSDはどのような用途に向いているのでしょうか。 以下にその一例を示します。 動画の作成や編集• デジタルカメラで撮影した写真や動画の保存(特に「RAWファイル」で撮影した写真)• 振動や衝撃の多い場所でのデータ保存 端的にいうと、 マルチメディアコンテンツの作成や編集をする人や、コンソールゲーム機でゲームをする人ならSSDのメリットを十分に生かせます。 たくさんゲームをインストールしたいなら、容量の大きな外付けSSDがおすすめです どのくらい保存する? 「容量」をチェック SSDは特性上、容量が大きいほどデータの読み書き速度が向上します。 「PCI Express」接続の内蔵SSDや、一部のノートパソコンなどが備える「Thunderbolt 3」接続の外付けSSDでは、容量による読み書き速度の差が意外とよく分かります。 しかし、今回取り上げるUSB接続の外付けSSDの場合、USBの通信速度がボトルネックになることが多く(詳しくは後述します)、容量を大きくすることによる高速化の効果は限られます。 当然ですが、SSDは容量が大きくなるほど高価になります。 SSDでどのくらいのデータを保存するのか、ある程度のめぼしを付けてから購入するようにしましょう。 同じ外付けSSDでも、容量が上がるほどに価格は高くなります。 どのくらいの容量を必要なのか、事前に検討すると良いでしょう 何につなぐ? 「対応スピード」をチェック 先ほども述べた通り、USB接続の外付けSSDは、USBの通信速度がボトルネックになりがちです。 言い換えれば 接続するパソコンやゲーム機などの対応しているUSBの規格をチェックした上で、それに合うものを買うと良いでしょう。 USB接続の外付けSSDて使われているUSB規格は以下の通りです。 上位規格のものは、下位規格に対応するパソコンやゲーム機でも使えますが、上限速度は対応するUSB規格のものになります。 USB 2. 0:最大480Mbps(約60MB/秒)• USB 3. 0(USB 3. 1 Gen 1):最大5Gbps(約625MB/秒)• USB 3. 1(USB 3. 1 Gen 2):最大10Gbps(約1250MB/秒) 大半の外付けSSDは、USB 3. 0で十分なパフォーマンスを発揮できるように設計されています。 現行のコンソールゲーム機もUSB 3. 0規格までの対応なので、コンソールゲーム機におけるゲームのインストールに使うならUSB 3. 0対応のもので十分です。 とりわけ、 データの転送速度的に 通常の「プレイステーション4」なら内蔵ストレージをSSDに交換するよりも、USB 3. 0規格の外付けSSDを増設した方がパフォーマンスが向上するので、お手軽なチューニングとしてもおすすめです。 一方、ハイパフォーマンスをうたう一部の外付けSSDはUSB 3. 1の速度を生かせる設計になっています。 動画の編集や書き出しなど、読み書き速度が重要な用途では役に立ちますが、USB 3. 1規格の外付けSSDはやや高価な傾向にあります。 どのくらいのデータ転送速度が必要なのか考えて選ぶようにしたいです。 USB 3. 1対応の外付けSSDは、USB 3. 0対応のそれよりも高速な読み書きを期待できます。 ただし、接続先の機器もUSB 3. 1に対応していないとその速度は発揮できません(出典:) おすすめの「外付けSSD」はコレ! 上記のポイントを踏まえて、おすすめのUSB接続外付けSSDを3つご紹介します。 SanDisk Extreme Portable 防滴、耐震、耐衝撃性能を備えたコンパクトモデルで、USB 3. 1 Gen2規格で接続した場合は最大毎秒550MBでデータを読み書き可能です。 容量は250GB、500GB、1TB、2TBの4種類を用意しています。 本体の左上にはストラップなどを取り付けられる穴も設けられおり、いろいろな場所に持ち運ぶ人に最適なモデルとなっています。 メーカーがプレイステーション4との接続を確認しているので、ゲーム用途にも安心です。

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外付けSSD(外部SSD)を導入するメリットとは?HDD・USBメモリとの違いも解説

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SSDは、デスクトップパソコンとノートパソコンに取り付けることができますが、取り付け方法については、多少違いがあります。 デスクトップパソコン デスクトップパソコンでは、主に3. 5インチのハードディスクが使われているため、2. 5インチのSSDを使う場合は、2. 5インチ・3. 5インチ変換マウンタとよばれるものを使います。 これにより、2. 5インチのSSDをデスクトップパソコンに取り付けることができます。 ノートパソコン ノートパソコンでは、主に2. 5インチのハードディスクが使われているため、2. 5インチのSSDを使う場合は、そのまま取り付けるか、マウンタやスペーサーとよばれるものを使います。 ノートパソコンでは、7mmや9. 5mmなどSSDの厚さを考慮することがあります。 デスクトップパソコン、ノートパソコンいずれの場合でも、取り付けに関して基本的な互換性はあります。 交換後にOSをインストールするという方法になります。 実際の取り付け・作業 ここでは、例として自作パソコンにおけるSSDの取り付け・交換作業について解説しています。 デスクトップパソコンや自作パソコンでは、2. 5インチ・3. 5インチ変換マウンタ、ネジ、SATAケーブルなどを別途用意することがあります。 付属品として付いていることがありますが、近年のSSDは、ほとんどSSD本体のみとなっています。 SSDのサイズは2. 5インチになります。 SSDを2. 5インチ変換マウンタに取り付けます。 自作パソコンやBTOパソコンなどではこのような構造になっています。 5インチベイを確認します。 マウンタを取り付けたSSDを3. 5インチベイに入れます。 ここからはハードディスク取り付けと全く同じで、ネジ留め、電源ケーブル・SATAケーブルの接続を行います。 SSDとハードディスクはインターフェースがSATAの場合、SATAケーブルや電源ケーブルの接続口は、全く同じ形状です。 SSDが認識されているかどうかは、BIOSで確認します。 あとは、自作パソコンなら、メーカー製パソコンならを行います。 データ移行・クローン作成 今使用しているHDDからSSDに現在の環境やデータを移行して使用することもできます。 マイグレーション、クローン作成ともいいます。 元々取り付けてあるハードディスクはそのままの状態にし、SSDを取り付けます。 SSDに電源ケーブルやSATAケーブルを接続します。 マザーボードの空きのSATAポートにSSDからのSATAケーブルを接続します。 5インチベイへの取り付けを後で行うなら、こうした方法でも可能です。 メーカー製のデスクトップパソコンやノートパソコンの場合は、や2. 5インチ用のでUSB接続を行います。 電源を入れ、SSDがBIOSで確認されているかどうかを確認します。 ここでは、SATA2に現在のハードディスク、SATA3に取り付けたSSDになります。 つまり内蔵させて行う場合は、このような状況にすることでクローン作成の準備が整います。 パソコンを起動させた後は、専用のソフトでクローン作成を行います。 クローン作成ソフトは、SSDのメーカーが、Acronisの機能制限版などを添付ソフトとして付属していることがあります。 他にフリーソフトなどを使用することもできます。 クローン作成が終わったら、もともと付いていたHDDをSSDと付け替えるか、SSDを起動ドライブにして、パソコンを起動させます。 クローン作成では、SSDを内蔵のドライブとして接続するか、USBで接続するかになります。 認識されたかどうかの確認は、内蔵なら主に、USB接続ならやクローン作成ソフトです。 いずれかの方法で接続し、クローン作成のソフトウェアを起動させます。 ソフトウェアによっては、移行元のディスクをソースディスク、移行先のディスクをターゲットディスクと表記していることがあります。 なお、このような作業は一般的に、重要なデータを外部メモリーにコピーしておくなどバックアップを万全に行った上で行います。 比較 SSD交換後の起動速度は、パソコンやSSDによって多少異なりますが、平均的な数値としては起動までに30秒前後という報告が多いようです。 速いパソコンでは15秒~20秒、アプリケーションが多かったりするパソコンでは40秒~1分など。 ここでいう30秒というのは、単にデスクトップ画面が表示されるまでの速度ではなくて、ブラウザを起動してインターネットが開始できるなど、パソコンを実際に使用できるまでの時間になります。 HDDのようにデスクトップが表示されてからしばらく待つということはほとんどありません。 電源を入れて、少し他のことをしていたら、パソコンを使う準備がすでに整っているという体験をすることができます。 256GB SSD、デスクトップPC、Windows 10。 パソコンは、本来使用したい目的というのがあります。 しかしながら、パソコンを使用していると、Windows Update、チェックディスク、ディスククリーンアップ、リカバリー、アプリケーションのインストールや起動など、本来の目的とは異なる動作、付随した動作、余計にかかる時間、 オーバーヘッドが生じてきます。 HDDは、内部でプラッタとよばれる磁気ディスクが高速に回転しています。 そのため、どんなに最新のパソコンでも読み書き速度には限界があります。 そのため思っている以上に待たされるということが出てきてしまいます。 OSやストレージの事情で、パソコンを満足に使えないということもあるのです。 それに対して、SSDは内部のフラッシュメモリーで高速に読み書きし、これらの基本操作をHDDとは違い素早く処理します。 つまり、仮にオーバーヘッドがあったとしてもそれを感じさせない、パソコンを使う本来の使用目的をスムーズに達成することができます。 ビジネス SSDは、個人利用だけでなく 会社や事業所でもその性能を発揮するでしょう。 ビジネス用途で使用している割には スピードやパフォーマンスが全く追い付いていないというパソコンはあります。 どんなに能力がある人がパソコンを使用しても、無駄やロスが生じているというのは多いのです。 SSDを使えば、起動速度はもちろんのこと、各アプリケーションの高速な動作が期待出ます。 例えば、15分かかっていた制作作業を10分で、1分かかっていた事務作業を30秒でというふうに短縮できることもあります。 パフォーマンスの高いパソコンは、人の能力・ポテンシャルを引き出し、投入した時間・労働力・電力などの資源に対する産出の割合、すなわち 生産性を向上させることができるでしょう。 パーツ単体としての価値 SSDは、パソコン(マザーボードなど)が壊れても、そのSSDを他のパソコンで使用するということができます。 例えば Windows XPやVistaのパソコンにSSDを取り付けたとして、マイクロソフトのサポート期限が来て XPやVistaを使うのが難しくなったら、SSDを取り外してWindows 7や10など他のパソコンで使用したり、外付けのSSDとして活用することができます。 自作パソコンなどでは特に言えることですが、SSDを一度取り付けたからといってもそのパソコンに依存することはありません。 パーツ単体として価値があります。 コストパフォーマンス SSDはパソコンの使用目的を達成できるかという有効性、どれぐらいの時間がかかるかという効率、そして使用にあたっての満足度、これら総合的な指標である ユーザビリティを大きく向上させる可能性があります。 また、SSDそのものの品質が高くなり、容量が大きなっているなど、コストパフォーマンスの高い製品になってきています。 SSDのメーカーは、Intelをはじめ、Crucial(Micron Technology)、Sandiskなどメモリーも取り扱っている有名な半導体メーカーです。 各メーカーによって 付属品や使用できるソフトなどは多少異なるのでその点は確認しておいたほうがいいでしょう。 付属品はマウンタやSATAケーブルの有無などです。 主流の規格は、2. 5インチ SATAです。 デスクトップでは関係ありませんが、ノートパソコンでは、9. 5mmか7mmの高さには注意します。 5mmでは、物理的に取り付けができないことがあります。 つまりSATA搭載であれば、基本的にSSDを使うことが出来るということになります。 変換マウンタ 自作パソコンでは、SSDを3. 5インチベイに取り付けるために、変換マウンタを使うことになります。 以前は、SSDメーカーが付属品として同梱していましたが、現在は付いていないことが多くなっています。 付いていない場合は、変換マウンタを別途用意することになります。 マウンタには、主に短めのものと長めのものがあります。 下からHDD、長めのマウンタとSSD、一番上が短めのマウンタ。 短めの変換マウンタも、HDDのネジ穴と合致します。 固定は左から1番目と2番目、1番目と3番目、2番目と3番目の組み合わせがあります。 これはパソコンによって異なります。 パソコンによっては、SATAケーブルがL字型だと干渉するということもあります。 また短めのマウンタでは、SSDを少しスライドさせて調整するということも考えられます。 ケース内にマウンタを取り付けたと仮定して、SATAケーブルなどが問題なく取り付けできるかどうか確認する必要があります。 NVMe SSD メーカー製パソコンでは、リカバリーディスクを用いたクリーンインストールが最も無難な方法となります。 ただ注意点として、Windows XP、Windows Vista(SP1未適用)、初期のWindows 7(SP1未適用)では、リカバリーディスクを使用したクリーンインストールができないということも有ります。 ひとことでいえば古いOSは、新しい技術に対応していないところがあるためです。 このような場合には、クローン作成で換装を行います。 また一部のメーカー製パソコンでは、特定のメーカーのSSDとの相性が悪いということもあるので 実際に同一機種で使われている事例がないか、レビューなどを参考にすることをおすすめします。 MBRとGPT HDDやSSDのパーティション形式には、MBRとGPTの2つがあります。 MBRは、BIOSで動作しています。 一方 GPTは、UEFIで動作しています。 MBRからGPT、GPTからMBRでは、クローン作成とはならず 起動しない、あるいはクローン作成中にエラーになる可能性があります。 起動ディスクがMBRかGPTのいずれかになっているかは、やディスクの管理などから確認します。 msinfo32でレガシーならMBR、UEFIならGPTとなります。 しかし、近年のクローン作成ソフトは、移行元のディスクがMBRならMBR、GPTならGPTにするようになってきたため、クローン作成前にディスクの初期化をする必要がなくなってきています。 そのためクローン作成前に初期化は行わず、もし初期化が必要であればディスクの管理から行うというかたちになります。 リスク.

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SSDをUSBで外付しデータ用に使う効果や意味は有る?

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この記事は以前「」の記事で解説した、外部SSD導入のメリットについて編集を加えた上で抜粋したものだよ! パソコンを購入する上で重要な項目の一つに「ストレージ」があります。 ストレージ(容量)はいわばパソコンの「胃袋」のようなもので、値が大きいほどより沢山のデータを本体に溜めておくことができるわけです。 ところが、自分にあったストレージというのは実際に使ってみないと中々わからないもので、容量の小さいモデルを選択してしまったが故に、購入した後でストレージが足りなくなって後悔するケースは珍しくありません。 特にノートパソコンだと後からストレージの換装ができないものが多く、一度容量を決めてしまうと後から容易に増やしたりすることはできません。 そこで新たな選択肢として近年注目を浴びているのが、外付けで手軽に利用できる「 外部ストレージ」です。 SSDはHDDより小型・軽量で一般に高性能。 ただしHDD独自のメリットもあり完全な上位互換ではない またHDDというとディスクを内蔵したゴツくてでかい箱を想像する方が多いと思いますが、SSDはディスクレスで構造が単純なのでHDDよりもはるかにコンパクトな設計が可能で、最近では手のひらサイズまで小型化されたSSDも登場し、「 ストレージを持ち歩く」という概念が一般的になってきています。 軽いデータはUSBメモリ、大きいデータは外付けSSD そんな「持ち運べるストレージ」として注目を集めているのが外付けタイプのSSDです。 有体に言えば、一般的なUSBフラッシュメモリの「豪華版」と考えて良いでしょう。 USBメモリもいわば持ち運べるストレージですから、機能的には外部SSDと似ているわけですが、下のように用途に応じた使い分けがなされています。 USBメモリの特長 読み書き速度の高さを活かして、外部ストレージとして外付けSSDを利用するケースが最も一般的。 外付けSSDの使い方としては、PCやタブレットのストレージを拡張するために用いるのが最も一般的です。 パソコン本体のストレージを拡張するよりも、外部SSDを介して擬似的にストレージを増やす方が一般に低コストで済みます。 SSDはHDDや通常のUSBメモリに比べてデータの読み書き速度が格段に速いので、 「バックアップ用の一時保管庫」というよりは「リアルタイムで使える拡張ストレージ」としてより現実的な使い方ができるのが利点。 さらに、USB3. 0やUSB3. 1に対応した外部SSDと対応ケーブルを併用すれば、読み書き速度をさらに高速化することも可能です。 USB3. 0単体で理論上の転送速度はUSB2. 0の10倍程度といわれているよ! また、外付けSSDはUSBメモリに負けないくらい小型なものが多く、また衝撃にも強いので、出先でも気軽に使用することができます。 PCやタブレットとセットで持ち運べるストレージとしては最高の選択肢と言えるでしょう。 各デバイスのデータを同期する PCにスマホ、タブレットなど複数のデバイスを併用する人にとって、データの同期は効率化の上で重要なポイントになってきます。 最近ではiCloudやGoogleドライブ、Onedriveなどのオンラインストレージが普及し、これらをデータの同期に利用しているという方も多いのではないでしょうか。 各デバイスの同期に、物理的なストレージを活用することができる。 ところが、移動先で満足できるインターネット環境が得られない、というケースは頻繁にあります。 そういった状況ではクラウドサービスに頼ることができない訳です。 そこで、物理的なストレージとして外部SSDを持ち運べば、 場所やインターネット環境に依存せず、各デバイスで簡単にデータを共有することができます。 特に、様々な場所でPCを使用する機会の多いビジネスマンやノマドワーカーには強くおすすめできます。 既存デバイスの高速化に 外付けSSDは既存デバイスの処理性能を高速化するのに利用することもできます。 例えば、PS4に対応する外部SSDを接続すると、ゲームの ロード時間を半分から4分の1程度まで大幅に短縮することができます。 PS4に外付けSSDを接続してロード時間を短縮することができる。 これはPS4に元々内蔵されているストレージ(SATA2. 0 SSD)の代替として、より高性能な外部SSDを用いることでデータの転送速度が上昇したためで、同様の手法は旧規格のストレージを内蔵する古いパソコンや、SSD換装が難しいデバイス(スマホやゲーム機など)に対しても用いることができます。 例えば、HDD内蔵のパソコンに対して外部SSDにシステムOSをインストールした状態で接続するだけで、動作が明らかに高速になり、より良い使い勝手を得ることができます。 分解したり買い換える必要がなく、手軽にグレードアップできるのが何にも替えがたい外部SSDのメリットです。 システム起動ディスクとして 外部SSDに前もってOSをインストールしておけば、本体側でトラブルが生じた時に外部SSDからシステム起動することができます。 他にも、既存のPCにおいてOSをアップグレードしたい時に、外部SSDに最新のOSをインストールすることで、ここから簡単にOSをアップグレードできる訳です。 バックアップ用に 一時的な保存のためにバックアップをとる場合は外部SSDが適している。 SSDはHDDと比べて構造上衝撃に強く壊れにくいため、バックアップ用途に用いるのにも適しています。 ただしSSDには書き込み回数の制限および保存期間の上限、すなわち寿命があること、また容量あたりの実質価格(ビット単価)がまだまだ高価であることから、データの長期保存にはむしろ弱いという側面もあります。 そのためバックアップ用途で外部SSDを用いる場合は、あくまで一時保存の目的で使用するのが適切とされています。 以上簡単に紹介したように、外部SSDには用途に応じた様々な使い方があります。 自分のスタイルに適した外部SSDを一つ持っておくだけで、愛用するデバイスの可能性をさらに広げることができますよ。 次のトピック:モバイルバッテリーとUSBハブ。 一台で二役をこなす「Omni 20 USB-C」.

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