ガレリア xf。 【コスパ最強】ガレリアXT(GALLERIA XT)の評価を独自目線でレビュー!

「ガレリアXF」のおすすめカスタマイズと周辺機器を解説

ガレリア xf

【更新:2020年3月30日】 この記事では、GALLERIA AXF(以下ガレリア AXF)のスペック、外観、性能、ベンチマークを紹介します。 ガレリアシリーズで人気No1のガレリア XF。 そこにAがついたガレリア AXF。 構成的には、CPUがインテルかAMDかの違いと考えて良いです。 ガレリア AXFは第3世代 Ryzen 7 3700Xを搭載。 Core i9と同等レベルの性能を持ちながらも、安価でコスパが良いと人気のCPUです。 グラボには、RTX 2070 Super 8GBを搭載。 フルHD画質なら最高設定でとても快適にプレイできる性能です。 そのため、PUBGやフォートナイト、Apex Legendsを144fpsでプレイしたい方におすすめの1台となっています。 20万円以下の予算なら間違いなくおすすめできる高性能&最強コスパのゲーミングPC! ガレリア AXFのスペック OS Windows 10 Home 64ビット オフィスソフト Office なし CPU AMD Ryzen 7 3700X 3. 6GHz-4. 2 x2 入出力ポート 前面:USB3. 0 x2 背面:USB3. 1Gen2 x2 Type-A USB3. ブラックカラーで統一され重厚感も。 剛性もしっかりしており、外部からの衝撃にも耐えれる作り。 電源ユニットを下部に配置する低重心デザインで、グラつきやガタツキを抑えて安定した設置ができます。 サイズや約14kgという重さからパソコンデスク上に設置すると圧迫感あり。 デスクしたに設置したほうがいいでしょう。 0x2 ・SDカードリーダー ・オーディオジャックIN ・オーディオジャックOUT ・リセットボタン ・電源ボタン ・HDDとPOWERのLEDライト ユーザビリティを考えたインターフェイスの配置です。 マイクやヘッドホンは正面から挿すとケーブルの長さ的にベスト。 USB-Aポートも2つあるので、スマホ等の充電にも使えます。 正面から向かって右側(CPU裏)にも、エアフローを考慮したスリットがありました。 排熱がうまくいかないと動作に影響するので、対策されているのでしょう。 こちらは正面から向かって左側。 サイドケースファンは、最大140mmを2基取り付けできるスリットがあります。 カスタマイズでも選べますが、エアフロー的にサイドファンをつけなくても大丈夫です。 もし後から自分で追加するなら、ファンには向きがあるので吸気か排気でチェックが必要です。 ホコリ対策として、なども一緒に購入するといいでしょう。 重厚感のあるケースです。 1 Gen1 x2 ・USB 3. 1 Gen2 Type-A x2 ・WiFiアンテナ取付口 ・USB 3. WiFiアンテナも取り付けできるので、LANケーブルが届かない部屋でもインターネットは可能です。 グラフィックボードのコネクタは、主流のHDMI(2. 0)x1, DisplayPort(1. 2)x3です。 これだけのポート数なら最大4つのモニターと接続できます。 どちらも144Hzのモニターと接続して使えます。 モニター側もDisplayPort 1. 4に対応していればOKです。 PC内部です。 ケーブル類は結束バンドで整理され、キレイにまとまっています。 パソコンの大敵はホコリですが、ゲーミングPC到着後すぐにフィルターを取り付けることである程度、ホコリの侵入を防げるのでおすすめです。 5インチベイは4スロットの空きがあります。 HDDは、データ保管向きのWD Blue 2TBです。 ツールレス設計のため、取り付けに工具などは必要なし。 SSDは500GB。 転送速度も速いM. 2タイプで、高速のNVMe接続です。 アクセスが多くなるソフトやゲームクライアントはSSDに入れて、HDDはデータ保管用として使うと良いでしょう。 LEDイルミネーション対応のAMD純正クーラーを搭載。 トップとリアファンに囲まれるように設置されてるので、排熱効率は高いです。 グラフィックボードは、NVIDIA GeForce RTX2070 Super 8GBを搭載。 メーカーはPalit製でシングルファンです。 気になるのがそのスペック。 ガレリア AXFの構成での話ですが、FF15のような重いゲームはフルHDで快適、WQHDでやや快適判定に。 PUGBやフォートナイト、Apex LegendsだとフルHD+最高設定で144fps、WQHD+最高設定で100fpsを超えるフレームレートで動作しました。 144Hzゲーミングモニターでプレイしたい方におすすめです。 電源はSilverStone製の650W 静音電源。 電力変換効率は80PLUS BRONZEです。 最大87%の変換効率。 この構成であれば、650Wで十分余裕があり、安定動作が見込めます。 電源については、ドスパラの公式サイトで詳しく説明されていますのでご覧ください。 振動の抑制やエアフローを最適化してくれます。 ゲームしながらの動画配信やボイスチャット、その他ツール併用時でも快適なプレイ環境を実現しています。 メモリースロットは4つ。 うち2本を使用しており、最大64GBまで増設できます。 マザーボードは、ASRock X570 Phantom Gaming 4を採用。 インターフェイスは以下となります。 ・PCI-Ex16 x2 ・PCI-Ex1 x2 ・メモリスロット x4 最大64GB ・SATA 3. 0 x 7 ・M. 2 x 2 PCI-Ex16の1つはグラボで使用、M. 2の1つはSSDで使用。 拡張性は十分で、HDDやSSDの増設はまだまだ可能です。 2合わせて) また拡張カードやサウンドカードも増設できます。 ディスプレイは別売り。 ガレリア AXFと一緒に使うなら144hz&1msのゲーミングモニターがおすすめです。 CrystalDiskMark CドライブのSSD(NVMe接続)をCrystalDiskMarkで計測。 シーケンシャル速度は3477. OSやゲームクライアントの立ち上がりはかなり速いです。 Dドライブの2TB HDDも計測してみました。 スタンダードモデルの「WD Blue」を採用。 データ保管向きのHDDです。 WDシリーズは、AKIBA PC Hotline! さんの記事が参考になります。 基本的にカスタマイズは必要ありません。 実際にPUBGやフォートナイトをプレイしてみましたが、最高設定で144fps以上と文句ない性能です。 ガレリア AXFを1台持っていれば、しばらく買い替えの必要なく、長く使えるゲーミングPCとも言えます。 ただクリエイティブ用途やたくさんソフトを立ち上げて使うならメモリを32GBほど増設すると良いでしょう。 ・コスパ最強モデルの1台 ・第3世代 Ryzen 7 3700X搭載 ・GeForce RTX 2070 SUPER 8GB搭載 ・フルHDならほとんどのゲームを最高設定動作 ・人気のバトロワを144fps以上で動作 ・ゲーム配信やゲーム実況向き ・予算があれば、メモリを32GBに ガレリア AXFのいいところは、バランス・コストパフォーマンス・性能のどれをとっても素晴らしいところです。 ドスパラ人気No1のと迷うところですが、インテル製のCPUにこだわりがないならガレリア AXFを選ぶと良いでしょう。 また購入時の無料アップグレードパーツや価格差を見て判断するのも良いと思います。 以上から、フルHDゲーミングはもちろん、それ以上の解像度でも快適な動作が保証されたゲーミングPCがガレリア AXFです。 実況や録画配信なども同時になんなくこなす性能です。 本体価格は165,980円(+税)ですが、キャッシュレス還元が(最大7. 5%還元 13,692円相当獲得)あるため、お得に購入可能です。 さいごにガレリア AXFが気になっていた方、ガレリア XFと迷っていた方、これからPUGBやフォートナイト、Apex LegendsをフルHD+144fpsでプレイしたい方はぜひ、ガレリア AXFをチェックしてみてくださいね。

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ドスパラでGTX970搭載モデル「ガレリアXF」を買った理由

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こちらの記事で検証している通り、 メモリが8 GBしかないと性能が下がってしまいます。 ゲームの性能はもちろんのこと、クリエイティブなタスク(Photoshopなど)では特に性能が低下しやすいです。 せっかくハイスペックなゲーミングPCを買うのに、メモリの容量不足で性能が下がってしまうのは非常にもったいない。 メモリは必ず16 GB以上に増設しておきましょう。 後悔することはまずないです。 無料アップグレードなら「CPU」は変更 CPUは5000円くらいで変更が可能です。 しかし、Core i7 9700(無印)とCore i7 9700K(K付き)の性能は、ハッキリ言って体感できるほどの違いはありません。 ベンチマークソフトでスコアを計測すると、たしかに差はありますが、人間の目で見て違いが分かるかと言うと微妙です。 よって 5000円を払ってまで変更する価値はほとんどないです。 ただし、無料アップグレードで変更できる場合は例外。 タダで上位のCPUに変更できるのに、あえてそのままにしておくメリットはありません。 無料アップグレードはしっかりと活用しておこう。 「CPUクーラー」は虎徹がおすすめ ガレリアXFは標準で「静音パックまんぞくコース」と呼ばれる、120 mmファンの空冷クーラー(DeepCool製)が取り付けられています。 ファン口径が120 mmなので、Core i7を冷やすには特に問題はありません。 なので、予算が許すならプラス3000円で選べる「Scythe 虎徹 Mark II」にアップグレードしておくと安心。 虎徹Mark IIも同じく120 mmサイズの空冷クーラーですが、冷却性能はかなり改善します。 電源ユニットの中堅メーカーFSPが製造している「AURUM S」シリーズの700 Wモデルが「AS-700」です。 独自のカスタムICチップを使うことでシンプルな設計で仕上げ、日本メーカー製の個体コンデンサや、長寿命なFDB(流体軸受)ファンを採用することで、信頼性と耐久性を高めています。 電源のファンも静音性に優れています。 予算にもっと余裕があり、更に信頼性を重視する場合はプラス15900~38500円の「SSR-750FX」や「SSR-1000PD」を選んでください。 Seasonic製の電源ユニットは極めて負荷耐性が高いのが特徴なので、ガレリアでゲームをする程度の使い方ではめったに壊れません。 ゲームを大量にインストールするならSSD増設 標準スペックでは500 GBのSSDが搭載されているので、最初のうちは問題ない容量です。 しかし、すでにSteamアカウントを持っていて、 有名なゲームタイトルを10個以上持っているならアップグレードしましょう。 最近のゲームは必要容量がどんどん肥大化していて、ゲーム1本で100 GBを超えることも珍しくないです。 たとえばARK Survival Evolvedや、Red Dead Redemption 2は容量100 GB超えだったりします。 ゲーム実況や録画を大量に保存するなら「HDD増設」 普通のゲーマーなら標準で入ってる2 TBで十分に足りますが、ゲーム実況配信でゲームプレイ動画を録画するとかなりのハイペースでHDDの容量を消費します。 その場合は標準から3~4 TBくらいにアップグレードしたいです。 なお、6 TB以上はあまりオススメしません。 考え方によって違いはあるかもしれないですが、8 TBを1台にするなら4 TBで2台に分けた方が、万が一にHDDが故障したときのダメージが小さいです。 ガレリアのカスタマイズでは、HDDやSSDを新たに追加することが出来ます。 しかし、容量アップと比較して一気に費用が高くなるので、追加はおすすめしません。 自分でHDDを用意してセルフ増設する方が、安く済むし経験も得られて一石二鳥です。 増設用のおすすめなHDDを2つ紹介しておきます。 低予算なら東芝DTシリーズ (日立グローバルストレージテクノロジーズ製)が無難に信頼性は高めです。 信頼性を重視するならWD Ultrastarシリーズがベストです。 その他パーツやサービスは必要に応じて その他パーツ CPUグリス Thermal Grizzly製グリスがおすすめ 光学ドライブ 必要なら足す PCケース そのままで問題なし ケースファン 標準で足りています サイドパネル 追加費用で変更するメリットはない 5インチオープンベイ 標準で足りる 無線LAN 必要なら足す その他のパーツは必要に応じてカスタマイズします。 割と見落としがちなのは「DVDドライブ」や「無線LAN」です。 どちらもガレリアには標準搭載されていないので、必要な人は追加するのを忘れないように。 ただ、最近のゲームはディスクではなくインターネット経由でダウンロードすることはほとんどです。 無線LANもゲーマーで使っている人は少なく、よほどの事情がない限り有線LANでネットに接続しているはず。 よってDVDドライブや無線LANの必要性はかなり薄くなった感がありますね。 ケースファンの追加も特に必要ありません。 ガレリアXFは最初から3つのケースファンが取り付けてあり、エアフローは十分に確保されています。 あえて追加するメリットはほとんどないです。 追加サービス セーフティーサービス 必要なし 延長保証 3年に延長する価値はあります バックアップサービス 必要なし セキュリティ対策 不要 下取りサービス 不要なパソコンがあるなら使う 初期設定をして出荷 必要と感じたら 訪問設置サービス 必要なし データ復旧サービス 必要なし サービスの追加は、ほとんど必要ないです。 あえて追加する 価値があるサービスは「パソコン延長保証」1つのみ。 ガレリアは通常1年保証が付属しますが、パソコン延長保証を使うと単に保証期間が3年に伸びるだけでなく、修理してほしいパソコンを自宅まで引き取りに来てくれるサービスが追加されます。 もちろん、往復送料はドスパラ負担です。 Windows 10には最初から「Windows Defender」というセキュリティソフトが入ってます。 そしてトレンドマイクロ社製のソフトを避けてください。 ガレリアXFの推奨周辺機器 ゲーミングモニターの同時購入がおすすめ ガレリアXFは平均100 fps以上でゲームを動かせるので、せっかくならモニターも100 fps以上の映像をちゃんと表示できる「」を用意しておきたいです。 とにかく 安さで選ぶなら、ドスパラ限定の「Viewsonic VX2458」がベスト。 約2万円で144 Hzに対応した高コスパモデルです。 機能性はそれほどですが、とりあえず144 Hzにしたいという人向け。 144 Hzに加えて、ゲームで有利な 機能性を求めるなら「BenQ XL2411P」を選んでください。 暗所を見えやすくするBlack eQualizerや、彩度をコントロールするColor Vibranceなど。 FPSゲームで有利な機能を搭載しています。 ちなみに、今この記事をタイピングしているキーボードも「G213」です。 CPUは無料アップグレード中なら、変更してください。 CPUクーラーは予算が許すなら「虎徹Mark II」に変更をおすすめします。 以上の3つ以外のパーツは、必要に応じてカスタマイズすること。 DVDドライブや無線LANは必要なら追加。 ただし、 ケースファンは標準のままで十分ですので、増やす必要はまったくありません。 なお、電源ユニットは標準スペックで特に問題はないですが、将来のパーツ増設にそなえるなど。 ハッキリとした理由があるなら「AS-700」や「SSR-750FX」にアップグレードしてください。 HDDやSSDの追加はかなり割高なので、できれば自分で買ってきてセルフ増設しましょう。 サービスは「延長保証」のみ検討の余地あり 追加サービスのほとんどは、値段に見合った内容とは言えません。 「パソコン延長保証」だけが、唯一価値のあるサービスです。 通常1年の保証期間が最大3年まで延長でき、故障したパソコンを引き取りに来てくれるサービス付き(送料はドスパラ負担)。 やはりBTOの強みは、メーカー側が責任を取ってくれることなので、可能なら3年に延長したいです。 周辺機器はゲーミングモニターを 様々な周辺機器を同時に買うことができますが、基本的に同時購入するのはゲーミングモニターだけにしておき、マウスやキーボードはできれば店舗で実際に触ってから購入するのがベストです。

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GeForce GTX 1070搭載!GALLERIA(ガレリア)XFを購入したのでレビューする

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【更新:2020年3月30日】 この記事では、GALLERIA AXF(以下ガレリア AXF)のスペック、外観、性能、ベンチマークを紹介します。 ガレリアシリーズで人気No1のガレリア XF。 そこにAがついたガレリア AXF。 構成的には、CPUがインテルかAMDかの違いと考えて良いです。 ガレリア AXFは第3世代 Ryzen 7 3700Xを搭載。 Core i9と同等レベルの性能を持ちながらも、安価でコスパが良いと人気のCPUです。 グラボには、RTX 2070 Super 8GBを搭載。 フルHD画質なら最高設定でとても快適にプレイできる性能です。 そのため、PUBGやフォートナイト、Apex Legendsを144fpsでプレイしたい方におすすめの1台となっています。 20万円以下の予算なら間違いなくおすすめできる高性能&最強コスパのゲーミングPC! ガレリア AXFのスペック OS Windows 10 Home 64ビット オフィスソフト Office なし CPU AMD Ryzen 7 3700X 3. 6GHz-4. 2 x2 入出力ポート 前面:USB3. 0 x2 背面:USB3. 1Gen2 x2 Type-A USB3. ブラックカラーで統一され重厚感も。 剛性もしっかりしており、外部からの衝撃にも耐えれる作り。 電源ユニットを下部に配置する低重心デザインで、グラつきやガタツキを抑えて安定した設置ができます。 サイズや約14kgという重さからパソコンデスク上に設置すると圧迫感あり。 デスクしたに設置したほうがいいでしょう。 0x2 ・SDカードリーダー ・オーディオジャックIN ・オーディオジャックOUT ・リセットボタン ・電源ボタン ・HDDとPOWERのLEDライト ユーザビリティを考えたインターフェイスの配置です。 マイクやヘッドホンは正面から挿すとケーブルの長さ的にベスト。 USB-Aポートも2つあるので、スマホ等の充電にも使えます。 正面から向かって右側(CPU裏)にも、エアフローを考慮したスリットがありました。 排熱がうまくいかないと動作に影響するので、対策されているのでしょう。 こちらは正面から向かって左側。 サイドケースファンは、最大140mmを2基取り付けできるスリットがあります。 カスタマイズでも選べますが、エアフロー的にサイドファンをつけなくても大丈夫です。 もし後から自分で追加するなら、ファンには向きがあるので吸気か排気でチェックが必要です。 ホコリ対策として、なども一緒に購入するといいでしょう。 重厚感のあるケースです。 1 Gen1 x2 ・USB 3. 1 Gen2 Type-A x2 ・WiFiアンテナ取付口 ・USB 3. WiFiアンテナも取り付けできるので、LANケーブルが届かない部屋でもインターネットは可能です。 グラフィックボードのコネクタは、主流のHDMI(2. 0)x1, DisplayPort(1. 2)x3です。 これだけのポート数なら最大4つのモニターと接続できます。 どちらも144Hzのモニターと接続して使えます。 モニター側もDisplayPort 1. 4に対応していればOKです。 PC内部です。 ケーブル類は結束バンドで整理され、キレイにまとまっています。 パソコンの大敵はホコリですが、ゲーミングPC到着後すぐにフィルターを取り付けることである程度、ホコリの侵入を防げるのでおすすめです。 5インチベイは4スロットの空きがあります。 HDDは、データ保管向きのWD Blue 2TBです。 ツールレス設計のため、取り付けに工具などは必要なし。 SSDは500GB。 転送速度も速いM. 2タイプで、高速のNVMe接続です。 アクセスが多くなるソフトやゲームクライアントはSSDに入れて、HDDはデータ保管用として使うと良いでしょう。 LEDイルミネーション対応のAMD純正クーラーを搭載。 トップとリアファンに囲まれるように設置されてるので、排熱効率は高いです。 グラフィックボードは、NVIDIA GeForce RTX2070 Super 8GBを搭載。 メーカーはPalit製でシングルファンです。 気になるのがそのスペック。 ガレリア AXFの構成での話ですが、FF15のような重いゲームはフルHDで快適、WQHDでやや快適判定に。 PUGBやフォートナイト、Apex LegendsだとフルHD+最高設定で144fps、WQHD+最高設定で100fpsを超えるフレームレートで動作しました。 144Hzゲーミングモニターでプレイしたい方におすすめです。 電源はSilverStone製の650W 静音電源。 電力変換効率は80PLUS BRONZEです。 最大87%の変換効率。 この構成であれば、650Wで十分余裕があり、安定動作が見込めます。 電源については、ドスパラの公式サイトで詳しく説明されていますのでご覧ください。 振動の抑制やエアフローを最適化してくれます。 ゲームしながらの動画配信やボイスチャット、その他ツール併用時でも快適なプレイ環境を実現しています。 メモリースロットは4つ。 うち2本を使用しており、最大64GBまで増設できます。 マザーボードは、ASRock X570 Phantom Gaming 4を採用。 インターフェイスは以下となります。 ・PCI-Ex16 x2 ・PCI-Ex1 x2 ・メモリスロット x4 最大64GB ・SATA 3. 0 x 7 ・M. 2 x 2 PCI-Ex16の1つはグラボで使用、M. 2の1つはSSDで使用。 拡張性は十分で、HDDやSSDの増設はまだまだ可能です。 2合わせて) また拡張カードやサウンドカードも増設できます。 ディスプレイは別売り。 ガレリア AXFと一緒に使うなら144hz&1msのゲーミングモニターがおすすめです。 CrystalDiskMark CドライブのSSD(NVMe接続)をCrystalDiskMarkで計測。 シーケンシャル速度は3477. OSやゲームクライアントの立ち上がりはかなり速いです。 Dドライブの2TB HDDも計測してみました。 スタンダードモデルの「WD Blue」を採用。 データ保管向きのHDDです。 WDシリーズは、AKIBA PC Hotline! さんの記事が参考になります。 基本的にカスタマイズは必要ありません。 実際にPUBGやフォートナイトをプレイしてみましたが、最高設定で144fps以上と文句ない性能です。 ガレリア AXFを1台持っていれば、しばらく買い替えの必要なく、長く使えるゲーミングPCとも言えます。 ただクリエイティブ用途やたくさんソフトを立ち上げて使うならメモリを32GBほど増設すると良いでしょう。 ・コスパ最強モデルの1台 ・第3世代 Ryzen 7 3700X搭載 ・GeForce RTX 2070 SUPER 8GB搭載 ・フルHDならほとんどのゲームを最高設定動作 ・人気のバトロワを144fps以上で動作 ・ゲーム配信やゲーム実況向き ・予算があれば、メモリを32GBに ガレリア AXFのいいところは、バランス・コストパフォーマンス・性能のどれをとっても素晴らしいところです。 ドスパラ人気No1のと迷うところですが、インテル製のCPUにこだわりがないならガレリア AXFを選ぶと良いでしょう。 また購入時の無料アップグレードパーツや価格差を見て判断するのも良いと思います。 以上から、フルHDゲーミングはもちろん、それ以上の解像度でも快適な動作が保証されたゲーミングPCがガレリア AXFです。 実況や録画配信なども同時になんなくこなす性能です。 本体価格は165,980円(+税)ですが、キャッシュレス還元が(最大7. 5%還元 13,692円相当獲得)あるため、お得に購入可能です。 さいごにガレリア AXFが気になっていた方、ガレリア XFと迷っていた方、これからPUGBやフォートナイト、Apex LegendsをフルHD+144fpsでプレイしたい方はぜひ、ガレリア AXFをチェックしてみてくださいね。

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