腰骨 痛い。 『腰の真ん中の背骨が痛い』若い女性に多い腰痛を解消する方法とは!

まるで地図!腰痛の場所から分かる6つの原因とは?

腰骨 痛い

腰が左だけ痛い…ちょっとネットで検索してみたら、「病気かも」というワードがたくさん出てくる…私って病気なのかな?他に原因はないのかな?こんな症状が出ているのって私だけなのかな? なんてお悩み、あなたはありませんか?情報がたくさんあると、混乱してしまって、不安になりますよね。 そこでこの記事では、左の腰だけが痛い原因をお伝えしていきます。 一口に「腰が痛い」と言っても、原因は人によって様々ですので、あなたにあった治療をするためにも、是非参考にしてみてくださいね。 腰痛とは? では、腰痛とは、一体なんでしょうか? 一口に腰痛と言っても、腰痛にはさまざまな種類があります。 ここでは、一般的な腰痛の種類をお伝えしていきますね。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎とは、背骨の腰の骨5つのことをいいます。 その腰の骨と骨の間にジェル状の椎間板というものがあります。 それがつぶれてしまうのが腰椎椎間板ヘルニアです。 つぶれた椎間板が神経に当たり、腰やお尻、足に痛みが出たり、シビレが出たりします。 ヘルニアができる場所によっては、尿や便がうまくできなくなったりするので、その場合はすぐ手術をすることが多いです。 脊柱管狭窄症 脊柱管とは、腰椎の中を通っている管です。 その中に神経が通っているので歩いたり、立ちっぱなしだったり、腰に負担がかかると立っていられないくらい、腰や足に痛みがでます。 そして少ししゃがんだり、座ったりすると痛みが軽減される「間欠性跛行」と呼ばれる症状が出るのが特徴です。 脊椎分離症・すべり症 脊椎分離症は背骨の骨がバキっと離れてしまう(簡単に言うと折れて分離してしまう)ものです。 すべり症は5つある腰椎がずれて内側にすべってしまう、もしくは外側にすべってしまうことを言います。 症状としては、重症になるほど脊柱管狭窄症とにた症状がでるようになります。 これらは一般的に言う「腰痛」と原因といわれているものです。 これらは整形外科さんに行かれると診断してもらえるのですが、腰痛というのは、実は85%が原因不明と言われています。 そこで、これらの原因でない場合、もしくは、これらと診断されてはいるが、治療をしても思うように改善しない場合、またはまだ治療や診断をしていないあなたに、左の腰だけ痛む、3つの原因についてお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む!2つの原因とは? では早速ですが、左の腰だけ痛む原因をお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む原因は大きく分けて3つあります。 それが、例えば足の怪我をしてから、バランスを崩していたり、座る姿勢が悪くて左右の筋肉の使い方が違ったり、また、お腹が痛くなりやすいなど、内臓の疲れ・弱さがある方は前かがみになったり、重心が後ろにいったりします。 それが長年積み重なったり、他の原因と複合したりして、左の腰の痛みがでることがあります。 身体のバランスが悪いのが原因で左の腰が痛む人の特徴としては、• 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い• 左ばかり症状が出る• 体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある という方が多いです。 そういった方は,• 全体的にバランスが崩れていて、支えるために筋肉のアンバランスが起きている• 全体的に左に傾いている(後でご説明する、内臓の疲労と複合している可能性があります)• 体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついている 状態になっています。 左側だと、 胃 膵臓 脾臓 心臓 左腎臓(腎臓は右と左に一個ずつあります) 腸 が原因であることが考えられます。 沢山あるので、今回は患者さんに多い「腎臓」と「腸」の疲れからくる、左腰の痛みについてお話ししていきますね。 腎臓が原因 腎臓は水分代謝をするところです。 例えばおしっこを作ったり、ホルモンや栄養の調整をしています。 なのでむくみが出たり、おしっこの量がいつもと違う場合は腎臓が原因だったりします。 その腎臓が疲れると、腎臓が下に動いたり(足方向)、後ろ(背中方向)に動いたりします。 胃下垂ってきいたことありますよね?それが腎臓にも起こるのです。 そうすると腎臓の後ろの筋肉や他の臓器を押すので腰の痛みがでるのです。 症状は• 朝起きると腰が痛い• 左や腰のだるさを感じる• 体がむくみやすい• 姿勢や体勢関係なく痛みが出る などです。 なお、腎臓は温度差がある時期に疲れが出やすいのでこの大寒波が来た時期に腎臓疲労が出てるかた、かなり多かったです。 あなたはいかがでしょうか? 腸が原因 腸はみなさんが知っている通り便を作るところです。 大きく分けると小腸、大腸に分かれるのですが、今日は大腸のところについてお話ししていきます。 大腸は、小腸でできた水状の便(お食事中の方ごめんなさい)を栄養を吸い取りながら押し出していきます。 それがなんらかの原因で便の流れが悪くなって便秘になったり、大腸の働きが落ちて下痢になったりします。 大腸は腰の手前にあるので、大腸の問題でも腰に痛みが出る事があります。 大腸の疲労が起こる腰痛の他にこんな症状がでます。 お腹の不快感• お腹が鳴る• 下痢、便秘 などです。 当てはまるものはありましたか? なお、腸は免疫に関係するので、アレルギーをお持ちの方、皮膚が弱い方、風邪をひきやすい方などは腸が弱いからかもしれません。 おまけ〜健康な状態とは?〜 患者さんによく聞かれるんです。 「こういう場合、正常だったらどうなの?」 「健康ってどういう状態?」 慢性的にどこかが痛いとか、だるいとか、そういうことがあると正常はどんな状態か? わからなくなりますよね。 ひどい人だと「え、皆さん毎日腰痛くないんですか?考えられない!」なんてことも…。 結論から言うと、健康な状態というのは「寝たら疲れがとれる」! これに尽きます。 人は、寝ている間に体を回復させる能力があります。 それが上手くいかないというのは、寝ても疲れがとれない状態です。 携帯に例えると、例えば100%充電している状態からスタートして、1日で50%まで減りますよね? それが一度充電しても75%までしか増えなかったら、2日目は25%まで減ります。 また充電が上手くいかず、50%までしか補充できなかったら、3日目は充電が切れちゃいますよね。 充電が切れている状態が、痛みがでたり、だるさがでたりする状態だと思っていただけたらいいです。 あなたの充電、大丈夫ですか? まとめ さて、あなたは、あたはまるところはありましたか? 腰痛の原因は85%は原因不明と言われています。 左腰の痛みといって原因の要素はたくさんあります。 今日はそのうちの2種類をお伝えしました。 この時期、上記の原因から腰の痛みが起こることは大変多いのであなたの是非チェックしてみてくださいね。

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『腰の真ん中の背骨が痛い』若い女性に多い腰痛を解消する方法とは!

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『腰痛』は、みなさんが抱える身体の痛みの中で『肩こり』に次いで多い悩みだと言われていて、統計からは、男性は腰痛が多く、女性は肩こりが多いことが分かっています。 そのため、一般的には 『女性=肩こり・首こり』 のイメージがつきがちですが、 悩まれている方の人数自体はかなり多いです。 腰痛の患者さんの話をうかがっていると• 『男性の腰痛』の方• 年配の腰痛の方 の腰痛の症状の出方と、• 『女性の腰痛』の方 では違いが多くみられることに気づき、症状を丁寧に確認していきますと『 ある一定の共通点がある』 ことが確認できました。 そのパターンにあわせて対処すると効果的な腰痛解消ができることがわかりました。 代表的なパターンには• 若い女性に多い腰の真ん中の骨か骨盤のあたりの関節が痛い腰痛• 男性や中高年以降の方に多い腰の真ん中ではなく少し横の筋肉が痛い腰痛 があり、今回は 『若い女性に多い腰痛』 の特徴や腰痛を解消するための対策を紹介していきたいと思います。 男性や中高年以降の方に多いタイプの腰痛に関して知りたいと思われた方は 「」 をご覧ください。 腰のど真ん中の背骨が痛い腰痛の症状 若い女性に多い関節が痛い腰痛 によくある症状を確認していきます。 ご自身の感じている『腰痛』と似ている点がどれくらいあるかみていってください 1、痛みの質 男性や年配の方の「筋肉のあたりが痛い」とおっしゃられる方は比較的、鈍い痛みを訴えられます。 しかし、『若い女性に多い』タイプの『腰痛』の方は、 比較的鋭い痛みをピンポイントで訴える ことが多いです。 「痛みの感じる場所をここ!って指さして教えてくれませんか?」 と質問すると、このタイプの方は結構はっきりと 「ここです!」 と指さして教えていただけることが多いです。 2、痛みの場所 これがすごくわかりやすい特徴ですが、痛みの場所を聞くとだいたいが• 腰の真ん中の背骨のところ(腰仙関節付近)• 腰の背骨より少し下の骨盤のところ(仙骨) をおっしゃって男性の腰痛のタイプではなかなか聞かない場所です。 3、痛む動作 前にかがむ動作ができなくなるのは、腰痛のイメージでしょうがこのタイプの方は前屈にさほど問題が出ません。 それよりも• 後ろに身体を反らせる動き• おなかを前に突き出す(腰を入れる) などの動きのときに腰が詰まった感じになるとピンポイントの鋭い痛みを感じることが多いです。 4、痛む時間帯 立っていたり、歩いていたりすると痛みを感じることが多いです。 「寝起きに腰の真ん中がすっごく痛いけどしばらくするとあまり感じなくなる」 なんていうような『痛み』の出方をする方もいらっしゃいます。 男性や中高年に多い腰痛のタイプのような、時間が経過にあわせてどんどん痛みが強くなってくるというような症状の訴え方は多くありません。 5、身体の筋肉の柔軟性 『腰痛=腰まわりの筋肉の柔軟性が低下している』 というイメージをお持ちかもしれませんがあまりその傾向はみられません。 スポンサーリンク 腰痛解消をするときの注意点 若い女性に多い腰痛の場合、注意して取り組んでいただきたくポイントは 『体操やストレッチだけではなく筋力強化(主に腹筋)もあわせて行う』 ことです。 このタイプの方に特に多いのが 「腹筋運動得意じゃないからあまりしたくない・・」 というご意見です。 乗り気にならない気持ちはわかりますが、それでも是非取り組まないといけないというようにご理解いただければと思います。 若い女性に多い腰痛を解消する体操 若い女性に多い腰痛を解消するには、一般的な治療を受けていただくのでももちろん対応としては構いませんが、根本から自分の力で解消していくことが費用・効果ともに優れていますのでご自分で頑張られることをおすすめします。 1、ドローイン 誰でも腹筋は落ちやすいものですが、特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないこともあって• 腹筋がついていない• 腹筋が落ちやすい などで、腹筋不足による問題が起こりやすくなるためきっちり腹筋をつけていきましょう!• 仰向けに膝を三角に立てて寝ます。 腰と床の間がなくなることを目指してお腹を凹ませていきます。 このお腹が圧迫される感覚などを覚えておきましょう!• うつぶせになります。 お腹と床に隙間を作るようにお腹を凹ませます• 2、ヒップリフト 次は、その意識した腹圧を使いながらお尻に筋肉をうまく使っていけるようになります。 『腹圧+お尻』 がうまくいかないと、その股関節がしなくちゃいけない動きを腰に頼ってしまがちになるのが女性の方に多い特徴です。 ここで、股関節をしっかり使ってヒップアップさせながら腰にやさしい身体づくりをしてきます。 仰向けで寝て足は腰幅に開きます。 膝は三角に立てておきましょう!• ドローインでお腹をしっかり凹ませながらお尻を持ち上げます。 このとき、お腹から突き上げるようにしてはいけません。 また、膝が開いて行かないようにしましょう! まっすぐにしておくのが基本です。 余裕ができた方は、• 足をぴったりくっつけて行ったり• 片足ずつ行ったり してみましょう! 3、腸腰筋ストレッチ 腰に負担をかけやすい『腸腰筋』という筋肉を腹圧と骨盤の動きを使いながらストレッチしていきます。 この筋肉は、• 椅子に座ることが多い方• 腹筋が弱くお腹が出てきている方 などは、硬くなってしまっていてほぐせば、直後から『腰』が軽くなるのが実感できます。 膝立ちになります。 片足を前に出して身体を沈めていきます。 余裕ができた方は、お腹を凹ませながら恥骨を顔に近づけるようにして腰を丸めます。 この体勢を10秒保ちます。 『猫背』とまわりの人に言われる方• 自分で自分の姿勢は『猫背』じゃないかなと思う方 は実践していただきたいです。 枕やクッション・ストレッチポールなどを用意します。 あてる場所は、背中の肩甲骨の下あたりの背中が丸くなっているところが目安です。 仰向けに寝ます。 このとき、膝は必ず三角に立てておきます。 少し、ドローインをしておいてもいいでしょう! 高さはあまり高いとしんどいので低めの自分でできる高さからはじめましょう!• 余裕があればここでも両腕を伸ばして背伸びをしましょう!• そのまま10~30秒寝ておきます。 仰向けに寝て、膝と股関節を直角に曲げます。 お腹を凹ませて腰と床の隙間を減らします。 腰と床に隙間ができないように腹圧をかけながら、足をゆっくり下ろしていきます。 10回を目安に行います。 余裕ができてきたら、足を少しずつ遠くに出せるように挑戦していきます。 これは、ただ足を下ろすならだれでもできますが、 『お腹を圧迫して腰と床に隙間を作らないように』 という条件でやったら途端にきつい種目に早変わりします。 無理するのは腰が痛くなるものですから、くれぐれも自分のペースを確認しながら行ってください。 おわりに 『若い女性に多い腰痛』は、身体をうまく支え切れていない負担が腰の一点に集中してくるときに出る問題が多いです。 その腰にかかっているギュッと詰まって圧迫しているストレスを開放してあげることが必要ですが、それを保つためには主に腹筋をしっかりつけていくことが必要です。 「少しでも早く楽になりたい!」 「寝起きにとにかく腰が痛くなるんですけど・・」 と思われた方は、膝の下にクッションかまくらを入れて膝が曲がるようにすると腰にかかる負担が減ります。 それをしながら体操を日々やっていけばどんどん楽になっていってくれます。 筋トレは嫌かもしれませんが、ウエストラインもキュッと引き締まってプロポーションも良くなる効果もありますので、コツコツ実践していっていただければと思います。 「腰痛に関してもっといろいろな体操をして腰痛にならない身体作りをしたい!」 と思われた方は、こちらもあわせてお読みいただくことをお勧めいたします。

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骨盤の痛みの原因は左右で違う!どんな病気で痛むか解説!

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腰が痛い方、多いですね。 私も腰痛持ちです(笑) 腰痛と言っても人それぞれ痛み方や痛む場所が違ったりします。 今回は右の腰が痛くなる人について。 いつも右ばかり腰が痛い・・・ 右側だけいつも腰が痛くなる・・・・ といった方多いんですよね。 でも右側だけ痛みが出る原因ってあるんですよ。 原因がわかれば、それにあった対処法をやっていけばいいわけですからね。 ではなぜ右側だけなのか、なぜいつも左ではなく右側なのか?といった疑問、原因を歪み直し12年のエキスパートがお伝えしていきたいと思います。 右側だけ腰が痛くなる原因は4つあります。 大事なポイントは右側の腰がどういう時に痛むのか?!なんです。 体を動かした時に痛むのか? じっとしている安静時でも痛むのか? ということ。 これによってだいたいの判別が付きます。 当然例外もありますので注意が必要です。 痛みが日に日に急激にひどくなってきてる。 といった場合はまず病院で検査をされることをオススメします。 それでは順番に解説していきたいと思います。 体のゆがみが原因! 私たちは日常生活で体を偏って使っています。 こうした使い方をしていると、左右の筋肉のバランスが崩れ、片方だけの筋肉が緊張し引っ張られ、そこに痛みやコリなどの不調が起きるのです。 右側だけ腰が痛む場合のほとんどがこの「体のゆがみ」が原因しているのです。 なので右側の腰だけを揉んでほぐしても、この体のゆがみを直さなければ痛みは根本的には改善していかないんです。 筋肉の炎症が原因! 筋肉の炎症は、例えばギックリ腰。 ギックリ腰とは腰の筋肉、筋膜や靭帯の炎症。 捻挫みたいなものです。 重いものを持ってから右の腰が痛くなってきた・・・・ ものを拾おうと前かがみになってから右の腰が痛くなってきた・・・・ 体をねじってた時、右腰が痛くなってきた・・・・ といった場合、ギックリ腰が原因していると言えます。 ただ何回もギックリ腰を起こしたり、ひどいギックリ腰を起こすとヘルニアに移行するケースもありますので注意が必要です。 ギックリ腰を起こす原因はやはり体のゆがみ、偏った体の使い方からきますので、体のゆがみを直すことが根本治療につながるのです。 多くの場合、ヘルニアは足の痛みやしびれといった「坐骨神経痛」も同時に併発するのですが、腰の痛みだけ出る場合もあるのです。 ヘルニアも「体のゆがみ」が原因していますので、体のゆがみを直すことが根本治療になるのです。 手術でヘルニア除去手術を受けてもまた再発したというケースは原因を治していないからと言えるでしょう。 内臓が原因! 内臓が原因の場合は、体を動かすなどの動作時の痛みというよりじっとしている時など安静時に痛みや鈍痛が現れことが多いです。 常に痛みがあったり、痛みが日に日に増していく場合は早急に病院で検査を受けるようにしましょう。 ただ、虫垂炎の場合、発熱や食欲不振、吐き気も伴うので、切り分けはできるでしょう。 また、右下腹部を押さえると圧痛があるので虫垂炎と判断しやすいです。 そういう場合はすぐに病院へ行きましょう。 左右の腎臓のうち、特に右側に遊走腎が起こりやすいので、右の腰が痛いといった症状が出るのです。 特徴として痩せ型の女性に多いというのがあります。 また、歩行時や荷重時に痛みが増す場合もあるので注意が必要です。 腎臓は急性腎炎や腎臓がんなどでも右の腎臓が炎症や腫瘍ができている場合、右の腰が痛くなる症状があるので、右腰の痛みが何をやっても治らない時は早めに病院で検査を受けましょう。 肝臓そのものには痛みを感じる神経は通っていないのですが、肝臓に異常があると、腹膜の外側の神経や臓器といった組織が何らかの影響を受け、それによって肝臓の痛みとして感じられるのです。 肝臓が原因の腰痛は右腰やや上、肩甲骨下あたりに症状が出やすいです。 肝臓がんでも右腰に痛みが出たりしますので、なかなか治らない右腰の痛みがあれば、早めに病院で検査を受けましょう。 まとめ 右の腰ばかり痛いのは何が原因しているのか気になりますよね。 切り分けのポイントとして・・・・ どういう時にどう痛むか??が大事なんです。 ことが多いです。 ただ、当然一概にはいえません。 当てはまらいないケースはあります。 それから体を動かした時に右の腰が痛む場合、 筋肉の炎症、神経の圧迫の原因は「体の歪み」にあるのです。 右の腰が痛い、腰が痛くなるのはいつも右の人は何故か? それは、「左重心」だからです! 立ってる時、いつも左足に体重をかけている。 歩いている時、左足に重心をかける割合が強い、左足ばかりで蹴りあげている。 といった方が多いのです。 これは、左足に常に重心がかかると、左の大腰筋、腸骨筋あるいは大腿四頭筋(太ももの前側)といった筋肉が緊張して腰椎が引っ張られ、非重心側つまり右へと棘突起と言われる部分が移動します。 その結果、椎間板も右へ押しやられ腰椎3番や4番あたりの右側への圧迫となり右側だけの腰の痛みになるのです。 なので、体のゆがみを直して重心を真ん中に戻すことで、右側の腰の痛みが改善していきます。 右側の腰だけが痛い方、「体のゆがみ」を直してみてはいかがですか? 「体のゆがみ」を直して改善された方の感想はこちら.

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