グレート イカロス。 スーパーミニプラ グレートイカロス

スーパーミニプラ グレートイカロス その1 天空合体ジェットイカロスをつくる!

グレート イカロス

以前はジェットイカロスとイカロスハーケンをご紹介させて頂きましたが、今回はジェットガルーダとグレートイカロスのプランをプレゼンさせて頂きます。 設計図は素人の書いたものなので、期待はなさらないで下さい。 ジェットガルーダ プロポーションはDX版とスーツの中間のような形で落ち着き、やや足の長い現代的なスタイルとなりました。 基本的にジェットガルーダ単体では複雑な変形機構は存在しませんので、立体化のハードルはジェットイカロスよりも低いです。 しかしながら、問題なのはサイズ。 DX版は合体の都合でジェットイカロスより遥かに大型化してしまい、親子程の体格差があります。 私の構想としては両機が出来るだけ同じサイズになるように考えました。 何よりサイズにこだわるのは、合体時のポーズを再現したいからです。 グレートイカロスへの合体時には、イカロスもガルーダも互いの拳を打ち鳴らすシーンが印象的です。 そしていよいよ合体。 グレートイカロス これは図面上の両機を実際に合体させた状態で、書き起こした図面です。 ラフスケッチの如く適当にササッと書きました。 私の予想だと全体のバランスが崩壊すると思っていたのですが、思いの外良い具合にまとまっている印象でした。 DX版では肩幅が広い体形だったのですが、私のプランでは若干スマートとなりました。 このスーパー合体を実行するに辺り最大の難関である、ジェットイカロスの胴体を収めるガルーダの胴体パーツは、合体用の差し替えパーツを用意することで何とかなるかと思います。 この差し替え用の胴体パーツは、ただ単にプロポーションバランスを解決するだけでなく、腰部に回転軸を追加するといったアクション性も考慮した構造としています。 その他はブロック組み換えの要領で両機のパーツを設定通りに接続していきます。 やはり最大の欠点は、余剰パーツが出てしまうことです。 ガルーダの胴体パーツに幅増しのギミック等を入れれば、イカロスの胴体を内部に入れることも可能でしょうが、やはり胴体の可動は諦めざるを得ないです。 比較一覧 そして、実際のサイズはこのようになる予定です。 イカロスがスーパーミニプラの平均サイズである14~5cm程度と想定しますと、ガルーダで17~8cm、グレートイカロスで23~4cm程のサイズとなります。 やはりグレートイカロスへ合体するに辺り、どうしてもガルーダが大きくなるのですが、この設計案ではイカロスの頭一つ分程度の大きさになります。 出来るだけ同じサイズにしたく、色々と試行錯誤したのですが… 劇中の対比こそ不可能でしたが、設定の全高(イカロス:52. 8m、ガルーダ:60. 8m)に近いサイズになりました。 ちなみにグレートイカロスは全高77. 5mですので、パッと見設定に近い大きさかと。 やはりサイズは出来るだけ近い方が統一感もあり、なにより劇中のシチュエーション再現には必要な要素です。 可動に関しても、今までのスーパーミニプラのノウハウがあれば決してハードルは高くないと思います。 バードガルーダ形態やハイパーハーケンに関しては、思いの外プランが難航しており、まだ仕上がっていませんが、多分再現は可能と思います。 長らく議論を呼んだ合体方式ですが、劇中のイメージに近しいコンセプトでも可能ということがわかり、私の結論としてはスーパーミニプラでジェットマンロボは十分 実現可能です。 そして、私のこのジェットマンへの熱い熱意が、スーパーミニプラの開発スタッフに届けばとは思います。 それでは、皆さん。 ここまで、お疲れ様でした。 こっちはアクションと変形を両立させるには、差し替えの未来しか待ってませんね… 続く….

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バンダイ スーパーミニプラ グレートイカロス レビュー

グレート イカロス

こんにちは。 スーパーミニプラSSS担当のN西です。 プレミアムバンダイ限定のジェットガルーダも絡めてハイパーハーケンやグレートイカロスもご紹介していきたいと思います。 と、言いつつ、過去の記事で結構お見せしている部分も多いので、過去の記事もぜひご覧ください。 最後に戦隊シリーズの次回作の情報もありますので、どうぞ最後までお付き合いください。 いつもパッケージデザインはずっと戦隊DX玩具のデザインをしてくださっているデザイン会社様で製作してもらっています。 昔のDX玩具の実物パッケージを見て、レイアウトも色もゼロから目コピーでデザインを作っていきます。 使用しているヒーローの画像は昔のポジフィルムをスキャンで取り込んでデータ化してはめこんでいたり、ロゴは昔の作品だとデータが残っていないことがほとんどなので、全て目コピーで作り起こしていたりします。 CGも当時のDXを意識したポージングやアングルにしておりますので、そういった細かいこだわりも楽しんでいただけると何よりです。 箱を綺麗に取っておきたいという方のために下からも開けられるようミシン目を下にも入れております。 イカロスの顔、各ジェットマシンの顔、イカロスの胸と肩の金等が塗装です。 もちろん全てにおいしいラムネが入っています。 「この箱感こそ戦隊ロボだ!ロマンなんだ!」という方もきっと多いはずです。 かく言う私も実は戦隊ロボは箱ロマン派です。 なので、ミニプラ化するにあたってどの程度のバランスで箱感とミニプラ感を表現するか悩みました。 結論としてはスクエアな面構成は変えずに太い細いや大小のメリハリをつけたりして整えていきました。 イカロス状態だけではなく各グレート合体後のプロポーションも考慮して決めていかないといけないので、このバランス調整は非常に難しいポイントでした。 箱ロボ感は変えずに少しスタイルが良くなった感じなので、DXの直立ポーズもミニプラならではのダイナミックな可動ポーズも違和感なくつけられるかなと思います。 ジェットイカロスと言えば多彩な武器も魅力の一つなので、バードニックセイバーとウイングシールドだけではなく、イカロスアックス、イカロスクラッシャー、イカロスマグナ、ジェットランサー、ジェットダガー(ジェットランサーと合体可能)も余すことなく付属させております。 色々な武器を持たせてブンドドを楽しんでいただければと思います。 固い場合は少しずつ力を加えて注意しながら動かしてみていただければと思います。 一度何か乗り越えたような感覚の後に動いてしまえば固くなくなります。 バードガルーダ ジェットガルーダ 合体!ハーケンスクラム! ハイパーハーケン うっとり…恍惚…。 包み隠さず申し上げますと私はモノとして見た時、グレートイカロスよりもハイパーハーケンの方が断然好きです。 この満足感・カッコよさは戦隊飛行マシン史上最高だと思っております。 家で飾る時は面積を取るので考えものですが…。 DXではトレイに乗せて合体する方式だったのですが、スーパーミニプラではトレイをなくして接続パーツを使って接続します。 合体!グレートスクラム! グレートイカロス 一旦全てバラバラにしてから合体させていくというグレートイカロスの合体システムは2体のロボのデザインがバランスよく融合していくので、非常に秀逸でおもしろいなと思います。 なので、その辺りの変形・合体はしっかり再現しております。 各関節は可動域はそこまで広くありませんが、 首や腰も含めて可動します。 ですが、やっぱりグレートイカロスはドデーンと直立がお勧めです! グレートイカロスのプロポーションはDXとは結構違うものにしたので、その辺りもぜひ見比べてみてもらえると嬉しいです。 昨年皆様に投票していただいたスーパーミニプラのアンケートでも商品化希望総合1位を取った大人気のジェットマンシリーズがついに発売(&お届け)となります。 思う存分楽しんでいただければと思います。 スーパーミニプラ戦隊シリーズをさらに広げていくために、次は『未知の領域への挑戦』ということ目標に掲げて、二つの具体的なテーマを決めました。 テーマ1:ド昭和戦隊で勝負 今までのスーパーミニプラ戦隊シリーズで一番古いライブマンは平成にまたがっての放送でしたので、 実は今までド昭和戦隊は展開したことがありません。 令和のこの時代にド昭和戦隊…どのような結果になるのか見当がつきませんが、勝負をする意味がきっとあると思っております。 テーマ2:基地ロボ挑戦 戦隊シリーズの大きな特徴の一つである『基地ロボ』。 通常のロボと比べて金型数が非常に多くなるこの基地ロボはなかなか勇気が持てませんでした。 しかし、スーパーミニプラを買ってくださるユーザーの方が増えてきていることや、そのユーザーの皆様からの要望がたくさんあることを踏まえ、挑戦する決断をしました。 ということでこの二つを兼ね備えた人気の戦隊と言えば…。 イーグル! シャーク! パンサー! 俺達の魂も燃えている! 太陽戦隊サンバルカン!! (ナパームドカーーーーーン!!! ) 1981年(昭和56年)放送のサンバルカンです。 サンバルカンはアンケートでも声が多かったのですが、再放送をたくさんやっていた戦隊なので、リアル視聴世代だけではなく、幅広い層に人気がある戦隊です。 そしてあのジャガーバルカンの獰猛で強烈なインパクトのデザイン。 ほんと大好物。 ド昭和&基地ロボというテーマでこれ以上の戦隊はないと思い、次作はサンバルカンとさせていただきました。 続報をお楽しみに! さて、ここで少しだけご挨拶をさせてください。 私N西は今回発売になるジェットマンシリーズをもちましてスーパーミニプラ戦隊シリーズを卒業する運びとなりました。 ミニプラも含めると戦隊ではニンニンジャー、ジュウオウジャー、キュウレンジャー、ジュウレンジャー、ライブマン、カクレンジャー、メガレンジャー、ジェットマンとたくさんのシリーズを担当させていただき、ユーザーの皆様と夢のような楽しい時間を過ごすことができました。 私がここまでミニプラ・スーパーミニプラの戦隊ロボを作ってこれたのはひとえにユーザーの皆様あってのことです。 買い支えていただいたことがどれほど励みになり、たくさんの意見をいただいたことがどれほど参考になったか数え切れません。 皆様、今まで本当にありがとうございました。 スーパーミニプラは皆様のご意見と共に作り上げてきたシリーズですので、担当者が変わりましてもたくさんの忌憚なきご意見を頂けますと幸いです。 引き続きスーパーミニプラ戦隊シリーズをよろしくお願い致します。 N西 (C)東映 candywrite.

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【神話】魔神ゼルナリスのグレートソード【製作】

グレート イカロス

こんにちは。 スーパーミニプラSSS担当のN西です。 プレミアムバンダイ限定のジェットガルーダも絡めてハイパーハーケンやグレートイカロスもご紹介していきたいと思います。 と、言いつつ、過去の記事で結構お見せしている部分も多いので、過去の記事もぜひご覧ください。 最後に戦隊シリーズの次回作の情報もありますので、どうぞ最後までお付き合いください。 いつもパッケージデザインはずっと戦隊DX玩具のデザインをしてくださっているデザイン会社様で製作してもらっています。 昔のDX玩具の実物パッケージを見て、レイアウトも色もゼロから目コピーでデザインを作っていきます。 使用しているヒーローの画像は昔のポジフィルムをスキャンで取り込んでデータ化してはめこんでいたり、ロゴは昔の作品だとデータが残っていないことがほとんどなので、全て目コピーで作り起こしていたりします。 CGも当時のDXを意識したポージングやアングルにしておりますので、そういった細かいこだわりも楽しんでいただけると何よりです。 箱を綺麗に取っておきたいという方のために下からも開けられるようミシン目を下にも入れております。 イカロスの顔、各ジェットマシンの顔、イカロスの胸と肩の金等が塗装です。 もちろん全てにおいしいラムネが入っています。 「この箱感こそ戦隊ロボだ!ロマンなんだ!」という方もきっと多いはずです。 かく言う私も実は戦隊ロボは箱ロマン派です。 なので、ミニプラ化するにあたってどの程度のバランスで箱感とミニプラ感を表現するか悩みました。 結論としてはスクエアな面構成は変えずに太い細いや大小のメリハリをつけたりして整えていきました。 イカロス状態だけではなく各グレート合体後のプロポーションも考慮して決めていかないといけないので、このバランス調整は非常に難しいポイントでした。 箱ロボ感は変えずに少しスタイルが良くなった感じなので、DXの直立ポーズもミニプラならではのダイナミックな可動ポーズも違和感なくつけられるかなと思います。 ジェットイカロスと言えば多彩な武器も魅力の一つなので、バードニックセイバーとウイングシールドだけではなく、イカロスアックス、イカロスクラッシャー、イカロスマグナ、ジェットランサー、ジェットダガー(ジェットランサーと合体可能)も余すことなく付属させております。 色々な武器を持たせてブンドドを楽しんでいただければと思います。 固い場合は少しずつ力を加えて注意しながら動かしてみていただければと思います。 一度何か乗り越えたような感覚の後に動いてしまえば固くなくなります。 バードガルーダ ジェットガルーダ 合体!ハーケンスクラム! ハイパーハーケン うっとり…恍惚…。 包み隠さず申し上げますと私はモノとして見た時、グレートイカロスよりもハイパーハーケンの方が断然好きです。 この満足感・カッコよさは戦隊飛行マシン史上最高だと思っております。 家で飾る時は面積を取るので考えものですが…。 DXではトレイに乗せて合体する方式だったのですが、スーパーミニプラではトレイをなくして接続パーツを使って接続します。 合体!グレートスクラム! グレートイカロス 一旦全てバラバラにしてから合体させていくというグレートイカロスの合体システムは2体のロボのデザインがバランスよく融合していくので、非常に秀逸でおもしろいなと思います。 なので、その辺りの変形・合体はしっかり再現しております。 各関節は可動域はそこまで広くありませんが、 首や腰も含めて可動します。 ですが、やっぱりグレートイカロスはドデーンと直立がお勧めです! グレートイカロスのプロポーションはDXとは結構違うものにしたので、その辺りもぜひ見比べてみてもらえると嬉しいです。 昨年皆様に投票していただいたスーパーミニプラのアンケートでも商品化希望総合1位を取った大人気のジェットマンシリーズがついに発売(&お届け)となります。 思う存分楽しんでいただければと思います。 スーパーミニプラ戦隊シリーズをさらに広げていくために、次は『未知の領域への挑戦』ということ目標に掲げて、二つの具体的なテーマを決めました。 テーマ1:ド昭和戦隊で勝負 今までのスーパーミニプラ戦隊シリーズで一番古いライブマンは平成にまたがっての放送でしたので、 実は今までド昭和戦隊は展開したことがありません。 令和のこの時代にド昭和戦隊…どのような結果になるのか見当がつきませんが、勝負をする意味がきっとあると思っております。 テーマ2:基地ロボ挑戦 戦隊シリーズの大きな特徴の一つである『基地ロボ』。 通常のロボと比べて金型数が非常に多くなるこの基地ロボはなかなか勇気が持てませんでした。 しかし、スーパーミニプラを買ってくださるユーザーの方が増えてきていることや、そのユーザーの皆様からの要望がたくさんあることを踏まえ、挑戦する決断をしました。 ということでこの二つを兼ね備えた人気の戦隊と言えば…。 イーグル! シャーク! パンサー! 俺達の魂も燃えている! 太陽戦隊サンバルカン!! (ナパームドカーーーーーン!!! ) 1981年(昭和56年)放送のサンバルカンです。 サンバルカンはアンケートでも声が多かったのですが、再放送をたくさんやっていた戦隊なので、リアル視聴世代だけではなく、幅広い層に人気がある戦隊です。 そしてあのジャガーバルカンの獰猛で強烈なインパクトのデザイン。 ほんと大好物。 ド昭和&基地ロボというテーマでこれ以上の戦隊はないと思い、次作はサンバルカンとさせていただきました。 続報をお楽しみに! さて、ここで少しだけご挨拶をさせてください。 私N西は今回発売になるジェットマンシリーズをもちましてスーパーミニプラ戦隊シリーズを卒業する運びとなりました。 ミニプラも含めると戦隊ではニンニンジャー、ジュウオウジャー、キュウレンジャー、ジュウレンジャー、ライブマン、カクレンジャー、メガレンジャー、ジェットマンとたくさんのシリーズを担当させていただき、ユーザーの皆様と夢のような楽しい時間を過ごすことができました。 私がここまでミニプラ・スーパーミニプラの戦隊ロボを作ってこれたのはひとえにユーザーの皆様あってのことです。 買い支えていただいたことがどれほど励みになり、たくさんの意見をいただいたことがどれほど参考になったか数え切れません。 皆様、今まで本当にありがとうございました。 スーパーミニプラは皆様のご意見と共に作り上げてきたシリーズですので、担当者が変わりましてもたくさんの忌憚なきご意見を頂けますと幸いです。 引き続きスーパーミニプラ戦隊シリーズをよろしくお願い致します。 N西 (C)東映 candywrite.

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