梅雨 布団。 梅雨の布団の湿気には布団乾燥機?ダニ対策は?

梅雨の洗濯物を布団乾燥機で乾かす方法や洗濯物を早く乾かすコツ | 子育て・生活お役立ち百科事典

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=目次=• 梅雨のダニ対策 布団の干し方 しまい方 では、具体的にどうやって退治すればよいのか。 やはり、 天日干しが一番良いでしょう。 殺菌と除湿、そして何より天日に干されたお布団は心地よいものです。 しかし、ここでいくつか注意点があります。 表面だけに日光を当てていると、ダニは内側の日の当たらない所へ逃げてしまいます。 ある程度表面を干したら 裏返して万遍なく干すか、黒いビニール袋で包んでしまうのも効果的です。 また、取り入れる時に布団を叩いて取り入れる方がいますが、実はあまり意味がありません。 埃やダニの死骸は舞いますが、すぐに布団へ戻ってしまいます。 また、布地が傷む原因にもなります。 布団の取り込みはゆっくり行い、床に広げてから 掃除機で埃やダニの死骸を丁寧に吸い込む方が効果があります。 冬に使った厚手の冬布団。 次のシーズンまで押し入れにしまっておくのですが、梅雨の時期は湿気によるカビやダニが心配ですよね? そんな時は ふとん圧縮袋で圧縮・密閉するのをおススメします。 ダニは生き物です。 生きている以上、酸素の無いところでは生息できません。 収納スペースも増えて、一石二鳥です。 さらに、ここで裏ワザ。 お菓子類などについてくる 「シリカゲル」(乾燥剤)を一緒に入れて圧縮すると、湿気も防げるのでおススメです。 「シリカゲル」の数は多ければ多いに越した事はありません。 お菓子や乾物を捨てる際には「シリカゲル」はとっておきましょう。 もちろん、お菓子のカスなんかは取り除いておいてくださいね。 普段使いの夏の布団は、定番ですが すのこを敷いてからその上にしまうようにしましょう。 日中は、ふすまを完全に閉めることはせず、左右ともに少し隙間を開け(3~5cm程度)、風を通すこともおススメです。 梅雨のダニ対策 雨で干せない時の対処法は? この時期の布団は、何となくジメジメしているような気がする。 それは気のせいではなく、実際布団が湿っているのです。 主な原因は、外部の湿気ではなく自らの 汗。 ひとは、寝ている間に500mlのペットボトル1本分の汗をかくと言われています。 そんな状態に更に湿気が加わる事で、一晩経っただけでもジメジメと布団は湿ってしまっているのです。 しかし、梅雨が本格時期に入ると、布団を干せる頻度はぐっと下がってしまいます。 そんな時は、 ふとん乾燥機が役に立ちます。 ただかけるのではなく、拡げた布団の上下をビニール袋などで覆い、熱が逃げられなくなった状態でふとん乾燥機を使用すると効率が良くなります。 また、ダニの死骸やフンなどはアレルギーの原因にもなります。 使用後は 天日干し同様、掃除機で吸い取るといいでしょう。 最近はやりのふとん掃除機も良いのですが、取扱いには注意が必要です。 特に、紫外線照射による殺菌をうたっているものは、 直接照射口を見ないよう注意されています。 使用の際は、UVカットのサングラスやゴーグルを着用し、肌に当たらないよう長袖や手袋をする事をおススメします。 また、 忘れてはいけないのが 枕です。 毎晩頭を乗せる枕には、頭皮の油や汗、抜け毛など、布団よりもさらにダニが好む環境となっています。 特に梅雨の時期は、 枕カバーはこまめに洗い、枕も布団乾燥の時に一緒に入れて乾燥させるといいでしょう。 スポンサーリンク 梅雨のダニ対策 布団以外にダニが生息する場所は? まずは エアコンの中特に、冬の間活動を控えていたエアコンの内部は、カビやダニにとっては心地よい住みかとなります。 夏、エアコンの稼働前に一度掃除をしておかないと、カビやダニまみれの風をばらまく事になります。 次に 食品・調味料一度封を開けた食品や調味料・小麦粉やお好み焼き粉には注意して下さい。 使いさしを輪ゴム等でとめているだけでは、ダニは素通りしてしまします。 また、ジッパーは開け閉めする際にその付近に居たダニを中に招き入れてしまします。 知らないうちにダニの死骸やフンを食べ、アレルギー症状で病院に担ぎ込まれる…これは、実際にあった話です。 対策としては、食品は封を開けたら出来るだけ使い切る事。 残ってしまった場合は密閉袋に入れ、さらにその入り口が外気に触れないよう更に密封袋に入れ、 冷蔵庫で保管するようにしましょう。 そして、 畳やフローリングの溝埃がたまりやすい場所でもあります。 畳は、天日干しがおススメですが、畳をあげるだけでも今は大変だと思いますので、こまめに掃除機をかけ、畳に直接刺して使用する殺虫剤などを定期的に行うと随分減ってきます。 フローリングは掃除機だと逆にダニを舞い上げてしまう事になりかねませんので、フローリングのワイパーなどを使用すると良いでしょう。 最後に意外と盲点なのが、 ダニ掃除をした掃除機の中掃除機の中は埃や髪の毛など、ダニにとっては格好の餌場となります。 こまめに掃除機の中のゴミは処分しましょう。 他にも、家の中にはダニの好む生息場所はありますが、この辺りをこまめに対処しておけば、その数は減らせると思います。 頑張りましょう! まとめ 人のフケや皮脂、抜け毛などはダニの餌となるため、こまめな掃除はダニの増殖を防いでくれます。 しかし、ダニは生きているうちは布団やカーペットなどの繊維に足を絡めて離れないようにしているので、殺してから掃除機などで吸い込む必要があります。 特に湿度50%以下で活動できなくなります。 しかしこの活動条件が、夜寝ている間の布団にぴったり当てはまるため、ダニの絶好の活動環境となります。 以上の事から、貴重な晴れ間には出来るだけ布団を干すようにし、ふとん乾燥機との併用で湿った梅雨の時期を乗り切りましょう!.

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布団乾燥機のおすすめ10選!梅雨や花粉の時期に【2020年版】

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スポンサードリンク 梅雨の寝室におけるカビ対策はどうする? 梅雨場に寝室で目覚めた時の湿気感・・・。 ジメっとしてますよね。 寝汗や、締め切った環境の中で寝てる間に、呼吸で吐く息が充満し、湿度を肌で感じることがあると思います。 全身がベタベタと、湿気に覆われたあの感じが嫌ですよね。 曇天や雨天が続く梅雨は、外気もじめっとしており、窓を開ける行為すら気休めにしかなりません。 それだけ湿気が多いということは、カビの発生にも繋がります。 カビの発生を抑えるにはどうすれば良いか。 そもそもカビは水分が多い場所に発生するため、極力乾燥させてあげる必要があります。 換気をするため、部屋のドアは開けましょう。 また、梅雨の晴れ間には必ず窓を開けて外気を取り込みましょう。 マンションのように密閉された空間や、コンクリートで建てられている建物は、室内の湿度が結露として現れ、壁や窓や天井に水滴がつきやすい傾向にあります。 この結露を放置するとカビに繋がるため、気づいたら窓ガラス用のスクレーパーで取るか、タオルで拭き取るようにしましょう。 これだけでもかなり改善されます。 また寝室で厄介なのが、布団につくカビです。 マットレスに直接汗がつくとカビになる原因となりますので、可能な場合はマットレスを立てかけたり、ベッドとマットレスの間に空気を送り込む日を作るようにしましょう。 また、マットレスの上に敷布団や敷パットを敷いて寝ている場合、マットレスの布団の間に湿気取りマットを一枚敷くと効果があります。 湿気センサーが付いているマットだと、干す時期が目で見て分かるため使い勝手が良いですよ! 梅雨の布団ダニ対策はどうする? 梅雨の布団対策で一番頭を抱えるのがダニ対策です。 ダニは高温多湿(温度20~30度、湿度60~80%)が大好きで、人間から出るアカやフケが大好物です。 気温が高くジメジメしている梅雨。 考えただけでも体が痒くなりそうです。 因みにアカやフケがない人間なんていませんから、ここは防ぎようがありませんね。 ちょっとポリポリ掻けば、見えない皮膚の組織がポロっと落ちますしね。 スポンサーリンク ここで我が家で活躍しているのが布団乾燥機です。 湿度も飛びますし、本当にオススメです。 20分程かけるだけでも全然違いますので、ゼヒご参考まで。 布団乾燥機に出会ってから、これまで憂鬱で仕方なかった梅雨が何とも思わなくなりました。 ダニ駆除方法の効果は? ダニを駆除する方法は意外と困難です。 「晴れた日に布団を干せば良いじゃない!!」 そう思いますよね。 私も実際そう信じていました。 しかしダニの習性というのは、光にさらされると隠れてしまうんです。 ところが光を感知したダニは布団の奥へ奥へと逃げて隠れていきます。 その為ダニを死滅させることはできません。 紫外線や赤外線も同様です。 ダニ専用の家電製品も出ていますよね? あれも殆ど効果はありません。 販売当初は「ダニを死滅させる!」などと謳っていたかと思われますが、今は文言が変わっていますしね。 確かにダニの死骸を吸い取ってくれるため、ハウスダスト対策としては効果があるかもしれませんが、それなら普通の掃除機で十分です。 わざわざ場所を取り、重量もあり、高い値段を払ってまで手に入れる意味はあまりありません^^; 「ちなみに掃除機で吸えば生きているダニも吸えるんじゃないの?」 と思うかもしれませんが、ダニのしがみつくパワーってもの凄く強いんです! 掃除機ごときでは吸い取ることができませんので、吸えるのは力尽きた死骸のみになってしまうんです・・・。 ただ、上記で触れたようにダニは光を嫌います。 なので、暗い状況ではよく動き回ります(寝ている時を想像すると恐怖でしかありませんが^^;)。 昔から廃れず需要がある理由が本当によくわかります。 掛け布団や毛布くらいならコインランドリーの乾燥機付き洗濯機にも入るので、定期的に持っていかれることもオススメします! クリーニングに出すよりもはるかにリーズナブルに行えますよ。 家で洗濯して、乾燥だけでもコインランドリーに持っていけば、一枚400~600円くらいで済みますし。 どうぞ「乾燥機」をご検討ください! おわりに 小さい子どもがいるご家庭などは、特にカビやダニには気を使うと思います。 私もダニ対策に特に気を使うようになったのは、子どもが生まれてからでした。 また室内で猫などのペットを飼われている方もダニは気になると思いますので、定期的な高温環境でのダニ死滅作戦をオススメいたします。

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梅雨時期の布団の臭いやカビに 畳や押し入れの湿気対策が重要

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小さな子どもがいる家庭で特に気をつけたいのは、かゆみやアレルギーなどの健康被害を引き起こす原因になるダニ。 一般的に ダニは「温度が20~30度、湿度が60~80%」の高温多湿な環境を好み、気温が高くなる5月から7月をピークに、気温が下がる10月ごろまでの期間に大量発生するそうです。 そして特に注意すべきは、「生きたダニ」よりも「死んだダニ」。 ダニの死骸やフンがハウスダストと化して、鼻炎、気管支ぜんそく、皮膚炎などのアレルギー反応を発症するおそれがあります。 ダニの寿命は2~3カ月と言われているので、 梅雨から夏にかけてダニを大量発生させてしまうと、秋以降に「生きたダニ」が減少しても死骸やフンがアレルギー症状の脅威となるのです。 V7マットレスの大きな特長は、 ダニアレルゲンを含むハウスダストやホコリを布団の繊維からかき取ってくれる、ブラシバー搭載のミニ モーターヘッド。 このテクノロジーと効率的なポストモーターフィルター、密閉性の高い製品設計により、0. 3ミクロンもの微細な粒子を99. さらに、振動の低減と空気の経路の効率化によって、前機種のV6シリーズより 運転音を低減しているのも大きなポイント。 また、V7マットレスにはミニ モーターヘッド以外にもミニ ソフトブラシや隙間ノズルなど複数のクリーナーヘッドが付属。 つまり、寝具だけでなくベッドの棚や壁との隙間など寝室をオールラウンドに掃除できるクリーナーというわけです。 掃除機を運転していると本体から排出される空気を間近に受けますが、微細なゴミを分離した状態のものなので安心。 イヤなニオイもまったくしません。 ちなみに、運転がパワフルな割りに、 サイクロン式特有の高いモーター音はさほど気になりませんでした。 5時間)で運転できる時間は30分。 モーターヘッド使用時は約20分、強モードで6分間の運転が可能.

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