バッテリーが危険にさらされている可能性。 Androidのバッテリーがウイルスで損傷!これは詐欺?

モバイルバッテリーを使用するための8つの注意事項

バッテリーが危険にさらされている可能性

こんにちは iPhone修理のダイワンテレコム渋谷店です。 外出先でスマホの充電に欠かせないアイテムのモバイルバッテリーが、発火する事件が多発しています。 これを受けて、消費者庁からもモバイルバッテリーの発熱によるやけどや火災などの事故が増加している、と注意を呼びかけています。 モバイルバッテリーは、スマートフォンやタブレット等の予備電源として近年で急速に普及しています。 家電量販店だけでなく、コンビニでも買えることから需要もありサイズもコンパクトかつ高電圧かつ大電力なため、多くの消費者にとって身近なものになっています。 しかし、扱い方を間違えると発熱による火傷や火災に繋がる危険物にもなり得ます。 モバイルバッテリーに関する事故情報が平成25年6月から令和元年6月末までに162件も寄せられており、事故件数は年々増加傾向にあります。 発煙・発火・過熱が78件とほぼ半数を占めており、火災も39件発生しています。 あなたのモバイルバッテリーは大丈夫ですか? モバイルバッテリーには、iPhoneなどと同じリチウムイオン電池が使われています。 リチウムイオン電池は、軽量で大容量高出力、自己放電による容量低下が少ないといったメリットがありますが、正しく使わないと事故につながります。 iPhone発火の発火事件があったように、モバイルバッテリーもけして安全ではありません。 消費者庁では事故予防のために以下の注意事項を挙げています。 1:リコール対象品ではないか リコールとは所謂欠陥や不備があったために製造元より販売中止、回収をしているものになります。 リコール情報を確認しましょう。 2:PSEマークを確認 PSEマークがないものは火正規品、粗悪品のものになります。 3:モバイルバッテリーに外圧を与えない 衝撃、圧力、熱によって、バッテリー内部のセパレータが破損し、発煙・発火する原因となります。 車の中に置きっぱなしにするのも非常に危険です。 強い衝撃や圧力が加わったり、高温の環境下にさらされたりすると、内蔵電池が変形・破損して発煙・発火に至る場合があります。 4:充電中は周囲に物を置かない 発火した場合、燃えるものが置いてあると引火し火災に繋がる恐れがあります。 モバイルバッテリーを充電中はなるべくものを置かないようにしましょう。 5:違和感を感じた場合は使用中止 モバイルバッテリーから変形、変色、発熱、異臭などを感じた場合はすぐに使用を止めましょう。 内蔵電池が破損している可能性がありますので、破裂や発火の原因になります。 6:コネクタの破損には注意 充電コネクタを本体に挿して充電しますが、コネクタ部が変形、破損、水濡れなどをしていると内部の端子部がショートする場合があります。 7:持込規則を確認 モバイルバッテリーは飛行機に乗る際、、受託手荷物として預入れは禁止されています。 機内持込みに関しては各航空会社に御確認ください。 8:使用済みモバイルバッテリーは正しい廃棄で 使い終わったモバイルバッテリーは、端子部分をビニールテープなどで覆って絶縁した上で、家電量販店はホームセンター、製造メーカーなどで正しくリサイクルしましょう。 そのままゴミ袋に入れていると、清掃車で回収する際に火災が発生する恐れがあります。 これから夏休み、連休などに突入し使用する機会が増えていくと思います。 気温も上がり猛暑も続くため、本体に負荷をかける可能性も少なくありません。 今一度お持ちのモバイルバッテリーを見直し、不備がないか確認しましょう! 安全な使用を心がけていきたいですね!.

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「お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります」という警告文が出たときの対処方法

バッテリーが危険にさらされている可能性

古いアルカリ電池モデル(「レガシー」電池と呼ばれることもあります)と比較すると、リチウム電池は軽量で、より多くのエネルギーを供給し、過酷な環境で優れた性能を発揮します。 再充電能力と組み合わせて、リチウム電池とその大容量の兄弟であるリチウムイオン電池が、リモコンからおもちゃ、時計、ラップトップ、タブレット、スマートフォンに至るまであらゆる用途に採用されているのも不思議ではありません。 しかし、これらのバッテリーを非常に役立つものにするコンポーネントにはコストがかかります。 ポーチ、シリンダー、ボタンバッテリーのいずれの形態であっても、リチウムおよびリチウムイオンバッテリーは、従来の廃棄物処理およびリサイクルプロセスでは危険です。 その結果、リチウム電池の廃棄に関する限り、いくつかの特別な手順に従う必要があります。 TL; DR(長すぎる;読まなかった) それらは重金属と敏感な電源セルで作られているため—埋め立て地で火災を引き起こし、有害な化学物質を地面に漏らす可能性がある—可能な限り古い電池をリサイクルすることが重要です。 ボタンスタイルの3ボルトリチウムバッテリーは、他のタイプのリチウムバッテリーと同様に廃棄する必要があります。 バッテリーリサイクルセンターまたはバッテリーのドロップオフでそれらを降ろすか、地方自治体のWebサイトでバッテリーの受け取りをリクエストしてください。 古いバッテリーをリサイクルする理由 技術が向上し、ラップトップやタブレットなどの電子機器に対する消費者の需要が世界中で増加するにつれて、バッテリーは毎年発生する廃棄物の非常に大きな部分になっています。 古いバッテリーをリサイクルすると、各バッテリーの金属材料を新しい製品に再利用できるため、廃棄されたバッテリーによって生分解されない埋め立て廃棄物の量が削減されます。 リチウムおよびリチウムイオンバッテリーの場合、バッテリーが有毒な金属や化学物質を地面に漏れないようにするため、またバッテリーが有害な場合があるため、法律によりリサイクルが必要です。 リチウム電池の危険 リチウムおよび特にリチウムイオン電池は、家庭のゴミ環境で危険をもたらします。 背面または上部から炎が出ているごみ収集車の写真やビデオ映像を見たことがある場合、それは通常のごみと一緒に廃棄されたリチウムまたはリチウムイオン電池の損傷の結果である可能性があります。 このタイプの多くのバッテリーには少量の可燃性液体が含まれており、バッテリーが損傷したり、短絡したり、極端な熱や炎にさらされたりすると、それ自体が過熱し、連鎖反応を引き起こして大きなバッテリー障害を引き起こす可能性があります。 リチウムおよびリチウムイオンバッテリーでは、これらの障害により、バッテリーが大量に発煙したり、火花が燃えたり、火がついたり、極端な場合にはバッテリー周辺の人々に危害を及ぼすような方法で爆発することがあります。 そのため、これらのバッテリーは特殊な環境で処理および処理する必要があります。 ボタン型電池として一般的に見られる3ボルトのリチウム電池には、リチウムが少なすぎてエネルギーが少なすぎてこのような劇的な方法で故障することはありませんが、通常の家庭のゴミやリサイクルで廃棄することはできません。 リチウム電池の識別 リチウム電池を適切に廃棄するための最初のステップは、リチウム電池を識別することです。 円筒形のボタン型電池には、通常、電池をリチウムとして指定するラベルまたは彫刻があります。 ポーチ型のバッテリー、およびラップトップ、カメラ、および同様の電子機器向けのリチウムイオンバッテリーでは、バッテリーの詳細を記載したラベルにバッテリーの構造が記載されている必要があります。 適切なリチウム電池の廃棄方法 リチウム電池を特定したら、安全に廃棄できます。 バッテリーのスタイルに関係なく、このプロセスは同じです。 バッテリーの安全な処理を確保するために、専用のバッテリーリサイクルセンターまたはお近くの家電量販店にあるバッテリー降車ビンでそれらを降ろしてください。 一度に処分するこれらのバッテリーが大量にある場合は、地方自治体のWebサイトからバッテリーの受け取りを要求できる場合があります。 バッテリーをピックアップ用に梱包する場合は、バッテリー端子を非導電性テープで覆い、タイプに応じてバッテリーを束ねることをお勧めします。 リチウムイオンの廃棄も同様の方法で実行する必要がありますが、これらのバッテリーをリサイクルする前に放電することをお勧めします。

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Androidのバッテリーがウイルスで損傷!これは詐欺?

バッテリーが危険にさらされている可能性

偽の警告文について お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります。 なんて言われたら非常に気になりますし不安になりますよね。 実際にどのような警告文のポップアップが表示されるかというと、次の画像のように表示されます。 警告!お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります。 「コール:03-5050-1410」緊急技術サポートコールのためすぐにお電話ください。 このようにポップアップが表示されて、今すぐここに電話しろ!と促されます。 こういった警告文って昔からよくある架空請求みたいな感じがして非常に不快ですよね。 しかし、あまりパソコンを触ったことがなく、電子機器に疎い人だとすぐさま電話してしまい高額請求の支払いをしてしまうなんてことがまだまだ世の中では起こっています。 03-5050-1410 警告コールの正体 実際にこの電話番号にかけるとどうなるかと言いますと、海外のサポートデスクのような場所に電話がかかり、拙い日本語で「 このポップアップを消すにはこのツールを入れてください」など言われ、アプリのインストールを促されます。 そのツールの正体は PCの遠隔操作やPCの監視ツールとなっており、そのツールを入れてしまうと勝手に自分のパソコンから買い物をされたり、個人情報を抜き取られるだけでなく、自社サービスの有償サポートなどを勝手に結ばされてしまいます。 国民生活センターでも注意喚起されていますので、こういった警告文が出たときは絶対に電話をかけないようにしてください。 偽の警告文の原因 「警告!お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります。 」というポップアップが出現する原因は何点かありますが、一番多いのがソフトウェアのインストールによる侵入です。 特にプログラムが勝手に侵入してくる経路として多いのが、「 Free make video converter」という動画変換ツールです。 Youtubeなどから動画や音楽をゴニョゴニョしている人はおそらくこのソフトウェアを使っている人も多いのではないでしょうか。 現在このソフトウェアをインストールすると様々なソフトウェアがついでにインストールされてしまい、そのついでに偽の警告文をポップアップされるプログラムが仕込まれています。 実際にインストールしてみると、次の層は海外製ソフトウェアがインストールされます。 hao123• The Desktop Weather• PC Mechanic• secure PC Cleaner この中で厄介なのが「 secure PC Cleaner」です。 実は警告文の原因とは、このソフトをインストールしたときに感染してしまうアドウェアです。 言っちゃえば迷惑ソフトってことです。 ちなみにこの手のアドウェアはセキュリティソフトも通ってしまうことも多く、アラートすら鳴らない時があります。 ただ、今回のアドウェアは比較的引っかかりやすいので、一般的なセキュリティソフトを入れているならば反応すると思います。 で、このソフトをアンインストールすれば問題ないのでは、と思われる方も多いのですが、ソフトをアンインストールしたとしてもアドウェアは残ってしまいます。 ですので、勝手にポップアップを出している原因元のファイルを削除しなければなりません。 Event Monitor em. exeの削除 では実際に原因元のプログラムを削除する方法を紹介していきます。 あくまでも今回の対処方法は一例です。 後々アドウェアの進化でこの削除方法は使えなくなるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。 ポップアップが出現すると、タスクマネージャーに「 em. exe」が表示されます。 要はこれをポップアップできないように削除すればOKです。 ではこのファイル元のフォルダに移動しましょう。 このフォルダに移動するには隠しフォルダを見えるようにしないといけません。 それか、em. exeを右クリックして、「 ファイルの場所を開く」を押してください。 プログラムファイルを消すだけでなく、「Event Monitor」フォルダを直接削除するようにしましょう。 もし、バックグラウンドでem. exeがまだ動いているのでしたら一度タスクの終了をしてください。 でないと、消そうとしてもファイルが使われていますと言われてしまいます。 これで臨時対策とはなりますが、「警告!お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります。 」というポップアップが出なくなると思います。 もし、RoamingフォルダにEvent Monitorフォルダすらない場合は、別の原因が考えられますが、今回は私が知っている限りの情報となりますので、これ以外の解決方法をお伝えすることはできません。 すみません。

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