三沢 そら いえ。 三沢基地航空祭2019に行ってみた — 官舎暮らし.net

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三沢キッズセンターそらいえ遊戯室等の再開のお知らせ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館をしておりましたが、6月1日(月)から、感染予防対策を講じ再開いたします。 また、再開にあたり、当分の間は利用対象者につきましては、三沢市在住の方のみとさせていただきます。 なお、開館日、利用時間等は下記のとおりとなりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。 【遊戯室】 1 開 館 日 月曜日から金曜日の平日のみ(土・日。 祝日は休館)となります。 2 利用時間 9:00~10:00、13:30~14:30 午前・午後とも60分各1回 3 利用人数 各回とも20組まで 4 遊具等の制限 ボールプール、サイバーホイール、キッチンセット、絵本などは、ご利用できません。 【サークル支援室2】 1 開 館 日 月曜日から金曜日の平日のみ(土・日。 祝日は休館)となります。 2 利用時間 9:30~10:30、10:50~11:50 13:30~14:30、14:50~15:50 午前・午後とも60分ずつ各2回 3 利用人数 三密(密閉、密集、密接)とならないよう、利用する内容により人数制限をさせていただきます。 利用者の皆様の安全配慮のために、 1 利用の際は、マスクの着用(保護者は必須)をお願いします。 2 発熱や体調不良を感じられている場合は、利用をお控えください。 3 県外や国外から転入された方で、利用日より2週間以内の方は2週間経過してから、ご利用ください。 4 利用受付の際に、検温、手指消毒、体調確認等をさせていただきます。 サークル支援室1及び休憩スペースについては当面の間、利用できませんのでご了承ください。 ご不便をおかけいたしますが、ご協力をお願いします。 なお、子育て支援課、一時預かりミルキールーム、ファミリー・サポート・センターは通常通りとなります。 三沢キッズセンターそらいえ 施設概要 市内に点在している既存の子育て関連施設の集約とバージョンアップを目的に、楽しく便利な施設を目指し、子育て世帯から多くのご意見をいただきながら準備を進めました。 施設内には、天候や季節に左右されることなく、子ども達が伸び伸びと遊ぶことができる遊戯室をはじめ、子育てサークルなどの活動の場として利用できるサークル支援室兼集会室、さらにファミリーサポートセンター事業や、子育て支援センター事業、総合的な相談窓口を設置しております。 施設利用について サークル支援室1、サークル支援室2兼集会室のご利用については、1ヶ月前に提出する必要がありますので、下記様式をご確認下さい。 51-4431 fax. 市内外無料 tel. 51-4433 fax. 無 料 tel. 51-4432 名称について 三沢市では、平成31年4月に供用開始予定となっている、「(仮称)子ども館」を市民の皆様に気軽に足を運んでいただける施設にするため、昨年10月に親しみの持てる名称を募集したところ、165件の応募をいただき、児童福祉に関わる委員で構成された「子ども・子育て会議」において選定を行いました。 そしてこの度、施設の名称が「三沢キッズセンターそらいえ」に決まりました。 子どもたちが安心して遊べる場所となるように、そして大空・青空の下にみんなが集まれる家となるようにという願いが込められています。 たくさんの名称案をご提案いただき、ありがとうございました! 三沢キッズセンターそらいえ外観 三沢キッズセンターそらいえ遊戯室 ・この施設は防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用し整備しております。

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屋内で子供が遊べる「三沢キッズセンターそらいえ」に行ってきました

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クリックできる目次• 三沢基地航空祭とは 三沢基地の航空祭とは、空自や米軍の航空ショーなどが楽しめるイベントで、 毎年9月に行われています。 2019年は 9月8日(日)の9:00~15:00で行われました。 全国から航空ファンが訪れるようで、なんと 2019年の 来場者は約9万5千人(空自三沢基地発表)だそう! 実際に私が行った際も、駐車場には和歌山、尾張小牧、京都、千葉・・・など、本当に他県ナンバーが多かったです。 それほどみなさん、三沢基地の航空祭を楽しみに来られているんですね! 実際に行ってみて、三沢基地の航空祭は「また行きたい!」と強く思うイベントでした。 今回は三沢基地航空祭に行った感想をまとめます。 アクセス・駐車場 入門ゲートは3つ 入門ゲートは3つ。 (上記地図に赤い丸印をつけたところです)• Rゲート• ファルコンゲート 三沢駅方面から行く方は正門が近く、駐車場から行くとファルコンゲートが最寄ゲートとなります。 正門から入る方が、三沢航空基地の真ん中を通るので色々見られて、丁度イベント会場の真ん中近くに出ます。 Rゲートやファルコンゲートから入ると、イベント会場の端っこに出ます。 三沢駅からのシャトルバスに乗る方法 当日は三沢駅からシャトルバスも出ています。 「渋滞に巻き込まれないように、敢えて車を三沢駅付近に停めてきた」という賢い方もいたようです。 全国各地からのバスツアーで行く方法 関東など、三沢基地航空祭のためのバスツアーも開催されているようです。 遠方の方は、とても便利ですね。 自家用車で三沢基地付近まで行く方法 今回我が家は自家用車で三沢航空基地まで行きました。 8時の開場に対し朝7時過ぎに到着したのですが、駐車場付近はかなり渋滞していて、駐車場に入るまで20分以上かかったと思います。 駐車場近くのファミリーマートも激混みで、朝7時くらいにはトイレの列と思われる行列が店外に20人はいたように思います・・・ ちなみに、6時過ぎに到着した人も渋滞で待ってから駐車出来たようです。 航空祭、恐るべし! 駐車場から最寄りのファルコンゲートまでは約2キロあります。 結構歩くので、覚悟が必要です(笑) 駐車場は草原を臨時駐車場にしているため足元が悪いですが、駐車場からファルコンゲートまではコンクリートの道なので、車いすやベビーカーでも行けるかと思いますが、かなり距離があるので大変そうです。 みなさん必死にファルコンゲートを目指して歩きます ファルコンゲート前でも1時間ほど待ったので、 トイレ問題がなかなか切実でした。 駐車場からファルコンゲートまでは、仮設のトイレは2箇所ありました。 1つは駐車場の前で、朝7時半頃前を通った時は仮設トイレは4つほどありましたが20人ほど並んでいたように思います。 逆に、ファルコンゲート前の仮設トイレは5つありましたが、8時頃に全く並ばずに入れました。 いざ航空基地内へ ファルコンゲート前に到着すると、まるで某テーマパーク並みの長蛇の列が・・・汗 上記画像は、全体の列の10%程度でしょうか。 とにかく、人がすごかったです。 早朝は霧で涼しく、助かりました。 ファルコンゲートの横に仮設トイレが見えています。 手荷物検査 ゲートまで来たら、全員手荷物検査があります。 米軍基地は手荷物検査が厳しいとは聞きますが、うちもポーチの1つ1つまで開けてお見せしたので、やはりきっちり検査しているな~という印象でした。 注意!持込み禁止のもの ナイフなどの危険物や、ドローンなどの飛行物はもちろんNGです。 ペットボトルの飲み物などは持込みOKでした! 三沢基地航空祭2019のイベントまとめ 飛行展示 8:30〜9:20 オープニングフライト F-2:2機、F-35A:2機、F-16:2機、E-2C:1機 9:25〜9:35 F-2機動飛行展示 2機 9:40〜10:00 F-15J機動飛行展示 2機 10:00〜10:15 F-16機動飛行展示 1機 10:15〜10:20 デモスクランブル F-2 2機 10:20〜10:35 F-2模擬空対地射擊展示 10:35〜10:55 アメリカ軍飛行展示 12:25〜12:50 ウォークダウン 12:50〜13:30 ブルーインパルスショー 13:30〜13:45 ウォークバック 13:45〜14:05 アメリカ軍飛行展示 14:10〜14:30 アメリカ軍飛行展示 地上展示 8:45〜9:15 開会式 10:45〜11:15 警備犬訓練展示 11:00〜12:10 北部航空音楽隊演奏 118格納庫 12:15〜12:30 基地太鼓部演奏 118格納庫 13:50〜14:20 警備犬訓練展示 9:00〜15:00 F-2搭載兵器等展示 911格納庫 9:00〜15:00 F-2コクピット展示 101格納庫 9:00〜15:00 F-2翼上ウォーク 101格納庫 9:00〜15:00 航空機用エンジン展示 101格納庫 9:00〜15:00 救命装備品展示 101格納庫 9:00〜15:00 キッズランド 160格納庫 地上展示 三沢基地は 航空自衛隊にとって唯一の 「日米共同使用の基地」。 そのため、日米の航空機や装備品等の地上展示がより種類が多いらしい?です。 以前岩国の航空祭にも行ったことがあるのですが、確かに岩国よりも飛行展示や機体展示、出店の数がとても多い気がしました。 会場には最新鋭ステルス戦闘機F35Aをはじめとした日米の航空機がズラリ! 会場の端から端までは徒歩30分ほどかかるのですが、それほどの距離を埋めるように航空機がたくさん並んでいました。 また、民間の飛行機も三沢空港に乗り入れているので、 三沢基地からJAL航空機の離着陸の様子もよく見えました。 飛行展示・航空ショー オープニングフライトは、離陸してから空へ勢いよく垂直に上がって行くのが印象的でした。 爆音で、物凄いスピードで飛んでいく様は迫力満点です! 当初F35Aは開会に合わせて一般向けにフライトする予定だったそうですが、早朝の濃霧のため見送られたようです。 そして人気の航空ショーのなかでも最も賑わうのが、 ブルーインパルスの航空ショー。 今回の航空祭では、空自松島基地(宮城県)所属の「ブルーインパルス」が2年ぶりにショーを披露しました。 地上でパイロットが挨拶をし、乗り込むところからショーが始まります。 徐々に滑走路へ移動して行き、順番に空へと飛び立ちます。 青と白の機体が晴天の空にとてもよく映え、急旋回・急降下、3機での見事な連携プレーなどが披露され、とても見ごたえがありました。 規模の大きさやショーの長さ、飛行方法など、どれをとっても今まで見た航空ショーの中で一番の迫力と感動でした。 米軍横田基地からは輸送機CV22オスプレイが来てデモフライトも行われました。 これほどの種類の航空機を一気に見られるのですから、航空ファンの方は遠方からでも来たくなるはずです! 食べ物 三沢基地は航空自衛隊にとって唯一の「日米共同使用の基地」ということで、 食べ物もアメリカンな空気を感じられるものがたくさんありました! 出店の数も200近くあったのではと感じるほどで、全部は見切れませんでした。 実際に店頭にあったものを一部ご紹介しますね!• 佐世保バーガー(数店舗あった)• からあげ• タコス• 焼きそば• ターキーレッグ• ポップコーン• アメリカンドッグ• かき氷• わたあめ• ドリンク• スターバックスコーヒー 特にメイン会場から正門に向かう通りが出店が多く、正門側に行けばいくほどアメリカンな空気でした。 アメリカ人が出店をしているので、注文も英語でしないといけません。 その分、日本人はメイン会場近くの出店で注文しがちなのか、アメリカ人の出店は比較的行列が少なかったです。 英語注文の店は空いていたと言っても、アメリカンドッグを買うのに炎天下の中10分ほど列に並びました・・・ 日本人がやっている佐世保バーガーの列にも並んでみましたが、10分待っても1歩も前に進まなかったので断念。 とにかくどこの出店も人がすごかったです。 また、うちは行けなかったのですが、メインの航空祭海上から正門に行く途中の食堂も利用出来たそうです。 バーガーキングもあるので、行ってみたら良かったなぁと思いました。 自衛隊グッズの出店も多数 自衛隊や米軍グッズの出店も多数ありました。 特にブルーインパルスのタオルを持っている人が多くて、さすがだなぁと思いました。 キッズランド 一番端の格納庫がキッズランドとして、子供用のスペースになっていました。 子供用制服を着て写真撮影をしたり、お絵かきしたり。 親用のベンチもあって助かりました。 ちなみに 授乳室とおむつ替えスペースも完備で、おむつ替えベッドは12人分くらいあったと思います。 おむつ替えスペースも授乳室もここにしかありませんでした。 ちなみに子連れの方は、せっかく三沢まで来たら 三沢キッズセンターそらいえもオススメ施設です! 無料で室内大型遊具で遊べるため、気になる方は三沢キッズセンターそらいえの記事もご覧ください。 暑さを凌ぐ方法 2019年の三沢基地航空祭はとにかく暑くて、 日差しも強く、真っ赤に日焼けしている人も多数で した。 我が家も帽子と日傘と日焼け止めで対策をしていましたが、家族みんな腕がこんがり・・・ 三沢基地航空祭では、格納庫の影や展示飛行機の翼の下の日影にレジャーシートを敷いて暑さをしのいでいる人がたくさんいました。 やはり大空が見える位置の日陰は人気が高くあまり座れなさそうでしたが、イベント会場の端の格納庫は比較的スペースが空いていて、お昼時でも日陰でゆっくり休むことが出来ました。 ただ、コンクリートに直座りになってしまったので、うちも レジャーシートや折り畳み椅子を持って行っても良かったな~と思いました。 まとめ・航空ファンは必見 いかがでしたか? 三沢基地の航空祭はショーも展示も大迫力で、実際に米軍の方の出店で食べ物を購入したりと、ここでしか味わえない雰囲気があるイベントでした! また機会があればぜひ行きたいと思いました。

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三沢市「そらいえ」でめいっぱい遊ぶのだ!の巻

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平成31年4月、三沢市にあたらしく屋内型の子供の遊び場ができました。 早速家族みんなで行ってきました。 大人2名、子供2名(3歳半、1歳3か月)で過ごした感想です。 事前に確認してからお出かけすることをオススメします。 親子で過ごしやすい施設ができた! 結論としては、めっちゃ使い勝手がいいです。 乳児連れでも過ごしやすいのがありがたかったです。 近くに公園やスカイプラザがあって立地がいい オープンしてすぐの日曜に行ってみることになりました。 大変混んでいることが予想されました。 もし入れなかったとしても、 近くに 中央公園(機関車のある公園)や スカイプラザ、 市営図書館があるので、 そこで子供たちと一緒に過ごせるだろうという サブプランを容易に考えることができました。 立地がいいですね~。 駐車場が広い! 車社会・三沢市。 どこに行くにも車・車・車というパターンが多いのですが、 そらいえは、建物の前に 広ーい駐車場があります。 私が数えたところ、39台駐車できます。 (車いす用の駐車場2台も合わせて。 数え間違いがあったらごめんなさい) ちなみに、日曜日(10時30分)に行った段階で、ほぼ満車でした。。。 近くには市営駐車場(有料)もありますが、 可能なら散歩や運動も兼ねて歩いて行くのもアリです。 我が家は3歳児の体力づくりと親の運動不足解消のため、 徒歩(&1歳児はベビーカー)で行きました。 90分ごとの完全入替制。 混雑時には入場制限あり オープンして間もなくだったせいか、 入り口の近くにはお花やバルーンが飾られていました。 そらいえの中には、遊戯室以外にも 行政スペースや一時預かり、ファミリーサポートなども入っているのですが、 私たち家族のお目当ては 遊戯室。 まずは靴を脱いで、遊戯室手前にある受付へ。 受付で必要事項を記入します。 ・保護者名 ・入場人数(大人〇名、こども〇名) ・連絡先の電話番号 ・どの市町村から来たか 書いたのは、こんな感じの項目でした(うろ覚えスミマセン)。 鍵付きロッカーがかなり便利でうれしい 受付が終わると、スタッフの方に 「ロッカーはお使いになりますか?」 と聞かれ、使うと答えると、青い色の札と番号の付いた鍵を渡されました。 遊戯室の奥のほうに、 赤・青・黄・緑の色ごとに1~8の番号が付いた鍵付きロッカーがあります。 渡されたカギに付いているふだと、同じ色と番号のロッカーを使えました。 子連れだと荷物が多くなるし、 ロッカーに入れて身軽になれるのは嬉しかったです。 鍵付きなのも便利でした。 鍵、無くさないように気をつけよう! 巨大すべり台とボールプール、網ハシゴなどのアスレチックに大喜び そして、メインの遊具はこんな感じです。 入り口を入ってすぐに目に入るのが、 大きなすべり台の付いたアスレチック。 遊戯室の中央に山のようにそびえたっています。 「そらいえ」という名前だけあって、壁紙は 青空と雲のデザインです。 「空の街みさわ」をイメージした内装。 冬でも明るい気分で過ごせるかもしれませんね。 床は水色と黄色のスポンジ。 手前には トンネル。 1歳の息子がクマの口に興味を示していました。 ベルの音を鳴らして遊べるおもちゃ。 すべり台の大きさも4種類ぐらいあります。 一番大きなすべり台は、娘は怖くて滑れなかった模様(^^;) 結構な高さとねじり。 すべり台の奥には、 ボールプール。 ボールプールを泳いだり、上の壁の穴めがけてボールを投げたりと、 子供達は様々な遊び方をしていました。 ボールプールの上部に 網ハシゴでできた床 (金網付きで安全) があって、 娘は恐々ながら往復に挑戦してました。 がんばったねえ~(^^) ボルダリングや立体キッチン、透明な筒状の大きな回転遊具も すべり台やボールプール以外にも、最近流行の ボルダリングもありました。 ボルダリングは、でっぱりを手でつかんだり足をうまくかけたりしながら 壁や岩をのぼるスポーツのことらしいです。 もちろん、床にはマットが敷いてあります。 握力や全身のバランス感覚が鍛えられそう。 次に手でつかむ場所や足をかけられそうな場所を見ながら登るのは、 頭も使いますね。 立体的なキッチンは大人気。 手前にもう1台ありましたが、てぶれでうまく撮れず。 男の子も女の子も、ままごとは大好きですよね。 将来シェフになる子もいるかも!? 透明な筒状の大きな回転遊具もありました。 「 サイバーホイール」というものらしいです。 今回は写真撮るのを忘れましたが、 「 ボーネルンド サイバーホイール」で検索すると出てきます。 参考までに、 他店(おいらせ町 東京インテリア内の遊び場)で娘が遊んでいた写真。 疲れたので、窓際の椅子に腰かけて、ちょっと休憩。 子供の遊びへの集中力ってすごい。。。 幼児用エリアや読み聞かせエリアもあって、マイペースで遊ぶこともできる 3歳ぐらいになると活発に動き回りはじめるのでアスレチックや立体キッチンなどに大喜びなのですが、 1歳前後(ハイハイ、ひとり歩きを始めたばかり)の子供と一緒だと、 遊び方が合わず、一緒に過ごすのも難しかったりします。 我が家でも、娘と息子のペースが合わないので、 別な遊びをするほうがお互いにとって幸せだったりします。 私と娘がアスレチックへ行っている間、夫が息子と過ごすことにしました。 そらいえでは、 ボルダリングスペースの隣に、 小さい子でも安心してゆっくり遊べるスペースが確保されていました。 「乳幼児エリア」という看板もついてます。 柔らかい素材でできたおもちゃやマットで囲まれています。 ブロックも大きめ。 口に入れる心配のない大きさです。 積み木もスポンジでできていて、当たっても痛くなさそう。 ついたての穴から「ばあ~」とするのが楽しい息子。 クマの口からこんにちは! 活発に動くだけが遊びじゃない!というわけで、 親子で読み聞かせをして過ごせるエリアもありました。 ちょっと疲れたら、絵本コーナーで休憩がてら親子で過ごすのも良さそう。 授乳スペースや手洗い用の水道も。 遊技場は食べ物NGだが飲み物はOK 遊戯室のわきには授乳室がありました。 写真にはありませんが、 トイレも子連れで使いやすいように作られています。 女性用トイレには、おむつ替え用の台や、子供用の便座(男子用・女子用)がありました。 夫に聞いたところ、 男性用トイレの中も同じような作りになっていたとのことです。 横になりたい赤ちゃんのためのスペースとして使えるようです。 子供の体に合わせて低めに作ってある手洗い場。 お弁当前に手を洗えますね。 遊技場内は食べ物やおやつはNGですが、飲み物はOKだそうです。 2階ラウンジが便利 飲食OK!親子でまったりお弁当タイム 今回、我が家で最も感動したポイントが 「 2階でご飯食べてもいい」という点です。 床に座って、ちゃぶ台で持参したお弁当を広げられるのが嬉しいです! ちゃぶ台は、子供が使いやすい高さ。 低めの丸いちゃぶ台が5つほどありました。 子供用の小さな椅子もたくさんあります。 あんよを始めたばかりの赤ちゃんが使えそうな、 小さな小さなすべり台やジャングルジムがあったり、 木製の大工道具もおもちゃがあったりします。 赤ちゃんが飲み込まないように、大きなサイズになっていて、 安心して乳児が過ごせそうな安心感が漂っていました。 我が家の1歳3か月の息子が、得意げにつかまり立ちをしていたちゃぶ台。 床もマットになっていて、 あんよを始めたばかりの子が多少転んでも、見守っていられそう。 座り心地もいいです。 電子レンジや水道、自販機もありました。 2階からガラス越しに1階の様子が見られます。 休憩がてら2階で過ごしてまったりタイム。 お弁当は公園で食べようと思って持ってきていたのですが、 室内で食べられることがわかって本当に嬉しかったです。 息子もベビーカーに座ってごはんを食べるより、 床&ちゃぶ台で、動きたい欲求も満たされてご満悦の様子でした。 大人のご飯、幼児食、離乳食など、 個々人で食べ物に違いがある時期なので、 弁当の持ち込みができて食べられるスペースがあるのが 我が家にとっては大きな魅力でした。 今まで、冬や天気の悪い日の過ごし方に悩んでいましたが、 屋内で安全に過ごせる場所が増えて嬉しいです。 三沢市がこれからも親子で過ごしやすい場所になっていくと助かりますね。

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