シマノ 評価。 シマノ極翔について評価(インプレ)

シマノハードロッカー大特集!特徴と評価、モデルラインナップまで

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ライフスタイルが変わる、 E-スポーツバイク。 ENERGIZE YOUR LIFESTYLE SHIMANO STEPS は、ヨーロッパでデビューしたE-スポーツバイク 電動アシストスポーツ自転車 用ユニットシステム技術をベースに、日本のフィールドとレギュレーションに最適化したものです。 アシスト自転車をスポーツへと昇華させたE-スポーツバイクコンポーネンツ「SHIMANO STEPS」は、軽量コンパクトな外観とともに、スムーズなペダリングや、スポーティな乗り心地を追求。 ライフスタイルを変えるモビリティとして提案させて頂いています。 そして、スポーツバイクならではのスポーティなフィーリングはそのままに、坂道やスタート時も軽々、ロングライドを想定した大容量バッテリーを採用、雨やダートに対応する高い防水性など、E-スポーツバイクをさらに、新しい価値へと高めています。 SHIMANO STEPS製品仕様• E8080 シリーズは、ヨーロッパで先行発売したE8000 シリーズのドライブユニットをベースに、国内アシスト規格に最適化させたシマノ最上位機種です。 ラインアップの中でも最もトルクフルなアシストユニットで、急な上り坂もグングンと、力強くアシストします。 また、スムーズでコントローラブルな出力特性と、長距離走行を可能にする大容量バッテリーにより、街中の狭い路地から、本格的なMTB トレイルや、ロングツーリングまで、日本の様々なフィールドにおいてスポーツサイクリングをサポートします。 E6180 シリーズは、オールラウンドに対応するアシストユニットです。 E5080 シリーズは、上位機種の基本性能を継承しつつ、高いコストパフォーマンスを実現。 シンプルな内部構造を採用し、全ラインアップ中、最も軽量なドライブユニットになります。 脚力に自信の無い方でも気軽にE- スポーツバイクの世界を体験できるモデルとなっています。 上位機種同様、スムーズでコントローラブルな出力特性と、長距離走行を可能にする大容量バッテリーにより、様々なフィールド においてスポーツサイクリングをサポートします。

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株式会社シマノの口コミ・評判(一覧)|エン ライトハウス (0074)

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なんか凄いことやってる感じを押し出してくるのはシマノの得意技ですね。 確かに凄いことは凄いんでしょうけども、PV技術のほうが凄さを感じるのは私だけでしょうか。 で、まぁ、今回めでたくステラがフルモデルチェンジをしまして発売されましたよというわけです。 結論から言うと残念ながらめぼしい進化や目新しい革新は無いんですけど、だからこそあたり前のところをきっちりとブラッシュアップしてきたなぁという感想です。 車とかケータイとかも後期型のほうが変に勝負して来ず、悪いところを修正してくるでしょ?あんな感じ。 ただし、 定価は当モデルで8万円オーバー SHIMANO 18STELLA C3000XGを購入した と、言うことで。 いまだに何故買ったのか自分でも理解が出来ていませんが、せっかく買ったのでレビューぐらいはしていきたいと思います。 と言っても似たようなスピニングリールだとツインパワーXDや15,16ストラディックぐらいしか所持していないのでただの感想文にしかなりえないと思いますけども。 笑 順を追って見ていきます。 まずは外箱。 シマノにありがちなテカテカなやつじゃなくてスモーキーでマットなやつを纏ってきました。 外箱はスライドで中箱を出すような感じです。 時計とかによくある感じですね。 中箱の裏には型番などが記載されています。 今回私が購入したSTELLAはC3000XGですね。 シマノ 18ステラ 開封の儀 では早速開封していきます。 中箱というかもはや化粧箱ですが開けるとリール袋と本体一式。 ステラ付属品一式 付属品は以下の通り。 フラッグシップだからって別に付属品が多いわけでもないですね。 このへんは素っ気ない感じ。 やはり紙袋とか要らないから(略) NEWステラの本体を見ていく 本体全体がこちら テカテカなんですけども、マットな質感。 分かる人にはわかると思いますがベイトリールのアンタレスみたいなしっとりした質感ですね。 指紋と傷にはめっぽう弱い。 ただし傷が入りはじめると気にならなくなる(個人的に) 18ステラ本体逆側 まぁ、なんというか、かっこよくは無いですね個人的に。 嫌味がない、癖がない。 ダサいとも言われないけど、カッコいいとも言われないだろうなという仕上がり。 個人的にですよ。 前方から。 釣りをしててリールをこの角度で眺めることはあまり無いと思うので気にする角度じゃないんですけど一応。 言及するほどよいところもおかしいところも無いですね。 ラインホルダー部(糸留め)アップ 丸みのあるラインホルダーになっていますね。 ストラディックあたりでは矢印型だったんですが、あまりの留めにくさに、大不評だったんでしょう。 シマノはそういうの多い気がします。 不評だったので戻すパターン。 とにかく、良くなっているのは確かなので歓迎すべきことでしょう。 リールフット裏 一部のマニアは必見のリールフット裏側です。 製造年は2018年、製造月は2月。 製造場所は堺ですね。 ただし、組み上げが堺というだけであって、部品一つ一つに至るまで国産ということではありません。 スプール、ドラグノブ シマノのスピニングリールに次々と採用されていた大径ドラグノブではないようですね。 いや実はこれで大径なのか・・・?よくわからんけど、公式サイトによると特に記述は無いので違うのでしょう。 個人的には別にどちらでも良いのでこれで良いです。 スプールを外してメインのシャフト部分。 宣伝なんかではなんやかんやと謳われているものの、大幅に変更があった点はないですね。 スプール裏側 こちらも見た目は特に言及するほどの進化はないですね。 薄いし軽いほうが凄いなという感じ。 こんだけ軽いと耐久性が心配になるレベル。 ラインローラー部 さて、14ステラでは酷評の嵐、そして近年のシマノにおいて完全な黒歴史と化しているラインローラー部分。 市販のマイナスドライバーで外せます。 特殊ネジじゃないと外せない仕様ではなく、自分でメンテナンス出来る路線になっていますね。 笑 この部分はスピニングリールでも1,2を争うといっても過言でない重要パーツなので、14ステラから現在に至るまでココの不具合多発は致命傷でした。 新しいステラがこうなっているということで今後はしばらく無難に行ってくれそうです。 しかしマイナスドライバーで外せるとは言っても、あの悪名高いベアリング一体型のラインローラーであることには違いなく、残念ながら私はまだ完全に信用は出来ません・・・。 ラインローラー部アップ わかりにくいんですが、17ツインパワーXDから採用されている特殊撥水グリスがべったりと塗布されています。 なんとかグリスで水の侵入を防ごうということですね。 ここの侵入対策については17ツインパワーXDから何も進化していないことは確かなようです。 ただし、DLCコーティングを施されているようでさらに滑らかな巻心地に寄与している様子。 傷も付きにくそうだしこれはなかなか悪くなさそうですがパーツ代が高くなりそうですね・・・? ハンドルノブ ハンドルノブ・・・。 残念です・・・・。 嫌味のないデザインですが全体的に高級感を感じさせる今回のステラ。 ただ このハンドルノブは飛び抜けて安っぽく感じてしまいます。 個人的にですが。 もっとがんばれたんじゃないか!?と思いますが悪いほうに頑張られても困るのでこれはこれで良かったのかな・・・?とも思ったりします。 そう思わせる時点で残念なことかもしれない。 ハンドルノブ部 上から と言っても、ハンドルノブ部分については夢屋のハンドルノブに交換したり、(メンテナンス受けられなくなるけど)社外品カスタムパーツなんかも豊富なんで、これだけ安っぽいと割り切りやすいかもしれません。 私は機会があれば替えるつもりです。 リールフット部 全く言及するところがありませんけど一応。 やっぱ、アンタレスっぽいですね。 ローター裏側 ローター裏側は文字に起こしにくいですが、なんやかんやがんばって水の侵入をゆるさない意気は感じられます。 非常に狭くて深い。 ドラグ内部 パーツの写真はこれで最後になります。 ドラグノブを外したところ。 極めてなめらかな滑り出しのステラですが、構造上とくに大きく変わった所があるわけでもないので言及する箇所はありません。 一応、ドラグワッシャが使い分けられています。 その他。 夢屋のカスタムパーツとの互換表。 おなじみのパーツリスト。 しっかしパーツが多いな・・・・。 肝心の巻き心地 フィッシングショーや、各種メディアで1番煽り文句になっている「巻き心地」についてです。 メディアで言われているように、それはそれはもうヌルヌルです。 XGですらこの巻き心地なので通常の対比だったらもっとどエライ巻き心地になりますね。 だがちょっとまって欲しい、 巻き心地が良かったらなんなのか? という観点は忘れないで持っておきたい部分ですね。 確かにスムーズな巻取りを可能とすることでノイズを拾いやすいので繊細なアタリも云々という考え方も出来ますが、 その論調で行くならば、ステラの巻き心地以下で感じられなかったノイズを拾うだけに留まり、これまで拾ってきた数多のアタリはこれまでと変わらず拾えることとなります。 そんなアタリ、今後何回あるだろうな・・・? というのが率直な感想です。 とは言え、巻き心地がスムーズなのは気持ちが良いですけどね。 また、当機に関して非常にイヤラシイ言い方をすると「巻き心地」しか目に見えて改善出来る所がなかったとも言えます。 もちろんシマノに言わせればいくらでも改善した点はあるとは思いますが、いち消費者としての立場からだと、そういう目線にもなりがち。 シマノ 18ステラを購入してさわってみた感想 とりあえず一通り触りまして公式サイトなんかを改めて見て感じた感想など。 なんやかんや、辛口なことも書きましたけど、結局冒頭で書いた通りに 「車やケータイなんかでもそうだけど後期型のほうが出来が良い」というイメージです。 今回のステラはなにかの後期型ってわけじゃなくて普通にモデルチェンジなんですけども、14ステラの後期型といっても差し支えない程度のモデルチェンジに留まって(いるように見える)おり、 残念ながら今までのステラにあった良い意味でも悪い意味でも革新的な機能や機構が見当たりません。 工業的な技術で言えばあるのかもしれませんが「釣り」、もっと言えば 「釣果」に直結するようなものは見当たらないと断言出来るでしょう。 だけど、 今までの悪い所を修正し、軽く出来る所を軽くし、強く出来る所を強く。 出来る所を可能な限り精度を高めたという印象を受けました。 正直定価は一釣具としては高すぎる 8万円強)ことは否めません。 語弊があるかもしれませんし批判を恐れずに言うと、9割以上のユーザーはこれを買うぐらいならツインパワーXDを2個買ったほうがコストパフォーマンスは良いだろうなというのが私の結論。 「そういうのいいから、最高峰が欲しい」や、他に購入する動機がある方はステラを買って後悔することは恐らくないでしょう。 それぐらいの仕上がりにはなっていそうです。 今回のステラは、多くの釣り人達が求める「当たり前」を可能な限り高めるとこうなるんだよっていう一つの回答例なのかもしれません。

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18ステラが賛否両輪な理由!シマノリールを更なる高みへ誘う新機構の評価は

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なんか凄いことやってる感じを押し出してくるのはシマノの得意技ですね。 確かに凄いことは凄いんでしょうけども、PV技術のほうが凄さを感じるのは私だけでしょうか。 で、まぁ、今回めでたくステラがフルモデルチェンジをしまして発売されましたよというわけです。 結論から言うと残念ながらめぼしい進化や目新しい革新は無いんですけど、だからこそあたり前のところをきっちりとブラッシュアップしてきたなぁという感想です。 車とかケータイとかも後期型のほうが変に勝負して来ず、悪いところを修正してくるでしょ?あんな感じ。 ただし、 定価は当モデルで8万円オーバー SHIMANO 18STELLA C3000XGを購入した と、言うことで。 いまだに何故買ったのか自分でも理解が出来ていませんが、せっかく買ったのでレビューぐらいはしていきたいと思います。 と言っても似たようなスピニングリールだとツインパワーXDや15,16ストラディックぐらいしか所持していないのでただの感想文にしかなりえないと思いますけども。 笑 順を追って見ていきます。 まずは外箱。 シマノにありがちなテカテカなやつじゃなくてスモーキーでマットなやつを纏ってきました。 外箱はスライドで中箱を出すような感じです。 時計とかによくある感じですね。 中箱の裏には型番などが記載されています。 今回私が購入したSTELLAはC3000XGですね。 シマノ 18ステラ 開封の儀 では早速開封していきます。 中箱というかもはや化粧箱ですが開けるとリール袋と本体一式。 ステラ付属品一式 付属品は以下の通り。 フラッグシップだからって別に付属品が多いわけでもないですね。 このへんは素っ気ない感じ。 やはり紙袋とか要らないから(略) NEWステラの本体を見ていく 本体全体がこちら テカテカなんですけども、マットな質感。 分かる人にはわかると思いますがベイトリールのアンタレスみたいなしっとりした質感ですね。 指紋と傷にはめっぽう弱い。 ただし傷が入りはじめると気にならなくなる(個人的に) 18ステラ本体逆側 まぁ、なんというか、かっこよくは無いですね個人的に。 嫌味がない、癖がない。 ダサいとも言われないけど、カッコいいとも言われないだろうなという仕上がり。 個人的にですよ。 前方から。 釣りをしててリールをこの角度で眺めることはあまり無いと思うので気にする角度じゃないんですけど一応。 言及するほどよいところもおかしいところも無いですね。 ラインホルダー部(糸留め)アップ 丸みのあるラインホルダーになっていますね。 ストラディックあたりでは矢印型だったんですが、あまりの留めにくさに、大不評だったんでしょう。 シマノはそういうの多い気がします。 不評だったので戻すパターン。 とにかく、良くなっているのは確かなので歓迎すべきことでしょう。 リールフット裏 一部のマニアは必見のリールフット裏側です。 製造年は2018年、製造月は2月。 製造場所は堺ですね。 ただし、組み上げが堺というだけであって、部品一つ一つに至るまで国産ということではありません。 スプール、ドラグノブ シマノのスピニングリールに次々と採用されていた大径ドラグノブではないようですね。 いや実はこれで大径なのか・・・?よくわからんけど、公式サイトによると特に記述は無いので違うのでしょう。 個人的には別にどちらでも良いのでこれで良いです。 スプールを外してメインのシャフト部分。 宣伝なんかではなんやかんやと謳われているものの、大幅に変更があった点はないですね。 スプール裏側 こちらも見た目は特に言及するほどの進化はないですね。 薄いし軽いほうが凄いなという感じ。 こんだけ軽いと耐久性が心配になるレベル。 ラインローラー部 さて、14ステラでは酷評の嵐、そして近年のシマノにおいて完全な黒歴史と化しているラインローラー部分。 市販のマイナスドライバーで外せます。 特殊ネジじゃないと外せない仕様ではなく、自分でメンテナンス出来る路線になっていますね。 笑 この部分はスピニングリールでも1,2を争うといっても過言でない重要パーツなので、14ステラから現在に至るまでココの不具合多発は致命傷でした。 新しいステラがこうなっているということで今後はしばらく無難に行ってくれそうです。 しかしマイナスドライバーで外せるとは言っても、あの悪名高いベアリング一体型のラインローラーであることには違いなく、残念ながら私はまだ完全に信用は出来ません・・・。 ラインローラー部アップ わかりにくいんですが、17ツインパワーXDから採用されている特殊撥水グリスがべったりと塗布されています。 なんとかグリスで水の侵入を防ごうということですね。 ここの侵入対策については17ツインパワーXDから何も進化していないことは確かなようです。 ただし、DLCコーティングを施されているようでさらに滑らかな巻心地に寄与している様子。 傷も付きにくそうだしこれはなかなか悪くなさそうですがパーツ代が高くなりそうですね・・・? ハンドルノブ ハンドルノブ・・・。 残念です・・・・。 嫌味のないデザインですが全体的に高級感を感じさせる今回のステラ。 ただ このハンドルノブは飛び抜けて安っぽく感じてしまいます。 個人的にですが。 もっとがんばれたんじゃないか!?と思いますが悪いほうに頑張られても困るのでこれはこれで良かったのかな・・・?とも思ったりします。 そう思わせる時点で残念なことかもしれない。 ハンドルノブ部 上から と言っても、ハンドルノブ部分については夢屋のハンドルノブに交換したり、(メンテナンス受けられなくなるけど)社外品カスタムパーツなんかも豊富なんで、これだけ安っぽいと割り切りやすいかもしれません。 私は機会があれば替えるつもりです。 リールフット部 全く言及するところがありませんけど一応。 やっぱ、アンタレスっぽいですね。 ローター裏側 ローター裏側は文字に起こしにくいですが、なんやかんやがんばって水の侵入をゆるさない意気は感じられます。 非常に狭くて深い。 ドラグ内部 パーツの写真はこれで最後になります。 ドラグノブを外したところ。 極めてなめらかな滑り出しのステラですが、構造上とくに大きく変わった所があるわけでもないので言及する箇所はありません。 一応、ドラグワッシャが使い分けられています。 その他。 夢屋のカスタムパーツとの互換表。 おなじみのパーツリスト。 しっかしパーツが多いな・・・・。 肝心の巻き心地 フィッシングショーや、各種メディアで1番煽り文句になっている「巻き心地」についてです。 メディアで言われているように、それはそれはもうヌルヌルです。 XGですらこの巻き心地なので通常の対比だったらもっとどエライ巻き心地になりますね。 だがちょっとまって欲しい、 巻き心地が良かったらなんなのか? という観点は忘れないで持っておきたい部分ですね。 確かにスムーズな巻取りを可能とすることでノイズを拾いやすいので繊細なアタリも云々という考え方も出来ますが、 その論調で行くならば、ステラの巻き心地以下で感じられなかったノイズを拾うだけに留まり、これまで拾ってきた数多のアタリはこれまでと変わらず拾えることとなります。 そんなアタリ、今後何回あるだろうな・・・? というのが率直な感想です。 とは言え、巻き心地がスムーズなのは気持ちが良いですけどね。 また、当機に関して非常にイヤラシイ言い方をすると「巻き心地」しか目に見えて改善出来る所がなかったとも言えます。 もちろんシマノに言わせればいくらでも改善した点はあるとは思いますが、いち消費者としての立場からだと、そういう目線にもなりがち。 シマノ 18ステラを購入してさわってみた感想 とりあえず一通り触りまして公式サイトなんかを改めて見て感じた感想など。 なんやかんや、辛口なことも書きましたけど、結局冒頭で書いた通りに 「車やケータイなんかでもそうだけど後期型のほうが出来が良い」というイメージです。 今回のステラはなにかの後期型ってわけじゃなくて普通にモデルチェンジなんですけども、14ステラの後期型といっても差し支えない程度のモデルチェンジに留まって(いるように見える)おり、 残念ながら今までのステラにあった良い意味でも悪い意味でも革新的な機能や機構が見当たりません。 工業的な技術で言えばあるのかもしれませんが「釣り」、もっと言えば 「釣果」に直結するようなものは見当たらないと断言出来るでしょう。 だけど、 今までの悪い所を修正し、軽く出来る所を軽くし、強く出来る所を強く。 出来る所を可能な限り精度を高めたという印象を受けました。 正直定価は一釣具としては高すぎる 8万円強)ことは否めません。 語弊があるかもしれませんし批判を恐れずに言うと、9割以上のユーザーはこれを買うぐらいならツインパワーXDを2個買ったほうがコストパフォーマンスは良いだろうなというのが私の結論。 「そういうのいいから、最高峰が欲しい」や、他に購入する動機がある方はステラを買って後悔することは恐らくないでしょう。 それぐらいの仕上がりにはなっていそうです。 今回のステラは、多くの釣り人達が求める「当たり前」を可能な限り高めるとこうなるんだよっていう一つの回答例なのかもしれません。

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