涙の海を越えてゆけ 作詞作曲。 初解禁 X SnowMan

飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)ファイト!(中島みゆき)の歌詞教...

涙の海を越えてゆけ 作詞作曲

1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 3 2 3 3 2 4 5 2 ブルーハーツが好きです。 これだけ好きだと確信を持って言えるものってなかなかありません。 きっと、一生好きです。 誰がなんといおうと。 生まれて初めて、表現というものに衝撃を受けました。 いや、衝撃というよりかは共感だ。 言葉、メロディや演奏、そして彼らの熱、スタイル。 それらを総合して共感だった。 僕は、その全ての曲について、語ることができます。 だから、ひとつひとつを、自分の感想というルールのみに従い、毎週1曲ずつ、 順番は決めずに、その週の気分でアップしていきます。 全部で111曲(ざっくり計算)なので、 1年が52週だとすると2年ちょっとかかる計算になります。 気長にやっていきます。 結果、これがきっかけで 世の中のブルーハーツを好きな人たちと語り合ったり 何かしらつながれたらいいなと思っています。 それから、これからあの時の僕のようにブルーハーツに共感する人たちの手助けになれたらいいなと思います。 自分の原点には、常にブルーハーツがある気がします。 中学生になって初めて衝撃を受けた時から。 その衝撃というのは、驚くべき共感。 こんな同じことを考えていた人がいたんだ、、、という。 いや、それは考えていた、というよりも感じていたと言った方が正しい。 感じていても、自分ではそれを表現できなかったときだった。 そんなとき、ブルーハーツは、僕が考えていることを、言葉とメロディと演奏とボーカルで表現してくれた。 わかりやすく。 ずっと、彼らの言葉、音楽に共感しつづけている。 高校生活、大学生活、社会人、その間、ずっと大事な場面でブルーハーツを聴いていた。 いろんなことが変わりまくったけど、根底の部分では今でも変わっていない。 だからきっとこのまま共感し続ける。 あこがれすぎてバンドもやったりした。 ギターで弾き語りもするようになった。 それだけの感動を与えてくれたブルーハーツへ、愛をこめて。 タイトルは、もう一度、ブルーハーツを聞いて欲しいという意味でつけました。 かつてのファンや、通りすぎてしまった人、そして、自分自身にも。 ブルーハーツをもう一度きいてください。 本当に、何回でも聴く価値がありますよ。 そして目標は、「ブルーハーツ ブログ」で検索したら、1ページ目に出るようになることです。 そしてゆくゆくは、このブログからブルーハーツ関連の本を出したい。 ありったけの想いを、言葉に熱をこめて伝える使命がある。 このブログ自体が書籍のようなものだけど、世の人に伝えたいことがある。 多くのブルーハーツブログのトップに立ちたい。 応援よろしくお願いします。 <2019. 08追記> 上記の想いを持って始めたこのブログですが、一時的ではありますが、検索で1ページ目に表示されるようになったり、 ブルーハーツが好きな、いろんな人たちと知り合えたり、当初の目的はかなり達成されました。 今後は、さらにブログをみやすくしたり、テイストの違う記事を書いたりして、アップデートしていきます。 新しく始めた「ブルーハーツな人たち」を10人ピックアップしようと考えています。 引き続き、時間があったらまたみにきてください。 このブログのFacebookページを開設しました^^ 良かったらイイね!お願いします!!更新情報の他にブルーハーツに関する発言を載せます。 それからこちらへの感想の投稿やブルーハーツに関することの投稿をお待ちしております^^ 魂の赴くままに、というサブタイトルをつけたい。 この世の多種多様な流れを、ヒロト節をきかせて表現している、名曲中の名曲。 これ、本当、自分でも解説してみてより見えてきたけど、すごいこと歌ってるよ。 100年でも1000年先でも歌っていかなきゃ。 なんかもはや松尾芭蕉とかあれぐらいの深みを感じる。 万物は流転する、という何か大きなうねりのなかの一場面だ。 出だしからいきなりヒロト節。 涙にけぶる星影は 遠い空からのメッセージ 誰かがそこに置いたのか はじめにそこにあったのか 涙にけぶる星影というこのくだりは、 遠い過去から受け継がれてきたものに対する恩恵の念を表現している。 遠い空から、というのがそのあたりであり、 誰かがそこに置いたのか、はじめにそこにあったのか、 というのは過去だからわからない。 でもそこに星は確かに存在している。 誰かが置いたんだろうか、はじめからなのか、その歴史のロマンへ想いをはせる。 涙にけぶっているのは、この時に泣いているから、涙ですこし見えづらいのだろう。 過去を想い、星を見、そしたら自然と流れてきた涙だ。 理由はわからない、ただ、その星がこれだけの長い年月、存在してきたことや この世の流れというものの尊大さに、ただただ涙を流すのだ。 猿が、真っ赤な夕日を見て涙をながすことがあったらしい。 それに近い。 猿だって、あの美しさに感動するのだ。 それはよくわからんけど、泣けるんだ。 次の場面では、未来へ意識はシフトする。 4月の花は桜色 未来の誰かにプレゼント 季節に萌える花言葉 妖精たちの合言葉 今度は、この今を遠い未来へ生きている人達に伝える。 それは桜の美しい色のこと。 これだけ美しい桜という花を、何千年先の人にも伝えよう。 その春のおとずれとともに現れる妖精たち。 どんな言葉でやりとりが交わされているのか、わからないが、 きっと春がきたよ、というような、キレイな言葉だろう。 生きていることの証明に 私の涙を瓶につめ 宇宙のどこかに置きましょう 結んでほどくメッセージ 個人的にこの箇所は大好きで、この歌を最初きいたときから、 何やら深い意味を感じた。 はっきりとはわからないんだけど、 そうだよな、っていう。 ここでも、今泣いているということがわかる。 涙を、生きていることの象徴として捉えている。 これも、次の世界を生きる未来の世代を意識された言葉だ。 メッセージは、涙を感じること、だろうか。 世の流れを、ここでも感じないだろうか。 自分が流している涙を、瓶につめ、それを開ける人は、何かをそこで感じる。 そして、生のつながりが生まれる。 涙のバトンリレー。 それが、命なんじゃないか。 なんだか壮大なテーマだ。 私はきっと悲しみの 真ん中辺りで泣いている 私はきっと喜びの まっただ中で笑うんだ 悲しみは、真ん中辺り、喜びは真っ只中。 この、世の流れを歌ってきたあとのこのワードチョイスもすげえなぁと思う。 感動的。 なんか、すげえわかる。 悲しみってのは、なんとなく悲しいものでいい。 喜びは、そのドンピシャの感情で、思いっきり 喜んでやる、という意思を感じる。 喜びに関しては、もうマジだよっていう。 悲しみは、そんな確かじゃない感情でも、 喜びだけは、真ん中だよ、それは譲れないよっていうような。 生きている、ってこういうことじゃないか。 そんな生き方、してみたい。 次の場面が、またこの、人生の放浪的な側面だったり、 流れの中に身を任せていく必然をうまく詩的に表現した。 ああ この旅は 気楽な帰り道 野垂れ死んだところで 本当のふるさと ああ そうなのか そういうことなのか いいなぁ、この感じ。 帰り道っていうあたりが、ヒロトっぽいなぁ。 人生を行く道ではなく、帰り道だと。 そして、そのあと、野垂れ死んだどころがふるさとでいいや、という なんとも素晴らしい流れ者感。 最後にはそうなのか、と勝手に納得してるし(笑) そして納得したあとのこれから、に視点を向けた次の歌詞が秀逸。 水平線を越えてゆけ 船出の空には風が吹く 穴ぼこだらけの船底さ イカリは二度と降ろさない 新しい日々を、船出に例えている。 どこかに向かう人、新しいことを始める人ににピッタリ。 そして穴ぼこだらけ、これはある一定の年月が過ぎたことを表す。 イカリを降ろして停泊している暇はない。 さぁ、次の場所へ、風は吹いている、水平線を越えていけ、って感じかな。 どこまで続く海原よ 恐竜時代の思い出を 歌っておくれいつまでも 忘れてしまわないように そして海の中で歴史に想いをはせる。 そこには忘れてはいけない事実がたくさんあるように。 歌っておくれ、というあたりの表現がにくい。 歴史の流れの中で、生きているという実感を持ち、 進んでいく日々、このことを歌っている。 最後にサビは ナビゲーターは 魂だ 自分の向かう道を、案内してくれるもの、それは魂。 自分の魂の指す方向に、突き進んでいくのだ。 それは、過去も未来も一緒である。 いやぁ、すごい歌だな。 こんな歌、ヒロトじゃなきゃ書けないよ。 ライブのオーケストラが印象的です。 河ちゃんじゃないけど、一生歌っていける歌だと思う。 ヒロト節が凝縮された、旨味のある一曲です。 こんばんは。 この歌、大好きです。 いっときカラオケで歌いまくってました。 なんかはっきりとはわからないけど、漠然としたイメージの中で胸にくるって感じです。 前半部分はコウスケさんの解説を読んでなるほどねーと思いました。 遥か昔のメッセージを受け止めて、それをまた自分なりのメッセージを込めて遠い未来に託す。 壮大ですね。 『私はきっと悲しみの〜』の部分私は、悲しみだって喜びだっていつでも真ん中にある。 それはいつでも一緒、今なんだ。 でも悲しみは『真ん中辺り』喜びは『真っ只中』と表現することで、どんなに悲しくても僕は あなたは 喜びの真っ只中で笑うことができるんだよ。 ととらえてました。 ヒロトはすごいですね。 いいことばっかじゃない。 悪いことだってなくっちゃつまんないって言ってますね。 それは、もしかしたらヒロト自身辛いことをたくさん経験してきてるから言えることなのかもしれません。 そして私が一番好きなのは『あぁこの旅は気楽な帰り道 の垂れ死んだ所でホントの故郷』です。 深いなぁ。 初めて歌詞をかみしめて聞いたとき「なんだこれっ」ってうわぁってなりました。 歳を重ねて実感できる歌詞なのかもしれません。 次の『あぁそうなのか、そういうことなのか』で前の歌詞をより深めていますね。 余談ですが、私は自分が死んだらお葬式じゃなく、ホントに親しい人だけを集めてお別れ会をしてほしいと思っていて、そこでは大好きなブルーハーツの歌をずっと流していてほしいのですが、この歌は最初にかけてもらおうと思ってます 笑.

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EPシングル盤 演歌(グループ、ムードコーラス)

涙の海を越えてゆけ 作詞作曲

中森明菜 飾りじゃないのよ涙は 作詞:井上陽水 作曲:井上陽水 私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO… 私は泣いたことがない 本当の恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる 飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は 飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ…… 中島みゆき ファイト! 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる 私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく 勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 薄情もんが田舎の町に あと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト!

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合唱曲 試聴可能曲目一覧

涙の海を越えてゆけ 作詞作曲

1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 3 2 3 3 2 4 5 2 ブルーハーツが好きです。 これだけ好きだと確信を持って言えるものってなかなかありません。 きっと、一生好きです。 誰がなんといおうと。 生まれて初めて、表現というものに衝撃を受けました。 いや、衝撃というよりかは共感だ。 言葉、メロディや演奏、そして彼らの熱、スタイル。 それらを総合して共感だった。 僕は、その全ての曲について、語ることができます。 だから、ひとつひとつを、自分の感想というルールのみに従い、毎週1曲ずつ、 順番は決めずに、その週の気分でアップしていきます。 全部で111曲(ざっくり計算)なので、 1年が52週だとすると2年ちょっとかかる計算になります。 気長にやっていきます。 結果、これがきっかけで 世の中のブルーハーツを好きな人たちと語り合ったり 何かしらつながれたらいいなと思っています。 それから、これからあの時の僕のようにブルーハーツに共感する人たちの手助けになれたらいいなと思います。 自分の原点には、常にブルーハーツがある気がします。 中学生になって初めて衝撃を受けた時から。 その衝撃というのは、驚くべき共感。 こんな同じことを考えていた人がいたんだ、、、という。 いや、それは考えていた、というよりも感じていたと言った方が正しい。 感じていても、自分ではそれを表現できなかったときだった。 そんなとき、ブルーハーツは、僕が考えていることを、言葉とメロディと演奏とボーカルで表現してくれた。 わかりやすく。 ずっと、彼らの言葉、音楽に共感しつづけている。 高校生活、大学生活、社会人、その間、ずっと大事な場面でブルーハーツを聴いていた。 いろんなことが変わりまくったけど、根底の部分では今でも変わっていない。 だからきっとこのまま共感し続ける。 あこがれすぎてバンドもやったりした。 ギターで弾き語りもするようになった。 それだけの感動を与えてくれたブルーハーツへ、愛をこめて。 タイトルは、もう一度、ブルーハーツを聞いて欲しいという意味でつけました。 かつてのファンや、通りすぎてしまった人、そして、自分自身にも。 ブルーハーツをもう一度きいてください。 本当に、何回でも聴く価値がありますよ。 そして目標は、「ブルーハーツ ブログ」で検索したら、1ページ目に出るようになることです。 そしてゆくゆくは、このブログからブルーハーツ関連の本を出したい。 ありったけの想いを、言葉に熱をこめて伝える使命がある。 このブログ自体が書籍のようなものだけど、世の人に伝えたいことがある。 多くのブルーハーツブログのトップに立ちたい。 応援よろしくお願いします。 <2019. 08追記> 上記の想いを持って始めたこのブログですが、一時的ではありますが、検索で1ページ目に表示されるようになったり、 ブルーハーツが好きな、いろんな人たちと知り合えたり、当初の目的はかなり達成されました。 今後は、さらにブログをみやすくしたり、テイストの違う記事を書いたりして、アップデートしていきます。 新しく始めた「ブルーハーツな人たち」を10人ピックアップしようと考えています。 引き続き、時間があったらまたみにきてください。 このブログのFacebookページを開設しました^^ 良かったらイイね!お願いします!!更新情報の他にブルーハーツに関する発言を載せます。 それからこちらへの感想の投稿やブルーハーツに関することの投稿をお待ちしております^^ 魂の赴くままに、というサブタイトルをつけたい。 この世の多種多様な流れを、ヒロト節をきかせて表現している、名曲中の名曲。 これ、本当、自分でも解説してみてより見えてきたけど、すごいこと歌ってるよ。 100年でも1000年先でも歌っていかなきゃ。 なんかもはや松尾芭蕉とかあれぐらいの深みを感じる。 万物は流転する、という何か大きなうねりのなかの一場面だ。 出だしからいきなりヒロト節。 涙にけぶる星影は 遠い空からのメッセージ 誰かがそこに置いたのか はじめにそこにあったのか 涙にけぶる星影というこのくだりは、 遠い過去から受け継がれてきたものに対する恩恵の念を表現している。 遠い空から、というのがそのあたりであり、 誰かがそこに置いたのか、はじめにそこにあったのか、 というのは過去だからわからない。 でもそこに星は確かに存在している。 誰かが置いたんだろうか、はじめからなのか、その歴史のロマンへ想いをはせる。 涙にけぶっているのは、この時に泣いているから、涙ですこし見えづらいのだろう。 過去を想い、星を見、そしたら自然と流れてきた涙だ。 理由はわからない、ただ、その星がこれだけの長い年月、存在してきたことや この世の流れというものの尊大さに、ただただ涙を流すのだ。 猿が、真っ赤な夕日を見て涙をながすことがあったらしい。 それに近い。 猿だって、あの美しさに感動するのだ。 それはよくわからんけど、泣けるんだ。 次の場面では、未来へ意識はシフトする。 4月の花は桜色 未来の誰かにプレゼント 季節に萌える花言葉 妖精たちの合言葉 今度は、この今を遠い未来へ生きている人達に伝える。 それは桜の美しい色のこと。 これだけ美しい桜という花を、何千年先の人にも伝えよう。 その春のおとずれとともに現れる妖精たち。 どんな言葉でやりとりが交わされているのか、わからないが、 きっと春がきたよ、というような、キレイな言葉だろう。 生きていることの証明に 私の涙を瓶につめ 宇宙のどこかに置きましょう 結んでほどくメッセージ 個人的にこの箇所は大好きで、この歌を最初きいたときから、 何やら深い意味を感じた。 はっきりとはわからないんだけど、 そうだよな、っていう。 ここでも、今泣いているということがわかる。 涙を、生きていることの象徴として捉えている。 これも、次の世界を生きる未来の世代を意識された言葉だ。 メッセージは、涙を感じること、だろうか。 世の流れを、ここでも感じないだろうか。 自分が流している涙を、瓶につめ、それを開ける人は、何かをそこで感じる。 そして、生のつながりが生まれる。 涙のバトンリレー。 それが、命なんじゃないか。 なんだか壮大なテーマだ。 私はきっと悲しみの 真ん中辺りで泣いている 私はきっと喜びの まっただ中で笑うんだ 悲しみは、真ん中辺り、喜びは真っ只中。 この、世の流れを歌ってきたあとのこのワードチョイスもすげえなぁと思う。 感動的。 なんか、すげえわかる。 悲しみってのは、なんとなく悲しいものでいい。 喜びは、そのドンピシャの感情で、思いっきり 喜んでやる、という意思を感じる。 喜びに関しては、もうマジだよっていう。 悲しみは、そんな確かじゃない感情でも、 喜びだけは、真ん中だよ、それは譲れないよっていうような。 生きている、ってこういうことじゃないか。 そんな生き方、してみたい。 次の場面が、またこの、人生の放浪的な側面だったり、 流れの中に身を任せていく必然をうまく詩的に表現した。 ああ この旅は 気楽な帰り道 野垂れ死んだところで 本当のふるさと ああ そうなのか そういうことなのか いいなぁ、この感じ。 帰り道っていうあたりが、ヒロトっぽいなぁ。 人生を行く道ではなく、帰り道だと。 そして、そのあと、野垂れ死んだどころがふるさとでいいや、という なんとも素晴らしい流れ者感。 最後にはそうなのか、と勝手に納得してるし(笑) そして納得したあとのこれから、に視点を向けた次の歌詞が秀逸。 水平線を越えてゆけ 船出の空には風が吹く 穴ぼこだらけの船底さ イカリは二度と降ろさない 新しい日々を、船出に例えている。 どこかに向かう人、新しいことを始める人ににピッタリ。 そして穴ぼこだらけ、これはある一定の年月が過ぎたことを表す。 イカリを降ろして停泊している暇はない。 さぁ、次の場所へ、風は吹いている、水平線を越えていけ、って感じかな。 どこまで続く海原よ 恐竜時代の思い出を 歌っておくれいつまでも 忘れてしまわないように そして海の中で歴史に想いをはせる。 そこには忘れてはいけない事実がたくさんあるように。 歌っておくれ、というあたりの表現がにくい。 歴史の流れの中で、生きているという実感を持ち、 進んでいく日々、このことを歌っている。 最後にサビは ナビゲーターは 魂だ 自分の向かう道を、案内してくれるもの、それは魂。 自分の魂の指す方向に、突き進んでいくのだ。 それは、過去も未来も一緒である。 いやぁ、すごい歌だな。 こんな歌、ヒロトじゃなきゃ書けないよ。 ライブのオーケストラが印象的です。 河ちゃんじゃないけど、一生歌っていける歌だと思う。 ヒロト節が凝縮された、旨味のある一曲です。 こんばんは。 この歌、大好きです。 いっときカラオケで歌いまくってました。 なんかはっきりとはわからないけど、漠然としたイメージの中で胸にくるって感じです。 前半部分はコウスケさんの解説を読んでなるほどねーと思いました。 遥か昔のメッセージを受け止めて、それをまた自分なりのメッセージを込めて遠い未来に託す。 壮大ですね。 『私はきっと悲しみの〜』の部分私は、悲しみだって喜びだっていつでも真ん中にある。 それはいつでも一緒、今なんだ。 でも悲しみは『真ん中辺り』喜びは『真っ只中』と表現することで、どんなに悲しくても僕は あなたは 喜びの真っ只中で笑うことができるんだよ。 ととらえてました。 ヒロトはすごいですね。 いいことばっかじゃない。 悪いことだってなくっちゃつまんないって言ってますね。 それは、もしかしたらヒロト自身辛いことをたくさん経験してきてるから言えることなのかもしれません。 そして私が一番好きなのは『あぁこの旅は気楽な帰り道 の垂れ死んだ所でホントの故郷』です。 深いなぁ。 初めて歌詞をかみしめて聞いたとき「なんだこれっ」ってうわぁってなりました。 歳を重ねて実感できる歌詞なのかもしれません。 次の『あぁそうなのか、そういうことなのか』で前の歌詞をより深めていますね。 余談ですが、私は自分が死んだらお葬式じゃなく、ホントに親しい人だけを集めてお別れ会をしてほしいと思っていて、そこでは大好きなブルーハーツの歌をずっと流していてほしいのですが、この歌は最初にかけてもらおうと思ってます 笑.

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