あんスタ basic music ストーリー。 【あんスタMusic】キャラクター別_お仕事衣装所持率チェッカー

『あんスタ!!Basic&Music』新ユニットCD発売記念。ALKALOIDのキャラクターストーリー動画を先行公開

あんスタ basic music ストーリー

「あんさんぶるスターズ!!/」(以下,「あんスタ!!」)のストーリーを紹介する連載の第3回は,毎月2回開催されているフィーチャースカウトをまとめて取り上げる。 今回は,2020年3月の 「みか編」(影片みか,深海奏汰,真白友也,紫之 創),4月の 「巽編」(風早 巽,三毛縞 斑,葵 ゆうた,春川 宙)と 「茨編」(七種 茨,氷鷹北斗,乙狩アドニス,葵 ひなた),5月の 「晃牙編」(大神晃牙,斎宮 宗,朔間 零,仁兎なずな)のストーリー紹介と筆者の解説,感想などをお届けする。 普段のイベントストーリー紹介同様,本稿では物語の詳細なネタバレは控えているが,できるだけストーリー読了後にチェックするのがおすすめだ。 みかは製作を自分に任せてほしいとプロデューサーに志願するが,アイデアが上手くまとまらず悩んでしまう……。 斎宮 宗が海外へ渡ったことで一時的に彼と離れ,1人で奮闘するみかが健気だ。 みかがなぜ,これだけクリエイティブの面で努力しているのかは「!」の 【モーメント*未来へ進む返礼祭】を読むとよく分かると思うのでぜひ。 それにしても夢ノ咲学院には噴水があったが,ES内にはなくて残念……と思いきや,空中庭園に池があったとは! 奏汰の言葉は優しく穏やかながら,いつも深い教えがあるように感じられて耳を傾けたくなる……そんなことを感じたストーリーだった。 しかし2年生になり,一時的ではあるがユニットのリーダーにもなってまたいろいろと思うところが生まれてきたようだ。 とはいえ,筆者は彼を見るたびに「いやいや十分すぎるくらいかわいいだろう」と感じてしまうのだが……。 だが本当はそれだけではなく,非常に思慮深く賢い内面があることは,これまでの彼を追ってきた人ならご存じのとおりだろう。 それは,彼に弟妹がいることも関係しているかもしれない。 責任感も忍耐力も強く,努力家な(しかもかわいい)彼のことは,知れば知るほど多くの人が応援したくなるはずだ。 悩む理由としてとある過去を思い出す巽だが,その話を聞いた白鳥藍良は……。 聖職者でもある巽はアイドルとはいえガツガツした空気感があまりなく,人の話はよく聞くが,自分のことは率先して語らないタイプのように思える。 だから彼にとっての藍良(今回の登場シーンのかわいさの破壊力がすごい)は,それだけ信頼のおける仲間になったということなのだろう。 生まれや環境の異なるアイドルが集まり,こうして良い影響を与え合う姿に見ているこちらまで嬉しくなってしまった。 彼のこれからの活躍と変化がますます楽しみだ。 流星隊の元メンバーであり,現在は唯一のソロユニットである斑には,まだ明かされていない想いや過去がたくさんあるのだろう。 この話の中で彼はいつものように明るくイキイキとしているが,ふと1人に戻ったとき,自分に向かって「大丈夫」と語りかける場面が非常に心に残るストーリーだった。 環境が大きく変わった中で,彼はこれからどのような動きを見せていくのだろうか。 ゆうたと晃牙と楽器といえば,筆者的にはやはり 「ピッポロピッポロうるせ〜よ」という名セリフ(?)を思い出してしまう(詳しくは「!」の 【衝突!思い還しの返礼祭】を参照)。 今回はゆうたが晃牙に楽器を教えるのだが,ゆうたが教える側,素直に聞く晃牙という図がほほえましく楽しい。 ひょっとして,今後も演奏シーンが見られるかも? と期待してしまう一作だ。 この組み合わせはなかなか珍しく感じたが,いざ顔を見合わせてみると,2人がふんわりした空気感を醸しだしていてとても癒やされる。 宙が持っていたのは本当にケサランパサランだったのか,それともただの綿毛だったのか。 どちらだったとしても,こんな風に優しい気持ちを持てる2人のもとには,きっとたくさんの幸せが訪れるのだろうと感じた。 すぐに回答を得られず,茨は衣装を自分で用意すると提案するのだが……。 「!」で,【SS】優勝候補のユニット・Edenの一員として登場した茨は,これまでにはないクセのあるアイドルという印象だ。 少しメタな話になるが,彼はヒールとしての側面がありながらもその大まかな思惑は読み手にカッコ書きで伝えられるので,「悪いこと考えているな〜」「でも,本当に悪い人なんだろうか?」と二重にも三重にも彼の真意を考えたくなってしまうのだ。 「いつか本当に裏切るのでは?」「いやそんなことはないのか?」……と,見守る側の心を翻弄するところが,多くの人を惹きつけてやまない理由の1つなのかもしれない。 彼を見ていると,行き過ぎた生真面目さはむしろ笑いにつながることがよく分かる。 番組で大ウケし,満足そうにする姿をぜひ見てみたい。 本作にはこれだけの人数がいるせいだろうか,「まだこの組み合わせは見たことがなかった!」と驚かされることが多い。 この話では凪砂がなくした化石(琥珀)を2人で探すのだが,とても純粋な2人のやりとりには,ちょっと泣きたくなるような優しい空気が流れている。 こうした穏やかな時間や新しくできたつながりも,唯一無二の宝物のようなものなのかもしれない。 フィーチャースカウトではサークル活動つながりの話もよくあるようだが,ここで出てくるひなたと夏目は, 「ガーデニア」というサークルで活動をともにしているようだ。 ひなたはいろいろなことを背負い込む傾向があり責任感が強いように感じるが,こうして周りの優しさにもきちんと気づくことができ,それを受け止めて前を向く姿には声援をおくりたくなってしまう。 そこで,ひらめきを求めて曲の練習に向かってみると……。 晃牙を好きな人に「どこが好き?」と聞いたとき,返ってきそうな答えのほとんどが詰まっていそうなストーリーだ(筆者の主観です)。 ぶっきらぼうだけれど優しいところ,大好きなロックにまっすぐな情熱をぶつけるところ,周りの人の気持ちに敏感なところ,見せたい姿がある反面,かわいらしさがにじみ出てしまうところ……。 これを読むと,彼がみんなに愛される理由がよく分かる。 仲間たちとわちゃわちゃ騒ぐ光景も微笑ましく楽しい一作だ。 新章では比較的まだ貴重な,宗とみかの直接対面である。 2人の会話は以前とはまた違った,お互いへのリスペクトが伝わってくるように感じた。 衣装という芸術作品を前にした宗の姿はやはり圧倒的だ。 海外でさまざまなことを吸収した彼が作り上げる芸術を,もっとたくさん見たくなってしまった。 UNDEADとラジオ番組といえば,「!」の 【スカウト!千夜一夜】という名ストーリーを思い出す人も多いだろう。 ここでは零と薫という組み合わせながら,ユニット仲間の乙狩アドニスや大神晃牙の話も出てくるのでファンは必見だ。 ところで,番組で紹介されたメールの送り主は間違いなく某アイドルだと思われるが,読まれた瞬間の彼のリアクションも気になるところ……。 この2人は比較的古くから面識があり,最初の出会いは同じクラスだった前年度のさらに前であったことが明かされている(「!」の 【追憶*マリオネットの糸の先】)。 なずなは今年度になって大学に進学したが,どんな様子であるかが今回の紅郎との会話でうかがえ,アイドル活動についてもしっかり考えていることが分かる。 これからの彼の選択に注目していきたいところだ。 第4回記事もお楽しみに!.

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あんスタ最新情報【あんさんぶるスターズ】

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大型バージョンアップ前の情報を掲載しています。 ストーリーとカード集めを中心に、従来型のシステムで手軽にゲームを楽しみたい方向けのアプリです。 3DダンスMV、 リズムゲームなど新しいシステムであんスタの世界を楽しみたい方向けのアプリです。 キャンペーン 2020年06月28日 00:00 ~ 2020年04月28日 00:00 ~ 2020年04月28日 15:00 ~ 08月10日 14:59 2020年07月16日 00:00 ~ 07月24日 23:59 2020年03月15日 22:08 ~ 2021年04月14日 23:59 キャラクター情報 2019年08月14日(水)発売• EDテーマ集Vol. EDテーマ集Vol. EDテーマ集Vol. EDテーマ集Vol. EDテーマ集Vol. EDテーマ集Vol. オリジナル 【最新映像】 あんさんぶるスターズ!!Basic攻略wikiについて 当wikiは、株式会社Happy Elementsおよびカカリアスタジオが配信・運営する『あんさんぶるスターズ!!Basic』の攻略情報・交流を目的とする非公式攻略サイトです。 当wikiは著作権法第32条に基づき、画像を引用及び利用しており、使用されている画像や文章データの著作権は、運営元に帰属します。 ゲーム内情報のネタバレなどもございますので、ご観覧の際はご注意ください。 閲覧者・情報提供者様へ 当Wikiをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 どなたでも編集可能となっておりますのでぜひ編集にご協力ください。 メンバー登録すれば編集に応じてポイントももらえるのでぜひ登録して攻略に役立ててください。 誤った情報を発見された方は修正、又は報告をお願いいたします。 項目荒らしを繰り返した場合、WIKIの編集及び閲覧を禁止にする場合があります。 荒らしを発見した場合、速やかに管理人に通報してください。 当サイトはリンクフリーです、リンクの際の報告は必要ございません。

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あんスタmusicのストーリーにおいての問題発言について

あんスタ basic music ストーリー

自分はいちばん印象深いMVのユニット、「 ALKALOID」がお気に入りだ。 ALKALOIDはこの超大型アッポデートと同時に実装された新ユニットであり、あんさんぶるスターズ!! のメインストーリーの主人公的立ち位置なのもわかった。 このALKALOIDに焦点を当ててストーリーが進んでいくので、こいつらを見ていれば大体の事のあらましもわかるのでは? という考えもあった。 だが、自分の見立ては甘かった。 あんさんぶるスターズ!! Musicはアイドル実験都市みたいな壮大な場所が舞台であり、プレイヤーはそこで全てのアイドルユニットを自由にプロデュースできる超特権的存在だということが知らされた。 そして、登場するすごいアイドルたちが口々にプレイヤーの名前を出す。 学園時代、プレイヤーが為した大業などが伝えられてくる……しかし、とうぜん自分にはリメイクされる前であるあんさんぶるスターズ! の記憶がないので、色々な過去の話が出てきてもよくわからなくて狼狽えるばかりだ。 あんさんぶるスターズ!! はこの春で5年目を迎えるコンテンツであり、時の重みと言うべき窓帷が自分の前に広がっている。 これは例えるならばv5. 0から参入したロードラプレイヤーみたいな気持ちではなかろうか。 そうした気づきがあった。 そして、次第にキャラの背景とか過去が気になりだした。 自分の本能が訴えかけてきていた。 記憶喪失のままで、いいのか? いいわけがない。 自分は唸り、過去を取り戻すためにDIVEを決意した。 もうひとつのアプリであるあんさんぶるスターズ!! BasicはMusicとは違い、従来のあんスタのシステムを引き継いだ内容だ。 そして、こちらでは過去のストーリーが読める。 メインストーリーだけでも第三部まであり、自分はキアイを入れるためにエナジードリンクを飲んでから望んだ。 そしてだいたい二日くらいで読み終え、次は要所要所のポイントを抑えるために調べ物をはじめた。 Basicでは過去イベントを読むのにダイヤが必要ということだった。 しかし、ストーリーを読むごとにダイヤが回収できるのでBasic側でガチャを引いたりしない限りは過去イベントの開放に使いたい放題というすんぽうだ。 4gamerの記事を参考にし、重要そうな過去イベントを読み漁った。 全ての過去イベントを読むのはよほど時間がなければ難しいが、一部ならばなんとかなる。 自分の心は殺伐たるロードラの地平へと戻り、やる気でiPadが一際つよく輝いた。 あんさんぶるスターズ! のストーリーをざっくりと読み終えて自分が感じたのは「 これは少年漫画である」ということだ。 アイドル学園ものなのになぜか「 戦争」「 虐殺」「 捕虜」「 奸計」「 政治」などの言葉が当たり前のように出てきて、区切りごとに倒すべきボスが登場する。 自分はあまり女性向けコンテンツに明るくないので言い切れはしないが、あまりない切り口ではないだろうか。 友情・努力・勝利があるのは前提として、しっかりと各キャラクターの欠点、後ろ暗い過去などに踏み込んで描写している。 また、メインキャラクターである若い世代の内で完結しがちな題材であるにも関わらず、ちゃんと縦軸の話(アイドルの神話)を絡めており、シナリオに奥行きを感じられた。 かなり読み応えがあり、熱かった。 シナリオに期待していなかったわけではないが、これは望外の楽しさだった。 それを踏まえて見るとあんさんぶるスターズ!! Musicのメインストーリーはアンチ少年漫画的な描き方をされており、明らかに過去のストーリーとの対比を新たな舞台でやろうとしているように見える。 焼き直しではなく、ちゃんと過去があって活きる完成度の高いストーリーだということがわかった。 これはBasicで過去のストーリー・イベントを履修していなければわからなかっただろう事柄だ。 Musicのメインストーリーは更新されているところまで読み終えたが、都度追加されていくようなのでこれからに期待している。 ちなみに最新章のタイトルは「大戦争」編だ。 これで本当に「大戦争」をやるから面白い。 リズムゲーム部分についてはようやく多少慣れてきたところだ。 最初は自分の指がどこにあるか、どこを押しているのかサッパリわかっていなかった。 難点と言えるのは左右フリックの色が橙・赤であり、両方似た色で困惑するところだ。 ゲームシステムとしては可もなく不可もなし、といったところだろう。 育成はやや渋く、アイテムのドロッポもかなり偏っていると思った。 また、イベントはかなり厳しめといった印象だ。 自分は旧作のあんさんぶるスターズ! のイベントなどのバランスを知らないからこれはあくまで自分から見た感想でしかなく、間違っているかもしれないが。 何よりもやはり想定以上のCGクオリティが目を惹く。 リリース時から一ヶ月が経過したがコンスタントに曲が追加されており、今後にも期待できそうだ。

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