クリスティ ナ シエラ。 FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

小道作り 倒れたアーチチョーク ラマリエ デズデモーナ クリスティアーナ

クリスティ ナ シエラ

美しく華麗な薔薇「 クリスティアーナ」と、優しいピンク色が癒しを与えてくれる「 フランソワ・ジュランビル」が今年も開花しました。 今回は「クリスティアーナ」をメインに記しておきたいと思います。 「 クリスティアーナ」は昨年秋にも咲いてくれましたが、春季の開花は特に美しく感じてしまうバラ品種かもしれませんね! それでは最初に この春の「 クリスティアーナ」を観てみましょう。 まずは蕾から花弁が開く様子を撮っておきました。 蕾は白い状態です。 大苗から育てて2年目となります。 まだ蕾が固い状態ですが、数日で開いていくと思います。 少し寄ってみましょう。 雨が降ると外側の花弁がキズ付いてしまうようですが、沢山の花弁が中に詰まっていますので開花が楽しみです。 シュラブ系の蔓バラなので、横に拡張していきます。 フェンスやオベリスクなどに向いているでしょう。 背後にも見えますが、いくつか他にも花弁を広げて始めているのがありました。 美しい白色に見える花弁ですが、開き始めると次第にほんのりと 淡いピンク色に観えてくるでしょう。 内側の花弁が次々に外側に開いていきます。 数日後、カップ咲きのボリュウーム感たっぷりに開花が見られるようになります。 直径8cm程で、ほんのり甘くフルーティーな香りがします。 外側はペールピンク色の花弁で、中心は淡いピンク色の花弁がたくさん重なっているのが分かります。 まさに淡いグラデーションが優雅であり、大変魅力的な咲き方と思えるでしょう。 美しく華麗な姿に魅了され、ガラス花瓶に切り花1輪を挿して飾りました。 「クリスティアーナ」は他にもまだ蕾が付いていますので、次々と咲いてくるでしょう。 後日追記: 差し花にした「クリスティアーナ」はしだいに花弁色が薄く変わってきました。 中心のピンク色が薄くなってきたのも綺麗な感じです! 続いては蕾の状態から、何というバラ品種でしょう? 今年も無事に開花してくれました。 「 フランソワ・ジュランビル」です。 蕾の状態からピンク色の可愛らしさを思わされますね! 開花へと進むと、 透き通った輝きのパステルピンク花弁が広がっていきます。 この日は夏日の気温となって、陽の良く当たる西側(表側)に植えた様々なバラ達が開花へと進みました。 この薔薇も全開となって、甘い香りを放っていました。 この「 フランソワ・ジュランビル」は、実は2回目の植え付け分です。 1回目の植え付けの時は高さ2mくらいまで蔓が伸びて育ち、春にはいくつもの花を咲かせましたが、数年後には根の病気によって枯れてしまいました。 また、特にバラにとっては強敵な害虫である、カミキリムシやテッポウムシには気を付けなければと思います。 数年前から「 フランソワ・ジュランビル」が再デビューして育ち始めましたので、まだ蔓に高さがなく地面の方に花が近い状態ですが、毎年春に他のバラ達と開花の競演をしてくれるのが喜ばしいです。 蔓が旺盛に伸びるバラ品種なので、上手く誘引すれば綺麗な薔薇壁ができるタイプなのです。 ただし、元気な状態で放置しておくと屋根まで覆うくらいの激しさもあるみたいですね。 今回の追記(おまけ記) 「シティ・オブ・ヨーク」のバラ色は、クリームイエローからホワイトへ! についてレポの追記です。 この薔薇は綺麗なホワイト色で開花する感じになっていましたが、蕾から開いた状態の時は クリームイエローになっています。 五分咲きの様子 優しい クリームイエローが目立ちます。 これは「シティオブヨーク」?と思ってしまうくらい全体的にイエローが目立っていましたが、やがて中心の花芯だけが黄色に目立つ様に変わっていくのですね~ 始めのうちは黄色が目立っていますので、違う品種?( 黄色いバラ)と思ってしまいますが・・ 「雌しべ」が強調されて見えるタイプの薔薇ですね! これが完全に開花状態となれば、 クリームイエローから まるで色が抜ける様にホワイトへと変わっていくのです! 5月も中旬へ入り、夏日の気温日も多くなりました。 様々なところでバラの開花が全盛期になりますが、パンデミックによって今年は閉ざされているバラ園が多いようです。 薔薇の季節なのに大変残念なことですが、せめて「マイローズガーデン」だけでも盛大に開花を楽しみましょう!.

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クリスティナ・シエラ

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美しく華麗な薔薇「 クリスティアーナ」と、優しいピンク色が癒しを与えてくれる「 フランソワ・ジュランビル」が今年も開花しました。 今回は「クリスティアーナ」をメインに記しておきたいと思います。 「 クリスティアーナ」は昨年秋にも咲いてくれましたが、春季の開花は特に美しく感じてしまうバラ品種かもしれませんね! それでは最初に この春の「 クリスティアーナ」を観てみましょう。 まずは蕾から花弁が開く様子を撮っておきました。 蕾は白い状態です。 大苗から育てて2年目となります。 まだ蕾が固い状態ですが、数日で開いていくと思います。 少し寄ってみましょう。 雨が降ると外側の花弁がキズ付いてしまうようですが、沢山の花弁が中に詰まっていますので開花が楽しみです。 シュラブ系の蔓バラなので、横に拡張していきます。 フェンスやオベリスクなどに向いているでしょう。 背後にも見えますが、いくつか他にも花弁を広げて始めているのがありました。 美しい白色に見える花弁ですが、開き始めると次第にほんのりと 淡いピンク色に観えてくるでしょう。 内側の花弁が次々に外側に開いていきます。 数日後、カップ咲きのボリュウーム感たっぷりに開花が見られるようになります。 直径8cm程で、ほんのり甘くフルーティーな香りがします。 外側はペールピンク色の花弁で、中心は淡いピンク色の花弁がたくさん重なっているのが分かります。 まさに淡いグラデーションが優雅であり、大変魅力的な咲き方と思えるでしょう。 美しく華麗な姿に魅了され、ガラス花瓶に切り花1輪を挿して飾りました。 「クリスティアーナ」は他にもまだ蕾が付いていますので、次々と咲いてくるでしょう。 後日追記: 差し花にした「クリスティアーナ」はしだいに花弁色が薄く変わってきました。 中心のピンク色が薄くなってきたのも綺麗な感じです! 続いては蕾の状態から、何というバラ品種でしょう? 今年も無事に開花してくれました。 「 フランソワ・ジュランビル」です。 蕾の状態からピンク色の可愛らしさを思わされますね! 開花へと進むと、 透き通った輝きのパステルピンク花弁が広がっていきます。 この日は夏日の気温となって、陽の良く当たる西側(表側)に植えた様々なバラ達が開花へと進みました。 この薔薇も全開となって、甘い香りを放っていました。 この「 フランソワ・ジュランビル」は、実は2回目の植え付け分です。 1回目の植え付けの時は高さ2mくらいまで蔓が伸びて育ち、春にはいくつもの花を咲かせましたが、数年後には根の病気によって枯れてしまいました。 また、特にバラにとっては強敵な害虫である、カミキリムシやテッポウムシには気を付けなければと思います。 数年前から「 フランソワ・ジュランビル」が再デビューして育ち始めましたので、まだ蔓に高さがなく地面の方に花が近い状態ですが、毎年春に他のバラ達と開花の競演をしてくれるのが喜ばしいです。 蔓が旺盛に伸びるバラ品種なので、上手く誘引すれば綺麗な薔薇壁ができるタイプなのです。 ただし、元気な状態で放置しておくと屋根まで覆うくらいの激しさもあるみたいですね。 今回の追記(おまけ記) 「シティ・オブ・ヨーク」のバラ色は、クリームイエローからホワイトへ! についてレポの追記です。 この薔薇は綺麗なホワイト色で開花する感じになっていましたが、蕾から開いた状態の時は クリームイエローになっています。 五分咲きの様子 優しい クリームイエローが目立ちます。 これは「シティオブヨーク」?と思ってしまうくらい全体的にイエローが目立っていましたが、やがて中心の花芯だけが黄色に目立つ様に変わっていくのですね~ 始めのうちは黄色が目立っていますので、違う品種?( 黄色いバラ)と思ってしまいますが・・ 「雌しべ」が強調されて見えるタイプの薔薇ですね! これが完全に開花状態となれば、 クリームイエローから まるで色が抜ける様にホワイトへと変わっていくのです! 5月も中旬へ入り、夏日の気温日も多くなりました。 様々なところでバラの開花が全盛期になりますが、パンデミックによって今年は閉ざされているバラ園が多いようです。 薔薇の季節なのに大変残念なことですが、せめて「マイローズガーデン」だけでも盛大に開花を楽しみましょう!.

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クリスティアーナが日本にやってきたのは2015年 クリスティアーナは、2013年ドイツのコルデス社作出のバラです。 香りが良いのが特徴です。 もちろん、「強香」です。 ドイツの調香師の方が詳しく述べられている香りの分析があるんですが・・・ちょっと難解なので、「爽やかな香りから、クラシックローズの香りへと香りが移り変わる」と、私は理解しました。 「四季咲き」または「繰り返し咲き」とされているので、秋以降は花数がめっきり減ると考えたら良いのかと思います。 日本に入ってきたのは2015年なので、これから人気が高まる予感のバラです。 クリスティアーナはカップ咲きの香りのバラ クリスティアーナの魅力は、何と言ってもその花姿にあります。 ピュアホワイトの花びらの、中心部分が紫がかったピンクに染まっています。 フロリバンダローズらしく、枝の先端に房咲きに花を咲かせてくれます。 花びらの数はなんと、100~120枚!ゴージャス! そして、最近注目度の高い「香りのバラ」。 愛らしい8cmのバラの花がコロンコロンと枝についた姿を想像すると、うっとりします。 ツルバラでフロリバンダって、どういうこと??つるの先端だけに花がさくの?と思われるかもしれませんね。 ツルは、横方向になるべく長くなるように誘引すると、途中途中から短い枝が伸びてきます。 そこに花が咲くんですが、一輪だけでないということですね。 ただし、ツルバラなので、ある程度太く長いつるになってからでないと、花数はそれほどではないでしょう。 クリスティアーナは、耐病性に優れていると言われています。 「強健種」とまで言わないのは、巨大化しないからだと思われます。 バラで「弱い」と言われているものは、ハンパなく弱いです。 ものすごいデリケートです。 クリスティーナは、デリケートな雰囲気の花なのに、バラとしてはデリケートではないようなので、はじめの人にもおすすめしやすくなります。 はじめのうちの成長がゆっくりのツルバラ クリスティアーナは、「はじめのうち成長がゆっくりのツルバラ」と言われています。 それってどういうこと?お得なの?鉢でも行ける?と思われることでしょう。 ツルバラが本領を発揮するのは、でっかく育ってから。 でっかく育つまで時間がかかるので、ジレジレする時間が長いことを意味しています。 でも、クリスティアーナは、でっかくなるといっても、2m程度に止まります。 そして、広がりません。 せいぜい1mくらい。 ここがポイント高いです。 でっかくなっても「もう、じゃまー!」というサイズではないのです。 ただし、鉢植えにはちょっと大きいかも。 地上部と同じくらい地下部も大きくしてあげたほうがいいと言われるバラです。 鉢植えで育てるなら、いずれは、巨大な鉢に植え替える覚悟で鉢植えをする必要があります。 クリスティアーナは初心者でも育てられる? クリスティアーナはつるバラ。 つるバラは、通常、鉢植えで育てるのに向いていません。 「クリスティアーナを育てようかと思ってるんだけど、どう思う?」とお友達に聞かれたら、私がどう答えるのかというと、「日当たりのいい土地、どのくらい開いてる?」と聞くかと思います。 バラは、地植えで育てたほうが生育もよく、手がかかりません。 「鉢で育てようと思ってるんだけど」と言われたら、聞いた人が、どのくらいバラ栽培に慣れているかで答えが変わってくるかと思います。 全くの初心者の場合、「できるだけ深さがあって、でっかい鉢で育ててね。 はじめは直径も深さも30cmくらいでいけるだろうけど、いずれは60cm級を覚悟してね」といいます。 全くの初心者であれば、水のやりすぎも、やらなさすぎも起こりやすく、どちらにも耐えられるようにするなら、ある程度の大きさのある鉢は不可欠です。 ある程度慣れているようなら、「最初はなかなか育たなくて、ヤキモキするかもしれないけれど、数年、深さ30cmくらいの大して大きくもない鉢でもOKのつるばらなんてそうないから、お手軽サイズで長く楽しめるかも。 でも、本領を発揮するのは、つるバラだもん、でかくなってからだよね~~それまで、長いね。 」というでしょう。 で、私、きなりのすももは、もし、クリスティアーナを育ててみませんかと言われたら、どう答えるかと言うと、「育ってきたとき、植えるところがないですね~~どうしましょうか」と答えるかと思います。 ピエール・ドゥ・ロンサールはくれると言われてもいらないけれど、クリスティアーナはほしいなあ~~。 でも、バラが本領を発揮するのは、ある程度大きくなってから。 コンパクトにベランダに収納できているうちがダメというわけではないけれど、地上部が大きくなったら地下部も大きくなるし、いずれは地植えにしてあげたい。 もちろん、巨大鉢で貫いてもOK?.

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