井上 尚弥。 井上尚弥に敗れた男たちの「その後」 2団体統一王者となった田口、44歳元王者は今なお...: J

井上尚弥にはまだ「伸びしろ」がある 専門家が指摘する、さらなる進化の可能性: J

井上 尚弥

プロボクサー井上尚弥の戦績一覧・戦歴一覧 プロボクサー井上尚弥プロ戦績一覧・戦歴一覧、アマチュア戦績一覧・戦歴一覧をご紹介します。 男子の日本人世界王座防衛数最多の13度を記録した具志堅用高さんや、世界3階級制覇王者で10度の防衛に成功した長谷川穂積さん、具志堅さんに次ぐ世界王座防衛記録12回の「神の左」こと山中慎介さんら、かつてのスーパーなボクサーさんの輝かしい記録を塗り替える可能性のある「日本の至宝」です。 「バンタム級最強」WBSSトーナメント参戦し優勝! そもそもプロスポーツである「ボクシング」には体重によって様々な階級があります。 更にその階級の中でも運営している団体が複数あり、有名どころでWBAやWBC、IBFやWBO等があります。 つまり一言で「ボクシングの世界チャンピオン」と言っても、各団体別で、各階級によって沢山のチャンピオンが存在しているというわけです。 そこで、団体の垣根を超えて階級の最強チャンピオンを決めようという世界規模の大会が「WBSSトーナメント」というわけなのですが、現在は「バンタム級最強」を決めるために各団体のチャンピオンたちがトーナメント制で戦っています。 そのバンタム級WBSSトーナメントの優勝候補筆頭でして注目されているのが、井上尚弥選手なのです。 そして井上尚弥は2019年11月7日に5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)に12ラウンド判定勝利を収めて、WBSSバンタム級を優勝を果たした!! KO勝利率は90%弱・バンタム級3試合7分21秒(3ラウンド未満、バンタム級3試合) 井上選手は2019年11月8日現在で、プロ戦を19回行っており、戦績・戦歴は19戦して19勝全勝で未だ無敗を守っています。 そればかりが、16回をKO勝利で飾っており、 KO勝利率は84. 「強い相手としか戦わない」という信条 ボクシングの対戦相手というのは指定された試合を除き、基本的には双方の話し合いでマッチメイクが決まります。 井上尚弥選手は「強い相手としか戦わない」という信条があり 大橋ジムにこの条件で入った 、今までに対戦してきたボクサーたちは「KO率の高いハードパンチャー」であったり、「今までにダウンした経験のないボクサー」だったり、「KO負けを記録したことがない」のような強い相手を対戦相手として選択し、ことごとくマットに沈めてきました。 またバンタム級での3試合の試合時間がわずか7分21秒(3ラウンド未満)しかしていない。 世界戦で3試合7分21秒(3ラウンド未満、バンタム級3試合)は凄いことではないでしょうか? つまり、「確実に勝てる相手」や「弱い相手」を選んで、見た目の戦績・戦歴を伸ばしてきたわけではなく、本当に強い相手とばかり戦ってきて、それでいて「全勝」であり、驚異のKO率で勝利をおさめてきたのです。 この戦績は本当に驚異の数字であると言えるでしょう。 今や井上尚弥選手が勝つというのは当たり前であって、むしろ「むしろどうやって勝つのか」を楽しみにしているファン達が非常に多いです。 その期待に応え続けてくれている井上選手ですから、今後沢山の日本ボクシング界の記録を塗り替えていくことになるでしょう。 WBSS準決勝に勝利し海外有力メディアも個人ファンもすっかり虜 2019年5月19日にイギリスで行われたWBSS準決勝で、対戦相手ロドリゲスを3度ダウンを奪い2ラウンドTKO勝ちを収めた井上尚弥は、海外有力メディアも個人ファンもすっかり虜にさせてしまった。 今回の試合でこんなことも言われるようになった。 とても完璧で、スピード、パンチ力に目を見張った」や、井上に勝つ手段がない、「元チャンピオンの中でもトップを争うルーベン・オリバレスやカルロス・サラテと比肩できる力を今でも持っていると思う」、「ルイス・ネリーでは勝てない」など、べた褒めコメントをした。 今後の井上尚弥に期待しましょう!! トップランク契約アメリカへ本格進出! 2019年11月7日に5階級制覇王者ドネアに判定勝利しWBSS優勝を成し遂げ、トップランク社(アメリカ大手ボクシングプロモーション会社)と複数年契約を果たしアメリカへ本格進出が決まった。 トップランクはトップレベルの選手(五輪金メダリストなど)だけが契約しており、今後マーケットの大きいアメリカで試合する可能性が高く、モンスター井上尚弥の名前を世界にさらに広めることが可能となる。 これからの井上尚弥選手楽しみですね。

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井上尚弥

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日本・ボクシング界のエース 井上尚弥 RISINやRISEのエース 那須川天心 新生・K-1のエース 武尊 ご覧のように、現在日本の格闘技界の 60kg級以下といった階級には、ボクシング、RISIN、K-1 にそれぞれ、圧倒的な実力を誇る絶対的なエースが存在しています!! 彼らの対戦が実現することは、那須川天心選手と武尊選手ならまだしも、井上尚弥 選手に至ってはボクサーなので、ルール上あり得ませんが・・・ それでも!! これらの格団体のエースが、実際にリング上で拳を交えたなら、いった誰が一番強いのか?? 格闘技ファンであるなら、一度は考えたことがあるはずです。 そこで今回は、まずありえない この「幻の一戦」が実現した場合、いったい誰が一番強いのか?? 戦績や実力、具体的なデータを もとに私なりに考察していきたいと思います! スポンサーリンク データで比較・いったい誰が一番強いのか?? 那須川天心、武尊、井上尚弥。 いったい誰が一番強いのか??• KO率• 世界的な評価• これまでの対戦相手の強さ これらの具体的なデータを比較し、順位をつけ、総合的な評価をしていきたいと思います。 つまり、最終的に各項目ごとの順位の合計が少ないほどいいとゆうことになります。 5kg 3位 井上尚弥 バンダム級 under53. 52kg 戦う上で階級は非常に重要となってきます。 井上尚弥選手と武尊選手との間には、約7kgもの体重差が。 この差はとても無視出来ませんね。 1ラウンドTKO負けの経験がある武尊選手は2位とさせていただきました。 2位が、K-1武尊選手を抑えて、那須川天心選手の理由は、これまでにムエタイなど他団体の王者や、ランキング1位の実績ある選手と戦ってきている上、ボクシング界やUFCといった名立たる団体から勧誘を受けている・・・などの理由からです。 3位 が武尊選手の理由は、 『今のK-1は閉鎖的過ぎる』からです。 対戦相手は強敵ばかり。 この項目も、文句なしで井上尚弥選手が1位と言えます。 2位 那須川天心。 ・ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジム (元・ルンピニースタジアムのムエタイ王者 ・スアキム・シットソートーテーウ (現プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者) ・藤田大和 (アマチュア・ボクシング5冠) ・アムナット・ルエンロン (ボクシング・IBF元・フライ級王者) ・ロッタン・ジットムアンノン (ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位) これらの他団体でも結果を出している強敵と戦ってきたため、K-1の武尊選手を抑えて2位とさせていただきました。 武尊選手も過去にスタウロス・エグザコスティディス ISKA世界スーパー・フェザー級王者 という強敵と戦ったらこともありますが、 数で言えば、那須川天心選手の方が上と言えるでしょう。 実際に戦うなら、ベストな階級は?? この三人が総当たりで争うならば、ベストな階級は、 一番階級がうえの武尊選手の60kgと、井上尚弥選手の53. 52kgの間 under 56. 76kgが良いと言えるでしょう。 ルール 体重を揃えたとしても、仮にこの3人が戦うことを想定するなら、ルール ボクシングルール or 蹴り技ありの立ち技ルール は勝敗を左右する重要な要素となってきます。 76kgを想定 当然、那須川天心選手と 武尊選手が圧倒的有利! しかし、井上尚弥選手はこの中で頭1つ抜けた 約・90%という異次元のKO率を誇っています。 至近距離で打ち合おうものなら、蹴り技ありといえども、井上尚弥選手にも十分勝算が。 その上、たとえ「距離を取りながらローで削っていく」といった戦法を取ったとしても、井上尚弥選手は距離をつぶすのもおそらくこの3人の中で1番上手いので、そう簡単にはいかないでしょう。 ローで削り切る前に、強打をもらいKO負け・・・といった展開も想像できます。 とはいえ、井上尚弥選手の不利は変わりません。 76kgを想定 ボクサーの井上尚弥選手が圧倒的有利!! 那須川天心選手と 武尊選手も優れたボクシングテクニックを持ってはいますが、井上尚弥選手のそれとはかなりのレベル差があるかと思います。 以前、那須川天心選手が、篠塚 辰樹という元・ボクサーとボクシングルールでスパーリングをしている映像を見たことがります。 内容としては五分五分でしたが、ボクシングルールというだけあって、那須川天心選手がやり込められる場面も。 篠塚 辰樹選手がボクサーとして残した戦績は、「4戦3勝 2KO 1敗」 勝ち越してはいるものの、正直 井上尚弥選手とは格がちがいます。 これらのことから、那須川天心選手が井上尚弥選手とボクシングルールで戦おうものなら、一方的な展開になるかと私は思っています。 次に、武尊選手。 武尊選手は、2018年5月5日に1試合限りの復帰戦を控えトレーニングに励んでいた 亀田興毅選手と、スパークリングを行っています。 ボクシングならではのテクニックや亀田興毅選手の気迫に押され、下がる場面も見られましたが、終盤の激しい打ち合いでは、武尊選手も数発パンチをヒットさせるなど奮闘。 スパークリングというより、試合。 それも大激闘。 そこらの試合よりよっぽど見ごたえがありました!! ですが、武尊選手をスパーリングで圧倒した亀田興毅選手はトレーニングに中だったとはいえ、引退から約2年半の月日が経っているのです。 加えて、井上尚弥選手は、亀田興毅選手からダウンを奪い判定勝ちした 河野公平選手にKO勝ちしています。 こういったことを考えると、武尊選手も那須川天心選手同様、仮にボクシングルールで怪物・井上尚弥選手と戦おうものなら、圧倒されることとなるでしょう。 結論!! 階級を揃えたうえで、ボクシングルールで戦った場合一番強いのは井上尚弥選手だと私は思います!! まとめ これまで戦績やKO率といったデータをもとに3人を比較してきましたが、 あくまで私個人の主観。 参考程度に考えていただければ幸いです。 日本・ボクシング界のエース 井上尚弥 RISINやRISEのエース 那須川天心 新生・K-1のエース 武尊 彼らが今後とも活躍してくれることを心から願っています。

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井上尚弥とのスパーで手応え 大湾硫斗も心機一転 大吾らと目指す頂点

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VSドネアを「陣営は参考にすべし」、母国記者がカシメロに助言 のWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、4月25日(日本時間26日)に米ラスベガスでWBO王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う。 強気な挑発を繰り返すカシメロに苦言を呈していたフィリピン人記者は、両者の試合に向けた姿勢に言及。 さらに昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝で井上が元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)に苦戦した理由に触れている。 カシメロの母国・フィリピンでも3団体統一戦は注目度を高めている。 「カシメロと、ドネア対イノウエの真実」と見出しで報じたのは地元紙「マニラ・タイムズ」だった。 同紙のコンラッド・カリーニョ記者は以前のコラムで、挑発を続けるWBO王者に対し「カシメロには過信した状態でイノウエに挑んでほしくない」と苦言を呈していた。 改めて井上とカシメロの戦前における対照的な振る舞いに注目している。 「カシメロは自信に満ち溢れている一方、イノウエは静寂を保っている。 昨年11月のドネア戦の準備期間も騒々しさのなかった彼としては驚きではない。 しかし、私はカシメロの過信に懸念している」 海外ブックメーカーなどはWBSS決勝で井上圧勝を予想していたが、ドネアはそれを覆して名勝負を演じた。 カリーニョ記者は「フィリピンの閃光」の井上戦を「陣営は参考にすべし」と主張している。 コラムではドネア善戦の理由を分析。 WBSS開幕まで2階級上のフェザー級を主戦場としていたドネアについて「サイズのアドバンテージが存在した」と指摘。 その上で「ドネアとイノウエが対決した際、ドネアはより体格が大きかった。 少なくとも10ポンドは重かったと私は計算している」と推察している。 「イノウエにとってカシメロはリトマス試験紙」、井上の真価問われる試合と主張 記事では、先月の世界ヘビー級タイトルマッチで約124キロのタイソン・フュリーが約110キロのデオンテイ・ワイルダーを倒した事実から、体重差がパンチ力に与える影響の大きさを分析している。 一方、来月に迫る3団体統一戦について「イノウエ戦に挑む際、カシメロにはイノウエに対してサイズのアドバンテージがない」と断言。 さらにこう続けている。 「強烈なパンチャーは通常ディフェンスとリング上での戦略性の拙さの同義とみなされるが、イノウエはドネア戦でリング上の賢さと、優秀なボクシングスキルを示した」 それでも、現在31歳で脂の乗った3階級制覇王者カシメロにも勝機ありと主張するカリーニョ記者は「ドネア戦のあとで、イノウエにとって、カシメロはリトマス試験紙になる」としている。 井上の真価が問われる試合だと主張。 フィリピンでも注目を集める一戦まで残り1か月半だ。 (THE ANSWER編集部) 外部サイト.

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