く きのう み 花火 大会 中止。 2020年8月「大曲の花火」全国花火競技大会は中止しない?予定の日程と見どころ

紀南の夏寂しく 祭りや花火大会相次ぎ中止:紀伊民報AGARA

く きのう み 花火 大会 中止

新型コロナウイルスの影響で、7~8月に和歌山県紀南地方で予定していた祭りや花火大会の中止が相次いでいる。 3密(密閉、密集、密接)の回避などの感染防止対策が難しいため。 代替イベントの予定もなく、各自治体、団体は慎重な姿勢を見せている。 主催の市商店街振興組合連合会は「近隣からも大勢集まるイベントで、今夏は難しいと判断した」と話している。 秋には商店街を盛り上げるようなイベントを開きたいという声が上がっているという。 田辺市の「熊野古道清姫まつり」「大塔地球元気村」、上富田町の「富田川友遊フェスティバル」、すさみ町の「すさみ花火大会」、串本町の「ビルフィッシュトーナメント」「熊野水軍古座河内祭の夕べ」「串本まつり」も中止が決まっている。 新宮市や那智勝浦町、三重県南部でも花火大会が中止になっている。 田辺市新庄町の名喜里町内会は、毎年7月13日夜に開催している市の無形民俗文化財「ぎおんさんの夜見世」の中止を決めた。 各家が軒下や玄関先に昔話や縁起の良い物を題材にし、野菜や花などを使った作品を展示する。 町内会は「新庄が一番にぎわう行事だけに残念。 来年は楽しく開催できることを願っている」と話した。 紀州三大祭りの一つとして知られる「田辺祭」(7月24、25日)、串本、古座川両町を流れる古座川を舞台にした「河内祭」(7月25、26日)も神事のみとなる。

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2020年8月「大曲の花火」全国花火競技大会は中止しない?予定の日程と見どころ

く きのう み 花火 大会 中止

新型コロナウイルスの感染拡大で祭りや花火大会の中止が相次ぎ、花火玉の製造や打ち上げを担う花火師が苦境に立たされている。 「大曲の花火」で知られる大仙市では、技術の継承を懸けた模索が始まった。 「花火会社は夏しか仕事がないと言ってもいい。 今年の夏を逃すと、来年の夏まで売り上げがなくなる」 同市で135年続く小松煙火工業の小松忠信社長は不安を隠さない。 東北や関東で年間130回ほど花火の打ち上げを担ってきた。 市内には花火会社4社が集まる。 4社でつくる協同組合の代表を務める小松さんは「技術継承のため雇用は守る。 だが休業をしなければならない部署は間違いなく出てくる」と話した。 10日には仙台市の仙台七夕花火祭の中止が決まった。 規模の大きい東京の隅田川花火大会、新潟県の長岡まつり大花火大会も中止に。 大仙市では「大曲の花火」シリーズの冬の章(3月)と春の章(5月)の開催が見送りとなった。 冬の章には全国21業者が参加予定だった。 主催者の市と大曲商工会議所は花火玉400発を約500万円で買い取る異例の措置を取った。 「少しでも業者を支える」と言い、市内の倉庫に花火玉を保管している。 8月の全国花火競技大会「大曲の花火」は例年、選抜した28業者が出場して日本一の花火師を決める。 人口9万人弱の市に75万人が集まる。 市と大曲商議所は開催の可否の判断を6月末に設定し、ぎりぎりまで可能性を探る方針を示した。 大会副会長の佐々木繁治大曲商議所会頭は「大曲の花火の行方を全国の花火大会関係者が注視している。 開催できないとなると他の花火大会も中止となり、花火会社は今年打ち上げる機会がなくなる。 死活問題だ」と危機感を強める。

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2020年夏 道新主催花火大会情報:北海道新聞 どうしん電子版

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新型コロナウイルスの影響で、7~8月に和歌山県紀南地方で予定していた祭りや花火大会の中止が相次いでいる。 3密(密閉、密集、密接)の回避などの感染防止対策が難しいため。 代替イベントの予定もなく、各自治体、団体は慎重な姿勢を見せている。 主催の市商店街振興組合連合会は「近隣からも大勢集まるイベントで、今夏は難しいと判断した」と話している。 秋には商店街を盛り上げるようなイベントを開きたいという声が上がっているという。 田辺市の「熊野古道清姫まつり」「大塔地球元気村」、上富田町の「富田川友遊フェスティバル」、すさみ町の「すさみ花火大会」、串本町の「ビルフィッシュトーナメント」「熊野水軍古座河内祭の夕べ」「串本まつり」も中止が決まっている。 新宮市や那智勝浦町、三重県南部でも花火大会が中止になっている。 田辺市新庄町の名喜里町内会は、毎年7月13日夜に開催している市の無形民俗文化財「ぎおんさんの夜見世」の中止を決めた。 各家が軒下や玄関先に昔話や縁起の良い物を題材にし、野菜や花などを使った作品を展示する。 町内会は「新庄が一番にぎわう行事だけに残念。 来年は楽しく開催できることを願っている」と話した。 紀州三大祭りの一つとして知られる「田辺祭」(7月24、25日)、串本、古座川両町を流れる古座川を舞台にした「河内祭」(7月25、26日)も神事のみとなる。

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