東京電力雷レーダー。 新防災情報システムの開発について

新防災情報システムの開発について

東京電力雷レーダー

1時間前の雷を調べる(どこに落ちたの?) Yahoo! 天気の雷実況 何でもそうかもしれません。 時間との勝負です。 過去の雷を調べる場合も時間が経過するほど調べるのが難しくなります。 言い換えると、早いほど簡単です。 1時間以内の雷であれば、調べられるサイトはたくさんあります。 例えば は、1時間以内の雷を色分けして表示してくれます。 で詳しく書いていますが「Yahoo! 天気の情報=気象庁の情報」と思ってもほぼ間違いありません。 ここで表示される落雷の情報は、気象庁の落雷情報と同じですが、操作が簡単なので(というか、開いたらそのままなので)こちらを紹介しています。 また、雷はすべてが検知器で検知はされません。 雷が落ちたのに、機械で計測されなかったという場合もあります。 そういう場合のために、 では雷活動度を参考に「雷が落ちた可能性が高い」 という状況を調べることもできます。 活動レベル2のオレンジ以上ならほとんどの場合で雷が落ちています。 こちらは、雨雲レーダーの機能になるので、先に紹介した図とはちょっと違う場合があります。 3時間以内なら気象庁の落雷情報 ちょっとだけ表示が隠れていますが、3時間以内の雷なら気象庁がHPで発表しています。 スマートフォンからでも簡単にみることができますよ。 気象台HPから雷の状況を確認するときは「 」から確認します。 その後、下の「雷」をクリックすると、落雷の状況が表示されます。 また、上のスライドで時間も調整できますが3時間までしかさかのぼれません。 「雷」がページのタイトルについてないので知っている人しかわからない・・・。 若干残念ですが、拡大や縮小にも対応しているので慣れれば使いやすいページです。 こちらは、雷観測装置での雷の検出結果になります。 100%とはいきませんが、90%程度は検出してくれます。 1か月以内の雷を調べるなら 1か月も前になると「あれ?いつ雷落ちたっけ?」となってしまいがちです。 普段使わない家具が故障して 「あの時の雷が原因!?」といった時に役立つのが の過去の雷状況。 6時間ごとのデータにはなりますが、1か月の雷の状況が地図上に表示されるのは非常に便利です。 1か月以上過去の雷を調べる さぁ、ここまでくるとかなり難しいです。 地図表示してくれるサイトはおそらくありません。 最後の手段で気象観測データから確認するという方法があります。 で紹介した方法のひとつですが、 というページが気象庁にはあります。 「雷」を調べるときに気を付けたいのが「アメダス」という機械による観測結果に雷の観測は残っていません。 「気象台」や「測候所」といった人がいて観測している地点でないと記録が無いことに注意してください。 ここ10年以内であれば、人が観測をしているのは県庁所在地等にある気象台だけになります。 (昔は測候所で人が観測していたようですが) 前置きが長くなりましたが から、地点や日付を選択し最後に「 1時間ごとのデータ」を表示させるとその日のデータを見ることができます。 風や雨、気温など全部のデータが表示されますが、その下に 記事という天気の記録があり、そこに雷の有無が記載されています。 例えば では下に T のような記号がります。 このTが雷(の音が聞こえた)という意味です。 細かい説明は気象庁HPの に記載されています。 若干わかりにくいですが 地点によっては100年以上昔の雷まで調べる事が出来るので貴重なデータです。 最も精度が良いのは? 最後に、制度の良い雷の観測が見れるページを紹介します。 これまで紹介したのは、データの大本が気象庁になります。 それはそれで信頼できるのですが、みていると実は気象庁より精度よく観測している機関があります。 それは、 電力会社です。 例えば では関東エリア限定ですが、都道府県ごとの雷の状況を掲載しています。 もちろん、関東だけではなく北海道から沖縄まで各電力会社が雷を観測しています。 電力会社にとって雷は厄介なもの。 それを捉えるのは商売の上でとっても重要なので潤沢な予算で開発をしているのでしょう。 かなりの精度で雷を捉えています。 気象庁が捉えていない雷も電力会社が捉えていた・・・というのは良くあることです。 (気象庁だけが観測している雷の場合は、誤った観測のことが多い気がします。

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新機能『雷レーダー』で1時間先まで落雷の可能性を予報。ゲリラ豪雨対策にも。

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雷ナウキャストについて 活動度は、最新の落雷の状況と雨雲の分布によって、以下のように区分しています。 活動度4は、「激しい雷」で、落雷が多数発生していることを意味します。 活動度3は、「やや激しい雷」で、落雷があることを意味します。 活動度2は、「雷あり」で、電光が見えたり雷鳴が聞こえる。 または、現在は、発雷していないが、間もなく落雷する可能性が高くなっていることを意味します。 活動度1は、「雷可能性あり」で、1時間以内に落雷の可能性があることを意味します。 活動度2~4が予測された場合は、落雷の危険が高くなっていますので、建物の中など安全な場所へ速やかに避難して下さい。 また、避難に時間がかかる場合は、雷注意報や活動度1が予測された段階から早めの対応をとることが必要です。 なお、雷注意報や活動度1~4が発表されていない地域でも雷雲が急発達して落雷が発生する場合がありますので、天気の急変には留意して下さい。 竜巻発生確度ナウキャストについて 発生確度2となった地域で、竜巻などの激しい突風が発生する可能性(予測の適中率)は7~14%程度です。 発生確度1は、発生確度2で見逃す事例を補うように設定しており、広がりや出現する回数が多くなります。 このため、発生確度1以上の地域では、見逃しが少ない反面、予測の適中率は1~7%程度と低くなります。 竜巻などの激しい突風は、人の一生のうちほとんど経験しない極めて希な現象です。 従って、発生確度1や2程度の可能性でも、普段に比べると竜巻などの激しい突風に遭遇する可能性は格段に高い状況ですので、発達した積乱雲が近づく兆候がある場合は、頑丈な建物内に入るなど安全確保に努めて下さい。 なお、発生確度1や2が予測されていない地域でも雲が急発達して竜巻などの激しい突風が発生する場合がありますので、天気の急変には留意して下さい。

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【Appliv】雨雲・雷レーダー(東京付近)

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1時間前の雷を調べる(どこに落ちたの?) Yahoo! 天気の雷実況 何でもそうかもしれません。 時間との勝負です。 過去の雷を調べる場合も時間が経過するほど調べるのが難しくなります。 言い換えると、早いほど簡単です。 1時間以内の雷であれば、調べられるサイトはたくさんあります。 例えば は、1時間以内の雷を色分けして表示してくれます。 で詳しく書いていますが「Yahoo! 天気の情報=気象庁の情報」と思ってもほぼ間違いありません。 ここで表示される落雷の情報は、気象庁の落雷情報と同じですが、操作が簡単なので(というか、開いたらそのままなので)こちらを紹介しています。 また、雷はすべてが検知器で検知はされません。 雷が落ちたのに、機械で計測されなかったという場合もあります。 そういう場合のために、 では雷活動度を参考に「雷が落ちた可能性が高い」 という状況を調べることもできます。 活動レベル2のオレンジ以上ならほとんどの場合で雷が落ちています。 こちらは、雨雲レーダーの機能になるので、先に紹介した図とはちょっと違う場合があります。 3時間以内なら気象庁の落雷情報 ちょっとだけ表示が隠れていますが、3時間以内の雷なら気象庁がHPで発表しています。 スマートフォンからでも簡単にみることができますよ。 気象台HPから雷の状況を確認するときは「 」から確認します。 その後、下の「雷」をクリックすると、落雷の状況が表示されます。 また、上のスライドで時間も調整できますが3時間までしかさかのぼれません。 「雷」がページのタイトルについてないので知っている人しかわからない・・・。 若干残念ですが、拡大や縮小にも対応しているので慣れれば使いやすいページです。 こちらは、雷観測装置での雷の検出結果になります。 100%とはいきませんが、90%程度は検出してくれます。 1か月以内の雷を調べるなら 1か月も前になると「あれ?いつ雷落ちたっけ?」となってしまいがちです。 普段使わない家具が故障して 「あの時の雷が原因!?」といった時に役立つのが の過去の雷状況。 6時間ごとのデータにはなりますが、1か月の雷の状況が地図上に表示されるのは非常に便利です。 1か月以上過去の雷を調べる さぁ、ここまでくるとかなり難しいです。 地図表示してくれるサイトはおそらくありません。 最後の手段で気象観測データから確認するという方法があります。 で紹介した方法のひとつですが、 というページが気象庁にはあります。 「雷」を調べるときに気を付けたいのが「アメダス」という機械による観測結果に雷の観測は残っていません。 「気象台」や「測候所」といった人がいて観測している地点でないと記録が無いことに注意してください。 ここ10年以内であれば、人が観測をしているのは県庁所在地等にある気象台だけになります。 (昔は測候所で人が観測していたようですが) 前置きが長くなりましたが から、地点や日付を選択し最後に「 1時間ごとのデータ」を表示させるとその日のデータを見ることができます。 風や雨、気温など全部のデータが表示されますが、その下に 記事という天気の記録があり、そこに雷の有無が記載されています。 例えば では下に T のような記号がります。 このTが雷(の音が聞こえた)という意味です。 細かい説明は気象庁HPの に記載されています。 若干わかりにくいですが 地点によっては100年以上昔の雷まで調べる事が出来るので貴重なデータです。 最も精度が良いのは? 最後に、制度の良い雷の観測が見れるページを紹介します。 これまで紹介したのは、データの大本が気象庁になります。 それはそれで信頼できるのですが、みていると実は気象庁より精度よく観測している機関があります。 それは、 電力会社です。 例えば では関東エリア限定ですが、都道府県ごとの雷の状況を掲載しています。 もちろん、関東だけではなく北海道から沖縄まで各電力会社が雷を観測しています。 電力会社にとって雷は厄介なもの。 それを捉えるのは商売の上でとっても重要なので潤沢な予算で開発をしているのでしょう。 かなりの精度で雷を捉えています。 気象庁が捉えていない雷も電力会社が捉えていた・・・というのは良くあることです。 (気象庁だけが観測している雷の場合は、誤った観測のことが多い気がします。

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