ミズノプロ ユーティリティ。 打感にこだわり抜いた新アイアン「ミズノプロ」登場。アイアン新時代到来!?

ミズノ「ミズノプロ」UT

ミズノプロ ユーティリティ

MIZUNO ミズノ MP CLK-H ユーティリティ 口コミ評価 試打レビュー 飛距離180ヤード前後のクラブ探し。 ミズノMP CLK-H ユーティリティの試打をしましたので口コミレビューします。 硬派なアイアンのイメージが強いミズノですが、一般的なウッド型のユーティリティがありましたので思わず手に取ってみました。 ミズノ MP CLK-H ユーティリティの概要 ミズノメーカーホームページより アイアン感覚で狙えるユーティリティ だそうです。 ウッド系が苦手な私にはよさそうなキャッチフレーズです。 このMP CLK-Hユーティリティにはミズノ渾身の技術が詰まってます。 飛びの高反発設計 力強い弾道で飛距離アップ フェース部は高強度マレージングステンレスフェースを採用。 力強い弾道で飛距離を伸ばします。 ウエーブテクノロジーソール 下目の打点でも、力強い弾道で、飛距離を伸ばす。 ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。 打点がフェースセンターよりも下目にバラついても、力強い高弾道で飛距離を伸ばします。 番手別設計 各番手の機能を徹底追求。 MP CLK-Fフェアウェイウッドは飛距離とコントロール性能を追求。 MP CLK-Hユーティリティはアイアン感覚で構えやすいスクエアなヘッド形状に。 全番手がスムーズなつながりで、飛距離アップと高いコントロール性能を発揮します。 MPアイアンとのコンビネーション MPアイアンと違和感のない飛距離マッチング。 MP CLK-Hユーティリティは、MP-15,55,H5アイアンとマッチした飛びのコンビネーションを可能に。 MPフライハイユーティリティアイアンはロフト角やヘッド長など、MP-4,5,64アイアンとのマッチングを追求。 違和感のない番手の組み合わせをお選びいただけます。 なにやらすごいテクノロジーが搭載されています。 ミズノと言えば硬派で「ちゃんと打てないのはお前の腕のせいなんだよ」とクラブから言われているようなイメージでした。 このホームページの紹介文を見ていると、なんとも初心者向けな優しいテクノロジー満載の予感がします。 ミズノ MP CLK-Hユーティリティのスペック スチールシャフトはNS. PRO950GHのSシャフトです。 カーボンシャフトはOrochi H になります。 いずれも、3番19度、4番22度、5番25度の3種類のラインナップです。 MP CLK-Hユーティリティはライ角の調整ができます。 ライ角ってご存知ですか?構えた時の地面とヒールとトゥの角度です。 私の体系だと、身長165㎝の割に腕が長めなので、シャフトが寝て構えてるそうです。 そうすると、構えた時のヘッドのトゥ側が上がり、フェースの芯でとらえにくく、しかもひっかけやすいそうです。 そこで、ライ角を私の体形に合わせて1. 5度~2度ほど寝かせることによって、構えた時に自然なトゥ側の浮き上がり具合になるそうです。 このライ角を調整できるシステムはミズノ自慢のシステムだそうです。 ちなみに一番最初にライ角が重要と言い出したのはパターで有名なPINGだそうです。 MIZUNO(ミズノ)MP CLK-Hユーティリティ 口コミ評価 試打レビュー それではMP CLK-Hユーティリティを打ってみます。 参考までに私のスペックを。 試打クラブはミズノMP CLK-Hユーティリティ スチールシャフトN. PRO950GHのSシャフトです。 私のスペック的にカーボンのほうがいいのかな?という気もしましたがスチールしかないので我慢します。 まず構えた感じは大変良いです。 メカメカした感じが一切なく、シンプルに黒いクラウンがなんともかっこよく感じます。 クラウンの真っ黒とフェースの銀色の境目ががなんとも美しく集中力を高めてくれそうです。 グースもなくて、引っかかるイメージとか、構えた時にフェースが被るイメージもまったくありません。 まっすぐ方向を定められます。 「アイアン感覚で打てる」という触れ込み通りの構えやすいユーティリティです。 打感は名機アイアンのMPの名に恥じない、柔らかい打感で気持ちいいです。 打音はナイスショット時に「ぱしゃーん」と心地よい金属音が響きます。 直進性は打った通りです。 曲げてしまえば曲がります。 まっすぐ打てれば力強い高い球がでます。 今どきのつかまり重視にはなっていないので、逆に打ちやすい感じがします。 わたしはスライサーなので、ナイスショットの時は気持ちいいフェード球がでます。 試打したデータで平均的な数値がこれです。 平均して180ヤード。 ほしい飛距離ドンピシャです。 カーボンシャフトならもう少し距離が伸ばせそうです。 でも、NS. PRO950の方が扱いに慣れていて使いやすい気がします。 カーボンの最大飛距離よりもスチールの安定性のほうが大事な気がします。 それとこのクラブのいいところがあります。 フェースのヒール側にあたっても結構球が上がります。 ほかのクラブだと弾丸ライナーになりそうな当たりでもちゃんと上に向かって飛んでいきます。 これはソールのデコボコテクノロジーが効いているものと思います。 このクラブ、欲しいです。

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打感にこだわり抜いた新アイアン「ミズノプロ」登場。アイアン新時代到来!?

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MIZUNO ミズノ MP CLK-H ユーティリティ 口コミ評価 試打レビュー 飛距離180ヤード前後のクラブ探し。 ミズノMP CLK-H ユーティリティの試打をしましたので口コミレビューします。 硬派なアイアンのイメージが強いミズノですが、一般的なウッド型のユーティリティがありましたので思わず手に取ってみました。 ミズノ MP CLK-H ユーティリティの概要 ミズノメーカーホームページより アイアン感覚で狙えるユーティリティ だそうです。 ウッド系が苦手な私にはよさそうなキャッチフレーズです。 このMP CLK-Hユーティリティにはミズノ渾身の技術が詰まってます。 飛びの高反発設計 力強い弾道で飛距離アップ フェース部は高強度マレージングステンレスフェースを採用。 力強い弾道で飛距離を伸ばします。 ウエーブテクノロジーソール 下目の打点でも、力強い弾道で、飛距離を伸ばす。 ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。 打点がフェースセンターよりも下目にバラついても、力強い高弾道で飛距離を伸ばします。 番手別設計 各番手の機能を徹底追求。 MP CLK-Fフェアウェイウッドは飛距離とコントロール性能を追求。 MP CLK-Hユーティリティはアイアン感覚で構えやすいスクエアなヘッド形状に。 全番手がスムーズなつながりで、飛距離アップと高いコントロール性能を発揮します。 MPアイアンとのコンビネーション MPアイアンと違和感のない飛距離マッチング。 MP CLK-Hユーティリティは、MP-15,55,H5アイアンとマッチした飛びのコンビネーションを可能に。 MPフライハイユーティリティアイアンはロフト角やヘッド長など、MP-4,5,64アイアンとのマッチングを追求。 違和感のない番手の組み合わせをお選びいただけます。 なにやらすごいテクノロジーが搭載されています。 ミズノと言えば硬派で「ちゃんと打てないのはお前の腕のせいなんだよ」とクラブから言われているようなイメージでした。 このホームページの紹介文を見ていると、なんとも初心者向けな優しいテクノロジー満載の予感がします。 ミズノ MP CLK-Hユーティリティのスペック スチールシャフトはNS. PRO950GHのSシャフトです。 カーボンシャフトはOrochi H になります。 いずれも、3番19度、4番22度、5番25度の3種類のラインナップです。 MP CLK-Hユーティリティはライ角の調整ができます。 ライ角ってご存知ですか?構えた時の地面とヒールとトゥの角度です。 私の体系だと、身長165㎝の割に腕が長めなので、シャフトが寝て構えてるそうです。 そうすると、構えた時のヘッドのトゥ側が上がり、フェースの芯でとらえにくく、しかもひっかけやすいそうです。 そこで、ライ角を私の体形に合わせて1. 5度~2度ほど寝かせることによって、構えた時に自然なトゥ側の浮き上がり具合になるそうです。 このライ角を調整できるシステムはミズノ自慢のシステムだそうです。 ちなみに一番最初にライ角が重要と言い出したのはパターで有名なPINGだそうです。 MIZUNO(ミズノ)MP CLK-Hユーティリティ 口コミ評価 試打レビュー それではMP CLK-Hユーティリティを打ってみます。 参考までに私のスペックを。 試打クラブはミズノMP CLK-Hユーティリティ スチールシャフトN. PRO950GHのSシャフトです。 私のスペック的にカーボンのほうがいいのかな?という気もしましたがスチールしかないので我慢します。 まず構えた感じは大変良いです。 メカメカした感じが一切なく、シンプルに黒いクラウンがなんともかっこよく感じます。 クラウンの真っ黒とフェースの銀色の境目ががなんとも美しく集中力を高めてくれそうです。 グースもなくて、引っかかるイメージとか、構えた時にフェースが被るイメージもまったくありません。 まっすぐ方向を定められます。 「アイアン感覚で打てる」という触れ込み通りの構えやすいユーティリティです。 打感は名機アイアンのMPの名に恥じない、柔らかい打感で気持ちいいです。 打音はナイスショット時に「ぱしゃーん」と心地よい金属音が響きます。 直進性は打った通りです。 曲げてしまえば曲がります。 まっすぐ打てれば力強い高い球がでます。 今どきのつかまり重視にはなっていないので、逆に打ちやすい感じがします。 わたしはスライサーなので、ナイスショットの時は気持ちいいフェード球がでます。 試打したデータで平均的な数値がこれです。 平均して180ヤード。 ほしい飛距離ドンピシャです。 カーボンシャフトならもう少し距離が伸ばせそうです。 でも、NS. PRO950の方が扱いに慣れていて使いやすい気がします。 カーボンの最大飛距離よりもスチールの安定性のほうが大事な気がします。 それとこのクラブのいいところがあります。 フェースのヒール側にあたっても結構球が上がります。 ほかのクラブだと弾丸ライナーになりそうな当たりでもちゃんと上に向かって飛んでいきます。 これはソールのデコボコテクノロジーが効いているものと思います。 このクラブ、欲しいです。

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ミズノプロのFW、UT試打しました&2019年ルール改正重要ポイントその24

ミズノプロ ユーティリティ

打感・打音はさすがミズノ!! ただし、他の方も書かれていますがユーティリティとしてのお助け要素は少ないので期待しない方がいいです。 私はアイアンが好きなので自身のモチベーションのために購入しましたがスコアへの貢献で考えるとウッド型を入れたほうが無難です。 多少ロングアイアンより玉が上がり易いのと、他のアイアン型UTより打っていて気持ちいい事位ですかね。 ウッド型では吹けて仕方がない方、アイアンルックが好きな方、低く強い弾道で攻めたい方などは入れてみる価値はあるかと考えます。 あと、注意事項としてはヘッドがアイアンに比べると多少重たいのでバランスは出やすいです。 バランス気にされる方は組む時にご注意ください。 PRO 950GH neo」、 シャフト硬度「S」 スリクソンZ U65に代わるUTを探していたところ・・・ Mizuno Pro FLI-HI 2019にたどり着きました。 小ぶりでアイアンそのものですが打ってみるとUTなんですよね〜 個々の感じ方はあると思いますがネック廻りの処理も違和感ありません。 自分的には大事な部分でして捕まるイメージが沸かないタイプもあるので。 打感も柔らかく感じましたし、少し弾き感もあるようですね。 但し、ミスに対する許容度は少ないと思います。 がしかし、見た目はカッコ良いです!(笑) 今年はこれで頑張ってみます! 興味のある方は一度試打してみて下さい。 まずU510は顔が悪すぎ、球上がりすぎ 正直ウッド型を買った方が良い。 U500は非常に良かったが、MCIシャフトが合わずスチールのシャフトが無く悩んでいたところ勧められたのが当UT 現状同メーカーの118使用で5番からのロフトの繋がりが悪く検討外だったが、試打して一変。 構えたらまんまアイアン そして打感もアイアン。 MBと比較しても若干中空感のある打音 打感。 でもタイトのUTやテーラP790のロングアイアンよりアイアンな打音、打感。 しかし打てばしっかりUTな訳です。 スピンがウッド型等に比べて若干多めだが、比較したU510と比較しても飛距離も同等。 正直全く難しくないです。 是非試して頂きたい。 カスタムオーダーで某シャフト使用で妻も使っている位です。 アイアンを120に変えた流れで4Iを120のままにするかFLI-HIにするか検討するため試打しました。 むしろ中空なのにあまりミスを許容してくれないという印象。 4I、5Iを入れ替えるならFLI-HIより920や520のほうが意味があると感じました。

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