ポルトガル 対 オランダ。 ポルトガル対オランダ【予想とオッズ】 • ベッティングトップ10

2006年W杯一番荒れた試合 ポルトガルvsオランダ

ポルトガル 対 オランダ

ポルトガル-オランダ戦は、W杯史上最多4人の退場者と最多タイ16枚の警告が出る、大荒れの展開。 FIFA(国際サッカー連盟)ブラッター会長が「審判にイエローカードを」と苦言を呈する異例の事態となった。 審判の管理能力の低さが露呈する中、ポルトガルが死闘を制しベスト8進出を決定。 前半23分に、MFマニシェ(28=チェルシー)が決勝弾を決めた。 乱戦余波で準々決勝イングランド戦(7月1日)にMFデコ、コスティーニャは出場停止となるが、荒波を乗り越え、66年大会以来の4強入りを目指す。 音楽を愛するロシア人教師-。 そんな素顔を持つイワノフ主審が、笛を口にくわえた途端、試合を狂想曲に変えてしまった。 前半2分の最初の警告は、序曲にすぎない。 同ロスタイムにポルトガルMFコスティーニャを、後半18分にはオランダDFブーラルーズを2枚目の警告で退場させた。 最終楽章は同28分から。 ポルトガルが負傷選手の治療のためピッチサイドにボールを出したが、再開後にオランダはボールを返さず一気にヒートアップ。 ポルトガルMFデコの報復タックルに端を発し、5分間で6枚の警告が乱れ飛ぶ。 無秩序の状況にベンチ、スタンドから怒号が渦巻いた。 さらにイワノフ主審は終了までに両チーム1人ずつを退場させた。 未熟な審判能力が、奇妙な光景さえも生み出した。 ともにスペインリーグのバルセロナ所属で退場したデコ、オランダDFファンブロンクホルストが、通路奥で並んで座り「呉越同舟」で観戦する始末だった。 両ウイングを配置する攻撃サッカー同士の激突で好勝負が期待されたが一転、歴史に残る乱戦となった。 これにはFIFAブラッター会長も物申さずにはいられない。 「審判にイエローカードが出されるべきだ。 一貫性のない審判による介入とフェアプレーに欠けた選手による素晴らしいショーだった」と皮肉を込めて批判した。 乱戦は試合後の両監督による舌戦に飛び火。 「リベルタドーレス杯の試合に似ていた。 戦争のようなね。 私はそういう戦いに慣れている」と涼しい顔のポルトガル・フェリペ監督。 だが報復を誘うようなフィーゴの態度を問われると「イエス・キリストは『右のほおをぶたれたら左のほほを出しなさい』と言ったが、フィーゴはイエス・キリストじゃない。 でも少なくともオランダ人よりは正しいと思う」と切り返した。 一方でオランダ・ファンバステン監督は「フィーゴにやられた。 フェアプレーを唱えるならば、自分たちを見つめるべき」と批判した。 これで今大会の退場者は23人。 12試合を残し早くも98年大会の22人を超えてしまった。 FIFAは、審判団を同じ国や地域で構成したり、試合中に主審と副審が通信できるシステムを開発するなど、審判の充実に力を挙げて臨んできた。 だが皮肉にも、批判の声は高まるばかり。 試合前にイワノフ主審は反論していた。 「選手のことを嫌っているのではなく選手と試合を守ろうとしているだけだ」。 だが実際のピッチ上は狂乱の世界に塗り替えられた。 【広重竜太郎】 [2006年6月27日9時53分 紙面から] 最新ニュース• [27日09:32] (写真あり)• [27日09:35]• [27日09:37]• [27日12:08]• [27日12:16]• [27日12:10]• [27日12:11]• [27日12:23] (写真あり)• [27日09:39]• [27日16:18]• [27日09:46]• [27日11:41]• [27日12:13]• [27日09:57]• [27日12:12]• [27日09:55]• [27日12:24]• [27日12:25]• [27日11:44]• [27日11:43]• [27日12:26]• [27日11:40]• [27日11:39]• [27日11:38]• [27日11:37]• [27日11:34]• [27日09:59]• [27日11:34]• [27日10:09].

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ポルトガル対オランダ【予想とオッズ】 • ベッティングトップ10

ポルトガル 対 オランダ

6月25日日曜日 ドイツ13日目 21:00〜 さてホットドッグを買って、スタジアムの中へ。 この日は上のような眺めの席での観戦でした。 スタンドの最上層も最上層。 後ろから数列目でしたよ。 上に見えているのはスタジアムの客席を覆っている屋根です。 幸い、鉄骨がピッチを見る時に邪魔になることはなかったので良かったですけど。 なんかピッチを睥睨(へいげい)しているような気分でした。 わはは、皆の者よきに戦うがよいゾ。 ちなみにすぐ前に写っている2人のオッサン。 試合中、メチャクチャ語りまくってました。 ピッチから目を離さずにずーっと語りあってるんですよ。 時々、ピッチ上の選手を指さしながら。 英語だかドイツ語だかオランダ語だかを解することができれば、面白い解説を聞きながら観戦することができたのかもしれません。 (日本でもたまにいますよね、そういう達者な解説者2人組。 面白いなーと思うのは高校生くらいの男の子が多いです。 男性らしい確かな分析眼の合間にミーハー魂が見事に炸裂していて思わず笑ってしまいます 笑 ) これはこの日買ったホットドッグ。 これまではブラートヴルスト(焼きソーセージ)を丸っこい固めのパンにはさんだものを買って食べていたのですが、これはホットドッグ用パンに挟んだ本当のホットドッグ。 3.5ユーロなり。 たっかー! 屋台の焼きそばとかお好み焼きを考えれば妥当な価格だったか。 売り子さんはソーセージを焼いてパンに挟んでくれるだけ。 あとはそれを受け取った客が自分でスタンド(売り場)前に並べられた具材を好きに乗せてタレをかける仕様でした。 野菜を無性に食べたかった私はピクルスを親の仇のように乗っけてしまいました。 セ、センスのない…orz (ちなみに下のほうの地面にあたっているのは太陽の光です。 サポーター席ではなかったのですが立ち上がって、熱狂的に応援している人もいたりして。 隣だけに本国からずいぶん観戦に来ていたのでしょうか、今大会は。 1枚上の画像の左上方に気になるものを発見。 望遠鏡で覗き込むと、…メディア中継ブースか何かでしょうか? オッサンが何やら目の前に人がいるような感じで、設置されたTV画面に解説しまくってました。 この日でオランダの試合を観るのは2度目。 そう、異常に警告カードが飛び交った試合です。 前半2分、オランダのファンボメルがイエローカードをもらったのを皮切りに、 オランダ:ボラルーズ ポルトガル:マニシェ ポルトガル:コスティーニャ ポルトガル:コスティーニャ(前半終了間際にこれで退場;) ポルトガル:プティ オランダ:ファンブロンクホルスト ポルトガル:フィーゴ オランダ:ボラルーズ(後半早々これで退場;) ポルトガル:デコ 後28分 オランダ:スナイデル オランダ:ファンデルファールト ポルトガル:リカルド ポルトガル:ヌーノ・バレンテ ポルトガル:デコ(後半15分を残してこれで退場;) オランダ:ファンブロンクホルスト(試合終了間際にこれで退場) 警告16枚、退場者は4人、という大荒れな試合。 下手に口を開けば一触即発状態なので、私の周囲はもうシーンと静まり返っておりました。 おまけに、私のいた席は負けたオランダ応援ゾーン(ポルトガルは前半早々に1点入れたのを守り抜いた)。 怖い怖い。 帰り道も黙り込んだ人々と重い空気のなか一緒にソロソロ最寄り駅まで歩きました。 おまけに途中で雨まで降ってきちゃって。 遠くでは稲妻が凄い鳴り響いているし。 日本ではね、こういうのを『弱り目にたたりめ』って言うんだよ、と言いたかったです。

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ユーロ2012特集 死のグループ最終戦!ポルトガル対オランダ

ポルトガル 対 オランダ

ユーロ屈指の好カード!正念場のポルトガルと絶体絶命のオランダが激突 ユーロ2012大会10日目。 クリスティアーノ・ロナウドがキャプテンを務める ポルトガルと世界屈指の攻撃サッカーが持ち味の オランダが激突します。 「死のグループ」と呼ばれる最激戦区のグループリーグBを突破するチームはどちらでしょうか? サッカー史上最高額の移籍金でレアル・マドリードへ移籍した「130億円の男」クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル。 グループリーグの2試合を終えて1勝1敗の勝ち点3で2位につけています。 決勝トーナメント進出を目指すパウロ・ベント監督は、3戦連続同じスタメンで、大一番に挑みます。 ちなみに、3試合連続で同じメンバーを先発させたチームは、ユーロ出場16か国のうち、ポルトガルだけです。 ポルトガルのスターティングメンバー GK ルイ・パトリシオ DF• ジョアン・ペレイラ• ブルーノ・アウベス• コエントラン MF• ミゲル・ベローゾ• ラウール・メイレレス• モウティーニョ FW• ポスティガ• クリスティアーノ・ロナウド(キャプテン) 監督 パウロ・ベント 一方のオランダはグループリーグ2戦を終えて、まさかの連敗で勝ち点0。 しかし、ポルトガルに2点差以上で勝って、ドイツがデンマークに勝てば、決勝トーナメントへ進出することができます。 ユーロ史上、グループリーグで2連敗スタートとなったチームが決勝トーナメントへ進出した例はありません。 ユーロの歴史に新しい1ページを刻むため、オランダはファン・ペルシーとフンテラールを共存させ、ファン・デル・ファールトを起用する超攻撃的なスタメンで勝負をかけます。 オランダのスターティングメンバー GK ステケレンブルフ DF• ファン・デル・ビール• フラール• マタイセン• ビレムス MF• ナイジェル・デ・ヨング• ファン・デル・ファールト(キャプテン)• ロッベン• スナイデル• ファン・ペルシー FW• フンテラール 監督 ベルト・ファン・マルバイク 試合は、お互いが立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるスリリングな展開で始まります。 「どちらも勝ち点3を手にしたいって気合いが伝わってくる試合だよ。 これは名勝負になりそうだぞ」とワクワクしながら試合を観戦する管理人。 先制点を奪ったチームは、奇跡を信じるオランダ。 前半11分、ロッベンのパスを受けたファン・デル・ファールトがペナルティエリアの外から得意の左足を振り抜くと、ボールは美しい放物線を描き、ポルトガルのゴールへ吸い込まれます。 ファン・ボメルに代わって、今大会初の先発出場を果たしたキャプテンのファン・デル・ファールトが大一番で見事な働きをみせましたね。 攻撃的な布陣で勝負をかけるオランダにとって、幸先の良い先制点です。 「この得点は大きいよ。 オランダが勢いに乗れば、2点差で勝つことも夢じゃないもんなあ」と思っていると、前半28分、今度はポルトガルのキャプテンが真価を発揮します。 右サイドバックのジョアン・ペレイラが右サイドから中央へ切り込み、絶妙のスルーパスを送ります。 このパスに走り込んだ選手は、エースのクリスティアーノ・ロナウド。 ゴールキーパーと1対1になった「CR7」は右足で冷静にゴールを決め、ポルトガルが同点に追いつきます。 クリスティアーノ・ロナウドのユーロ2012初得点でポルトガルが試合を振り出しに戻しました。 前半はこのまま1対1で終了し、試合は後半へ突入します。 試合が進むにつれて、足が止まり始めたオランダに対して、ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドとコエントランの左サイドを中心に猛攻を仕掛けます。 後半15分には、センターフォワードのポスティガがクリスティアーノ・ロナウドのシュート気味の強烈なパスを右足で合わせ、ゴールネットを揺らします。 しかし、判定はオフサイド。 得点になりませんでしたが、試合の流れはポルトガルに傾いていますね。 「オランダはできるだけ早い時間帯で2点目を取らないと、足が止まって苦しくなるよ。 メンバーチェンジでチームを活性化したいところなんだけどなあ」と思っていると、後半29分、ポルトガルのスーパースターがオランダをどん底へ突き落とします。 オランダの攻撃を防いだディフェンダーのペペが、クリスティアーノ・ロナウドへパスをつなぎ、ボールはモウティーニョを経由して、右サイドのナニへ。 フリーでボールを受けたナニは絶妙のクロスボールを逆サイドのクリスティアーノ・ロナウドへ送ります。 フェイントでオランダのディフェンダーのマークを外したクリスティアーノ・ロナウド。 最後は、ゴールキーパーの動きをじっくりと観察しながら、ボールを冷静にゴールへ流し込み、ポルトガルがグループリーグ突破を大きく引き寄せる逆転ゴールを奪います。 試合はこのままポルトガルが逃げ切り、試合終了。 ポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドの大活躍でオランダに競り勝ち、グループリーグ2位で決勝トーナメントの進出を決めました。 一方のオランダは優勝候補に挙げられながら、まさかの3連敗でユーロ2012敗退です。 クリスティアーノ・ロナウドが2得点の大活躍で、ポルトガルを決勝トーナメント進出に導きましたね。 「代表チームで活躍できない」と揶揄されることが多いクリスティアーノ・ロナウドですが、グループリーグ突破がかかる大一番で本領を発揮しました! 一方、グループリーグ3連敗で敗退が決まったオランダは、ロッベンとファン・デル・ファールトが試合中に激しい口論をするなど、最後の最後までチームとして噛み合うことがなく、ユーロ2012を終えてしまいました。 「相変わらずと言えば、相変わらずだけど、悲しいなあ」と思ったサッカーファンも多いのではないでしょうか? 最高の形で決勝トーナメント進出を決めたポルトガル。 決勝トーナメントの初戦(準々決勝)の対戦相手は、グループリーグAを首位で通過したチェコです。 攻撃サッカーのポルトガルは、試合巧者のチェコを撃破することができるでしょうか? 管理人は、チーム全体で、クリスティアーノ・ロナウドの得点をお膳立てする形を作ることができれば、ポルトガルの準決勝進出が見えてくると思います。 スマホやタブレットで番組を視聴できる加入者限定の新サービスがスタート。 見逃した熱戦も観戦できますよ。

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