アルファード ディスプレイ オーディオ。 【速報】2020年アルファード/ヴェルファイア マイナーチェンジでオーディオは「CarPlay」対応に!?

ディスプレイオーディオ付きの新型アルファードに・・・

アルファード ディスプレイ オーディオ

なんでディスプレイオーディオ推しなのか 今までのようなナビじゃなくて、そもそもなんでディスプレイオーディオを投入してきたのか。 それには避けられない現実が大きな理由になっていました。 車離れならぬ、ナビ離れです。 ユーザーに車を購入してもらうと同時にナビをオプションで選んでもらえると、販売店に入る利益は増えます。 これには「ナビ単体の利益」と「ナビを付ける工賃」が含まれていますし、これに付随してバックカメラ・ETC・ドラレコももろもろセットになるケースが多いです。 しかし、このナビ市場が大きく低迷してきています。 2018年の平均ナビ売上金額が、2025年には50%までダウンすると予想されています。 トヨタの販売店オプションのナビは、実は毎年フルモデルチェンジしていて、これに掛かるコストは相当なものです。 しかし、せっかく莫大なコストを掛けても社外品のナビを購入してしまうユーザーがいたり、スマホの普及と進化によって純正オプションのナビを敬遠するケースが急増しています。 今の時代、スマホ1台あれば音楽も聴けますし、常に最新データのナビをアプリで簡単に利用できてしまいますからね。 これらの事から、 「だったら取り外しができないナビを標準装備にしちゃえ」という答えに辿りついたという訳です。 それがディスプレイオーディオです。 ここでちょっと暗い話をしますが、トヨタがディスプレイオーディオを標準装備にする事で、ナビに関する製造メーカー(特に販売店オプションナビに携わっていた下請け)は死活問題となります。 トヨタが今回の様に方針を変える度、それまで仕事を請け負ってきた下請け会社が倒産してしまって路頭に迷う人間が星の数ほどいる事を是非忘れないで頂きたいです。 ディスプレイオーディオ採用の車種【ライズとロッキー】 ディスプレイオーディオじゃなくて社外ナビは取付できないのか? はい。 出来ません。 厳密に言うと、標準装備となっている車種は出来ないということになります。 ディスプレイオーディオ本体の裏にある配線は「 わざと超複雑にされている」らしいのであまり現実的ではありません。 標準で装備されているディスプレイオーディオの超複雑な配線をわざわざ全部とっぱらって、さらに別の配線が必要な社外ナビを取り付ける必要があるので、 工賃だけでも相当な金額となりそうです。 ちなみに社外ナビであれば、オートバックスやイエローハットよりもネットであればさらに安く購入することが出来ますよ。 ディスプレイオーディオはそもそも、将来的に減少していくナビ関係の利益を食い止める為に新しく開発・考案した対策となりますので、簡単に取り外しができてしまったら意味がありませんからね。 そして、社外ナビのメーカーにはカロッツェリア・アルパイン・パナソニック・ケンウッド等がありますが、これら社外メーカーも今後のナビ市場が縮小していく事は予想しているはずです。 儲かるかどうかも分からないのに、わざわざ新しく一から開発するとも考えにくいです。 若者のクルマ離れが問題になっていますが、それはナビなどのAV関係にも言える事って知っていましたか?車に興味が無さすぎて、今では「憧れの馬鹿でかい四駆」「VIPカー」「ヤン車」「ドリ車」に乗りたい若者なんてほとんどいません。 これと同じように、「スピーカーに拘りたい」「デットニングがなんちゃら」「ウーファーはケンウッド」など、ひと昔前の若者が絶対に拘っていたAV関係にもほとんど興味がありません。 ただでさえ減益となっているこれらのメーカーが、ディスプレイオーディオに対抗してコストを掛けまくるとは到底思えないのが私の意見です。 ディスプレイオーディオ採用の車種【TJクルーザー】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・ベース機能編 ナビ機能は装備されていませんが、トヨタからリリースされている TCスマホナビというアプリをBluetooth接続することで、ディスプレイオーディオ画面にナビが反映されます。 その他必要最低限のオーディオ機能が可能。 (利用料金0円)• USB外部入力• Miracasto対応• LINEアプリ• LINE MUSIC• auうたパス• radiko ただし、iPhoneやアンドロイドの機種・バージョンによっては使えない事案が多発中なので要注意。 ディスプレイオーディオもしくはスマホのバージョンアップを繰り返すうちに問題は解決されるが、それには時間が掛かる事も予想されます。 ディスプレイオーディオ採用の車種【CHR】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・有料オプション編 上記で紹介した機能にプラスして、 初期費用として30,000円を払い、スマホをUSB接続する事によって便利な機能が広がります。 テレビ機能• マップアプリ(iPhoneのみ)• Googleマップ• Yahoo! カーナビ(iPhoneのみ)• ナビタイム(iPhoneのみ)• Waze• 電話アプリ• メッセージアプリ• 音楽アプリ• ラジオアプリ テレビは必ず見たい人、スマホでの操作をディスプレイオーディオで行いたい場合や、自分の気に入ったアプリを使用したい場合にはこちらの有料オプションの加入が必要。 ディスプレイオーディオ採用の車種【RAV4】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・T-Connectナビキット編 従来通りのナビ操作ができる上記のエントリーナビキットの機能にプラスして、より贅沢で便利な機能が利用できるようになる。 取付に約11万円必要。 ディスプレイオーディオの標準機能も並行して利用可能。 従来通りのナビ操作(ハイブリッドナビ・Tルート検索機能付)• VICS受信• eケア• ヘルプネット• マイカーサーチPlus(毎月200円必要)• 地図更新• エージェント• リモートメンテナンスメール• オペレーターサービス(毎月300円必要)• オペレーターサービスPlus(毎月500円) マイカーサーチPlusとは(毎対200円)• うっかり通知(鍵・窓の閉め忘れ)• リモート操作(ドアロック・ハザード点灯の遠隔操作)• リモート確認機能• 停車位置確認機能 オペレーターサービスとは(毎月300円)• 目的地の代行設定• JAFの手配 オペレーターサービスPlus(毎月500円)• オペレーターによるホテル・レストランの案内と予約• 国内空港券の予約• レンタカー手配 エントリーナビキットにしろT-Connectナビキットにしろ、ナビ機能を使いやすいのは間違いありません。 ナビキットはアプリのように細かい道や曲がり角を案内しないように出来ていますので、運転の苦手な方にとってもオススメです。 有料の追加オプションは絶対に必要な機能ではありませんが、自分に必要性があれば選択して頂ければいいです。 当初の予定とは若干の変更があって、現在ディスプレイオーディオが採用されている車では車種間でデフォルトの機能が違ってくるので注意が必要です。 ディスプレイオーディオ採用の車種【ヤリス】 スマホでディスプレイオーディオを操るなら保険もスマホで管理 車に乗っている時には、ほとんどの時間スマホを触っている事になります。 いちいちグローブボックスの中から説明書を出すことも無くなりますし、目的地も操作方法も全部オペレーターが教えてくれます。 車のほとんどをスマホで管理しなければいけないので、そのついでに保険もスマホで管理しましょう。 保険証券どこ行った?事故しちゃったけどどこに電話すればいいの?そもそも保険料高くない?といった不満や不安を解消しましょう。 スマホで申し込み、スマホで証券を管理し、何かあったらそこへ連絡できるので超便利でしかも安ほとんどの方が安くなりますよ。 そもそも携帯代は節約しているのに、なぜ自動車保険は節約しないの?どれくらい安くなるかだけでも1度把握しておいて損はありませんよ。

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ディスプレイオーディオ方針転換 トヨタ ディスプレイオーディオ廃止か?不評が招いた結果

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最大のライバルは日産・エルグランドではあるものの、販売台数では大きな差が付いています。 ほかにはマイナーチェンジを受けたメルセデス・ベンツVクラス、「身内」の新型グランエースも競合しそうですが、大型ミニバンの王者といえる存在です。 ディスプレイオーディオを標準装備化したアルファード/ヴェルファイア 今回の一部改良は、新型カローラ、ヤリスなどと同じように、スマホ連携を可能にした9インチのディスプレイオーディオ(DA)の標準化がトピックス。 車載通信機のDCMと合わせてコネクティッドカーとして、さらに利便性を高め、快適なカーライフを提供するのが狙い。 ディスプレイオーディオを全車に標準装備 ディスプレイオーディオは「SmartDeviceLink」対応のスマホアプリ(TCスマホナビや音楽・ラジオのアプリなど)をディスプレイ上に表示し、操作を可能としています。 標準で対応するLINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などができます。 また、「Apple CarPlay」、「Android Auto」でも日常利用している地図アプリや音楽アプリなどをディスプレイ上で操作、使用できます。 従来どおりのSDカーナビも設定する さらに、トヨタらしく、従来どおりの車載用ナビゲーション機能を使いたいユーザーにも配慮。 エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類からの選択もできます。 そのほか、従来から設定されているT-Connect SDナビゲーションシステムには、10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムには、13. 3インチディスプレイが採用され、大型化により視認性が向上。 3眼LEDヘッドランプの設定グレードを拡大 また、バックガイドモニターを全車標準装備するとともに、3眼LEDヘッドランプ、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能の標準装備設定グレードが拡大されたほか、スライドドアの開閉に連動し、ステップが展開格納される電動サイドステップ(オプション)を設定するなど、操作性も向上。 また、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)も、ベース車と同様の改良が施されています。 ステップが展開格納される電動サイドステップをオプション設定 価格帯はアルファード/ヴェルファイア共に、2. 5L+CVT(2WDのみ)が3,520,000円〜4,664,000円。 5L+8AT(2WDのみ)が4,883,000円〜7,421,000円。 ハイブリッド仕様のTHS(2. 5L)+E-Four(電気式4WD)が4,547,000円〜7,752,000円。 ウェルキャブは3,665,000円~5,833,000円です。 (塚田勝弘) by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」一部改良。スマホ連携可能なディスプレイオーディオ採用

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なんでディスプレイオーディオ推しなのか 今までのようなナビじゃなくて、そもそもなんでディスプレイオーディオを投入してきたのか。 それには避けられない現実が大きな理由になっていました。 車離れならぬ、ナビ離れです。 ユーザーに車を購入してもらうと同時にナビをオプションで選んでもらえると、販売店に入る利益は増えます。 これには「ナビ単体の利益」と「ナビを付ける工賃」が含まれていますし、これに付随してバックカメラ・ETC・ドラレコももろもろセットになるケースが多いです。 しかし、このナビ市場が大きく低迷してきています。 2018年の平均ナビ売上金額が、2025年には50%までダウンすると予想されています。 トヨタの販売店オプションのナビは、実は毎年フルモデルチェンジしていて、これに掛かるコストは相当なものです。 しかし、せっかく莫大なコストを掛けても社外品のナビを購入してしまうユーザーがいたり、スマホの普及と進化によって純正オプションのナビを敬遠するケースが急増しています。 今の時代、スマホ1台あれば音楽も聴けますし、常に最新データのナビをアプリで簡単に利用できてしまいますからね。 これらの事から、 「だったら取り外しができないナビを標準装備にしちゃえ」という答えに辿りついたという訳です。 それがディスプレイオーディオです。 ここでちょっと暗い話をしますが、トヨタがディスプレイオーディオを標準装備にする事で、ナビに関する製造メーカー(特に販売店オプションナビに携わっていた下請け)は死活問題となります。 トヨタが今回の様に方針を変える度、それまで仕事を請け負ってきた下請け会社が倒産してしまって路頭に迷う人間が星の数ほどいる事を是非忘れないで頂きたいです。 ディスプレイオーディオ採用の車種【ライズとロッキー】 ディスプレイオーディオじゃなくて社外ナビは取付できないのか? はい。 出来ません。 厳密に言うと、標準装備となっている車種は出来ないということになります。 ディスプレイオーディオ本体の裏にある配線は「 わざと超複雑にされている」らしいのであまり現実的ではありません。 標準で装備されているディスプレイオーディオの超複雑な配線をわざわざ全部とっぱらって、さらに別の配線が必要な社外ナビを取り付ける必要があるので、 工賃だけでも相当な金額となりそうです。 ちなみに社外ナビであれば、オートバックスやイエローハットよりもネットであればさらに安く購入することが出来ますよ。 ディスプレイオーディオはそもそも、将来的に減少していくナビ関係の利益を食い止める為に新しく開発・考案した対策となりますので、簡単に取り外しができてしまったら意味がありませんからね。 そして、社外ナビのメーカーにはカロッツェリア・アルパイン・パナソニック・ケンウッド等がありますが、これら社外メーカーも今後のナビ市場が縮小していく事は予想しているはずです。 儲かるかどうかも分からないのに、わざわざ新しく一から開発するとも考えにくいです。 若者のクルマ離れが問題になっていますが、それはナビなどのAV関係にも言える事って知っていましたか?車に興味が無さすぎて、今では「憧れの馬鹿でかい四駆」「VIPカー」「ヤン車」「ドリ車」に乗りたい若者なんてほとんどいません。 これと同じように、「スピーカーに拘りたい」「デットニングがなんちゃら」「ウーファーはケンウッド」など、ひと昔前の若者が絶対に拘っていたAV関係にもほとんど興味がありません。 ただでさえ減益となっているこれらのメーカーが、ディスプレイオーディオに対抗してコストを掛けまくるとは到底思えないのが私の意見です。 ディスプレイオーディオ採用の車種【TJクルーザー】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・ベース機能編 ナビ機能は装備されていませんが、トヨタからリリースされている TCスマホナビというアプリをBluetooth接続することで、ディスプレイオーディオ画面にナビが反映されます。 その他必要最低限のオーディオ機能が可能。 (利用料金0円)• USB外部入力• Miracasto対応• LINEアプリ• LINE MUSIC• auうたパス• radiko ただし、iPhoneやアンドロイドの機種・バージョンによっては使えない事案が多発中なので要注意。 ディスプレイオーディオもしくはスマホのバージョンアップを繰り返すうちに問題は解決されるが、それには時間が掛かる事も予想されます。 ディスプレイオーディオ採用の車種【CHR】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・有料オプション編 上記で紹介した機能にプラスして、 初期費用として30,000円を払い、スマホをUSB接続する事によって便利な機能が広がります。 テレビ機能• マップアプリ(iPhoneのみ)• Googleマップ• Yahoo! カーナビ(iPhoneのみ)• ナビタイム(iPhoneのみ)• Waze• 電話アプリ• メッセージアプリ• 音楽アプリ• ラジオアプリ テレビは必ず見たい人、スマホでの操作をディスプレイオーディオで行いたい場合や、自分の気に入ったアプリを使用したい場合にはこちらの有料オプションの加入が必要。 ディスプレイオーディオ採用の車種【RAV4】 トヨタのディスプレイオーディオ機能・T-Connectナビキット編 従来通りのナビ操作ができる上記のエントリーナビキットの機能にプラスして、より贅沢で便利な機能が利用できるようになる。 取付に約11万円必要。 ディスプレイオーディオの標準機能も並行して利用可能。 従来通りのナビ操作(ハイブリッドナビ・Tルート検索機能付)• VICS受信• eケア• ヘルプネット• マイカーサーチPlus(毎月200円必要)• 地図更新• エージェント• リモートメンテナンスメール• オペレーターサービス(毎月300円必要)• オペレーターサービスPlus(毎月500円) マイカーサーチPlusとは(毎対200円)• うっかり通知(鍵・窓の閉め忘れ)• リモート操作(ドアロック・ハザード点灯の遠隔操作)• リモート確認機能• 停車位置確認機能 オペレーターサービスとは(毎月300円)• 目的地の代行設定• JAFの手配 オペレーターサービスPlus(毎月500円)• オペレーターによるホテル・レストランの案内と予約• 国内空港券の予約• レンタカー手配 エントリーナビキットにしろT-Connectナビキットにしろ、ナビ機能を使いやすいのは間違いありません。 ナビキットはアプリのように細かい道や曲がり角を案内しないように出来ていますので、運転の苦手な方にとってもオススメです。 有料の追加オプションは絶対に必要な機能ではありませんが、自分に必要性があれば選択して頂ければいいです。 当初の予定とは若干の変更があって、現在ディスプレイオーディオが採用されている車では車種間でデフォルトの機能が違ってくるので注意が必要です。 ディスプレイオーディオ採用の車種【ヤリス】 スマホでディスプレイオーディオを操るなら保険もスマホで管理 車に乗っている時には、ほとんどの時間スマホを触っている事になります。 いちいちグローブボックスの中から説明書を出すことも無くなりますし、目的地も操作方法も全部オペレーターが教えてくれます。 車のほとんどをスマホで管理しなければいけないので、そのついでに保険もスマホで管理しましょう。 保険証券どこ行った?事故しちゃったけどどこに電話すればいいの?そもそも保険料高くない?といった不満や不安を解消しましょう。 スマホで申し込み、スマホで証券を管理し、何かあったらそこへ連絡できるので超便利でしかも安ほとんどの方が安くなりますよ。 そもそも携帯代は節約しているのに、なぜ自動車保険は節約しないの?どれくらい安くなるかだけでも1度把握しておいて損はありませんよ。

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