イギリス 人 カップル タイ の 女性。 タイ人は世界一不埒な恋人?

タイ人の性格や特徴、恋愛や男女の付き合い方の特徴とは?

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生まれた時の肉体的な性別(一般的に日本でいう性別はこれ)• 精神的に男か女か• 男の格好をするか女の格好をするか• 恋愛対象は男か女か両方か• 男と女どちらの役割をするか というもの。 しかも4では、仮に恋愛対象が男だった場合、その相手がどんな性嗜好の男性なのかでさらに細分化されるため、 結果的に18種類になります(本当はもっと多いという話も)。 そこまで分ける必要ある?と疑問に思う人もいるでしょうが、 自分にぴったりの相手を見つけるには大事なことなのだそうです。 18種類のうち日常会話にも出てくるもの タイの性別の区分は確かに複雑ですが、もちろん18種類全部を覚える必要はありません。 おそらく多くの日本人が気になるのは、仕事やプライベートで関わる相手が肉体的に男か女か、男が好きか女が好きかくらいですよね。 それらを表す言葉はこちらです。 離婚や痴情のもつれによる事件も多数 タイ人には恋愛至上主義の人が多いです。 好きになった相手にはストレートにアプローチし、特に女性は 付き合えばとても嫉妬深く、相手を束縛する傾向にあります。 自分の恋人や夫がどこにいるか確認するために何度も電話を掛けたりし、他の女性と会っていたりすると大げんかに発展することもしょっちゅうです。 さらに困ることに、タイ人の男性は 恋愛に積極的すぎる浮気性の人が多いのです。 そういった人は自分が既婚者であろうと気になった女性には声をかけます。 もし家族と離れて出稼ぎに出ていようものなら、出稼ぎ先に彼女を作っていることは珍しくないそうです。 だからタイ人の女性も恋人や夫を束縛してしまうのかもしれませんね。 色恋沙汰には冷静さを失う そして恋愛に情熱的かつ積極的であるために、タイでは 離婚率が高く、痴話げんかによる刃傷沙汰も多いです。 情報誌などでも地方ニュースの欄には恋愛がらみの事件の記事が目立ちます。 しかも被害者だけに非があるわけでなく、加害者も他に浮気相手がいるのに逆上して犯行に及んだようなパターンも多いことから察するに、恋愛がからむと冷静に考えられなくなるのでしょうね。 そんなトラブルを避けるためにも、タイ人と付き合うときは 思わせぶりな行動や不誠実なやり方は厳禁です! タイでは男性より女性がよく働く?その理由 性別の選択が自由なせいもあり、タイと日本とでは男女観がかなり異なります。 まず、専業主婦がほとんどおらず、専業主婦願望を持つ女性もほぼいないようです。 そのためか同じ仕事をしていれば、 性別は関係なく同じだけの権利と賃金が与えられます。 また、前述の18の性別による差別も仕事上ではほぼありません。 向き不向きはありますが、それぞれ可能な範囲で就きたい仕事に就いています。 そしてタイの社会では、 男性より女性の方がよく働く傾向にあります。 これには2つの大きな理由があります。 男性には出家して僧侶になる道があること 性差別がないといっても現在でも僧侶だけは男性しかなれず、女性は僧侶には近づくことも許されていません。 出家して働かずに暮らしていくというのは、男性だけに許された生き方なのです。 離婚率の高さ もう1つの理由は離婚率の高さです。 離婚の理由で多いのは、男性が働かないことや浮気です。 これもタイ人の恋愛観と結びついていますね。 離婚すれば子供は女性が引き取ることになり、別れた夫からの養育費も当てにできないため、 自分で働くしかないのです。 またタイでは、子供は母方の祖父母が見ることが一般的なので、子供がいても働きやすいという背景もあります。 タイ人はみんな子供を大事にするので、ずっと見張っていなくても心配ありませんしね。 日本人とタイ人の恋愛トラブルにも注意! タイは 日本人男性が最もモテる国ともいわれています。 その理由はズバリお金を持っていること!これでは身も蓋もありませんが、日本人男性は金払いがよく、恋愛にあまり自己主張せず優しくて真面目なため、タイ人女性には人気があるのだそうです。 また日本人から見るとタイ人女性は小柄で屈託なく笑うところが魅力的に映るので、日本人男性とタイ人女性のカップルというのは少なくありません。 出会いは夜の店であることが多いですが、そこから結婚に発展することもあります。 結婚すると豹変するタイ人女性!? しかし結婚した途端、あるいは子供ができた途端に、 相手の女性が突然厳しくなるというパターンが多いそうです。 そしてひどい場合は子供を取られて離婚。 さらに高額の慰謝料や養育費を請求されて、子供のためにと思って払っていても子供とは会えないまま、日本への帰国を余儀なくされることも。 タイの法律で裁かれれば、日本人の方が不利であろうことは予想がつきますしね。 タイ人の女性にとっては、 日本人の夫よりも子供や実家の家族の方が大事なのです。 うまく長続きさせる秘訣は愛情表現 しかしもちろんうまくいくパターンもあります。 それにはまず、男性もタイ人の女性を美しさだけで選ばないことです。 それなりの教育レベルの女性なら、少なくともお金だけ取って逃げるなんてことはありません。 そして結婚したら いつも惜しみなく愛と感謝を伝え、奥さんに愛されているという実感を与えること。 愛情表現は日本人の男性が苦手とするところですが、逆に言えばそれが離婚の原因でもあるのです。 まとめ まず自由に性(性的嗜好)を選べるというところから、 日本人とは全く異なるタイ人の恋愛・結婚観と男女観。 比較的穏やかな国民性から、タイ人は日本人にとって付き合いやすいと言われますが、こと恋愛となると話は別のようです。 しかしLGBT先進国であることや、働く女性をサポートする環境など、日本がタイに学ぶべきこともたくさんあるのではないでしょうか。 離婚やシングルマザーを推奨するわけではありませんが、 子供を育てるために働く親が必要以上に苦しまずにすむ社会はいいと思います。 タイに移住する場合だけでなく、外国人との交流や今後の社会の流れを考えるのにも、タイの社会構造はひとつのお手本となりそうです。 海外求人 あわせて読みたい.

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タイ人彼氏ってどんな感じ?恋愛観や好きになる女性のタイプも紹介

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こんにちは。 私は1年の半分づつをドイツとタイに住んでいるんですが、今回はよタイでよく見る悲惨な出来事をお伝えしようと思います。 タイは日本でもヨーロッパでも、人気の移住先の一つですよね。 微笑みの国タイランドってよく旅行パンフレットなんかに書いてありますね。 ここ最近は、私が住んでいる島にも、外国人男性とタイ女性の移住者が結構増えてきましたね。 多くのカップルがそうなんですが、男性が過去にタイを旅行中に今の女性と出会い、男性がタイに移り住んだり、年間8か月ほどタイで過ごし、4か月ほど帰国して働いてお金をためてタイに戻ってくる、というケースが多いです。 で、こういったカップルは家を買ったり、ビジネスを始めたりと、未来に向けて投資をしています。 ただ・・・・結末はいつも同じなんです・・・。 これは私見ですが、 98%のカップルは揉めて男性が追い出されてますね・・・。 Contents• タイ人女性との出会いの場所 タイは人気の移住先ということで、多くの定年・早期退職した人がセカンドライフを満喫しようと訪れます。 夫婦だったり、カップルの移住者も多いですが、 ダントツに多いのが男性一人で移住するパターンです。 で、当然男性一人で住んでいると現地女性との出会いもありますよね? 当然一人で過ごすよりもパートナーがいた方が面白いですし、しかも現地人なら通訳もしてくれるし、観光地以外の穴場に連れて行ってくれたり、支払いもローカルプライスになるし・・・(タイは観光客用の料金と現地人用の料金があります) 出会いが多い場所は、以下の場所です。 ゴーゴーバー タイで有名なゴーゴーバーは、基本的に、お金を払って連れ出す 「連れ出しバー」です。 ここで出会うタイ人とは、割り切った付き合いを考えていた方が良いでしょうね。 だって、お金で寝るような子が多いので、本気になると火傷しますよ。 以前は、家計を助けるためや、家族に売られたなんて話も聞きましたが、最近では完全にお金が欲しいからやっている娘ばかりですね。 マッサージ マッサージは当然普通のマッサージ店で、 ハッピーエンドはないマッサージ屋さんですが、相手も出会いを求めてやっている場合が多いので、仲良くなる確率は高いですね。 また、普通のマッサージ店に若い子はあまりいませんが、プーケットなどの「マッサージ店」には、Hな事ができる場所が多く、若い子がほとんどです。 周りを見渡すと、90%以上のカップルはマッサージ店で女の子と出会って、付き合ったり、結婚しています。 注)タイでよく使う表現で、マッサージ以外の何かが出来るマッサージ店はハッピーエンドありって言っています フェイスブック 私の店の従業員は、暇さえあればフェイスブックをしています。 いくつの「いいね」をもらえるかに人生をかけているくらい、フェイスブックにはまっていますよ。 先日彼氏と別れた従業員はフェイスブックに、ラインのIDと一緒に「興味があるなら電話して」ってメッセージを添えてフェイスブックに上げていました。 FBでの出会いは多いみたいですね、タイでは。 あわせて読みたい タイ人女性の本性 <上記の写真は参考写真で、私の地元のマッサージ店ではありません> 上記したように、マッサージレディーと付き合っている外国人が多いのですが、私が見て来たことを紹介します。 近所に5軒のマッサージ店があるのですが、そこのオーナー5人中4人は(年齢60、45、40、39)、彼氏がヨーロッパ人です。 残りの一人は先日移住してきたばかりなので、詳細は不明です 60歳のマッサージ女性は30年ほどヨーロッパ人の旦那と一緒で、珍しく普通の恋愛結婚で子供もいます。 他の3人は・・・何というか、、、人生を楽しんでいますね。 間違いなく。 マッサージ女性Jの場合 一人は、小さなマッサージ屋さんを営んでいたのですが、その時に結構若いヨーロピアンと出会い付き合うようになったんですね。 その後二人は大きめのマッサージ店を建設し、ホテルビジネスにも参入したんですが・・・、2年後にはボーイフレンドと破局し、彼女は全てを手に入れました。 全て? そう、全てです。 彼氏は何にももらえませんでした。 なんで? だって、全ての建物やビジネスの名義はタイ人の彼女名義なので。 なんかやるせないですよね・・・。 ちなみに彼女はと言うと、新しいヨーロッパ人の恋人と、もう一つのホテルを建設して今の所、順調そうです。 結局彼女が2年間で手にしたものは、 ホテル2軒、大きなマッサージ屋さん。 ふぅ〜。 人生安泰ですね。 マッサージ女性Lの場合 この彼女はうちのすぐ近所なんですが、ヨーロッパ人のボーイフレンドは数人いるんです。 一人は3-4年付き合っているのですが、年間2か月くらいしかタイにいないので、残りの期間に他のヨーロッパ人と何かやってるみたいですね。 彼女は実家がイサーン(タイの東北部)なんですが、今ではここにかなり大きな家を建てました(彼氏のお金で)。 今後彼氏と住む予定なのでしょうが・・・。 また、 家族のための土地、農業できる土地など色々買ってもらってるみたいです。 未来のための投資と言ってますが、まぁそうですよね。 ただ、彼氏との未来じゃなく、彼女の一族の未来のためでしょうけど・・・。 ちなみにこのタイ女性Lには姉がいるのですが、もともとはマッサージ店の店員だったのですが、今では プーケットにコンドミニアム1軒、本土にもう1軒、日本車、この島に3軒ほどのビジネスと、多くの土地を持っています。 彼女の旦那はよくこう言ってました。 「口座から勝手にお金を引き出されていて、何か買っても事後報告。 コンドミニアムを600万円ほどで買った時も、数年後に存在を知った・・・」 怖いですね・・・。 マッサージ女性Nの場合 彼女は比較的新しい移住者なんですが、凄いですよ、手口は。 元々は小さなレストラン(席5席ほど)を経営していたのですが、他のマッサージ女性がやっていることを見て、職業変更! レストランを潰して、マッサージ店を始めました。 マッサージ店を始めた一年目、オーストラリア人と出会ったのですが、2か月後には 店舗を拡大、リフォームし、土地を買い、鉄筋コンクリートのレストランの建設を始めました。 彼氏がお金を出せなくなると、喧嘩ばかり。 Nの態度も変わり、最後の日は港で大ゲンカ。 「お前はこの島の住人じゃないんだから、自分の国に帰れ」なんて、みんなの前で叫んでいました。 ちなみにNも、全然この島の住民じゃないんですけどね。 来たばっかりだし。 彼氏は 「金を返せーーー!」って叫んでいましたけど、結局は1バーツも戻ってこず、しぶしぶ島から出ていきました。 まぁ当然ですよね。 すべてのモノが彼女の名義なので、どうあがいても何も戻ってこないですよね。 ちなみにこの女性がちょうど昨日、うちの店に新しい彼氏と来ていたのですが、彼氏の幸運を願うばかりです・・・。 最後に 今回は友達・知り合いのケースをお伝えしましたが、マッサージをやっている人(またはタイ人)すべてがこんな事をやっているわけではありませんので、あしからず。 私が思うに、タイ人の女性が外国人と付き合うのは、 自分と自分の一族の未来のためで、決して自分と彼氏のためではないような気がします。 だって知り合いのカップルは99,9%そうですが、彼氏・旦那の外国人は常に外国人と、彼女・妻のタイ人は常にタイ人といて、何かを一緒にやっていることを見たり、聞いたりしたことがありません。 例えば、ビーチ、トレッキング、シュノーケル、バー、レストラン、買い物等、何かする時は、ほぼ別行動ですしね。 文化の違いから多くの場合は、外国人がしたい事はタイ人のしたい事ではないし、タイ人がしたい事は、外国人がしたい事ではない、感じですね。 ちなみに私は何が起こるか知っているので、タイ人の女性と付き合ったりしたことはないです。 バーのオーナーということで、若く、セクシーな子が誘惑に来るんですが、そんな時は忙しいふりをして接触を避けていました。 そのぐらいしないと自分の身は守れません、この微笑みの国では・・・。

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タイでの恋愛と結婚事情、そして離婚について

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こんにちは。 私は1年の半分づつをドイツとタイに住んでいるんですが、今回はよタイでよく見る悲惨な出来事をお伝えしようと思います。 タイは日本でもヨーロッパでも、人気の移住先の一つですよね。 微笑みの国タイランドってよく旅行パンフレットなんかに書いてありますね。 ここ最近は、私が住んでいる島にも、外国人男性とタイ女性の移住者が結構増えてきましたね。 多くのカップルがそうなんですが、男性が過去にタイを旅行中に今の女性と出会い、男性がタイに移り住んだり、年間8か月ほどタイで過ごし、4か月ほど帰国して働いてお金をためてタイに戻ってくる、というケースが多いです。 で、こういったカップルは家を買ったり、ビジネスを始めたりと、未来に向けて投資をしています。 ただ・・・・結末はいつも同じなんです・・・。 これは私見ですが、 98%のカップルは揉めて男性が追い出されてますね・・・。 Contents• タイ人女性との出会いの場所 タイは人気の移住先ということで、多くの定年・早期退職した人がセカンドライフを満喫しようと訪れます。 夫婦だったり、カップルの移住者も多いですが、 ダントツに多いのが男性一人で移住するパターンです。 で、当然男性一人で住んでいると現地女性との出会いもありますよね? 当然一人で過ごすよりもパートナーがいた方が面白いですし、しかも現地人なら通訳もしてくれるし、観光地以外の穴場に連れて行ってくれたり、支払いもローカルプライスになるし・・・(タイは観光客用の料金と現地人用の料金があります) 出会いが多い場所は、以下の場所です。 ゴーゴーバー タイで有名なゴーゴーバーは、基本的に、お金を払って連れ出す 「連れ出しバー」です。 ここで出会うタイ人とは、割り切った付き合いを考えていた方が良いでしょうね。 だって、お金で寝るような子が多いので、本気になると火傷しますよ。 以前は、家計を助けるためや、家族に売られたなんて話も聞きましたが、最近では完全にお金が欲しいからやっている娘ばかりですね。 マッサージ マッサージは当然普通のマッサージ店で、 ハッピーエンドはないマッサージ屋さんですが、相手も出会いを求めてやっている場合が多いので、仲良くなる確率は高いですね。 また、普通のマッサージ店に若い子はあまりいませんが、プーケットなどの「マッサージ店」には、Hな事ができる場所が多く、若い子がほとんどです。 周りを見渡すと、90%以上のカップルはマッサージ店で女の子と出会って、付き合ったり、結婚しています。 注)タイでよく使う表現で、マッサージ以外の何かが出来るマッサージ店はハッピーエンドありって言っています フェイスブック 私の店の従業員は、暇さえあればフェイスブックをしています。 いくつの「いいね」をもらえるかに人生をかけているくらい、フェイスブックにはまっていますよ。 先日彼氏と別れた従業員はフェイスブックに、ラインのIDと一緒に「興味があるなら電話して」ってメッセージを添えてフェイスブックに上げていました。 FBでの出会いは多いみたいですね、タイでは。 あわせて読みたい タイ人女性の本性 <上記の写真は参考写真で、私の地元のマッサージ店ではありません> 上記したように、マッサージレディーと付き合っている外国人が多いのですが、私が見て来たことを紹介します。 近所に5軒のマッサージ店があるのですが、そこのオーナー5人中4人は(年齢60、45、40、39)、彼氏がヨーロッパ人です。 残りの一人は先日移住してきたばかりなので、詳細は不明です 60歳のマッサージ女性は30年ほどヨーロッパ人の旦那と一緒で、珍しく普通の恋愛結婚で子供もいます。 他の3人は・・・何というか、、、人生を楽しんでいますね。 間違いなく。 マッサージ女性Jの場合 一人は、小さなマッサージ屋さんを営んでいたのですが、その時に結構若いヨーロピアンと出会い付き合うようになったんですね。 その後二人は大きめのマッサージ店を建設し、ホテルビジネスにも参入したんですが・・・、2年後にはボーイフレンドと破局し、彼女は全てを手に入れました。 全て? そう、全てです。 彼氏は何にももらえませんでした。 なんで? だって、全ての建物やビジネスの名義はタイ人の彼女名義なので。 なんかやるせないですよね・・・。 ちなみに彼女はと言うと、新しいヨーロッパ人の恋人と、もう一つのホテルを建設して今の所、順調そうです。 結局彼女が2年間で手にしたものは、 ホテル2軒、大きなマッサージ屋さん。 ふぅ〜。 人生安泰ですね。 マッサージ女性Lの場合 この彼女はうちのすぐ近所なんですが、ヨーロッパ人のボーイフレンドは数人いるんです。 一人は3-4年付き合っているのですが、年間2か月くらいしかタイにいないので、残りの期間に他のヨーロッパ人と何かやってるみたいですね。 彼女は実家がイサーン(タイの東北部)なんですが、今ではここにかなり大きな家を建てました(彼氏のお金で)。 今後彼氏と住む予定なのでしょうが・・・。 また、 家族のための土地、農業できる土地など色々買ってもらってるみたいです。 未来のための投資と言ってますが、まぁそうですよね。 ただ、彼氏との未来じゃなく、彼女の一族の未来のためでしょうけど・・・。 ちなみにこのタイ女性Lには姉がいるのですが、もともとはマッサージ店の店員だったのですが、今では プーケットにコンドミニアム1軒、本土にもう1軒、日本車、この島に3軒ほどのビジネスと、多くの土地を持っています。 彼女の旦那はよくこう言ってました。 「口座から勝手にお金を引き出されていて、何か買っても事後報告。 コンドミニアムを600万円ほどで買った時も、数年後に存在を知った・・・」 怖いですね・・・。 マッサージ女性Nの場合 彼女は比較的新しい移住者なんですが、凄いですよ、手口は。 元々は小さなレストラン(席5席ほど)を経営していたのですが、他のマッサージ女性がやっていることを見て、職業変更! レストランを潰して、マッサージ店を始めました。 マッサージ店を始めた一年目、オーストラリア人と出会ったのですが、2か月後には 店舗を拡大、リフォームし、土地を買い、鉄筋コンクリートのレストランの建設を始めました。 彼氏がお金を出せなくなると、喧嘩ばかり。 Nの態度も変わり、最後の日は港で大ゲンカ。 「お前はこの島の住人じゃないんだから、自分の国に帰れ」なんて、みんなの前で叫んでいました。 ちなみにNも、全然この島の住民じゃないんですけどね。 来たばっかりだし。 彼氏は 「金を返せーーー!」って叫んでいましたけど、結局は1バーツも戻ってこず、しぶしぶ島から出ていきました。 まぁ当然ですよね。 すべてのモノが彼女の名義なので、どうあがいても何も戻ってこないですよね。 ちなみにこの女性がちょうど昨日、うちの店に新しい彼氏と来ていたのですが、彼氏の幸運を願うばかりです・・・。 最後に 今回は友達・知り合いのケースをお伝えしましたが、マッサージをやっている人(またはタイ人)すべてがこんな事をやっているわけではありませんので、あしからず。 私が思うに、タイ人の女性が外国人と付き合うのは、 自分と自分の一族の未来のためで、決して自分と彼氏のためではないような気がします。 だって知り合いのカップルは99,9%そうですが、彼氏・旦那の外国人は常に外国人と、彼女・妻のタイ人は常にタイ人といて、何かを一緒にやっていることを見たり、聞いたりしたことがありません。 例えば、ビーチ、トレッキング、シュノーケル、バー、レストラン、買い物等、何かする時は、ほぼ別行動ですしね。 文化の違いから多くの場合は、外国人がしたい事はタイ人のしたい事ではないし、タイ人がしたい事は、外国人がしたい事ではない、感じですね。 ちなみに私は何が起こるか知っているので、タイ人の女性と付き合ったりしたことはないです。 バーのオーナーということで、若く、セクシーな子が誘惑に来るんですが、そんな時は忙しいふりをして接触を避けていました。 そのぐらいしないと自分の身は守れません、この微笑みの国では・・・。

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