ニッポン ノワール 考察。 ニッポンノワール最終回エンディング考察をネタバレ!清春の命と犯人は?

ニッポンノワール■最終回10話ネタバレ感想と考察!~清春は死んだ!?衝撃的なラストに注目!~無料で動画を見る方法|ドラマ情報サイトのドラマイル

ニッポン ノワール 考察

もくじ• 第1話|碓氷薫の電話 どうした? まだ仕事が残ってて。 ここんとこずっと遅くてごめんね。 今、とっても大事な仕事してて。 ママにとって、私たちにとって絶対解決しなきゃいけない事件なの。 でも、もうすぐ終わる。 明日にはきっと。 もし、明日になってもママが戻らなかった、南武さんに電話して。 ごめんごめん、心配するよね。 大丈夫、ちゃんと戻るから。 戻ったら、克喜の好きなヒーロー、なんだっけ? うん、そう、ガルムフェニックスのグッズ集めよう。 だから、待ってて。 ありがとう。 あったかくして寝るんだよ。 おやすみ。 ごめんね。 さよなら。 電話の相手は息子の克喜でした。 第7話の中で薫は手に負えない息子から一時逃げてしまったこと、その間に人体実験により克喜の人格が変わってしまったこと、無感情に言うことを聞くようになってしまった息子への葛藤を語っていました。 第2話|才門要の電話 はい。 ええ、予定通り、本城理事官に全てをかぶってもらうことにしました。 証拠もちゃーんと用意してます。 けど気になることがありましてね。 南武課長ですよ。 まぁー厄介というか食えないというか。 あの人の出方によっては、当初のシナリオを大きく変える必要があるかもしれません。 それと、遊佐清春についてですが、まだあいつ自身、自分で何をされたのかわかっていません。 なのでもう少し観察しようと思います。 はい、ご安心ください。 10億のありかも必ず見つけ出しますから、では。 例の計画のためにもねぇ。 電話の相手は元警察庁長官の薫の父? 電話の相手が薫の父だとすると、やはり才門はニッポンノワールともつながっていたことになります。 ただ、才門はニッポンノワールの地下実験場に清春と乗り込んだ際、ガスマスクの男との格闘の末に命を落としてしまいます。 第6・7話にて 劇中で名越が死亡を確認するシーンもありましたが、その実験場に銃弾を受けても死なない人間がいたことを考えると、才門もまた人体実験の被験者であるならば実はまだ生きている可能性もありそう。 『Look at me』で催眠状態にできる謎も解明されないまま。 警視総監からの電話で態度が一変した南武から清春を救い出せるのは才門しかいませんから、第8話以降の登場に期待です。 本城理事官に死亡マークなし。 第3話|遊佐清春と碓氷克喜の話 清春:特製オレンジジュースだ。 克喜:前に話したと思うんですけど、学校で何を考えてるかわからないって言われたり、気味悪がられてるって。 清春:あぁ。 克喜:今まではクラスのみんなや先生に何か言われても、特に気にならないっていうか、何も感じなかったんです。 でも、母が亡くなってから、逆に感情が抑えられなくなって、いろんな人にそれをぶつけるようになって、これってきっと病気だと思うんです。 清春:病気って、んな思いつめ… 克喜:違うんです。 この薬を何で飲まなきゃいけないのか、母は教えてくれなかったんですけど、実は警察病院で、、、やっぱいいです。 清春:何だよ、気になんじゃないかよ。 克喜:今度ちゃんと話します。 聞いてもらえますか? 清春:しょうがねえなぁ。 オチがなくても聞いてやる。 とりあえず飲め。 薬は薫が用意したものだった? 第7話で克喜は自ら人体実験を志願した事実が明らかになりました。 『実は警察病院で、、、』のあとはその話をしたかったのかもしれませんね。 薬が無認可の劇薬であることは第6話でネタバレ済み。 だとすると薫はなぜそんな薬物を克喜に服用させていたのか。 あいつがいなくなって5年と7ヶ月、まぁお前にとっては迷惑な話だよな。 このまま何も知らなければ、あいつはきっと、きっとどこかで元気に生きてた。 そう思えんのかな。 でも俺はさぁ、あいつと約束したんだよ。 ボクシングのミット打ち教えてやるって。 一緒に、一緒に強くなろうなって。 だから俺は前に進まなきゃダメなんだよ。 なぁ、俺がやってることって間違ってんのかなぁ。 ありがとう。 これで戦える。 この先何があっても真実を突き止める。 更なる犠牲者が増えようとも。 相手は奥さん? 南武の息子は一体どんな経緯でいなくなったのか。 死んだのか、それともニッポンノワールの人体実験が関わってくるのか? 清春の味方だった南武が、警視総監からの電話で態度を一変させ清春を逮捕。 一体そこで何と言われたのか。 信念を曲げない男でもある南武を簡単にひれ伏すことができる秘密、弱味とは何なのか。 南武は清春を相手にミット打ちをしたことがあるだけに、本当のところでは味方のはず。 南武が突き止めたい真相とニッポンノワールの謎がこのあと繋がっていきそうですね。 第5話|ガスマスクへの電話 今夜、8時30分に、警視庁の玄関を襲撃して、ベルムズのリーダー・ジンナイナギトを救出せよ。 携帯 形態?兵隊? はタイプ3のプログラムを組み込んだ。 ベルムズのメンバーを使い、彼らはまだ初期段階だが、リーダー奪還の任務、正義と盲信して戦うだろう。 邪魔者は排除して構わない。 ただし、遊佐清春はまだ殺すな。 ニッポンノワールの画像を見せて、新たな記憶を呼び起こさせるんだ。 全てはアレを手に入れるため。 健闘を祈る。 相手は清春でした。 才門から渡されたスマホで電話してきた逃走中の清春に頼まれ、咲良はカフェ奥の部屋に行こうとしますが扉が開きません。 咲良はその部屋が何なのかを知っているのかいないのか。 まぁ親子なので知らないはずはないでしょう。 第7話で咲良は放来撮影所に匿われた清春にそのドリンクを差し入れましたが、精力増強剤と勘違いしているようなシーンもありました。 姉の星良は才門と結婚して幸せな家庭を築くことができませんでした。 本城理事官同様、才門にも死亡マークなし。 第7話|宮城遼一の電話 もしもし、叔父さん、お久しぶりです、遼一です。 夜分遅くにすみません。 実は気になることがありまして。 僕の両親は事故で亡くなったんですよね? いや、ちょっと、確認しておこうと思って。 ニッポンノワール、なんて聞いたことないですよね? え?どういうことですか? 何ですか全部違うって。 え?だ、だって叔父さん、僕のこと今まで育ててくれたじゃないですか。 だったら、僕の両親はどこにいるんですか? 教えられないじゃないでしょう! 誰に口止めされてるんですか? 叔父さん!教えて。。。 ! どーなってんだ! あぁ、もうどうなってんだよ! じゃあ、お、俺は、何なんだ。。。 ニッポンノワールによる人体実験で第1号被験者であることが明らかになった 宮城遼一。 第7話で宮城はボナーロを訪れた 3年A組の真壁・熊沢・水越と対面するも、 魁皇高校立て篭もり事件の時に3人に取り調べしたことを忘れてしまっていました。 自身の過去に疑問を持った宮城が電話した相手は育ての親でもある叔父。 しかし会話の末にわかったことは、過去が全て嘘だったこと。 激昂する宮城が今後どう動くのかにも注目です。 名越がガスマスクの男の可能性も? 会話は聞こえませんでしたが親子ののどかなひとときが描かれました。 碓氷薫は俺に言った。 10億円と新薬は共犯者に計画を打ち明けた場所に隠したってな。 あんたどこで計画を聞いた。 10億はどこにある? と 南武に迫ります。 知らないと答えた 南武に 清春が発砲。 2人の会話を別室で会話を聞いていた 碓氷班メンバーが 南武の元に駆けつけるもすでに 清春は不在。。。 舞台は変わり件の山小屋で床を剥がそうとする ガスマスクの男。 全てを思い出した清春がいよいよ謎の ガスマスクの男の正体を暴きます!.

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ニッポンノワールを考察!刑事Yの反乱の意味が判明・・・

ニッポン ノワール 考察

番組を純粋にお楽しみいただきたい方はご視聴ご遠慮願います。 流れたシーンは全部で30!! それぞれにヒントが隠れていると言うより、何シーンかは関与し合っているのではないかと思います。 【ニッポンノワール考察】 以前ツイートした通り、碓氷薫は克喜の為に道理に背く行為をしていた。 しかし碓氷薫はNN組織ではなく、逆に黒幕を突き止めるために動いていたと考察。 他の薫の3つのセリフは、 「(犯人について)今は言えません」 「道理に背いてでも成し遂げなければならないことがある」 「今日までいろんな思いを抱えて生きてきた」 薫自身がこれまで、今の清春のように感情や記憶をコントロールされ生きてきたのではないかと推測します。 そんな自分の置かれた立場に気づきながらも、なおコントロールされたふりをしながら真相を探ってきたのです。 そして、いよいよ道理に背いてまで何かを成し遂げようとしたのです! そのことを直接清春に話すと危険な目に遭わせてしまうので、10億円の事件の犯人は自分だと嘘をつき、清春自らで真実に辿り着けるように導いたのではないでしょうか? 【ニッポンノワール】ヒント動画・清春への催眠 5話までのいろんなシーンから、清春は 催眠状態に陥っているのではないかと推測します。 ただし、『Look at me』のシーンは、 才門(井浦新さん)が叫んでいるシーンと、清春のイヤホンから聞こえているシーンの2つがあるのです! もしかしたら、イヤホンの声の主は、才門ではないかもしれません!! ニッポンノワール 考察。 「look at me… 銃を下ろせ…」 ルックアットミー…引っかかるな。 催眠術か?才門要。

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ニッポン ノワール 考察

「ニッポンノワール」あらすじの概要 「ニッポンノワール」の考察に入る前にまずは物語の概要を少しだけおさらいしたいと思います。 ・・・ ある1人の刑事が目を覚ましました。 するとそこは森の中だったのです。 なぜこんなところにいるのか?彼は覚えていなかったのです。 この男性の名前は遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)。 遊佐は、警視庁捜査一課の刑事です。 さて、目を覚ました遊佐はあることに気づきます。 なぜ自分がこんな森の中にいるのかを覚えていないし、なんとここ数か月の記憶すら完全に失っていたのです! さらに不可解な状況に気づきます。 なんと遊佐の右手には拳銃が握られていました! そして彼の傍らにはある女性が眠っていました。 なんとその女性は自分の上司の女性刑事・碓氷 薫(うすいかおる:広末 涼子)であり、しかも息絶えていたのです! 目を覚ました自分がとんでもない状況にいることに気づいた遊佐はパニックになります。 なぜ自分はこんなところにいるのか? なぜ拳銃なんか握っていたのか?? なぜ自分の上司・薫がこんなところで死んでいるのか? 不可解な状況で全く記憶がない中、遊佐は自分の職場である警視庁捜査一課に戻り、この事件について捜査を開始します。 しかし、もちろんそんな状況にいた遊佐は、周りの同僚からは疑いの目で見られてしまいます。 そして遊佐も自分自身を疑っていたのです。 記憶がないので、もしかしたら自分がしでかしたかもしれなかったからです。 そんな中、唯一、信頼できる自分の相棒といえる人物が遊佐にはいました。 その人物とは… 殺された上司・薫の一人息子、碓氷 克喜(うすいかつき:田野井 健)です。 さて、遊佐がこの事件について捜査をしていく中で、いくつかの証拠が出てくるのですが、それらの証拠は誰かによって次々ともみ消されていきます。 そんな中、この女性刑事殺害事件はいまだ未解決の「十億円強奪事件」の真相につながっていくのです… ・・・ 以上が物語の概要となります。 では、次に物語の核心となる2つの事件「女性刑事殺害事件」「十億円強奪事件」と犯人・黒幕について詳細を考察していきたいと思います。 「2つの事件」について 「ニッポンノワール」では2つの事件「女性刑事の事件」「十億円強奪事件」が物語の軸として展開していくと思います。 のっけの第1話から主人公の遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)は、森の中で目覚め、そして女性刑事殺害事件に巻き込まれます。 そして遊佐がこの事件を捜査していく過程で、徐々に別の未解決事件の「十億円強奪事件」の真相につながっていくのです。 この物語の展開について考察する上で、事件の犯人・黒幕を突き止める流れになりますが、まさに黒幕はこの2つの事件に関与しているでしょうし、この2つの事件にフォーカスしていくことで真相に近づく大きな手掛かりをつかめると思います。 では、まずはこの2つの事件について見ていきたいと思います。 ・女性刑事の事件 ある日、遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)が目覚めると、なんと右手に拳銃があって、傍らには彼の上司の女性刑事・碓氷 薫(うすいかおる:広末 涼子)が息絶えていました。 遊佐はなぜ上司の薫が自分の横で死んでいたのか全く分かりません。 しかし、誰がどう見てもこの状況は「遊佐が薫を銃で撃った」ととらえられてしまいます。 記憶がない遊佐は自分自身をも疑いつつ、この事件の真相を追っていきます。 ・10億円強奪事件 10億円という大金が何者かによって強奪される事件が発生しますが、この事件は未解決で犯人が捕まっていません。 犯人や黒幕が誰かも分からずじまいでいまだにこの事件の真相は闇の中なのです。 では、次にこの「10億円強奪事件」と「女性刑事の事件」の2つの事件について、その背景、つながりを考察していきたいと思います。 ・2つの事件の背景・つながり 物語の核となる「女性刑事の事件」と「10億円強奪事件」の2つの事件は、別々の事件のように見えますが、実は裏で巧妙につながっています。 すなわち同じ犯人、黒幕が潜んでいる可能性が高いと見ています。 この2つの事件が深く関わっているということについては 「 」から示唆されています。 薫が犠牲になった事件の捜査のために公安部から派遣された刑事・才門 要(井浦 新)は、薫が殺される前に薫から十億円強奪事件について聞いていました。 薫は生前にこの事件について追っていたのです。 そして、薫がこの事件に関する情報をつかんでいたので、このことを才門に話していたのです。 その情報とは、10億円強奪事件の犯人はまだ10億円を手にしていないということを。 そして、この10億円のありかを知るために、犯人は事件を捜査していて何らかの情報をつかんでいる薫に近づいたのだと。 その直後に薫は殺されてしまったのです。。 では、それぞれの事件に関するエピソードを拾いながら1つ1つ考察していきたいと思います。 ・なぜ森の中に? ある日、刑事の遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)は、目が覚めるとなぜか森の中にいました。 そして傍らには女性刑事で上司の碓氷 薫(うすいかおる:広末 涼子)が息絶えていて、この事件に巻き込まれるわけですが、なぜ遊佐は森の中にいたのでしょうか? いくつかその理由を探ってみたいと思います。 ・なぜ記憶を失っていたのか? 記憶を失っていた理由は大きく次の2つが考えられると思います。 1.記憶を何者かによって消された ・事件の真相を知ってしまったので、犯人に記憶を消された。 ・何者かに殴られたショックで記憶を失くした 2.記憶を自分で消した ・何らかのショックで。 あるいは自分で仕組んであえて記憶を消した。 おそらく何者か(犯人)によって意図的に記憶を消された可能性が高いと思います。 遊佐は事件の真相を知ってしまったので、まずいと思った犯人が遊佐の記憶を消して、女性刑事・薫の容疑者に仕立て上げた可能性が高いのではないでしょうか。 ・なぜ女性刑事・薫が横で息絶えていたのか? この理由は次の2つが考えられると思います。 1.事件の真相を知ったため犯人に殺された 女性刑事・碓氷 薫(うすいかおる:広末 涼子)が、10億円強奪事件の真相をつかんだか、つかみかけていたが、発覚を恐れた犯人が薫を始末した。 2.遊佐が女性刑事を殺した これは「まさか!」の展開になりますが、主人公の遊佐が上司の女性刑事・薫を銃で殺してしまう。 そしてこのショックのために遊佐は記憶を失くしてしまう。。 「1」の薫が事件の真相をつかんだので殺された。。 というのが一番可能性が高いような気がします。 ・10億円強奪事件の真相が! 女性刑事・薫の事件が次第にこの10億円強奪事件の真相につながっていくと公表されています。 ということは「女性刑事・薫の事件」と「10億円強奪事件」の2つの事件は裏でつながっている可能性が非常に高いということを示唆しているのではないでしょうか。 そして、上記で考察させていただきましたが、一番可能性が高いかな?と思うのが、次の真相です。 あくまで推測となりますが、この可能性が一番高いかなと思っております。 この「女性刑事・薫の事件」と「10億円強奪事件」の2つの事件の関連性については、先ほどもちらっとお話しましたが 「 」からすでに示唆されています。 公安部の刑事・才門 要(井浦 新)が、薫が殺される前に薫から聞いていたのです。 十億円強奪事件を追っていた薫は、おそらく事件に関する重要な情報をつかんだのだと思います。 才門が薫から聞いた情報は、10億円強奪事件の犯人がまだ10億円を手に入れていないことです。 そして犯人は10億円のありかを知るために、薫に近づき、そして薫は殺されます。 今判明している情報からの推測では、この可能性が一番高いかなと思います。 ドラマの物語が進むにつれて、随時更新していきたいと思います。 ・・・ 以上が物語の軸となる2つの事件に関する考察となります。 では、次に物語の核心となる犯人・黒幕について迫っていきたいと思います。 さらに遊佐はここ数か月間の記憶を失くしていて、なぜ自分がこのような状況になっているのか全く分かりませんでした。 そして、この女性刑事・碓氷 薫の事件が、別の未解決の「10億円強奪事件」の真相につながっていくのです。 では、この事件の黒幕・犯人について探っていきましょう。 黒幕・犯人は、次の3つの特徴を持つ人物の可能性があると思います。 ではそれぞれの人物像について詳細を見ていくことにしましょう。 ・身近な人物 オーソドックスな結論となりますが、遊佐清春の身近にいた人物が犯人だった!というオチです。 一番、可能性が高いのが、身近な人物でしかも「まさか!?」という超以外な人物です。 例えば、、、 ・遊佐清春と一緒に必死に犯人捜しに注力していた同僚の刑事 ・遊佐清春の状況を心配し、思いやってくれていた後輩、先輩刑事 ・遊佐清春と懇意にしていたご近所さん ・遊佐清春の学生時代の旧友 などです。 今、判明している中で一番「怪しい」と思われる人物は、捜査一課の理事官・本城諭(篠井英介)ですね。 「 」から本城はかなり怪しい動きを展開しています。 例えば、遊佐の同僚刑事である名越時生(工藤阿須加)に「遊佐が薫殺しの犯人だ」と吹聴して、名越に遊佐を容疑者として逮捕させようとしたり、遊佐の家にSIT部隊を送り込んで遊佐を逮捕しようとしたりしました。 SIT部隊が送りこまれた理由は、そのタイミングで遊佐の家から「十億円強奪事件」の計画書と、この事件で使われた拳銃が出てきたからです。 この動きを見ていると、本当は遊佐は容疑者でも何でもないのに、本城が遊佐を容疑者として仕立てようとして仕組んだのでは?と思ってしまいます。 しかし、このドラマは「最後の最後までびっくりさせる想定外の刑事ドラマ」と公表されているので、このようなオーソドックスな結論ではない可能性が高いかもしれません。 ですので、次の2つの可能性が高いのでは?と思っています。 ・想定外の人物 これは、想定されえない、視聴者の度肝を抜くような人物が黒幕というものです。 まさに「想定外」の人物ですね。 この場合はまさに推測の範囲が無限大になるので、物語の書き手としてもやりやすいと思いますし、視聴者としても考察を重ねることができるのでSNSで盛り上がると思います。 例えば、次のような人物が考えられます。 ・遊佐清春の親、兄弟や子供、祖父や親戚などの身内 ・遊佐清春の相棒・碓氷 薫の一人息子の碓氷 克喜(うすいかつき:田野井 健) ・犠牲になった女性刑事の碓氷 薫 ・10億円強奪事件の被害者(自作自演で脱税の隠れ蓑にしていた、、等) いずれにしても視聴者が思いもしなかった想定外の人物が最終的に黒幕だった!という結論です。 このような想定外の人物が犯人・黒幕だった…という可能性が一番高いのではないかなと思います。 でも、もし薫の一人息子の碓氷 克喜(うすいかつき:田野井 健)が黒幕、もしくはこの事件の裏で関わっていたということになるとかなりショックなのであまりこの結末は願いませんが。。 しかし、黒幕ではないにせよ、克喜は事件の真相につながる重要なキーパーソンであることは間違いなさそうです。 ・まさかの遊佐清春 これも想定外に近い結論ですが、犯人・黒幕はまさかの主人公だった!というオチです。 遊佐清春は、森の中で拳銃を持ちながら、上司の碓氷 薫の遺体とともに眠っていました。 そして記憶を失くした状態で目覚めて、この事件の捜査を開始します。 なぜ自分は記憶を失くしてこのような状況になっていたんだ?? 自分自身を疑い、周りの同僚たちをも疑いながら捜査を進めていきますが、最終的に自分自身がすべての事件の犯人・黒幕だったことが判明するのです。 もしかしたら遊佐清春はこのような事件を起こさざるを得ない状況だったのかもしれません。 エキセントリックで激情、そして人一倍正義感がある刑事の遊佐清春は、不正をして膨大な利益を得ている立場の強い人たち(大企業や政治家等)を常日頃から許せませんでした。 そんな中、ある日、なんと警察の上層部が不正な利益を得ている企業や政治家と結託して膨大な権益を吸っていることに気づきます。 信じていた自分が所属する警察組織でさえもそんな不正を働いている。。 業を煮やした遊佐清春は、警察の組織力・人脈を利用して、裏の世界の人たちと共謀して、不正な利益を得ている人たちから10億円もの強盗事件を起こします。 そしてそのお金を立場の弱い人たちへの寄付という形で還元します。 そんな遊佐清春の動きを知った碓氷 薫は、遊佐を止めようとします。 しかし、激情タイプの遊佐は、ついカッとなり、はずみで碓氷 薫を拳銃で撃ってしまっていたのです。 自分がしたことに遊佐は頭が真っ白になり、あまりのショックで記憶を失ってしまいます。 ・・・ このような感じで実は主人公の遊佐がすべての犯人、黒幕だった!という結論もあるかもしれません。 以上で考察を終わらせていただきたいと思います。 物語が進んでいくにしたがって随時、更新させていただきますね。

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