語尾 知らんけど。 語尾に「知らんけど」をつければ何を言っても大丈夫な件【汎用性高すぎ関西弁】│大葉せんせいの雑記ゼミ

一番辛い辛子は551!?かまいたちが体張って検証 MBS「知らんけど」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

語尾 知らんけど

MBSテレビの特番「知らんけど」(8日後2・54)では、関西人がよく使う語尾の「知らんけど…」について検証、分析する。 関西人の多くが、正しいかよく分からない曖昧な情報を喋った後に「…知らんけど」と語尾に入れ、さらに曖昧にすることがある。 例を挙げれば「551の辛子が一番辛い。 知らんけど…」という情報を受け、かまいたち・山内健司(39)が体を張って検証。 「からぁ~、鼻にくるやつ」「危ない」「目にくるやつ」と絶叫する山内のロケに注目だ。 さらには「吉本新喜劇の一番多い設定、絶対うどん屋やろ。 知らんけど…」。 この検証には、MBSテレビで、土曜のお昼に放送している「よしもと新喜劇」の過去1520回の放送テープを全チェック。 番組独自に設定ランキングを作成した。 このランキングに「設定を知り尽くしているはず」の小籔千豊(46)、川畑泰史(52)、すっちー(48)、酒井藍(33)の現役4座長や、内場勝則(59)・未知やすえ(56)夫妻がズバリ予想。 「うどん屋」「旅館」「喫茶店」「公園」…さまざまな予想が出る。 他にも「美人のオナラは臭くない。 知らんけど…」というウソみたいな説の検証で、MC・野々村友紀子(45)が「ロケの時の前のめり感が怖かった」と発言するなど、ドン引きシーンも展開する。

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口癖の心理学!語尾に「~けど」をつける人の性格傾向と対処法

語尾 知らんけど

「知らんけど」って言葉が で話題になってました。 関西出身の人と会話していると、 よく聞くフレーズですよね。 テレビ番組でも、のさんが トークの終わりのほうでボケる時に使ってます。 知らないのなら よくそれまでの話をさも知っているかのように、 話すことができますよね 笑 自分のも会話の語尾に「知らんけど」って、 つけることが多いですね~ 父は関西ではなく、九州出身なんですけど。 「ここのラーメン屋さん美味しいらしいね。 知らんけど。 」 みたいな感じです。 自分の言葉遣いって環境に左右されやすいですが、 この「知らんけど」って言葉は癖になったらヤです。 一見すると、自分の主張に対して「無責任」な印象を与えますから。 本当にその情報が嘘か本当かわからない時に使うのなら、 まあ気持ちはわかります。 でも、口癖にならないように注意しないといけません。 色々調べてみたのですが、 「知らんけど」には大きく分けると3つの種類があるようです。 ・情報の真偽がわからない時に使う。 ・人からの伝聞を話す時に使う。 ・責任逃れの時に使う。 この中の、 「責任逃れ」のために使っている人が多いではないかと思います。 あ、これは完全に私の主観です。 日本人の国民性なんでしょうか。 自分の意見を断定することを控える。 意見を否定された時の逃げ道を作っておけば、 ダメージは少ないですからね。 でも、相手にハッキリ伝えることを目的にするのなら、 この責任逃れの「知らんけど」は使ってはいけないフレーズです。 自分の発信している情報が一気に胡散臭くなりますから。 もし、会話する相手が「知らんけど」って言ってくる人だったら、 私の場合、基本は話半分でその場を過ごしますね。 真剣に聞く必要なんかまったくないです。 一方で、親しい人間 例えば の場合、 語尾に「知らんけど」とつけたら、 「いや、知らないんかい!」 と、ツッコミますね 笑 と会話すると、この流れは定番になっているのですが、 未だに口癖として体に染み付いていますね。 本当は口癖を解消して欲しいんですけど・・・ いったいいつになることやら。 大阪の人はノリがいいですから、 ボケをしたりツッコミいれたり会話が弾みそうです。 でも、真剣な話を切り出す時に「知らんけど」って使われたら、 めちゃくちゃ信頼度下がりますよね。 自分が使う言葉は、周囲の環境に影響されるので 意識的に使わないようにしないといけません。 あ、そういえば明日の天気は雨だよ。

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知らんけど、って最後に付ける人

語尾 知らんけど

関西出身者が会話の語尾に使うこの言葉をめぐり、インターネット上でちょっとした議論となっている。 関西とゆかりの無い人から、否定的な意見が寄せられたためだ。 投稿者は、真面目に話を聞いていたにもかかわらず、最後に「知らんけど」を添える人がいると指摘。 「自信がないとか聞きかじりで不正確かもしれない情報なら、最初に断り入れませんか?」と不快感をにじませている。 投稿には12月6日現在で115件の返信があり、賛否両論だ。 賛同者からは、 「わかる!(主人が)『あの辺りは治安が悪い』と私に言ってくる。 その後に、『知らんけど』と。 『なら、言うな!』と突っ込みたくなりますよ」 「会話の最後に頻繁に『知らんけど』とだけつけられると、なんかバカにされてるみたいで、不愉快ですよね。 軽い雑談なら、お互いに不確かな情報もあることや、そこまで真剣じゃないと分かっているから、敢えて『知らんけど』付けなくて良いよ!逆に真剣に話している時なら、『知らんけど』って言い回しはないでしょ!と、どちらにもイライラする」 といった声が上がった。 一方、関西出身者とみられる人からは、 「ごめんなさいね〜。 それ、関西人の定石なんです」 「必ずしも嘘をついているとか、不確実な事を言ってるわけじゃありませんよ」 と理解を求めている。 者2人の見解は? 臨床心理学者で一般社団法人「こころぎふ臨床心理センター」(岐阜市)センター長の長谷川博一氏は12月6日、J-CASTニュースの取材に、「知らんけど」をこう解説する。 「前に述べたことが『確定的でない』『伝聞情報である』と、自分の発言の信憑性について責任を回避することが考えられます。 また、『他人事である』のをアピールする場合にも使われるようです」 「知らんけど」を頻繁に使う人の特徴としては、「物事を大袈裟に言い、多弁な傾向にあるでしょう。 自信に乏しい人も用います。 大阪では、大袈裟に言ったり、尾ひれをつけて言ったりする風土があり、これが頻出の要因の一つかと思われます」と分析する。 発言小町での返信では、「せめて冒頭で『知らんけど』を言ってほしい」との要望があったが、「最初から話すと、聞く人の注目度が下がるので、好まれません」(長谷川氏) 自身も関西出身で、「知らんけど」を使っている関西学院大学文学部の三浦麻子教授(社会心理学)は、「なんや、知らんのかいな!」とツッコミを期待して使う場合もあるという。

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