仏壇 お参り 仕方。 毎日の仏壇への正しいお参りの仕方とは?

お仏壇のお参りの仕方とお手入れについて|仏壇|長野県 仏壇 墓石 墓地 霊園の一休さんのはなおか

仏壇 お参り 仕方

・数珠は持っていっても持っていかなくてもよい。 ・まず、仏様の前の座布団の手前に一度斜めに振り返ってすわり、遺族にお辞儀。 ・仏様に向かって、軽く、1回合掌(1~2秒) ・焼香か線香 両方あったら、焼香を優先。 焼香箱の前に他の人が置いた百円とか十円玉がいっぱい置いてあったら、その雰囲気に合わせて、あなたも置いたほうがよいかも?(その一族の習慣にもよりますので・・・置いてあるのが1枚2枚ぐらいだったら、あなたも置かなくてよさそうです。 ) 焼香の場合のやりかたは、擦り落とす回数の習慣がさまざまで、1~3回です。 1回が割と多いようですが、臨済宗は確か3回が多い。 (3回の場合) ・つまんで、 ・つまんだまま、つまんだ指を1回上に向けつつ首でお辞儀 ・4分の1ぐらいを火の上にすり落とす。 ・また、つまんだ指を1回上に向けつつ首でお辞儀 ・また、4分の1ぐらいを火の上にすり落とす。 ・また、つまんだ指を1回上に向けつつ首でお辞儀 ・残りの2分の1ぐらいを、指でぐりぐり擦りながら、全部、火の上に落とす。 線香の場合は、1本か3本。 (いっぱい立っていたら、1本。 ほとんど立っていなかったら3本) なお、 線香の炎は、手や息の風で消さない。 (手で風を送っても、仏様の方に風が行くのを嫌う家もある) 持ったまま、真っ直ぐ下に、しゅっと振り下ろせば簡単に消える。 ・かねを、ちちーん という感じで2回。 外側を叩くか内側を叩くかは宗派によって違うようだが 私の経験上外側が多い。 その場合は、下に垂らすように持ち、手前側から向こう側へ叩く。 (木魚の方は、置いてあっても叩くのは省略してよい) ・再度、丁寧に合掌。 最低10秒。 (仏様に、「胴体でのお辞儀」は不要。 首を前に傾け、目をつぶるのみ。 ) A ベストアンサー 質問者様が知人のお父様にもお会いしたことがある(お父様のことも知っている)のなら、自らすすんでお仏壇にお参りなさったらいいと思います。 仏壇にお参りされるときは、まず手を洗ってからが良いでしょう(これは、そんなにこだわらなくても良いと思いますが) そして仏壇の前に座り、お線香に火をつけます(ろうそくに火がついている場合は、ろうそくの火からとってください) お線香の火の消し方は、手ではらうようにして(手で風を起こすように)決して息を吹きかけてはいけません。 お線香は1本もしくは2本立てます(宗派により違うと思うので知人に尋ねてからにしてください) 手土産はお仏壇に「お供え」として持参してもいいし(その場合は、黄色と白の水引のついたのし紙をつけ、お仏壇にお参りする際に仏壇にまたは仏壇の近くに置かれればいいでしょう) そうでない場合(お仏壇に「お供え」として持参しない)は、訪問したときに知人に渡せばいいでしょう。 Q ご自宅へお参りに伺うときのお供え物 今年1月に亡くなった友人(30代独身)のお参りをしに、ご実家に伺おうと思います。 私の実家と、彼女のご実家が同じ町で、私が今住んでいる所からは飛行機で数時間かかるのですが、私の里帰りに合わせてそちらにも行こうと思います。 2月に一度お参りに伺っており、今回は命日でもなんでもないのですが、行けるときに行きたいと思う次第です。 親御さんも、若くして亡くなった我が子の為に「いつでも来てくれたら嬉しい」と仰っていただいていたので、大丈夫だと思います。 特に決まりはないのだろうと思いますが、何をお供えにもって行こうか、悩んでいます。 ・お花 ・お線香 ・日持ちのするお菓子 これくらいしか思い浮かびません。 それなら、その中でどれが良いかとか、もっとこういうのはどうだ、とか、何かアドバイスをいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 深く意味は考えないで。 そういうもんだと思ってちょうだい。 相手のおうちの宗派は?何宗? 皆同じじゃなくて、相手のうちの宗派に合わせるのが基本です。 浄土真宗だとほかと違います。 ここでは、我が家が真宗(浄土真宗)なので、これをベースにお教えします。 php? ootani1 家に着いたら、 回忌(法要)でないならお供えは不要だと思いますが、もっていくなら手渡しで家の人に渡してね。 「つまらないものですがご仏前に差し上げてください」とか何とか。 仏壇に乗せるのは家の人がやる仕事。 あなたがやっては駄目です。 次に「ご仏前を拝ませてください」とか「ご仏前にご挨拶させて下さい」とか言うと多分案内してくれますよね。 案内されたら後ろに付いていくとかしてご仏前に座る。 りんは、少なくとも真宗では普通はならさない。 ならすのはお経を上げるときに鳴らすタイミングがあってそのときだけです。 仏前に正座したら、仏壇の中に真ん中に南無阿弥陀仏か後光の差した仏様の絵が書いてある掛け軸、左に九字名号何とかって書いてある掛け軸、右に十字名号なんとかって書いてある掛け軸があって、仏壇の中の左右側の壁に法名軸(戒名とは言わない)という掛け軸がかけてあってなくなった人の法名が書いてあります。 折ったお線香に夫々火をつけます。 そして、手で払って火を消します。 (口で吹いては駄目)。 火のついている方を左側にして灰箱に線香を寝かせます。 これは真宗だけの作法です。 ほかの宗派では立てるみたいですので、折ったりする必要もないと思います。 お線香ではなくて、お香(桜チップみたいな木のクズ的なもの)があるときは、右手でお香を一つまみ、香箱にパラパラと落とします。 (手をくるくると回したり、眉間のところに手もをって来たりしない)。 リンをどうしても鳴らしたいならココでかるく1回だけち~ん。 りん棒(ならす棒)は横に置いてもよいと思う。 ちんちんと二度三度鳴らすのは駄目です。 手を合わせて(もみ手はしない)、まぁ1~2分かな。 ぶつぶつ何か言う必要もないです。 手を下ろしたら、軽くご仏前に会釈(えしゃく。 頭を軽く下げる)、家の人がいる方を向いてまた会釈で終わりです。 深く意味は考えないで。 そういうもんだと思ってちょうだい。 相手のおうちの宗派は?何宗? 皆同じじゃなくて、相手のうちの宗派に合わせるのが基本です。 浄土真宗だとほかと違います。 ここでは、我が家が真宗(浄土真宗)なので、これをベースにお教えします。 php? ootani1 家に着いたら、 回忌(法要)でないならお供えは不要だと思いますが、もっていくなら手渡しで家の人に渡してね。 「つまらないものです... Q 久しぶりに友達に連絡をしたところ友達のお父さんが先月亡くなった事を知らされました。 友達は5つ上で、家にも何時かお邪魔した事があります。 家族とも顔見知りで、お父さん以外とは会った事があります。 久しぶりに連絡をした時に知らずに『久しぶり! 暇?』と連絡をしたので 友達からは お父さんが亡くなった事と、お昼なら一人なので都合がいい時においで。 との事です。 友達に会いに行く時に是非お線香もあげにいきたいと伝えたところ、来週行く事になりました。 お線香をあげる以外にも何か持っていった方がいいのでしょうか? その時の服装はどうすればいいのでしょうか? 私は20代前半で 今までお通夜、葬儀等に参列する事もなかったので マナーが分からず困っています。 色々調べましたが、私の今の状況ではどうすればいいのか… よろしくお願いします。 A ベストアンサー 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参りすれば良いですよ。 「御仏前」には自分の名前を書いておいてね。 お供えとして饅頭とか菓子折を持っていっても良いですよ。 仏壇前に座ったら、遺影か位牌をジッと見て無言でご挨拶をし、ろうそくに火がついていればそれで線香1本に火をつけます。 りうそくに火がついていなければ自分でつけます。 線香に火がついたら、口で吹いたり振ったりしてはいけません。 もう片方の手でサッと風を起こして消します。 線香を立てて、数珠を持った手を合わせてお祈りします。 お祈りが終わったら一礼して、座ったまま向きを変え、ご遺族の方を向いて軽く一礼します。 お祈りは、宗派によって、「なむあみだぶつ」、「なんまいだー」、「なむみょうほうれんげきょう」など色々ありますが、声を出すわけではないので自分の家の宗派流で良いですよ。 ただし、キリスト教の場合は違いますけどね。 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参... A ベストアンサー 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝みます。 少なくとも5秒以上は黙祷しましょう。 焼香後は後に下がって、当主に、頭を下げて「ありがとうございました。 」と礼を言い、故人との関係をはなします。 当地では空茶といって、お茶だけ出す習慣があります。 必ず、お茶を飲んでから、帰ります。 持っていったものは、焼香後に仏壇の前に置き、もう一度拝みます。 持っていくものは、ご仏前 3~5千円 と小さな供物です。 供物:菓子折り・果物・線香・お花等です。 菓子折りは、お茶うけにできる物、果物は箱やパックに入れ、不祝儀 白黒の の熨斗紙を付けます。 ご仏前だけでも良く、供物だけでも両方でも良いのです。 長居はせずに、5分以内程度に引きさがります。 席を立つ前に、仏壇の蜀台 蝋燭の火 と線香の安全を指差しで確認します。 「ありがとうございました。 ろうそくとお線香は大丈夫ですね。 」 持ってきて嬉しい物 ご仏前 現金 、茶菓子、籠などに活けた花。 笑顔やお世話になったというお話。 困る物 線香や蝋燭 余って困るし、今はあまり点けない。 生花 活ける手間がかかる。 重なると勿体ない。 田舎での慣習と施主の立場で一言述べました。 ご参考になれば幸いです。 故人を偲んで焼香に来てくださるのは、嬉しいことです。 父と母をおくって、そう思います。 ごあいさつ: 故人に関わる思い出を伝えます。 多くは「お世話になったことを貴方風の表現で簡単に述べて、感謝の意を伝えたくて…とか言います。 」「焼香をさせて頂ければと思い、ご迷惑かと存じますが、伺いました。 」等と焼香の許可を質します。 許されたら、「ありがとうございます。 それでは失礼します…。 」と焼香をしましょう。 蜀台があれば点灯して線香に火をつけます。 二本が適当かと思います。 静かに拝み... Q 仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか? 49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。 お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。 そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか? また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか? ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、 教えてくださいますようお願いします。 A ベストアンサー 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。 ですからこの場合、仏への1本。 ということになります。 さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。 そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、 そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。 また、僧を抜かして2本でも構いません。 コレはお焼香(抹香)でも同じです。 よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、 翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。 といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで 仏だけの1回ということになります。 また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。 その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。 ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。 5人なら8本ですね。 また、法事などでは一人3本ずつで構いません。 が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。 としていけばいいでしょう。 法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。 また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。 ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには 事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。 その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。 また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。 ながながとすみません。 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご... A ベストアンサー こんにちは、bukebukeさん。 浄土真宗の場合、仏前で合掌礼拝の際にお鈴を鳴らすのは誤りです。 お鈴は、毎日のおつとめの際に用いる仏具です。 念珠を用いて手を合わせ、「南無阿弥陀仏」と声に出して称えるのが、合掌礼拝の際の正式な作法です。 お鈴は、寺院仏具の「キン」を小型化した仏具です。 お鈴・キンともに、おつとめ(勤行)の際の合図に用います。 よって、「お坊さんだけ」ということはありません。 おつとめの細かい作法について説明すると長文になりますので、とりあえずここまでの説明と致します。 真宗大谷派でしたら、東本願寺出版部発行『お内仏のお給仕と心得』という作法についての入門書が出版されています。 浄土真宗本願寺派からは、本願寺出版社より作法についての入門書が出版されています。 参考URLは、真宗大谷派東京教区のサイトです。 ji-n. html Q お線香をあげに行く場合について・・・ 先日、同棲中の彼氏の父親が亡くなりました。 都合により、通夜と葬儀には参加できなかった為に後日落ち着いたらお線香を あげにお伺いさせて頂く事になりました。 そこでですが、お伺いする際にはどうすれば良いのかが分かりません。 1 持って行くものはありますでしょうか? 御仏前 5千円程?)のみで良いのか、お供えものや手土産など必要か。 2 お供え物や手土産が必要な場合はどんな物を買って行けば良いのか 3 御仏前を用意した場合はどのように渡すのか ご家族の方に渡すのか、どのタイミングで渡すのか 4 仏壇を買ったそうで浄土真宗だと言っていました。 お線香の上げ方は浄土真宗のあげ方を 線香を横にする?)すれば良いのかと思い ますが、線香を折るなどする場合、何本に折るなど決まりがあるのでしょうか 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 質問者さんが彼と同棲しているとすれば、ある意味それは内縁の妻の位置付けになります。 とは言え正式に結婚している間柄ではないので、質問者さんの彼の御兄弟や御親類よりは少し下で、知人よりは上と考えられると良いでしょう。 おそらく5,000円知人の相場です。 御兄弟は葬儀の祭に数万円を包まれているはずだと思います。 品物は様々ですが、果物がある意味一般的でもあります。 生あるいは缶詰です。 あるいは日保ちがする和菓子でしょうか。 もなか、羊羹の様なものが案外と使われます。 もちろん献花でも構いません。 金額は数千円程度で良いと思います。 念珠は宗旨によって形が違います。 御自身の宗旨のもので結構です。 質問者さんお一人ではありません。 おそらく御実家に到着したら、玄関口での挨拶の後、彼あるいはお母様が仏間に通してくれると思います。 そこで仏壇に供物と香奠を備えて、まず一礼して下さい。 灯明は、御実家の方が付けて下さると思いますが、御自身で付けても結構です。 灯明を上げた後、線香を上げます。 線香は灯明の蝋燭に火で付けないのが本当です。 灯明を付けたライターなどで別途点火して下さい。 線香の本数は1本、2本、3本があります。 三界の萬霊にと言う意味で、3本の事が多いと思います。 追って横に置くならば、火の付いている半分をまず横にし、そこに交叉させる様にして火が付いてない線香を載せて下さい。 これできちんと線香は焚かれます。 次いで鈴を打って合掌します。 本当は仏名を唱えるのですが、無言で念じて結構です。 念じ終わって鈴を打って終わります。 おそらく後にお母様が座っておられるでしょうから、無言でも結構ですので、頭を下げて黙礼して下さい。 一緒に来て貰った彼にもです。 質問者さんが彼と同棲しているとすれば、ある意味それは内縁の妻の位置付けになります。 とは言え正式に結婚している間柄ではないので、質問者さんの彼の御兄弟や御親類よりは少し下で、知人よりは上と考えられると良いでしょう。 おそらく5,000円知人の相場です。 御兄弟は葬儀の祭に数万円を包まれているはずだと思います。 品物は様々ですが、果物がある意味一般的でもあります。 生あるいは缶詰です... Q 仏壇の拝み方について教えて下さい。 当方曹洞宗です。 最近嫁いだので、嫁ぎ先で初めてのお盆です。 そこで仏壇の正しい拝み方について教えてほしいのです。 今日姑から仏前で線香は仏様、ご先祖様、近く亡くなった方への3本をたて、リンは同じくで内側を3回鳴らす、と聞きましたました。 明日本家に伺った際には教わった通りやります。 ただ、今までそのような話は聞いたことがなく、正直半信半疑です。 宗派によっても違いはあると思いますが、もしマナーに詳しい方がいらしたら今後のために(今後本家以外に伺うこともあると思うので)一般的なマナーを教えて下さい。 合わせてお墓参りにもマナーがあれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 線香の本数や立て方・・・ リンの叩く場所・・・ リンを叩く回数・・・ そう言う「形式的なコト」に拘るのではなく「御先祖様・仏様に如何に念ずるか」なのですよ。 念ずる=思いを伝える、ってコトです。 毎日が安泰なのは御先祖様の御蔭。 そちらは如何ですが?お爺さん・おばあさん。 私達も「お陰さまで元気にやってますよ」。 と言うのを手を合わせて思うのですよ。 私も曹洞宗ですがオヤジの仏前では胡坐をかいて酒を酌み交わしますね。 リンだってリズム感たっぷりに鳴らしたりします(笑 仏壇では無く「そこにオヤジが居る」って感じですよ。 まぁ嫁の立場としてはそこまで出来ないでしょうから、線香は2つに折って火を付けそのまま(2本を)立てれば良いかと思います。 リンだって2回ほど鳴らして手を合わせ『南無釈迦無弐仏』(なむしゃかむにぶつ)と唱えりゃ良いのですよ。 求められるのは「拝み方の型式」では無く「先祖および無き人を如何に弔うか」なのですよ。 最後に仏事のマナーですが・・・ 判らない時は「前の人と同じ事をする」が無難です(笑 そして言葉にならない程度にブツブツと念仏を唱えるコトですね。 線香の本数や立て方・・・ リンの叩く場所・・・ リンを叩く回数・・・ そう言う「形式的なコト」に拘るのではなく「御先祖様・仏様に如何に念ずるか」なのですよ。 念ずる=思いを伝える、ってコトです。 毎日が安泰なのは御先祖様の御蔭。 そちらは如何ですが?お爺さん・おばあさん。 私達も「お陰さまで元気にやってますよ」。 と言うのを手を合わせて思うのですよ。 私も曹洞宗ですがオヤジの仏前では胡坐をかいて酒を酌み交わしますね。 リンだってリズム感たっぷりに鳴らしたりします(笑 仏壇では無く「... A ベストアンサー 花でも食べ物でも自分に対して正面を向けます。 なぜかというと、あなたは自分が仏様にお供えものをしたと思っているでしょう。 であれば、自分がお供えしているものをなぜ自分に向けるのか。 それは神仏の加護によって、また目には見えないさまざまな人や自然や宇宙の働きによって、私たちに授けられているのだということを知るためです。 お供え物は言葉こそ発していませんが、それによって仏が教えを説かれている「無言の説法」なのです。 だから、お供え物は仏の方に向けるのでなく、私たちの方に向けられるのです。 そして神仏から授けられた物ですから、粗略にするのでなく感謝して頂戴したり、独占せずに皆に分け与えるのです。 花でも食べ物でも自分に対して正面を向けます。 なぜかというと、あなたは自分が仏様にお供えものをしたと思っているでしょう。

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仏壇を自宅に伺ったときのお参りの方法と手土産

仏壇 お参り 仕方

もくじ• 毎日のお勤め(お参り)の仕方• 朝起きて、洗顔をすませた後、仏壇の前に正座、一礼をしてから、蝋燭に火を灯します。 マッチまたは、専用の火付けを使用してください• その蝋燭の火で線香に火を付けます。 (線香の数は、宗派により違いがあります• お仏飯とお水、又はお茶を供え、数珠を手にかけ合掌、礼拝します。 この時、数珠の房が下になるようにしてください• 経本を開き錀を打ち経典を読誦します。 お経が終われば再び合掌礼拝をして仏間を離れます。 離れる時は必ず蝋燭の火を消すこと、その際は専用の用具を使うか、または手で扇いで消してください• 家族との食事が終われば 仏壇のお仏飯も下げましょう。 夕方もしくは就寝前にも蝋燭、線香に火を付け合掌、礼拝をして仏壇の内扉を締めます、こうして一日のお勤めが終わります。 覚えておきたいポイント 以下は、毎日のお勤めの際のポイントです。 蝋燭は普段は洋蝋燭で構いませんが、正式には和蝋燭を使用します。 (色合いは通常の白、開眼法要等に使用する朱・金色、不幸事に使用する銀色があります• 線香は抹香の変わりに使用するものと言えますので、その作法は基本的には同じになります。 仏前に供える花は必ず生花を使用するようにしましょう。 数珠はどの宗派でも百八連の珠で造られたものが正式です。 その由来は人間の煩悩の数を表わしたもので、本来の使用方法はお経や真言を唱える時にその回数を記録するために珠をくりながら用いたものです。 また、現代では略式の五十四、ニ十七などの数珠を用いる方も多く、略式の物でも間違いではありません。 仏教では十二種類の合掌の仕方がありますが、普通であれば全ての指を隙間なくまっすぐのばし、胸の前で組み鼻の高さぐらいの位置で行うといいでしょう。 仏様に供えた仏飯は、捨てるのではなく家族でいただくと言う事も大切な事です。 仏壇の内扉、大扉とも本来締める必要はありませんが、気になるようなら夜に内扉だけを締め、朝に開けるという事を行えば良いでしょう。 錀を打つ本来の意味とは、お経をあげる時の句読点を示すことですが、木魚などの鳴り物は広い意味で何かを始める、終るという事を示しています。 お経じゃ。 そもそもお経とは何なのか?宗派ごとに違うお経のことなど興味が尽きんわい。 それではおじいさんの疑問、「お経」について学んで行きましょう。 お経とは お経には小乗経典 出家者の為のお経 と、大乗経典 大衆の為に解りやすく説かれたお経 があります。 日本仏教の根幹となっている大半のお経は、大乗経典から出ており、その数は三千以上とも言われています。 各宗派のお経• それでは「お経」もう少し掘り下げて説明させて頂きますね。 各宗派の代表的なお経を簡単に解説 ・天台宗、日蓮宗 法華経、正式には妙法蓮華経と言い、泥水のなかから力強く、美しく咲く蓮華にたとえ名付けれたお経で、大乗仏教の真髄を示し[経中の王]と言われています。 ・真言宗 大日経は正式には、大毘盧遮那成仏神変加持経と言い、悟りを願う心 菩提心 を、因とし、大いなる慈悲 大悲 を根本に大衆を救い出す方法 方便 を目的とし、大日如来が説いたお経と言われ、これを図示したものが胎蔵界曼荼羅となります。 金剛頂経は心の清らかさ 通達菩提心 、悟りへの思い 修菩提心 、悟りを習得する 成金剛心 、仏と、ともに三密を共有する 証金剛心 、仏と一体となる 仏身円満 ことが重要と説かれ、これを五相成身観といい、即身成仏の実践を表わして、大日経と共に両部の大経と言われ、金剛頂経は金剛界曼荼羅を表しています。 理趣経は正式には、大楽金剛不空真実三摩耶経般若波羅蜜多理趣品と言い、大きな楽しみそれは金剛のように堅く空しからざる真実なる三摩耶、悟りに至る経典と訳せます。 金剛頂経系のお経で真言宗の葬儀や法要でよく唱えられますが、その解釈を巡り、空海と最澄が断交する原因となったお経として広く知られています。 ・浄土宗、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派 浄土三部経 無量寿経は、大経とも、双巻経とも呼ばれる大変長いお経です。 願文と成就文に分けて構成され、阿弥陀仏がまだ法蔵菩薩として修行中に四十八の本願を立て、その成就により阿弥陀如来となり今も浄土で説法を続けておられると言う内容ですが、十八番目の本願 念仏往生の願 がとても有名です。 衆生を救う事ができなければ、如来となる事はない 十八番目の本願が阿弥陀仏の一番得意とした所から、現在では歌舞伎十八番とか、一番得意とする事を、十八番と表現する事が一般的になったようです。 観無量寿経は、三福十六観が説かれたお経で、父母への孝養、仏教徒として、道徳、戒律を守れば、世福、戒福、行福の三福を得る事が出来、沈む太陽を観想する日想観、水想観、地想観、宝樹観、宝池観、宝楼観、華座想観、像想観、真身観、観音観、勢至観、普観想観、雑想観、上輩観、中輩観、下輩観を行う事により、十六の仏の真身観に触れる事が出来ると、説かれています。 阿弥陀経は極楽浄土の内容と極楽に、往生するための方法が説かれています。 ・臨済宗・曹洞宗 観音経は、法華経のなかに出て来るお経で正式には、観世音菩薩普門品といいます。 火、水、羅刹、刀杖、鬼、枷鎖、怨賊などの七難から逃れるには、一心に観世音菩薩の名をとなえれば観世音は三十三の姿に変化し其の難から救い、現世利益が得られると言われています。 般若心経は正式には仏説摩訶般若波羅蜜多心経といい、僅か二百六十二文字のお経ですが、大乗仏教のエッセンスとも言われる大変有名なお経です。 この心経を一言でいえば諸行無常、諸法無我の原理を説き、縁起の由来により成立、存在する事を空の一文字で言い表したお経と言えます。 まとめ ここまで、毎日のお勤め お参り の仕方を説明してきましたが、供養のなかでも仏様にその宗派に沿ったお経を読誦し、供養をさせて頂く事はもっとも大切な事と言えます。 時間がかかっても構いませんので、是非ご自分の宗派であげるお経を覚えてみましょう。 お勤めでお経をあげれるようになれればあなた自身の気持ちにも変化が出てくると思います。 また、供養は毎日続けることこそが大事なことですので、短いお経で構いませんからチャレンジしてみましょう。

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故人としっかり対話するための仏壇へのお参り作法

仏壇 お参り 仕方

お参りの仕方と注意点 お参りの仕方と注意点、仏壇の歴史 お参りの仕方と注意点 お参りの仕方 お参りは一日何回してもかまいませんが、最低でも一日一回は朝飯前に行いましょう。 朝起きて、顔を洗ったあと、お茶または水、炊きたてのご飯を供えます。 お供えがすんだら、仏壇の前に正座し、ロウソクに火をともし、ロウソクの火で線香をともし、香炉に供えます。 リンを2回鳴らして、合掌礼拝します。 できれば、宗派のお経を唱えるといいでしょう。 仏壇の扉は、いつも仏さまに見守っていただけるよう、開けたままにします。 ただ部屋の掃除をするときは、仏壇の扉を閉じてほこりを避けた方がよいでしょう。 お参りの注意点 毎日、お参りをするときに、線香やロウソクを使いますので、火には気をつけたいものです。 ほんの少しの間だから、と線香やロウソクに火をつけたまま離れないようにしましょう。 お参りを終えたら、火を消してから離れるようにします。 また、仏壇内の照明器具は、お参りする時だけ点灯するようにします。 普段は消しておきましょう。 電球を換える時は、照明器具にあった電球に換えるようにしてください。 仏壇の近くに燃えやすいものを置かないことも大切です。 また、風のせいで火が燃え移ることもありますので、冷暖房の強い風が直接当たらないようにします。 香炉や燭台は膳引きや経机の上に出して使用すると安全です。 仏壇の中に写真を飾ってもよいですか? 仏壇は本尊と位牌を安置するところで、故人が浄土に生まれかわったからには、故人の象徴の位牌をお参りするようになります。 写真は見るものであって拝むものではありませんので、故人の写真は仏壇の中に飾らないで別の場所に置いた方がよいでしょう。 ただどうしても写真の顔を見ておまいりしたい方は、仏壇の奥に入れず、手前や横に置くようにします。 家庭に仏壇が二つある場合 普通仏壇は一家に一つですが、いろいろな事情で二つある家庭もあります。 たとえば、家族の中に家代々の宗旨とは別の宗旨を信心している人がいるとか、婚家に実家の仏壇を引き取った場合などがそうです。 前者の場合は「信仰の自由」を尊重し、それぞれの部屋に置いておまいりすればよいでしょう。 後者の場合は、そのまま引き継いでいく意思があれば、二つとも続ければよいのですが、引き継ぐ意思のない時や置く場所の都合で困難な時は、奥様の実家の仏壇は整理するようになります。 一人っ子同士の結婚が増えている今の時代では、奥様の実家の位牌を一緒にまつることも、家族さえよければ問題ありません。 家族に不幸が出た時は仏壇の扉は閉めるもの? 家庭に不幸が出た時は、仏壇の扉は閉めるものだという話をときどき耳にしますが、これはおそらく神道からの影響なのでしょうが仏教では異なります。 神道の世界では、死者はけがれたものという考え方があり、神棚に白い紙を張り、拝礼をしてはいけないとされています。 そしてこの白い紙は神道で喪が明ける50日祭の後はずされますが、仏教にはもともとそんな考え方はありません。 むしろ、そんな時こそ仏壇をお参りして、仏壇の中の本尊に故人の極楽浄土への導きを願います。 仏壇の歴史 仏壇の歴史 日本最初の仏壇は法隆寺に所蔵されている「玉虫厨子 たまむしのずし 」でが、現在の仏壇の原型は、禅宗の寺院が位牌を祀るためにつくった位牌棚といわれています。 有名な位牌棚は銀閣寺東求堂にあるもので、本尊を安置するための須弥壇と位牌を祀る位牌棚があります。 これが現在の仏壇の形になったといわれています。 仏壇は「家の中のお寺」と言われるように、仏壇の内部のつくりは寺院の内陣を模しています。 仏壇のなかで、本尊を安置する一段高くなった須弥壇 しゅみだん は、仏様が住むという須弥山 しゅみせん をあらわしています。 仏壇の日 毎月27日を「仏壇の日」と、全日本宗教用具協同組合が定めています。 これは「日本書紀」の記述にもとづいて決められたものです。 「日本書紀」には白鳳14年(686年)3月27日に、天武天皇が「諸國(くにぐに)の家毎に仏舎を作り、即ち仏像と経とを置きて礼拝供養せよ」という詔(みことのり)が出されたとされています。 白鳳14年3月27日から日本では、家ごとに仏壇を安置するようになったとして、この日を「仏壇の日」と定めたのです。

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