子猫 食事 回数。 【獣医師監修】子猫の食事

生後2ヵ月~3ヵ月の子猫のご飯のあげ方!ふやかし方や量、回数に注意を

子猫 食事 回数

先週フードを変えたところ 子猫用から成猫用へ 、今まで殆ど同じ時間に出ていたおしっこ 1日2回 とうんち 1日1回 のリズムが崩れてしまいました。 食欲はモリモリありますが 以前も混ぜて食べたことのあるフードです 、若干、水を摂取する量が少ないかもしれません。 おしっこ玉も若干小ぶりになったようで、ウンチは今まで軟らかめだったのが粘土のようにしっかりしたウンチになりました。 おしっこが今の所、最低でも一日一回は出てますが、大丈夫でしょうか。 注意点はありますか。 病院で聞いたところ、フードを変えたからだろうということでした。 猫の平均的な排泄回数と量というのはどのくらいですか? まるさん まるさんの猫ちゃんは成長期ですし食事の変化もあったということで、排泄の間隔が長くなったとしても問題はなさそうに感じられます。 何よりも 元気と食欲が持続してあるということが健康の証拠でしょう。 猫の排尿は平均1日2~3回です。 確かに1日1回は少ない方ですね。 飲水量が少ないかもしれないということですから、 尿石症予防のためにも、水を摂取する量を増やす工夫をするといいかもしれません。 どうしても今のフードでないとダメというのでなければ、ウエットタイプを与えてみるのもひとつの方法です。 また、尿を膀胱にためて置く時間が長いと膀胱炎になりやすいので定期的に尿検査を行うことをおすすめします。 便が硬くなったのも水分摂取量の低下と関係があるかもしれません。 猫ちゃんで、便が硬く長期間に排便がないという体質の場合、巨大結腸症などの心配がありますが、 たとえ1日おきでも定期的に決まった量が出るのであれば様子を見ていいと思います。 長くトイレでふんばっていたり、排便時に苦しそうな声を出したりということがあれば、すぐに診察を受けてください。 (回答:元ACプラザ苅谷動物病院 市川橋病院 溝口 期子先生).

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子猫 食事 回数

生後8〜10週間ぐらいで、離乳させ、固形フードに切り替えるのが一般的です。 生後4〜5ヶ月頃までは、一度にたくさんの食事をとることができないので、1日あたりの食事量を4〜5回くらいに分けて与えましょう。 その後、だんだんと食事の回数を減らしていき、生後12ヶ月頃までには1日1〜2回に。 できれば、朝・晩の2回がベストです。 成長によって食事量を調整してあげよう 基本として、パッケージに記載された給与量を目安に与えます。 ただし子猫の成長はそれぞれなので、こまめに体形の変化や体重の増減をチェックし、食事量を調節してあげましょう。 特に生後数ヶ月の間は成長も早いので、毎日、体重測定を行うことをおすすめします。 この時、体重の増加が見られない場合は、どこかに異常があることも考えられますので、動物病院で診てもらうことをおすすめします。 成長によって食事量を調整してあげよう 缶詰フードの場合、食べ残したフードは15〜20分したら片付けましょう。 放置しておくと風味が損なわれるだけでなく、衛生面においても好ましくありません。 食べ残しは放置しないこと 成長期に太らせると、体質的に太りやすくなるといわれています。 よく食べるからといって、好きなだけ与えて肥満にならないよう注意が必要です。

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成猫の食事回数 成長期が終わる生後約6ヶ月頃から成猫と同じような食事スタイルに切り替えます。 猫は自らフードの食べる量を調節することができるといわれていますが中にはフードをあるだけ全部食べてしまう子がいます。 また去勢 避妊 手術をおこなうとホルモンの関係により代謝が落ち太りやすくなるため1日1回は避け、せめて 1日2回か食欲旺盛な子は1日3回に分けます。 他にも猫の食事回数を増やすことによるメリットはいくつかあげられます。 食欲を抑え肥満防止 猫に1日にあたえる食事回数が少ないと次の食事まで長い時間になるためその分空腹時間も長くなります。 その影響で猫の食欲が強くなりたくさん食べてしまう傾向になり摂取カロリーが増えてしまい肥満に繋がってしまいます。 猫の食事回数を増やすことによって次の食事までの時間が短くなるので過度な食欲を抑えることができ肥満を防ぐことができます。 空腹時嘔吐を防ぐ 猫のお腹が空いている状態は胃の中は空っぽになっています。 空腹時間が長いと胃の消化液である胃酸の量が多くなり逆流してしまい嘔吐することがあります。 特に次の食事までの時間が空いている朝方によく吐くことが多いです。 そのため猫の食事回数を増やすことで余分な胃酸の分泌を避けられ空腹時嘔吐を防止することができます。 ストレス軽減 ほとんどの猫は完全室内飼いのためフードを食べているときが唯一の楽しみでありストレスを発散していることがあります。 猫にとっては食事回数が少ないと楽しみがなくストレスを上手く発散できない場合があります。 猫の食事の回数を増やすことによりその分食事に対する楽しみが増え、その結果ストレス軽減することができます。 せめて朝と夕方 夜 は必ずあげる 狩猟動物である猫は主に朝と夕方の2回に獲物を狩りしていたといわれており猫にとっては規則正しい時間帯なため、せめて朝と夜の2回は必ずあげることです。 子猫や高齢猫で1日3〜4回ほど小分けにあたえる場合と同じように朝、昼、 夕方 、夜とフードをあげる時間帯を事前に決めておくとよいでしょう。 しかし中には決まった時間に猫に食事をあげることが難しく1日1回になってしまうという悩みを聞いたことがあります。 その場合は家族と協力しあいそれぞれご飯をあたえる食事の当番を決めたり、1人暮らしの場合は自動給餌器を使えばフードをあげる時間を設定できるので留守の間でも猫に食事をあたえることができます。 猫の食事回数や時間帯などは私たちのライフスタイルに合わせがちになっている傾向があります。 しかし猫の元々の生活スタイルによる食べ方をみると少量のフードを1日に何回も分けてあたえたほうが肥満防止や消化の負担が減るなどメリットがあり良いといえます。 しかし年齢ごとにあたえるフード量や回数を変えなければいけないことやカロリーオーバーにならないように、きちんとフード量を把握し測らければ意味がありません。 私たちにとって少しの量かもしれませんが猫にとっては十分な量にあたります。 食事によって猫の状態が変化するといってもいいくらいとても重要なことです。 そのため毎日あたえる食事の管理は飼い主さんの大事な務めでもあります。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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