ゲンタマイシン 軟膏。 ゲンタシン軟膏の効能がよく効く7つの皮膚の不調

【2020年】擦り傷、肌荒れ、ニキビに効果がある?!ゲンタシン軟膏の効能と副作用

ゲンタマイシン 軟膏

Sponsored Link ゲンタシン軟膏を使っても良い部位 ゲンタシン軟膏は、ステロイドなどの副作用の強い成分が含まれていないため、大抵の場所に塗れる使いやすい塗り薬です。 腕や足、お腹、背中といった基本的な部分はもちろんのこと、以下のような部分にも塗ることが出来ます。 おでこ、頬、あごなど ゲンタシン軟膏は、おでこや頬、あごといった、 顔の大抵の皮膚部分には塗っても問題ありません。 顔の化膿した切り傷やすり傷、赤く腫れたニキビなどに塗ることが出来ますので、ばい菌が入った場合には使ってみると良いでしょう。 鼻 意外と塗っていいのか迷ってしまう鼻ですが、 鼻の表面、鼻の入り口、鼻の中のどこでも塗って大丈夫です。 「鼻の中に塗っても大丈夫なの!?」と思うかもしれませんが、 耳鼻科などでも鼻の中が荒れた際には処方されていますので、心配せず使って問題ありません。 ただ、鼻の中は少し塗りにくいので、ゲンタシン軟膏を綿棒などで少量だけ取り、優しく伸ばすように塗ると良いでしょう。 唇 唇や唇の周りも、傷口が腫れたり化膿している部分があれば塗って問題ありません。 口角炎や唇の傷、唇のひどいひび割れや荒れなどが腫れたり膿んだりした場合に使うと良いでしょう。 口唇ヘルペスの場合は、できものや水疱がジュクジュクとした時に塗っておくと、細菌感染による症状の悪化を予防することが出来ますよ。 塗ったゲンタシン軟膏が口に入って、うっかり飲み込んでしまうことを心配する人が多いのですが、 ゲンタシンは腸で吸収されないので害になることはありません。 陰部などのデリケートなゾーン ゲンタシン軟膏は、陰部や乳首などのデリケートな部分にも使うことが出来ます。 傷や荒れで赤みが出たり、腫れている場合などには効果が期待出来ますよ。 ただ、カンジダなどの細菌が原因ではない感染症の場合は、ゲンタシン軟膏が逆効果になるケースもあります。 原因が分からない症状の場合には、むやみに塗らない方が良いでしょう。 また、かゆみを直接抑える効果はありませんので、かゆみがひどい場合にはかゆみ止めの成分が含まれる専用の薬を処方してもらった方が良いですね。 ゲンタシン軟膏は、顔の皮膚や鼻の中、唇、陰部などのデリケートな部分にも使える! Sponsored Link ゲンタシン軟膏を使ってはいけない部位 上にも書いた通り、ゲンタシン軟膏は体の大抵の場所に塗ることが出来ますが、一部塗らない方が良い場所もあります。 具体的には以下の3か所ですね。 目の粘膜 ゲンタシン軟膏は、基本的に目の中に使うことが出来ません。 目の粘膜は皮膚と比べてデリケートなので、眼科用の専用の塗り薬を使うようにしてください。 ゲンタシン軟膏は刺激の少ない塗り薬なので、一度目に入ったからといって急に何か起こることはあまりありませんが、目に異常が現れるケースもありますので注意しておきましょう。 まぶた、目の周り まぶたや目の周りなど、目に入ってしまう可能性のある部位にゲンタシン軟膏を塗るのは避けておきましょう。 厳密には目の粘膜に触れなければ問題ありませんが、うっかり目をこすって入ってしまうケースも少なくありません。 特に子供の場合は、どうしても目をこすってしまいがちなので、きちんと眼科で処方してもらった薬を使うようにしてくださいね。 口の中(口内炎など) ゲンタシン軟膏は皮膚に使うことを考えて作られているため、口の中で使えるようには作られていません。 仮に塗っても唾液で流れ落ちてしまいますので、口の中には塗らないようにしましょう。 口内炎や口の中の切り傷などには専用の薬がありますので、そちらを使うようにしてください。 ゲンタシン軟膏は、赤ちゃんでも大人と同じように使える! まとめ ゲンタシン軟膏は顔や陰部などのデリケートな部分を含め、大抵の場所に塗ることが出来ます。 今回の話を簡単にまとめておくと以下の通りですね。 ゲンタシン軟膏はデリケートな部位でも塗ることが出来る• 顔はおでこや頬、あご、鼻、唇などは塗ってもOK• 目に入れない方が良いので、まぶたや目の周りは避ける• 口の中(口内炎など)に塗っても流れ落ちてしまうので意味がない• 赤ちゃんでも大人と同じように塗って良い ゲンタシン軟膏は、塗り薬の中でも害の少ない薬なので、使用にあたってあまり心配しすぎる必要はありません。 ただ、肌荒れや病気の種類によっては、塗っても意味がない、逆に症状が悪化してしまうということも考えられます。 そのため、ゲンタシン軟膏は、 ばい菌に感染して赤く腫れている、化膿して膿がたまっている、傷口がジュクジュクしている時などに塗るものと考えておきましょう。

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2020年4月から新たに基礎的医薬品の対象となる品目

ゲンタマイシン 軟膏

Index• 1.ゲンタシン軟膏とは? ゲンタシン軟膏は、「アミノグリコシド系」の抗生物質で、主成分を「ゲンタマイシン硫酸塩」です。 ゲンタマイシンという成分の名前を中途半端に省略してゲンタシンという商品名にしました。 無臭で半透明の塗り薬です。 ゲンタシン軟膏はニキビ治療薬としてはマイナーな存在です。 一番の理由は、保険診療の制約で、尋常性ざ瘡(ニキビ)という病名でゲンタシン軟膏を処方することはできないからです。 また、他にニキビによく効く薬が増えてきたのも、ゲンタシン軟膏の人気が下がってきている理由の一つです。 よく処方されているニキビのお薬にはこんなものがあります。 2.ゲンタシン軟膏の効果 ゲンタシン軟膏に含まれる「ゲンタマイシン硫酸塩」という成分には、タンパク質の合成を阻止する働きがあります。 ニキビや、おでこにできるぶつぶつニキビの原因となる「アクネ菌」などが繁殖することを妨害し抗菌します。 ゲンタシン軟膏は菌が繁殖した「赤ニキビ」や「化膿ニキビ」に対しては効果的ですが、細菌感染を起こしていないニキビには効果がありません。 2-1.ゲンタシンはステロイド配合? ゲンタシン軟膏にはステロイドは配合されていません。 ダラシンTゲルやアクアチムクリームなどと同じ「外用抗生物質」です。 3.ゲンタシン軟膏の使い方 ゲンタシン軟膏の使い方は、朝と夜、洗顔後に患部に塗るだけです。 1日2回、きちんと洗顔した後に塗るようにします。 手に少量とり、ニキビの部分にのみ塗るようにしましょう。 ニキビを予防する効果はないので患部以外に広げて塗らないようにします。 用法・用量を守り、もし何も改善されない場合は自己判断で止めたりせず、医師に相談しましょう。 ゲンタシン軟膏は少しベタつきを感じることがあるようです。 スキンケアをする際にベタつきが気になるようなら、軽くティッシュオフしてからスキンケアをするといいでしょう。 4.ゲンタシン軟膏の副作用 ゲンタシン軟膏は塗り薬タイプの外用薬なので、内服薬タイプの抗生物質に比べると比較的副作用は少ないです。 それでもまれに副作用が出ることもあります。 ゲンタシン軟膏の副作用• かゆみ• 腫れ これらの症状は、何日かすると引くことが多いようですが、あまり続くようなら使用を中止し、医師に相談しましょう。 他に、ゲンタマイシンの注射の副作用として、耳鳴りやめまい、場合によっては難聴や腎障害があります。 ゲンタシン軟膏をニキビの塗り薬として使う程度で、そのような副作用がでる可能性は非常に低いです。 4-1.注意が必要なケース 下記に当てはまる場合は、あらかじめ医師に申し出ておくことが重要です。 前にゲンタシン軟膏を使ってかゆみや発疹等の皮膚疾患があった• 妊娠中・妊娠している可能性がある• 他に使用中の薬がある 決められた用量・用法を守れば副作用が出ることは多くありませんが、万が一、副作用が発生した場合には、一度使用を中断して医師に相談するようにしましょう。 4-2.耐性菌に注意 ゲンタシン軟膏は、長く使い続けることで効果が薄れてくる可能性があります。 これはニキビの原因菌(アクネ菌など)が抗生物質に「耐性」をもつようになり、薬が効かなくなってしまうのです。 また、中途半端に使用することでも「耐性菌」が生じやすくなります。 炎症がある程度落ち着いたからといって、自己判断で薬をやめてしまうと、炎症がぶり返して菌が増加し、それと共に耐性菌を生じやすくなるので注意が必要です。 5.まとめ ゲンタシン軟膏はニキビ治療に効果があるようです。 比較的副作用が少ないといってもとはいっても、医療用医薬品です。 注意事項はきちんと守り、医師や薬剤師の指示に従って使用することが大切です。 また、薬に頼り過ぎるのもよくありません。 自分の食生活や生活習慣を見直し、薬なしでもニキビを改善できるよう努力していきましょう。 最近はゲンタシン軟膏がニキビ治療に使われることはかなり少なくなっています。 最近の治療はこちらでチェックしてみてください。 関連記事 薬の効きにくいニキビの治療例 西川先生の治療日記.

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【ニキビの薬】ゲンタシン軟膏を皮膚科医がわかりやすく解説

ゲンタマイシン 軟膏

「ゲンタシン軟膏」ってご存知ですか?これはお薬の名前で、細菌による感染症の治療に用いる塗り薬です。 一本で実にいろいろな皮膚の病気を治すことが出来ると言われています。 小さなお子様がいらっしゃるお母様の中には、「ステロイドが含まれているものは、確かに効くけど、癖になってしまいそうで・・・」などと、皮膚に関する薬には非常に慎重な方が多いですよね。 けれどゲンタシン軟膏には。 ステロイドは含まれていないので、安心して使う事が出来ます。 そこで気になるのが、ゲンタシン軟膏はどのような皮膚トラブルに効くのか?というところでしょう。 そこで今回は「ゲンタシン軟膏の効能がよく効く7つの皮膚の不調」と題してご紹介します!きちんと効能を理解しておくことで、もっと効果的にゲンタシン軟膏を使うことが出来ますよ、ではご覧ください。 ブツブツが痛い&痒い「ヘルペス」 ヘルペスという病気は、口に出来るイメージがありますが、それだけではありません。 お腹に出来るタイプを帯状疱疹・口の周辺部に出来るものを「口唇ヘルペス」・性器に出来るものを「性器ヘルペス」と言います。 これらの病気は全て、「ヘルペスウィルス」が悪さをすることによって引き起こされる病気なのですが、実はゲンタシン軟膏では治すことはできません。 治すには、抗ウィルス剤を体内に摂りこまなければいけないのです。 けれど、ゲンタシン軟膏は別の面でとても役に立っています。 それは、赤いボツボツが出ている患部が、炎症を起こしたり他の細菌に感染しないような殺菌作用を持ち合わせているのです! やけどで出来た水ぶくれが破けた! 熱いお鍋に触ってしまったりと日頃のちょっとした不注意でやけどををしてしまうこともありますよね!皮膚の表面が赤くなって、触るだけでヒリヒリしてくると思います。 それで済めば良いのですが、ひどい時には水ぶくれになって患部が膨れてしまうことも珍しくはありません。 ゲンタシン軟膏は、水ぶくれになっているところに塗っても効果はありませんが、水ぶくれが破けてしまった際には効果を発揮します。 抗菌・殺菌作用のあるゲンタシン軟膏で、これ以上炎症をひどくしないようにするのがポイントです。 デリケートゾーンを掻いたら、赤くなってしまった 女性のデリケートゾーンって、本当にムレやすい環境にあると思います。 生理中はもちろんの事、女性ホルモンの関係でおりものが増えてしまう事があるので、痒みが発生しやすいのです。 もちろん患部に直接触れるナプキンやショーツを着替えるのが一番の方法ですが、どうしても我慢できなくて掻いてしまったら、痒みに加えて痛みまで加わってきたという方はいらっしゃいませんか? それはおそらく、デリケートゾーンを引っ掻いてしまい、そこから炎症を起こしているのだと思います。 そのような時は、抗菌・殺菌作用のあるゲンタシン軟膏で皮膚が正常な状態に戻る手助けをしてあげましょう。 赤ニキビに悩まされている 本来、肌は自分の力で菌を殺して、ニキビが出来ない状態を作り上げます。 けれど、疲れが溜まっていたり風邪を引いていたりと、本人の免疫力が低下している場合はニキビが出来やすくなってしまうのです。 ニキビは、毛穴に雑菌が入り込み炎症を起こしている状態ですから、一刻も早く菌を消滅させることが大事です。 そんな時は、ゲンタシン軟膏をお使いになられてはいかがでしょうか? 抗菌・殺菌作用があるので、気になるニキビに塗ることで炎症を抑えることが出来るのです。 ステロイドも含まれていないので、安心して使うことが出来ます。 なかなか傷口がふさがらない傷口 包丁で指を切ってしまった後など、なかなか傷口がふさがらずにぐちゅぐちゅしてしまう事があるでしょう。 そんな時は、ゲンタシン軟膏をお使い下さい!なんと傷にも効果を発揮するのです。 ゲンタシン軟膏に含まれている「ゲンタマイシン」という成分は、殺菌効能がある抗生物質の事です。 ゲンタマイシンが0.1%も含まれているゲンタシン軟膏は効き目抜群です! 傷絆創膏は、患部が更に化膿してしまうから出来れば使いたくないという方も、ゲンタシン軟膏ならその心配はありません。 おできが潰れて痛い! おできは、身体の中でも血行不良の部分に出来やすいので、お尻などに出来る方が多いと思います。 残念ながら、出来てしまったおできをゲンタシン軟膏で小さくすることはできません。 けれど、もしそのおできが潰れてしまったら・・・ゲンタシン軟膏が大活躍するときです!潰れてしまったおできから、雑菌が入り込んでしまい化膿しては大変です! そのようなときは、きちんと患部の表面にゲンタシン軟膏を塗って、雑菌を消滅させていきましょう。 子供のおむつかぶれを何とかしたい! 小さなお子様をお持ちのお母様は、一度は悩まれた事があると思います。 そう、夏に引き起こしやすい「おむつかぶれ」です。 ただでさえ汗をかきやすく、体温が高いお子様のおむつの中は、ムレムレです!ですから、お尻の穴の部分が赤くただれてしまう事があるでしょう。 そんな時に、良く皮膚科の医師が処方するのがゲンタシン軟膏です。 ステロイドも使用していないので、お子様にも安心してお使い頂けるからです。 以上、ゲンタシン軟膏の効能がよく効く7つの皮膚の不調についてお伝えしました。 ゲンタシン軟膏をご存知でなかった方にも、その効能がきちんと伝わっていれば嬉しい限りです。 覚えておいて頂きたいのは、ゲンタシン軟膏は抗菌・殺菌作用はありますが、抗ウィルス作用はないという事です。 ですから、ヘルペスなどのウィルスによる病気そのものは治癒できません。 あくまでも、ウィルスが引き起こした病気は、二次感染を防ぐものだと覚えておきましょう!ゲンタシン軟膏についての正しい知識を持つことで、より効果的に使用出来ることは間違いありません。 ぜひこれを機に覚えて頂ければ幸いです。 まとめ ゲンタシン軟膏の効能がよく効く皮膚の不調 ・ブツブツが痛い&痒い「ヘルペス」 ・やけどで出来た水ぶくれが破けた! ・デリケートゾーンを掻いたら、赤くなってしまった ・赤ニキビに悩まされている ・なかなか傷口がふさがらない傷口 ・おできが潰れて痛い! ・子供のおむつかぶれを何とかしたい!.

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