セン ティール 秋田。 料理写真 : センティール ラ・セゾン (Sentir La Saison)

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セン ティール 秋田

20歳。 1995年生まれの彼は現在、秋田駅前のセンティール・ラ・セゾン千秋公園でアルバイトをしています。 週末は緊張感のある披露宴会場でサービススタッフとして、平日は1Fのオステリアムーリベッキ(イタリアンレストラン)のスタッフとして働いています。 定休日である毎週水曜日と個人休以外は、フルでアルバイトに勤しんでいると言います。 昨年10月にアルバイトを始めて6カ月。 大野さんに「アルバイトで働く」について、等身大の気持ちを聞いてみました。 プロ集団と仕事ができるアルバイトは、将来どんな仕事についても役に立つ。 【大野さん】この会社は札幌に本社があり北海道出身のスタッフも多いです。 どの先輩たちも視野が広く、100万人都市の札幌で経験を積んだその全てを惜しみなく教えてくれます。 サービススタッフとしてのスキルだけでなく、言葉遣い、大人としてのたしなみ、服装、清潔感…など、プロフェッショナルな人ばかり。 こうした環境は業界に関係なく社会人として大切なことです。 この経験や感覚は学生や若い時から経験しておくことが、本当に大切だと思います。 自分の甘さを知ることになったアルバイトの日々は、かけがえのない時間。 自分の将来を考えながら、一生懸命に勤め上げたい。 【大野さん】秋田市内の中学を卒業し、秋田南高校へ進学。 高校を卒業した後に横須賀の防衛大学へ進学しました。 スーツを着ている仕事より、自衛官のような現場での仕事が自分に向いていると思いましたし、強さへの憧れもありました。 入学してみると生活も訓練も厳しく、今思えば多くを学ばせてもらいました。 大学に通いながら収入がある環境だったので、それが当たり前だと思っていた自分がいました。 自衛官にはならず、秋田に戻ってきて、専門学校に通いながらスタートしたアルバイトでしたが、狭い世界で生きていた自分、今までの自分の価値観など、多くを考えさせられる時間になっています。 きっかけは、1歳上の先輩から「時給良いよ。 バイトしない?」でした。 学校では出会えない大人の先輩たちは視野を広げてくれた。 【大野さん】秋田に戻り「何かバイトしないとな…」と思っていた時だったので、深く考えずに面接に行きました。 働き始めてからは先輩たちに多くの刺激をいただき、今日まで続けることができています。 何も分からなかったけれど、10歳前後の先輩との年の差は、親よりも話しやすく、10年分の経験を聞くことができます。 とても新鮮でした。 身近に、ワインソムリエ、海外で経験を積んだイタリアン、フレンチのシェフなど、プロが当たり前にいて、厨房ではイタリア語が日常的に飛び交っています。 すてきな先輩たちが、兄や姉のように社会人としての大切なことを教えてくれるのが、今の自分にはありがたいです。 ここでの経験は、未来に自分が「コレだ!」という仕事に出会えたときにもきっと生きる。 広い視野を持った人間になっていたい。 【大野さん】目の前のことを一生懸命にすることで、できなかったことができるようになったときがとてもうれしく、やりがいを感じています。 ここでの経験は未来に自分が「コレだ!」という仕事に出会えたときにきっと役に立つと実感しています。 すべてに興味を持って取り組むように努めています。 ムーリベッキではメニューに迷うお客様と会話することも多く、求められていることに応えることができた時に「ありがとう」をいただけるのが、今はとてもうれしく、やりがいです。 若いときに結婚式場で働くことの素晴らしさは、多くの新郎新婦の人生を感じられること。 【大野さん】心に残っている結婚式があります。 23歳くらいの新婦さんが岩手の有名な大学を辞めて、農林学校に進学。 進学したと思ったら人生の伴侶と出会い結婚という方がいました。 この新婦さんの人生が少し自分と重なりました。 有名大学へ入学したのに、そこから人生を再度考えて方向転換した時の気持ちや、自分を支えてくれている方々への思い…。 結婚式は、新郎新婦の人生を知ることができます。 こんな風に今日まで生きてきたんだと。 人生経験の浅い自分は、新郎新婦から生きる力のようなパワーをもらっています。 きっと私の両親は正社員で就職していないことを心配しながら見守ってくれているのだと思います。 だからこそ、今この時間を無駄にはしたくないと思っています。 サプライズの瞬間に立ち会い、感動を一緒に味わえる。 バイトも正社員もお客様には関係ないから。 【大野さん】結婚式が終わってから、時間が許される範囲でプランナーやスタイリストから新郎新婦へメッセージを送るサプライズが行われており、私も何度か一緒に参加させていただきました。 披露宴とはまた違う、心にグッとくる時間です。 そうして「ありがとう」と感謝の言葉をいただく度、「バイトだから」「正社員だから」はお客様には関係の無いことだと感じます。 大切なのは「信頼される人」になることだなって思います。 アルバイトでも、心からいい経験と思えるアルバイトはおすすめ。 一緒に働きませんか。 【大野さん】私自身、アルバイトとはいえ、今はこの会社の雰囲気やスタッフのみなさんから学ぶことがたくさんあります。 いつか「大野に聞けば分かるから」と頼られることが目標でもあります。 目標を持ち、視野を広げられるアルバイトは、自分が何に興味があるかを知ることにもなります。 自分の未来をイメージしながら、感動と刺激がある環境で働くこと。 これは家と学校の往復だけでは絶対に経験できないと思います。 週末だけ、夜だけでも自分の器を広げるためにアルバイトは必要だと思います。 制服やスーツなどは会社から支給されるので心配はないですよ!一緒に働ける仲間を私も待っています。 余談ですが、イタリアン、フレンチのプロたちが、普段聞けない技を教えてくれるので、家で作ってみたりしているのが楽しい。 こういう知識や人脈も財産になりますよ。 自分のベストパスタって「パスタの堅さや形、ソースが自分好みでベストマッチ!」なんですよね。 パスタの種類を調べてみれば、現在は約500種類以上と言われているそうで(日本パスタ協会HPより)、イタリア料理のみならず、日本人にとってもなくてはならない存在です。 そんな多種多様なパスタから選りすぐりをチョイスして、前菜からデザートまでイメージした「6品」をコースで楽しめるイベントが開催されることになりました!さまざまな形状のパスタを調理してくれるのは、イタリアレストランムーリベッキの簗田シェフ。 本場イタリアのレストラン、イル・リゴレット(ミシュラン二つ星/エミリアロマーニャ州)、ラ・パーチェ(五つ星ホテル/トスカーナ州)、カップン・マーグル(リグーリア州)での経験を、秋田で惜しみなく披露してくれます。 当日のパスタ料理はこちらです。 ナポリがあるカンパーニャ州のパスタで、茹でるのに20分ほどかかるボリューミーなパスタです。 そこに合わせるソースは、エビと玉ねぎを細かく切って炒め、白ワインと煮込んだエビのソース。 パスタがゆで上がったら、オイルとニンニクを炒めたフライパンに、パスタ&ソースを投入。 ソースがどんどんパスタにしみ込んでいくのが分かるほど、パスタとソースが一体化していきます…。 おいしそう…。 さっそく味見をさせていただきました。 思わず目を閉じてモグモグ…。 パスタからジュワーとエビ風味が口に広がり、かみ応えのあるパスタ!なんと言っても噛む度にパスタ自体の旨味もどんどん出てくるのです。 口の中で味が変わっていくの。 むしろ、もっともっと食べたくなるので要注意です。 (通常メニューにあることはチェック済みですので、ぜひ大量に食べたい方は通常営業日に「予約して」行ってみてください。 人気メニューのため売り切れてしまう場合があるそうです) さて、前置きが長くなりましたが、こちらのパスタはピエモンテ州の郷土料理で、中に詰め物をしており「ラビオリ」と呼ばれています。 ピエモンテ州は秋田のムーリベッキのルーツである「オステリアムーリベッキ」が存在しているご縁の深い場所です。 チーズが濃厚なこちらのソースに使用しているチーズは、タレッジョ( Taleggio・写真下)とゴルゴンゾーラ(Gorgonzola・写真上)がベースで、他はチーズの熟成を見ながら入れているそう。 食べ方としては、チーズソースを軽くひとくち口に入れて(口の中がチーズで満たされる)、その後に、チーズソースとまったり絡まったラビオリをバクッといってください。 そうすると、中から田沢湖のひめ豚が出てきて、この三者(パスタ、ひめ豚、チーズソース)のハーモニーが口の中で一体となり…最高です。 さらに白ワインがあれば、もう幸せでございます!(個人的なベストな食べ方です) このおいしさの陰には、シェフの繊細な手仕事がありました。 パスタは全て手作り。 丁寧に仕上げていきます。 かわいい形に仕上がりました。 ソースと良く絡む形も特徴です。 うどんに似たパスタで、もちもちした食感が特徴です。 ソースには秋田県産のミニトマトを使用していて、ちょい辛のトマトソースと相性は抜群です。 パスタの上に舞い降りた大きめのパルメザンチーズと絡むと、辛さが少しだけまろやかになり、それはもう…。 今回使用している唐辛子は、唐辛子で有名なイタリアのカラブリア州のもの。 「カラブリア州」はペペロンチーノ・フェスティバル(唐辛子のお祭り)が開催されるほど、人々のくらしと唐辛子が密接な唐辛子王国なのです。 日本の鷹の爪の辛さとの違いを感じるのも楽しみな一品です。 そして、こちらの「ピーチ」も1本1本、シェフが太さを見ながら作っています。 丁寧な手仕事がすべて味に反映されていて、どれもこれもオススメ尽くしの今回のコース。 こちら3品は当日のお楽しみです。 さて、ここからはワインのご紹介を少し… 今回のイベントは食事しながら、それぞれのメニューに合うワインを楽しむのも醍醐味のひとつ。 ワイン好きな方は、ぜひ、ソムリエとご相談してチョイスしてみてくださいね。 シェフのオススメのワインはこちら。 パスタとイタリアワインのマリアージュをぜひ一緒にお楽しみください。 簗田シェフからひとことメッセージをいただきました。 「今回のパスタフェスは、同じ粉で作っているパスタでも形が違うだけで『こんなに食感が変わるのか』と感動いただけると思います。 同じパスタで、前菜パスタ、メインパスタ、デザートとくりが変わって楽しめるよう、パスタの特徴を見て、足したり引いたりしながら一つのコースにしています。 せひ楽しみにして来てくださいね」 ムーリベッキシェフ 簗田和男(やなたかずお)さん 1981年秋田県湯沢生まれ。 高校を卒業後上京。 調理師学校を経て都内のイタリアンレストランで働き、イタリアに拠点を移す。 【イル・リゴレット】(ミシュラン二つ星/エミリアロマーニャ州)【ラ・パーチェ】(五つ星ホテル/トスカーナ州)【カップン・マーグル】(リグーリア州)で働き東京へ。 【イル・バーカロ】(新宿)【バラババオ】(銀座)の料理長を経てオステリアムーリベッキへ。 ご予約はお早めに。 おまけ ムーリベッキで働くイタリア人のシモーネさんは、今回ご紹介した「ピーチ」の故郷、トスカーナのご出身。 秋田のみなさん、よろしくね。 今回は感動のマタニティウエディングを実際に挙げたカップルさんに登場してもらいました。 さらに、結婚式の準備中に妊娠が発覚したという理由から、結婚式自体を諦めちゃうカップルもいるとのことで、そんな方々のためにマタニティウエディングの不安解消のプロフェッショナルにもお話を伺ってきました。 お話を伺ったのは、マタニティウエディングやパパママ婚を数々プロデュースしてきた、センティール・ラ・セゾン千秋公園 ウエディングコンシェルジュ 富野育代さん。 富野さん自身も10歳と6歳の女の子のお母さんとあって、初めての妊娠に戸惑う新婦さんたちからたくさんの相談の声をいただくのだそうです。 結婚式の準備中に妊娠が分かっても結婚式はできますか。 赤ちゃんができた喜びと、結婚式どうしよう!と2つの気持ちが生まれて、「結婚式」と「出産」の準備が同時進行だと不安の方も多いかもしれませんね。 つわりによる体調不良や、ドレスがはまらないのでは?という体格のことなど、確かに不安は尽きません。 「妊娠中にどのくらい結婚式が行われているか」を1001名に調査した会社があり、その資料を見ますと、61. 1%が妊娠中に結婚式を挙げています。 その結果、満足している・やや満足していると答えた方が、全体の72. 3%でした。 旦那さまの協力があれば、マタニティウエディングは以前よりはずっとハードルが低くなっています。 結婚式より子どもが大切だから諦めそうになります。 愛を誓うおふたりが子どもを授かったことはとても喜ばしいことです。 また、ご両親やたくさんの大切な人達に感謝を伝える結婚式も大切。 だからちょっとだけ複雑な気持ちになるご夫婦がいるのも事実です。 結婚式を諦める決断をしなければならないと、私に相談いただくケースもありますが、そんな時は「大切なのは後悔しないために諦めないこと。 方法はある。 」とお話します。 時期ややり方を1つ1つ考えることで、無理のないところでプランができあがります。 「結婚式ができる!」とイメージが付いた新婦さんは、ホッとして笑顔を見せてくれますね。 妊娠は病気ではないのです。 つわりで気分がすぐれなかったり、ホルモンバランスの影響で気持ちがブルーになる「マタニティブルー」がありますが、事前に「マタニティブルーが来るんだ」ということを知っておくと、「今そういうときだわ」と思って、結婚式の準備を休んでみる…なんていうコツを伝授しながらお話しています。 日程変更はできますか。 ドレス、はまりますか。 不安を喜びに変えるのが私たちの役目。 結婚式の日を早めることも、出産後に遅らせることも、いかようにも可能です。 また、マタニティドレスも豊富にそろっています。 例えば、バックデザインが編み上げのドレスならお気に入りのデザインのままサイズアップだけでOKですし、当会場ではお針子さんがお気に入りのドレスのサイズ調整もしています。 安定期を迎え、結婚式を諦めなかった3組の結婚式をのぞいてみましょう。 最初は今年6月にマタニティウエディングを挙げた佐藤諒さん・永里加さん。 すてきなお写真ですね。 こんな写真を残せるのもマタニティウエディングならでは。 きっと生まれた来た子どもが大きくなってこの写真を見たら「愛されて生まれてきんだな〜」って心で感じてくれそうです。 ふたりでBabyちゃんに話しかけている雰囲気が本当にいいですね! すてきな笑顔で、改めて「妊娠は病気じゃない」って実感します。 おふたりの結婚式のテーマは 「一緒」。 一生に一度の結婚式は 一緒に生きてきた大切な皆と過ごす1日にしたいと結婚式を諦めませんでした。 披露宴でも「ゲストと一緒に何をする?」をテーマにしており、なんと「皆で 一緒にケーキをつくってもらおう!」と、メインケーキをデコレーションをしていただき、ケーキ入刀を行いました。 体調がすぐれないこともなく結婚式を終えた、佐藤さんご夫妻。 結婚式では、感謝を伝えるるのはもちろん、 「皆さんが自分たちと 一緒に いてくれることがとても幸せなことなのだと実感した」そうです。 ずっと一緒を誓うその場所に、子どもの存在も 一緒ってなんだか神秘的です。 次は今年2月に結婚式を挙げた志村友也さん・綾乃さん。 おふたりのご結婚式はバレンタインデーの2月14日。 一生の記念日をこの日に決めたおふたりは、数字にこだわった結婚式を計画。 受け付けを14番目に通ったゲストへ、おふたりからプレゼントを贈ったり、バレンタインデザートブッフェをサプライズで開催したり。 13年のお付き合いを重ねてゴールインされたおふたりは、13年の誓いを表す13本のお花を摘んで誓いのブーケを創りあげる花摘みの儀式を行いました。 「改めてこれからもよろしくね」の儀式にゲストも笑顔一色でした。 最後は今年10月に結婚式を挙げた神功樹さん・百合栄さん。 おふたりの思い。 それは、「 結婚式は一生に一度だけ、ふたりが主役になれる日。 だからこそ、お世話になった方へ感謝を伝える。 今日がふたりの夫婦としての本当のスタートであり、いつまでも仲良く笑顔で寄り添っていくという決意を伝える日にする」ことだったそう。 ゆっくりとエスコートされて、二階から登場も!実はゲストとの時間を多めに作るために入場前からゲストと過ごす時間を作ったそう。 妊娠していても、リラックスして楽しい時間にするのが大切だって感じますね。 ゲストへのおもてなしとして、また、おふたりの初めての共同作業として、フランベ演出で盛り上げました。 新郎さんがメインのお肉を焼き、新婦さんがソースをかけて2皿を完成!余興を頑張ってくれたお互いの友人へプレゼント。 最後に、富野さんからメッセージをいただきました。 3組のマタニティウエディングをご紹介しましたが、どのご夫婦も自分たちがやりたいことを形にして、ゲストのみなさんに感謝を伝え、楽しみ、最高の時間を過ごしています。 妊娠したことで親になる自覚が芽生えたおふたりだからこそ、親に対しての感謝の気持ちは計り知れないほど感動的です。 時期は、安定期に行うカップルさんが多いですが、妊娠8カ月で行った方もおりました。 担当の産婦人科の先生に、結婚式をやりたい旨を相談すると概ね大丈夫と言われるケースがほとんどなので、担当の先生に聞いて安心するのも良いと思います。 ドレスを着せてあげたいという旦那さまが多いことも、結婚式を諦めないでほしい理由です。 当会場では結婚式当日も常に3人体制で新婦さんを見守っていますし、ドレスや体形の問題にもご満足いただいていると感じています。 スケジュールの変更や打ち合わせの日程変更も臨機応変にしています。 例えば、写真撮影の前撮りで体のラインが気になるなら、生んでから撮影する「後撮り」もできます。 最後に、子育てが落ち着いてから挙げる…という方もおりますが、私自身10年以上子育てしていますが落ち着く日はいまだにありません(笑)。 ですので、どんなことでも、ご相談いただければお力になりたいと思います。 富野さん、ありがとうございました。 3組のカップルもみんな幸せそうだし、ドレスもかわいいのがたくさんありそうだし、思い出の一枚は後撮りができたり、思っていたよりマタニティウエディングは「安心」と感じました。 志村さんの結婚式でのひとこま。 今回は感動のマタニティウエディングを実際に挙げたカップルさんに登場してもらいましたよ。 ランチやディナーに行ったことがある方も、まだ行ったことがない方も、いつもと違う特別なコース料理に身も心も満たされること間違いなし。 カップルやご家族、お友達と行くお店がまだ決まっていない方には朗報です! しかも、当サイト「ライフ見たよ!」と当日スタッフさんにお伝えしていただければ、クリスマスプチプレゼントをいただけるそうなので、「ライフ見ました!」とお伝えください。 食に興味津々というだけあって、簗田シェフのお話に聞き入っていました。 相場さんも絶賛していたコース料理の全貌「2018年12月24日・25日限定の特別メニュー」はこちらです! キャビアを添えたオホーツク海帆立のアフミカートと白神アワビ茸のマリナート 大きな帆立は北海道産、そしてイタリア産のキャビア。 そこに秋田県産の白神アワビ茸がマリネされて、リコッタチーズとゆずの香りが漂う一品。 乾杯はスパークリングがおすすめ。 質の良い炭酸が食欲をぐっとかき立てます。 オマール海老と冬野菜のディスペラータ トリュフの香り ディスペラータとは、きのこで作ったソースのこと。 語源はディスペラート。 イタリア語で「絶望」という意味で、「絶望するほどおいしい」という意味を表しています。 濃厚なソースと味の濃いオマール海老&冬野菜の相性がぴったりで、私の知っているオマール海老ではなかった・・・・・・。 味が濃くてびっくりです。 運ばれて来たときには、ポルチーニの香りがフワーン、さらに目の前でトリュフの仕上げをしてくれるので、トリュフの香りもフワーン、ぜひ香りも楽しんでください。 結びのパスタファルファッレ東由利フランス鴨を白ワインでじっくり煮込んだソース ファルファッレとはチョウチョの形をしたパスタのこと。 縁起の良い食材として、アニバーサリーの日などに食されるそう。 フランス鴨は東由利産で、プリップリの存在感。 鴨のお肉は優しい味わいなので、ワインはメルローがおすすめ。 じっくり煮込んでいるソースともっちりファルファッレの絡み具合も最高です。 真鯛のソテー寒〆ホウレン草のソース 秋田伝統野菜三関セリと天子小豆のフリットを添えて 寒〆ホウレン草の甘さが引き立つ真鯛のソテー。 ほうれん草はソテーしてからピューレにしており、水分は一切使っていません。 取材当日の真鯛は男鹿産。 ワインは多くの人に愛されているシャルドネがおすすめとのこと。 アルコールOKな方は、ソムリエと相談して料理に合うドリンクで召し上がってくださいね。 まだまだ続くコース料理ですが、次のお肉料理に行く前にドリンクのお話も少し。 今回のクリスマスディナーは、なんと2日間限定でフリードリンク3,000円(税込)も楽しめます。 ワインは40種類以上も取りそろえており、ノンアルドリンクのメニューのこだわりも特筆すべきところ。 例えばこちら。 相場詩織さんも絶賛のドリンク。 こちらも炭酸が効いていておいしかったです。 あまりお目にかかれないドリンクです。 ノンアルのワインのほか、イタリアのシチリア島のブラッドオレンジ100%ジュースなど、ノンアルも質の高いドリンクがそろっています。 ではさっそくお肉料理のご紹介。 牛フィレ肉のロースト 山内人参の濃厚なピュレとクロッカンテ赤ワインソース 牛フィレ肉の厚さと味わいもさることながら、お肉の下にある山内人参のピューレの味の濃さは食べてびっくり。 シェフ曰く「THE NINJIN!って味です」とのことです。 糖分を加えていないのにとってもまろやかな甘さがあり、大変おいしくいただきました。 もう芸術の域かと思うほどでした。 〝ビスコットチョコラート〟〜チョコレート&ナッツでコーティングしたビスケットと塩キャラメルクリーム〜 コーヒーか紅茶と一緒に最後はドルチェ。 塩キャラメルのクリームもジェラートもさっぱりしていて、〆にはぴったり。 手の込んだビスケットは、わしづかみにしてガブッと行きたくなるほどボリューミーでした。 心も満たされ、おなかもいっぱいのコース料理、ぜひみなさんに味わってほしいです。 さきほども書きましたが、今回は豊富なワインも楽しめます。 ワインのことが分からなくてもお料理に合うものを選んでくれるので、説明を聞きながら味わって見てくださいね!アスケリワインのワイナーリーを経営するお店から暖簾分けされたとあって、ワインの豊富さはお墨付きです。 相場さんの顔より大きな3リットルもあります。 でかい! ワインの詳細は当日、サービススタッフさんや、ソムリエに聞いてください。

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センティール・ラ・セゾン千秋公園(秋田県/秋田県全域)で結婚式・披露宴

セン ティール 秋田

20歳。 1995年生まれの彼は現在、秋田駅前のセンティール・ラ・セゾン千秋公園でアルバイトをしています。 週末は緊張感のある披露宴会場でサービススタッフとして、平日は1Fのオステリアムーリベッキ(イタリアンレストラン)のスタッフとして働いています。 定休日である毎週水曜日と個人休以外は、フルでアルバイトに勤しんでいると言います。 昨年10月にアルバイトを始めて6カ月。 大野さんに「アルバイトで働く」について、等身大の気持ちを聞いてみました。 プロ集団と仕事ができるアルバイトは、将来どんな仕事についても役に立つ。 【大野さん】この会社は札幌に本社があり北海道出身のスタッフも多いです。 どの先輩たちも視野が広く、100万人都市の札幌で経験を積んだその全てを惜しみなく教えてくれます。 サービススタッフとしてのスキルだけでなく、言葉遣い、大人としてのたしなみ、服装、清潔感…など、プロフェッショナルな人ばかり。 こうした環境は業界に関係なく社会人として大切なことです。 この経験や感覚は学生や若い時から経験しておくことが、本当に大切だと思います。 自分の甘さを知ることになったアルバイトの日々は、かけがえのない時間。 自分の将来を考えながら、一生懸命に勤め上げたい。 【大野さん】秋田市内の中学を卒業し、秋田南高校へ進学。 高校を卒業した後に横須賀の防衛大学へ進学しました。 スーツを着ている仕事より、自衛官のような現場での仕事が自分に向いていると思いましたし、強さへの憧れもありました。 入学してみると生活も訓練も厳しく、今思えば多くを学ばせてもらいました。 大学に通いながら収入がある環境だったので、それが当たり前だと思っていた自分がいました。 自衛官にはならず、秋田に戻ってきて、専門学校に通いながらスタートしたアルバイトでしたが、狭い世界で生きていた自分、今までの自分の価値観など、多くを考えさせられる時間になっています。 きっかけは、1歳上の先輩から「時給良いよ。 バイトしない?」でした。 学校では出会えない大人の先輩たちは視野を広げてくれた。 【大野さん】秋田に戻り「何かバイトしないとな…」と思っていた時だったので、深く考えずに面接に行きました。 働き始めてからは先輩たちに多くの刺激をいただき、今日まで続けることができています。 何も分からなかったけれど、10歳前後の先輩との年の差は、親よりも話しやすく、10年分の経験を聞くことができます。 とても新鮮でした。 身近に、ワインソムリエ、海外で経験を積んだイタリアン、フレンチのシェフなど、プロが当たり前にいて、厨房ではイタリア語が日常的に飛び交っています。 すてきな先輩たちが、兄や姉のように社会人としての大切なことを教えてくれるのが、今の自分にはありがたいです。 ここでの経験は、未来に自分が「コレだ!」という仕事に出会えたときにもきっと生きる。 広い視野を持った人間になっていたい。 【大野さん】目の前のことを一生懸命にすることで、できなかったことができるようになったときがとてもうれしく、やりがいを感じています。 ここでの経験は未来に自分が「コレだ!」という仕事に出会えたときにきっと役に立つと実感しています。 すべてに興味を持って取り組むように努めています。 ムーリベッキではメニューに迷うお客様と会話することも多く、求められていることに応えることができた時に「ありがとう」をいただけるのが、今はとてもうれしく、やりがいです。 若いときに結婚式場で働くことの素晴らしさは、多くの新郎新婦の人生を感じられること。 【大野さん】心に残っている結婚式があります。 23歳くらいの新婦さんが岩手の有名な大学を辞めて、農林学校に進学。 進学したと思ったら人生の伴侶と出会い結婚という方がいました。 この新婦さんの人生が少し自分と重なりました。 有名大学へ入学したのに、そこから人生を再度考えて方向転換した時の気持ちや、自分を支えてくれている方々への思い…。 結婚式は、新郎新婦の人生を知ることができます。 こんな風に今日まで生きてきたんだと。 人生経験の浅い自分は、新郎新婦から生きる力のようなパワーをもらっています。 きっと私の両親は正社員で就職していないことを心配しながら見守ってくれているのだと思います。 だからこそ、今この時間を無駄にはしたくないと思っています。 サプライズの瞬間に立ち会い、感動を一緒に味わえる。 バイトも正社員もお客様には関係ないから。 【大野さん】結婚式が終わってから、時間が許される範囲でプランナーやスタイリストから新郎新婦へメッセージを送るサプライズが行われており、私も何度か一緒に参加させていただきました。 披露宴とはまた違う、心にグッとくる時間です。 そうして「ありがとう」と感謝の言葉をいただく度、「バイトだから」「正社員だから」はお客様には関係の無いことだと感じます。 大切なのは「信頼される人」になることだなって思います。 アルバイトでも、心からいい経験と思えるアルバイトはおすすめ。 一緒に働きませんか。 【大野さん】私自身、アルバイトとはいえ、今はこの会社の雰囲気やスタッフのみなさんから学ぶことがたくさんあります。 いつか「大野に聞けば分かるから」と頼られることが目標でもあります。 目標を持ち、視野を広げられるアルバイトは、自分が何に興味があるかを知ることにもなります。 自分の未来をイメージしながら、感動と刺激がある環境で働くこと。 これは家と学校の往復だけでは絶対に経験できないと思います。 週末だけ、夜だけでも自分の器を広げるためにアルバイトは必要だと思います。 制服やスーツなどは会社から支給されるので心配はないですよ!一緒に働ける仲間を私も待っています。 余談ですが、イタリアン、フレンチのプロたちが、普段聞けない技を教えてくれるので、家で作ってみたりしているのが楽しい。 こういう知識や人脈も財産になりますよ。 自分のベストパスタって「パスタの堅さや形、ソースが自分好みでベストマッチ!」なんですよね。 パスタの種類を調べてみれば、現在は約500種類以上と言われているそうで(日本パスタ協会HPより)、イタリア料理のみならず、日本人にとってもなくてはならない存在です。 そんな多種多様なパスタから選りすぐりをチョイスして、前菜からデザートまでイメージした「6品」をコースで楽しめるイベントが開催されることになりました!さまざまな形状のパスタを調理してくれるのは、イタリアレストランムーリベッキの簗田シェフ。 本場イタリアのレストラン、イル・リゴレット(ミシュラン二つ星/エミリアロマーニャ州)、ラ・パーチェ(五つ星ホテル/トスカーナ州)、カップン・マーグル(リグーリア州)での経験を、秋田で惜しみなく披露してくれます。 当日のパスタ料理はこちらです。 ナポリがあるカンパーニャ州のパスタで、茹でるのに20分ほどかかるボリューミーなパスタです。 そこに合わせるソースは、エビと玉ねぎを細かく切って炒め、白ワインと煮込んだエビのソース。 パスタがゆで上がったら、オイルとニンニクを炒めたフライパンに、パスタ&ソースを投入。 ソースがどんどんパスタにしみ込んでいくのが分かるほど、パスタとソースが一体化していきます…。 おいしそう…。 さっそく味見をさせていただきました。 思わず目を閉じてモグモグ…。 パスタからジュワーとエビ風味が口に広がり、かみ応えのあるパスタ!なんと言っても噛む度にパスタ自体の旨味もどんどん出てくるのです。 口の中で味が変わっていくの。 むしろ、もっともっと食べたくなるので要注意です。 (通常メニューにあることはチェック済みですので、ぜひ大量に食べたい方は通常営業日に「予約して」行ってみてください。 人気メニューのため売り切れてしまう場合があるそうです) さて、前置きが長くなりましたが、こちらのパスタはピエモンテ州の郷土料理で、中に詰め物をしており「ラビオリ」と呼ばれています。 ピエモンテ州は秋田のムーリベッキのルーツである「オステリアムーリベッキ」が存在しているご縁の深い場所です。 チーズが濃厚なこちらのソースに使用しているチーズは、タレッジョ( Taleggio・写真下)とゴルゴンゾーラ(Gorgonzola・写真上)がベースで、他はチーズの熟成を見ながら入れているそう。 食べ方としては、チーズソースを軽くひとくち口に入れて(口の中がチーズで満たされる)、その後に、チーズソースとまったり絡まったラビオリをバクッといってください。 そうすると、中から田沢湖のひめ豚が出てきて、この三者(パスタ、ひめ豚、チーズソース)のハーモニーが口の中で一体となり…最高です。 さらに白ワインがあれば、もう幸せでございます!(個人的なベストな食べ方です) このおいしさの陰には、シェフの繊細な手仕事がありました。 パスタは全て手作り。 丁寧に仕上げていきます。 かわいい形に仕上がりました。 ソースと良く絡む形も特徴です。 うどんに似たパスタで、もちもちした食感が特徴です。 ソースには秋田県産のミニトマトを使用していて、ちょい辛のトマトソースと相性は抜群です。 パスタの上に舞い降りた大きめのパルメザンチーズと絡むと、辛さが少しだけまろやかになり、それはもう…。 今回使用している唐辛子は、唐辛子で有名なイタリアのカラブリア州のもの。 「カラブリア州」はペペロンチーノ・フェスティバル(唐辛子のお祭り)が開催されるほど、人々のくらしと唐辛子が密接な唐辛子王国なのです。 日本の鷹の爪の辛さとの違いを感じるのも楽しみな一品です。 そして、こちらの「ピーチ」も1本1本、シェフが太さを見ながら作っています。 丁寧な手仕事がすべて味に反映されていて、どれもこれもオススメ尽くしの今回のコース。 こちら3品は当日のお楽しみです。 さて、ここからはワインのご紹介を少し… 今回のイベントは食事しながら、それぞれのメニューに合うワインを楽しむのも醍醐味のひとつ。 ワイン好きな方は、ぜひ、ソムリエとご相談してチョイスしてみてくださいね。 シェフのオススメのワインはこちら。 パスタとイタリアワインのマリアージュをぜひ一緒にお楽しみください。 簗田シェフからひとことメッセージをいただきました。 「今回のパスタフェスは、同じ粉で作っているパスタでも形が違うだけで『こんなに食感が変わるのか』と感動いただけると思います。 同じパスタで、前菜パスタ、メインパスタ、デザートとくりが変わって楽しめるよう、パスタの特徴を見て、足したり引いたりしながら一つのコースにしています。 せひ楽しみにして来てくださいね」 ムーリベッキシェフ 簗田和男(やなたかずお)さん 1981年秋田県湯沢生まれ。 高校を卒業後上京。 調理師学校を経て都内のイタリアンレストランで働き、イタリアに拠点を移す。 【イル・リゴレット】(ミシュラン二つ星/エミリアロマーニャ州)【ラ・パーチェ】(五つ星ホテル/トスカーナ州)【カップン・マーグル】(リグーリア州)で働き東京へ。 【イル・バーカロ】(新宿)【バラババオ】(銀座)の料理長を経てオステリアムーリベッキへ。 ご予約はお早めに。 おまけ ムーリベッキで働くイタリア人のシモーネさんは、今回ご紹介した「ピーチ」の故郷、トスカーナのご出身。 秋田のみなさん、よろしくね。 今回は感動のマタニティウエディングを実際に挙げたカップルさんに登場してもらいました。 さらに、結婚式の準備中に妊娠が発覚したという理由から、結婚式自体を諦めちゃうカップルもいるとのことで、そんな方々のためにマタニティウエディングの不安解消のプロフェッショナルにもお話を伺ってきました。 お話を伺ったのは、マタニティウエディングやパパママ婚を数々プロデュースしてきた、センティール・ラ・セゾン千秋公園 ウエディングコンシェルジュ 富野育代さん。 富野さん自身も10歳と6歳の女の子のお母さんとあって、初めての妊娠に戸惑う新婦さんたちからたくさんの相談の声をいただくのだそうです。 結婚式の準備中に妊娠が分かっても結婚式はできますか。 赤ちゃんができた喜びと、結婚式どうしよう!と2つの気持ちが生まれて、「結婚式」と「出産」の準備が同時進行だと不安の方も多いかもしれませんね。 つわりによる体調不良や、ドレスがはまらないのでは?という体格のことなど、確かに不安は尽きません。 「妊娠中にどのくらい結婚式が行われているか」を1001名に調査した会社があり、その資料を見ますと、61. 1%が妊娠中に結婚式を挙げています。 その結果、満足している・やや満足していると答えた方が、全体の72. 3%でした。 旦那さまの協力があれば、マタニティウエディングは以前よりはずっとハードルが低くなっています。 結婚式より子どもが大切だから諦めそうになります。 愛を誓うおふたりが子どもを授かったことはとても喜ばしいことです。 また、ご両親やたくさんの大切な人達に感謝を伝える結婚式も大切。 だからちょっとだけ複雑な気持ちになるご夫婦がいるのも事実です。 結婚式を諦める決断をしなければならないと、私に相談いただくケースもありますが、そんな時は「大切なのは後悔しないために諦めないこと。 方法はある。 」とお話します。 時期ややり方を1つ1つ考えることで、無理のないところでプランができあがります。 「結婚式ができる!」とイメージが付いた新婦さんは、ホッとして笑顔を見せてくれますね。 妊娠は病気ではないのです。 つわりで気分がすぐれなかったり、ホルモンバランスの影響で気持ちがブルーになる「マタニティブルー」がありますが、事前に「マタニティブルーが来るんだ」ということを知っておくと、「今そういうときだわ」と思って、結婚式の準備を休んでみる…なんていうコツを伝授しながらお話しています。 日程変更はできますか。 ドレス、はまりますか。 不安を喜びに変えるのが私たちの役目。 結婚式の日を早めることも、出産後に遅らせることも、いかようにも可能です。 また、マタニティドレスも豊富にそろっています。 例えば、バックデザインが編み上げのドレスならお気に入りのデザインのままサイズアップだけでOKですし、当会場ではお針子さんがお気に入りのドレスのサイズ調整もしています。 安定期を迎え、結婚式を諦めなかった3組の結婚式をのぞいてみましょう。 最初は今年6月にマタニティウエディングを挙げた佐藤諒さん・永里加さん。 すてきなお写真ですね。 こんな写真を残せるのもマタニティウエディングならでは。 きっと生まれた来た子どもが大きくなってこの写真を見たら「愛されて生まれてきんだな〜」って心で感じてくれそうです。 ふたりでBabyちゃんに話しかけている雰囲気が本当にいいですね! すてきな笑顔で、改めて「妊娠は病気じゃない」って実感します。 おふたりの結婚式のテーマは 「一緒」。 一生に一度の結婚式は 一緒に生きてきた大切な皆と過ごす1日にしたいと結婚式を諦めませんでした。 披露宴でも「ゲストと一緒に何をする?」をテーマにしており、なんと「皆で 一緒にケーキをつくってもらおう!」と、メインケーキをデコレーションをしていただき、ケーキ入刀を行いました。 体調がすぐれないこともなく結婚式を終えた、佐藤さんご夫妻。 結婚式では、感謝を伝えるるのはもちろん、 「皆さんが自分たちと 一緒に いてくれることがとても幸せなことなのだと実感した」そうです。 ずっと一緒を誓うその場所に、子どもの存在も 一緒ってなんだか神秘的です。 次は今年2月に結婚式を挙げた志村友也さん・綾乃さん。 おふたりのご結婚式はバレンタインデーの2月14日。 一生の記念日をこの日に決めたおふたりは、数字にこだわった結婚式を計画。 受け付けを14番目に通ったゲストへ、おふたりからプレゼントを贈ったり、バレンタインデザートブッフェをサプライズで開催したり。 13年のお付き合いを重ねてゴールインされたおふたりは、13年の誓いを表す13本のお花を摘んで誓いのブーケを創りあげる花摘みの儀式を行いました。 「改めてこれからもよろしくね」の儀式にゲストも笑顔一色でした。 最後は今年10月に結婚式を挙げた神功樹さん・百合栄さん。 おふたりの思い。 それは、「 結婚式は一生に一度だけ、ふたりが主役になれる日。 だからこそ、お世話になった方へ感謝を伝える。 今日がふたりの夫婦としての本当のスタートであり、いつまでも仲良く笑顔で寄り添っていくという決意を伝える日にする」ことだったそう。 ゆっくりとエスコートされて、二階から登場も!実はゲストとの時間を多めに作るために入場前からゲストと過ごす時間を作ったそう。 妊娠していても、リラックスして楽しい時間にするのが大切だって感じますね。 ゲストへのおもてなしとして、また、おふたりの初めての共同作業として、フランベ演出で盛り上げました。 新郎さんがメインのお肉を焼き、新婦さんがソースをかけて2皿を完成!余興を頑張ってくれたお互いの友人へプレゼント。 最後に、富野さんからメッセージをいただきました。 3組のマタニティウエディングをご紹介しましたが、どのご夫婦も自分たちがやりたいことを形にして、ゲストのみなさんに感謝を伝え、楽しみ、最高の時間を過ごしています。 妊娠したことで親になる自覚が芽生えたおふたりだからこそ、親に対しての感謝の気持ちは計り知れないほど感動的です。 時期は、安定期に行うカップルさんが多いですが、妊娠8カ月で行った方もおりました。 担当の産婦人科の先生に、結婚式をやりたい旨を相談すると概ね大丈夫と言われるケースがほとんどなので、担当の先生に聞いて安心するのも良いと思います。 ドレスを着せてあげたいという旦那さまが多いことも、結婚式を諦めないでほしい理由です。 当会場では結婚式当日も常に3人体制で新婦さんを見守っていますし、ドレスや体形の問題にもご満足いただいていると感じています。 スケジュールの変更や打ち合わせの日程変更も臨機応変にしています。 例えば、写真撮影の前撮りで体のラインが気になるなら、生んでから撮影する「後撮り」もできます。 最後に、子育てが落ち着いてから挙げる…という方もおりますが、私自身10年以上子育てしていますが落ち着く日はいまだにありません(笑)。 ですので、どんなことでも、ご相談いただければお力になりたいと思います。 富野さん、ありがとうございました。 3組のカップルもみんな幸せそうだし、ドレスもかわいいのがたくさんありそうだし、思い出の一枚は後撮りができたり、思っていたよりマタニティウエディングは「安心」と感じました。 志村さんの結婚式でのひとこま。 今回は感動のマタニティウエディングを実際に挙げたカップルさんに登場してもらいましたよ。 ランチやディナーに行ったことがある方も、まだ行ったことがない方も、いつもと違う特別なコース料理に身も心も満たされること間違いなし。 カップルやご家族、お友達と行くお店がまだ決まっていない方には朗報です! しかも、当サイト「ライフ見たよ!」と当日スタッフさんにお伝えしていただければ、クリスマスプチプレゼントをいただけるそうなので、「ライフ見ました!」とお伝えください。 食に興味津々というだけあって、簗田シェフのお話に聞き入っていました。 相場さんも絶賛していたコース料理の全貌「2018年12月24日・25日限定の特別メニュー」はこちらです! キャビアを添えたオホーツク海帆立のアフミカートと白神アワビ茸のマリナート 大きな帆立は北海道産、そしてイタリア産のキャビア。 そこに秋田県産の白神アワビ茸がマリネされて、リコッタチーズとゆずの香りが漂う一品。 乾杯はスパークリングがおすすめ。 質の良い炭酸が食欲をぐっとかき立てます。 オマール海老と冬野菜のディスペラータ トリュフの香り ディスペラータとは、きのこで作ったソースのこと。 語源はディスペラート。 イタリア語で「絶望」という意味で、「絶望するほどおいしい」という意味を表しています。 濃厚なソースと味の濃いオマール海老&冬野菜の相性がぴったりで、私の知っているオマール海老ではなかった・・・・・・。 味が濃くてびっくりです。 運ばれて来たときには、ポルチーニの香りがフワーン、さらに目の前でトリュフの仕上げをしてくれるので、トリュフの香りもフワーン、ぜひ香りも楽しんでください。 結びのパスタファルファッレ東由利フランス鴨を白ワインでじっくり煮込んだソース ファルファッレとはチョウチョの形をしたパスタのこと。 縁起の良い食材として、アニバーサリーの日などに食されるそう。 フランス鴨は東由利産で、プリップリの存在感。 鴨のお肉は優しい味わいなので、ワインはメルローがおすすめ。 じっくり煮込んでいるソースともっちりファルファッレの絡み具合も最高です。 真鯛のソテー寒〆ホウレン草のソース 秋田伝統野菜三関セリと天子小豆のフリットを添えて 寒〆ホウレン草の甘さが引き立つ真鯛のソテー。 ほうれん草はソテーしてからピューレにしており、水分は一切使っていません。 取材当日の真鯛は男鹿産。 ワインは多くの人に愛されているシャルドネがおすすめとのこと。 アルコールOKな方は、ソムリエと相談して料理に合うドリンクで召し上がってくださいね。 まだまだ続くコース料理ですが、次のお肉料理に行く前にドリンクのお話も少し。 今回のクリスマスディナーは、なんと2日間限定でフリードリンク3,000円(税込)も楽しめます。 ワインは40種類以上も取りそろえており、ノンアルドリンクのメニューのこだわりも特筆すべきところ。 例えばこちら。 相場詩織さんも絶賛のドリンク。 こちらも炭酸が効いていておいしかったです。 あまりお目にかかれないドリンクです。 ノンアルのワインのほか、イタリアのシチリア島のブラッドオレンジ100%ジュースなど、ノンアルも質の高いドリンクがそろっています。 ではさっそくお肉料理のご紹介。 牛フィレ肉のロースト 山内人参の濃厚なピュレとクロッカンテ赤ワインソース 牛フィレ肉の厚さと味わいもさることながら、お肉の下にある山内人参のピューレの味の濃さは食べてびっくり。 シェフ曰く「THE NINJIN!って味です」とのことです。 糖分を加えていないのにとってもまろやかな甘さがあり、大変おいしくいただきました。 もう芸術の域かと思うほどでした。 〝ビスコットチョコラート〟〜チョコレート&ナッツでコーティングしたビスケットと塩キャラメルクリーム〜 コーヒーか紅茶と一緒に最後はドルチェ。 塩キャラメルのクリームもジェラートもさっぱりしていて、〆にはぴったり。 手の込んだビスケットは、わしづかみにしてガブッと行きたくなるほどボリューミーでした。 心も満たされ、おなかもいっぱいのコース料理、ぜひみなさんに味わってほしいです。 さきほども書きましたが、今回は豊富なワインも楽しめます。 ワインのことが分からなくてもお料理に合うものを選んでくれるので、説明を聞きながら味わって見てくださいね!アスケリワインのワイナーリーを経営するお店から暖簾分けされたとあって、ワインの豊富さはお墨付きです。 相場さんの顔より大きな3リットルもあります。 でかい! ワインの詳細は当日、サービススタッフさんや、ソムリエに聞いてください。

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センティール・ラ・セゾン千秋公園の費用相場や料金見積例

セン ティール 秋田

Q 会費制の結婚式とは? ゲストから御祝儀を頂かず、あらかじめ設定した会費(金額)のみで行う結婚式です。 初めから金額が決められているので収支が分かりやすいことと、ゲストに対してお祝儀の負担が少なく、気を使わせる心配がないことがポイントです。 北海道や東北では会費制は主流です。 最近では、関東や関西でも会費制の結婚パーティが増えてきています。 Q 1. 5次会の会費っていくらくらい? 会費は10,000円~15,000円を目安に設定する方が8割を占めています。 会費金額は料理内容と提供スタイルによって大きく変わってきます。 ビュッフェスタイルは比較的、会費をおさえられます。 ビュッフェスタイルでも着席と立食がありますが、 ゲストの方にゆっくりしてもらうためにも着席がオススメです。 着席のコーススタイルをとり、お料理でおもてなししたい方は会費設定を高めにしているようです。 おもてなしの内容と会費金額を合わせることが重要です。 Q レストランウエディングで費用を安く抑えられますか? レストランウエディングは、 ホテルやゲストハウスと比べても比較的リーズナブルな費用で結婚式をおこなうことが可能です。 普段レストランとして営業しているので、会場使用料がリーズナブルだったり、アイテム持ち込み料が無料の場合があります。 必要なアイテムだけ選び、いらないものを省くことで、低予算でオリジナリティ溢れるパーティが実現できます。 Q 1. 5次会に関して、電話や対面ではなく、メールやLINEで相談したい 「カジュアルな式がいいけど、何から決めればいいかわからない」「時間がとれないので効率的に探したい」など、式場探しでお悩みの方は、WEBアドバイザーのご利用がおすすめです。 漠然としたお悩みも、たくさんのこだわりも、遠慮なくお伝えください。 ネットでは分からない実際の事例やトレンドも交えながら、おふたりの理想の会場をご紹介いたします。

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